JPH0439379A - 水溶性高分子を主成分とする保冷・保湿用水貼付剤 - Google Patents

水溶性高分子を主成分とする保冷・保湿用水貼付剤

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JPH0439379A
JPH0439379A JP2143297A JP14329790A JPH0439379A JP H0439379 A JPH0439379 A JP H0439379A JP 2143297 A JP2143297 A JP 2143297A JP 14329790 A JP14329790 A JP 14329790A JP H0439379 A JPH0439379 A JP H0439379A
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JP
Japan
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water
cooling
cataplasm
patch
patch according
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JP2143297A
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English (en)
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Taiichiro Iwakura
泰一郎 岩倉
Masashige Morikane
真滋 守金
Isao Seshima
瀬島 勇雄
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DIA SEIYAKU KK
DIA Pharmaceutical Co Ltd
Original Assignee
DIA SEIYAKU KK
DIA Pharmaceutical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 く産業上の利用分野〉 本発明は,保冷・保湿剤に関するものであり、特に、膏
体内に水分を70重量%以上含有した保冷,保湿用水貼
付剤に係わるものである。
〈貨来技術〉 tl来、種々の対象物を保冷・保湿するためには様々な
保冷・保湿手段が採用されていて。
例えば、風邪等により人体が発熱した際には氷のうや氷
枕が保冷を目的として用いられており、また、鮮魚の輸
送時には氷を直接添加する方法が用いられ、飲料水やア
ルコール飲料類の輸送時には水使用による保冷庫が用い
られて、キャンプ地等にもち運びされている。
更に、チョコレートを夏場に輸送する際には。
チョコレートの溶は出しく溶融)による品質劣化を防止
するために保冷庫を用いることが多かった。
また、従来、消炎・鎮痛を目的とした外用剤では、粘着
力を増す目的で水溶性高分子等の添加剤比率を高くする
ことが一般的である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 ところで上記従来技術では、例えば、氷のうや氷枕では
冷却効果が強すぎて、かえって局所の痛みを訴えたり、
頭額部への固定が不安定であり、しかも、氷の入れ換え
等が煩雑な手間となっていた。
鮮魚輸送による氷の使用では、氷の溶解による水によっ
てドリップが発生し、かつ、氷自体による魚の物理的な
損傷が問題であった。
飲料水等の輸送時での保冷庫の使用では、運搬量が大き
くなり、かつ、運送時の衝撃によりビンが破壊するとい
った問題もあった。
また、チョコレートの保冷庫による運送でも、上記と同
様に運搬物がかさばり、運搬コストが高くなるという難
点がある。
さらに、従来の消炎・鎮痛外用剤では、水溶性高分子等
の添加剤比率が高いので、水分量が30%〜50%程度
であり、冷却効果が低く。
かつ主成分の放出率及び経皮吸収率も低いという欠点が
あった。
く問題点を解決するための手段〉 この発明は、上記従来技術に基づく種々の保冷・保湿剤
による様々な間開点に鑑み、ポリアクリル酸ナトリウム
等の数種類の水溶性高分子からなる保水性基剤に水を7
0重量%以上含有し、塩化ナトリウムを添加した膏体を
、不織布等の支持体に均一厚さに展延させる構成とする
ことにより、上記問題点を解決せんとするものである。
この発明におけるポリアクリル酸ナトリウム等の数種類
の水溶性高分子とは、ポリアクリル酸ナトリウム、ゼラ
チン、ポリビニルアルコール、カルボキシメチルセルロ
ースナトリウム、アルギン酸ソーダ等であり、これらの
複数種を組合せたものを、水に分散・溶解させ、さらに
、保湿剤としてグリセリン、ポリエチレングリコールを
加えた上に、塩化ナトリウムを、0.1%〜25%、好
ましくは0.5%〜20%、より好ましくは、1%〜1
0%であり、おおよそ2%〜8%程度が最も適当である
水溶性高分子はゼラチンを基本として、ポリビニルアル
コール、ポリアクリル酸ナトリウム等を(1:l)〜(
1:5 )の比で配合し、全体で011%〜25%、好
ましくは0.5%〜15%より好ましくは1%〜10%
であり、おおよそ2%〜8%が最も適当である。
又、膏体PHを4〜10好ましくは5〜9、より好まし
くは6〜8にすると皮膚の冷感と、剥離後のそう快感が
得られる。
又、水分揮散による冷却効果と膏体からの薬物放出性改
善を目的として、従来のカオリン、ベントナイト、酸化
チタン等の賦型剤を除去し、膏体は透明に近いことを特
徴とする。
膏体からの水分気散をコントロールする目的で支持体(
基布)の目付及び構造を変化させることにより、冷却速
度及び冷却程度を調節することができる。
〈作 用〉 この発明による貼付剤は膏体自体が滴度な粘着力を有す
る為、頭額部への固定も確実であり、膏体面積によって
温度低下をコントロールすることができ、水分揮散によ
る一定した冷却効果を期待できる。
鮮魚等の輸送にあたっては、運搬物(鮮魚、飲料水、ア
ルコール飲料等)に直接包装貼付することにより、運搬
物を物理的化学的に保霞し、かつ膏体内の水分蒸散によ
る冷却効果によって保冷する効果を持つ、膏体が乾燥す
れば水につけることによって、より長時間の保冷効果も
期待できる為キャンプ等には最適の条件を提供しうる。
チョコレートの夏期における輸送時には、この発明によ
るシート状の水貼付剤をチョコレートの箱に挿入すれば
、商品を汚さず、冷却効果によって、溶解を防ぐ事が可
能となる。
チョコレートをサンドインチ式にこのシートで。
はさめばより効果がでる。
更に、スポーツした後や日焼けの後は、皮膚は過熱状態
にあり、細胞自体の水分量も低下の状態にあるが、この
発明の水貼付剤を投与すると、患部の適度な冷却効果と
水分補給を可能とし、運動過量及び日焼けによる皮膚生
理機能の回復を助ける。
また、その冷却及び水分補給効果によって、乾燥性皮膚
症状を伴う老人性掻痒症に対して、その症状(かゆみ)
の防止と治療補助手段となる。又女性の保湿バックとし
て使用すれば、肌への水分補給と適度な冷却効果によっ
て、きめ細やかな肌を提供する。
消炎・鎮痛を目的とした外用剤としてこの発明による膏
体を使用すると、含有水分及び水分揮散による冷却効果
と、皮膚への水分供給によって、細胞間隙を広げ薬物の
経皮吸収性を上げると共に、膏体内の薬物移動も容易に
なりより相乗的な、薬効を期待することができる。
〈実施例〉 以下、この発明の実施例を図に基づいて説明すれば以下
の通りである。
実施例(1) ポリアクリル酸ナトリウム   3.0gゼラチン  
         4.0gポリビニルアルコール  
   3.0gグリセリン         10.0
g塩化ナトリウム        5.0g■ ■ ■ 合計         100.0g ゼラチンを水30gに加温溶解する。
ポリビニルアルコールと塩化ナトリウムを水45gに加
温溶解する。
ポリアクリル酸ナトリウムをグリセリンと混合する。
■ ■に■を加え、高速撹拌して混合する。
■ ■に■を加えて加熱下で混合撹拌すると泥状膏体と
なる。
■ ■で得られた泥状膏体1を支持体(不織布等)2に
一定厚にて均一に展延して本貼付剤が得られる。(第1
図) なお、3はライナーであり、使用時にはこれを剥離して
、膏体を対象物に貼付する。
実施例(2) ポリアクリル酸ナトリウム   2.0ゼラチン   
        2.0ポリビニルアルコール    
 2.0グリセリン         8.0 塩化ナトリウム        3.OQ−メントール
        1.0サリチル酸メチル      
 1.0合計         100.0g ■ ゼラチンを水31gに加温溶解する。
■ ポリビニルアルコールと塩化ナトリウムを水50g
に加温溶解する。
■ のと■を加温下に撹拌混合する。
■ ポリアクリル酸ナトリウムをグリセリンと混合する
■ ■に氾−メントールとサリチル酸メチルを加えて混
合撹拌する。
■ ■に■を加えて混合撹拌すると泥状膏体となる。
■ ■で得られた泥状膏体1を、支持体(不織布等)2
に一定厚にて均一展延して本貼付剤が得られる。
かかる実施例(2)のものは、消炎・鎮痛用のパップ剤
として用いられる。
上記のようにして得られたこの発明の本貼付剤の用途と
しては1人体発熱時の医療用冷却パッド、鮮魚や飲料運
搬時の冷却剤シート、チョコレート運送時の冷却シート
、スポーツ後の筋肉冷却や日焼は後のスキンケア用シー
ト、乾燥性皮膚に対する保温パッド、消炎・鎮痛のため
のパップ剤等の種々のものがある。
以下に、この発明の水貼付剤を、人体用冷却パッド、ビ
ール瓶用の保冷パッド、消炎・鎮痛用パップ剤として用
いたときの実験結果を示す。
(1)人体用冷却パッドによる皮膚表面温度の測定(第
2図) 実験方法二年齢20才の男性ボランティアの頭部及び背
部に水貼付剤を貼付し、貼付 直後から2時間まで及び2時間後に 検体を剥離し、剥離後1時間目まで テルモファイナ−CTM−303rテルモ(株)tJl
を用いて、各部位の皮膚表面温度を測定した。但し、水
貼付剤 の貼付面積は、頭部(1a++X]1cm)・腰部(]
Oan x 14Q11)とした。
対照として、市販氷嚢及び市販パッ プ剤も同様な方法にて実施した。
実験結果:結果を図1に示した。
水貼付剤は、前額部貼付で、貼付後 30分で最高1.8℃の皮膚表面温度を低下させた後、
貼付後45分で貼付iirに比べて−1,6℃で推移し
たが、剥離後はすみやかに皮部は回復した。
又、展部貼付では、貼付後30分で最 高3.9℃の皮膚表面温度を低下させ た後、軽度に上昇し貼付前に比べて −2,8℃で推移したが、剥R後は、すみやかに皮部は
回復した。
水貼付剤は、貼付面積に相関した皮 部の低下が認められた。
それに対して、市販氷のうを前額部 に装着した場合、15分後に10.7℃の皮膚温度の低
下と共に被験者は、痛 みをとなえた。検体を除去すると、 すみやかに皮部は回復し、除去後5 分で痛みは消失し、除去後35分でほ ぼ装着前の皮部に回復した。
市販パップ剤は、前王者に比較して 軽度ながら、1.5℃の皮膚表面温度 を下降させ、剥離後は、すみやかに 貼付前の皮膚表面温度に回復した。
又、市販パップ剤の冷感は、貼付直 後に限定されたのに対して、水貼付 剤の貼付部位の冷感は、貼付期間中 持続した。
(2)ビール瓶の冷却効果試験(第3図)実験方法:内
容量334mQの瓶ビールに、全体を被覆するように水
貼付剤を貼付し た後40℃恒温室に設定し、温度計を 用いて、経時的にビールの温度変化 を記録した。
又対照として、無処置の瓶ビールの ビール温度も同様に記録した。
室温40℃±1℃に常にコントロール し、かつ経時的にチエツクした。
実験結果:水貼付剤処理したビール及び無処置のビール
ともに経時的にビール温度 は上昇傾向を示したが前者は約65分 でプラトに達し初期温度より9.5℃ 高い19.5℃であったのに対して後 者は前者より30分遅い95分で初期温度より20.5
℃高い30.5℃を示した。
両者の差は、設定後30分:4.5℃。
60分ニア、5℃、120分:10.5℃、180分1
2.0℃および240分で12.5℃と拡大したことか
ら、水貼付剤が明ら かにビール温度の上昇を抑制する効 果、つまり冷却効果を有することが 明確になった。
(3)消炎・鎮痛用パップ剤としての薬物放出試験(第
4図) 実験方法二男性ボランティアの背部にサリチル酸メチル
を膏体内に2%含有する水 貼付剤と既知パップ剤を各々1枚貼 付し、12時間後に各薬剤を剥離して HPLCにて膏体内のサリチル酸メチル残存量を求めた
。貼付前の初期値か ら間接的に膏体からの薬物放出量及 び放出率を求めた。
実験結果:既知パップ剤が貼付12時間で、サリチル酸
メチルの放出量90μg / cd 1放出率4.5%
を示したのに対して水 貼付剤は、同一条件下で放出量196 μg/aJ放出率9.8%と既知パップ剤に比較して約
2゜2倍の放出量及び 放出率を示した。
又、被験者は、水貼付剤が既知パッ プ剤に比較して冷感と、その持続性 がともに優れたことを認めた。
〈効 果〉 上記のようにこの発明によれば、数種類の水溶性高分子
からなる保水性基剤に水を70重量%以上含有し、塩化
ナトリウムを添加して成る膏体を支持体に展延した構成
とすることにより、既知のパップ剤に比較して冷却効果
は非常に強く、且つその持続性も得られている。又、冷
却を目的とした氷のうは、あてがった局所の急激な冷却
効果に伴う発癌を伴ったが、水貼付剤は、一定した冷却
効果試験図し痛みは皆無であるという効果がある。
又、ビンビール表面に水貼付剤を貼付し、40℃の保温
室に保管した場合、無処理に比較して約15℃;既知の
パップ剤に比較しては約10℃のビール温度の低下1示
した。
そして、数時間後に、水槽につけて水分を補給すると、
その効果も回復したことから、使用」;の便宜性もうか
がえた。
さらに、消炎・鎮痛用パップ剤としても、サリチル酸メ
チル、Q−メントールを同一量配合した既知パップ剤と
の経皮吸収性及び冷感を指標に検討した結果、水貼付剤
は冷感の程度及び持続性も既知パップ剤に比較し、で優
れサリチル酸メチルの経皮吸収性にも優れた結果を示し
た。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例で(^)はその縦断面図、(
B)は平面、(C)は横断面図である。 第2図以下は従来技術とこの発明による水貼付剤の性能
を比較した性能図であり、第2図は皮膚温度測定比較図
、第3図はビール瓶の冷却効果試験図、第4図は薬物放
出試験図である。 1・・・・・・・・・膏体 2・・・・・・・・・支持体 3・・・・・・・・ライナー 特許出願人  ダイヤ製薬 株式会社

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ポリアクリル酸ナトリウム等の数種類の水溶性高
    分子からなる保水性基剤に水を70重量%以上含有し、
    塩化ナトリウムを添加して成る膏体を支持体に展延した
    ことを特徴とする水貼付剤
  2. (2)エチルアルコールが添加されていることを特徴と
    する前記請求項第1項記載の水貼付剤
  3. (3)発熱時に人体保冷のための医療用冷却パットとし
    て用いたことを特徴とする前記請求項第1項記載の水貼
    付剤
  4. (4)鮮魚及び飲料水、アルコール類の輸送時に、冷却
    ・保護のための冷却包装剤として用いたことを特徴とす
    る前記請求項第1項記載の水貼付剤
  5. (5)チョコレートの輸送時に溶融防止を目的とした冷
    却シートとして用いたことを特徴とする前記請求項第1
    項記載の水貼付剤
  6. (6)スポーツ後の筋肉冷却及び日焼け後のスキンケア
    に用いることを特徴とする前記請求項第1項記載の水貼
    付剤
  7. (7)乾燥性皮膚に対して、水分の補給を目的とした保
    湿パッドとして用いることを特徴とする前記請求項第1
    項記載の水貼付剤
  8. (8)消炎、鎮痛剤が添加され、パップ剤として用いら
    れることを特徴とした前記請求項第1項記載の水貼付剤
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