JPH0439286A - リニアモータエレベータ - Google Patents

リニアモータエレベータ

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Publication number
JPH0439286A
JPH0439286A JP14362490A JP14362490A JPH0439286A JP H0439286 A JPH0439286 A JP H0439286A JP 14362490 A JP14362490 A JP 14362490A JP 14362490 A JP14362490 A JP 14362490A JP H0439286 A JPH0439286 A JP H0439286A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
linear motor
sheave
counterweight
primary side
hoistway
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14362490A
Other languages
English (en)
Inventor
Tatsuro Hodaka
保高 達朗
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP14362490A priority Critical patent/JPH0439286A/ja
Publication of JPH0439286A publication Critical patent/JPH0439286A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Types And Forms Of Lifts (AREA)
  • Lift-Guide Devices, And Elevator Ropes And Cables (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の目的〕 (産業上の利用分野) 本発明は、昇降路内において、かごとつり合い重りとを
リニアモータ駆動により昇降するリニアモータエレベー
タに関する。
(従来の技術) 誘導形リニアモータはコイルに発生した移動磁束と金属
板に発生したうず電流との相互作用によって推進力を得
るものである。エレベータに上記リニアモータを利用す
ると装置全体が簡単になり、かつ、スペースが節約でき
る等の利点があるためリニアモータエレベータについて
種々の提案がなされている。
先ず、従来のエレベータ用リニアモータについて説明す
る。第2図(a)、(b)に示すように、リニアモータ
の一次側には積層板12の歯13の周りに多数のコイル
14が設けられ、配線10により2相または3相交流が
コイル14に給電され、進行磁束Bが発生する。すると
、−次側の積層板12に近接した二次側の金属板15に
はうず電流■ が誘起導され、うず電流によって誘起さ
れた磁束は前記−次側の磁束Bと相互作用し推進力Fを
発生する。
第3図は従来のりニアモータエレベータを示す。
昇降路1の上端部にはシーブ2が回転自在に取付けられ
、シーブ2にはローブ3が巻き掛けられ、昇降路1内に
垂れ下がる。ローブ3の一端には、かご4がまた他端に
はつり合い重り5が連結され、それぞれ昇降路1内に配
設されたガイドレール6.7に沿って上下動自在に吊り
下げられている。
また、つり合い重り5にはりニアモータの一次側8、す
なわちコイルが設けられ(かご4に設けることもある)
、昇降路1の壁にはりニアモータの二次側である金属板
9が固定されている。配線10により、リニアモータの
一次側8に給電することによって、上記のように一次側
8に進行磁束が発生し、二次側9に誘起されろうず電流
との相互作用によって推進力が発生する。この推進力は
、つり合い重り5からローブ3を介してかご4に伝達さ
れ、ローブ3を介してつり合い重り5とかご4とを相対
的に昇降させる。
上記のように、従来はりニアモータエレベータにおいて
は、リニアモータの一次側8はエレベータのかご4に、
二次側9は昇降路1内(例えば、その壁)に設けるのが
普通であった。
(発明が解決しようとする課B) しかしながら、上記のように、従来のりニアモータエレ
ベータでは、−次側8、すなわちコイルをつり合い重り
5(またはかご4)に取付けていたため、配線10をか
ご4またはつり合い重り5とともに移動させなければな
らない。したがって、(1)  配線10の振れによる
かご4等の振動および昇降路1内の突起物に配線10が
引っ掛かり断線するおそれがある、 (II)かご4またはつり合いおもり5が最下段にきた
ときの配線10の曲げによる断線のおそれがある。
(iil)配線10が伸長する建屋の最上階と弛む最下
階との間のトルク差が大きく耐久性に不安がある、 等の問題があった。
さらに、従来のりニアモータエレベータでは、かごと釣
り合い重りを直接連結していたため、かごの移動距離を
大きくとることができなかった。
本発明は従来のりニアモータエレベータの欠点を解消す
るためになされたもので、リニアモータの一次側を稼動
部であるつり合い重り(またはかご)に取付けることな
く、昇降路に固定することによって、配線を伸縮させな
いで済むようにするとともに、リニアモータの稼動距離
を短くする一方、かご側の昇降行程をできるだけ大きく
とれるようにしたりニアモータエレベータを提供するこ
とを目的としている。
〔発明の構成〕
(課題を解決するための手段) 本発明のりニアモータエレベータは、昇降路の壁にリニ
アモータの一次側を固定し、つり合い重りにリニアモー
タの二次側を取付けるとともにこのつり合い重りの上端
に補助シーブを一体に取付け、ローブのつり合い重り側
の端部を昇降路上端部に配設したヒツチ部に固定してこ
のヒツチ部とシーブとの間に補助シーブを吊り下げたこ
とを特徴とする。
(作 用) 前記構成による本発明のりニアモータエレベータでは、
配線が接続されたりニアモータの一次側が昇降路に固定
されているため配線が移動することなくかごとつり合い
重りとが昇降し、また、つり合い重りにリニアモータの
二次側が取付けられたため、つり合い重りの移動距離が
短くなる一方、かごの昇降行程が大きくなる。
(実施例) 以下本発明のりニアモータエレベータの一実施例を第1
図により説明する。
本発明のりニアモータエレベータでは、昇降路1の上端
部にはシーブ2が回転自在に設置され、シーブ2にはロ
ーブ3が巻き掛けられ昇降路1に垂れ下がっている。ロ
ーブ3の一端は、かご4に固定され、またローブ3の他
端は昇降路1に配設した上端部のヒツチ部(ローブ固定
部)11に固定されている。また、つり合い重り5の上
端部には補助シーブ2aが一体に設けられている。補助
シーブ2aはシーブ2とヒツチ部11との間に口−ブ3
によって吊り下げられている。かご4とつり合い重り5
とは、それぞれ昇降路1内に立設したレール6.7に沿
って上下に移動することができるようになっている。
つり合い重り5には、第3図に示すように、従来はりニ
アモータの一次側が取付けられていたのに対して、本発
明によれば、第1図に示すように、リニアモータの二次
側9が取付けられる。リニアモータの一次側8はつり合
い重り5に取付けられた二次側9に向き合って昇降路1
の壁に固定され、−次側8への配線10も昇降路1の壁
に固定される。
壁に固定された配線10により、リニアモータの一次側
8に給電することによって、−次側8のコイルに磁束が
発生し、その磁束により二次側9にうず電流が誘起され
、そこで二次側9はその推進力をうけ、ローブ3を介し
てかご4を昇降路1に沿って上下に駆動する。その際、
つり合い重り5は補助シーブ2aを介してローブ3に吊
り下げられているため、ロービングは2:1となり、つ
り合い重り5の移動距離に対してかご4の移動距離は2
倍となる。
〔発明の効果〕
本発明によれば、リニアモータの一次側が昇降路に固定
され、かつ、同じく二次側がつり合い重りに固定される
ため、リニアモータの一次側に給電する配線は移動する
ことなく、そのため故障のおそれがなくなる。また、つ
り合い重りは補助シーブを介してローブに吊り下げられ
ているため、かごの移動距離を大きくとることができる
。
したがって、安全でかつ経済的なりニアモータエレベー
タを得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明リニアモータエレベータの一実施例を示
す一部縦断断面図、第2図はりニアモータの原理を示し
、第2図(a)はモータの一次側および二次側の略側面
図、第2図(b)は発生する磁束、うず電流および推力
の変化を示す図、第3図は従来のりニアモータエレベー
タを示す一部縦断断面図である。 1・・・昇降路、2・・・主シーブ、2a・・・補助シ
ーブ、3・・・ローブ、4・・・かご、5・・・つり合
い重り、6.7・・・案内レール、8・・・リニアモー
ター次側、9・・・リニアモーター次側、10・・・配
線、11・・・ヒツチ部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 昇降路の壁にリニアモータの一次側を固定し、つり合い
    重りにリニアモータの二次側を取付けるとともに前記つ
    り合い重りの上端に補助シーブを一体に取付け、前記ロ
    ーブのつり合い重り側の端部を昇降路上端部に配設した
    ヒッチ部に固定して、このヒッチ部と前記シーブとの間
    に前記補助シーブを吊り下げたことを特徴とするリニア
    モータエレベータ。
JP14362490A 1990-06-01 1990-06-01 リニアモータエレベータ Pending JPH0439286A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14362490A JPH0439286A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 リニアモータエレベータ

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JP14362490A JPH0439286A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 リニアモータエレベータ

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JPH0439286A true JPH0439286A (ja) 1992-02-10

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ID=15343083

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JP14362490A Pending JPH0439286A (ja) 1990-06-01 1990-06-01 リニアモータエレベータ

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JP (1) JPH0439286A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5299662A (en) * 1992-07-27 1994-04-05 Otis Elevator Company Linear motor elevator having hybrid roping and stationary primary
US5528888A (en) * 1993-12-27 1996-06-25 Fuji Jukogyo Kabushiki Kaisha Autonomous mowing vehicle and apparatus for detecting boundary of mowed field
US5625174A (en) * 1993-12-17 1997-04-29 Otis Elevator Company Linear motor elevator

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5625174A (en) * 1993-12-17 1997-04-29 Otis Elevator Company Linear motor elevator
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