JPH0439320Y2 - - Google Patents

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JPH0439320Y2
JPH0439320Y2 JP15611688U JP15611688U JPH0439320Y2 JP H0439320 Y2 JPH0439320 Y2 JP H0439320Y2 JP 15611688 U JP15611688 U JP 15611688U JP 15611688 U JP15611688 U JP 15611688U JP H0439320 Y2 JPH0439320 Y2 JP H0439320Y2
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valve
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、水道蛇口に取り付けられ、必要に
応じて流水を切り換えて通常流水、ろ過流水およ
びシヤワー流水を得る蛇口用流水切換装置に関す
る。
〔従来の技術〕
従来、水道蛇口に同軸状に取り付けられ流水を
切り換えて、通常流水、ろ過流水、およびシヤワ
ー流水を得ることができる蛇口用流水切換装置は
一般的にあまりなかつた。
〔考案が解決しようとする課題〕
また、このような3種類の流水が得られる蛇口
用流水切換装置が若干は作られていたが、これら
は大きなものであり広いスペースを必要とするの
で、取りつけにくくまた使いにくいものであつ
た。
〔課題を解決するための手段〕
この考案の蛇口用流水切換装置は次の各部から
構成されている。
a 水道蛇口に嵌合されて流水を導入する流水導
入口、 b この流水導入口とほぼ同軸状に形成され通常
流水を吐出する通常流路、 c 通常流路の外周部に形成され、例えば活性炭
などのフイルター材により流水をろ過してろ過
流水を吐出するろ過流路、 d ろ過流路の外周部に形成され、シヤワー流水
を吐出するシヤワー流路、 e 通常流路内に形成され、流水導入口から流入
した流水を通常流路、ろ過流路またはシヤワー
流路のいずれか一つの流路に切り換えて流す流
路切換手段。
〔作用〕
流水導入口から流入された流水は、流路切換手
段によつて通常流路、ろ過流路またはシヤワー流
路のうちいずれか一つに切り換えて流され、通常
流水、ろ過流水またシヤワー流水のいずれか一つ
の流水に変換されて吐出される。
〔実施例〕 次に、この考案について図面を参照して説明す
る。第1図は、この考案の一実施例を示す断面図
である。この図において、1は取付キヤツプ、2
は円環状の取付リング、3は円環状のパツキン、
4は小円筒部4a、大円筒部4bからなる2段円
筒状の上ケースであり、小円筒部4aの外周面に
はねじ部が形成され、大円筒部4bの内周面には
4箇所のつめ部が形成されている。小円筒部4a
のねじ部には取付キヤツプ1が、取付リング2お
よびパツキン3を介して螺着されている。すなわ
ち、第1図に1点鎖線で示した蛇口5の放水口5
aの外周縁部5bを取付リング2の内周縁部で押
下しながら取付キヤツプ1を螺着することによつ
て、パツキン3の上面に対して放水口5aを圧接
させることができるような構造になつている。ま
た、4cは上ケース4の小円筒部4aの上部中央
に開設された流水導入口、4dは上ケース4の下
面に円周状に形成された嵌合溝である。
6は上部および底部が開口した円筒状のメイン
ケース、6aはメインケース6の外壁、6bは外
壁6aの内周に形成された内壁6b,6cは内壁
6bの内周に形成された内筒であり、これらは全
て一体かつ同軸的に形成されている。外壁6aの
上部外周面には4箇所の係合部が形成され、この
係合部には上ケース4のつめ部が係合されるとと
もに上ケース4が接着されている。また、6dは
内筒6cの下部内周面に形成されたキー溝、6e
は内筒6cの下部に円周状に45度おきに8個開設
された孔、6fはメインケース6の外壁6aと内
壁6bの間隙によつて形成される流水路である。
6gはメインケース6の底部外周に90度おきに45
度の範囲で開設された流水孔である。
7は皿状の下ケース、7aは下ケース7に形成
された多数のシヤワーノズル部、7bは下ケース
7の周縁部に設けられた円筒状の接着補強壁であ
る。メインケース6の外壁6aの下部外周面は、
接着補強壁6bの内周面を接着補強壁として、メ
インケース6と接着されている。7cは下ケース
7の中央に下方に形成された円筒部の外周面に形
成された円周状の溝である。
8は上部および底部が開口した円筒状の外バル
ブであり、この外バルブ8は、メインケース6の
内筒6cの内周面を摺動しながら回動し得るよう
に内筒6cに内接して収納されている。
第2図に外バルブ8の詳細を示す。aは外バル
ブ8の左側面図、bは正面図、cは右側面図であ
る。
8aは外バルブ8の上部に形成された流水導入
路、8bは外バルブ8の上部外周面に形成された
円周状の溝にはめこまれたOリングであり、Oリ
ング8bは外バルブ8と内筒6cの間への水漏れ
を防止する。8cは外バルブ8の上部外周面に開
設された連通孔、8dは連通孔8cの周囲に形成
された円周状の溝にはめこまれたOリング、8e
は外バルブ8の内周面に形成された弁座、8fお
よび8gは外バルブ8の内周面に対向するような
位置に突設された2個の嵌合突起、8hは外バル
ブ8の周面に開設された逃げ孔、8iは外バルブ
8の底部外周面に形成された2本のキー溝、8j
は外バルブ8の底部に形成された流水導出口であ
る。8kは外バルブ8の周面にほぼ90度おきに開
設された4個のろ過水流出口であり、第1図に示
すメインケース6の内筒6cの下部に開設された
8個の孔6eと連通するように形成されている。
第2図a〜cに示すように、逃げ孔8hは、外
バルブ8の周面にほぼ180度の範囲に開設されて
いる。この範囲の内90度の範囲において、逃げ孔
8hは水平方向に形成され、他の90度の範囲にお
いては斜めに、すなわち螺旋状に形成されてい
る。
また、第1図において、9は内バルブであり外
バルブ8の内周面を摺動して上下するように外バ
ルブ8に内接して収納されている。この内バルブ
9の詳細を第3図に示す。第3図aは内バルブ9
の正面図、bは底面図である。
9aは内バルブ9の球状の頭部、9bは頭部9
aの外周に形成された円周状の溝にはめこまれた
Oリング、9cは円筒状の本体である。9dおよ
び9eは前述した外バルブ8の逃げ孔8hと同様
の要領で、本体9cの外周面にこの本体9cの中
心軸と対称に形成された2本のガイド溝である。
すなわち、この内バルブ9の外周面にほぼ180度
の範囲にガイド溝9dが形成されており、他方の
ガイド溝9eはこれと対称の位置に形成されてい
る。この180度の範囲の内90度の範囲において、
ガイド溝9dおよび9eは内バルブ9の底部端面
と平行に形成され、他の90度の範囲において、ガ
イド溝9dおよび9eは側面から見て本体9cの
上部端面に近づくように斜めに、すなわち螺旋状
に形成されている。9fは本体9cの下部外周面
に突設された嵌合突起であり、9gは本体9cの
内部空間を2分割するように本体9cと一体に設
けられた長方形の隔壁である。なお、内バルブ9
のガイド溝9dおよび9eは、外バルブ8の嵌合
突起8fおよび8gにそれぞれ嵌合するようにな
つており、また、第1図に示すように内バルブ9
の嵌合突起9fは、外バルブ8の逃げ孔8hを貫
通してメインケース6の内筒6cのキー溝6dに
嵌合するようになつている。
また、第1図において、10は中央が開口した
円板状の中板である。10aは中板10の外周部
上面に中板10と一体に形成された円筒状の外
壁、10bは中板10中央の開口部周辺の上面に
中板10と一体に形成された円筒状の内壁、10
cは外壁10aと内壁10bを貫通するように形
成された管路、10dは中板10の外周部下面に
中板10と一体に形成された円筒状の嵌合壁であ
る。
外壁10aの上端部は上ケース4の嵌合溝4d
に嵌合し、内壁10bの内周面はメインケース6
の内筒6cに嵌合し、嵌合壁10dはメインケー
ス6の内壁6bの上部外周面と嵌合している。
第4図に第1図における−断面図を示す。
なお、第1図は第4図における−断面図であ
る。10eは管路10cと90度異なる内壁10b
の部位に開設された孔、10fは中板10に多数
開設された流水供給孔である。
6iは内筒6cの周面に開設されたシヤワー側
吐水口であり、このシヤワー側吐水口6iは管路
10cと連通するように形成されている。
6jは内筒6cの周面に開設されたろ過側吐水
口であり、このろ過側吐水口6jは内壁10bの
孔10eと連通するように形成されている。
第4図において、連通孔8cが実線で示すよう
な部位Aに位置するとき、この連通孔8cは内筒
6cの内周面によつて閉塞されて非連通状態とな
るようになつている。
また、外バルブ8を平面から見て時計方向に90
度回転させて、連通孔8cを破線で示すような部
位Bに位置させたとき、この連通孔8cはシヤワ
ー側吐水口6iと管路10cを介して流水路6h
に連通するようになつている。
また、さらに外バルブ8を時計方向に90度回転
させて、連通孔8cをもう1つの破線で示すよう
な部位Cに位置させたとき、この連通孔8cはろ
過側吐水口6jと孔10eを介して外壁10a、
内壁10b、上ケース4および内筒6cに囲まれ
た空間に連通するようになつている。
なお、連通孔8cの周囲にはめこまれたOリン
グ8dは、内筒6cの内周面に常に圧接されてい
るので、連通孔8cの連通状態、および非連通状
態に係わりなく連通孔8cから流出する流水の漏
水を防止するようになつている。
第1図において、12は粉末状の活性炭やセラ
ミツクスなどの材質により形成されるフイルタで
ある。11aおよび11bは、中央が開口した円
板状の上部フイルタおよび下部フイルタであり、
この上部フイルタ11a、下部フイルタ11bは
流水は通過するがフイルタ12の通過は阻止する
材質で構成されている。フイルタ12は、上部フ
イルタ11a、下部フイルタ11b、メインケー
ス6の内壁6bおよび内筒6cによつて囲まれる
円環状の空間に充填されている。
13は中央が開口した円環状の下板であり、1
3aは下板13に多数開設された流水流出孔であ
る。下板13の周縁部はメインケース6の底部上
面に形成された段部に嵌合されて支持されてい
る。
14は切換レバー、14aは切換レバー14の
円筒部の内周面に形成され突条であり、この突条
14aは下ケース7の中央に下方に形成されてい
る円筒部の外周面に形成された溝7cに嵌合する
ようになつている。14bは切換レバー14の円
筒部内周面に対向するような位置に突設された2
個の突起であり(第1図は、第4図の−断面
で切断した断面図のため、切断位置の関係で2個
の突起14bのうち一方の突起14bは図示され
ているが、他方の突起14bは図示されていな
い)、この突起14bは外バルブ8の下部外周面
に形成されたキー溝8iに嵌合するようになつて
いる。すなわち、切換レバー14は下ケース7に
対して回動自在に取り付けられているので、切換
レバー14を回転させると、外バルブ8は切換レ
バー14に従つて内筒6cの内周面を摺動しなが
ら回転するようになつている。
このとき、内バルブ9の嵌合突起9fは外バル
ブ8の逃げ孔8hを貫通して内筒6cのキー溝6
dに嵌合しているため、内バルブ9は、外バルブ
8の回転に追従することなく回転方向に関して一
定の位置を保つようになつている。なお、内バル
ブ9は内筒6cのスラスト(軸)方向に関して
は、キー溝6dに沿つて上下方向に移動できるよ
うになつている。また、内バルブ9のガイド溝9
dおよび9eは、外バルブ8の嵌合突起8fおよ
び8gにそれぞれ嵌合しているため、内バルブ9
は、外バルブ8の回転にともなつて移動する嵌合
突起8fおよび8gの位置に応じて上下方向に移
動する。このことを以下図面を参照して説明す
る。
第5図は外バルブ8と内バルブ9の位置関係を
説明するための図である。
第5図aは、内バルブ9が下方部位に位置して
いる場合を示す外観図である。この場合、外バル
ブ8の嵌合突起8fおよび8gは内バルブ9の螺
旋状のガイド溝9dおよび9e最上方部位に位置
しているので、内バルブ9は最下方部位に位置す
るようになつている。従つて、外バルブ8の弁座
8eと内バルブ9のOリング9bとの間には間隙
が生じるようになつている。このとき、第4図に
実線で示すように連通孔8cは部位Aにあり、内
筒6cの内周面によつて閉鎖されるようになる。
第5図bは、外バルブ8を平面からみて時計方
向に90度回転させた場合を示す図である。この場
合、内バルブ9が外バルブ8に追従して回転する
ことのないように、内バルブ9の嵌合突起9f
は、第1図に示すように内筒6cのキー溝6dに
嵌合している。従つて、内バルブ9は回転せずに
外バルブ8のみが回転するようになつている。こ
のため、外バルブ8の嵌合突起8fおよび8g
は、内バルブ9のガイド溝9dおよび9eの斜め
(螺旋状)の部分に沿つてガイド溝9dおよび9
eの最上方部位から最下方部位へ向かつて移動す
る。このため、内バルブ9は上昇して上方部位に
位置するようになる。この結果、外バルブ8の弁
座8eと内バルブ9のOリング9bとは密着する
ようになるので、流水導入路8aから流入する流
水は進路を断たれるようになつている。このと
き、第4図に破線で示すように連通孔8cは部位
Bになり、連通孔8cと内筒6cのシヤワー側吐
水口6iとが連通するようになる。
第5図cは、外バルブ8を平面からみて時計方
向にさらに90度回転させた場合を示す。この場
合、第5図bと同様に、外バルブ8の嵌合突起8
fおよび8gは、内バルブ9のガイド溝9dおよ
び9eに沿つて移動する。このとき、嵌合突起8
fおよび8gと嵌合しているガイド溝9dおよび
9eの部分は内バルブ9の底部端面と平行な部分
であつて、この部分は上述した第5図bの場合の
ガイド溝9dおよび9eの最下方部位と同じ上下
方向の位置となつている。このため、内バルブ9
の位置は第5図bの場合と変化せず上方部位を維
持する。この結果、弁座8eとOリング9bとの
密接は保持されるので、流水導入路8aから流入
する流水は進路を断たれるようになつている。こ
のとき、第4図にもう一つの破線で示すように連
通孔8cは部位Cになり、連通孔8cと内筒6c
のろ過側吐水口6jとが連通するようになる。ま
た、外バルブ8の逃げ孔8hは、内バルブ9の嵌
合突起9fの上下移動を妨げないように逃げて螺
旋状に開設されているため、内バルブ9は円滑に
上下移動するようになつている。
上記構成において、第1図に示すように、内バ
ルブ9が実線で示すような位置にある場合、流水
導入口4cから流入する蛇口5から出た流水は流
水導入口4cと外バルブ8の流水導入路8aを通
過し、弁座8eとOリング9bとの間隙、内バル
ブ9の本体9cの内周面と隔壁9gとの間隙によ
つて形成される流水路を流下して、流水導出口8
jから下方へ通常流水として吐出される。
なお、このときは第4図に実線で図示するよう
に、連通孔8cは部位Aにあつて閉塞されている
のでここに流水は流れない。
次に、切換レバー14を平面からみて、90度時
計方向に回転させて、内バルブ9を破線で示すよ
うな位置にして、弁座8eとOリング9bを密着
させた場合、流水導入路8aから流入する流水は
その進路を断たれる。このとき、第4図に破線で
図示するように、連通孔8cは部位Bになり、シ
ヤワー側吐水口6iと連通するので、連通孔8
c、シヤワー側吐水口6i、管路10c、流水路
6fおよび流水孔6gによつて流路が形成され
る。したがつて、流水はこの流路を通つて下ケー
ス7の上方へ達して、シヤワーノズル部7aから
シヤワー流水となつて吐出される。
さらに、切換レバー14を平面からみて、90度
時計方向に回転せさた場合、弁座8eとOリング
9bの密着状態は維持されて流水導入路8aから
流入する流水の進路は断たれたままとなる。この
とき、第4図に破線で図示するように、連通孔8
cは部位Cになり、ろ過側吐水口6jと連通する
ので、連通孔8c、ろ過側吐水口6jおよび孔1
0eによつて流路が形成される。したがつて、内
バルブ9によつて進路を断たれた流水は、この流
路を通つて中板10の上方へ流出する。中板10
の上面に達した流水は、流水供給孔10fを通り
上部支持体11aを通過してフイルタ12に浸透
する。このフイルタ12によつてろ過された流水
は下部支持体11bを通過して下板13の上方へ
達する。この下板13に達した流水は、流水流出
孔13aを通つてメインケース6の底部上方へ流
出し孔6eおよび外バルブ8のろ過水流出口8k
を介して流水導出口8jからろ過流水となつて吐
出される。
〔考案の効果〕
以上説明したように、この考案の蛇口用水流切
換装置は、流水導入口とほぼ同軸状に通常流路、
ろ過流路、およびシヤワー流路を設けるとともに
切換手段を通常流路内に設けたので、従来に比較
してその形状を小型化することができる。したが
つて、この蛇口用水流切換装置を取りつける場
合、広いスペースを必要とせず、しかも取りつけ
やすくかつ使いやすいという利点を有するもので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す断面図であ
る。第2図は同実施例における外バルブ8を示す
外観図であり、aは左側面図、bは正面図、cは
右側面図である。第3図は同実施例における内バ
ルブ9を示す外観図であり、aは正面図、bは底
面図である。第4図は第1図における−断面
図である。第5図は外バルブ8と内バルブ9の位
置関係を説明するための外観図であり、aは内バ
ルブ9が下方部位に位置している場合を示す外観
図、bは外バルブ8を平面からみて時計方向に90
度回転させた場合を示す外観図、cは外バルブ8
を平面からみて時計方向にさらに90度回転させた
場合を示す外観図である。 4……上ケース、4c……流水導入口、6……
メインケース、6c……内筒、6f……流水路、
6g……流水孔、6i……シヤワー側吐水口、6
j……ろ過側吐水口、7……下ケース、7a……
シヤワーノズル部、8……外バルブ、8a……流
水導入路、8c……連通孔、8e……弁座、8j
……流水導出口、8k……ろ過水流出口、9……
内バルブ、9a……頭部、9c……本体、10…
…中板、10c……管路、10e……孔、10f
……流水供給孔、12……フイルタ、13a……
流水流出孔、14……切換レバー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 水道蛇口に嵌合されて流水を導入する流水導入
    口と、 この流水導入口とほぼ同軸状に形成され通常流
    水を吐出する通常流路と、 この通常流路の外周部に形成されてろ過流水を
    吐出するろ過流路と、 このろ過流路の外周部に形成されてシヤワー流
    水を吐出するシヤワー流路と、 前記通常流路内に形成され、前記流水導入口か
    ら流入した流水を前記通常流路、ろ過流路または
    シヤワー流路のいずれか一つの流路に切り換えて
    流す流路切換手段と からなることを特徴とする蛇口用流水切換装置。
JP15611688U 1988-11-30 1988-11-30 Expired JPH0439320Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15611688U JPH0439320Y2 (ja) 1988-11-30 1988-11-30

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15611688U JPH0439320Y2 (ja) 1988-11-30 1988-11-30

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Publication Number Publication Date
JPH0278663U JPH0278663U (ja) 1990-06-18
JPH0439320Y2 true JPH0439320Y2 (ja) 1992-09-14

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ID=31434358

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JP15611688U Expired JPH0439320Y2 (ja) 1988-11-30 1988-11-30

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