JPH0439209B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439209B2 JPH0439209B2 JP60290037A JP29003785A JPH0439209B2 JP H0439209 B2 JPH0439209 B2 JP H0439209B2 JP 60290037 A JP60290037 A JP 60290037A JP 29003785 A JP29003785 A JP 29003785A JP H0439209 B2 JPH0439209 B2 JP H0439209B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic head
- magnetized
- magnetizing
- rotating
- supporting
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- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、主として複写機用マグネツトロー
ルの着磁装置に関する。
ルの着磁装置に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、この種の着磁装置においては、純鉄の円
筒状素材の内面にワイヤーカツト加工によつて着
磁極数に対応するスロツトを形成し、その各スロ
ツトに着磁コイルを装着してそれらをエポキシ樹
脂などの絶縁体で固着した着磁ヨークを製作し、
そのヨーク内に挿入された被着磁体に着磁コイル
によつてパルス磁界を印加して着磁するようにし
たものが見られる。
筒状素材の内面にワイヤーカツト加工によつて着
磁極数に対応するスロツトを形成し、その各スロ
ツトに着磁コイルを装着してそれらをエポキシ樹
脂などの絶縁体で固着した着磁ヨークを製作し、
そのヨーク内に挿入された被着磁体に着磁コイル
によつてパルス磁界を印加して着磁するようにし
たものが見られる。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
しかしながら、このような従来の着磁装置にお
いては、被着磁体の寸法や着磁極数が変化する
と、その度にそれに対応する着磁ヨークを製作す
る必要があり、多大の時間と費用とを要するとい
う問題点があつた。
いては、被着磁体の寸法や着磁極数が変化する
と、その度にそれに対応する着磁ヨークを製作す
る必要があり、多大の時間と費用とを要するとい
う問題点があつた。
この発明は、このような事情を考慮してなされ
たもので、磁気ヘツドが回転する被着磁体に当接
して移動し被着磁体表面を走査しながら着磁する
ことにより、被着磁体の寸法や着磁極数の変化に
容易に対応できる着磁装置を提供するものであ
る。
たもので、磁気ヘツドが回転する被着磁体に当接
して移動し被着磁体表面を走査しながら着磁する
ことにより、被着磁体の寸法や着磁極数の変化に
容易に対応できる着磁装置を提供するものであ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この発明は、棒状又は円筒状の被着磁体を着脱
可能に、かつ、軸を中心に回転可能に装着する装
着手段と、装着手段に装着された被着磁体を回転
させる回転手段と、被着磁体を着磁する着磁ヘツ
ドと、被着磁体表面に対して磁気ヘツドを弾力的
に当接させて支持する支持手段と、支持手段を移
動可能に搭載し磁気ヘツドを被着磁体表面上軸方
向に摺動させる移動手段と、支持手段及び/又は
移動手段を移動可能に搭載し磁気ヘツドと被着磁
体表面との間隔を調整する調整手段と、回転手段
に一体的に設置され被着磁体が所定角度だけ回転
する毎に出力する検出手段と、検出手段の出力を
設定された任意の分周比で分周する分周手段と、
分周手段の出力信号に同期して着磁用電力を磁気
ヘツドに供給する電力供給手段とを備えてなる着
磁装着を提供する。
可能に、かつ、軸を中心に回転可能に装着する装
着手段と、装着手段に装着された被着磁体を回転
させる回転手段と、被着磁体を着磁する着磁ヘツ
ドと、被着磁体表面に対して磁気ヘツドを弾力的
に当接させて支持する支持手段と、支持手段を移
動可能に搭載し磁気ヘツドを被着磁体表面上軸方
向に摺動させる移動手段と、支持手段及び/又は
移動手段を移動可能に搭載し磁気ヘツドと被着磁
体表面との間隔を調整する調整手段と、回転手段
に一体的に設置され被着磁体が所定角度だけ回転
する毎に出力する検出手段と、検出手段の出力を
設定された任意の分周比で分周する分周手段と、
分周手段の出力信号に同期して着磁用電力を磁気
ヘツドに供給する電力供給手段とを備えてなる着
磁装着を提供する。
(ホ) 作用
磁気ヘツドは支持手段によつて被着磁体表面に
当接し、装着手段の回転動作と移動手段の移動動
作によつて、被着磁体表面を順次走査する。被着
磁体の回転角度に対応して検出手段が出力し、そ
の出力が設定された任意の分周比で分周手段によ
つて分周され、電力供給手段は分周手段の出力に
同期して着磁用電力を磁気ヘツドに供給する。こ
れにより、被着磁体表面の所定位置に所定の磁極
が着磁される。
当接し、装着手段の回転動作と移動手段の移動動
作によつて、被着磁体表面を順次走査する。被着
磁体の回転角度に対応して検出手段が出力し、そ
の出力が設定された任意の分周比で分周手段によ
つて分周され、電力供給手段は分周手段の出力に
同期して着磁用電力を磁気ヘツドに供給する。こ
れにより、被着磁体表面の所定位置に所定の磁極
が着磁される。
(ヘ) 実施例
以下、図面に示す実施例に基づいてこの発明を
詳述する。なお、これによつてこの発明が限定さ
れるものではない。第1図はこの発明の一実施例
を示し、ローリングセンタ2を備えたローリング
センタ上下移動装置1とチヤツク3とがベツド5
上に設置され、これらが棒状又は円筒状の被着磁
体、すなわち、マグネツトロール4を着脱可能
に、かつ、軸を中心に回転可能に装着する装着手
段を構成する。1aはローリングセンタを上下移
動するハンドルである。チヤツク3のシヤフト7
を支持する軸受6およびプーリ8、モータ12、
モータ12の出力軸に固定されたプーリ11、そ
してプーリ8,11間にかけられたベルト9はマ
グネツトロール4を回転させる回転手段である。
スライドユニツト13はエヤシリンダ又はスプリ
ングを備え磁気ヘツド14を支持してマグネツト
ロール4の表面に対して弾力的に当接させる支持
手段であり、たとえば、リニアボールスライド
LS(THK(株)製)が使用される。磁気ヘツド上下
移動装置15はスライドユニツト13を移動可能
に塔載し磁気ヘツド14をマグネツトロール4の
表面上軸方向にハンドル15aを回転することに
より摺動させる移動手段であり、前後移動装置1
6はベツド5に設置され、磁気ヘツド上下移動装
置15を前後方向に移動可能に塔載し磁気ヘツド
14とマグネツトロール4の表面との間隔をハン
ドル16aを操作して調整する調整手段である。
また、ロータリーエンコーダ18は、マグネツト
ロール4の回転角度を検出する検出手段であり、
これは、回転手段を構成するプーリ8の下端部に
同軸にカツプリング17を介してシヤフト7に結
合されている。
詳述する。なお、これによつてこの発明が限定さ
れるものではない。第1図はこの発明の一実施例
を示し、ローリングセンタ2を備えたローリング
センタ上下移動装置1とチヤツク3とがベツド5
上に設置され、これらが棒状又は円筒状の被着磁
体、すなわち、マグネツトロール4を着脱可能
に、かつ、軸を中心に回転可能に装着する装着手
段を構成する。1aはローリングセンタを上下移
動するハンドルである。チヤツク3のシヤフト7
を支持する軸受6およびプーリ8、モータ12、
モータ12の出力軸に固定されたプーリ11、そ
してプーリ8,11間にかけられたベルト9はマ
グネツトロール4を回転させる回転手段である。
スライドユニツト13はエヤシリンダ又はスプリ
ングを備え磁気ヘツド14を支持してマグネツト
ロール4の表面に対して弾力的に当接させる支持
手段であり、たとえば、リニアボールスライド
LS(THK(株)製)が使用される。磁気ヘツド上下
移動装置15はスライドユニツト13を移動可能
に塔載し磁気ヘツド14をマグネツトロール4の
表面上軸方向にハンドル15aを回転することに
より摺動させる移動手段であり、前後移動装置1
6はベツド5に設置され、磁気ヘツド上下移動装
置15を前後方向に移動可能に塔載し磁気ヘツド
14とマグネツトロール4の表面との間隔をハン
ドル16aを操作して調整する調整手段である。
また、ロータリーエンコーダ18は、マグネツト
ロール4の回転角度を検出する検出手段であり、
これは、回転手段を構成するプーリ8の下端部に
同軸にカツプリング17を介してシヤフト7に結
合されている。
第2図は第1図の着磁装置の制御回路を示すブ
ロツク図であり、パワーアンプ19はロータリー
エンコーダ18からのパルス信号を分周回路20
を介して入力し、分周回路20からの信号に対応
して着磁用電力を磁気ヘツドに供給する電力供給
手段である。
ロツク図であり、パワーアンプ19はロータリー
エンコーダ18からのパルス信号を分周回路20
を介して入力し、分周回路20からの信号に対応
して着磁用電力を磁気ヘツドに供給する電力供給
手段である。
この実施例においては、ロータリーエンコーダ
8には86000P/rのものが使用され、分周回路
20は720パルスの入力に対して1パルスを出力
し、パワーアンプ19は分周回路20からのパル
スが入力される毎に交番する交流電流を磁気ヘツ
ド14に供給するように構成されている。
8には86000P/rのものが使用され、分周回路
20は720パルスの入力に対して1パルスを出力
し、パワーアンプ19は分周回路20からのパル
スが入力される毎に交番する交流電流を磁気ヘツ
ド14に供給するように構成されている。
このような構成において、未着磁のマグネツト
ロール4(直径25mm、長さ270mmで、ゴム磁石体
を金属軸の外周に成形したもの)の軸の一端を、
チヤツク3を開いて挿入した後チヤツク3を閉
じ、マグネツトロール4を立脚させる。次に、ロ
ーリングセンタ2の先端がマグネツトロール4の
軸の他端の中心に係合するようにローリングセン
タ上下移動装置をハンドル1aを回転して移動さ
せ、マグネツトロール4をチヤツク3とローリン
グセンタ2の間に装着する。次に、磁気ヘツド上
下移動装置15をハンドル15aを回転してマグ
ネツトロール4の下端部へ移動させ、さらに、前
後移動装置16をハンドル16aを回転して前方
へ移動させて磁気ヘツド14をマグネツトロール
4の外周面に当接させる。次に、モータ12を駆
動させると、プーリ11からプーリ8へベルト9
を介してモータ12の回転力が伝達され、マグネ
ツトロール4およびロータリーエンコーダ18が
回転する。この時、ロータリーエンコーダ18は
マグネツトロール4が1回転すると回転角度に対
応して36000パルスの信号を出力し、分周回路路
20はそれを分周して50パルスの信号をパワーア
ンプ19に出力する。この信号によつて、パワー
アンプ19は磁気ヘツド14へ25回の正電流と25
回の負電流を交互に供給する。
ロール4(直径25mm、長さ270mmで、ゴム磁石体
を金属軸の外周に成形したもの)の軸の一端を、
チヤツク3を開いて挿入した後チヤツク3を閉
じ、マグネツトロール4を立脚させる。次に、ロ
ーリングセンタ2の先端がマグネツトロール4の
軸の他端の中心に係合するようにローリングセン
タ上下移動装置をハンドル1aを回転して移動さ
せ、マグネツトロール4をチヤツク3とローリン
グセンタ2の間に装着する。次に、磁気ヘツド上
下移動装置15をハンドル15aを回転してマグ
ネツトロール4の下端部へ移動させ、さらに、前
後移動装置16をハンドル16aを回転して前方
へ移動させて磁気ヘツド14をマグネツトロール
4の外周面に当接させる。次に、モータ12を駆
動させると、プーリ11からプーリ8へベルト9
を介してモータ12の回転力が伝達され、マグネ
ツトロール4およびロータリーエンコーダ18が
回転する。この時、ロータリーエンコーダ18は
マグネツトロール4が1回転すると回転角度に対
応して36000パルスの信号を出力し、分周回路路
20はそれを分周して50パルスの信号をパワーア
ンプ19に出力する。この信号によつて、パワー
アンプ19は磁気ヘツド14へ25回の正電流と25
回の負電流を交互に供給する。
従つて、マグネツトロール4の外周面は所定位
置に1周当り50個の磁極が着磁され、モータ12
の回転速度が変化してもその対応関係は維持され
る。次に、マグネツトロール4を回転させなが
ら、磁気ヘツド上下移動装置15のハンドル15
aを回転して磁気ヘツド14を除々に上方へ移動
させると、マグネツトロール4はその下方から上
方まで全外周面が磁気ヘツド14によつて走査さ
れ、外周面に円周方向に分布して25個のN極と25
個のS極が交互に着磁される。
置に1周当り50個の磁極が着磁され、モータ12
の回転速度が変化してもその対応関係は維持され
る。次に、マグネツトロール4を回転させなが
ら、磁気ヘツド上下移動装置15のハンドル15
aを回転して磁気ヘツド14を除々に上方へ移動
させると、マグネツトロール4はその下方から上
方まで全外周面が磁気ヘツド14によつて走査さ
れ、外周面に円周方向に分布して25個のN極と25
個のS極が交互に着磁される。
着磁が終了すると、モータ12を停止させた
後、前後移動装置を後退させ、ローリングセンタ
2を上方へ移動させてマグネツトロール4を取り
出す。
後、前後移動装置を後退させ、ローリングセンタ
2を上方へ移動させてマグネツトロール4を取り
出す。
ローリングセンタの上下移動距離および前後移
動距離を予想される被着磁体の長さや外径寸法を
見込んで決定すれば、被着磁体の長さや外径寸法
が変化しても十分に対応が可能となる。また被着
磁体の外周面に分布して着磁させる磁極数は分周
回路の分周パルス数を調整することにより任意に
設定することが可能である。
動距離を予想される被着磁体の長さや外径寸法を
見込んで決定すれば、被着磁体の長さや外径寸法
が変化しても十分に対応が可能となる。また被着
磁体の外周面に分布して着磁させる磁極数は分周
回路の分周パルス数を調整することにより任意に
設定することが可能である。
なお、前後移動装置16および磁気ヘツド上下
移動装置15は自動化することも容易である。
移動装置15は自動化することも容易である。
また、この実施例では、磁気ヘツド上下移動装
置15を前後移動装置16に塔載したが、スライ
ドユニツト13を前後に移動可能な移動装置を磁
気ヘツド上下移動装置15の移動部に設置しても
よい。
置15を前後移動装置16に塔載したが、スライ
ドユニツト13を前後に移動可能な移動装置を磁
気ヘツド上下移動装置15の移動部に設置しても
よい。
さらに、この発明の着磁装置は棒状又は円筒状
の被着磁体の着磁に適用できるので、ベルト状の
被着磁体であつてもそれを適当な円筒に巻きつけ
て固定すれば、この着磁装置を使用して着磁する
ことができる。
の被着磁体の着磁に適用できるので、ベルト状の
被着磁体であつてもそれを適当な円筒に巻きつけ
て固定すれば、この着磁装置を使用して着磁する
ことができる。
(ト) 発明の効果
この発明は上記したような構成であるから、ど
のような長さ、外径を有する被着磁体であつても
着磁でき、従来の着磁装着のように被着磁体の寸
法に合わせてその都度製作するという煩雑な作業
を要さない利点を有する。しかも、分周回路を設
けているので、任意の着磁極数を設定できる。ま
た被着磁体の回転角度を検出する検出手段を回転
手段に一体的に設けているので、正確に回転角度
を検出できるので、位置精度の高い着磁が可能と
なる。さらに、磁気ヘツドが被着磁体表面に対し
て弾力的に当接するので、被着磁体表面と磁気ヘ
ツドとの間隔が常に一定に保持され、被着磁体の
着磁強度が均一化される。
のような長さ、外径を有する被着磁体であつても
着磁でき、従来の着磁装着のように被着磁体の寸
法に合わせてその都度製作するという煩雑な作業
を要さない利点を有する。しかも、分周回路を設
けているので、任意の着磁極数を設定できる。ま
た被着磁体の回転角度を検出する検出手段を回転
手段に一体的に設けているので、正確に回転角度
を検出できるので、位置精度の高い着磁が可能と
なる。さらに、磁気ヘツドが被着磁体表面に対し
て弾力的に当接するので、被着磁体表面と磁気ヘ
ツドとの間隔が常に一定に保持され、被着磁体の
着磁強度が均一化される。
第1図はこの発明の一実施例の概要を示す側面
図、第2図は第1図の制御回路を示すブロツク図
である。 1……ローリングセンタ上下移動装置、2……
ローリングセンタ、3……チヤツク、4……マグ
ネツトロール、12……モータ、13……スライ
ドユニツト、14……磁気ヘツド、15……磁気
ヘツド上下移動装置、16……前後移動装置、1
8……ロータリーエンコーダ。
図、第2図は第1図の制御回路を示すブロツク図
である。 1……ローリングセンタ上下移動装置、2……
ローリングセンタ、3……チヤツク、4……マグ
ネツトロール、12……モータ、13……スライ
ドユニツト、14……磁気ヘツド、15……磁気
ヘツド上下移動装置、16……前後移動装置、1
8……ロータリーエンコーダ。
Claims (1)
- 1 棒状又は円筒状の被着磁体を着脱可能に、か
つ、軸を中心に回転可能に装着する装着手段と、
装着手段に装着された被着磁体を回転させる回転
手段と、被着磁体を着磁する磁気ヘツドと、被着
磁体表面に対して磁気ヘツドを弾力的に当接させ
て支持する支持手段と、支持手段を移動可能に搭
載し磁気ヘツドを被着磁体表面上軸方向に摺動さ
せる移動手段と、支持手段及び/又は移動手段を
移動可能に搭載し磁気ヘツドと被着磁体表面との
間隔を調整する調整手段と、回転手段に一体的に
設置され被着磁体が所定角度だけ回転する毎に出
力する検出手段と、検出手段の出力を設定された
任意の分周比で分周する分周手段と、分周手段の
出力信号に同期して着磁用電力を磁気ヘツドに供
給する電力供給手段とを備えてなる磁気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29003785A JPS62149106A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 着磁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29003785A JPS62149106A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 着磁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62149106A JPS62149106A (ja) | 1987-07-03 |
| JPH0439209B2 true JPH0439209B2 (ja) | 1992-06-26 |
Family
ID=17750964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29003785A Granted JPS62149106A (ja) | 1985-12-23 | 1985-12-23 | 着磁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62149106A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100606984B1 (ko) | 2004-11-30 | 2006-08-01 | 블루텍 주식회사 | 광 디스크 클램핑 마그네트의 자력 측정장치 |
| CN105139995B (zh) * | 2015-09-11 | 2017-05-10 | 宁波聚华光学科技有限公司 | 一种具有筛选功能的磁片自动充磁机 |
| CN111983531B (zh) * | 2020-07-09 | 2023-03-10 | 桐庐科邦磁性材料有限公司 | 一种磁铁充磁检测装置及检测方法 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55127874A (en) * | 1979-03-26 | 1980-10-03 | Sony Corp | Neutral point adjusting method for motor |
| JPH0247845B2 (ja) * | 1981-07-08 | 1990-10-23 | Fuji Xerox Co Ltd | Genzoyojishakuroorunoseizohoho |
| JPS61121407A (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-09 | Sanyo Electric Co Ltd | リング体の着磁方法 |
-
1985
- 1985-12-23 JP JP29003785A patent/JPS62149106A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62149106A (ja) | 1987-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |