JPH0439372B2 - - Google Patents

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JPH0439372B2
JPH0439372B2 JP62131548A JP13154887A JPH0439372B2 JP H0439372 B2 JPH0439372 B2 JP H0439372B2 JP 62131548 A JP62131548 A JP 62131548A JP 13154887 A JP13154887 A JP 13154887A JP H0439372 B2 JPH0439372 B2 JP H0439372B2
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shaking table
shaking
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JP62131548A
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JPS63296831A (ja
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Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
    • B01F31/00—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
    • B01F31/20—Mixing the contents of independent containers, e.g. test tubes
    • B01F31/22—Mixing the contents of independent containers, e.g. test tubes with supporting means moving in a horizontal plane, e.g. describing an orbital path for moving the containers about an axis which intersects the receptacle axis at an angle

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Apparatus Associated With Microorganisms And Enzymes (AREA)
  • Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は直線往復作動と旋回作動の両機能を
備えた振とう機に関するものである。
〈この発明が解消しようとする問題点〉 従来振とう培養等に使用する振とう機は、直線
往復作動して振とうする形式と、旋回作動して振
とうする形式の2形式が個別にあつて、この2形
式の振とう方式を格別して採用して培養試料の経
過及び結果に振とう別のデータを得ることが必要
になることがある。しかしながら、2機種の振と
う機を設備することは費用と設備スペースの両面
において嵩むという問題がある。
本発明は1機種にて場所をとらずに簡単な操作
にて直線往復作動と旋回作動とに切替え使用する
ことができる振とう機を比較的安価にて提供し
て、かかる問題点を解消しようとするものであ
る。
〈発明の構成〉 本発明は箱形機体1の上板1a上にモータ2に
て回転する円盤8を水平取付けし、該円盤8上に
移動調整可能にて側周にベアリング軸受10を嵌
着した旋回軸11を挿し立て、該旋回軸11に支
持台車16に形成の横長孔18を嵌合して該支持
台車16を前記上板1a上に載上し、該支持台車
16上に前記横長孔18と重合する横長孔14を
有して前記旋回軸11に嵌合し載上する振とう台
13を設け、該振とう台13と前記支持台車16
の一側側面間にスプリング部材29を張設すると
ともに、該振とう台13の前記横長孔14の長手
方向の一側に平行した上面に案内用の斜面22,
22と該斜面間に前記旋回軸11を挟み解きする
U形溝23とを有して進退する切替板21を設け
たことを特徴とする往復、旋回切替型の振とう機
にある。
〈実施例〉 以下図面に基づいて実施例を説明する。
第1図に示すように箱形機体1内の一隅に減速
装置付きのモータ2を設置し、該機体1の中心部
にモータ2の動力をVベルト3受けするプーリ4
を有して上下のベアリング入り軸受5,6にて支
承された回転軸7を縦設する。回転軸7の上端は
機体1の上板1a上に突出して円盤8を支持して
いる。円盤8の一半径上面に取り付ける長孔9a
付きの固定用部材9にベアリング軸受10を上部
側周に嵌着した旋回軸11を挿し立てる。該旋回
軸11は長孔9a内を移動して旋回径を大小に調
整可能にしてある。12は固定用のナツトであ
る。
箱形機体1上に配置する平面視四角形の振とう
台13は、その中心部に横長孔14を設けて該横
長孔14を旋回軸11に嵌合し、また四方に垂壁
15を折り下げ形成して、取外し自在に載上する
架台30の内側掛止壁30aを鉤止受している。
振とう台13の直下に配置するひとまわり小さな
支持台車16は両側に向かい合つた側壁16a,
16aを有して該側壁16a,16aの外側端部
4ケ所に上半を支持台車16上に突出するガイド
ローラ17を取付けていて、該ガイドローラ17
の上面にて振とう台13を下支えしている。な
お、ガイドローラ17は前記横長孔14の長手方
向に平行するように配置されている。
また側壁16aの外面と振とう台13の側壁1
6a側の端面間には振とう台13を転がり摺動さ
せないためのスプリング部材29,29が張設さ
れている。
支持台車16は中央部に振とう台13の横長孔
14と重合する横長孔18を有して旋回軸11に
嵌合しており、また側壁16a,16aと異なる
側の側壁16b,16bの内側端部4ケ所に走行
用のホイール19を取付けて、これらのホイール
19は機体1の上板1a上に設けた平行レール2
0,20に載嵌している。
21は第3図に示すように振とう台13の横長
孔14の長手側の一端面に平行して進退自在に載
着した薄板状の切替板で、該切替板21は横長孔
14側に開口した案内用の斜面22,22と該斜
面22,22間の中央位置にベアリング軸受10
を挟み止めすめ大きさのU形溝23を設けてい
る。切替板21の両側はガイドレール24,24
に嵌合し、また後端に取り付けられた連結杆25
は、支点26にて振とう台13に軸止された操作
杆27の一方に連結していて、操作杆27の他方
に接続する電磁シリンダ28のロツド28aの伸
長により、前進してU形溝23にてベアリング軸
受10を挟み止めし、また逆の作動にてベアリン
グ軸受10を解放するようにしている。
なお、振とう台13は第2図に示すようにその
一側と支持台車16の一側のガイドローラ17,
17下の間にスプリング部材29,29を緊張張
設して通常は振とう台13を支持台車16の中央
部上にとどめてローラ17上を摺動しないように
している。
〈発明の作用〉 次に本発明の振とう機を直線往復作動と旋回作
動に切替える動作を説明する。
(1) 本発明振とう機を直線往復作動にするとき
は、第4図に示すように切替スイツチ(図示し
ていない)の操作により電磁シリンダー28の
ロツド28aを収縮して切替板21を後退させ
てU形溝23によるベアリング軸受10の挟み
止めを解いてモータ2を駆動するのである。モ
ータ2の駆動は回転軸7を介して円盤8を回転
し、円盤8上に挿し立てた旋回軸11を旋回さ
せ、該旋回軸11に嵌合した横長孔14,18
により支持台車16と振とう台13を直線往復
運動にすることとなる。この関係は第5図の説
明図にて理解することができる。すなわち実線
で示す中間の横長孔14,18の長手方向へ旋
回軸11が向かう時は支持台車16及び振とう
台13は動かないが、旋回軸11が上下の仮線
で示す横長孔の中心に向けて旋回する過程で振
とう台13を押して第5図の直線矢印に示す方
向、すなわち直線往復作動となるのである。な
お支持台車16はホイール19を平行レール2
0に載嵌していること、また振とう台13は張
設されたスプリング部材29,29の緊張によ
り支持台車16上を摺動することが防止されて
いるので、振とう台13は確実に直線往復作動
となる。
(2) 本発明の振とう機を旋回作動させるときは、
第6図に示すように切替スイツチ(図示してい
ない)の操作により電磁シリンダー28のロツ
ド28aを伸長し、切替板21を横長孔14側
に前進させてベアリング軸受10を案内用の斜
面22,22にて中心部に誘導しつつU形溝2
3にてベアリング軸受10を挟み止めてからモ
ータ2を作動するのである。振とう台13は旋
回軸11と一体となつて旋回作動を行うことと
なる。この旋回作動は第7図に示すように、振
とう台13が支持台車16の往復動と直交する
方向に作動する縦横の直線往復作動の複合によ
り実現されるのである。
この場合、振とう台13を支持台車16に一体
とするスプリング部材29,29の張力を旋回軸
11の旋回力よりも弱く設定しておくことによつ
て、振とう台13は確実に旋回作動することとな
る。
また、以上の直線往復振とう、旋回振とうのい
ずれの場合も、振幅の大小調整は旋回軸11の長
孔9a内の挿し立て位置を移動調整するだけで直
ちに得られることとなる。
また、切替板21は実施例では薄板状にて形成
したが、2本のバーなどにて誘導部とU形溝を形
成する方式等にて置き換えることもできる。
〈発明の効果〉 本発明振とう機は以上のようにして、旋回回転
する旋回軸を横長孔で軸受けする支持台車と振と
う台を、振とう台上に設ける切替板の進退により
U形溝にて旋回軸を挟みおよび解放に切替えると
いう簡単な操作により、容易に直線往復振とうと
旋回振とうに使いわけ使用することができるとい
う効果を生ずる。
また直線往復振とうに旋回振とうのいずれの振
とうも挿し立てする旋回軸を移動調整することに
より振幅を大小に変更調整することができるとい
う効果を生ずる。
また直線往復振とう時にはスプリング部材の緊
張にて振とう台は支持台車の動きに合わせて正確
に直線往復作動をするという効果を生ずる。
しかも構造簡単にて安価に提供することができ
るという効果を生ずる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明実施例の縦断正面図、第2図は
架台を取り外した状態にて示す正面図、第3図は
同、平面図、第4図は直線往復振とう時の切替板
の位置を示す部分平面図、第5図は同、旋回軸と
横長孔の作動関係を示す説明図、第6図は旋回振
とう時の切替板の位置を示す部分平面図、第7図
は同、支持台車の直線往復運動と直交する振とう
台の直線往復運動の複合により振とう台が旋回振
とうする作動関係を示した説明図、1は箱形機
体、2はモータ、3はVベルト、4はプーリ、
5,6は上下のベアリング入り軸受、7は回転
軸、8は円盤、9は固定用部材、10ベアリング
軸受、11は旋回軸、12はナツト、13は振と
う台、14は横長孔、15は垂壁、16は支持台
車、17はガイドローラ、18は横長孔、19は
ホイール、20,20は平行レール、21は切替
板、22,22は案内用の斜面、23はU形溝、
24,24はガイドレール、25は連結杆、26
は支点、27は操作杆、28は電磁シリンダー、
29,29はスプリング部材、30は取り外し自
在な架台、30aは架台の取付脚である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 箱形機体1の上板1a上にモータ2にて回転
    する円盤8を水平取付けし、該円盤8上に移動調
    整可能にて側周にベアリング軸受10を嵌着した
    旋回軸11を挿し立て、該旋回軸11に支持台車
    16に形成の横長孔18を嵌合して該支持台車1
    6を前記上板1a上に載上し、該支持台車16上
    に前記横長孔18と重合する横長孔14を有して
    前記旋回軸11に嵌合し載上する振とう台13を
    設け、該振とう台13と前記支持台車16の一側
    側面間にスプリング部材29を張設するととも
    に、該振とう台13の前記横長孔14の長手方向
    の一側に平行した上面に案内用の斜面22,22
    と該斜面間に前記旋回軸11を挟み解きするU形
    溝23とを有して進退する切替板21を設けたこ
    とを特徴とする往復、旋回切替型の振とう機。
JP62131548A 1987-05-29 1987-05-29 往復,旋回切替型の振とう機 Granted JPS63296831A (ja)

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JPS63296831A JPS63296831A (ja) 1988-12-02
JPH0439372B2 true JPH0439372B2 (ja) 1992-06-29

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JP62131548A Granted JPS63296831A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 往復,旋回切替型の振とう機

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