JPH0439140Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0439140Y2 JPH0439140Y2 JP1987032413U JP3241387U JPH0439140Y2 JP H0439140 Y2 JPH0439140 Y2 JP H0439140Y2 JP 1987032413 U JP1987032413 U JP 1987032413U JP 3241387 U JP3241387 U JP 3241387U JP H0439140 Y2 JPH0439140 Y2 JP H0439140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- cap nut
- synthetic resin
- wall
- thin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims description 16
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims description 14
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims description 14
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 11
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 claims description 11
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 claims description 11
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 10
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000011888 foil Substances 0.000 claims description 6
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 2
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000796 flavoring agent Substances 0.000 description 1
- 235000019634 flavors Nutrition 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
- B67B—APPLYING CLOSURE MEMBERS TO BOTTLES JARS, OR SIMILAR CONTAINERS; OPENING CLOSED CONTAINERS
- B67B7/00—Hand- or power-operated devices for opening closed containers
- B67B7/24—Hole-piercing devices
- B67B7/26—Hole-piercing devices combined with spouts
- B67B7/28—Hole-piercing devices combined with spouts and associated with receptacle hodlers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cartons (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、ジユースのような流動性食品が収
められる密封容器に関する。
められる密封容器に関する。
従来の技術とその問題点
上記の用途に用いられる容器としては、缶、紙
容器が知られている。缶は焼却することができな
いために、その使用後の始末が悪く、いわゆる缶
公害を招くという問題点がある。また、缶は、内
容物の封入後に、レトルト殺菌を行なうために、
内容物の風味を損なうという問題点がある。この
ような問題点は紙容器により解決されるが、紙容
器にはつぎのような問題点がある。容器の頂壁
に、これの一部を破断することにより注出口を形
成すると、注出口の周縁部にその破断面が露出す
ることになるが、その破断面は缶のそれと比較し
て、平滑でないために、注出口が不潔な印象を与
える。
容器が知られている。缶は焼却することができな
いために、その使用後の始末が悪く、いわゆる缶
公害を招くという問題点がある。また、缶は、内
容物の封入後に、レトルト殺菌を行なうために、
内容物の風味を損なうという問題点がある。この
ような問題点は紙容器により解決されるが、紙容
器にはつぎのような問題点がある。容器の頂壁
に、これの一部を破断することにより注出口を形
成すると、注出口の周縁部にその破断面が露出す
ることになるが、その破断面は缶のそれと比較し
て、平滑でないために、注出口が不潔な印象を与
える。
この考案の目的は、従来の缶、紙容器の問題点
を解決した飲料用密封容器を提供することにあ
る。
を解決した飲料用密封容器を提供することにあ
る。
問題点を解決するための手段
この考案による開封の容易な密封容器は、外か
ら順次外熱可塑性合成樹脂層、紙層、アルミニム
箔層および内熱可塑性合成樹脂層で構成されかつ
頂壁の外熱可塑塑性合成樹脂層および紙層の一部
が除去されて、そこに残存した部分が注出口形成
用薄肉部となされている直方体状容器本体と、容
器本体の上端部に被せられてそこに固着されかつ
薄肉部と相対する開口部およびこれの縁部より上
方に突出した雄ねじ付筒状部を頂部に有するキヤ
ツプ状補強カバーと、筒状部上にのせられている
環状スペーサと、スペーサを介して筒状部にねじ
はめられている袋ナツトと、筒状部およびスペー
サの内側に位置しかつ袋ナツトの周壁と同心とな
るように袋ナツトの頂壁に垂下状に設けられかつ
下端に切刃を有する筒状切断具とからなり、切刃
下端から薄肉部の下面までの距離がスペーサの上
下方向の厚みに等しいかそれより小さくなされて
いる。
ら順次外熱可塑性合成樹脂層、紙層、アルミニム
箔層および内熱可塑性合成樹脂層で構成されかつ
頂壁の外熱可塑塑性合成樹脂層および紙層の一部
が除去されて、そこに残存した部分が注出口形成
用薄肉部となされている直方体状容器本体と、容
器本体の上端部に被せられてそこに固着されかつ
薄肉部と相対する開口部およびこれの縁部より上
方に突出した雄ねじ付筒状部を頂部に有するキヤ
ツプ状補強カバーと、筒状部上にのせられている
環状スペーサと、スペーサを介して筒状部にねじ
はめられている袋ナツトと、筒状部およびスペー
サの内側に位置しかつ袋ナツトの周壁と同心とな
るように袋ナツトの頂壁に垂下状に設けられかつ
下端に切刃を有する筒状切断具とからなり、切刃
下端から薄肉部の下面までの距離がスペーサの上
下方向の厚みに等しいかそれより小さくなされて
いる。
実施例
この考案の実施例をつぎに図面を参照して説明
する。
する。
開封の容易な密封容器は、第1図および第2図
に示すように、平面視前後より左右に長い直方体
状容器本体11と、これの上下端部にそれぞれ被
せられている上下のキヤツプ状補強カバー12,
13とを備えている。容器本体11の縦方向の4
つの角には横断面L字状の補強片19が当てがわ
れている。
に示すように、平面視前後より左右に長い直方体
状容器本体11と、これの上下端部にそれぞれ被
せられている上下のキヤツプ状補強カバー12,
13とを備えている。容器本体11の縦方向の4
つの角には横断面L字状の補強片19が当てがわ
れている。
容器本体11は、つぎに説明する2つの特徴点
をのぞいて、周知の形態のものであつて、その説
明は簡単に留めるが、頂壁14、胴壁15および
底壁16と、頂壁14と胴壁15とがなす前後方
向の2つの陵にそれぞれつらなりかつ胴壁15上
に重ね合わされてそこに融着されている2つの上
部耳17と、胴壁15と底壁16とがなす前後方
向の2つの陵にそれぞれつらなりかつ底壁16上
に重ね合わされてそこに融着されている2つの下
部耳18とからなる。また、容器本体11は、第
6図に示すように、外から順次外熱可塑性合成樹
脂層21、紙層22、アルミニウム箔層23およ
び内熱可塑性合成樹脂層24で構成されている。
をのぞいて、周知の形態のものであつて、その説
明は簡単に留めるが、頂壁14、胴壁15および
底壁16と、頂壁14と胴壁15とがなす前後方
向の2つの陵にそれぞれつらなりかつ胴壁15上
に重ね合わされてそこに融着されている2つの上
部耳17と、胴壁15と底壁16とがなす前後方
向の2つの陵にそれぞれつらなりかつ底壁16上
に重ね合わされてそこに融着されている2つの下
部耳18とからなる。また、容器本体11は、第
6図に示すように、外から順次外熱可塑性合成樹
脂層21、紙層22、アルミニウム箔層23およ
び内熱可塑性合成樹脂層24で構成されている。
つぎに、2つの特徴点について説明する。その
第1の特徴点は、上部耳17の形状が従来のもの
とは異なつていることである。上部耳17は、第
5図に示すように、頂壁14の左右両縁部につら
なる表側構成部31と、胴壁15の上縁部につら
なる裏側構成部32とからなり、両構成部31,
32は、同図中鎖線で示すように、いずれも始め
は、単に互いに重なり合わされかつ三角状出あつ
たものが、互いに融着されかつ先端部が除去され
て台形状に形成されている。
第1の特徴点は、上部耳17の形状が従来のもの
とは異なつていることである。上部耳17は、第
5図に示すように、頂壁14の左右両縁部につら
なる表側構成部31と、胴壁15の上縁部につら
なる裏側構成部32とからなり、両構成部31,
32は、同図中鎖線で示すように、いずれも始め
は、単に互いに重なり合わされかつ三角状出あつ
たものが、互いに融着されかつ先端部が除去され
て台形状に形成されている。
第2の特徴点は、容器本体11の頂壁14に注
出口形成用薄肉部33が設けられていることであ
る。第6図に示すように、頂壁14の外熱可塑性
合成樹脂層21および紙層22の一部が除去され
て、そこに残存した部分は注出口形成用薄肉部3
3となつており、これは平面より見て円形をな
す。
出口形成用薄肉部33が設けられていることであ
る。第6図に示すように、頂壁14の外熱可塑性
合成樹脂層21および紙層22の一部が除去され
て、そこに残存した部分は注出口形成用薄肉部3
3となつており、これは平面より見て円形をな
す。
上補強カバー12は、熱可塑性合成樹脂によつ
て概ねキヤツプ状に形成されたものであつて、周
壁41および頂壁42よりなる。周壁41の下端
寄りの部分には内向きの突条43が設けられ、こ
れが容器本体11の胴壁15に融着されている。
突条43には、これがなす四角形の4つの角にあ
たる部分に切欠き50が設けられている。頂壁4
2の上面周縁には環状堤部44が設けられてい
る。そして、頂壁41には、容器本体11の注出
口形成用薄肉用33と相対する開口部45および
これの縁部より上方に突出した雄ねじ付筒状部4
6が設けられ、この上に環状スペーサ47がのせ
られるとともに、スペーサ47を介して筒状部4
6に袋ナツト48がねじはめられている。頂壁4
2の環状薄肉部46の周辺部下面には環状のアル
ミニウム箔49が融着され、その下面は容器本体
11の頂壁14の薄肉部33の周辺部上面に融着
されている。スペーサ47および袋ナツト48は
いずれも合成樹脂製である。袋ナツト48は、周
壁51および頂壁52よりなり、その頂壁52に
は垂下円筒状切断具53が一体的に設けられてい
る。切断具53は、スペーサ47および筒状部4
6の内側に位置しかつ袋ナツト48の周壁51と
同心となつている。切断具53の下端にはのこ歯
状の切刃54が形成されている。切刃54下端か
ら薄肉部33下面までの距離Aはスペーサ47の
上下方向の厚みBより小さくなされている。
て概ねキヤツプ状に形成されたものであつて、周
壁41および頂壁42よりなる。周壁41の下端
寄りの部分には内向きの突条43が設けられ、こ
れが容器本体11の胴壁15に融着されている。
突条43には、これがなす四角形の4つの角にあ
たる部分に切欠き50が設けられている。頂壁4
2の上面周縁には環状堤部44が設けられてい
る。そして、頂壁41には、容器本体11の注出
口形成用薄肉用33と相対する開口部45および
これの縁部より上方に突出した雄ねじ付筒状部4
6が設けられ、この上に環状スペーサ47がのせ
られるとともに、スペーサ47を介して筒状部4
6に袋ナツト48がねじはめられている。頂壁4
2の環状薄肉部46の周辺部下面には環状のアル
ミニウム箔49が融着され、その下面は容器本体
11の頂壁14の薄肉部33の周辺部上面に融着
されている。スペーサ47および袋ナツト48は
いずれも合成樹脂製である。袋ナツト48は、周
壁51および頂壁52よりなり、その頂壁52に
は垂下円筒状切断具53が一体的に設けられてい
る。切断具53は、スペーサ47および筒状部4
6の内側に位置しかつ袋ナツト48の周壁51と
同心となつている。切断具53の下端にはのこ歯
状の切刃54が形成されている。切刃54下端か
ら薄肉部33下面までの距離Aはスペーサ47の
上下方向の厚みBより小さくなされている。
下補強カバー13は、上補強カバー12より開
口部45および雄ねじ部46を除去した構造のも
のであり、その説明は省略する。
口部45および雄ねじ部46を除去した構造のも
のであり、その説明は省略する。
補強片19は、熱可塑性合成樹脂製のものであ
り、その両端は上補強カバー12の周壁41の切
欠き50にはめ込まれている。また、補強片19
はその長さ方向複数箇所の位置において胴壁15
に接着されている。
り、その両端は上補強カバー12の周壁41の切
欠き50にはめ込まれている。また、補強片19
はその長さ方向複数箇所の位置において胴壁15
に接着されている。
容器を開封する際は、袋ナツト48を筒状部4
6より一旦外してスペーサ47を取り去り、再び
筒状部46にねじはめる。こうして、筒状部46
に袋ナツト48をねじはめ、袋ナツト48をねじ
つていくと、やがて切刃54が薄肉部33の上面
周縁部に突き当たる。さらに袋ナツト48をねじ
つていくと、切刃54は同周縁部を切断すること
になり、その切断箇所の内側に注出口が形成され
る。そして、筒状部46より袋ナツト48を取り
去ることにより、注出口より内容物を注出するこ
とができるし、その後に筒状部に袋ナツト48を
被せることにより容器を再封することができる。
6より一旦外してスペーサ47を取り去り、再び
筒状部46にねじはめる。こうして、筒状部46
に袋ナツト48をねじはめ、袋ナツト48をねじ
つていくと、やがて切刃54が薄肉部33の上面
周縁部に突き当たる。さらに袋ナツト48をねじ
つていくと、切刃54は同周縁部を切断すること
になり、その切断箇所の内側に注出口が形成され
る。そして、筒状部46より袋ナツト48を取り
去ることにより、注出口より内容物を注出するこ
とができるし、その後に筒状部に袋ナツト48を
被せることにより容器を再封することができる。
考案の効果
この考案によれば、容器本体の頂壁に設けられ
た薄肉部を、袋ナツトに設けられた切断具により
切断することにより注出口が形成され、注出口は
補強カバーに隠れて外から見えないから、注出口
が不潔な印象を与えることがない。しかも、注出
口から取出された内容物は筒状部に案内されてこ
ぼれることなくコツプなどに注ぐことができる
し、袋ナツトにより容器を簡単に再封することも
できる。
た薄肉部を、袋ナツトに設けられた切断具により
切断することにより注出口が形成され、注出口は
補強カバーに隠れて外から見えないから、注出口
が不潔な印象を与えることがない。しかも、注出
口から取出された内容物は筒状部に案内されてこ
ぼれることなくコツプなどに注ぐことができる
し、袋ナツトにより容器を簡単に再封することも
できる。
図面はこの考案による容器の実施例を示し、第
1図は斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は平
面図、第4図は縦断面図、第5図は成形過程の説
明図、第6図は第3図の−線にそう断面図で
ある。 11……容器本体、12……カバー、14……
頂壁、21……合成樹脂層、22……紙層、23
……アルミニウム箔層、24……合成樹脂層、3
3……薄肉部、41……カバー周壁、42……カ
バー頂壁、44……堤部、45……開口部、46
……筒状部、47……スペーサ、48……袋ナツ
ト、51……ナツト周壁、52……ナツト頂壁、
53……切断具、54……切刃。
1図は斜視図、第2図は分解斜視図、第3図は平
面図、第4図は縦断面図、第5図は成形過程の説
明図、第6図は第3図の−線にそう断面図で
ある。 11……容器本体、12……カバー、14……
頂壁、21……合成樹脂層、22……紙層、23
……アルミニウム箔層、24……合成樹脂層、3
3……薄肉部、41……カバー周壁、42……カ
バー頂壁、44……堤部、45……開口部、46
……筒状部、47……スペーサ、48……袋ナツ
ト、51……ナツト周壁、52……ナツト頂壁、
53……切断具、54……切刃。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 外から順次外熱可塑性合成樹脂層21、紙層2
2、アルミニム箔層23および内熱可塑性合成樹
脂層24で構成されかつ頂壁14の外熱可塑塑性
合成樹脂層21および紙層22の一部が除去され
て、そこに残存した部分が注出口形成用薄肉部3
3となされている直方体状容器本体11と、 容器本体11の上端部に被せられてそこに固着
されかつ薄肉部38と相対する開口部45および
これの縁部より上方に突出した雄ねじ付筒状部4
6を頂部42に有するキヤツプ状補強カバー12
と、 筒状部46上にのせられている環状スペーサ4
7と、 スペーサ47を介して筒状部46にねじはめら
れている袋ナツト48と、 筒状部46およびスペーサ47の内側に位置し
かつ袋ナツト48の周壁51と同心となるように
袋ナツト48の頂壁52に垂下状に設けられかつ
下端に切刃54を有する筒状切断具53とからな
り、 切刃54下端から薄肉部33の下面までの距離
Aがスペーサ47の上下方向の厚みBに等しいか
それより小さくなされている、 開封の容易な密封容器。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987032413U JPH0439140Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 | |
| US07/162,933 US4907722A (en) | 1987-03-04 | 1988-03-02 | Easily openable sealed container |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987032413U JPH0439140Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63141136U JPS63141136U (ja) | 1988-09-16 |
| JPH0439140Y2 true JPH0439140Y2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=12358267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987032413U Expired JPH0439140Y2 (ja) | 1987-03-04 | 1987-03-04 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4907722A (ja) |
| JP (1) | JPH0439140Y2 (ja) |
Families Citing this family (31)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4988012A (en) * | 1988-07-11 | 1991-01-29 | Shastal E D | Tamper evident dispensing closure |
| USD323620S (en) | 1989-02-13 | 1992-02-04 | Patterson Keith D | Combined holder and dispenser for packaged fluids |
| AU5823890A (en) * | 1989-06-21 | 1991-01-08 | Gilbert L. Cooper | Improvements in dispensing flowable contents from frangible packaging |
| US4974744A (en) * | 1989-10-18 | 1990-12-04 | Tdj, Inc. | Holder for ultra-pasteurized drink carton |
| US5429273A (en) * | 1990-05-02 | 1995-07-04 | Du Pont Canada Inc. | Apparatus for dispensing flowable materials from a pouch |
| JPH086744Y2 (ja) * | 1990-05-08 | 1996-02-28 | 日本クラウンコルク株式会社 | 紙容器用注出具 |
| USD329174S (en) | 1990-06-04 | 1992-09-08 | Little Kids, Inc. | Holder for a beverage carton |
| US5052614A (en) * | 1990-10-09 | 1991-10-01 | Jialuo Xuan | Straw and straw hole structure |
| USD329357S (en) | 1990-10-10 | 1992-09-15 | Toymax Inc. | Beverage container holder |
| SE469025B (sv) * | 1991-09-04 | 1993-05-03 | Tetra Alfa Holdings | Oeppningsanordning foer en foerpackningsbehaallare |
| SE468893B (sv) * | 1991-09-04 | 1993-04-05 | Tetra Alfa Holdings | Oeppningsanordning foer foerpackningsbehaallare |
| FR2682358B1 (fr) * | 1991-10-11 | 1995-01-27 | Sollac | Recipient metallique a ouverture partielle par rupture d'une ligne de moindre resistance. |
| US5273171A (en) * | 1992-10-29 | 1993-12-28 | Maricoma Steele-Rowland | Disposable nursing container |
| DE4410205A1 (de) * | 1994-03-24 | 1995-09-28 | Tetra Laval Holdings & Finance | Öffnungsvorrichtung für eine Fließmittelpackung |
| WO1996015978A1 (de) * | 1994-11-23 | 1996-05-30 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Verschluss zum aufstecken auf wegwerfpackungen für kohlensäurefreie getränke |
| US5564622A (en) * | 1995-09-15 | 1996-10-15 | Wald; Hy | Reusable device having pour spout for cartons having gable tops |
| JP3607002B2 (ja) * | 1996-04-30 | 2005-01-05 | テトラ ラバル ホールデイングス エ フイナンス ソシエテ アノニム | 容器の注口形成装置 |
| US6279769B1 (en) | 1996-04-30 | 2001-08-28 | Tetra Laval Holdings & Finance S.A. | Device for forming a mouth in a container |
| SE9700159L (sv) * | 1997-01-21 | 1998-07-22 | Wilho Eriksson | Förpackning av slangtyp |
| ES1041425Y (es) * | 1998-10-02 | 1999-12-01 | De Ubago Campos Diego Martinez | Accesorio de apertura para envases prismaticos monouso. |
| US7427005B1 (en) | 2002-11-27 | 2008-09-23 | Owens-Illinois Closure Inc. | Dispensing closure, package and method of assembly with film seal piercing |
| CA2547135A1 (en) * | 2003-10-23 | 2005-05-06 | Don Miller | Container adapted to hold and dispense bagged fluids |
| WO2007027127A1 (fr) * | 2005-09-02 | 2007-03-08 | Alexey Fedorovich Khoroshev | Dispositif destine a la consommation de produits liquides et procede de fabrication correspondant |
| SE531748C2 (sv) * | 2007-10-17 | 2009-07-28 | Piren Venture Ab | Återförslutbar förpackning |
| US8146780B2 (en) * | 2008-12-16 | 2012-04-03 | Cryovac, Inc. | Interlocking dispensing system for dispensing a pumpable products |
| US10518279B2 (en) * | 2014-06-30 | 2019-12-31 | Nippon Paper Industries Co., Ltd. | Refillable container |
| JP6664946B2 (ja) * | 2015-12-09 | 2020-03-13 | 日本製紙株式会社 | 詰め替え容器 |
| AU2018397599B2 (en) * | 2017-12-29 | 2021-09-09 | Colgate-Palmolive Company | Dispenser system |
| DE102019000187B4 (de) * | 2018-09-28 | 2023-10-12 | Seven Days Cosmetic Gmbh | Dosierbares Behältersystem für flüssige Verbrauchsmaterialien mit auswechselbaren Ersatzbehältern |
| JP2021094200A (ja) * | 2019-12-17 | 2021-06-24 | 株式会社リッチェル | 飲料パック用吸飲補助具 |
| JP7802570B2 (ja) * | 2021-02-24 | 2026-01-20 | 日本製紙株式会社 | 液体用紙容器からの液体取出装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2698113A (en) * | 1953-04-10 | 1954-12-28 | Linton Merwyn Bradley | Dispensing bottle cap device |
| US3642172A (en) * | 1969-04-11 | 1972-02-15 | Malpas Charles H | Bulk containers |
| US4322018A (en) * | 1980-04-17 | 1982-03-30 | Rutter Christopher C | Fluid dispenser |
| US4469249A (en) * | 1980-12-04 | 1984-09-04 | Diemoulders Proprietary Limited | Apparatus for dispensing liquids |
-
1987
- 1987-03-04 JP JP1987032413U patent/JPH0439140Y2/ja not_active Expired
-
1988
- 1988-03-02 US US07/162,933 patent/US4907722A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4907722A (en) | 1990-03-13 |
| JPS63141136U (ja) | 1988-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4907722A (en) | Easily openable sealed container | |
| US3302858A (en) | Tab-open closure cap for drinking cup-carton | |
| JPH024047Y2 (ja) | ||
| GB2027664A (en) | A Tear-open Container Closure | |
| WO1996011850A1 (en) | Improved pouring spout for a liquid container | |
| GB2185231A (en) | Tear-open packaging container for liquids | |
| JPH031378Y2 (ja) | ||
| JPH0999946A (ja) | 容器の蓋 | |
| JPH024051Y2 (ja) | ||
| JPH05310266A (ja) | ペットフード用直詰め容器 | |
| JPS6145008Y2 (ja) | ||
| JPH0322112Y2 (ja) | ||
| JPS6219581Y2 (ja) | ||
| JPH068021Y2 (ja) | 注出口付紙容器 | |
| JPS636061Y2 (ja) | ||
| JPS5916315Y2 (ja) | ペ−スト状食品のワンウエイ容器 | |
| JPS5917787Y2 (ja) | 封緘付容器 | |
| JPS6030184Y2 (ja) | 容器蓋 | |
| JPS5854390Y2 (ja) | 開口用みぞつき包装容器 | |
| JPH0343183Y2 (ja) | ||
| JPS6335985Y2 (ja) | ||
| JPS633980Y2 (ja) | ||
| JPH0419091B2 (ja) | ||
| JPH0120294Y2 (ja) | ||
| JPS5850768Y2 (ja) | ミルク容器 |