JPH0717893Y2 - 水濾過器用の浄水・逆洗切換弁装置 - Google Patents
水濾過器用の浄水・逆洗切換弁装置Info
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- JPH0717893Y2 JPH0717893Y2 JP1990047247U JP4724790U JPH0717893Y2 JP H0717893 Y2 JPH0717893 Y2 JP H0717893Y2 JP 1990047247 U JP1990047247 U JP 1990047247U JP 4724790 U JP4724790 U JP 4724790U JP H0717893 Y2 JPH0717893 Y2 JP H0717893Y2
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は水供給栓と水濾過器とに接続して、水供給栓か
ら供給される水の流れを切換える切換弁装置に関する。
ら供給される水の流れを切換える切換弁装置に関する。
(従来の技術) 水道水を浄化するために使用される水濾過器において
は、濾過材の目詰りによる浄化効果の低下を解消するた
めに、水濾過器に対して通常の浄水を行う場合の水道水
の向きとは逆向きに水道水を流して、濾過材に付着した
付着物を取除いて濾過材を洗浄する逆洗を採用したもの
がある。
は、濾過材の目詰りによる浄化効果の低下を解消するた
めに、水濾過器に対して通常の浄水を行う場合の水道水
の向きとは逆向きに水道水を流して、濾過材に付着した
付着物を取除いて濾過材を洗浄する逆洗を採用したもの
がある。
この逆洗を採用した水濾過器を使用する場合には、水濾
過器の供給する水道水の流れの向きを浄水方向と逆洗方
向とに切換える切換弁装置を水道栓に取り付け、この切
換弁装置を水濾過器に接続している。
過器の供給する水道水の流れの向きを浄水方向と逆洗方
向とに切換える切換弁装置を水道栓に取り付け、この切
換弁装置を水濾過器に接続している。
(考案が解決しようとする課題) この水濾過器用の浄水・逆洗切換弁装置は、弁箱に水道
栓に取付ける水入口、水濾過器に接続する一対の接続口
および水を外部に送出する水出口を夫々設け、水入口か
ら供給された水道水を弁箱の内部に設けた機構の切換動
作により一対の接続口および水出口のいずれかを選択し
て流すようになっている。そして、弁箱を水道栓に取付
け易いように水道栓との接続部を弁箱の上面部に設ける
ことが多く行われている。
栓に取付ける水入口、水濾過器に接続する一対の接続口
および水を外部に送出する水出口を夫々設け、水入口か
ら供給された水道水を弁箱の内部に設けた機構の切換動
作により一対の接続口および水出口のいずれかを選択し
て流すようになっている。そして、弁箱を水道栓に取付
け易いように水道栓との接続部を弁箱の上面部に設ける
ことが多く行われている。
しかるに、従来の切換弁装置においては、弁箱の内部に
設けられる切換機構の構成が複雑で部品点数が多く、製
造の手間が大変で製造コスト高くなるという問題があっ
た。
設けられる切換機構の構成が複雑で部品点数が多く、製
造の手間が大変で製造コスト高くなるという問題があっ
た。
本考案は前記事情に基づいてなされたもので、品点数が
少なく、製造コストが安価である水濾過器用の浄水・逆
洗切換弁装置を提供することを目的とする。
少なく、製造コストが安価である水濾過器用の浄水・逆
洗切換弁装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本考案の水濾過器用の浄水・
逆洗切換弁装置は、水供給栓と水濾過器とに接続して水
供給栓から供給される水の流れを切換える切換弁装置で
あって、上面壁部に前記水供給栓に接続される水入口が
形成され、内部に水平な軸線を有する円形の弁室および
水入口から弁室の端面側に至る水通路が区画して設けら
れるとともに、弁室の端面が水通路に対して開口され、
且つ前記弁室の周方向を囲む壁部には周方向に間隔を存
して水出口、水濾過器に接続される第一の接続口および
第二の接続口が夫々形成され、これら各口が前記弁室を
介して互いに連通された弁箱と、この弁箱の前記弁室に
水平な軸線を中心とする回動が可能に配置されるととも
に一端面が前記弁室の開口から前記水通路に臨み、内部
に前記水平軸線に沿う横孔およびこの横孔に連通して前
記水平軸線に対して直角な方向に沿う縦孔が形成された
弁と、この弁に連結して弁を回動させるハンドルとを具
備し、前記弁の横孔が前記弁の一端面で開口して前記弁
箱の水通路に連通され、また前記弁の縦孔が前記弁の周
面で開口して、前記弁の回動角度に応じて前記弁箱の水
出口、第一の接続口および第二の接続口に連通されるこ
とを特徴とするものである。
逆洗切換弁装置は、水供給栓と水濾過器とに接続して水
供給栓から供給される水の流れを切換える切換弁装置で
あって、上面壁部に前記水供給栓に接続される水入口が
形成され、内部に水平な軸線を有する円形の弁室および
水入口から弁室の端面側に至る水通路が区画して設けら
れるとともに、弁室の端面が水通路に対して開口され、
且つ前記弁室の周方向を囲む壁部には周方向に間隔を存
して水出口、水濾過器に接続される第一の接続口および
第二の接続口が夫々形成され、これら各口が前記弁室を
介して互いに連通された弁箱と、この弁箱の前記弁室に
水平な軸線を中心とする回動が可能に配置されるととも
に一端面が前記弁室の開口から前記水通路に臨み、内部
に前記水平軸線に沿う横孔およびこの横孔に連通して前
記水平軸線に対して直角な方向に沿う縦孔が形成された
弁と、この弁に連結して弁を回動させるハンドルとを具
備し、前記弁の横孔が前記弁の一端面で開口して前記弁
箱の水通路に連通され、また前記弁の縦孔が前記弁の周
面で開口して、前記弁の回動角度に応じて前記弁箱の水
出口、第一の接続口および第二の接続口に連通されるこ
とを特徴とするものである。
(作用) 初めに、ハンドルにより弁を回動して縦孔を、弁箱に設
けた第一の接続口または第二の接続口のいずれかに連通
させる。水道栓から供給された水は、弁箱の上面部に設
けた水入口から水通路を通って縦方向に流れ、次に弁に
形成した横孔に入って横方向に流れ、さらに縦孔を通っ
て縦方向に流れて縦孔に連通する接続口に達する。接続
口から出た水は水濾過器の内部を通過した後に、弁箱の
他の接続口から弁室の内部に入り、水出口からガ外部に
送出される。
けた第一の接続口または第二の接続口のいずれかに連通
させる。水道栓から供給された水は、弁箱の上面部に設
けた水入口から水通路を通って縦方向に流れ、次に弁に
形成した横孔に入って横方向に流れ、さらに縦孔を通っ
て縦方向に流れて縦孔に連通する接続口に達する。接続
口から出た水は水濾過器の内部を通過した後に、弁箱の
他の接続口から弁室の内部に入り、水出口からガ外部に
送出される。
(実施例) 以下、本考案の実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
本考案の第一の実施例について第1図ないし第9図を参
照して説明する。
照して説明する。
第2図ないし第5図は切換弁装置の外観を示し、第1
図、第6図ないし第8図は切換弁装置の内部を示してい
る。
図、第6図ないし第8図は切換弁装置の内部を示してい
る。
図中1は弁箱、2は弁、3はハンドルである。
弁箱1は次のように構成されている。弁箱1は上面部が
開放され、内部には弁室4と水通路5が区画して形成さ
れている。弁室4は水平な軸線を中心として所定半径を
もって形成された円筒形をなすもので、弁室4の内部空
間を囲む円筒形の壁部4aは水通路5とを区画する壁部と
なるとともに、弁箱1の壁部を兼用している。弁室4の
壁部4aの弁箱外側に面する一方の端部は弁2を挿脱する
ために開放され、水通路5に面する他方の端部は前記の
水平軸線を中心する円形の開口6が形成されている。
開放され、内部には弁室4と水通路5が区画して形成さ
れている。弁室4は水平な軸線を中心として所定半径を
もって形成された円筒形をなすもので、弁室4の内部空
間を囲む円筒形の壁部4aは水通路5とを区画する壁部と
なるとともに、弁箱1の壁部を兼用している。弁室4の
壁部4aの弁箱外側に面する一方の端部は弁2を挿脱する
ために開放され、水通路5に面する他方の端部は前記の
水平軸線を中心する円形の開口6が形成されている。
水通路5は弁箱1の壁部と弁室4の壁部4aとで囲まれ、
弁箱1の上面開放部から弁室4の開口6に至るまで水が
縦方向(上下方向)に流れるように形成されている。弁
箱1の上面開放部の内壁面には段部が形成され、この段
部には上面開放部の内部に配置したステンレス鋼などか
らなる支持板7が支持されている。支持板7は中央に孔
を有する円板をなしている。支持板7には円筒形をなす
連結筒8が載置支持され、この連結筒8は弁箱1の上面
開放部の外部に螺合された押え筒9により押えられてい
る。この連結筒8は水道線を挿入して連結するもので、
周方向に間隔を存した位置に夫々ボルト10が内外に螺挿
して設けてある。便箱1の上開放部、支持板7および連
結筒8をもって水入口が構成される。
弁箱1の上面開放部から弁室4の開口6に至るまで水が
縦方向(上下方向)に流れるように形成されている。弁
箱1の上面開放部の内壁面には段部が形成され、この段
部には上面開放部の内部に配置したステンレス鋼などか
らなる支持板7が支持されている。支持板7は中央に孔
を有する円板をなしている。支持板7には円筒形をなす
連結筒8が載置支持され、この連結筒8は弁箱1の上面
開放部の外部に螺合された押え筒9により押えられてい
る。この連結筒8は水道線を挿入して連結するもので、
周方向に間隔を存した位置に夫々ボルト10が内外に螺挿
して設けてある。便箱1の上開放部、支持板7および連
結筒8をもって水入口が構成される。
弁室4の内部空間を囲む壁部4aにおいて弁箱1の壁部を
兼用する部分には、水出口11、水濾過器に接続する一対
の接続口12、13が弁室4の周方向に間隔を存して並べて
形成されている。すなわち、弁箱1の上面開放部の真下
に位置して上下方向(縦方向)に沿う水出口11が形成さ
れ、弁箱1の側部において上下に間隔を存した位置にて
水平方向(横方向)に沿う接続口12と接続口13が形成さ
れている。そして、水出口11、接続口12および接続口13
は弁室4の内部空間に連通している。
兼用する部分には、水出口11、水濾過器に接続する一対
の接続口12、13が弁室4の周方向に間隔を存して並べて
形成されている。すなわち、弁箱1の上面開放部の真下
に位置して上下方向(縦方向)に沿う水出口11が形成さ
れ、弁箱1の側部において上下に間隔を存した位置にて
水平方向(横方向)に沿う接続口12と接続口13が形成さ
れている。そして、水出口11、接続口12および接続口13
は弁室4の内部空間に連通している。
弁2は第9図にも示すように水平方向に沿う丸軸部の中
央部に円形のフランジ14を形成したもので、丸軸部の直
径は弁室1の開口6の直径と同じ大きさであり、フラン
ジ14の直径は弁室4の内径と同じ大きさである。弁2の
丸軸部には水平方向の一方の端面からフランジ14までの
部分に水平方向(横方向)に沿う横孔15が形成され、さ
らにフランジ14に接して横孔15からフランジ14の外周部
までにわたり水平方向に対して直角な方向(縦方向)に
沿う縦孔16が形成されている。
央部に円形のフランジ14を形成したもので、丸軸部の直
径は弁室1の開口6の直径と同じ大きさであり、フラン
ジ14の直径は弁室4の内径と同じ大きさである。弁2の
丸軸部には水平方向の一方の端面からフランジ14までの
部分に水平方向(横方向)に沿う横孔15が形成され、さ
らにフランジ14に接して横孔15からフランジ14の外周部
までにわたり水平方向に対して直角な方向(縦方向)に
沿う縦孔16が形成されている。
弁2は、横孔15が形成された丸軸部の端部を内側にし
て、弁箱1の弁室4の開放部からその内部に挿入配置さ
れ、フランジ14の外周面全体が弁室4の内周壁面に接触
して回動自在に支持されるとともに、横孔15が形成され
た丸軸部の端部が弁室4の一方の端部に形成された開口
6に挿入された回動自在に支持されている。
て、弁箱1の弁室4の開放部からその内部に挿入配置さ
れ、フランジ14の外周面全体が弁室4の内周壁面に接触
して回動自在に支持されるとともに、横孔15が形成され
た丸軸部の端部が弁室4の一方の端部に形成された開口
6に挿入された回動自在に支持されている。
また、弁室4の開放部に円リング形をなす支承体17が嵌
合され、この支承体17には弁2の丸軸部の他方の端部が
挿通して回転自在に支承されている。この支承体17はね
じ18により弁室4の壁部4aに固定されている。
合され、この支承体17には弁2の丸軸部の他方の端部が
挿通して回転自在に支承されている。この支承体17はね
じ18により弁室4の壁部4aに固定されている。
このように弁2を弁室4の内部に配置した状態では、弁
2の丸軸部の横孔15を形成した端部は開口6を介して水
通路5に臨み、横孔15の開口端は水通路5と連通する。
弁室4の壁部4aに形成した水出口11、接続口12および接
続口13は、弁2の回動に伴って移動する縦孔16の移動軌
跡上に位置して並んでおり、弁2の回動角度に応じて移
動する縦孔16が水出口11、接続口12および接続口13に選
択的に連通する。そして、弁室4の内部空間は壁部4aと
弁2のフランジ14とで閉ざされ、水出口11、接続口12お
よび接続口13はこの内部空間を介して相互に連通してい
る。
2の丸軸部の横孔15を形成した端部は開口6を介して水
通路5に臨み、横孔15の開口端は水通路5と連通する。
弁室4の壁部4aに形成した水出口11、接続口12および接
続口13は、弁2の回動に伴って移動する縦孔16の移動軌
跡上に位置して並んでおり、弁2の回動角度に応じて移
動する縦孔16が水出口11、接続口12および接続口13に選
択的に連通する。そして、弁室4の内部空間は壁部4aと
弁2のフランジ14とで閉ざされ、水出口11、接続口12お
よび接続口13はこの内部空間を介して相互に連通してい
る。
ハンドル3は、第1図に示すように円盤部3aとこの円盤
部3aの側方に伸びるハンドル部3bとで構成され、円盤部
3aの内面(弁2に面する面部)の中央部には凹部が形成
され、外周部には段部が形成されている。ハンドル3
は、弁箱1の弁室4の開放部の側方において支承体17の
外側に位置して配置されている。そして、円盤部3aに形
成された凹部が、支承体17から外側に突出した弁2の丸
軸部の端部に嵌合され、円盤部3aの外周に形成された段
部が弁室4の開放部の内周部に形成された段部に嵌合さ
れており、ねじ19により円盤部3aと弁2の丸軸部とが固
定されている。なお、弁2の丸軸部の端部には平面部を
持つ係合部2aが突出形成され、この係合部2aがハンドル
3の円盤部3aに形成した係合凹部3cに係合して、ハンド
ル3の弁2に対する回り止めを図っている。このように
弁2に固定されたハンドル3のハンドル部3bは弁2の水
平軸線に対して直角な方向(縦方向)に沿っている。
部3aの側方に伸びるハンドル部3bとで構成され、円盤部
3aの内面(弁2に面する面部)の中央部には凹部が形成
され、外周部には段部が形成されている。ハンドル3
は、弁箱1の弁室4の開放部の側方において支承体17の
外側に位置して配置されている。そして、円盤部3aに形
成された凹部が、支承体17から外側に突出した弁2の丸
軸部の端部に嵌合され、円盤部3aの外周に形成された段
部が弁室4の開放部の内周部に形成された段部に嵌合さ
れており、ねじ19により円盤部3aと弁2の丸軸部とが固
定されている。なお、弁2の丸軸部の端部には平面部を
持つ係合部2aが突出形成され、この係合部2aがハンドル
3の円盤部3aに形成した係合凹部3cに係合して、ハンド
ル3の弁2に対する回り止めを図っている。このように
弁2に固定されたハンドル3のハンドル部3bは弁2の水
平軸線に対して直角な方向(縦方向)に沿っている。
なお、弁2における弁室4の壁部4aと摺接する部分およ
び支承体17と摺接する部分、さらに支承体17における弁
室4の壁部4aと接触する部分には、夫々シールリング20
が設けられている。
び支承体17と摺接する部分、さらに支承体17における弁
室4の壁部4aと接触する部分には、夫々シールリング20
が設けられている。
このように構成された切換弁装置の作用について説明す
る。
る。
第6図ないし第8図に示すように弁箱1を図示しない流
しに設けた水道栓21に取付ける。すなわち、弁箱1の上
面開放部に設けた連結筒8に水道栓21を挿入して該栓の
先端を支持板7に当接する。連結筒8に設けた各ねじ10
を締付け、夫々の先端を水道栓21に押圧して弁箱1を水
道栓21に保持固定する。また、弁箱1に形成した各接続
口12、13を水濾過器22に接続する。水濾過器22は水入口
23および水出口24を有するケース25の内部に濾過在26を
設けたもので、切換弁装置とは離れた位置に設けられ
る。例えば弁箱1の第一の接続口12はホースを介して水
入口23に接続し、第二の接続口13はホースを介して水出
口24に接続する。
しに設けた水道栓21に取付ける。すなわち、弁箱1の上
面開放部に設けた連結筒8に水道栓21を挿入して該栓の
先端を支持板7に当接する。連結筒8に設けた各ねじ10
を締付け、夫々の先端を水道栓21に押圧して弁箱1を水
道栓21に保持固定する。また、弁箱1に形成した各接続
口12、13を水濾過器22に接続する。水濾過器22は水入口
23および水出口24を有するケース25の内部に濾過在26を
設けたもので、切換弁装置とは離れた位置に設けられ
る。例えば弁箱1の第一の接続口12はホースを介して水
入口23に接続し、第二の接続口13はホースを介して水出
口24に接続する。
そして、水道水を直接得る場合、浄水を行う場合および
逆洗を行う場合の各場合に応じて弁2を所定位置に回動
し、弁2の縦孔16を弁箱1の水出口11、接続口12および
接続口13のいずれかを選択して連通させる。弁2を回動
する場合には、操作者が手でハンドル3のハンドル部3b
を持って所定向きに所定角度回動すると、弁2が支承体
17および弁室4の開口6に支持された状態で、ハンドル
3の円盤部3aと一体に回動する。弁2の縦孔16が水出口
11、接続口12および接続口13のうち必要とする箇所に来
たときに弁2の回動を停止する。
逆洗を行う場合の各場合に応じて弁2を所定位置に回動
し、弁2の縦孔16を弁箱1の水出口11、接続口12および
接続口13のいずれかを選択して連通させる。弁2を回動
する場合には、操作者が手でハンドル3のハンドル部3b
を持って所定向きに所定角度回動すると、弁2が支承体
17および弁室4の開口6に支持された状態で、ハンドル
3の円盤部3aと一体に回動する。弁2の縦孔16が水出口
11、接続口12および接続口13のうち必要とする箇所に来
たときに弁2の回動を停止する。
例えば、水道水を水濾過器22に通さず直接得たい場合に
は、第1図および第6図に示すように弁2の縦孔16が弁
箱1の水出口11に対応する位置に来るように弁2を回動
する。この状態では弁2の各孔15、16が弁箱1の水道路
5と水出口11とを連通する。水道栓21から水道水を出す
と、水道水は支持板7の孔を介して弁箱1の水通路5に
入ってその下部に流れる。次いで、水道水は弁2の横孔
15に入り、続いて横孔15から縦孔16に入って縦孔16を流
れる。さらに、水道水は弁箱1の水出口11を経て外部に
直接送り出される。
は、第1図および第6図に示すように弁2の縦孔16が弁
箱1の水出口11に対応する位置に来るように弁2を回動
する。この状態では弁2の各孔15、16が弁箱1の水道路
5と水出口11とを連通する。水道栓21から水道水を出す
と、水道水は支持板7の孔を介して弁箱1の水通路5に
入ってその下部に流れる。次いで、水道水は弁2の横孔
15に入り、続いて横孔15から縦孔16に入って縦孔16を流
れる。さらに、水道水は弁箱1の水出口11を経て外部に
直接送り出される。
水道水を水濾過器22に通して浄水を行う場合には、第7
図に示すように弁2の縦孔16が弁箱1の第一の接続口12
に対応する位置に来るように弁2を回動する。この状態
では、この状態では弁2の各孔15、16が水通路5と第一
の接続口12とを連通する。また、第二の接続口13と水出
口11とが弁室4の内部空間を介して連通する。水道水は
前述の場合と同様に弁箱1の水通路5から弁2の横孔15
および縦孔16を流れて、弁箱1の第一の接続口12に達す
る。水道水は第一の接続口12からホースを介して水濾過
器22のケース25の水入口23からその内部に入り、濾過材
26を通過して水出口24から外部に流出する。これにより
水道水の濾過を行う。水道水はホースを介して第二の接
続口13から弁箱1の弁室4の内部に流入し、さらに水出
口11を経て外部に送り出される。
図に示すように弁2の縦孔16が弁箱1の第一の接続口12
に対応する位置に来るように弁2を回動する。この状態
では、この状態では弁2の各孔15、16が水通路5と第一
の接続口12とを連通する。また、第二の接続口13と水出
口11とが弁室4の内部空間を介して連通する。水道水は
前述の場合と同様に弁箱1の水通路5から弁2の横孔15
および縦孔16を流れて、弁箱1の第一の接続口12に達す
る。水道水は第一の接続口12からホースを介して水濾過
器22のケース25の水入口23からその内部に入り、濾過材
26を通過して水出口24から外部に流出する。これにより
水道水の濾過を行う。水道水はホースを介して第二の接
続口13から弁箱1の弁室4の内部に流入し、さらに水出
口11を経て外部に送り出される。
水道水を水濾過器22に対して逆洗を行う場合には、第8
図に示すように弁2の縦孔16が弁箱1の第二の接続口13
に対応する位置に来るように弁2を回動する。この状態
では、この状態では弁2の各孔15、16が水通路5と第二
の接続口13とを連通する。また、第一の接続口12と水出
口11とが弁室4の内部空間を介して連通する。水道水は
前述の場合と同様に弁箱1の水通路5から弁2の横孔15
および縦孔16を流れて、弁箱1の第二の接続口13に達す
る。水道水は第二の接続口13からホースを介して水濾過
器22のケース25の水出口24からその内部に入り、濾過材
26を通過して水入口23から外部に流出する。これにより
濾過材26に対して逆洗を行い濾過材26に付着した付着物
を取除いて水道水とともに流す。水道水はホースを介し
て第一の接続口12から弁箱1の弁室2の内部に流入し、
さらに水出口11を経て外部に送り出される。
図に示すように弁2の縦孔16が弁箱1の第二の接続口13
に対応する位置に来るように弁2を回動する。この状態
では、この状態では弁2の各孔15、16が水通路5と第二
の接続口13とを連通する。また、第一の接続口12と水出
口11とが弁室4の内部空間を介して連通する。水道水は
前述の場合と同様に弁箱1の水通路5から弁2の横孔15
および縦孔16を流れて、弁箱1の第二の接続口13に達す
る。水道水は第二の接続口13からホースを介して水濾過
器22のケース25の水出口24からその内部に入り、濾過材
26を通過して水入口23から外部に流出する。これにより
濾過材26に対して逆洗を行い濾過材26に付着した付着物
を取除いて水道水とともに流す。水道水はホースを介し
て第一の接続口12から弁箱1の弁室2の内部に流入し、
さらに水出口11を経て外部に送り出される。
なお、弁2の縦孔16の開口と弁箱1の各口11〜13との合
わせる面積を調整すると、水道水の流量を調整できる。
わせる面積を調整すると、水道水の流量を調整できる。
なお、弁2を、縦孔16が各口11〜13以外の弁室4の壁に
位置にするように回動すれば、縦孔16から水道水が外部
に流れ出ることを停止する事ができる。
位置にするように回動すれば、縦孔16から水道水が外部
に流れ出ることを停止する事ができる。
この切換弁装置は、弁端面で開口して水平方向に沿う1
個の横孔15およびこの横孔15に連通するとともにこれに
対して直角な方向に沿い弁周面で開口する1個の縦孔16
を有する弁2と、この弁2が水平接触を中心とする回動
が可能に配置される弁室4、上面部で開口される水入
口、この水入口から弁室4の端面開口6に連通する水通
路5を有するとともに、弁2が回動する時にその回動角
度に応じて選択的に連通する水出口11、水濾過器接続用
の第一の接続口12および第二の接続口13を弁室4の周壁
に周方向に並べて有する弁箱1と、ハンドル3とを組合
せている。
個の横孔15およびこの横孔15に連通するとともにこれに
対して直角な方向に沿い弁周面で開口する1個の縦孔16
を有する弁2と、この弁2が水平接触を中心とする回動
が可能に配置される弁室4、上面部で開口される水入
口、この水入口から弁室4の端面開口6に連通する水通
路5を有するとともに、弁2が回動する時にその回動角
度に応じて選択的に連通する水出口11、水濾過器接続用
の第一の接続口12および第二の接続口13を弁室4の周壁
に周方向に並べて有する弁箱1と、ハンドル3とを組合
せている。
そして、この切換弁装置は、ハンドル3により弁2を回
動して縦孔16の開口を弁箱1の水出口11、水濾過器接続
用の第一の接続口12および第二の接続口13のいずれかを
選択して連通する。水道栓から供給された水を弁箱1の
水入口から水通路5を通し、さらに弁2の横孔15に入っ
て横方向(水平方向)に流し、次いで弁2の縦孔16に入
って向きを縦方向(垂直方向)に代えて流し、弁箱1の
水出口11、水濾過器接続用の第一の接続口12および第二
の接続口13のいずれかに流す。
動して縦孔16の開口を弁箱1の水出口11、水濾過器接続
用の第一の接続口12および第二の接続口13のいずれかを
選択して連通する。水道栓から供給された水を弁箱1の
水入口から水通路5を通し、さらに弁2の横孔15に入っ
て横方向(水平方向)に流し、次いで弁2の縦孔16に入
って向きを縦方向(垂直方向)に代えて流し、弁箱1の
水出口11、水濾過器接続用の第一の接続口12および第二
の接続口13のいずれかに流す。
このように水道栓から供給された水を弁2の1個の横孔
15で一旦横方向に流れの向きを変え、その後1個の縦孔
16で再び縦方向に流して水濾過器22に流し、または直接
送出す方式を採用した切換弁装置では、弁2は1個の横
孔15と1個の縦孔16を形成するだけであり、また弁箱1
は縦孔16に連通させるためには弁室の周壁における同一
円周上に水出口11、第一の接続口12および第二の接続口
13を並べて形成するだけであり、切換弁装置としての構
成が大変簡素である。
15で一旦横方向に流れの向きを変え、その後1個の縦孔
16で再び縦方向に流して水濾過器22に流し、または直接
送出す方式を採用した切換弁装置では、弁2は1個の横
孔15と1個の縦孔16を形成するだけであり、また弁箱1
は縦孔16に連通させるためには弁室の周壁における同一
円周上に水出口11、第一の接続口12および第二の接続口
13を並べて形成するだけであり、切換弁装置としての構
成が大変簡素である。
弁箱の上側から縦方向に流れてきた水道水をそのまま受
けて水出口および水濾過器との接続口に流そうとする
と、切換機構が複雑な構成となる。例えば、上側から縦
方向に流れてきた水道水をそのまま受けて水出口および
各接続口に夫々連通する通路を個別に設け、各通路の水
入口に夫々開閉弁を設け、さらにこれら各開閉弁を開閉
させる機構を設けるという複雑な機構を用いている。
けて水出口および水濾過器との接続口に流そうとする
と、切換機構が複雑な構成となる。例えば、上側から縦
方向に流れてきた水道水をそのまま受けて水出口および
各接続口に夫々連通する通路を個別に設け、各通路の水
入口に夫々開閉弁を設け、さらにこれら各開閉弁を開閉
させる機構を設けるという複雑な機構を用いている。
本考案の切換弁装置は前述した実施例に限定されずに、
種々変形して実施できる。
種々変形して実施できる。
第二の実施例について説明する。第10図は第二の実施例
を示すもので、第6図ないし第8図と同じ部分は同じ符
号を付している。
を示すもので、第6図ないし第8図と同じ部分は同じ符
号を付している。
この実施例は、弁箱1の各接続口12、13と水濾過器とを
ホースを介さずに直接接続したものである。弁箱1に
は、各接続口12、13を囲んで円形環27が形成されてい
る。水濾過器28はケース29と、このケース29の内部に装
填されたカートリジ30と、このカートリジ30に収容され
た炉過材31と備え、カートリジ30は水出口30aおよび水
入口30bを有している。ケース29は弁箱1の円形環27に
螺合し、カートリッジ30は水出口30aが弁箱1の第二の
接続口13に嵌合されている。ケース29は弁箱1の第一に
接続口12と直接接続され、カートリジ30が第二の接続口
13と直接接続されている。
ホースを介さずに直接接続したものである。弁箱1に
は、各接続口12、13を囲んで円形環27が形成されてい
る。水濾過器28はケース29と、このケース29の内部に装
填されたカートリジ30と、このカートリジ30に収容され
た炉過材31と備え、カートリジ30は水出口30aおよび水
入口30bを有している。ケース29は弁箱1の円形環27に
螺合し、カートリッジ30は水出口30aが弁箱1の第二の
接続口13に嵌合されている。ケース29は弁箱1の第一に
接続口12と直接接続され、カートリジ30が第二の接続口
13と直接接続されている。
第三の実施例について説明する。
第11図ないし第16図は第三の実施例を示しており、第6
図ないし第8図と同じ部分は同じ符号を付している。
図ないし第8図と同じ部分は同じ符号を付している。
この実施例は、第一の実施例で示す切換弁装置におい
て、水道水を水濾過器を通さずに直接送出す場合に、通
常の水流で送り出すことに加えて、噴霧状態で送出する
ことも可能としたものである。
て、水道水を水濾過器を通さずに直接送出す場合に、通
常の水流で送り出すことに加えて、噴霧状態で送出する
ことも可能としたものである。
このため、弁箱1の弁室4の壁部4aには水出口11に並ん
でもうひとつの水出口31が形成され、弁箱1の外部には
水出口11、31を囲んで円形環32が形成されている。円形
環32には多数の小孔33aを有するカバー33が螺合され手
織り、このカバー33と円形環32とにより水出口11と区画
して水出口31のみと連通する空間部が形成されている。
でもうひとつの水出口31が形成され、弁箱1の外部には
水出口11、31を囲んで円形環32が形成されている。円形
環32には多数の小孔33aを有するカバー33が螺合され手
織り、このカバー33と円形環32とにより水出口11と区画
して水出口31のみと連通する空間部が形成されている。
第11図は、水道水を噴霧状態にして送出する場合を示し
ている。この場合は、弁2の縦孔16が水出口31に連通す
る位置に弁2を回動し、水出口11および接続口12、13を
水道栓21に対して遮断している。
ている。この場合は、弁2の縦孔16が水出口31に連通す
る位置に弁2を回動し、水出口11および接続口12、13を
水道栓21に対して遮断している。
第12図および第16図は、水道水を水流にして送出する場
合を示している。この場合は、弁2の縦孔16が水出口11
に連通する位置に弁2を回動し、水出口31および接続口
12、13を水道栓21に対して遮断している。
合を示している。この場合は、弁2の縦孔16が水出口11
に連通する位置に弁2を回動し、水出口31および接続口
12、13を水道栓21に対して遮断している。
第13図は、水道水の流れを停止する場合を示している。
この場合は、弁2の縦孔16が弁室4の各口から外して壁
部4aで閉塞する位置に弁2を回動し、水出口11、31およ
び接続口12、13を水道栓21に対して遮断している。
この場合は、弁2の縦孔16が弁室4の各口から外して壁
部4aで閉塞する位置に弁2を回動し、水出口11、31およ
び接続口12、13を水道栓21に対して遮断している。
第14図は、水道水を水濾過器に通して浄水する場合を示
している。この場合は、弁2の縦孔16が接続口12に連通
する位置に弁2を回動し、接続口13と水出口11とが弁室
4を介して連通している。
している。この場合は、弁2の縦孔16が接続口12に連通
する位置に弁2を回動し、接続口13と水出口11とが弁室
4を介して連通している。
第15図は、水道水を水濾過器に通して逆洗する場合を示
している。この場合は、弁2の縦孔16が弁室4の接続口
13に連通し、接続口12と水出口31とが弁室4を介して連
通している。
している。この場合は、弁2の縦孔16が弁室4の接続口
13に連通し、接続口12と水出口31とが弁室4を介して連
通している。
[考案の効果] 以上説明したように本考案によれば、水道栓から供給さ
れた水を弁の1個の横孔で一旦横方向に流れの向きを変
え、その後1個の縦孔で再び縦方向に流して水濾過器に
流し、または直接送出す方式を採用し、弁には1個の横
孔と1個の縦孔を形成するだけであり、また弁箱には縦
孔に連通させるために弁室の周壁における同一円周上に
水出口、第一の接続口および第二の接続口を並べて形成
するだけであり、切換弁装置としての構成が大変簡素で
あり、製造コストを低減できる水濾過器用の浄水・逆洗
切換弁装置を得ることができる。
れた水を弁の1個の横孔で一旦横方向に流れの向きを変
え、その後1個の縦孔で再び縦方向に流して水濾過器に
流し、または直接送出す方式を採用し、弁には1個の横
孔と1個の縦孔を形成するだけであり、また弁箱には縦
孔に連通させるために弁室の周壁における同一円周上に
水出口、第一の接続口および第二の接続口を並べて形成
するだけであり、切換弁装置としての構成が大変簡素で
あり、製造コストを低減できる水濾過器用の浄水・逆洗
切換弁装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】 第1図ないし第9図は本考案の切換弁装置の第一の実施
例を示し、第1図は第5図I−I線に沿い破断して示す
断面図、第2図は正面図、第3図および第4図は側面
図、第5図は平面図、第6図ないし第8図は水道水の切
換操作を示す図、第9図は弁を示す図、第10図は本考案
の切換弁装置の第二の実施例を示す断面図、第11図ない
し第16図は本考案の切換弁装置の第三の実施例において
水道水の切換操作を示す図である。 1……弁箱、2……弁、3……ハンドル、4……弁室、
11……水出口、12、13……接続口、15……横孔、16……
縦孔、22……水濾過器。
例を示し、第1図は第5図I−I線に沿い破断して示す
断面図、第2図は正面図、第3図および第4図は側面
図、第5図は平面図、第6図ないし第8図は水道水の切
換操作を示す図、第9図は弁を示す図、第10図は本考案
の切換弁装置の第二の実施例を示す断面図、第11図ない
し第16図は本考案の切換弁装置の第三の実施例において
水道水の切換操作を示す図である。 1……弁箱、2……弁、3……ハンドル、4……弁室、
11……水出口、12、13……接続口、15……横孔、16……
縦孔、22……水濾過器。
Claims (1)
- 【請求項1】水供給栓と水濾過器とに接続して、水供給
栓から供給される水の流れを切換える切換弁装置であっ
て、上面壁部に前記水供給栓に接続される水入口が設け
られ、内部に水平な軸線を有する円形の弁室および前記
水入口から前記弁室の水平方向の端面側に至る水通路が
区画して設けられるとともに、前記弁室の端面が前記水
通路に対して開口され、且つ前記弁室の周方向を囲む壁
部には周方向に間隔を存して前記水出口および前記水濾
過器に接続される第一の接続口および第二の接続口が夫
々設けられ、これら各口が前記弁室を介して互いに連通
された弁箱と、この弁箱の前記弁室に水平な軸線を中心
とする回動が可能に配置されるとともに、水平方向の一
端面が前記弁室の開口から前記水通路に臨み、内部に前
記水平軸線に沿う1個の横孔およびこの横孔に連通して
前記水平軸に対して直角な方向に沿う1個の縦孔が形成
された弁と、この弁に連結して弁を回動させるハンドル
とを具備し、前記弁の横孔の一端面で開口して前記弁箱
の水通路に連通され、また前記弁の縦孔が前記弁の周面
で開口して、前記弁の回動角度に応じて前記弁箱の水出
口、第一の接続口および第二の接続口に連通されるもの
であることを特徴とする水濾過器用の浄水・逆洗切換弁
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990047247U JPH0717893Y2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 水濾過器用の浄水・逆洗切換弁装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990047247U JPH0717893Y2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 水濾過器用の浄水・逆洗切換弁装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH045570U JPH045570U (ja) | 1992-01-20 |
| JPH0717893Y2 true JPH0717893Y2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=31563011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990047247U Expired - Lifetime JPH0717893Y2 (ja) | 1990-05-02 | 1990-05-02 | 水濾過器用の浄水・逆洗切換弁装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0717893Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006059800A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Yoichi Kawakami | 五方弁 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5914176B2 (ja) * | 2012-05-31 | 2016-05-11 | 株式会社ミクニ | ロータリ式バルブ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5166233U (ja) * | 1974-11-20 | 1976-05-25 |
-
1990
- 1990-05-02 JP JP1990047247U patent/JPH0717893Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2006059800A1 (ja) * | 2004-12-03 | 2006-06-08 | Yoichi Kawakami | 五方弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH045570U (ja) | 1992-01-20 |
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