JPH0439112B2 - - Google Patents
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- JPH0439112B2 JPH0439112B2 JP5241483A JP5241483A JPH0439112B2 JP H0439112 B2 JPH0439112 B2 JP H0439112B2 JP 5241483 A JP5241483 A JP 5241483A JP 5241483 A JP5241483 A JP 5241483A JP H0439112 B2 JPH0439112 B2 JP H0439112B2
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、画像、文書等の部分修正機能を持つ
画像処理システムに係り、光デイスク、磁気デイ
スク等のフアイル装置に広く適用可能であるが特
に、光デイスク等の書替不可能なフアイル装置に
好適な方式を提供するものである。
画像処理システムに係り、光デイスク、磁気デイ
スク等のフアイル装置に広く適用可能であるが特
に、光デイスク等の書替不可能なフアイル装置に
好適な方式を提供するものである。
画像文書等のフアイルを運用するためには、フ
アイル装置上に蓄積された画像文章等のデータ
(以下画像データという)を部分修正する機能が
一般に必要になる。従来、磁気デイスク等で用い
ている方式で最も単純なものは、フアイル装置か
ら読出した画像データをランダム・アクセス・メ
モリ上で修正し、修正後の画像データを再度、フ
アイル装置に書込む方式である。この方式は、部
分修正の都度、画像全体を再登録するので、光デ
イスク等の書替不可能なフアイル装置では、多く
の領域を使い捨てるという問題が生じる。この従
来方式を拡張したものに、登録時には画像データ
をいくつかの小領域に分割してフアイル装置に蓄
積しておき、修正時には、修正を要する小領域の
データのみをフアイル装置から読出して、ランダ
ム・アクセス・メモリ上で修正し、これをフアイ
ル装置に再登録する方式が知られている(例え
ば、特開昭57−114962)。この方式は、前記第一
の方式に比較して、光デイスク等の書替不可能な
フアイル装置において使い捨てる領域を削減でき
る利点はあるが、反面、画像を小領域に分割して
蓄積するので、領域分割にともなうオーバヘツド
のため、データの登録や読出に時間を要し、ま
た、小領域の管理が煩雑になるという問題があつ
た。
アイル装置上に蓄積された画像文章等のデータ
(以下画像データという)を部分修正する機能が
一般に必要になる。従来、磁気デイスク等で用い
ている方式で最も単純なものは、フアイル装置か
ら読出した画像データをランダム・アクセス・メ
モリ上で修正し、修正後の画像データを再度、フ
アイル装置に書込む方式である。この方式は、部
分修正の都度、画像全体を再登録するので、光デ
イスク等の書替不可能なフアイル装置では、多く
の領域を使い捨てるという問題が生じる。この従
来方式を拡張したものに、登録時には画像データ
をいくつかの小領域に分割してフアイル装置に蓄
積しておき、修正時には、修正を要する小領域の
データのみをフアイル装置から読出して、ランダ
ム・アクセス・メモリ上で修正し、これをフアイ
ル装置に再登録する方式が知られている(例え
ば、特開昭57−114962)。この方式は、前記第一
の方式に比較して、光デイスク等の書替不可能な
フアイル装置において使い捨てる領域を削減でき
る利点はあるが、反面、画像を小領域に分割して
蓄積するので、領域分割にともなうオーバヘツド
のため、データの登録や読出に時間を要し、ま
た、小領域の管理が煩雑になるという問題があつ
た。
本発明の目的は、光デイスク磁気デイスク、磁
気バルブ等の記憶媒体を用いたフアイル装置にお
いて、蓄積された画像文書等のデータの部分修正
を高速かつ簡便に、また、フアイル利用効率を高
く実現する画像処理システムを提供することにあ
る。特に光デイスク等の書替不可能な記憶媒体の
利用効率を高めることを目的とする。
気バルブ等の記憶媒体を用いたフアイル装置にお
いて、蓄積された画像文書等のデータの部分修正
を高速かつ簡便に、また、フアイル利用効率を高
く実現する画像処理システムを提供することにあ
る。特に光デイスク等の書替不可能な記憶媒体の
利用効率を高めることを目的とする。
本発明の基本原理を第1図に示す。図中、10
はフアイル装置に蓄積された原画像文書等(以下
画像という)、20は原画像に対して追記修正す
べき画像(部分図)、30は修正後の画像、40
は修正領域を示す。また、説明の便宜上、2値画
像を対象とする。原画像10を画像30のように
修正することは、原画像10と画像20を領域4
0の位置に重ね合せ、両者を論理和演算で合成す
ることによつて実現できる。したがつて、修正後
の画像をフアイル装置に記憶するのではなく、原
画像10に加えて、画像20のデータ、および、
画像合成の演算種別(第1図の例では論理和)、
合成位置などをフアイル装置に記憶すればよい。
この時、従来方式のように、フアイル装置上の原
画像を無効にし、修正後の画像30を再登録する
必要がないので、光デイスク等の書替不可能な記
憶媒体で問題になる使い捨てのフアイル領域を削
減でき、また、フアイル装置とのデータ転送量を
削減できる。
はフアイル装置に蓄積された原画像文書等(以下
画像という)、20は原画像に対して追記修正す
べき画像(部分図)、30は修正後の画像、40
は修正領域を示す。また、説明の便宜上、2値画
像を対象とする。原画像10を画像30のように
修正することは、原画像10と画像20を領域4
0の位置に重ね合せ、両者を論理和演算で合成す
ることによつて実現できる。したがつて、修正後
の画像をフアイル装置に記憶するのではなく、原
画像10に加えて、画像20のデータ、および、
画像合成の演算種別(第1図の例では論理和)、
合成位置などをフアイル装置に記憶すればよい。
この時、従来方式のように、フアイル装置上の原
画像を無効にし、修正後の画像30を再登録する
必要がないので、光デイスク等の書替不可能な記
憶媒体で問題になる使い捨てのフアイル領域を削
減でき、また、フアイル装置とのデータ転送量を
削減できる。
第1図では、論理和演算で画像合成する例を示
したが、画像間の合成処理には、これ以外に、種
類の演算が可能である。第2図がその一例であ
り、原画像50の一部を画像60で置換えて新画
像70を得る場合を示している。
したが、画像間の合成処理には、これ以外に、種
類の演算が可能である。第2図がその一例であ
り、原画像50の一部を画像60で置換えて新画
像70を得る場合を示している。
なお、原画像を複数箇所について修正する場合
は、修正用部分図(第1図の画像20、第2図の
画像60など)、画像合成の演算種別、合成位置
などを修正領域の箇数だけフアイル装置に記憶す
る。
は、修正用部分図(第1図の画像20、第2図の
画像60など)、画像合成の演算種別、合成位置
などを修正領域の箇数だけフアイル装置に記憶す
る。
以下、実施例により本発明の原理を説明する。
第3図は、画像フアイルの構成図である。画像フ
アイルはインデツクス部とデータ部から成る。イ
ンデツクス部とは、画像フアイルに格納された各
画像データ(各々をメンバと呼ぶ)に関する、デ
ータ名、フアイル上の格納番地(先頭番地)、デ
ータ長、画像の横幅と縦長さ等を記憶するフアイ
ル領域である。また、データ部とは、画像データ
の実体を記憶するフアイル領域である。インデツ
クス部とデータ部は、それぞれ、磁気デイスク、
光デイスクのように、異なる媒体上に存在しても
よいし、あるいは、同一媒体上であつてもよい。
第3図は、画像フアイルの構成図である。画像フ
アイルはインデツクス部とデータ部から成る。イ
ンデツクス部とは、画像フアイルに格納された各
画像データ(各々をメンバと呼ぶ)に関する、デ
ータ名、フアイル上の格納番地(先頭番地)、デ
ータ長、画像の横幅と縦長さ等を記憶するフアイ
ル領域である。また、データ部とは、画像データ
の実体を記憶するフアイル領域である。インデツ
クス部とデータ部は、それぞれ、磁気デイスク、
光デイスクのように、異なる媒体上に存在しても
よいし、あるいは、同一媒体上であつてもよい。
第3図にはフアイル装置に格納されたメンバの
代表例として、第m番目のメンバに関し、インデ
ツクス部とデータ部の内容を示している。図中、
「全体図」とは、当該メンバの原画像を意味し、
「部分図」とは、修正用画像を意味する。1つの
メンバは、1つの全体図と最大N個の部分図を持
つ。ただし、当該メンバがフアイルへの登録以
降、無修正であれば、そのメンバは部分図を持た
ない。インデツクス部には、全体図の格納番地、
データ長、横幅、縦長さ等を記憶するとともに、
当該メンバが部分図を持つ場合は、各部分図に関
する、フアイル上の格納番地(先頭番地)、デー
タ長、部分図の横幅と縦長さ、合成位置、演算種
別等をも記憶する。部分図の画像データの実体
は、全体図のそれと同様、画像フアイルのデータ
部に記憶する。
代表例として、第m番目のメンバに関し、インデ
ツクス部とデータ部の内容を示している。図中、
「全体図」とは、当該メンバの原画像を意味し、
「部分図」とは、修正用画像を意味する。1つの
メンバは、1つの全体図と最大N個の部分図を持
つ。ただし、当該メンバがフアイルへの登録以
降、無修正であれば、そのメンバは部分図を持た
ない。インデツクス部には、全体図の格納番地、
データ長、横幅、縦長さ等を記憶するとともに、
当該メンバが部分図を持つ場合は、各部分図に関
する、フアイル上の格納番地(先頭番地)、デー
タ長、部分図の横幅と縦長さ、合成位置、演算種
別等をも記憶する。部分図の画像データの実体
は、全体図のそれと同様、画像フアイルのデータ
部に記憶する。
上記のインデツクス部に記憶する項目を詳細に
示したものが第4図である。第4図は、メンバm
の全体図90の横幅Um、縦長さVmとともに、
その第i番目の部分図に関して、横幅Umi、縦
長さHmi合成位置(Xmi,Ymi)を定義し、修
正領域100との関係を図示する。
示したものが第4図である。第4図は、メンバm
の全体図90の横幅Um、縦長さVmとともに、
その第i番目の部分図に関して、横幅Umi、縦
長さHmi合成位置(Xmi,Ymi)を定義し、修
正領域100との関係を図示する。
本発明の方式を実現するためのハードウエア構
成例を第5図に示す。図中、200はマイクロ・
プロセツサ、210は主メモリ、220は入力鍵
盤、230は画像プロセツサ、240は画像メモ
リ、250は画像入力装置、260は画像デイス
プレイ、270はフアイル装置である。第5図の
システムは、フアイル装置270に画像データを
蓄積し、必要に応じて適切な画像データをフアイ
ル装置270から読出して画像デイスプレイ26
0に表示し、また、修正を加える機能を持つ。本
システムの動作を制御するために、いくつかのコ
マンドが用意されているが、このうち、本発明に
関連が深いコマンドを挙げれば、第6図の通りで
ある。各コマンドの概要を次に説明する。
成例を第5図に示す。図中、200はマイクロ・
プロセツサ、210は主メモリ、220は入力鍵
盤、230は画像プロセツサ、240は画像メモ
リ、250は画像入力装置、260は画像デイス
プレイ、270はフアイル装置である。第5図の
システムは、フアイル装置270に画像データを
蓄積し、必要に応じて適切な画像データをフアイ
ル装置270から読出して画像デイスプレイ26
0に表示し、また、修正を加える機能を持つ。本
システムの動作を制御するために、いくつかのコ
マンドが用意されているが、このうち、本発明に
関連が深いコマンドを挙げれば、第6図の通りで
ある。各コマンドの概要を次に説明する。
(1) STOREコマンド:
STOREコマンドは、画像データを画像入力装
置250から読込み、フアイル装置270上の画
像フアイルに格納するコマンドである。
置250から読込み、フアイル装置270上の画
像フアイルに格納するコマンドである。
(2) FINDコマンド
FINDコマンドは、入力鍵盤220で指定する
画像データを画像フアイルから読出し、画像デイ
スプレイに表示するコマンドである。
画像データを画像フアイルから読出し、画像デイ
スプレイに表示するコマンドである。
(3) DELETEコマンド
DELETEコマンドは、入力鍵盤220で指定
する画像データを画像フアイルから削除するコマ
ンドである。
する画像データを画像フアイルから削除するコマ
ンドである。
(4) OVERLAYコマンド
OVERLAYコマンドは、画像データの部分領
域上に、部分図を論理和で合成して部分修正する
コマンドである。
域上に、部分図を論理和で合成して部分修正する
コマンドである。
(5) MASKコマンド
MASKコマンドは、画像データの部分領域上
に部分図を論理積で合成して部分修正するコマン
ドである。
に部分図を論理積で合成して部分修正するコマン
ドである。
(6) REPLACEコマンド
REPLACEコマンドは、画像データの部分領域
を、部分図で置換えて部分修正するコマンドであ
る。
を、部分図で置換えて部分修正するコマンドであ
る。
(7) ERASEコマンド
ERASEコマンドは、画像データの部分領域を
濃度が“0”の画素で埋込んで部分修正するコマ
ンドである。
濃度が“0”の画素で埋込んで部分修正するコマ
ンドである。
(8) REVERSEコマンドは、画像データの部分領
域の濃度を白黒反転して部分修正するコマンド
である。
域の濃度を白黒反転して部分修正するコマンド
である。
上記のコマンドのうち、OVERLAY、
MASK、REPLACE、ERASE、REVERSEは、
画像データの部分修正に関するコマンドであり、
各コマンドの演算種別を、第6図に示すように1
〜5の数値で定める。また、OVERLAY、
MASK、REPLACE、ERASE、REVERSEの各
コマンドは、直前のFINDコマンドで処理した
(したがつて、画像メモリ240上に存在する)
画像データを部分修正するものである。
MASK、REPLACE、ERASE、REVERSEは、
画像データの部分修正に関するコマンドであり、
各コマンドの演算種別を、第6図に示すように1
〜5の数値で定める。また、OVERLAY、
MASK、REPLACE、ERASE、REVERSEの各
コマンドは、直前のFINDコマンドで処理した
(したがつて、画像メモリ240上に存在する)
画像データを部分修正するものである。
マイクロ・プロセツサ220が、主メモリ21
0上のプログラムとデータにもとづいてコマンド
の実行を制御する。その処理フローは第7図の通
りであり、以下、説明する。
0上のプログラムとデータにもとづいてコマンド
の実行を制御する。その処理フローは第7図の通
りであり、以下、説明する。
(1) 処理300:
入力鍵盤220から、コマンドを読込む。
(2) 処理350:
コマンドを解析し、入力コマンドがSTORE、
FIND、DELETEコマンドの時は、それぞれ、処
理400,450,500に進み、OVERLAYまたは
MASK、REPLACEコマンドの時は処理550に、
ERASEまたはREVERSEコマンドの時は処理
600に進む。また、終了コマンド(第6図には示
さず)の時は、処理650に進む。
FIND、DELETEコマンドの時は、それぞれ、処
理400,450,500に進み、OVERLAYまたは
MASK、REPLACEコマンドの時は処理550に、
ERASEまたはREVERSEコマンドの時は処理
600に進む。また、終了コマンド(第6図には示
さず)の時は、処理650に進む。
(3) 処理400:
第8図の手順でSTOREコマンドを実行する。
a 処理401:
格納すべき画像データのデータ名、横幅、縦
長を入力鍵盤220から読込む。
長を入力鍵盤220から読込む。
b 処理402:
画像入力装置250を起動し、画像データを
読込んで画像メモリ240に格納する。
読込んで画像メモリ240に格納する。
c 処理403:
画像メモリ上の画像データを画像プロセツサ
230によつてデータ圧縮し、処理結果を画像
メモリ240に格納する。データ圧縮の方式に
は、従来、フアクシミリ伝送で実用化されてい
る各種の技術(例えば、モデフアイド・ハフマ
ン方式、モデイフアイド・リード方式)が知ら
れており、周知の技術であるので、画像プロセ
ツサでの処理手順の説明は省略する。
230によつてデータ圧縮し、処理結果を画像
メモリ240に格納する。データ圧縮の方式に
は、従来、フアクシミリ伝送で実用化されてい
る各種の技術(例えば、モデフアイド・ハフマ
ン方式、モデイフアイド・リード方式)が知ら
れており、周知の技術であるので、画像プロセ
ツサでの処理手順の説明は省略する。
d 処理404:
画像フアイルのインデツクス部に新メンバと
して、当該画像データのデータ名、格納番地、
データ長(画像メモリ上の圧縮データの長さ)、
横幅、縦長を登録する。ただし、当該画像に関
する部分図は、この時点では存在しないので、
インデツクス部における部分図の項目は空白の
ままとする。また、格納番地は、画像フアイル
のデータ部の未使用領域の先頭番地に等しく定
める。
して、当該画像データのデータ名、格納番地、
データ長(画像メモリ上の圧縮データの長さ)、
横幅、縦長を登録する。ただし、当該画像に関
する部分図は、この時点では存在しないので、
インデツクス部における部分図の項目は空白の
ままとする。また、格納番地は、画像フアイル
のデータ部の未使用領域の先頭番地に等しく定
める。
e 処理405:
画像メモリ上の画像データ(圧縮データ)を
画像フアイルのデータ部に格納する。
画像フアイルのデータ部に格納する。
(4) 処理450:
第9図の手順でFINDコマンドを実行する。
a 処理451:
検索すべき画像データのデータ名を入力鍵盤
220から読込む。
220から読込む。
b 処理452:
画像フアイルのインデツクス部を参照し、当
該メンバの全体図の格納番地、データ長、横
幅、縦長を求める。
該メンバの全体図の格納番地、データ長、横
幅、縦長を求める。
c 処理453:
全体図の画像データを画像フアイルから読出
し、画像メモリに格納する。
し、画像メモリに格納する。
d 処理454:
画像メモリ上の全体図の画像データ(圧縮デ
ータ)を、画像プロセツサ230によつて伸長
(すなわち、圧縮と逆の処理)し、結果を画像
メモリに格納する。
ータ)を、画像プロセツサ230によつて伸長
(すなわち、圧縮と逆の処理)し、結果を画像
メモリに格納する。
e 処理455:
当該メンバに関して、処理未済の部分図が存
在するか否かを判定する。この判定は、インデ
ツクス部に登録された部分図の個数を参照して
行なう。処理未済の部分図が存在する場合は、
処理456に進み、それが存在しない場合は、処
理459に進む。
在するか否かを判定する。この判定は、インデ
ツクス部に登録された部分図の個数を参照して
行なう。処理未済の部分図が存在する場合は、
処理456に進み、それが存在しない場合は、処
理459に進む。
f 処理456:
画像フアイルのインデツクス部を参照し、処
理未済の部分図のうち最若番のものについて、
格納番地、データ長、横幅、縦長、合成位置、
演算種別を求める。
理未済の部分図のうち最若番のものについて、
格納番地、データ長、横幅、縦長、合成位置、
演算種別を求める。
g 処理457:
演算種別が“4”(すなわち、ERASE)か、
“5”(すなわち、REVERSE)の場合は、処理
458に進む。演算種別が“1”(すなわち、
OVERLAY)、“2”(すなわち、MASK)、
“3”(すなわち、REPLACE)の場合は、処理
459に進む。
“5”(すなわち、REVERSE)の場合は、処理
458に進む。演算種別が“1”(すなわち、
OVERLAY)、“2”(すなわち、MASK)、
“3”(すなわち、REPLACE)の場合は、処理
459に進む。
h 処理458:
画像メモリ上の全体図の画像データに対し
て、所定の部分領域の画素濃度を変更する。す
なわち、演算種別が“4”の場合は、当該領域
の画素濃度をゼロに、演算種別が“5”の場合
は、当該領域の画素濃度を白黒反転する。この
時、処理対象の部分領域の位置と大きさは、処
理456でインデツクス部を参照して定めた、合
成位置、横幅、縦長に等しい。この処理を完了
後、処理455に戻る。
て、所定の部分領域の画素濃度を変更する。す
なわち、演算種別が“4”の場合は、当該領域
の画素濃度をゼロに、演算種別が“5”の場合
は、当該領域の画素濃度を白黒反転する。この
時、処理対象の部分領域の位置と大きさは、処
理456でインデツクス部を参照して定めた、合
成位置、横幅、縦長に等しい。この処理を完了
後、処理455に戻る。
i 処理459:
処理456で定めた部分図の画像データを画像
フアイルから読出し、画像メモリ(ただし、処
理454で格納した全体図とは別領域上)に格納
する。
フアイルから読出し、画像メモリ(ただし、処
理454で格納した全体図とは別領域上)に格納
する。
j 処理460:
画像メモリ上の部分図の画像データ(圧縮デ
ータ)を画像プロセツサ230によつて伸長
し、その結果を画像メモリ上の全体図に合成す
る。この合成位置と演算種別(論理和、論理
積、置換など)は、処理456においてインデツ
クス部を参照して定めた通りである。画像間の
論理和、論理積、置換等の処理を高速に実現す
る方式を、既に、本出願人等は開発しており
(特願昭56−101238)、画像プロセツサ230
は、このような機構を備えている。以上の処理
を完了後、処理455に戻る。
ータ)を画像プロセツサ230によつて伸長
し、その結果を画像メモリ上の全体図に合成す
る。この合成位置と演算種別(論理和、論理
積、置換など)は、処理456においてインデツ
クス部を参照して定めた通りである。画像間の
論理和、論理積、置換等の処理を高速に実現す
る方式を、既に、本出願人等は開発しており
(特願昭56−101238)、画像プロセツサ230
は、このような機構を備えている。以上の処理
を完了後、処理455に戻る。
k 処理461:
画像メモリ上の全体図の画像データを画像デ
イスプレイ260に表示する。
イスプレイ260に表示する。
(5) 処理500:
第10図の手順でDELETEコマンドを実現す
る。
る。
a 処理501:
削除すべき画像データのデータ名を入力鍵盤
220から読込む。
220から読込む。
b 処理502:
画像フアイルのインデツクス部から、当該画
像データを削除する。
像データを削除する。
(6) 処理550:
第11図の手順でOVERLAY、MASK、
REPLACEコマンドを実行する。ただし、前述の
ように、これらのコマンドは、直前のFINDコマ
ンドで処理した画像データ(処理結果は、画像メ
モリ上に格納されている)を部分修正するものと
する。
REPLACEコマンドを実行する。ただし、前述の
ように、これらのコマンドは、直前のFINDコマ
ンドで処理した画像データ(処理結果は、画像メ
モリ上に格納されている)を部分修正するものと
する。
a 処理551:
第3図に示す通り、各メンバは、最大N個ま
での部分を許容する。OVERLAY、MASK、
REPLACEの各コマンドは、部分図を1個追加
登録するものであるので、当該メンバが部分図
の個数制限を満たしているか否かを判定する。
即ち、当該メンバの現在の部分図がN個未満で
あれば、処理552に進み、N個に等しい場合は
処理560に進む。
での部分を許容する。OVERLAY、MASK、
REPLACEの各コマンドは、部分図を1個追加
登録するものであるので、当該メンバが部分図
の個数制限を満たしているか否かを判定する。
即ち、当該メンバの現在の部分図がN個未満で
あれば、処理552に進み、N個に等しい場合は
処理560に進む。
b 処理552:
修正用画像データを画像入力装置250から
読込み、画像メモリ(ただし、直前のFINDコ
マンドの処理結果、格納された原画像データを
破壊せぬよう、これとは別領域)上に格納す
る。
読込み、画像メモリ(ただし、直前のFINDコ
マンドの処理結果、格納された原画像データを
破壊せぬよう、これとは別領域)上に格納す
る。
c 処理553:
画像メモリ上の原画像データと修正用画像デ
ータとを重合せて、画像デイスプレイ260に
表示する。
ータとを重合せて、画像デイスプレイ260に
表示する。
d 処理554:
原画像データと修正用画像データの重合せ位
置を指示するデータを入力鍵盤220から読込
む。この時、重合せるべき修正用画像データの
移動方向(上下左右)に応じて、入力鍵盤22
0上のカーソル・キーを押下し、重合せ位置の
移動が不要の場合は、“OK”キーを押下する
ものとする。
置を指示するデータを入力鍵盤220から読込
む。この時、重合せるべき修正用画像データの
移動方向(上下左右)に応じて、入力鍵盤22
0上のカーソル・キーを押下し、重合せ位置の
移動が不要の場合は、“OK”キーを押下する
ものとする。
e 処理555:
入力鍵盤220からの入力データを判定し、
重合せ位置の移動を要する(カーソル・キー)
場合は処理561に進み、位置移動が不要
(“OK”キー)の場合は処理556に進む。
重合せ位置の移動を要する(カーソル・キー)
場合は処理561に進み、位置移動が不要
(“OK”キー)の場合は処理556に進む。
f 処理556:
原画像の修正領域(第4図の100)を入力
鍵盤上で指定し、その位置座標(Xmi,Ymi)
と横幅Wmi、縦長Hmiの値を読込む。
鍵盤上で指定し、その位置座標(Xmi,Ymi)
と横幅Wmi、縦長Hmiの値を読込む。
g 処理557:
画像メモリ上の修正用画像データから、処理
556で指定した横幅Wmi、縦長Hmiの部分図を
画像プロセツサ230によつて切出し、これを
データ圧縮する。
556で指定した横幅Wmi、縦長Hmiの部分図を
画像プロセツサ230によつて切出し、これを
データ圧縮する。
h 処理558:
処理557で作成した部分図に関する情報を画
像フアイルのインデツクス部に登録する。即
ち、当該部分図の格納番地、データ長、横幅、
縦長、合成位置、演算種別をインデツクス部に
登録する。ここで、演算種別は、OVERLAY
コマンドに対しては“1”,MASKコマンドに
対しては“2”,REPLACEコマンドに対して
は“3”を、それぞれ、設定する。
像フアイルのインデツクス部に登録する。即
ち、当該部分図の格納番地、データ長、横幅、
縦長、合成位置、演算種別をインデツクス部に
登録する。ここで、演算種別は、OVERLAY
コマンドに対しては“1”,MASKコマンドに
対しては“2”,REPLACEコマンドに対して
は“3”を、それぞれ、設定する。
i 処理559:
処理557で作成した部分図の画像データを画
像フアイルに格納する。以上で、OVERLAY、
MASK、REPLACEの各コマンドに対する処
理を終了する。
像フアイルに格納する。以上で、OVERLAY、
MASK、REPLACEの各コマンドに対する処
理を終了する。
j 処理560:
OVERLAY、MASK、REPLACEコマンド
の直前に実行したFINDコマンドにより、当該
メンバの画像データが画像メモリ上に格納され
ているが、これを1つの全体図として画像フア
イルに再登録する。即ち、インデツクス部から
当該メンバをまず削除し、同一のデータ名で再
登録する。この画像データは、部分図を持た
ず、全体図のみで構成されるとしてインデツク
ス部に登録する。画像メモリ上の画像データ
は、画像プロセツサ230によりデータ圧縮し
た後、画像フアイルに格納する。この処理を完
了後、処理552に進む。
の直前に実行したFINDコマンドにより、当該
メンバの画像データが画像メモリ上に格納され
ているが、これを1つの全体図として画像フア
イルに再登録する。即ち、インデツクス部から
当該メンバをまず削除し、同一のデータ名で再
登録する。この画像データは、部分図を持た
ず、全体図のみで構成されるとしてインデツク
ス部に登録する。画像メモリ上の画像データ
は、画像プロセツサ230によりデータ圧縮し
た後、画像フアイルに格納する。この処理を完
了後、処理552に進む。
k 処理561:
処理554において、入力鍵盤220から読込
むカーソル・キーの種別(上下左右)に応じ
て、重合せ位置を1ピツチ分だけ修正し、処理
553に戻る。
むカーソル・キーの種別(上下左右)に応じ
て、重合せ位置を1ピツチ分だけ修正し、処理
553に戻る。
(7) 処理600:
第12図の手順で、ERASE、REVERSE各コ
マンドを実行する。ただし、これらのコマンド
は、直前のFINDコマンドで処理した画像データ
(したがつて、処理結果は画像メモリ上に格納さ
れている)を部分修正するものとする。
マンドを実行する。ただし、これらのコマンド
は、直前のFINDコマンドで処理した画像データ
(したがつて、処理結果は画像メモリ上に格納さ
れている)を部分修正するものとする。
a 処理601,606:
これらは、第11図の処理551,560と同一で
あるので説明を省略する。
あるので説明を省略する。
b 処理602:
原画像の修正領域(第4図の100)を入力
鍵盤上で指定し、その位置座標(Xmi,Ymi)
を横幅Wmi、縦長Hmiの値を読込む。
鍵盤上で指定し、その位置座標(Xmi,Ymi)
を横幅Wmi、縦長Hmiの値を読込む。
c 処理603:
画像メモリ上の画像データを画像プロセツサ
230により部分修正する。修正内容は、
ERASEコマンドの時、当該修正領域を濃度が
ゼロの画素で埋込み、また、REVERSEコマン
ドの時は、当該修正領域の画素を白黒反転す
る。
230により部分修正する。修正内容は、
ERASEコマンドの時、当該修正領域を濃度が
ゼロの画素で埋込み、また、REVERSEコマン
ドの時は、当該修正領域の画素を白黒反転す
る。
d 処理604:
修正後の画像データを画像デイスプレイに表
示する。
示する。
e 処理605:
当該修正領域を1つの部分図として、その合
成位置、即ち、位置座標(Xmi,Ymi)と横
幅Wmi、縦長Hmi、演算種別をインデツクス
部に登録する。演算種別は、ERASEコマンド
の時は“4”を、REVERSEコマンドの時は
“5”を、それぞれ、設定する。ただし、
OVERLAY、MASK、REPLACEコマンドと
は異なり、REVERSE、ERASEコマンドで
は、部分図の画像データ自体が不要であるの
で、インデツクス部における格納番地とデータ
長の項は空白のままとする。
成位置、即ち、位置座標(Xmi,Ymi)と横
幅Wmi、縦長Hmi、演算種別をインデツクス
部に登録する。演算種別は、ERASEコマンド
の時は“4”を、REVERSEコマンドの時は
“5”を、それぞれ、設定する。ただし、
OVERLAY、MASK、REPLACEコマンドと
は異なり、REVERSE、ERASEコマンドで
は、部分図の画像データ自体が不要であるの
で、インデツクス部における格納番地とデータ
長の項は空白のままとする。
(8) 処理700:
全ての処理を終了し、プログラムの実行を停止
する。
する。
以上一実施態様について詳細に説明したが、本
発明におけるインデツクス情報の入力は入力鍵盤
220によるだけでなく、デイスプレイ画面上よ
りのタツチパネル入力、ライトペン入力により、
マンマシン性を高めることも可能である。また書
き加え、変更の多いインデツクス部のフアイルを
主メモリや他のフアイルメモリとすることも可能
である。またマイクロプロセツサ200、画像プ
ロセツサ230、画像メモリ240等の機能をコ
ンピユータシステムの一機能としたり必要機能を
統合した専用装置とすることも効果的である。ま
た単に画像の表示丈でなく、画像や文書をメモリ
システム内で合成する場合や、その結果をプリン
トアウトするインテリジエントコピア等の技術と
して利用することも可能である。
発明におけるインデツクス情報の入力は入力鍵盤
220によるだけでなく、デイスプレイ画面上よ
りのタツチパネル入力、ライトペン入力により、
マンマシン性を高めることも可能である。また書
き加え、変更の多いインデツクス部のフアイルを
主メモリや他のフアイルメモリとすることも可能
である。またマイクロプロセツサ200、画像プ
ロセツサ230、画像メモリ240等の機能をコ
ンピユータシステムの一機能としたり必要機能を
統合した専用装置とすることも効果的である。ま
た単に画像の表示丈でなく、画像や文書をメモリ
システム内で合成する場合や、その結果をプリン
トアウトするインテリジエントコピア等の技術と
して利用することも可能である。
本発明は次の効果がある。
(1) 従来方式のように、フアイル装置上の原画像
を無効にし、修正後の画像を再登録する方式と
は異なり、修正領域を部分図として追加登録す
ればよい。したがつて、光デイスク等の書替不
可能な記憶媒体で問題になる使い捨てのフアイ
ル領域を削減できる。また、フアイル装置との
データ転送量を削減できる。
を無効にし、修正後の画像を再登録する方式と
は異なり、修正領域を部分図として追加登録す
ればよい。したがつて、光デイスク等の書替不
可能な記憶媒体で問題になる使い捨てのフアイ
ル領域を削減できる。また、フアイル装置との
データ転送量を削減できる。
(2) 従来方式のように、画像データを小領域に分
割する方式とは異なり、修正領域ごとに部分図
を作成するので、従来の領域分割方式に比べ
て、画像データの登録・読出の処理が高速であ
り、また、フアイル管理が単純である。
割する方式とは異なり、修正領域ごとに部分図
を作成するので、従来の領域分割方式に比べ
て、画像データの登録・読出の処理が高速であ
り、また、フアイル管理が単純である。
第1〜2図は本発明の概念図、第3図は本発明
画像フアイルの構成図、第4図は本発明における
画像の修正領域の説明図、第5図は本発明一実施
例におけるハードウエア構成図、第6図は本発明
における主要コマンドの一覧表、第7〜12図は
本発明における画像合成等の処理フロー図であ
る。 200……マイクロ・プロセツサ、210……
主メモリ、220……入力鍵盤、230……画像
プロセツサ、240……画像メモリ、250……
画像入力装置、260……画像デイスプレイ、2
70……フアイル装置。
画像フアイルの構成図、第4図は本発明における
画像の修正領域の説明図、第5図は本発明一実施
例におけるハードウエア構成図、第6図は本発明
における主要コマンドの一覧表、第7〜12図は
本発明における画像合成等の処理フロー図であ
る。 200……マイクロ・プロセツサ、210……
主メモリ、220……入力鍵盤、230……画像
プロセツサ、240……画像メモリ、250……
画像入力装置、260……画像デイスプレイ、2
70……フアイル装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 原画像を記憶するためのフアイル手段と、上
記フアイル手段から読出された原画像に対して画
像処理を施すための手段と、画像を出力するため
の出力手段とを備えた画像処理システムにおい
て、上記フアイル手段に、いずれかの原画像の修
正された部分領域を形成するための修正用画像デ
ータと、上記部分領域を特定するための位置情報
と、上記修正用画像データを用いて原画像に施こ
すべき画像処理の種類を特定するための演算種別
情報とを上記原画像に対応づけて記憶しておき、
上記フアイル手段から読出された原画像を上記出
力手段に出力する時、もし上記原画像に対応して
修正用画像データが記憶してあれば、上記修正用
画像データと、これに関する上記位置情報および
上記演算種別情報とを用いて、上記画像処理手段
により原画像の1部に画像合成処理を施すように
したことを特徴とする画像処理システム。 2 前記フアイル手段が画像データ記憶領域と検
索情報記憶領域とからなり、前記原画像と修正用
画像データが上記画像データ記憶領域に記憶さ
れ、各原画像を読出すための検索情報と、各修正
用画像データを読出すための検索情報と、前記位
置情報および演算種別情報とが上記検索情報領域
に記憶されることを特徴とする第1項記載の画像
処理システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241483A JPS59178567A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 画像処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5241483A JPS59178567A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 画像処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59178567A JPS59178567A (ja) | 1984-10-09 |
| JPH0439112B2 true JPH0439112B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=12914127
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5241483A Granted JPS59178567A (ja) | 1983-03-30 | 1983-03-30 | 画像処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59178567A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100426288C (zh) * | 2004-11-23 | 2008-10-15 | 广东瑞图万方科技有限公司 | 图形数据定位显示方法 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0677261B2 (ja) * | 1984-12-26 | 1994-09-28 | 株式会社日立製作所 | 文書画像情報の検索方法 |
| JPS61286972A (ja) * | 1985-06-14 | 1986-12-17 | Mitsui & Co Ltd | 画像処理装置 |
| JPS62259186A (ja) * | 1986-05-02 | 1987-11-11 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | 画像情報記録再生装置 |
| JP2622376B2 (ja) * | 1986-12-09 | 1997-06-18 | 株式会社リコー | 画像処理装置 |
| JP2665907B2 (ja) * | 1987-03-03 | 1997-10-22 | 株式会社リコー | 光ディスク画像ファイリング装置 |
| JP2889984B2 (ja) * | 1987-04-14 | 1999-05-10 | セイコーエプソン株式会社 | 略地図作成装置 |
| JPS6481076A (en) * | 1987-09-24 | 1989-03-27 | Hitachi Ltd | Picture data register system for picture file system |
| JP2675043B2 (ja) * | 1988-02-19 | 1997-11-12 | 株式会社日立製作所 | 図面データの編集方法 |
| JPH02240772A (ja) * | 1989-03-14 | 1990-09-25 | Sanyo Electric Co Ltd | イメージ処理システム |
| US5280574A (en) * | 1989-05-26 | 1994-01-18 | Hitachi, Ltd. | Text document management method adapted for generating plural text documents derived from the same original text document |
| JP5247601B2 (ja) * | 2009-06-16 | 2013-07-24 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置、画像処理方法、コンピュータプログラム |
-
1983
- 1983-03-30 JP JP5241483A patent/JPS59178567A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100426288C (zh) * | 2004-11-23 | 2008-10-15 | 广东瑞图万方科技有限公司 | 图形数据定位显示方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59178567A (ja) | 1984-10-09 |
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