JPH0439116A - 車両用空調制御装置 - Google Patents

車両用空調制御装置

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Publication number
JPH0439116A
JPH0439116A JP14429990A JP14429990A JPH0439116A JP H0439116 A JPH0439116 A JP H0439116A JP 14429990 A JP14429990 A JP 14429990A JP 14429990 A JP14429990 A JP 14429990A JP H0439116 A JPH0439116 A JP H0439116A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
air
fluctuating
acceleration
compressor
engine
Prior art date
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Pending
Application number
JP14429990A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadao Mochiki
貞夫 持木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Bosch Corp
Original Assignee
Zexel Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Zexel Corp filed Critical Zexel Corp
Priority to JP14429990A priority Critical patent/JPH0439116A/ja
Publication of JPH0439116A publication Critical patent/JPH0439116A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、エンジン加速時にコンプレッサの作動を制限
するようにした車両用空調制御装置に関する。
[従来の技術] 従来、車両の加速時にエンジンの負担を小さくするため
、コンプレッサを停止したり、コンプレッサの容量を小
さくしたりする制御技術が提案されている(実公昭60
−10894号公報参照)。
[発明が解決しようとする課題] しかし、冷房中にコンプレッサの作動が制限されると、
車内吹出温度が上昇し空調フィーリングが悪化するとい
う問題かある。
本発明は、加速時に生じる上述の空調フィーリングの悪
化を、幾らかでも改善することのできる空調制御装置を
提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明の車両用空調装置は、」二記目的を達成するため
になされたもので、エンジン加速時にコンプレッサの作
動を制限するものにおいて、エンジンの加速を判定する
手段と、該手段かエンジンの加速を行っていると判定し
たときゆらぎ送風を行う手段と、を有したことを特徴と
している。
[作用] 本発明の装置においては、加速時にコンプレッサの作動
が制限され冷房能力が低下するものの、その間ゆらぎ送
風が行われる。したがって、ゆらぎ送風による冷風感に
より冷房効果の低減が幾らか緩和される。
[実施例] 以下、本発明の一実施例を図面を参照しながら説明する
第1図は実施例の空調制御装置の主要機能を説明するた
めに示す機能ブロック図、第2図は実施例の制御装置を
含む空調装置の全体構成を示す図である。
まず、第2図に基づいて空調装置の全体構成の概略を説
明する。第2図において、10て示すものは通風ダクト
であり、この通風タクト10の上流端には、インテーク
ドア11によって切換えられる内気取入口12と外気取
入口13とが設けられ、下流端には、吹出口ドア14に
よって切換えられるVENT吹出口15、DEF吹出口
16、及びFOOT吹出口17か設けられている。
また、この通風ダクト10の途中には、上流側から下流
側に向かって順次、ブロワ−18、XSポレータ19、
エアミックスドア20、ヒータ21が設けられている。
そして、エアミックスドア20の開度を制御することに
より、冷風と暖風の混合割合を調節して車内に吹出す空
気温度を調節するようになっている。なお、22はイン
テークドア用アクチュエータ、23はエバポレータとと
もに冷却系を構成するコンプレッサ、24はエアミック
スドア用アクチュエータ、25はヒータ用ウォータバル
ブ、26はモードドア用アクチュエータである。
上記アクチュエータ類は、コントロールユニット30に
より制御される。コントロールユニット30はマイクロ
コンピュータを中心にして構成されており、少なくとも
車内温度センサ31、外気温度センサ32、温度設定器
33からの入力情報に基づいて目標吹出温度を演算する
。そして、その演算した目標吹出温度に基づいてエアミ
ックスドア20の目標位置及びブロワ−18の目標送風
量を算出し、その算出値に基づいてエアミックスドア2
0及びブロワ−18を制御する。また、同様にしてイン
テークドア11、エバポレータ19、ヒータ21も制御
する。
また、このコントロールユニット30は、加速センサ3
4の信号に基ついて所定以上の加速が行われていると判
断した場合、コンプレッサの作動を停止すると共に、そ
の間の送風をゆらぎ送風とする機能を有している。ただ
し、ゆらぎ送風はベント吹出モードのときたけ行う。
以下、送風制御の点を中心に、実施例の空調装置の主機
能を、第1図を用いて説明する。コントロールユニット
30には、機能実現手段として仮想的に、熱負伺検出手
段51からの信号に基づき目標吹出温度を演算する手段
52と、目標吹出温度に関連して目標送風量を演算する
手段53と、ゆらぎ信号を発生する手段54と、目標送
風量とゆらぎ信号に基づいてゆらぎ送風量(時々刻々の
送風量)を演算する手段55と、吹出モードがベントか
どうかを判定する手段56と、加速検出手段57(加速
センサ34)が検出した加速割合が所定値以上かとうか
を判定する手段58と、加速が所定値以上と判定された
ときコンプレッサの作動を制限するコンプレッサ制御手
段59と、加速か所定値以上と判定されかつ吹出モード
がヘン!・と判定されたとき、ゆらぎ送風実行の判定を
下すゆらぎ送風実行判定手段60と、ゆらぎ送風実行判
定手段60の判定結果か「ゆらぎ送風不実行」のとき目
標送風量演算手段53の出力信号(通常送風信号)を選
択し、また「ゆらぎ送風実行」のときゆらぎ送風同演算
手段55の出力信号(ゆらぎ送風信号)を選択し、選択
した出力信号をブロアー制御手段61に供給する選択手
段62と、が備わっている。
そして、ブロワ−制御手段61は、人力された送風信号
に応じてブロワ−18(第2図参照)を回転制御する。
すなわち、通常送風信号が人力された場合は、ブロワ−
18は一定電圧のもとて一定回転し定常風量の空気流を
送り出す。また、ゆらぎ送風信号が入力された場合は、
ブロワ−18は、変動する電圧のもとて脈動回転をし、
自然風のような風量変化のある空気流を送り出す。なお
、ゆらぎ送風量演算手段55は、目標送風量演算手段5
3からの目標送風量信号に、ゆらぎ信号発生手段54か
らのゆらぎ信号を加算して、時々刻々の実際の送風量を
出力するものである。
次に、第2図のコントロールユニット30によって行わ
れる送風制御の流れを第3図を用いて説明する。
この送風制御においては、最初に所定以上の加速が行わ
れているか否か、また吹出モードかVENTモードかど
うかを判断する(ステップ101.102)。加速中て
かつVENTモードのときはステップ103に進んでゆ
らぎ送風を行う。それ以外のときはステップ104に進
んで通常送風を行う。第4図は加速中の加速スイッチ(
SW)の状態とコンプレッサの作動状態とブロアー電圧
との関係を示すタイムチャートである。この図に示すよ
うに、加速中には、コンプレッサか停止され冷房効果が
悪化するものの、その間ゆらぎ送風が行われる。したが
って、冷房効果の低下をあまり意識せずにすむようにな
る。
なお、上記実施例においては、加速中にコンプレッサの
作動を停止する場合を示したが、容量可変式コンプレッ
サを用いている場合は、加速中に容量を減少させる制御
を行ってもよい。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明によれば、加速時に風量に
ゆらぎを与えるようにしているので、コンプレッサの作
動制限により冷房能力が低下しても、ゆらぎの効果によ
り幾らか不快感を減少させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の主要部構成を示す機能ツブ
ロツタ図、第2図は実施例の制御装置を含む空調装置の
全体構成を示す図、第3図は送風制御の内容を示すフロ
ーチャート、第4図は加速時のコンプレッサの作動状態
と送風内容の関係を示すタイムチャートである。 18・・・・・・ブロアー  30・・・・・コントロ
ールユニット、34・・・・・・加速センサ、53・・
・・・・目標送風量演算手段、54・・・・・・ゆらぎ
信号発生手段、55・・・・ゆらぎ送風量演算手段、5
7・・・・・・加速検出手段、58 ・・・加速判定手
段、59・・・・・コンプレッサ制御手段、60・・・
・・・選択手段、61・・・・・・ブロアー制御手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  エンジン加速時にコンプレッサの作動を制限する車両
    用空調装置において、 エンジンの加速を判定する手段と、該手段がエンジンの
    加速を行っていると判定したときゆらぎ送風を行う手段
    と、を有することを特徴とする車両用空調制御装置。
JP14429990A 1990-06-04 1990-06-04 車両用空調制御装置 Pending JPH0439116A (ja)

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JPH0439116A true JPH0439116A (ja) 1992-02-10

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ID=15358842

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2551375A (en) * 2015-07-07 2017-12-20 Gm Global Tech Operations Llc Ventilation apparatus for a motor vehicle

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
GB2551375A (en) * 2015-07-07 2017-12-20 Gm Global Tech Operations Llc Ventilation apparatus for a motor vehicle
US10486492B2 (en) 2015-07-07 2019-11-26 GM Global Technology Operations LLC Ventilation apparatus for a motor vehicle

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