JPH0439054A - インクジェットプリンタ - Google Patents

インクジェットプリンタ

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Publication number
JPH0439054A
JPH0439054A JP2146773A JP14677390A JPH0439054A JP H0439054 A JPH0439054 A JP H0439054A JP 2146773 A JP2146773 A JP 2146773A JP 14677390 A JP14677390 A JP 14677390A JP H0439054 A JPH0439054 A JP H0439054A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
recording
air
recording paper
duct
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2146773A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Hirabayashi
弘 平林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
Priority to JP2146773A priority Critical patent/JPH0439054A/ja
Publication of JPH0439054A publication Critical patent/JPH0439054A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Ink Jet (AREA)
  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 r産業上の利用分野] 本発明はインク滴を吐出して記録媒体上に入力情報に応
じたドツト像を記録するインクジェットプリンタに関す
る。
[従来の技術] 多数のノズルからインクを選択的に吐出させて印字を行
うインクジェ・ントプリンタは、低騒音かつ高印字品質
な記録書込みができる点で他の方式のものに比べ優れて
いる。
しかしながら、記録紙からでる紙粉等がインクジェット
ヘッドのノズル面に付着すると、インク滴の吐出不良が
生じるといった不具合を有しており、このような問題に
対して、従来のインクジェットプリンタは、第7図に示
した断面図のように、インクジェットヘッド82の下手
側で紙案内補助板45をプラテン46に押圧し、記録紙
Sがプラテン46と紙押え補助板45の間を通過する際
に紙粉を掻き払う構造であった。
[発明が解決しようとする課題] しかし前述の従来技術では、ミシン目のついた折りたた
み用紙や表面の凹凸の大きな紙を用いた場合、ミシン目
部及び凹部についた紙粉は紙案内補助板で掻き払うこと
が出来ず、インクジェットヘッドのノズル面に付着し、
インク滴の吐出不良を生じやすいといった問題がある。
また、紙ジヤム等で紙案内補助板の記録紙との接触面が
傷ついてしまった場合、紙粉を掻き払うための紙案内補
助板が記録紙の印字面を荒らし、逆に紙粉を発生させる
原因となってしまうといった問題点も有している。
[課題を解決するための手段] 本発明はこのような問題点を解決するもので、その目的
とするところは、記録紙の種類にかかわりなく紙粉等を
吹き飛ばし、確実なインク滴の吐出を可能にするインク
ジェットプリンタを提供することにある。
すなわち、本発明のインクジェットプリンタは、配録ヘ
ッドと一体となって記録ヘッドの移動方向に移動し、記
録媒体の印字面にエアが沿う方向に先端形状が逆V字形
状であるダクト一体型ファンを設けることによって、印
字直前に記録媒体に付着した紙粉を確実に吹き飛ばし、
インクジェットヘッドに紙粉を寄せ付けないようにして
、紙粉によるインク滴の吐出不良を防止するようにした
ものである。
[実 施 例] そこで以下に図示した実施例について説明する。
第1図は本発明の一実施例をなすインクジェットプリン
タの全容を示したものであり、まずその構成について説
明する。
給紙部10には、ホッパばね11により上向きに付勢さ
れた給紙台12が昇降自在に配設され、積層載置した記
録紙Sのうちの最上位の記録紙を常時給紙ローラ13に
当接位置させるようにしており、この給紙ローラ13か
ら後述するゲートローラ21へ至る紙送りガイド板14
上には、積層載置した記録紙Sを1枚ごと分離する分離
爪16が設けられている。
一方、これに続く紙搬送部20には、後述するキャリッ
ジ80の走行経路を挟むようにしてその上手側に、図示
しない駆動力伝達機構に結合したゲートローラ21が配
設され、また、下手側のプラテン46直後の位置には従
動ローラ22が配設されていて、ゲートローラ21との
間に懸渡した紙送り用ベルト23を介して同じ周速度で
回転するように構成され、さらにこの紙送りベルト23
には、アイドラレバー26の一端に支承されたアイドラ
25がプラテン46の直下で接触していて、アイドラレ
バー26に作用する引張りバネ27により常時一定の張
力が付与されるように構成されている。
図中29は、上記したゲートローラ21の上方に支点3
1を支点として揺動自在に枢支された紙押えローラレバ
ーで、紙押えローラレバー29の上部アーム29aの端
部にレバー29を図中反時計方向に回動附勢する強い押
えばね33が取付けられ、レバー29の下部アーム29
b下端に支持された紙押えローラ32を紙送りベルト2
3に強く圧接するように構成されている。
これに対して37は、従動ローラ22上の紙送りベルト
23に接離するペーパーペイルで、このペーパーペイル
37は、周縁にギザギザを設けた板状ギザローラを軸3
6に間隔をおいて複数個固定したものとして構成されて
いる。このペーパーペイル37を一端に支持するペーパ
ーペイルレバー38は、第2図に示したように従動ロー
ラ22の下手側に支承された支軸39に基端が固定され
ていて、支軸に固定したセクタ40と噛合うピニオン4
1を介して、記録紙Sの後端がゲートローラ21上を通
過する直前に、ペーパーペイル37を紙送りベルト23
上に圧接して記録紙Sの送り出しを行うように構成され
ている。
排出部60には、従動ローラ22に隣接するようにして
その下手側に一対の中間排紙ローラ軸62.65が配設
されている。排紙ガイド板61の下方に配設された一方
の中間排紙ローラ軸62には、弾性材よりなる複数の短
い排紙中間ローラ63が間隔をおいて固定され、これら
の各ローラ63には、第3図に示したように、その両端
に若干小径の薄肉筒状部64.64が一体的に形成され
ていて、他方の中間排紙ローラ軸65に固定した薄い板
状のギザローラ66.66をこれらの薄肉筒状部64.
64に接触転動させることによって、記録紙Sに無理な
力を加えることなく排出し得るように構成されている。
これに対して68.71は、後述する熱風乾燥ユニット
90の下手側に配設された一対の排紙ローラ軸で、排紙
ガイド板61の下方に配設された一方の排紙ローラ軸6
8には、第4図に示したように、一端にのみ薄肉ラッパ
部70を設けた伸性材よりなる複数の排紙ローラ69が
固定され、また他方の排紙ローラ軸71には、薄肉ラッ
パ部70に対して軸方向に若干位置をズラせ、かつ径方
向には若干型なり合うようにして薄い板状のギザローラ
72が固定されていて、乾燥処理した記録紙Sに搬送方
向に向く大きなウェーブを形成させ、それによって強め
られたコシにより平らにせり出させて排紙トレイ14へ
送り込むように構成されている。
図中符号80は、配録紙搬送方向と直交するよう印字部
上方に懸渡された2本のガイドレール81.81に沿っ
て走行するキャリッジで、ここには、記録書込み信号に
よって選択した少なくとも1つのノズルからインクを記
録紙S上に吐出させるインクジェットヘッド82のほか
に、記録紙S上に付着した紙粉あるいはゴミ等を吹払う
ダクト一体型のファン83が配設されている。
すなわち、このキャリッジ80の紙搬送方向下手側には
、第5.6図に示したように、先端形状が逆V字型の吹
出し口を持つダクト一体型のファン83が設けられてい
て、−例下方に設けた垂直な導風板84に沿ってヘッド
82のノズル面を避けるように左右に分流しつつ吹き降
りたエアを、記録紙S面に沿わせて他側へ導きながら記
録紙S面に付着した紙粉等を吹払うように構成されてい
る。
図中符号90は、記録書込み処理を終えた記録紙Sに熱
風を吹き当てて乾燥させる熱風乾燥ユニットである。
次に上述した装置の基本印字動作について説明する。
紙送り信号により回転を始めた給紙ローラ13が給紙台
12上の記録紙Sを送り出すと、最上位の記録紙Sは分
離爪16により1枚だけ分離され、紙送りガイド板14
と搬入側ガイド板43に導かれてゲートローラ21上に
達し、ここで紙送りベルト23とこれに強く圧接してい
る紙押えローラ32の間を通って印字部へと送られる。
そして、押え板45に軽く押えられた状態で印字部に送
り込まれた記録紙Sは、2本のガイドレール81.81
に沿って走行するキャリッジ80に配設されたインクジ
ェットヘッド80により記録すべき情報に応じた文字1
図形等が書込まれる。この書込みの際に、キャリッジ8
0上のダクト一体型ファン83は、逆V字型をなす吹出
し口より吹出したエアを記録紙Sの両側に吹き分けつつ
他側に向けて流し、記録紙S上に付着した紙粉やゴミ等
を吹払って紙粉等がノズルに付着するのを抑える。この
時、吹き出されたエアは、インクジェットヘッド82の
ノズル面を避けるように左右に分流されているため、エ
アによるインクの吐出不良1例えば曲がり等が発生する
ことなく、かつ印字直前で記録紙S上の紙粉を吹き払う
ため、ミシン目についた折りたたみ用紙など記録紙の種
順に関係なく、記録紙上の紙粉を確実に吹き飛ばし、紙
粉によるインク滴の吐出不良を防止することが出来る。
一方、紙送りの当初においてペーパーペイルレバー38
はセクタ40と噛合うビニオン41に駆動されて上向き
に回動し、その先端に支承したペーパーペイル37を紙
送りベルト23がら離間させているから、記録書込み処
理を経た記録紙Sは、引上げられているペーパーペイル
37の下を通ってドツト像を乱されることな(排紙部6
oへ送り出される。
ところで、前述したように従動ローラ22の直後に配設
された中間排紙ローラは、両端に薄肉筒状部64.64
を備えた中間ローラ63と、これらの薄肉筒状部64.
64に接触する薄いギザローラ66とからなっているた
め、インクによる書込み処理を受けて瀧った記録紙Sは
、これらの間に緩く挟まれた状態で、しかも薄いギザロ
ーラ66により表面に書込まれたド・ント像を乱される
ことなく排紙ガイド板61に案内されて熱風乾燥ユニッ
ト90内に送り込まれ、ここで熱風による所要の乾燥処
理を受けて排紙ローラ69.72により排紙トレイ74
へと排出される。
このような動作が続き、やがて記録紙Sの後端がゲート
ローラ21の上を通過する直前に、ここに配設された図
示しない紙端検出センサはこの状態を検出し、その検出
出力によりピニオン41、セクタ40を介してペーパー
ペイルレバー38を下降させ、その先端のペーパーペイ
ル37を紙送りベルト23に接触させて、ゲートローラ
21による搬送を断たれた記録紙Sを、従動ローラ22
とペーパーペイル37の薄いギザローラとにより記録書
込み像に悪影響を与えることなく熱風乾燥ユニット90
に向けて送り出す。
〔発明の効果〕
以上述べたように本発明によれば、記録ヘッドの移動方
向に記録ヘッドと一体となって移動し、かつ記録媒体の
印字面にエアが沿う方向に先端形状が逆V字形状である
ダクト一体型ファンを備えているため、ミシン目のつい
た折りたたみ用紙や凹凸の大きな紙など記録媒体の種類
に関係なく、記録媒体上に付着した紙粉を印字直前に確
実に吹き飛ばし、紙粉をインクジェットヘッドのノズル
面に寄せ付けないようにでき、紙粉によるインク滴の吐
出不良を防ぐという効果が期待できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例をなす装置の全体図、第2図
、はペーパーペイル機構を示した図、第3図、第4図は
いずれも排紙側のローラを示した断面図、第5図、第6
図はダクト一体型ファンによる紙粉等の除去処理状態を
示した図である。 第7図は従来のインクジェットプリンタの断面図。 13・・・給紙ローラ 21・・・ゲートローラ 32 ・ 37 ・ 38 ・ ・ 63 ・ ・ 64 ・ ・ 66 ・ 69 ・ ・ 70 ・ ・ 72 ・ ・ 80 ・ ・ 82 ・ ・ 83 ・ 84 ・ ・

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)インク滴を吐出して記録媒体上に入力情報に応じた
    ドット像を記録する印字装置において、記録ヘッド近傍
    で前記記録ヘッドと一体になって前記記録ヘッドの移動
    方向に移動し、かつ、前記記録媒体の印字面にエアが沿
    う方向にダクト一体型ファンを設けたことを特徴とする
    インクジェットプリンタ。 2)前記ダクト一体型ファンのダクト先端形状が逆V字
    形状であることを特徴とする請求項1記載のインクジェ
    ットプリンタ。
JP2146773A 1990-06-05 1990-06-05 インクジェットプリンタ Pending JPH0439054A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0691861A (ja) * 1992-09-10 1994-04-05 Seiko Epson Corp 排紙方法およびその排紙方法を用いたインクジェットプリンタ
EP1273449A3 (en) * 2001-07-06 2003-08-13 Illinois Tool Works Inc. Low debris fluid jetting system
CN115230325A (zh) * 2022-07-07 2022-10-25 杭州宏华数码科技股份有限公司 一种打印机喷头保护机构及方法

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