JPH0439218Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439218Y2 JPH0439218Y2 JP1985171747U JP17174785U JPH0439218Y2 JP H0439218 Y2 JPH0439218 Y2 JP H0439218Y2 JP 1985171747 U JP1985171747 U JP 1985171747U JP 17174785 U JP17174785 U JP 17174785U JP H0439218 Y2 JPH0439218 Y2 JP H0439218Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supply
- delivery passage
- electronic components
- vibrating
- supplied
- Prior art date
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
本考案は一台の振動ボウルフイーダを用いて同
時に次行程の複数の被供給体に電子部品を供給す
る電子部品の供給装置に関する。
時に次行程の複数の被供給体に電子部品を供給す
る電子部品の供給装置に関する。
(従来の技術)
従来、例えば、抵抗器等のリード線付電子部品
の供給には、振動ボウルフイーダを用い、振動容
器の内周に形成された螺旋状の送出通路の末端に
開口した一個所の供給口から、例えば、ジグザグ
状のシユート等の次行程へ排出供給していた。こ
のような従来の供給装置では、第4図に示すよう
な振動ボウルフイーダに設けられた一つの供給口
9から送出された電子部品をジグザグ状のイナズ
マシユート15aのホツパー16aに送出し、こ
のイナズマシユート15aの下端に設けられてい
る供給ホイール17aからチエーンコンベヤ18
に電子部品10を一個ずつ連続的に供給するよう
にしている。そして、このコンベヤ18は変形チ
エーンプレート19で電子部品10の両端のリー
ド線10aを支持して移送し、例えば、塗装装置
等に送り込むようになつている。
の供給には、振動ボウルフイーダを用い、振動容
器の内周に形成された螺旋状の送出通路の末端に
開口した一個所の供給口から、例えば、ジグザグ
状のシユート等の次行程へ排出供給していた。こ
のような従来の供給装置では、第4図に示すよう
な振動ボウルフイーダに設けられた一つの供給口
9から送出された電子部品をジグザグ状のイナズ
マシユート15aのホツパー16aに送出し、こ
のイナズマシユート15aの下端に設けられてい
る供給ホイール17aからチエーンコンベヤ18
に電子部品10を一個ずつ連続的に供給するよう
にしている。そして、このコンベヤ18は変形チ
エーンプレート19で電子部品10の両端のリー
ド線10aを支持して移送し、例えば、塗装装置
等に送り込むようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記従来の装置では、振動ボウルフイーダから
送出される電子部品10は、ホツパ16a、イナ
ズマシユート15aでトラブルを生じて送出が停
滞し、供給ホイール17aへの電子部品10の送
出が不連続となつた場合には、供給ホイール17
aから移送体18への供給も不連続となつてコン
ベヤ18に電子部品10が略等間隔とならずに、
電子部品が供給されない部分を生ずる場合があ
る。そこで、このような場合は、他の振動ボウル
フイーダからそれれぞれ電子部品が供給されてい
ない部分に供給して効率を高めることが考えられ
るが、この場合には多数台の振動ボウルフイーダ
を設置しなくてはならず、振動ボウルフイーダの
設置台数が増え管理が不利になる問題があつた。
送出される電子部品10は、ホツパ16a、イナ
ズマシユート15aでトラブルを生じて送出が停
滞し、供給ホイール17aへの電子部品10の送
出が不連続となつた場合には、供給ホイール17
aから移送体18への供給も不連続となつてコン
ベヤ18に電子部品10が略等間隔とならずに、
電子部品が供給されない部分を生ずる場合があ
る。そこで、このような場合は、他の振動ボウル
フイーダからそれれぞれ電子部品が供給されてい
ない部分に供給して効率を高めることが考えられ
るが、この場合には多数台の振動ボウルフイーダ
を設置しなくてはならず、振動ボウルフイーダの
設置台数が増え管理が不利になる問題があつた。
また、特開昭48−6460号公報に記載されている
ように、振動容器の内周に複数の螺旋状の送出通
路を形成し、この各送出通路の末端にそれぞれ開
口した一個所の供給口から次工程へ排出供給する
装置が知られているが、この公報に記載の供給装
置では、各供給口に送出された部品はそのまま放
出されるので、次の工程の部品供給状態に対応し
て部品を供給することができない問題があつた。
ように、振動容器の内周に複数の螺旋状の送出通
路を形成し、この各送出通路の末端にそれぞれ開
口した一個所の供給口から次工程へ排出供給する
装置が知られているが、この公報に記載の供給装
置では、各供給口に送出された部品はそのまま放
出されるので、次の工程の部品供給状態に対応し
て部品を供給することができない問題があつた。
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、一
台の振動ボウルフイーダより複数の供給口から次
工程に供給されている電子部品の供給状態に応じ
て供給できるようにし、振動ボウルフイーダによ
る電子部品の供給能率を向上させるとともに管理
も容易にした電子部品の供給装置を提供するもの
である。
台の振動ボウルフイーダより複数の供給口から次
工程に供給されている電子部品の供給状態に応じ
て供給できるようにし、振動ボウルフイーダによ
る電子部品の供給能率を向上させるとともに管理
も容易にした電子部品の供給装置を提供するもの
である。
(問題点を解決するための手段)
本考案の電子部品の供給装置は、振動ボウルフ
イーダの振動容器の内周に螺旋状に形成され順次
外周側へ階段状に上昇する送出通路の複数個所に
それぞれこの送出通路に沿つて移送される同一の
電子部品をそれぞれ送出する供給口を開口し、こ
の各供給口の上流側に位置して前記送出通路にこ
の送出通路を移動する電子部品をこの送出通路の
下段位置に落下させて他の供給口に導く落下口を
形成し、この落下口にこの落下口から電子部品を
供給される次工程からの信号で進退され前記送出
通路と同一面で閉塞するシヤツタ板を設けたもの
である。
イーダの振動容器の内周に螺旋状に形成され順次
外周側へ階段状に上昇する送出通路の複数個所に
それぞれこの送出通路に沿つて移送される同一の
電子部品をそれぞれ送出する供給口を開口し、こ
の各供給口の上流側に位置して前記送出通路にこ
の送出通路を移動する電子部品をこの送出通路の
下段位置に落下させて他の供給口に導く落下口を
形成し、この落下口にこの落下口から電子部品を
供給される次工程からの信号で進退され前記送出
通路と同一面で閉塞するシヤツタ板を設けたもの
である。
(作用)
本考案の電子部品の供給装置は、送出通路を送
出される電子部品は、供給口の上流側において、
次工程への電子部品の供給または非供給状態に応
じてシヤツタ板を閉じ、またはシヤツタ板が閉じ
ていると供給口へ電子部品が送られ、次工程から
の信号でシヤツタ板が開いていると電子部品は送
出通路の下段位置に落下され、供給口へ供給され
ない。
出される電子部品は、供給口の上流側において、
次工程への電子部品の供給または非供給状態に応
じてシヤツタ板を閉じ、またはシヤツタ板が閉じ
ていると供給口へ電子部品が送られ、次工程から
の信号でシヤツタ板が開いていると電子部品は送
出通路の下段位置に落下され、供給口へ供給され
ない。
(実施例)
本考案の一実施例の構成を第1図ないし第3図
について説明する。
について説明する。
1は振動ボウルフイーダで、基台2と、この基
台2上の同一円周状に上方に向つて傾斜して取付
けられた3本の板ばね3と、この板ばね3の上端
に固定された振動容器4と、この振動容器4の下
面に固定された鉄片5と、この鉄片5に対して小
許の間隙を存して前記基台2上に固定された電磁
石6とにて構成され、この振動容器4の内周には
底部から上端まで螺旋状にかつ外周に向つて階段
状に上昇するように送出通路7が形成されてい
る。
台2上の同一円周状に上方に向つて傾斜して取付
けられた3本の板ばね3と、この板ばね3の上端
に固定された振動容器4と、この振動容器4の下
面に固定された鉄片5と、この鉄片5に対して小
許の間隙を存して前記基台2上に固定された電磁
石6とにて構成され、この振動容器4の内周には
底部から上端まで螺旋状にかつ外周に向つて階段
状に上昇するように送出通路7が形成されてい
る。
そして、前記送出通路7の上端および下方の段
の送出通路7の一側に位置させて振動容器4の周
壁がそれぞれ開口され、この各開口部8,8より
送出通路7に連続して略接線方向に突出させた供
給口9,9が形成されている。そして電磁石6へ
半波または全波整流された電流を流すことにより
振動容器4に螺旋状の振動を与え、振動容器4内
のリード線付き電子部品10を送出通路7へと送
出し、送出通路7で整列させながら上方へと移行
させるようになつている。
の送出通路7の一側に位置させて振動容器4の周
壁がそれぞれ開口され、この各開口部8,8より
送出通路7に連続して略接線方向に突出させた供
給口9,9が形成されている。そして電磁石6へ
半波または全波整流された電流を流すことにより
振動容器4に螺旋状の振動を与え、振動容器4内
のリード線付き電子部品10を送出通路7へと送
出し、送出通路7で整列させながら上方へと移行
させるようになつている。
さらに、前記それぞれの供給口9の上流側に位
置して送出通路7には電子部品10が下段の送出
通路7に落下する落下口11を開口し、この各落
下口11は振動容器4の周壁に開口させた挿入口
12から挿入されて落下口11の上面を送出通路
7と同一平面で閉塞する進退自在のシヤツタ板1
3で開閉されるようになつている。そしてシヤツ
タ板13は次工程からの信号により挿入口12を
摺動して落下口11上に進出または後退するよう
になつている。また落下口11の下方から下段の
送出通路7にかけて振動容器4の外壁には上段の
通路7から落下した電子部品10を下段の通路7
へ案内するガイド体14が形成されている。
置して送出通路7には電子部品10が下段の送出
通路7に落下する落下口11を開口し、この各落
下口11は振動容器4の周壁に開口させた挿入口
12から挿入されて落下口11の上面を送出通路
7と同一平面で閉塞する進退自在のシヤツタ板1
3で開閉されるようになつている。そしてシヤツ
タ板13は次工程からの信号により挿入口12を
摺動して落下口11上に進出または後退するよう
になつている。また落下口11の下方から下段の
送出通路7にかけて振動容器4の外壁には上段の
通路7から落下した電子部品10を下段の通路7
へ案内するガイド体14が形成されている。
次にこの実施例の作用を第4図に示すイナズマ
シユートへの供給について説明する。
シユートへの供給について説明する。
振動ボウルフイーダ1の周面の複数ケ所から導
出された各供給口9,9の先端には第1および第
2のジグザグ状のイナズマシユート15a,15
bのホツパー16a,16bが開口され、この各
イナズマシユート15a,15bの下端には第1
および第2の供給ホイール17a,17bが設け
られチエーンコンベヤよりなる移送体18に電子
部品10を一個ずつ連続的に供給するようになつ
ている。この移送体18は変形チエーンプレート
19で電子部品10の両端のリード線10aを支
持して移送し例えば塗装装置等に送り込むように
なつている。
出された各供給口9,9の先端には第1および第
2のジグザグ状のイナズマシユート15a,15
bのホツパー16a,16bが開口され、この各
イナズマシユート15a,15bの下端には第1
および第2の供給ホイール17a,17bが設け
られチエーンコンベヤよりなる移送体18に電子
部品10を一個ずつ連続的に供給するようになつ
ている。この移送体18は変形チエーンプレート
19で電子部品10の両端のリード線10aを支
持して移送し例えば塗装装置等に送り込むように
なつている。
そして、振動ボウルフイーダ1の複数の供給口
9,9からは第1および第2のイナズマシユート
15a,15bのホツパー16a,16bへそれ
ぞれ電子部品10を送り込み、さらに第1および
第2のイナズマシユート15a,15bへ一個ず
つ供給し、各イナズマシユート15a,15bで
は、電子部品10の両端のリード線10a,10
aが支持されながら水平に下降し、下端の供給ホ
イール17a,17bのピン20に両端のリード
線10a,10aが係合して支持され、供給ホイ
ール17a,17bの回転により移送体18へと
送り出される。
9,9からは第1および第2のイナズマシユート
15a,15bのホツパー16a,16bへそれ
ぞれ電子部品10を送り込み、さらに第1および
第2のイナズマシユート15a,15bへ一個ず
つ供給し、各イナズマシユート15a,15bで
は、電子部品10の両端のリード線10a,10
aが支持されながら水平に下降し、下端の供給ホ
イール17a,17bのピン20に両端のリード
線10a,10aが係合して支持され、供給ホイ
ール17a,17bの回転により移送体18へと
送り出される。
また、電子部品10は第1の供給ホイール17
aからまず送り出されるが、ホツパー16a、第
1のイナズマシユート15aでトラブルを生じ、
送出が停滞して第1の供給ホイール17aへの電
子部品10の送出が不連続になり、第1の供給ホ
イール17aから移送体18への供給も不連続と
なつて移送体18に電子部品10が略等間隔とな
らずに電子部品10が供給されていない部分が生
ずる場合がある。そこでこのような場合は、移送
体18上の電子部品10の有無をセンサ26にて
検出して、この電子部品10の有無を記憶し、第
2の供給ホイール17bを作動させ、第1の供給
ホイール17aで供給されていない部分の移送体
18上に第2の供給ホイール17bから電子部品
10を供給させて補填する。また、前記各シヤツ
タ板13はこの各イナズマシユート15a,15
bに取付けられ、この各イナズマシユート15
a,15bに供給されている電子部品10をセン
サ21にて検知し、電子部品10の量がセンサレ
ベルに達するとシヤツタ板13は引込み、電子部
品10は落下口11から下段の送出通路7に落下
される。
aからまず送り出されるが、ホツパー16a、第
1のイナズマシユート15aでトラブルを生じ、
送出が停滞して第1の供給ホイール17aへの電
子部品10の送出が不連続になり、第1の供給ホ
イール17aから移送体18への供給も不連続と
なつて移送体18に電子部品10が略等間隔とな
らずに電子部品10が供給されていない部分が生
ずる場合がある。そこでこのような場合は、移送
体18上の電子部品10の有無をセンサ26にて
検出して、この電子部品10の有無を記憶し、第
2の供給ホイール17bを作動させ、第1の供給
ホイール17aで供給されていない部分の移送体
18上に第2の供給ホイール17bから電子部品
10を供給させて補填する。また、前記各シヤツ
タ板13はこの各イナズマシユート15a,15
bに取付けられ、この各イナズマシユート15
a,15bに供給されている電子部品10をセン
サ21にて検知し、電子部品10の量がセンサレ
ベルに達するとシヤツタ板13は引込み、電子部
品10は落下口11から下段の送出通路7に落下
される。
前記実施例では、一本の移送体18のラインの
電子部品10の欠けた部分を補填する装置につい
て説明したが、各イナズマシユート15a,15
bを図示されていない異るラインの移送体上に設
けることにより一個の振動ボウルフイーダ1から
複数のラインに同時に電子部品10を供給するこ
ともでき、この場合には各次工程における移送体
18の処理状況に応じた信号でシヤツタ板13を
開閉する。
電子部品10の欠けた部分を補填する装置につい
て説明したが、各イナズマシユート15a,15
bを図示されていない異るラインの移送体上に設
けることにより一個の振動ボウルフイーダ1から
複数のラインに同時に電子部品10を供給するこ
ともでき、この場合には各次工程における移送体
18の処理状況に応じた信号でシヤツタ板13を
開閉する。
なお、前記実施例では、振動ボウルフイーダ1
から2本の供給口9を導出したが、必要に応じて
2本以上の供給口9を設けることもできる。
から2本の供給口9を導出したが、必要に応じて
2本以上の供給口9を設けることもできる。
本考案によれば、振動ボウルフイーダの振動容
器の内周に螺旋状に形成され順次外周側へ階段状
に上昇する送出通路の複数個所にそれぞれ供給口
を開口させ、この各供給口の上流側に位置して送
出通路に電子部品が下段の送出通路に落下する落
下口を形成し、この落下口を送出通路と同一面で
閉塞するシヤツタ板を設けたので、一台の振動ボ
ウルフイーダから複数の供給口が開口しているた
め、次工程への電子部品の供給状態に応じてそれ
ぞれ電子部品を供給することができ、効率良く部
品供給ができ、同一工程での多ヘツド供給が一台
のボウルフイーダにて可能となり、また一台で複
数の次工程への供給ができるため、管理も容易と
なり、ボウルフイーダ上の自動供給配置を取付け
ることによりほぼ完全な自動化が実現できるもの
である。
器の内周に螺旋状に形成され順次外周側へ階段状
に上昇する送出通路の複数個所にそれぞれ供給口
を開口させ、この各供給口の上流側に位置して送
出通路に電子部品が下段の送出通路に落下する落
下口を形成し、この落下口を送出通路と同一面で
閉塞するシヤツタ板を設けたので、一台の振動ボ
ウルフイーダから複数の供給口が開口しているた
め、次工程への電子部品の供給状態に応じてそれ
ぞれ電子部品を供給することができ、効率良く部
品供給ができ、同一工程での多ヘツド供給が一台
のボウルフイーダにて可能となり、また一台で複
数の次工程への供給ができるため、管理も容易と
なり、ボウルフイーダ上の自動供給配置を取付け
ることによりほぼ完全な自動化が実現できるもの
である。
第1図は本考案の一実施例を示す電子部品の供
給装置の平面図、第2図は同上概略斜視図、第3
図は同上落下口部の拡大縦断正面図、第4図はイ
ナズマシユートと組合せて使用する状態を示す説
明図である。 1……振動ボウルフイーダ、4……振動容器、
7……送出通路、9……供給口、10……電子部
品、11……落下口、13……シヤツタ板。
給装置の平面図、第2図は同上概略斜視図、第3
図は同上落下口部の拡大縦断正面図、第4図はイ
ナズマシユートと組合せて使用する状態を示す説
明図である。 1……振動ボウルフイーダ、4……振動容器、
7……送出通路、9……供給口、10……電子部
品、11……落下口、13……シヤツタ板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 振動ボウルフイーダの振動容器の内周に螺旋状
に形成され順次外周側へ段階状に上昇する送出通
路の複数個所にそれぞれこの送出通路に沿つて移
送される同一の電子部品をそれぞれ送出す供給口
を開口し、 この各供給口の上流側に位置して前記送出通路
にこの送出通路を移動する電子部品をこの送出通
路の下段位置に落下させて他の供給口に導く落下
口を形成し、 この落下口に電子部品を供給される次行程から
の信号で進退され前記送出通路と同一面で閉塞す
るシヤツタ板を設けた ことを特徴とする電子部品の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985171747U JPH0439218Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985171747U JPH0439218Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6279721U JPS6279721U (ja) | 1987-05-21 |
| JPH0439218Y2 true JPH0439218Y2 (ja) | 1992-09-14 |
Family
ID=31107659
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985171747U Expired JPH0439218Y2 (ja) | 1985-11-08 | 1985-11-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439218Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5037633U (ja) * | 1973-08-06 | 1975-04-19 | ||
| JPS6131611Y2 (ja) * | 1979-07-24 | 1986-09-13 | ||
| JPS5829053U (ja) * | 1981-08-19 | 1983-02-25 | 株式会社山形グラビヤ | 衣服用ハンガ−カバ− |
-
1985
- 1985-11-08 JP JP1985171747U patent/JPH0439218Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6279721U (ja) | 1987-05-21 |
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