JPH0439268A - ボビン運搬具 - Google Patents
ボビン運搬具Info
- Publication number
- JPH0439268A JPH0439268A JP14214890A JP14214890A JPH0439268A JP H0439268 A JPH0439268 A JP H0439268A JP 14214890 A JP14214890 A JP 14214890A JP 14214890 A JP14214890 A JP 14214890A JP H0439268 A JPH0439268 A JP H0439268A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bobbin
- tray
- top plate
- head
- cylindrical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Unwinding Of Filamentary Materials (AREA)
- Replacing, Conveying, And Pick-Finding For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はガラス繊維を巻いたボビンを、巻キ崩れや、損
傷を生ずることなく安全かつ大量に運搬するための器具
でライン上の自動化がはかれる。
傷を生ずることなく安全かつ大量に運搬するための器具
でライン上の自動化がはかれる。
段ホール箱にガラス繊維を巻いたボビンを複数本人れた
後、ボビン同士の接触防止のためボビン頭部に合った穴
を有する段ボール製の落し蓋を使う方法やボビンの底面
形状に接する合成樹脂製トレー等はあるものの、ボビン
のぐらつきを防113来ず、巻き崩れや損傷が多(、経
済性の点で問題となっていた。更に耐久性や寸法精度及
び段積みが出来ないことからラインの合理化、自動化を
進める上で障害となっていた。
後、ボビン同士の接触防止のためボビン頭部に合った穴
を有する段ボール製の落し蓋を使う方法やボビンの底面
形状に接する合成樹脂製トレー等はあるものの、ボビン
のぐらつきを防113来ず、巻き崩れや損傷が多(、経
済性の点で問題となっていた。更に耐久性や寸法精度及
び段積みが出来ないことからラインの合理化、自動化を
進める上で障害となっていた。
本発明はガラス繊維のように滑り易く巻き崩れをお越し
易いボビンであっても運搬時において、ボビンの固定が
確実で、がたつかず、従って巻き崩れ、損傷を生じない
運搬具を、又空輸送の時には積み重ね高さを低くするこ
との出来るボビン運搬具を提供することを目的とする。
易いボビンであっても運搬時において、ボビンの固定が
確実で、がたつかず、従って巻き崩れ、損傷を生じない
運搬具を、又空輸送の時には積み重ね高さを低くするこ
との出来るボビン運搬具を提供することを目的とする。
上記課題を解決するための本発明によるボビン運搬具は
、ガラス繊維を巻いたボビン底部を保持する上面構造と
ボビン頭部を保持する下面構造を有するトレーと、ボビ
ン頭部を保持する天板と、トレーと天板をボビンを挟ん
で締着するバンドよりなるボビン運搬具であって、 上記トレーは合成樹脂により一体成形され、その上面に
はボビンを立てて保持する為のボビンの中空部に嵌入す
る筒状凸部が縦横に複数列適宜間隔で立設され、該筒状
凸部の下面凹部にはボビン頭部を受ける水平面部又は筒
状凸部に複数の縦リブが設けられ、上記筒状凸部同士は
リブで連結されるとともに外周枠に連結され、天板の下
面にはトレーの筒状凸部と対応する位置にボビン頭部を
保持するボビン頭受けが設けられていることを特徴とす
る。
、ガラス繊維を巻いたボビン底部を保持する上面構造と
ボビン頭部を保持する下面構造を有するトレーと、ボビ
ン頭部を保持する天板と、トレーと天板をボビンを挟ん
で締着するバンドよりなるボビン運搬具であって、 上記トレーは合成樹脂により一体成形され、その上面に
はボビンを立てて保持する為のボビンの中空部に嵌入す
る筒状凸部が縦横に複数列適宜間隔で立設され、該筒状
凸部の下面凹部にはボビン頭部を受ける水平面部又は筒
状凸部に複数の縦リブが設けられ、上記筒状凸部同士は
リブで連結されるとともに外周枠に連結され、天板の下
面にはトレーの筒状凸部と対応する位置にボビン頭部を
保持するボビン頭受けが設けられていることを特徴とす
る。
〔実施例〕
以下、実施例を示す図面に従って説明する。第1図は本
発明に係わるボビン運搬具の全体斜視図である。この例
に於いては、パレット(3o)の上にトレー(1)が置
かれ、その上にボビン(50)が並べられ、このボビン
頭部のうえには上記トレーと同じトレー(1)が載置さ
れその上面には2段目ノボビンが並べられている。そし
て、これらボビン(50)は塵埃や風水から保護するた
めプラスチックフィルム(45)で覆われている最上部
にはプラスチックフィルムを挟んでボビン頭部を押さえ
る天板(20)が載置され、そしてボビン(50)を上
記各部材間に固定するためバンド(40)により締着す
る。
発明に係わるボビン運搬具の全体斜視図である。この例
に於いては、パレット(3o)の上にトレー(1)が置
かれ、その上にボビン(50)が並べられ、このボビン
頭部のうえには上記トレーと同じトレー(1)が載置さ
れその上面には2段目ノボビンが並べられている。そし
て、これらボビン(50)は塵埃や風水から保護するた
めプラスチックフィルム(45)で覆われている最上部
にはプラスチックフィルムを挟んでボビン頭部を押さえ
る天板(20)が載置され、そしてボビン(50)を上
記各部材間に固定するためバンド(40)により締着す
る。
第2図は、トレー(1)の上面図で筒状凸部(2)が一
定間隔に30個設けられている。筒状凸部はリブ(7)
により互いに連結されており、このリブは更に外周枠(
8)に連結されている。
定間隔に30個設けられている。筒状凸部はリブ(7)
により互いに連結されており、このリブは更に外周枠(
8)に連結されている。
第3図は、トレー(1)の下面図で第1図に示す筒状凸
部(1)の下面に位置する下面凹部(3)が設けられて
いる。
部(1)の下面に位置する下面凹部(3)が設けられて
いる。
第4図は、トレー(1)の側面図であり、第5図は第2
1図のA−Aにそった断面図である。筒状凸部(2)は
円筒(9)とその外側に設けられた縦リブ(5)より成
っている。この筒状凸部の下側には袴状リブ(10)に
よって形成される下面凹部(3)があり、その上端部は
円rfIJ(6)の下端面と縦リブ(5)の下端面が位
置シ、ボビンの頭部を受ける面となっている。第6図は
第2図のB−Bに沿った断面図である。
1図のA−Aにそった断面図である。筒状凸部(2)は
円筒(9)とその外側に設けられた縦リブ(5)より成
っている。この筒状凸部の下側には袴状リブ(10)に
よって形成される下面凹部(3)があり、その上端部は
円rfIJ(6)の下端面と縦リブ(5)の下端面が位
置シ、ボビンの頭部を受ける面となっている。第6図は
第2図のB−Bに沿った断面図である。
第7図は、天板(20)の上面図でバンド掛けを安全確
実にするためのバンド溝(23)が設ケられている。第
8図は天板(20)の下面図でボビンの頭部を保持する
ためのボビン頭受け(21)及び(22)が設けられて
いる。ボビン頭受け(21)はボビンが20本の場合に
使用され、ボビン頭受け(22)は30本の場合に使用
される。
実にするためのバンド溝(23)が設ケられている。第
8図は天板(20)の下面図でボビンの頭部を保持する
ためのボビン頭受け(21)及び(22)が設けられて
いる。ボビン頭受け(21)はボビンが20本の場合に
使用され、ボビン頭受け(22)は30本の場合に使用
される。
第9図は天板(20)の側面図、第10図は第8図にお
けるC−Cに沿った断面図である。
けるC−Cに沿った断面図である。
本発明のボビン運搬具ではガラス繊維を巻いたボビン底
部を保持する上面構造とボビン頭部を保持する下面構造
を有するトレーとボビン頭部を保持する天板とトレーと
天板をボビンを挟んでバンドで締着するため、ボビン同
士が接触するようなぐらつきはなく、ボビンに巻いた高
価なガラス繊維の損傷を防止し、更に大量輸送や保管時
の多段積みも可能であり、ラインの自動化ができるのみ
ならずボビンの空のときはトレーをコンパクトニ積み重
ねることもでき、保管スペースを有効に利用できる。又
解梱時にはバンドとフィルムを処分するのみで従来品に
比べ経済的であり作業現場ツクリーン化を計ることが8
来る。
部を保持する上面構造とボビン頭部を保持する下面構造
を有するトレーとボビン頭部を保持する天板とトレーと
天板をボビンを挟んでバンドで締着するため、ボビン同
士が接触するようなぐらつきはなく、ボビンに巻いた高
価なガラス繊維の損傷を防止し、更に大量輸送や保管時
の多段積みも可能であり、ラインの自動化ができるのみ
ならずボビンの空のときはトレーをコンパクトニ積み重
ねることもでき、保管スペースを有効に利用できる。又
解梱時にはバンドとフィルムを処分するのみで従来品に
比べ経済的であり作業現場ツクリーン化を計ることが8
来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係わるボビン運搬具の全体斜視図、第
2図はトレーの上面図、第3図は同下面図、第4図は同
側面図、第5図は第2図におけるA−Aに沿った断面図
、第6図は同B−Bに沿った断面図、第7図は天板の上
面図、第8図は同下面図、第9図は同側面図、第10図
は第8図のC−Cに沿った断面図である。 1・・・トレー、 2・・・筒状凸部、 3・・・
下面凹部4・・・水平面部、5・・・縦リブ、 7
・・・リブ8・・・外枠、 20−・・天板、
50・・・ポビン40・・・バンド
2図はトレーの上面図、第3図は同下面図、第4図は同
側面図、第5図は第2図におけるA−Aに沿った断面図
、第6図は同B−Bに沿った断面図、第7図は天板の上
面図、第8図は同下面図、第9図は同側面図、第10図
は第8図のC−Cに沿った断面図である。 1・・・トレー、 2・・・筒状凸部、 3・・・
下面凹部4・・・水平面部、5・・・縦リブ、 7
・・・リブ8・・・外枠、 20−・・天板、
50・・・ポビン40・・・バンド
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガラス繊維を巻いたボビン底部を保持する上面構造とボ
ビン頭部を保持する下面構造を有するトレーと、ボビン
頭部を保持する天板と、トレーと天板をボビンを挟んで
締着するバンドよりなるボビン運搬具であって、 上記トレーは合成樹脂により一体成形され、その上面に
はボビンを立てて保持する為のボビンの中空部に嵌入す
る筒状凸部が縦横に複数列適宜間隔で立設され、該筒状
凸部の下面凹部にはボビン頭部を受ける水平面部又は筒
状凸部に複数の縦リブが設けられ、上記筒状凸部同士は
リブで連結されるとともに外周枠に連結され、天板の下
面にはトレーの筒状凸部と対応する位置にボビン頭部を
保持するボビン頭受けが設けられていることを特徴とす
るボビン運搬具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214890A JPH0439268A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ボビン運搬具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14214890A JPH0439268A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ボビン運搬具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439268A true JPH0439268A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15308483
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14214890A Pending JPH0439268A (ja) | 1990-05-31 | 1990-05-31 | ボビン運搬具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439268A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589288U (ja) * | 1992-05-11 | 1993-12-07 | 東江産業株式会社 | タイヤホイール用枠 |
| WO1998042609A1 (fr) * | 1997-03-21 | 1998-10-01 | Murazumi Industrial Co., Ltd. | Plaque de fixation pour bobine ou produits analogues |
-
1990
- 1990-05-31 JP JP14214890A patent/JPH0439268A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0589288U (ja) * | 1992-05-11 | 1993-12-07 | 東江産業株式会社 | タイヤホイール用枠 |
| WO1998042609A1 (fr) * | 1997-03-21 | 1998-10-01 | Murazumi Industrial Co., Ltd. | Plaque de fixation pour bobine ou produits analogues |
| CN1097023C (zh) * | 1997-03-21 | 2002-12-25 | 村角工业株式会社 | 用于筒管等的夹持板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4042108A (en) | Stackable yarn support | |
| MXPA06011896A (es) | Caja apilable para recipientes. | |
| JP2002528344A (ja) | パレット積み重ね装置 | |
| US4570794A (en) | Suspension packaging for film rolls | |
| JPH01294460A (ja) | 移動式特別表示モジユール | |
| CN87103949A (zh) | 包装组装件 | |
| JPH0255350B2 (ja) | ||
| JP4180735B2 (ja) | キャリヤパッケージ | |
| US5078282A (en) | Cup rack | |
| US5974981A (en) | Pallet for shipping and de-spooling electrical wire | |
| JPS581675A (ja) | 梱包方法 | |
| GB2031834A (en) | Packaging reels | |
| WO2012058676A2 (en) | Substrate shipper | |
| HU215815B (hu) | Csomagolótartály magra feltekercselt, szalag formájú adathordozók részére | |
| KR102595526B1 (ko) | 웨이퍼 이송 박스 | |
| JPH0542948A (ja) | トレイ用包装箱 | |
| JPH05201485A (ja) | ロール体の梱包方法及びこれにより得られるロール体梱包物 | |
| JPH0320304Y2 (ja) | ||
| JP2545002Y2 (ja) | ブラウン管パネル収納トレー | |
| US12275578B1 (en) | Product packaging for washers and method of use | |
| KR100654153B1 (ko) | 포장용 상자, 괘선형성방법 및 포장용 상자의 제조 방법 | |
| GB2038274A (en) | Handling and storing plastics bath-tubs | |
| JP2549500B2 (ja) | 花の搬送容器 | |
| CN220518847U (zh) | 码盘及堆码装置 | |
| KR200199538Y1 (ko) | 지관을 이용한 팔레트 |