JPH0439529B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0439529B2 JPH0439529B2 JP19442387A JP19442387A JPH0439529B2 JP H0439529 B2 JPH0439529 B2 JP H0439529B2 JP 19442387 A JP19442387 A JP 19442387A JP 19442387 A JP19442387 A JP 19442387A JP H0439529 B2 JPH0439529 B2 JP H0439529B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water gate
- belt pulley
- petal
- belt
- gear
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Barrages (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
この発明は、人力により簡易に水門扉の開閉を
行なうことができるようにしたペタル式水門扉開
閉装置に関するものである。
行なうことができるようにしたペタル式水門扉開
閉装置に関するものである。
<従来の技術及びその問題点>
従来一般に水門扉の開閉は手動又は機械駆動に
よつていた。手動による方法は経済的ではある
が、水門の重量を考慮すると決して容易なもので
はない。そこで、各種機械装置を利用したものが
考えられ、例えば、実開昭49−14035号公報に示
されるような電動モーターを使用したものや、実
開昭52−90341号公報に示されるようなエンジン
を使用したものがある。また、本出願人が開発し
た実公昭61−29781号公報に示されるような油圧
モーターを使用したものもある。しかし、このよ
うな機械装置を利用したものは、開閉作業は容易
なものとなるが、水門扉は一年に数回しか開閉を
行なわないものであるので、このような装置を各
水門扉に設けたのでははなはだ不経済である。
よつていた。手動による方法は経済的ではある
が、水門の重量を考慮すると決して容易なもので
はない。そこで、各種機械装置を利用したものが
考えられ、例えば、実開昭49−14035号公報に示
されるような電動モーターを使用したものや、実
開昭52−90341号公報に示されるようなエンジン
を使用したものがある。また、本出願人が開発し
た実公昭61−29781号公報に示されるような油圧
モーターを使用したものもある。しかし、このよ
うな機械装置を利用したものは、開閉作業は容易
なものとなるが、水門扉は一年に数回しか開閉を
行なわないものであるので、このような装置を各
水門扉に設けたのでははなはだ不経済である。
また、実公昭59−41246号公報に示されるよう
な、クランク上下方式とカムクラツチを利用し
て、足を上下動させることにより水門扉を開閉さ
せるものもある。この方式は、水門扉が極めて小
型で、かつ設置場所が小さいような場所に設置す
る場合には有益な方法といえる。しかし、水門扉
が少し大型化し、開閉量が大きものの場合には、
足を同方向に上下動させるので、足を回転させる
場合に比べて労力が大きいのみならず、足を往復
動させるために足を回転させるものに比べて開閉
のスピードが遅くなる。しかし、フライホイール
を使用しても、現実にはどうしても回転が一律と
ならず、かつ動力の伝達を多数の歯車を噛合させ
ることによつて行つているため、ペタルを踏み下
す初動作において大きな力を必要とする。
な、クランク上下方式とカムクラツチを利用し
て、足を上下動させることにより水門扉を開閉さ
せるものもある。この方式は、水門扉が極めて小
型で、かつ設置場所が小さいような場所に設置す
る場合には有益な方法といえる。しかし、水門扉
が少し大型化し、開閉量が大きものの場合には、
足を同方向に上下動させるので、足を回転させる
場合に比べて労力が大きいのみならず、足を往復
動させるために足を回転させるものに比べて開閉
のスピードが遅くなる。しかし、フライホイール
を使用しても、現実にはどうしても回転が一律と
ならず、かつ動力の伝達を多数の歯車を噛合させ
ることによつて行つているため、ペタルを踏み下
す初動作において大きな力を必要とする。
すなわち、設置場所に余裕(一般には余裕があ
る。)があり、水門扉が若干大きな場合には、ペ
タルを回転式とした方が、回転が一律となるの
で、フライホイールも小型のもでよく、一旦回転
させればその後は大きな力を必要としない。そし
て、長時間足を回転させても疲労が少ないことに
なる。
る。)があり、水門扉が若干大きな場合には、ペ
タルを回転式とした方が、回転が一律となるの
で、フライホイールも小型のもでよく、一旦回転
させればその後は大きな力を必要としない。そし
て、長時間足を回転させても疲労が少ないことに
なる。
<問題点を解決するための手段>
そこで、この発明にかかるペタル式水門扉開閉
装置は、水門扉本体の上部に垂直状にスピンドル
を連結し、このスピンドルにギアを螺合せしめ、
このギアと噛合する駆動ギアを回転させることに
より水門扉を上下動させる水門扉開閉装置におい
て、駆動ギアの回転軸にベルト車を二個配設し、
このベルト車は切換クラツチにより任意の一個の
ベルト車の回転が駆動ギアを回転させるように
し、上方にサドルを設けた乗員駆動部にはクラン
ク型ペタルを回転可能に設け、クランク軸にはカ
ムクラツチを介して前記回転軸のベルト車と対向
するように二個のベルト車を設けるとともに、相
対向する一組のベルト車にはベルトを平行掛けに
し、他の一組はあや掛けとして、ペタルは常時同
方向へ回転させても、切換クラツチを切り換える
ことにより、駆動ギアの回転方向を変更できるよ
うにし、作業者は自転車を漕ぐ要領でペタルを回
転させることにより水門扉の開閉が行なえるよう
にしたものである。
装置は、水門扉本体の上部に垂直状にスピンドル
を連結し、このスピンドルにギアを螺合せしめ、
このギアと噛合する駆動ギアを回転させることに
より水門扉を上下動させる水門扉開閉装置におい
て、駆動ギアの回転軸にベルト車を二個配設し、
このベルト車は切換クラツチにより任意の一個の
ベルト車の回転が駆動ギアを回転させるように
し、上方にサドルを設けた乗員駆動部にはクラン
ク型ペタルを回転可能に設け、クランク軸にはカ
ムクラツチを介して前記回転軸のベルト車と対向
するように二個のベルト車を設けるとともに、相
対向する一組のベルト車にはベルトを平行掛けに
し、他の一組はあや掛けとして、ペタルは常時同
方向へ回転させても、切換クラツチを切り換える
ことにより、駆動ギアの回転方向を変更できるよ
うにし、作業者は自転車を漕ぐ要領でペタルを回
転させることにより水門扉の開閉が行なえるよう
にしたものである。
<実施例>
次に、この発明にかかるペタル式水門扉開閉装
置の一実施例を図面に基づいて述べると、1は水
門扉本体2の上部に垂直に連結したスピンドルで
ある。3はスピンドル1の螺溝に合致するように
螺合してあるギアであり、このギア3は駆動ギア
4と噛合している。5は駆動ギア4を回転させる
ための回転軸であり、この回転軸5には正転用被
動ベルト車6、逆転用被動ベルト車7及びフライ
ホイール8が配設してある。9は切換クラツチで
あり、切換クラツチレバー10を移動させること
により、正転用被動ベルト車6又は逆転用被動ベ
ルト車7のどちらか一方の回転が駆動ギア4を回
転させるようになつている。11は駆動部であ
り、12はこの駆動部11のサドルであり、13
は着脱自在な把手である。駆動部11のサドル1
2下方には自転車式のペタル14が回転可能に配
設してある。このペタル14の中央部のクランク
軸にはカムクラツチ15を介して正転用駆動ベル
ト車16及び逆転用駆動ベルト車17が配設して
ある。正転用駆動ベルト車16及び逆転用駆動ベ
ルト車17はそれぞれ、正転用被動ベルト車6及
び逆転用被動ベルト車7と対向するように平行に
設けてあり、正転用駆動ベルト車16と正転用駆
動ベルト車6にはベルト18が平行に掛けてあ
り、逆転用駆動ベルト車17及び逆転用被動ベル
ト車7にはベルト18があや掛け(8の字状)し
てある。
置の一実施例を図面に基づいて述べると、1は水
門扉本体2の上部に垂直に連結したスピンドルで
ある。3はスピンドル1の螺溝に合致するように
螺合してあるギアであり、このギア3は駆動ギア
4と噛合している。5は駆動ギア4を回転させる
ための回転軸であり、この回転軸5には正転用被
動ベルト車6、逆転用被動ベルト車7及びフライ
ホイール8が配設してある。9は切換クラツチで
あり、切換クラツチレバー10を移動させること
により、正転用被動ベルト車6又は逆転用被動ベ
ルト車7のどちらか一方の回転が駆動ギア4を回
転させるようになつている。11は駆動部であ
り、12はこの駆動部11のサドルであり、13
は着脱自在な把手である。駆動部11のサドル1
2下方には自転車式のペタル14が回転可能に配
設してある。このペタル14の中央部のクランク
軸にはカムクラツチ15を介して正転用駆動ベル
ト車16及び逆転用駆動ベルト車17が配設して
ある。正転用駆動ベルト車16及び逆転用駆動ベ
ルト車17はそれぞれ、正転用被動ベルト車6及
び逆転用被動ベルト車7と対向するように平行に
設けてあり、正転用駆動ベルト車16と正転用駆
動ベルト車6にはベルト18が平行に掛けてあ
り、逆転用駆動ベルト車17及び逆転用被動ベル
ト車7にはベルト18があや掛け(8の字状)し
てある。
<作用>
しかして、作業者は駆動部11のサドル12に
座わり、ペタル14に足を載せて回転させる。ペ
タル14を回転させると、正転用駆動ベルト車1
6及び逆転用駆動ベルト車17が回転し、ベルト
18の伝動により正転用被動ベルト車6及び逆転
用被動ベルト車7の双方が同時に反対方向に回転
する。この場合、例えばクラツチレバー10によ
つて切換クラツチ9を正転用に切り換えておけ
ば、駆動ギア4には回転軸5を介して正転用被動
ベルト車6の回転が伝えられ、例えば、水門扉2
は上昇する。一方、切換クラツチ9を逆転用に切
り換えると、駆動ギア4には逆転用被動ベルト車
7の回転が伝えられ、例えば、水門扉2は下降す
る。ペタル14は常に同方向に回転させていて
も、ベルト18を一方は平行掛けとし、他方はあ
や掛けとしたので、切換クラツチ9により水門扉
2の開閉を簡単に切り換えることができる。ま
た、回転軸5が前記のように回転すると、フライ
ホイール8も回転し、ペタル14を一旦漕ぎ出せ
ば、その後はフライホイール8の慣性により回転
を続けようとするので、作業者がペタル14を回
転させる労力は極端に軽減される。そして、カム
クラツチ15の作用により、ペタル14を回転さ
せなくても、フライホイール8は回転を続けるこ
とができ、作業者は終始ペタル14を漕いでいな
くてもよいことになる。
座わり、ペタル14に足を載せて回転させる。ペ
タル14を回転させると、正転用駆動ベルト車1
6及び逆転用駆動ベルト車17が回転し、ベルト
18の伝動により正転用被動ベルト車6及び逆転
用被動ベルト車7の双方が同時に反対方向に回転
する。この場合、例えばクラツチレバー10によ
つて切換クラツチ9を正転用に切り換えておけ
ば、駆動ギア4には回転軸5を介して正転用被動
ベルト車6の回転が伝えられ、例えば、水門扉2
は上昇する。一方、切換クラツチ9を逆転用に切
り換えると、駆動ギア4には逆転用被動ベルト車
7の回転が伝えられ、例えば、水門扉2は下降す
る。ペタル14は常に同方向に回転させていて
も、ベルト18を一方は平行掛けとし、他方はあ
や掛けとしたので、切換クラツチ9により水門扉
2の開閉を簡単に切り換えることができる。ま
た、回転軸5が前記のように回転すると、フライ
ホイール8も回転し、ペタル14を一旦漕ぎ出せ
ば、その後はフライホイール8の慣性により回転
を続けようとするので、作業者がペタル14を回
転させる労力は極端に軽減される。そして、カム
クラツチ15の作用により、ペタル14を回転さ
せなくても、フライホイール8は回転を続けるこ
とができ、作業者は終始ペタル14を漕いでいな
くてもよいことになる。
<発明の効果>
以上述べたように、この発明にかかるペタル式
水門扉開閉装置によれば、水門扉本体の上部に垂
直状にスピンドルを連結し、このスピンドルにギ
アを螺合せしめ、このギアと噛合する駆動ギアを
回転させることにより水門扉を上下動させる水門
扉開閉装置において、駆動ギアの回転軸にベルト
車を二個配設し、このベルト車は切換クラツチに
より任意の一個のベルト車の回転が駆動ギアを回
転させるようにし、上方にサドルを設けた駆動部
には自転車式のペタルを回転可能に設け、このペ
タルのクランク軸にはカムクラツチを介して前記
回転軸のベルト車と対向するように二個のベルト
車を設けるとともに、相対向する一組のベルト車
にはベルトを平行掛けにし、他の一組はあや掛け
としてあるので、従来のペタル上下動式に比べ
て、作業者の労力が軽減され、しかも回転力が均
一化され、その結果、水門扉の上下動をスムーズ
に行なうことができ、さらに駆動伝達にはベルト
を使用したので、正逆転の切換に従来のような歯
車装置が必要でないので構造が簡素化され、ま
た、ベルトによつて、駆動部と被動部が連結され
ているので、水門扉側の振動や衝撃等は直接駆動
部には伝わらず、作業が快適に行なえるととも
に、作業者の安全性も高いものとなる。
水門扉開閉装置によれば、水門扉本体の上部に垂
直状にスピンドルを連結し、このスピンドルにギ
アを螺合せしめ、このギアと噛合する駆動ギアを
回転させることにより水門扉を上下動させる水門
扉開閉装置において、駆動ギアの回転軸にベルト
車を二個配設し、このベルト車は切換クラツチに
より任意の一個のベルト車の回転が駆動ギアを回
転させるようにし、上方にサドルを設けた駆動部
には自転車式のペタルを回転可能に設け、このペ
タルのクランク軸にはカムクラツチを介して前記
回転軸のベルト車と対向するように二個のベルト
車を設けるとともに、相対向する一組のベルト車
にはベルトを平行掛けにし、他の一組はあや掛け
としてあるので、従来のペタル上下動式に比べ
て、作業者の労力が軽減され、しかも回転力が均
一化され、その結果、水門扉の上下動をスムーズ
に行なうことができ、さらに駆動伝達にはベルト
を使用したので、正逆転の切換に従来のような歯
車装置が必要でないので構造が簡素化され、ま
た、ベルトによつて、駆動部と被動部が連結され
ているので、水門扉側の振動や衝撃等は直接駆動
部には伝わらず、作業が快適に行なえるととも
に、作業者の安全性も高いものとなる。
図面はこの発明にかかるペタル式水門扉開閉装
置の一実施例を示したものであり、第1図は側面
図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は
スピンドル部の拡大図である。 1……スピンドル、2……水門扉、3……ギ
ア、4……駆動ギア、5……回転軸、6……正転
用被動ベルト車、7……逆転用被動ベルト車、8
……フライホイール、9……切換クラツチ、10
……切換クラツチレバー、11……駆動部、12
……サドル、13……把手、14……ペタル、1
5……カムクラツチ、16……正転用駆動ベルト
車、17逆転用駆動ベルト車、18……ベルト。
置の一実施例を示したものであり、第1図は側面
図、第2図は正面図、第3図は平面図、第4図は
スピンドル部の拡大図である。 1……スピンドル、2……水門扉、3……ギ
ア、4……駆動ギア、5……回転軸、6……正転
用被動ベルト車、7……逆転用被動ベルト車、8
……フライホイール、9……切換クラツチ、10
……切換クラツチレバー、11……駆動部、12
……サドル、13……把手、14……ペタル、1
5……カムクラツチ、16……正転用駆動ベルト
車、17逆転用駆動ベルト車、18……ベルト。
Claims (1)
- 1 水門扉本体の上部に垂直状にスピンドルを連
結し、このスピンドルにギアを螺合せしめ、この
ギアと噛合する駆動ギアを回転させることにより
水門扉を上下動させる水門扉開閉装置において、
駆動ギアの回転軸にベルト車を二個配設し、この
ベルト車は切換クラツチにより任意の一個のベル
ト車の回転が駆動ギアを回転させるようにし、上
方にサドルを設けた駆動部には自転車式のペタル
を回転可能に設け、このペタルのクランク軸には
カムクラツチを介して前記回転軸のベルト車と対
向するように二個のベルト車を設けるとともに、
相対向する一組のベルト車にはベルトを平行掛け
にし、他の一組はあや掛けとしたことを特徴とす
るペタル式水門扉開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19442387A JPS6439410A (en) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | Pedal type opening and closing device of gate |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19442387A JPS6439410A (en) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | Pedal type opening and closing device of gate |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6439410A JPS6439410A (en) | 1989-02-09 |
| JPH0439529B2 true JPH0439529B2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=16324359
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19442387A Granted JPS6439410A (en) | 1987-08-05 | 1987-08-05 | Pedal type opening and closing device of gate |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6439410A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100542272B1 (ko) * | 2003-06-03 | 2006-01-10 | 신현준 | 페달식 수문 개폐장치 |
| KR100785688B1 (ko) * | 2006-11-16 | 2007-12-14 | 변희준 | 수문개폐장치 |
| KR101357245B1 (ko) * | 2012-03-05 | 2014-02-05 | (주)덕유 | 핸들없는 풋 분수문 |
-
1987
- 1987-08-05 JP JP19442387A patent/JPS6439410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6439410A (en) | 1989-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |