JPH043926A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents
半導体装置の製造方法Info
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- JPH043926A JPH043926A JP10478790A JP10478790A JPH043926A JP H043926 A JPH043926 A JP H043926A JP 10478790 A JP10478790 A JP 10478790A JP 10478790 A JP10478790 A JP 10478790A JP H043926 A JPH043926 A JP H043926A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
産業上の利用分野
発明の概要
従来の技術
発明が解決しようとする問題点
問題点を解決するための手段及び作用
実施例
実施例−1
実施例〜2
実施例−3
実施例−4
実施例−5
実施例−6
発明の効果
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特に、高融点
金属層を備えた半導体装置の製造方法に関するものであ
る。本発明は、例えば、高融点金属層としてタングステ
ン(以下適宜、Wと記載することもある)層を形成し、
これを配線として用いた半導体装置を製造する場合に通
用することができる。
金属層を備えた半導体装置の製造方法に関するものであ
る。本発明は、例えば、高融点金属層としてタングステ
ン(以下適宜、Wと記載することもある)層を形成し、
これを配線として用いた半導体装置を製造する場合に通
用することができる。
本出願の各発明は、基板に高融点金属層を形成して半導
体装置を製造する際に、次の如く該金属層の剥がれを防
止したものである。
体装置を製造する際に、次の如く該金属層の剥がれを防
止したものである。
即ち請求項1.2の発明は、基板の全外周部が基板載置
台からはみ出すようにして密着層を形成して第2の主面
(裏面)周辺にも密着層が形成されるようにし、これに
よって高融点金属が第2の主面周辺にまわりこんで付着
形成されても、ここからの剥離を防止するようにしたも
のである。
台からはみ出すようにして密着層を形成して第2の主面
(裏面)周辺にも密着層が形成されるようにし、これに
よって高融点金属が第2の主面周辺にまわりこんで付着
形成されても、ここからの剥離を防止するようにしたも
のである。
請求項3の発明は、静電チャック手段を用いて密着層を
形成するとともに基板のはみ出した周辺部で接地するこ
とにより、機械的把持により支持ないしは接地する場合
に把持部に密着層が形成されないことに伴うその部分か
らの高融点金属層の剥がれを防止したものである。
形成するとともに基板のはみ出した周辺部で接地するこ
とにより、機械的把持により支持ないしは接地する場合
に把持部に密着層が形成されないことに伴うその部分か
らの高融点金属層の剥がれを防止したものである。
請求項4の発明は、基板をフェイスアップの状態で密着
層を形成することによって機械的把持をした場合に密着
層が形成されないことに伴うその部分からの高融点金属
層の剥がれを防止するとともに、フェイスダウンの状態
で高融点金属層を形成することにより、パーティクル汚
染の問題を解決したものである。
層を形成することによって機械的把持をした場合に密着
層が形成されないことに伴うその部分からの高融点金属
層の剥がれを防止するとともに、フェイスダウンの状態
で高融点金属層を形成することにより、パーティクル汚
染の問題を解決したものである。
請求項5の発明は、選択CVDで高融点金属による接続
孔の穴埋めを行った後スパッタエッチングして、この上
に密着層及び高融点金属層を形成することによって、密
着性良好かつ低抵抗で高融点金属層を形成できるように
したものである。
孔の穴埋めを行った後スパッタエッチングして、この上
に密着層及び高融点金属層を形成することによって、密
着性良好かつ低抵抗で高融点金属層を形成できるように
したものである。
請求項6の発明は、高融点金属層の剥離するおそれのあ
る部分をエツチング除去するようにして、その部分から
の剥離を防止したものである。
る部分をエツチング除去するようにして、その部分から
の剥離を防止したものである。
〔従来の技術]
半導体装置の分野では、微細化・集積化の傾向が著しい
。このような半導体デバイスの集積化の進行に伴って、
半導体装置に形成される配線幅も狭くなりつつある。配
線幅が小さくなると、従来の配線材料であるA!(アル
ミニウム)の配線では信転性に問題が生じる可能性があ
る。このため、A2より信顛性が高いといわれるW等の
高融点金属に、問題解決が求められるようになっている
。
。このような半導体デバイスの集積化の進行に伴って、
半導体装置に形成される配線幅も狭くなりつつある。配
線幅が小さくなると、従来の配線材料であるA!(アル
ミニウム)の配線では信転性に問題が生じる可能性があ
る。このため、A2より信顛性が高いといわれるW等の
高融点金属に、問題解決が求められるようになっている
。
W等の高融点金属は、耐熱性の点でも好ましい。
高融点金属、特にWを配線材料として用いる場合、Wを
成膜するには、ブランケットW−CV D法を用いるの
が好ましい。ブランケットW−CVD法は、Wを成膜を
必要とする部分全体に被覆し、その後パターニングする
技術であり、抵抗率低くWを成膜できる。例えばスパッ
タ法に比較して抵抗は10μΩ/ cm以下と低く、ま
た、ステップカバレッジ(被覆性)も90%程度まで至
り、良好である。以下ブランケットW−CVD法により
形成したWを適宜BLK−Wと略記することもある。こ
の種の技術については、例えば特開昭62−21994
5号に記載がある。
成膜するには、ブランケットW−CV D法を用いるの
が好ましい。ブランケットW−CVD法は、Wを成膜を
必要とする部分全体に被覆し、その後パターニングする
技術であり、抵抗率低くWを成膜できる。例えばスパッ
タ法に比較して抵抗は10μΩ/ cm以下と低く、ま
た、ステップカバレッジ(被覆性)も90%程度まで至
り、良好である。以下ブランケットW−CVD法により
形成したWを適宜BLK−Wと略記することもある。こ
の種の技術については、例えば特開昭62−21994
5号に記載がある。
しかし、上記プランケラ)t−CVD法には、解決すべ
き大きな問題がある。ひとつは、BLKW密着性の問題
である。一般にCVD法はスパッタ法に比して、Wの密
着性が悪い。BLK−Wの密着性を向上させるため、下
地にTiNやスパッタWなどの薄膜を形成してこれを密
着層にする技術が知られているが、該TiN層をスパッ
タリングなどで形成する場合、TiN層を形成すべきウ
ェハは一般にクリップで押さえるため、該クリップの下
にはTiNが成膜せず、その部分のBLK−Wは密着性
が悪くなる。例えば、第8図(a)に略示するように、
基板であるウェハa(第8図(b)の如<Si基板部分
a2とこの上のSin、部分a1とから成る)はクリッ
プbにより把持され、この部分には密着層が形成されな
い。よっテ第8図(b)に示すように、この上にBLK
−W層eを形成すると、ウェハaのSin、部分a1に
おける密着層Cが存在しない部分dがら、BLK−Wの
剥がれが生じることになり易い。
き大きな問題がある。ひとつは、BLKW密着性の問題
である。一般にCVD法はスパッタ法に比して、Wの密
着性が悪い。BLK−Wの密着性を向上させるため、下
地にTiNやスパッタWなどの薄膜を形成してこれを密
着層にする技術が知られているが、該TiN層をスパッ
タリングなどで形成する場合、TiN層を形成すべきウ
ェハは一般にクリップで押さえるため、該クリップの下
にはTiNが成膜せず、その部分のBLK−Wは密着性
が悪くなる。例えば、第8図(a)に略示するように、
基板であるウェハa(第8図(b)の如<Si基板部分
a2とこの上のSin、部分a1とから成る)はクリッ
プbにより把持され、この部分には密着層が形成されな
い。よっテ第8図(b)に示すように、この上にBLK
−W層eを形成すると、ウェハaのSin、部分a1に
おける密着層Cが存在しない部分dがら、BLK−Wの
剥がれが生じることになり易い。
もうひとつの問題は、BLK−Wは比較的高温(500
’C以上)で成膜するため、該BLK−Wは基板である
ウェハの必要な表面のみならず、ウェハ裏面にもまわり
こみやすい。裏面にまわりこんだBLK−Wは、TiN
が裏面についてないため剥がれやすい状態で形成される
。従って、BLK−Wは、裏面から剥がれて、連続して
表面のBLK−Wまでその剥離がもたらされることにな
る。
’C以上)で成膜するため、該BLK−Wは基板である
ウェハの必要な表面のみならず、ウェハ裏面にもまわり
こみやすい。裏面にまわりこんだBLK−Wは、TiN
が裏面についてないため剥がれやすい状態で形成される
。従って、BLK−Wは、裏面から剥がれて、連続して
表面のBLK−Wまでその剥離がもたらされることにな
る。
更にもうひとつの問題として、パーティクルの発生があ
る。BLK−Wは一般に、5iHaソースを用い、58
0“0位で成膜するため、気相核成長によるパーティク
ルが発生しやすい。
る。BLK−Wは一般に、5iHaソースを用い、58
0“0位で成膜するため、気相核成長によるパーティク
ルが発生しやすい。
本出願の各発明は、上記問題点を解決して、良好に高融
点金属層を形成できる手段を提供することを目的とする
。即ち、高融点金属層の剥離が生じず、良好に高融点金
属層を形成できる半導体装置の製造方法、あるいは更に
、剥離を生ぜしめないとともに、パーティクルを発生さ
せることなく高融点金属層を形成できる半導体装置の製
造方法を提供することを目的とする。
点金属層を形成できる手段を提供することを目的とする
。即ち、高融点金属層の剥離が生じず、良好に高融点金
属層を形成できる半導体装置の製造方法、あるいは更に
、剥離を生ぜしめないとともに、パーティクルを発生さ
せることなく高融点金属層を形成できる半導体装置の製
造方法を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段及び作用3本出願の請求
項1の発明は、基板に高融点金属層を形成する工程を含
む製造工程により形成される半導体装置の製造方法であ
って、基板をその全外周部が基板載置台に外周からはみ
だした状態で載置し、少な(とも該基板の第1の主面全
面に密着層を形成する第1の工程と、該密着層上の全面
に、高融点金属層をブランケットCVD法により形成す
る第2の工程とを有するものである。
項1の発明は、基板に高融点金属層を形成する工程を含
む製造工程により形成される半導体装置の製造方法であ
って、基板をその全外周部が基板載置台に外周からはみ
だした状態で載置し、少な(とも該基板の第1の主面全
面に密着層を形成する第1の工程と、該密着層上の全面
に、高融点金属層をブランケットCVD法により形成す
る第2の工程とを有するものである。
この構成の結果、上記基板載置台の外周からはみ出した
基板の全外周部においては、基板の第1の主面のみなら
ず、第2の主面の周辺部にも密着層が形成される。この
ため、次に形成された高融点金属層は、仮にこれが第2
の主面にまでまわりこんで付着形成されたとしても、第
2の主面からその剥がれが生じることが防止される。
基板の全外周部においては、基板の第1の主面のみなら
ず、第2の主面の周辺部にも密着層が形成される。この
ため、次に形成された高融点金属層は、仮にこれが第2
の主面にまでまわりこんで付着形成されたとしても、第
2の主面からその剥がれが生じることが防止される。
本出願の請求項2の発明は、基板の全外周部を、基板内
周部より高温状態にしたことを特徴とする請求項1に記
載の半導体装置の製造方法である。
周部より高温状態にしたことを特徴とする請求項1に記
載の半導体装置の製造方法である。
このように基板外周部を高温状態にした結果、上記の作
用を更に顕著にできる。
用を更に顕著にできる。
本出願の請求項3の発明は、基板に高融点金属層を形成
する工程を含む製造工程により形成される半導体装置の
製造方法であって、基板を支持する基板載置台が静電チ
ャック手段を有し、かつ、基板をその全外周部が静電チ
ャック手段の外周からはみだした状態で載置するととも
に、該静電チャック手段よりはみだした基板外周部にお
いて第2の主面の少なくとも一部を接地した状態で少な
くとも該基板の第1の主面全面に密着層を形成する第1
の工程と、該密着層上の全面に、高融点金属層をブラン
ケットCVD法により形成する第2の工程とを有するも
のである。
する工程を含む製造工程により形成される半導体装置の
製造方法であって、基板を支持する基板載置台が静電チ
ャック手段を有し、かつ、基板をその全外周部が静電チ
ャック手段の外周からはみだした状態で載置するととも
に、該静電チャック手段よりはみだした基板外周部にお
いて第2の主面の少なくとも一部を接地した状態で少な
くとも該基板の第1の主面全面に密着層を形成する第1
の工程と、該密着層上の全面に、高融点金属層をブラン
ケットCVD法により形成する第2の工程とを有するも
のである。
この構成の結果、基板それ自体をクリップ等で機械的に
把持して支持したり、あるいは接地する必要がなく、よ
って把持によりクリップ部に密着層が形成されないこと
に伴うそこからの高融点金属層の剥がれの問題を解決で
きる。
把持して支持したり、あるいは接地する必要がなく、よ
って把持によりクリップ部に密着層が形成されないこと
に伴うそこからの高融点金属層の剥がれの問題を解決で
きる。
本出願の請求項4の発明は、基板に高融点金属層を形成
する工程を含む製造工程により形成される半導体装置の
製造方法であって、基板の第1の主面をフェイスアップ
の状態で少なくとも該基板の第1の主面全面に密着層を
形成する第1の工程を行い、その後、連続して、基板の
第1の主面をフェイスダウンの状態で上記密着層上の全
面に高融点金属層をブランケットCVD法により形成す
る第2の工程を行うことを特徴とするものである。
する工程を含む製造工程により形成される半導体装置の
製造方法であって、基板の第1の主面をフェイスアップ
の状態で少なくとも該基板の第1の主面全面に密着層を
形成する第1の工程を行い、その後、連続して、基板の
第1の主面をフェイスダウンの状態で上記密着層上の全
面に高融点金属層をブランケットCVD法により形成す
る第2の工程を行うことを特徴とするものである。
この構成の結果、基板はフェイスアップの状態で密着層
が形成されるので、クリップ等で機械的に把持して支持
する必要はなく、よってクリ、プ部に密着層が形成され
ないことに伴うそこからの高融点金属層の剥がれの問題
を防止できる。また、フェイスダウンで高融点金属層を
形成するので、第1の主面に対するパーティクルの問題
を防止できる。
が形成されるので、クリップ等で機械的に把持して支持
する必要はなく、よってクリ、プ部に密着層が形成され
ないことに伴うそこからの高融点金属層の剥がれの問題
を防止できる。また、フェイスダウンで高融点金属層を
形成するので、第1の主面に対するパーティクルの問題
を防止できる。
本出願の請求項5の発明は、基板に高融点金属層を形成
する工程を含む製造工程により形成される半導体装置の
製造方法であって、基板の第1の主面上に形成された接
続孔内部に、高融点金属の選択CVDを施した後、少な
くとも該選択CVDによる高融点金属の表面を希ガスに
よりスパッタエツチングし、連続して、少な(とも該基
板の第1の主面全面に密着層を形成する第1の工程と、
該密着層上の全面に、高融点金属層をブランケットCV
D法により形成する第2の工程とを行うものである。
する工程を含む製造工程により形成される半導体装置の
製造方法であって、基板の第1の主面上に形成された接
続孔内部に、高融点金属の選択CVDを施した後、少な
くとも該選択CVDによる高融点金属の表面を希ガスに
よりスパッタエツチングし、連続して、少な(とも該基
板の第1の主面全面に密着層を形成する第1の工程と、
該密着層上の全面に、高融点金属層をブランケットCV
D法により形成する第2の工程とを行うものである。
この構成の結果、スパッタエツチングにより選択高融点
金属CVDの表面が処理されるため、低抵抗でこの上に
密着層を形成でき、従って密着性良好かつ低抵抗で選択
CVD金属層上にプランケラ1−CVDによる高融点金
属層を形成できる。
金属CVDの表面が処理されるため、低抵抗でこの上に
密着層を形成でき、従って密着性良好かつ低抵抗で選択
CVD金属層上にプランケラ1−CVDによる高融点金
属層を形成できる。
本出願の請求項6の発明は、基板に高融点金属層を形成
する工程を含む製造工程により形成される半導体装置の
製造方法であって、基板外周部の少なくとも一部をクラ
ンプにより基板載置台に密着載置し基板の第1の主面に
密着層を形成する工程と、少なくとも該密着層上の全面
に高融点金属層を形成する工程と、前記クランプ接触部
分を含む基板の第1の主面の外周部と基板の第2の主面
とにエンチングを施し、基板表面を露出する工程とを有
するものである。
する工程を含む製造工程により形成される半導体装置の
製造方法であって、基板外周部の少なくとも一部をクラ
ンプにより基板載置台に密着載置し基板の第1の主面に
密着層を形成する工程と、少なくとも該密着層上の全面
に高融点金属層を形成する工程と、前記クランプ接触部
分を含む基板の第1の主面の外周部と基板の第2の主面
とにエンチングを施し、基板表面を露出する工程とを有
するものである。
この構成の結果、高融点金属層の形成は、基板周辺部に
形成された該金属層をエツチングして形成できるので、
密着層がクランプ接触部には形成されていなくても、そ
の部分の高融点金属は除去され、従ってここからの高融
点金属層の剥がれは防止できる。
形成された該金属層をエツチングして形成できるので、
密着層がクランプ接触部には形成されていなくても、そ
の部分の高融点金属は除去され、従ってここからの高融
点金属層の剥がれは防止できる。
以下本発明の実施例について、説明する。但し当然のこ
とではあるが、本発明は以下に示す実施例により限定さ
れるものではない。
とではあるが、本発明は以下に示す実施例により限定さ
れるものではない。
実施例−1
この実施例は、本出願の請求項1の発明を具体化して、
この発明を、半導体集積回路装置にW配線を形成する場
合に適用したものである。この半導体装置は、例えばS
RAMとして用いることができる。
この発明を、半導体集積回路装置にW配線を形成する場
合に適用したものである。この半導体装置は、例えばS
RAMとして用いることができる。
本実施例においては、第1図に示すように、W配線を形
成すべき基板1を、その全外周部が基板載置台2の外周
からはみだした状態で載置する。
成すべき基板1を、その全外周部が基板載置台2の外周
からはみだした状態で載置する。
基板1の基板載置台2からはみだした部分を、符号1a
で示す。
で示す。
この状態で、基板1に、密着層3を形成する。
これにより、基板1の表面(主面)全面に密着層が備わ
った構造が得られる。またこれにより同時に、基板1の
はみ出した部分1aにおいては、基板1の第2の主面1
2である裏面にも、密着層が形成される。裏面にまわり
こんで形成された密着層部分を符号3aで示す。
った構造が得られる。またこれにより同時に、基板1の
はみ出した部分1aにおいては、基板1の第2の主面1
2である裏面にも、密着層が形成される。裏面にまわり
こんで形成された密着層部分を符号3aで示す。
上記得られた密着層3上の全面に、高融点金属層をブラ
ンケットCVD法により形成する。
ンケットCVD法により形成する。
こうすると、仮に高融点金属が基板1の裏面にまわりこ
んで付着することがあっても、そこにはすでに、まわり
こんで形成された密着層部分3aがあるので、ここから
の高融点金属層の剥離は生じない。
んで付着することがあっても、そこにはすでに、まわり
こんで形成された密着層部分3aがあるので、ここから
の高融点金属層の剥離は生じない。
本実施例においては、更に詳しくは、密着層3はTiN
(チタンナイトライド)から形成し、かつこれをバイ
アスECR−CVD法で形成する。
(チタンナイトライド)から形成し、かつこれをバイ
アスECR−CVD法で形成する。
本実施例の工程を詳述すると、次のとおりである。
まず、本実施例における高融点金属層3を形成すべき基
体1である半導体ウェハを、該ウェハの径より小さいサ
セプターを基板載置体2として用い、これに静電チャッ
クでとりつける。本例ではこのように静電チャックを用
いることができるので、ダスト(パーティクル等)対策
が可能である。
体1である半導体ウェハを、該ウェハの径より小さいサ
セプターを基板載置体2として用い、これに静電チャッ
クでとりつける。本例ではこのように静電チャックを用
いることができるので、ダスト(パーティクル等)対策
が可能である。
密着層の形成は、以下の条件でTiNをCVDすること
により行った。
により行った。
使用ガス :
TiC1a/NH3/(Hz)/Ar =10/10/
(100)/40 SCCM(カッコ内の水素は、使用
しなくてもよい)圧 カニ 5 xio−” T
orrマイクロ波: 800W RF:300W バイアスECR−CVD法では、加熱不要なので、ヒー
タ内蔵のサセプターを用いる必要はない。
(100)/40 SCCM(カッコ内の水素は、使用
しなくてもよい)圧 カニ 5 xio−” T
orrマイクロ波: 800W RF:300W バイアスECR−CVD法では、加熱不要なので、ヒー
タ内蔵のサセプターを用いる必要はない。
このとき、第1図に示したように基板1であるウェハの
裏面(基板載置台2例の面)まで反応種がまわりこむ。
裏面(基板載置台2例の面)まで反応種がまわりこむ。
第1図中、矢印にてプラズマ流を示すが、図のようにプ
ラズマ流に沿って基板1であるウェハの裏面まで反応種
がまわりこみ、従って、ウェハ表面全面はいうに及ばず
、裏面にもTiNがつく。
ラズマ流に沿って基板1であるウェハの裏面まで反応種
がまわりこみ、従って、ウェハ表面全面はいうに及ばず
、裏面にもTiNがつく。
次に高融点金属としてBLK−Wを、良く知られている
条件でCVDする。このCVDは連続チャンバーを用い
て行うことも勿論可能である。
条件でCVDする。このCVDは連続チャンバーを用い
て行うことも勿論可能である。
このCVD0際、BLK−Wが多少裏にまわりこんでも
、そのBLK−Wが剥がれることはない。
、そのBLK−Wが剥がれることはない。
例えばBLK−W形成の条件として、下記を採用できる
。
。
圧 カニ 0.1〜50Torr使用ガス:
WFs/5iH4=20/30 (ガス比)温
度:375〜500 ”C 本実施例によれば、密着層3を基板1の裏面側の周辺部
にも形成したので、裏面からBLK−Wが剥がれること
が防止でき、従って密着性の良好な高融点金属(この場
合W)層を形成できる。また本実施例では、密着層3で
あるTiN層をバイアスECR−CVD法で形成したの
で、良好な密着層3を効率良く形成できる。
WFs/5iH4=20/30 (ガス比)温
度:375〜500 ”C 本実施例によれば、密着層3を基板1の裏面側の周辺部
にも形成したので、裏面からBLK−Wが剥がれること
が防止でき、従って密着性の良好な高融点金属(この場
合W)層を形成できる。また本実施例では、密着層3で
あるTiN層をバイアスECR−CVD法で形成したの
で、良好な密着層3を効率良く形成できる。
実施例−2
この実施例は、本出願の請求項2の発明を具体化して、
実施例−1と同様、半導体集積回路装置にW配線を形成
する場合にしたものである。
実施例−1と同様、半導体集積回路装置にW配線を形成
する場合にしたものである。
本実施例においては、第2図に示すように、基板1をそ
の全外周部1aが基板載置台2の外周からはみだした状
態で載置し、かつ該基板の全外周部1aを、基板内周部
(基板1の、外周部1aより内側の部分を称する)より
高温状態にする。本例では具体的には、基板載置台2を
構成するサセプターに内蔵した加熱手段(ヒーター等)
41を用いて、この高温状態を発生させるようにした。
の全外周部1aが基板載置台2の外周からはみだした状
態で載置し、かつ該基板の全外周部1aを、基板内周部
(基板1の、外周部1aより内側の部分を称する)より
高温状態にする。本例では具体的には、基板載置台2を
構成するサセプターに内蔵した加熱手段(ヒーター等)
41を用いて、この高温状態を発生させるようにした。
更に詳しくは、この実施例は上記発明をスパッタ装置に
応用した場合であり、第2図に示すように、基板1であ
るウェハを支持する基板載置台2のウェハーサセプター
縁面に沿ってヒーター41を埋設しておき、このヒータ
ー2により、例えば300°C以上に加熱する。第2図
中、加熱するための熱の流れを模式的に矢印Hで示す。
応用した場合であり、第2図に示すように、基板1であ
るウェハを支持する基板載置台2のウェハーサセプター
縁面に沿ってヒーター41を埋設しておき、このヒータ
ー2により、例えば300°C以上に加熱する。第2図
中、加熱するための熱の流れを模式的に矢印Hで示す。
このようにした状態で、スパッタ法を用いて、TiN層
を形成して、これを密着層3とする。この場合、加熱さ
れていることによって、スパッタされて飛来したTiN
がサーマルマイグレーションを起こし、基板1であるウ
ェハの裏面(第2の主面12)にもまわりこみ、TiN
が成膜される。
を形成して、これを密着層3とする。この場合、加熱さ
れていることによって、スパッタされて飛来したTiN
がサーマルマイグレーションを起こし、基板1であるウ
ェハの裏面(第2の主面12)にもまわりこみ、TiN
が成膜される。
これにより、基板1の裏面側の周辺にも、TiNから成
る密着層が良好に形成される。図中、反応種を模式的に
符号Rで示す○で示した。また、矢印で反応種の流れを
模式的に示した。
る密着層が良好に形成される。図中、反応種を模式的に
符号Rで示す○で示した。また、矢印で反応種の流れを
模式的に示した。
密着層であるTiN層形成のためのスパッタ条件は、例
えば次のように設定することができる。
えば次のように設定することができる。
DC電力 : 6kW
使用ガス及び流量 : A r =72SCCM、N
z = 28SCCM印加RFバイアス : 400
V 温 度 条 件 =300°C加熱(ウェハ裏面)こ
のようにTiNから成る密着層が基板1であるウェハの
裏面周辺にも形成される結果、次にブランケットCVD
法により高融点金属である例えばWを成膜した場合に、
Wが基vilの裏面にまわりこんで形成されても、裏面
から該Wが剥離することが防止される。
z = 28SCCM印加RFバイアス : 400
V 温 度 条 件 =300°C加熱(ウェハ裏面)こ
のようにTiNから成る密着層が基板1であるウェハの
裏面周辺にも形成される結果、次にブランケットCVD
法により高融点金属である例えばWを成膜した場合に、
Wが基vilの裏面にまわりこんで形成されても、裏面
から該Wが剥離することが防止される。
上記では基板1であるウェハの全外周部を加熱して内周
部より高温にするのに基板載置台2に内蔵したヒーター
41を用いたが、このための加熱は、ランプを用いても
かまわない。ランプ等の間接加熱手段を用いる場合も熱
の流れは矢印Hで模式的に示したようにすればよい。そ
の他任意の手段により、基板1の全外周部を内周部より
も高温にすることかできる。
部より高温にするのに基板載置台2に内蔵したヒーター
41を用いたが、このための加熱は、ランプを用いても
かまわない。ランプ等の間接加熱手段を用いる場合も熱
の流れは矢印Hで模式的に示したようにすればよい。そ
の他任意の手段により、基板1の全外周部を内周部より
も高温にすることかできる。
また内蔵ヒーターは、周辺のヒーター41のみならず、
基板載置台2の中央部にも配設して(例えば図示のヒー
ター42)、全体を加熱しつつ、基板1の外周部を内周
部より高温に保つようにしてもよい。
基板載置台2の中央部にも配設して(例えば図示のヒー
ター42)、全体を加熱しつつ、基板1の外周部を内周
部より高温に保つようにしてもよい。
上記構成例は、スパッタ装置を用いて請求項2の発明を
具体化したものであるが、同発明をCVD装置に応用す
ることも容易である。
具体化したものであるが、同発明をCVD装置に応用す
ることも容易である。
この場合、例えば上記説明した第2図に示す基板載置台
2であるウェハサセプターを用いて、CVDを行い、T
iNから成る密着層を形成する。
2であるウェハサセプターを用いて、CVDを行い、T
iNから成る密着層を形成する。
CVD条件は、例えば次のように設定できる。
使用ガス系: T1Cf a/NHz/Hz/(Nz)
=100/100/1000/ (200) SCC
M(カッコ内の窒素は、使用しなくてもよい)CVDの
温度条件:500〜750°C圧 力
: 0.1〜50Torrこの場合も、基板1であるウ
ェハの全外周部は、ヒーター41等により内周部より高
温にしておくことは言うまでもない。
=100/100/1000/ (200) SCC
M(カッコ内の窒素は、使用しなくてもよい)CVDの
温度条件:500〜750°C圧 力
: 0.1〜50Torrこの場合も、基板1であるウ
ェハの全外周部は、ヒーター41等により内周部より高
温にしておくことは言うまでもない。
これにより、上記したスパッタ法による場合と同様の効
果が得られる。
果が得られる。
実施例−3
次に実施例−3を説明する。この実施例は、本出願の請
求項3の発明を具体化したもので、特に従来のスパッタ
法による密着層の形成にあっては、基板1であるウェハ
をターゲットの対向面にクリップで固定するため(第8
図(a)参照)、クリップで把持している部分がクリッ
プマークとして残り、ここには密着層が形成されず、よ
ってこの上に形成するW等の高融点金属膜の剥がれがこ
のクリップマークから生してしまうことがあった(第8
図(b)参照)のを、静電チャック手段を具備すること
により解決したものである。
求項3の発明を具体化したもので、特に従来のスパッタ
法による密着層の形成にあっては、基板1であるウェハ
をターゲットの対向面にクリップで固定するため(第8
図(a)参照)、クリップで把持している部分がクリッ
プマークとして残り、ここには密着層が形成されず、よ
ってこの上に形成するW等の高融点金属膜の剥がれがこ
のクリップマークから生してしまうことがあった(第8
図(b)参照)のを、静電チャック手段を具備すること
により解決したものである。
本例は、第3図に示すように、基板1を支持する基板載
置台2が静電チャック手段5を有しくこの例では図示の
如く基板載置台2の一部または全部を静電チャック手段
5とする)、かつ、静電チャック手段5よりはみだした
基板外周部1aにおいて基板1の第2の主面12の少な
くとも一部を接地し、この状態でスパッタ法等によりT
iNを成膜する。これによって密着層を形成する。
置台2が静電チャック手段5を有しくこの例では図示の
如く基板載置台2の一部または全部を静電チャック手段
5とする)、かつ、静電チャック手段5よりはみだした
基板外周部1aにおいて基板1の第2の主面12の少な
くとも一部を接地し、この状態でスパッタ法等によりT
iNを成膜する。これによって密着層を形成する。
例えば、基板載置台2の、静電チャック手段5として用
いない領域の一部あるいは全てを、スパッタリングチャ
ージが流れるアースとなるように接地する。図示例では
、基板1であるウェハの周辺をリング状にアースするよ
うにした。このリング状のアース接続部(アース電極)
を符号6で示す。リング状でなく、くし形に形成しても
よい。
いない領域の一部あるいは全てを、スパッタリングチャ
ージが流れるアースとなるように接地する。図示例では
、基板1であるウェハの周辺をリング状にアースするよ
うにした。このリング状のアース接続部(アース電極)
を符号6で示す。リング状でなく、くし形に形成しても
よい。
形状は任意である。
上記のように、静電チャック手段5よりはみだした基板
外周部1aにおいて、基板1の第2の主面12即ち後の
工程でW等の高融点金属層を形成すべき面と逆のがわの
面である裏面の少なくとも一部を接地したので、スパッ
タリングにより生じる例えばAr”等の電荷は、静電チ
ャック手段5からはみだした部分1aにおいて、その一
部あるいは全てでアースされることになる。従って、静
電チャック手段5で支持することにより、従来のように
クリップで把持して支持する必要をなくすことができ、
かつ、上記接地により、クリップを用いてアースをとる
必要もな(なり、原理的にクリップマークは発生せず、
基板1の周辺部を含めた少なくとも第1の主面11全面
には密着層が良好に形成される。よってこの後CVD法
でBLK−Wを形成した場合、クリップマークからのW
の剥がれは発生しない。
外周部1aにおいて、基板1の第2の主面12即ち後の
工程でW等の高融点金属層を形成すべき面と逆のがわの
面である裏面の少なくとも一部を接地したので、スパッ
タリングにより生じる例えばAr”等の電荷は、静電チ
ャック手段5からはみだした部分1aにおいて、その一
部あるいは全てでアースされることになる。従って、静
電チャック手段5で支持することにより、従来のように
クリップで把持して支持する必要をなくすことができ、
かつ、上記接地により、クリップを用いてアースをとる
必要もな(なり、原理的にクリップマークは発生せず、
基板1の周辺部を含めた少なくとも第1の主面11全面
には密着層が良好に形成される。よってこの後CVD法
でBLK−Wを形成した場合、クリップマークからのW
の剥がれは発生しない。
上記は、基板1にバイアスをかけず、特にバイアスコン
トロールなどを要さない場合について説明したが、基板
1にバイアスをかけて実施することもできる。例えば、
逆バイアスをかけてAr”チャージを中和するようにで
きる。バイアスをかける場合には、図にカッコ内で示し
符号61で示すようにアース配線部に電源を入れるよう
にすればよい。この電源はRF高周波電源でもDC直流
電源でもよい0通常はDC直流電源が用いられる。
トロールなどを要さない場合について説明したが、基板
1にバイアスをかけて実施することもできる。例えば、
逆バイアスをかけてAr”チャージを中和するようにで
きる。バイアスをかける場合には、図にカッコ内で示し
符号61で示すようにアース配線部に電源を入れるよう
にすればよい。この電源はRF高周波電源でもDC直流
電源でもよい0通常はDC直流電源が用いられる。
第3図中、62はスパッタを行うためのターゲット、6
3は陽極である。またβ、εは、それぞれマグネトロン
スパッタのための電流、磁界の方向を示す。
3は陽極である。またβ、εは、それぞれマグネトロン
スパッタのための電流、磁界の方向を示す。
第4図に示すのは上記例の変形例であり、同様に請求項
3の発明を具体化したものであるが、この例は、基板載
置台2に多電極(2極以上)の静電チャックを用いたも
のである。図ではeeのチャージをもつ静電チャック手
段の組を2組(符号51、52で示す)示したが、更に
多数設けてもよい。
3の発明を具体化したものであるが、この例は、基板載
置台2に多電極(2極以上)の静電チャックを用いたも
のである。図ではeeのチャージをもつ静電チャック手
段の組を2組(符号51、52で示す)示したが、更に
多数設けてもよい。
V、、V、は可変電源であり、これも対応する数で設け
ればよい。
ればよい。
この例では、チャージは、基板1であるウェハの一部の
所で、部分的に反するチャージを発生させ、電極に蓄積
し、つけるようにすればよい。また、基板1を静電チャ
ック手段51.52から取り外すときには、同電位にし
たり、わずかに反する電位にしてはがすことができる。
所で、部分的に反するチャージを発生させ、電極に蓄積
し、つけるようにすればよい。また、基板1を静電チャ
ック手段51.52から取り外すときには、同電位にし
たり、わずかに反する電位にしてはがすことができる。
部分的にはがしにくい所だけ逆バイアスをかけるように
してもよい。
してもよい。
この構成においても、基板1に把持用あるいはアース用
のクリップは不要なので、従来の問題は解決される。
のクリップは不要なので、従来の問題は解決される。
上記説明は、請求項3の発明をスパッタリングを行う場
合に適用した例で説明したものであるが、バイアスをか
けて行う、バイアスECR−CVD法や、バイアス−プ
ラズマ−CVD法でも応用できる。
合に適用した例で説明したものであるが、バイアスをか
けて行う、バイアスECR−CVD法や、バイアス−プ
ラズマ−CVD法でも応用できる。
この場合、基板1表面で、静電チャックに発生するチャ
ージが、基板1内で、相殺できる。また、アース電極部
にバイアス電源を入れることで、バイアスを、静電位に
関係なくかけることができる。
ージが、基板1内で、相殺できる。また、アース電極部
にバイアス電源を入れることで、バイアスを、静電位に
関係なくかけることができる。
実施例−4
本実施例は、本出願の請求項4の発明を具体化したもの
である。この例によれば、基板1を支持するためのクリ
ップ等により密着層が形成されないことに伴うW等の高
融点金属の密着性の劣化の問題と、S+84ソースを用
いる場合などの気相核成長によるパーティクル発生の問
題とをともに解決できる。
である。この例によれば、基板1を支持するためのクリ
ップ等により密着層が形成されないことに伴うW等の高
融点金属の密着性の劣化の問題と、S+84ソースを用
いる場合などの気相核成長によるパーティクル発生の問
題とをともに解決できる。
本実施例においては、基板の第1の主面をフェイスアッ
プした状態で第1の主面全面に密着層を形成する第1の
工程を行った後、連続して、基板の第1の主面をフェイ
スダウンの状態で、上記密着層上に高融点金属層を形成
する第2の工程を行う。
プした状態で第1の主面全面に密着層を形成する第1の
工程を行った後、連続して、基板の第1の主面をフェイ
スダウンの状態で、上記密着層上に高融点金属層を形成
する第2の工程を行う。
具体的には、密着層としてTiNを堆積して形成する時
は、フェイスアップで成膜し、その後、基板であろウェ
ハを反転して、高融点金属層としてBLK−W層をフェ
イスダウンで成膜する。
は、フェイスアップで成膜し、その後、基板であろウェ
ハを反転して、高融点金属層としてBLK−W層をフェ
イスダウンで成膜する。
例えば、基板であるウェハをロード室からTiN室に搬
送して、フェイスアップの状態でTiNを成膜する。
送して、フェイスアップの状態でTiNを成膜する。
このときの条件は、例えば、
ガス系: TiCl /NH3/H2/ (NZ) =
100/100/1000/ (200) SCCM(
N、はなくてもよい) 温度:500〜750°C 圧カニ 0.1〜0.5Torr で成膜を行うことができる。
100/100/1000/ (200) SCCM(
N、はなくてもよい) 温度:500〜750°C 圧カニ 0.1〜0.5Torr で成膜を行うことができる。
この時、フェイスアップで成膜しているため、把持用の
クリンプ等は必要とせず、TiNは全面に付される。
クリンプ等は必要とせず、TiNは全面に付される。
次に、基板をゲートバルブを介して、連続されたBLK
−W形成用CVD室に運び、BLK−Wを成膜する。こ
の時搬送系において、基板であるウェハをつかんでいる
アームを半回転することなどにより、基板を反転せしめ
る。これによりフェイスダウンで次工程のW層形成を行
う。
−W形成用CVD室に運び、BLK−Wを成膜する。こ
の時搬送系において、基板であるウェハをつかんでいる
アームを半回転することなどにより、基板を反転せしめ
る。これによりフェイスダウンで次工程のW層形成を行
う。
BLK−WのCVDの条件は、例えば次のように設定で
きる。
きる。
ガス系: Wh/SiH4比=20/3比圧20/30
圧〜50Torr 温度:370〜450°C 上記温度条件は、従来であると比較的CVD時にパーテ
ィクルの出易い条件である。
圧〜50Torr 温度:370〜450°C 上記温度条件は、従来であると比較的CVD時にパーテ
ィクルの出易い条件である。
本実施例ではこの時、基板はフェイスダウンで成膜され
るため、パーティクルが付きにくい。
るため、パーティクルが付きにくい。
上記のように本実施例では、例えばゲートバルブを介し
連結されたメタルの連続CVD装置を用い、このとき基
板を武家に運ぶ際にこれを反転させる装置を具備させた
装置を用いて、この装置の前段でTiNを、後段でBL
K−Wを成膜することにより、第1の工程をフェイスア
ップで行い、第2の工程をフェイスダウンして行うよう
にしたため、連続で高融点金属の成膜ができるとともに
、密着層であるTiNが基板の全面につくので、BLK
−Wの剥がれが抑えられる。また、BLK−W形成時の
パーティクル発生が抑えられる。
連結されたメタルの連続CVD装置を用い、このとき基
板を武家に運ぶ際にこれを反転させる装置を具備させた
装置を用いて、この装置の前段でTiNを、後段でBL
K−Wを成膜することにより、第1の工程をフェイスア
ップで行い、第2の工程をフェイスダウンして行うよう
にしたため、連続で高融点金属の成膜ができるとともに
、密着層であるTiNが基板の全面につくので、BLK
−Wの剥がれが抑えられる。また、BLK−W形成時の
パーティクル発生が抑えられる。
実施例−5
本実施例は、本出願の請求項5の発明を具体化したもの
である。本例によれば、耐熱性密着層であるTiN層等
が基板の裏面にまわりこまないためにBLK−W等の高
融点金属層が裏面にまわりこんだときそこから剥がれ易
くなるという問題を解決するとともに、同時に、選択成
長金属層、例えば選択タングステンCVD法により形成
したW層の上面は酸化膜が成長し易(、よってこの上に
BLK−Wを形成した場合、接触抵抗が大きくなってし
まうという問題をも解決できるようにしたものである。
である。本例によれば、耐熱性密着層であるTiN層等
が基板の裏面にまわりこまないためにBLK−W等の高
融点金属層が裏面にまわりこんだときそこから剥がれ易
くなるという問題を解決するとともに、同時に、選択成
長金属層、例えば選択タングステンCVD法により形成
したW層の上面は酸化膜が成長し易(、よってこの上に
BLK−Wを形成した場合、接触抵抗が大きくなってし
まうという問題をも解決できるようにしたものである。
本実施例においては、基板の第1の主面上に形成された
接続孔内部に、高融点金属例えばW。
接続孔内部に、高融点金属例えばW。
Mo、Tiや、これらの金属間化合物などを選択CVD
を施して堆積した後、少な(とも該選択CVDにより形
成された高融点金属の表面を希ガスを用いてスパッタエ
ツチングし、連続して、少なくとも該基板の第1の主面
全面に密着層を形成する第1の工程と、該密着層上の全
面に、高融点金属層をブランケットCVD法により形成
する第2の工程とを行う。
を施して堆積した後、少な(とも該選択CVDにより形
成された高融点金属の表面を希ガスを用いてスパッタエ
ツチングし、連続して、少なくとも該基板の第1の主面
全面に密着層を形成する第1の工程と、該密着層上の全
面に、高融点金属層をブランケットCVD法により形成
する第2の工程とを行う。
具体的には、本実施例では、まず、基板の第1〕主面の
接続孔(コンタクトホール、あるいはピアホール等)に
選択タングステン成長法により、穴埋めを行う。基板材
料は任意であるが、選択W成長をさせやすいのはシリコ
ン、アルミニウム、各種シリサイドなどである。選択W
成長は、次の条件で、選択W成長室で接続孔に選択Wを
成長させる。
接続孔(コンタクトホール、あるいはピアホール等)に
選択タングステン成長法により、穴埋めを行う。基板材
料は任意であるが、選択W成長をさせやすいのはシリコ
ン、アルミニウム、各種シリサイドなどである。選択W
成長は、次の条件で、選択W成長室で接続孔に選択Wを
成長させる。
使用ガス系: WFi/5iH4=10/ 75CCM
温 度 :260°C 圧 力 : 0.2Torr 次にバイアスECR−CVD装置で、下記条件でArガ
スにてブリエッチする。
温 度 :260°C 圧 力 : 0.2Torr 次にバイアスECR−CVD装置で、下記条件でArガ
スにてブリエッチする。
使用ガス: Ar=50SCCM
圧 カニ 5 Xl0−’TorrRFバイアス:
300圓 マイクロ波: 800W(875Gauss)このバイ
アスECR−CVDにより、選択W上面の酸化膜が除去
される。よって、接触抵抗は小さくなる。
300圓 マイクロ波: 800W(875Gauss)このバイ
アスECR−CVDにより、選択W上面の酸化膜が除去
される。よって、接触抵抗は小さくなる。
次に同じチェンバーで、TiNを形成する。条件は次の
とおりである。
とおりである。
使用ガス系: TiCL /NH3=20/30SCC
M圧 力 : 5 Xl0−’TorrRFバ
イアス: 100W マイクロ波: 800W (875Gauss)この
時、基板であるウェハよりも小さ(基板載置台(サセプ
ター)に、例えば静電チャックなどで基板を載置して支
持しておくと、TiNは基板の裏面にも成長する(実施
例−1,2参照)。
M圧 力 : 5 Xl0−’TorrRFバ
イアス: 100W マイクロ波: 800W (875Gauss)この
時、基板であるウェハよりも小さ(基板載置台(サセプ
ター)に、例えば静電チャックなどで基板を載置して支
持しておくと、TiNは基板の裏面にも成長する(実施
例−1,2参照)。
次にBLK−Wを形成する。条件は次のようにした。
使用ガス系: SiH4/WF6・15/60SCCM
温 度 :475°C 圧 力 : 80Torr この時、BLK−Wが多少裏にまわりこんでも、そこに
も密着層であるTiNがついているので、剥がれが生じ
ることが防止される。
温 度 :475°C 圧 力 : 80Torr この時、BLK−Wが多少裏にまわりこんでも、そこに
も密着層であるTiNがついているので、剥がれが生じ
ることが防止される。
上述のように、本例では、選択W法で接続孔をリフィル
(埋め込み)したあと、バイアスECRCVD法を用い
て、Arプリエッチと、密着層としてのTiN層の形成
を行い、この上にBLK−Wを形成するので、BLK−
Wは密着性も良(、かつ接触抵抗小さく形成できる(選
択成長後の自然酸化膜成長により、選択WとBLK−W
を連続で行っても、TiNが形成できないので、膜形成
はできない)、。
(埋め込み)したあと、バイアスECRCVD法を用い
て、Arプリエッチと、密着層としてのTiN層の形成
を行い、この上にBLK−Wを形成するので、BLK−
Wは密着性も良(、かつ接触抵抗小さく形成できる(選
択成長後の自然酸化膜成長により、選択WとBLK−W
を連続で行っても、TiNが形成できないので、膜形成
はできない)、。
また、基板であるウェハより小さい基板載置台を用いて
密着層を形成すると、BLK−Wの剥がれ(特に裏面か
らの剥がれ)が生じなくなる。更に、本例では、BLK
−Wの耐熱性を向上させることができる。
密着層を形成すると、BLK−Wの剥がれ(特に裏面か
らの剥がれ)が生じなくなる。更に、本例では、BLK
−Wの耐熱性を向上させることができる。
実施例−6
次に実施例−6を説明する。本実施例は、本出願の請求
項6の発明を具体化したものである。第5図に、本実施
例の構成を示す。
項6の発明を具体化したものである。第5図に、本実施
例の構成を示す。
本実施例の半導体装置製造方法は、基板外周部の少な(
とも一部をクランプ(図示せず)により基板載置台2に
密着載置し、基板の第1の主面に密着層を形成する工程
と、少なくとも該密着層上の全面に高融点金属層を形成
する工程と、クランプ接触部分を含む基板第1の主面の
外周部、及び基板第2の主面とにエツチング、例えば希
ガスによるプラズマエツチングを施し、基板表面を露出
する工程とを有する。これにより、クランプにより基板
1を支持する場合も、高融点金属層の剥がれの発生を防
止できるようにしたものである。
とも一部をクランプ(図示せず)により基板載置台2に
密着載置し、基板の第1の主面に密着層を形成する工程
と、少なくとも該密着層上の全面に高融点金属層を形成
する工程と、クランプ接触部分を含む基板第1の主面の
外周部、及び基板第2の主面とにエツチング、例えば希
ガスによるプラズマエツチングを施し、基板表面を露出
する工程とを有する。これにより、クランプにより基板
1を支持する場合も、高融点金属層の剥がれの発生を防
止できるようにしたものである。
本実施例においては、まず基板1に密着層としてTiN
をスパッタする。例えば1000人の膜厚で形成する。
をスパッタする。例えば1000人の膜厚で形成する。
次にブランケットタングステンを堆積する。例えば、5
000人の膜厚で形成する。
000人の膜厚で形成する。
このBLK−W層の形成条件は、例えば次のように設定
した。
した。
(第1ステンプ)
温 度 :475°C
圧 力 : 80Torr
使用ガス系: WFi、/5iHa/Hz・25/15
/ OSCCM(第2ステツプ) 温 度 :475°C 圧 力 : 80Torr 使用ガス系: WF6/SiH4/H2・6010/3
60 SCC門次に、第5図の破線で示した状態から同
図に示す如くリフトフィンガー7により基板1を載置台
2から持ち上げ、第5図に示すようにガス吹出口81に
近接させる。このとき、半導体ウェハである基板1の周
辺部は、ガス吹出口81の外周位置より外側にはみ出す
ようにする。はみ出す部分を符号1aで示す。
/ OSCCM(第2ステツプ) 温 度 :475°C 圧 力 : 80Torr 使用ガス系: WF6/SiH4/H2・6010/3
60 SCC門次に、第5図の破線で示した状態から同
図に示す如くリフトフィンガー7により基板1を載置台
2から持ち上げ、第5図に示すようにガス吹出口81に
近接させる。このとき、半導体ウェハである基板1の周
辺部は、ガス吹出口81の外周位置より外側にはみ出す
ようにする。はみ出す部分を符号1aで示す。
この状態でエツチングを行う。これにより、第2の主面
12の全面のみならず、BLK−W層を形成した第1の
主面11の周辺部もエツチングされる。
12の全面のみならず、BLK−W層を形成した第1の
主面11の周辺部もエツチングされる。
第5図は、BLK−W堆積後、フィンガー7で基板1を
持ち上げて、第2の主面1a(裏面)と及び第1の主面
11(表面)の周辺部分をエツチングしている様子を示
している。本実施例の場合は、第2の主面12の付近だ
けでなく、基板1の周辺にもプラズマを発生させている
。図中、細点を施してプラズマ82を模式的に示す。
持ち上げて、第2の主面1a(裏面)と及び第1の主面
11(表面)の周辺部分をエツチングしている様子を示
している。本実施例の場合は、第2の主面12の付近だ
けでなく、基板1の周辺にもプラズマを発生させている
。図中、細点を施してプラズマ82を模式的に示す。
従来の技術であると、第7図に示し、また第6図に明瞭
に示すように、基板1の表面(第1の主面11)全体を
ガス吹出口81に接近させているため、基板1の外表面
全部分にはプラズマが立たない。
に示すように、基板1の表面(第1の主面11)全体を
ガス吹出口81に接近させているため、基板1の外表面
全部分にはプラズマが立たない。
このため基板1の第1の主面11はエツチングされない
。これに対し本実施例の場合は、基板10周辺部分1a
を除いた部分のみをガス吹出口81に接近させるように
吹出口81を構成し、これにより基板1の周辺にはプラ
ズマが発生するようにしたものである。
。これに対し本実施例の場合は、基板10周辺部分1a
を除いた部分のみをガス吹出口81に接近させるように
吹出口81を構成し、これにより基板1の周辺にはプラ
ズマが発生するようにしたものである。
この結果、ブランケットタングステンCVD後、第2の
主面12(裏面)だけでなく、基板1の周辺部分に堆積
したタングステンはエツチング除去できるので、密着層
であるTiN膜の形成のとき基板1をクランプの爪(ク
リップ)等で把持してもそのクリ・ノブの跡からブラン
ケットタングステンが剥がれるという問題は解決できる
。
主面12(裏面)だけでなく、基板1の周辺部分に堆積
したタングステンはエツチング除去できるので、密着層
であるTiN膜の形成のとき基板1をクランプの爪(ク
リップ)等で把持してもそのクリ・ノブの跡からブラン
ケットタングステンが剥がれるという問題は解決できる
。
上述したように、本出順の各発明は、基板に良好に高融
点金属層を形成できるものであり、高融点金属層の剥離
が生じることが防止でき、良好に高融点金属層を形成で
きるという効果を有し、あるいは更に、パーティクルを
発生させることなく高融点金属層を形成できるという効
果を有する。
点金属層を形成できるものであり、高融点金属層の剥離
が生じることが防止でき、良好に高融点金属層を形成で
きるという効果を有し、あるいは更に、パーティクルを
発生させることなく高融点金属層を形成できるという効
果を有する。
第1図は実施例−1を説明するための部分断面構成図、
第2図は実施例−2を説明するための部分断面構成図で
ある。第3図は、実施例−3を説明するための構成図、
第4図は実施例−3の変形例を説明するための構成図で
ある。第5図は実施例−6を説明するための構成図であ
り、第6図及び第7図は実施例−6に対する比較の従来
例を示すものである。第8図(a)(b)は従来技術の
問題点を示すための図である。 ■・・・基板、2・・・基板載置台、11・・・第1の
主面、12・・・第2の主面、3・・・密着層。
第2図は実施例−2を説明するための部分断面構成図で
ある。第3図は、実施例−3を説明するための構成図、
第4図は実施例−3の変形例を説明するための構成図で
ある。第5図は実施例−6を説明するための構成図であ
り、第6図及び第7図は実施例−6に対する比較の従来
例を示すものである。第8図(a)(b)は従来技術の
問題点を示すための図である。 ■・・・基板、2・・・基板載置台、11・・・第1の
主面、12・・・第2の主面、3・・・密着層。
Claims (6)
- 1.基板に高融点金属層を形成する工程を含む製造工程
により形成される半導体装置の製造方法であって、 基板をその全外周部が基板載置台の外周からはみだした
状態で載置し、少なくとも該基板の第1の主面全面に密
着層を形成する第1の工程と、該密着層上の全面に、高
融点金属層をブランケットCVD法により形成する第2
の工程と を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 2.基板の全外周部を、基板内周部より高温状態にした
ことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置の製造方
法。 - 3.基板に高融点金属層を形成する工程を含む製造工程
により形成される半導体装置の製造方法であって、 基板を支持する基板載置台が静電チャック手段を有し、
かつ、基板をその全外周部が静電チャック手段の外周か
らはみだした状態で載置するとともに、該静電チャック
手段よりはみだした基板外周部において第2の主面の少
なくとも一部を接地した状態で、少なくとも該基板の第
1の主面全面に密着層を形成する第1の工程と、 該密着層上の全面に、高融点金属層をブランケットCV
D法により形成する第2の工程と を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 4.基板に高融点金属層を形成する工程を含む製造工程
により形成される半導体装置の製造方法であって、 基板の第1の主面をフェイスアップの状態で、少なくと
も該基板の第1の主面全面に密着層を形成する第1の工
程を行い、 その後、連続して、基板の第1の主面をフェイスダウン
の状態で上記密着層上の全面に、高融点金属層をブラン
ケットCVD法により形成する第2の工程を行う ことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 5.基板に高融点金属層を形成する工程を含む製造工程
により形成される半導体装置の製造方法であって、 基板の第1の主面上に形成された接続孔内部に、高融点
金属の選択CVDを施した後、 少なくとも該選択CVDによる高融点金属の表面を希ガ
スによりスパッタエッチングし、 連続して、少なくとも該基板の第1の主面全面に密着層
を形成する第1の工程と、 該密着層上の全面に、高融点金属層をブランケットCV
D法により形成する第2の工程と を行うことを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 6.基板に高融点金属層を形成する工程を含む製造工程
により形成される半導体装置の製造方法であって、 基板外周部の少なくとも一部をクランプにより基板載置
台に密着載置し、基板の第1の主面に密着層を形成する
工程と、 少なくとも該密着層上の全面に高融点金属層を形成する
工程と、 前記クランプ接触部分を含む基板第1の主面の外周部、
及び基板第2の主面とに、エッチングを施し、基板表面
を露出する工程と を有することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10478790A JPH043926A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 半導体装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10478790A JPH043926A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 半導体装置の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043926A true JPH043926A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14390180
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10478790A Pending JPH043926A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 半導体装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043926A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008117590A1 (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-02 | Tokyo Electron Limited | 成膜方法および成膜装置 |
| JP2011526736A (ja) * | 2008-07-04 | 2011-10-13 | アーベーベー・テヒノロギー・アーゲー | シリコン・ウエーハのパッシベイションのための堆積方法 |
| JP2011528508A (ja) * | 2008-07-15 | 2011-11-17 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 障壁層と多様な液体前駆体から堆積される多孔質低k膜との間の付着を促進するための方法 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10478790A patent/JPH043926A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008117590A1 (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-02 | Tokyo Electron Limited | 成膜方法および成膜装置 |
| JP2008240108A (ja) * | 2007-03-28 | 2008-10-09 | Tokyo Electron Ltd | 成膜方法および成膜装置 |
| US8277889B2 (en) | 2007-03-28 | 2012-10-02 | Tokyo Electron Limited | Film formation method and film formation apparatus |
| JP2011526736A (ja) * | 2008-07-04 | 2011-10-13 | アーベーベー・テヒノロギー・アーゲー | シリコン・ウエーハのパッシベイションのための堆積方法 |
| JP2011528508A (ja) * | 2008-07-15 | 2011-11-17 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 障壁層と多様な液体前駆体から堆積される多孔質低k膜との間の付着を促進するための方法 |
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