JPH0439161A - 踏切定時間制御装置 - Google Patents
踏切定時間制御装置Info
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Abstract
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Description
1編成長が固定値であることを前提にして、車軸検知子
で検知した軸数より、列車先頭から踏切までの距離を演
算すると共に、この演算値と、車軸検知子の検知信号よ
り得られた列車速度と、列車速度から検出された加速、
等速、減速の走行状態とより、走行状態に応じた遅延時
間を求め、列車の走行状態に応じて、踏切制御を行なう
ことができるようにしたものである。
0−4462号公報に記載されたものが知られている。
起動してから列車の先頭が踏切へ到達するまでの時間を
求めている。
隔で、一対の車軸検知子を設けておく。
車軸毎に同一車軸が各車軸検知子間を通過する所要時間
を求めた上、この所要時間及び各車軸検知子の間隔に基
づき列車の車軸毎に列車速度を演算によって求める。
度に基づき、互いに隣接する先行車軸と後続車軸の車軸
間隔を反復して演算する。
られた車軸間隔の累計により、列車の全長を演算によっ
て求める。
り、列車が車軸検知子を通過してから踏切装置を起動す
るまでの起動時間を演算によって求める。
の先頭が踏切へ到達するまでの時間を、正確に、かつ、
高精度で一定化できるという利点は得られる。
づき、互いに隣接する先行車軸と後続車軸の車軸間隔を
反復して演算し、このようにして得られた車軸間隔の累
計により、列車の全長を演算によって求めるので、列車
長を得るための演算処理が複雑になり、かつ、処理の高
速化が要求されるため、装置構成に制約が生じるという
難点がある。
を考慮して、列車が加速、等速、減速の何れの状態にあ
る場合にも、常に、その列車が最高力行をすることを前
提として、踏切装置を起動するまでの起動時間を定めて
いた。このため、列車が減速すればするほど、予測と実
態との間のギャップが大きくなって、合理的な遅延時間
制御ができなくなるという問題点もあった。
延制御では、列車が減速走行した場合、列車通過完了を
検知するために予め設定された予測時間内に車軸検知が
行なわれれす、列車通過完了として、遅延制御が途中で
打切られてしまうという問題点もあった。
し、実用的に支障のない範囲で装置構成を簡単化でき、
しかも、加速、等速、減速の走行状態に応じて、踏切制
御を行なうことの可能な踏切定時間制御装置を提供する
ことにある。
の最小車軸間隔よりも小さい相互間隔を有し、かつ、最
小警報時間が確保できる距離を隔てて踏切の手前に配置
された一対の車軸検知子と、前記車軸検知子の検知信号
が入力される踏切定時間設定装置と、前記踏切定時間設
定装置から与えられる信号に基づいて動作する踏切装置
とを有する踏切定時間制御装置であフて、 前記踏切定時間設定装置は、 前記車軸検知子から与えられる検知信号に基づき、列車
速度と軸数とを検出し、 得られた列車速度から、列車が加速、等速及び減速の何
れの走行状態にあるかを検出し、得られた列車速度、軸
数及び列車の走行状態から、1編成軸数及び1編成長が
固定値であることを前提にして、列車が前記車軸検知子
上を1軸通過する毎に、列車先頭が踏切に到達するのに
要する時間を、列車の走行状態に応じて求め、この時間
から最小警報時間を減じて走行状態に応じた遅延時間を
求め、 前記遅延時間に応じて前記踏切装置を駆動するための踏
切制御条件を出力すること を特徴とする。
。例えば1[成軸数は4個であり、1編成長は約20m
である。従って、これを前提にすれば、車軸検知子の検
知信号に基づいて軸数を計数するだけで、車軸検知子上
を通過した後の列車先頭位置を算出することができる。
過するのに要した時間から検出できる。
を比較することにより、列車が加速、等速及び減速の何
れの走行状態にあるかを検出できる。
行状態から、1編成軸数及び1編成長が固定値であるこ
とを前提にして、列車が車軸検知子上を1軸通通する毎
に、列車先頭が踏切に到達するのに要する時間を、列車
の走行状態に応じて求め、この時間から最小警報時間を
減じて走行状態に応じた遅延時間を求める。
る。これにより踏切装置が起動する。このときの列車先
頭位置は、踏切に対して最小警報時間に対応する距離に
あり、従って、走行状態に応じた最小警報時間を確保で
きる。
うので、遅延時間を大きくとることが可能である。この
ため、通過完了の予測時間も大きくとることが可能にな
り、減速走行のために遅延制御が途中で打ち切られる等
の事態を生じにくくなる。
図であり、1は軌道、2は列車、3は踏切、4及び5は
一対の車軸検知子、6は踏切定時間設定装置、7は踏切
装置である。
である。通常の列車2では、1編成軸数は4個の固定数
であって、1編成長文、〜J2..は約20mの固定長
である。
間隔d1よりも小さい相互間隔aを有し、最小警報時間
Tel。が確保できる距lil L lを隔てて踏切3
の手前に配置されている。
出部62、列車先頭位置算出部63、走行状態判定部6
4及び遅延時間設定部65を備える。踏切定時間設定装
置6は、その主要部分をマイクロコンピュータによって
構成でき、このような場合には、図示のブロック表示6
1〜65は回路区分ではなく、処理順序を示す区分とな
る。
る検知信号に基づき、列車速度■を検出する。列車速度
Vは 列車2の同一車軸が一対の車軸検知子4−5間を
通過するのに要した時間から検出できる。
る検知信号に基づき、車軸検知子4.5の上を通過した
軸数を検出する。
、〜1nが固定であることを前提にして、軸数検出部6
2で得られた軸数に基づき、車軸検知子4.5を通過し
た列車2の先頭位置を求める部分である。通常の列車2
において、IWa成軸成金数個、1編成長1、〜ILn
を各20mとした場合、列車先頭位置!、は ir = (m/4)x2o (m)・・・(1)とし
て求められる。例えば、第2図(a)に示すように、車
軸検知子4.5の手前を走行していた列車2が、第2図
(b)に示すように、1両分だけ車軸検知子4.5の上
を通過した場合、軸数検出部62によって検出された軸
数は4であり、車軸検知子4.5のある点P。を基準に
した列車先頭位置で、は、1「=ρ、と算出される。列
車2が更に走行し、第2図(c)に示すように、2両分
が車軸検知子4.5上を通過したときは、列車先頭位置
Ilrは、AF=ρ1+に、となる。このように、列車
先頭位置℃、の算出に当っては、車軸検知子4または5
の検知信号に基づいて軸数mを計数し、上述の式に従っ
て算出するだけでよく、その処理がきわめて容易になる
。
rを算出するためのテーブルを持ち、このテーブルに軸
数検出部62で得られた軸数mを対照させるか、または
(1)式の演算を実行することによって、列車先頭位置
1Fを算出することができる。
れる列車速度Vの検出信号より、列車2が加速、等速及
び減速の何れの走行状態にあるかを検出する。列車2の
走行状態は、前回得られた列車速度■。1と今回得られ
た列車速度■。2とを比較することにより検出できる。
度■。2との比較から走行状態を判定してもよい。
速度V、列車先頭位置12及び列車走行状態から、列車
2が車軸検知子4.5上を通過した後、列車先頭が踏切
3に到達するのに要する時間Ts及びこの時間Tsから
最小警報時間T winを減した遅延時間TD、を演算
する。または、予め算出しチー、プルにしておいてもよ
い。
sは、加速、等速及び減速の列車走行状態をも考慮して
算出される。従って、この時間Tsから最小警報時間T
winを減じて得られる遅延時間TDIは、走行状態
に応じた時間となる。
走行及び等速走行のときは、最高速度までカ行すること
を前提とした遅延制御を行ない、減速走行のときは等速
走行することを前提とした遅延制御を行なうのがよい。
説明する。第1図において、列車2の先頭が車軸検知子
4.5のある位置POから列車先頭位置!、たけ離れた
位置P1にある場合、列車2の先頭から踏切3までの距
II L 2は、L2=LI Jlr となる。この距III L 2と列車速度Vとより、列
車2の先頭が踏切3に到達するまでに要する時間Tsを
演算する。次に、第3図をも参照して、時間Tsの演算
をについて説明する。第3図において、Flは加速走行
線、F2は等速走行線、F。
到達するまでに要する距1!f L 2 +及び時間T
1は、 L a+= (V +sa+c’−V 2)/ 7.
2 CtTl = (v、1x−■)/α ただし、αは加速度 となる。次に、最高速度VmaXに到達した後、踏切3
まで走行するのに要する時間T2は、T2 = (L2
2X3.6)/VIIIIIXとなる。従って、列車の
先頭が踏切3に到達するまでに要する時間Tsは、 Ts =T、 +72 として求められる。
.5の上を通過する度毎に、速度検出部61によって検
出できるので、上記演算を1軸通過する毎に行ない、遅
延時間の補正を行なう。この時間Tsと踏切3において
定められている最小警報時間T wa I nとの差が
遅延時間TDIとなる。
遅延時間TD、を算出する。
制御を行なう。列車速度Vで等速走行するときに、列車
の先頭が踏切3に到達するまでに要する時間T、は、 Ts=L2/■ として求められる。この時間T5と踏切3において定め
られている最小警報時間T、わとの差が遅延時間TDI
となる。即ち T D + = T s T winである。
遅延時間TD、に応じて踏切装置7を駆動するための踏
切制御条件を出力する。これにより踏切装置7が起動す
る。遅延時間TDIの経過により、列車2は列車速度V
の応じた距lit L 4だけ走行し、列車2の先頭は
最小警報時間T 、h、、に対応する点P2の位置にあ
る。点P2から踏切3までの距11L3は、列車速度V
で走行したときの最小警報時間T minに対応する。
.5の上を通過する度毎に、速度検出部61によって検
出し、時間T8及び遅延時間T D rを設定する。
設定し、列車速度■に適合した踏切制御を行なうことが
できる。これにより、列車速1■に関わらず、踏切警報
時間を一定化できる。
軸間隔に基づき、−軸通過してから成金が到達するまで
に要する予測時間を定めてお籾、この予測時間内に車軸
検知が行なわれなかったときに、列車通過が完了したも
のと判断することによって、検出することができる。
の遅延制御では、予測時間を大きくすることができない
から、列車が減速走行したために、予測時間内に車軸検
知が行なわれないといフた事態を招き易く、遅延制御が
途中で打切られてしまうようなこともあったが、本発明
においては、減速走行のとき、等速走行を前提とした遅
延制御を行なうので、遅延時間を大きくとることが可能
である。このため、予測時間を大きくとることが可能に
なり、減速走行のために途中で打ち切られる等の事態を
生じにくくなる。
を示している。この実施例は、踏切定時間制御の精度を
向上させるために、多点式とした例を示し、一対の車軸
検知子(41,51)〜(4n、5n)を、複数組n、
間隔をおいて配置すると共に、車軸検知子(41,51
)〜(4n、5n)の各組毎に踏切定時間設定装置60
1〜60nを備えさせである。
の踏切の制御を行なうとき、これらの踏切定時間設定装
置601〜60nを独立させて踏切制御を行なう方式が
、装置の共通化及び標準化からは望ましい。しかし、踏
切定時間設定装置601〜60nが独立に動作する場合
、例えば踏切定時間設定装置601によって設定された
遅延時間TDIを、次の踏切定時間設定装置602によ
って修正することができない。このため、踏切定時間設
定装置602によれば、遅延時間TD。
ても、踏切定時間設定装置601によって設定された遅
延時間TD、で踏切制御が行なわれてしまう不具合を生
じる。踏切定時間設定装置602から踏切定時間設定装
置601に対して踏切警報制御停止を行なうような制御
条件を与える構成とすれば、上述の問題は解決できるが
、この場合には条件授受のためのケーブルが必要になり
、設備費のコストアップを招く。
各々に対して、踏切警報制御を行なう列車速度Vを割当
てておき、検出された列車速度Vが自己に割当てられた
値以下のときは踏切警報制御は行なわずに、次の踏切定
時間設定装置に委ねる方式が考えられる。しかし、割当
てられた速度以上で通過した後に減速した場合には、予
想していた警報時間よりも長い踏切警報時間を費やして
しまうという問題を生じる。第4図の実施例はかかる問
題点解決の可能な構成を示している。
制御条件を出力する出力リレーR1〜Rnを有している
。出力リレーR1〜Rnのそれぞれの接点R11〜Rn
1は、同一のケーブル8を使用して、そのケーブル線8
1.82に互いに直列となるように挿入接続しである。
御条件は、出力リレーR3〜Rnのそれぞれの接点R1
,〜Rn1を介して、踏切装置7に入力される。出力リ
レーR1〜Rnは常時動作をしており、接点R11””
’ Rn lは、常時は扛上して閉じており、踏切制御
条件出力時に落下して開く。
装置601を除き、踏切定時間設定装置602〜60n
には、自己の属する車軸検知子(42,52)〜(4n
、5n)が車軸を検出したときに応動する列車検知リレ
ーS、〜Soが設けられている。列車検知リレーS、〜
S1は常時は不動作であって、列車検知時に動作する。
検知時に扛上して閉じるものとする。
ゆ、は、列車検知動作時に、自己の属する踏切定時間設
定装置よりも、1つ先に踏切制御条件を出力する踏切定
時間設定装置の出力リレーの接点条件を無視できるよう
に、ケーブル8の線81−82間に接続する。例えば、
踏切定時間設定装置602に備えられた列車検知リレー
31の接点S11は、踏切定時間設定装置601に備え
られた出力リレーR1の接点RI 1の接点条件を無視
できるように、また、図示しない踏切定時間設定装置6
03に備えられた列車検知リレーS、の接点S31は定
時間設定装置602に備えられた出力リレーR2の接点
R21の接点条件を無視できるように、それぞれ、ケー
ブル8の線81−82間に接続する。
図で説明した動作を行なうが、上記の接点構成により、
更に、次の動作を行なう。
設定装置601と602のうち、先に踏切制御条件を出
力すべき踏切定時間設定装置601の出力リレーR1が
、踏切制御条件を出力する前に、後の踏切定時間設定装
置602に備えられた車軸検知子42.52上に列車2
が到達すると、列車検知リレー31の接点S11が扛上
して閉じる。このため、先の踏切定時間設定装置601
の出力リレーR1の接点R11による踏切制御条件が無
視されることとなり、後の踏切定時間設定装置602の
踏切制御条件によって、踏切制御が行なわれることとな
る。これにより、踏切3に対してより近い位置にある踏
切定時間設定装置による踏切制御条件によって、踏切装
置7を動作させることができるようになり、高精度の踏
切定時間制御を行なうことが可能になる。
Rn1及び列車検知リレー31〜S、の各接点は、同一
のケーブル8中の2線81.82で接続しであるので、
電源供給線82.83を含めて、4芯または6芯の一木
のケーブル8で配線が可能であり、ケーブル敷設費用が
安価になる。
いて、踏切定時間制御に必要な列車先頭位置を、1編成
軸数及び1編成長が固定値であることを前提にして、車
軸検知子から与えられる検知信号に基づいて検出された
軸数から演算すると共に、この演算値と、車軸検知子の
検知信号より得られた列車速度と、列車速度から検出さ
れた加速、等速、減速の走行状態とより、走行状態に応
じた遅延時間を求めるようにしたから、実用的に支障の
ない範囲で装置構成を簡単化でき、しかも、加速、等速
、減速の走行状態に応じて、踏切制御を行なうことの可
能な踏切定時間制御装置を提供することができる。
図、第2図は本発明に係る踏切定時間制御装置の列車先
頭位置算出を説明する図、第3図は列車の先頭から踏切
までの距離と列車速度とより、列車の先頭が踏切に到達
するまでに要する時間を求める方法を説明する図、第4
図は本発明に係る踏切定時間制御装置の他の実施例を示
す図である。 1・・・軌道 2・・・列車 3・・・踏切 4.5・・・車軸検知子6・・・踏
切定時間設定装置 ・踏切装置
Claims (3)
- (1)軌道に沿い、列車の最小車軸間隔よりも小さい相
互間隔を有し、かつ、最小警報時間が確保できる距離を
隔てて踏切の手前に配置された一対の車軸検知子と、前
記車軸検知子の検知信号が入力される踏切定時間設定装
置と、前記踏切定時間設定装置から与えられる信号に基
づいて動作する踏切装置とを有する踏切定時間制御装置
であって、 前記踏切定時間設定装置は、 前記車軸検知子から与えられる検知信号に基づき、列車
速度と軸数とを検出し、 得られた列車速度から、列車が加速、等速及び減速の何
れの走行状態にあるかを検出し、得られた列車速度、軸
数及び列車の走行状態から、1編成軸数及び1編成長が
固定値であることを前提にして、列車が前記車軸検知子
上を1軸通過する毎に、列車先頭が踏切に到達するのに
要する時間を、列車の走行状態に応じて求め、この時間
から最小警報時間を減じて走行状態に応じた遅延時間を
求め、 前記遅延時間に応じて前記踏切装置を駆動するための踏
切制御条件を出力すること を特徴とする踏切定時間制御装置。 - (2)前記一対の車軸検知子は、間隔をおいて複数組設
けられており、 前記踏切定時間設定装置は、前記車軸検知子の各組毎に
備えられていること を特徴とする請求項1に記載の踏切定時間制御装置。 - (3)前記踏切定時間設定装置のそれぞれは、踏切制御
条件を出力する出力リレーを備え、最先に踏切制御条件
を出力すべき踏切定時間設定装置を除く前記踏切定時間
設定装置のそれぞれは、自己の車軸検知子による列車検
知に応動する列車検知リレーを備え、 前記出力リレーの接点は、ケーブルの線を介して直列に
接続されており、 列車検知リレーの接点は、隣接する踏切定時間設定装置
のうち、先に踏切制御条件を出力すべき踏切定時間設定
装置の出力リレーが踏切制御条件を出力する前に、後の
踏切定時間設定装置に備えられた列車検知リレーが列車
検知動作をしたときは、先の踏切定時間設定装置に備え
られた出力リレーの接点条件が無視できるように、前記
ケーブルの線間に接続されており、 前記ケーブルは、前記踏切装置に前記接点条件を入力す
るように接続されていること を特徴とする請求項2に記載の踏切定時間制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146594A JP2980946B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 踏切定時間制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146594A JP2980946B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 踏切定時間制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439161A true JPH0439161A (ja) | 1992-02-10 |
| JP2980946B2 JP2980946B2 (ja) | 1999-11-22 |
Family
ID=15411249
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146594A Expired - Lifetime JP2980946B2 (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 踏切定時間制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2980946B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0939718A4 (en) * | 1996-01-12 | 2003-07-16 | Signal Corporation Eva | RAIL TRAFFIC ALARM SYSTEM AND CORRESPONDING METHOD |
| JP2006327290A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車検知装置及びそれらを用いた踏切制御装置 |
| US10377398B2 (en) | 2015-01-16 | 2019-08-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Train wireless system and train length calculation method |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2146594A patent/JP2980946B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0939718A4 (en) * | 1996-01-12 | 2003-07-16 | Signal Corporation Eva | RAIL TRAFFIC ALARM SYSTEM AND CORRESPONDING METHOD |
| JP2006327290A (ja) * | 2005-05-24 | 2006-12-07 | Nippon Signal Co Ltd:The | 列車検知装置及びそれらを用いた踏切制御装置 |
| US10377398B2 (en) | 2015-01-16 | 2019-08-13 | Mitsubishi Electric Corporation | Train wireless system and train length calculation method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2980946B2 (ja) | 1999-11-22 |
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