JPH0439410Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439410Y2 JPH0439410Y2 JP8404786U JP8404786U JPH0439410Y2 JP H0439410 Y2 JPH0439410 Y2 JP H0439410Y2 JP 8404786 U JP8404786 U JP 8404786U JP 8404786 U JP8404786 U JP 8404786U JP H0439410 Y2 JPH0439410 Y2 JP H0439410Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insulation
- housing
- terminal
- inspection
- test
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 claims description 35
- 238000009413 insulation Methods 0.000 claims description 33
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 27
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 16
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 12
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
- Examining Or Testing Airtightness (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、内燃機関等に用いられるフユーエル
インジエクタの絶縁状態と気密状態を検査する装
置に関する。
インジエクタの絶縁状態と気密状態を検査する装
置に関する。
〈従来の技術〉
従来、フユーエルインジエクタの本体の一部を
構成する導電体製ハウジングと励磁コイル間の絶
縁検査と前記本体内の気密検査とを行う絶縁検査
と気密検査は、別の検査装置を用いて行つてい
た。
構成する導電体製ハウジングと励磁コイル間の絶
縁検査と前記本体内の気密検査とを行う絶縁検査
と気密検査は、別の検査装置を用いて行つてい
た。
この従来の絶縁検査装置と気密検査装置とを
夫々第2図と第3図を用いて説明する。
夫々第2図と第3図を用いて説明する。
第2図において、絶縁検査装置は、一端側検査
端子1がフユーエルインジエクタ本体2の一部を
構成する導電体製ハウジング2Aに、他端側端子
3がフユーエルインジエクタの励磁コイル4の端
子5に、夫々接続される絶縁検査機6からなり、
スイツチ7をオンすることにより、絶縁状態が分
かるようになつている。
端子1がフユーエルインジエクタ本体2の一部を
構成する導電体製ハウジング2Aに、他端側端子
3がフユーエルインジエクタの励磁コイル4の端
子5に、夫々接続される絶縁検査機6からなり、
スイツチ7をオンすることにより、絶縁状態が分
かるようになつている。
一方、第3図において、気密検査装置は、ハウ
ジング2Aがセツトされることにより該ハウジン
グ2Aに形成された開口部2aから加圧空気を供
給する加圧空気供給装置8と、フユーエルインジ
エクタの本体2の被検査対象部10に向けて下降
配置される検出部11を有するリークテスタ12
と、を備え、検出部11が漏れ空気を検出するよ
うになつている。
ジング2Aがセツトされることにより該ハウジン
グ2Aに形成された開口部2aから加圧空気を供
給する加圧空気供給装置8と、フユーエルインジ
エクタの本体2の被検査対象部10に向けて下降
配置される検出部11を有するリークテスタ12
と、を備え、検出部11が漏れ空気を検出するよ
うになつている。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、以上のように、従来において
は、絶縁検査装置と気密検査装置とを用いて、
別々の工程で夫々の検査を行うようにしており、
夫々の工程において煩雑な作業を必要とし、又、
一方の検査作業が終わつたら他方の検査装置に毎
回移し変える必要がある等作業性が悪く、工程数
が多いという問題点があつた。
は、絶縁検査装置と気密検査装置とを用いて、
別々の工程で夫々の検査を行うようにしており、
夫々の工程において煩雑な作業を必要とし、又、
一方の検査作業が終わつたら他方の検査装置に毎
回移し変える必要がある等作業性が悪く、工程数
が多いという問題点があつた。
本考案はこのような従来の問題点に艦みなされ
たもので、絶縁検査と気密検査とを1種類の装置
で、同一工程で行う得る構成とすることにより、
上記従来の問題点を解消することを目的とする。
たもので、絶縁検査と気密検査とを1種類の装置
で、同一工程で行う得る構成とすることにより、
上記従来の問題点を解消することを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
このため、本考案は、一端側検査端子がフユー
エルインジエクタの本体の一部を構成する導電体
製ハウジングに接続される絶縁検査機と、前記ハ
ウジングがセツトされることにより該ハウジング
に形成された開口部から加圧空気を供給する加圧
空気供給装置と、前記本体の被検査対象部に向け
て下降配置される検出部を有するリーステスタ
と、を備え、前記絶縁検査機の他端側検査端子を
リークテスタの検出部と一体に下降して気密検査
時に前記励磁コイルの端子に電気的に接触する構
成とした。
エルインジエクタの本体の一部を構成する導電体
製ハウジングに接続される絶縁検査機と、前記ハ
ウジングがセツトされることにより該ハウジング
に形成された開口部から加圧空気を供給する加圧
空気供給装置と、前記本体の被検査対象部に向け
て下降配置される検出部を有するリーステスタ
と、を備え、前記絶縁検査機の他端側検査端子を
リークテスタの検出部と一体に下降して気密検査
時に前記励磁コイルの端子に電気的に接触する構
成とした。
(作用)
そして、かかる構成では、絶縁検査機の一端側
検査端子を導電体製ハウジングに接続すると共
に、該ハウジングを加圧空気供給装置にセツトし
た状態で、リークテスタの検出部を本体の被検査
対象部に向けて下降配置すると、絶縁検査機の他
端側検査端子がリークテスタの検出部と一体に下
降して励磁コイルの端子に接触し、絶縁検査と気
密検査とが同時に行われる。
検査端子を導電体製ハウジングに接続すると共
に、該ハウジングを加圧空気供給装置にセツトし
た状態で、リークテスタの検出部を本体の被検査
対象部に向けて下降配置すると、絶縁検査機の他
端側検査端子がリークテスタの検出部と一体に下
降して励磁コイルの端子に接触し、絶縁検査と気
密検査とが同時に行われる。
〈実施例〉
以下、本考案の一実施例を第1図に基づいて説
明する。
明する。
図において、本考案に係わるフユーエルインジ
エクタの絶縁兼気密検査装置は、一端側検査端子
13がフユーエルインジエクタの本体14の一部
を構成する導電体製ハウジング14A底面に接続
される絶縁検査機15と、前記ハウジング14A
がセツトされることにより該ハウジング14Aに
形成された開口部14aから加圧空気を供給する
加圧空気供給装置16と、前記フユーエルインジ
エクタ本体14の被検査対象部17に向けて下降
配置される検出部18を有するリーステスタ19
と、を備えて構成される。
エクタの絶縁兼気密検査装置は、一端側検査端子
13がフユーエルインジエクタの本体14の一部
を構成する導電体製ハウジング14A底面に接続
される絶縁検査機15と、前記ハウジング14A
がセツトされることにより該ハウジング14Aに
形成された開口部14aから加圧空気を供給する
加圧空気供給装置16と、前記フユーエルインジ
エクタ本体14の被検査対象部17に向けて下降
配置される検出部18を有するリーステスタ19
と、を備えて構成される。
ここで、加圧空気供給装置16は、加圧空気供
給通路16Aの終端部に前記ハウジング14Aが
挿入セツトされる円筒状セツト治具Bを形成した
構成であり、該円筒状セツト治具16Bの内周部
には、該内周面とハウジング14A外周面との間
に介装されるOリング20が装着される。
給通路16Aの終端部に前記ハウジング14Aが
挿入セツトされる円筒状セツト治具Bを形成した
構成であり、該円筒状セツト治具16Bの内周部
には、該内周面とハウジング14A外周面との間
に介装されるOリング20が装着される。
そして、前記絶縁検査機15の他端側検査端子
21は、リークテスタ19の検出部18と一体に
下降して気密検査時にフユーエルインジエクタの
励磁コイル22の端子23に電気的に接触する構
成となつている。
21は、リークテスタ19の検出部18と一体に
下降して気密検査時にフユーエルインジエクタの
励磁コイル22の端子23に電気的に接触する構
成となつている。
尚、図中、24は夫々Oリング、25は絶縁体
である。
である。
かかる構成において、絶縁検査機15の検査端
子13をハウジング14Aに接続すると共に、該
ハウジング14Aを加圧空気供給装置16の円筒
状セツト治具16Bにセツトした状態で、リーク
テスタ19の検出部を18をフユーエルインジエ
クタ本体14の被検査対象部17に向けて下降配
置すると、同時に、絶縁検査機15の検査端子2
1が、励磁コイル22の端子23に電気的に接触
する。
子13をハウジング14Aに接続すると共に、該
ハウジング14Aを加圧空気供給装置16の円筒
状セツト治具16Bにセツトした状態で、リーク
テスタ19の検出部を18をフユーエルインジエ
クタ本体14の被検査対象部17に向けて下降配
置すると、同時に、絶縁検査機15の検査端子2
1が、励磁コイル22の端子23に電気的に接触
する。
従つて、フユーエルインジエクタ本体14内に
加圧空気供給通路16Aから供給された空気の漏
れの有無をリークテスタ19によつて検査できる
と共に、両検査端子13,21が夫々励磁コイル
22の端子23とハウジング14Aに接続状態と
なつているので、絶縁検査機15によるハウジン
グ14Aと励磁コイル22の絶縁状態が検査でき
る。
加圧空気供給通路16Aから供給された空気の漏
れの有無をリークテスタ19によつて検査できる
と共に、両検査端子13,21が夫々励磁コイル
22の端子23とハウジング14Aに接続状態と
なつているので、絶縁検査機15によるハウジン
グ14Aと励磁コイル22の絶縁状態が検査でき
る。
かかる構成の絶縁兼気密検査装置によれば、1
種類の装置で、絶縁検査と気密検査の両機能を兼
ねることが可能となり、しかも、両機能を同一工
程で奏されることができるので、一方の検査作業
が終わつたら他方の検査装置に毎回移し変える必
要がなく、又、絶縁検査機15の一方の検査端子
21は、リークテスタ19の検出部18と一体に
下降して気密検査時に励磁コイル22の端子23
に電気的に接触させることができる等夫々の工程
において必要であつた煩雑な作業を共通化できる
ので、従来例と比べて工程数を少なくできると共
に、作業性を向上できる。
種類の装置で、絶縁検査と気密検査の両機能を兼
ねることが可能となり、しかも、両機能を同一工
程で奏されることができるので、一方の検査作業
が終わつたら他方の検査装置に毎回移し変える必
要がなく、又、絶縁検査機15の一方の検査端子
21は、リークテスタ19の検出部18と一体に
下降して気密検査時に励磁コイル22の端子23
に電気的に接触させることができる等夫々の工程
において必要であつた煩雑な作業を共通化できる
ので、従来例と比べて工程数を少なくできると共
に、作業性を向上できる。
〈考案の効果〉
以上説明したように、本考案によれば、絶縁検
査と気密検査とを1種類の装置で、同一工程で行
い得る構成としたから、一方の検査作業が終わつ
たら他方の検査装置に毎回移し変える必要がな
く、又、夫々の工程において必要であつた煩雑な
作業を共通化できるので、従来例と比べて工程数
を少なくできる共に、作業性を向上できる実用的
効果大なるものである。
査と気密検査とを1種類の装置で、同一工程で行
い得る構成としたから、一方の検査作業が終わつ
たら他方の検査装置に毎回移し変える必要がな
く、又、夫々の工程において必要であつた煩雑な
作業を共通化できるので、従来例と比べて工程数
を少なくできる共に、作業性を向上できる実用的
効果大なるものである。
第1図は本考案に係わるフユーエルインジエク
タの絶縁兼気密検査装置の一実施例を示す断面
図、第2図及び第3図は夫々従来の絶縁検査装置
及び気密検査装置を示す断面図である。 13,21……検査端子、14……フユーエル
インジエクタ本体、14a……開口部、14A…
…導電体製ハウジング、15……絶縁検査機、1
6……加圧空気供給装置、17……被検査対象
部、18……検出部、19……リークテスタ、2
2……励磁コイル、23……端子。
タの絶縁兼気密検査装置の一実施例を示す断面
図、第2図及び第3図は夫々従来の絶縁検査装置
及び気密検査装置を示す断面図である。 13,21……検査端子、14……フユーエル
インジエクタ本体、14a……開口部、14A…
…導電体製ハウジング、15……絶縁検査機、1
6……加圧空気供給装置、17……被検査対象
部、18……検出部、19……リークテスタ、2
2……励磁コイル、23……端子。
Claims (1)
- フユーエルインジエクタの本体の一部を構成す
る導電体製ハウジングと励磁コイル間の絶縁検査
と前記本体内の気密検査とを行う絶縁兼気密検査
装置であつて、一端側検査端子が前記導電体製ハ
ウジングに接続される絶縁検査機と、前記ハウジ
ングがセツトされることにより該ハウジングに形
成された開口部から加圧空気を供給する加圧空気
供給装置と、前記本体の被検査対象部に向けて下
降配置される検出部を有するリークテスタと、を
備え、前記絶縁検査機の他端側検査端子をリーク
テスタの検出部と一体に下降して気密検査時に前
記励磁コイルの端子に電気的に接触する構成とし
たことを特徴とするフユーエルインジエクタの絶
縁兼気密検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8404786U JPH0439410Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8404786U JPH0439410Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62195665U JPS62195665U (ja) | 1987-12-12 |
| JPH0439410Y2 true JPH0439410Y2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=30938191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8404786U Expired JPH0439410Y2 (ja) | 1986-06-04 | 1986-06-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439410Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015102484A (ja) * | 2013-11-27 | 2015-06-04 | 矢崎総業株式会社 | ワイヤハーネス検査装置およびワイヤハーネス検査方法 |
-
1986
- 1986-06-04 JP JP8404786U patent/JPH0439410Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62195665U (ja) | 1987-12-12 |
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