JPH0439541B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439541B2 JPH0439541B2 JP18216187A JP18216187A JPH0439541B2 JP H0439541 B2 JPH0439541 B2 JP H0439541B2 JP 18216187 A JP18216187 A JP 18216187A JP 18216187 A JP18216187 A JP 18216187A JP H0439541 B2 JPH0439541 B2 JP H0439541B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof
- ridge
- eave
- plate
- side end
- Prior art date
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Links
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 34
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
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- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 2
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Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、横葺き屋根に関するものである。
従来の横葺き屋根においては、少なくとも次の
4点が問題とされている。即ち、(a) 金属板から
なる屋根板によつて降雨時に生じる雨音をいかに
防止するか。(b) 屋根上に取着けるテレビアンテ
ナ配線、雨もり修理等の際に、人が屋根面に上つ
て屋根面に生じる塑性変形の発生をいかに防止す
るか。(c) 棟側と軒側の係合部から台風等の強風
雨時にも水が侵入しない、いわゆる水密構造をい
かに完璧にするか。(d) 同一業種の作業者がいか
に熟練技術なしで、迅速に屋根を葺くか、いわゆ
る作業性をいかに向上させるか、の点である。
4点が問題とされている。即ち、(a) 金属板から
なる屋根板によつて降雨時に生じる雨音をいかに
防止するか。(b) 屋根上に取着けるテレビアンテ
ナ配線、雨もり修理等の際に、人が屋根面に上つ
て屋根面に生じる塑性変形の発生をいかに防止す
るか。(c) 棟側と軒側の係合部から台風等の強風
雨時にも水が侵入しない、いわゆる水密構造をい
かに完璧にするか。(d) 同一業種の作業者がいか
に熟練技術なしで、迅速に屋根を葺くか、いわゆ
る作業性をいかに向上させるか、の点である。
本発明は、前述した問題点を解決して、雨音発
生を少なくし、人が屋根面を歩いても塑性変形せ
ず、係合部の水密性能に秀れ、かつ、作業性よく
施工できる横葺き屋根を提供することを目的とし
ている。
生を少なくし、人が屋根面を歩いても塑性変形せ
ず、係合部の水密性能に秀れ、かつ、作業性よく
施工できる横葺き屋根を提供することを目的とし
ている。
本発明は、横葺き屋根において、躯体コンクリ
ート、母屋などの支持部材上に金属垂木を固定
し、金属板の面板部裏面に剛性のある下地材が接
着してある屋根板の前記下地材棟側端部を前記金
属垂木上に支持させ、金属垂木上に固定したほぼ
Z字状の吊り子の上辺部上に屋根板の下地材軒側
端部を支持させて、軒側の屋根板の金属板棟側端
部に形成した上係合部を前記吊り子の上辺部に係
合させ、軒側の屋根板の金属板棟側端部の前記面
板部と上係合部の間に形成した下係合部に棟側の
屋根板の金属板軒側端部に形成した係合部を係合
させると共に、棟側の屋根板の下地材軒側端部を
軒側の屋根板の金属板軒側端部の上係合部上に支
持させたものである。
ート、母屋などの支持部材上に金属垂木を固定
し、金属板の面板部裏面に剛性のある下地材が接
着してある屋根板の前記下地材棟側端部を前記金
属垂木上に支持させ、金属垂木上に固定したほぼ
Z字状の吊り子の上辺部上に屋根板の下地材軒側
端部を支持させて、軒側の屋根板の金属板棟側端
部に形成した上係合部を前記吊り子の上辺部に係
合させ、軒側の屋根板の金属板棟側端部の前記面
板部と上係合部の間に形成した下係合部に棟側の
屋根板の金属板軒側端部に形成した係合部を係合
させると共に、棟側の屋根板の下地材軒側端部を
軒側の屋根板の金属板軒側端部の上係合部上に支
持させたものである。
本発明による横葺き屋根は、棟側の屋根板の金
属板軒側端部に設けた垂下部が長くなつても、屋
根板として金属板の面板部裏面に例えば耐水性合
板のような剛性のある下地材を接着したものを用
い、棟側の屋根板の下地材軒側端部を、金属垂木
に固定したZ字状の吊り子の上辺部上および軒側
の屋根板の金属板軒側端部の上係合部上にそれぞ
れ支持させたので、前記垂下部が外力を受けた時
に変形しにくく、したがつて外観を損じることを
防止できると共に、雨音が室内に伝わるのを低減
させることができる。また、下地材が屋根板の裏
面に接着されているので、人が屋根板上を歩いて
も塑性変形をするおそれがなくなり、しかも、金
属垂木上に吊り子を固定し、下地材が一体に設け
てある屋根板を横葺きすればよいので、建物の躯
体を施工する作業者とは別の屋根の作業者のみ
で、作業性よく施工できる。
属板軒側端部に設けた垂下部が長くなつても、屋
根板として金属板の面板部裏面に例えば耐水性合
板のような剛性のある下地材を接着したものを用
い、棟側の屋根板の下地材軒側端部を、金属垂木
に固定したZ字状の吊り子の上辺部上および軒側
の屋根板の金属板軒側端部の上係合部上にそれぞ
れ支持させたので、前記垂下部が外力を受けた時
に変形しにくく、したがつて外観を損じることを
防止できると共に、雨音が室内に伝わるのを低減
させることができる。また、下地材が屋根板の裏
面に接着されているので、人が屋根板上を歩いて
も塑性変形をするおそれがなくなり、しかも、金
属垂木上に吊り子を固定し、下地材が一体に設け
てある屋根板を横葺きすればよいので、建物の躯
体を施工する作業者とは別の屋根の作業者のみ
で、作業性よく施工できる。
さらに、軒側の屋根板の金属板棟側端部に上、
下係合部を形成し、下係合部に棟側の屋根板の金
属板軒側端部に形成した係合部を係合させ、上係
合部を金属吊子の上辺部に係合させたので、前記
上係合部が軒側、棟側の屋根板の下係合部、係合
部を係合させた部分から上方に長く延びており、
このため、下係合部、係合部を係合させた部分か
らの雨漏りを適確に防ぐことができる。
下係合部を形成し、下係合部に棟側の屋根板の金
属板軒側端部に形成した係合部を係合させ、上係
合部を金属吊子の上辺部に係合させたので、前記
上係合部が軒側、棟側の屋根板の下係合部、係合
部を係合させた部分から上方に長く延びており、
このため、下係合部、係合部を係合させた部分か
らの雨漏りを適確に防ぐことができる。
以下、本発明の一実施例につき第1図ないし第
5図を参照して説明する。
5図を参照して説明する。
第1図において、7は建物の躯体、8や屋根板
の軒側と棟側の係合部であり、この係合部8は、
第2図、第3図に示すように構成されている、す
なわち、僅かな勾配がある躯体コンクリート9の
上面にALC板、木毛をセメントで連結した木毛
板などからなる内側下地材12が敷設され、内側
下地材12上に断面ハツト形の鋼板からなる金属
垂木10が固定され、金属垂木10上に吊り子1
1がビス17によつて固定されている。吊り子1
1は鋼板がほぼZ字上に曲げ加工されたもので、
下辺部11aが金属垂木10上にビス止めされ、
下辺部11a上に起立部11bを介して軒側に上
辺部11cが突設され、上辺部11cの軒側端に
斜め棟側下方に突出する係合片11dが突設され
たものである。13は金属垂木10上に横葺きさ
れる屋根板であり、この屋根板13は、長尺の塗
装鋼板などの金属板14の面板部14a裏面に耐
水性合板などからなり剛性が大きい下地材15が
接着剤16によつて固着されている。前記金属板
14は、第4図、第5図にも示すように、棟側端
部に、立上がり部14b上に棟側に延びて軒側に
戻る横U字状の下係合部14cと、下係合部14
c上から棟側に延びて軒側に戻る横U字上の上係
合部14dとが一連に形成され、また、軒側端部
に下地材15の軒側端に接する垂下部14eと、
垂下部14eの下端から棟側に屈曲しこの屈曲部
から段差14fを有して上方に連なる横U字状の
係合部14gとが一連に形成されている。前記下
地材15は、金属板14の面板部14aから棟側
に上、下係合部14d,14cよりも長く棟側端
部が突出している。そして、軒棟方向に隣接する
屋根板13間に大きな段差8が形成されるよう
に、屋根板13は、下地材15棟側端部が金属垂
木10上に支持され、下地材15軒側端部が吊り
子11の上辺部11c上に支持され、軒側の屋根
板13の金属板14棟側端部に形成した上係合部
14dが下方に弾性変形して棟側から吊り子11
の上辺部11cに設けた係合片11dに棟側から
係合され、軒側の屋根板13の下地材15棟側端
が吊り子11の起立部11bに軒側から当接さ
れ、さらに軒側の屋根板13の金属板14棟側端
部に形成した下係合部14cに棟側の屋根板13
の金属板14軒側端部に形成した係合部14gが
軒側から係合されている。また、軒側の屋根板1
3の金属板14棟側端部に設けた立上がり部14
b上に棟側の屋根板13の軒側端部に設けた垂下
部14eが当接され、棟側の屋根板13の下地材
15軒側端部が軒側の屋根板13の金属板14棟
側端部に形成した上係合部14d上に支持されて
いる。なお、軒側の屋根板13の金属板14棟側
端部の上係合部14d上面は吊り子11の上辺部
11c下面に弾性変形して当接するが、上係合部
14d上面の吊り子11間の部分上に棟側の屋根
側13の下地材15軒側端部が支持される。
の軒側と棟側の係合部であり、この係合部8は、
第2図、第3図に示すように構成されている、す
なわち、僅かな勾配がある躯体コンクリート9の
上面にALC板、木毛をセメントで連結した木毛
板などからなる内側下地材12が敷設され、内側
下地材12上に断面ハツト形の鋼板からなる金属
垂木10が固定され、金属垂木10上に吊り子1
1がビス17によつて固定されている。吊り子1
1は鋼板がほぼZ字上に曲げ加工されたもので、
下辺部11aが金属垂木10上にビス止めされ、
下辺部11a上に起立部11bを介して軒側に上
辺部11cが突設され、上辺部11cの軒側端に
斜め棟側下方に突出する係合片11dが突設され
たものである。13は金属垂木10上に横葺きさ
れる屋根板であり、この屋根板13は、長尺の塗
装鋼板などの金属板14の面板部14a裏面に耐
水性合板などからなり剛性が大きい下地材15が
接着剤16によつて固着されている。前記金属板
14は、第4図、第5図にも示すように、棟側端
部に、立上がり部14b上に棟側に延びて軒側に
戻る横U字状の下係合部14cと、下係合部14
c上から棟側に延びて軒側に戻る横U字上の上係
合部14dとが一連に形成され、また、軒側端部
に下地材15の軒側端に接する垂下部14eと、
垂下部14eの下端から棟側に屈曲しこの屈曲部
から段差14fを有して上方に連なる横U字状の
係合部14gとが一連に形成されている。前記下
地材15は、金属板14の面板部14aから棟側
に上、下係合部14d,14cよりも長く棟側端
部が突出している。そして、軒棟方向に隣接する
屋根板13間に大きな段差8が形成されるよう
に、屋根板13は、下地材15棟側端部が金属垂
木10上に支持され、下地材15軒側端部が吊り
子11の上辺部11c上に支持され、軒側の屋根
板13の金属板14棟側端部に形成した上係合部
14dが下方に弾性変形して棟側から吊り子11
の上辺部11cに設けた係合片11dに棟側から
係合され、軒側の屋根板13の下地材15棟側端
が吊り子11の起立部11bに軒側から当接さ
れ、さらに軒側の屋根板13の金属板14棟側端
部に形成した下係合部14cに棟側の屋根板13
の金属板14軒側端部に形成した係合部14gが
軒側から係合されている。また、軒側の屋根板1
3の金属板14棟側端部に設けた立上がり部14
b上に棟側の屋根板13の軒側端部に設けた垂下
部14eが当接され、棟側の屋根板13の下地材
15軒側端部が軒側の屋根板13の金属板14棟
側端部に形成した上係合部14d上に支持されて
いる。なお、軒側の屋根板13の金属板14棟側
端部の上係合部14d上面は吊り子11の上辺部
11c下面に弾性変形して当接するが、上係合部
14d上面の吊り子11間の部分上に棟側の屋根
側13の下地材15軒側端部が支持される。
本発明において、支持部材は躯体コンクリート
に限られることなく、C型鋼などからなる金属製
母屋でもよく、内側下地材は省略してもよい。
に限られることなく、C型鋼などからなる金属製
母屋でもよく、内側下地材は省略してもよい。
以上説明したように、本発明によれば、支持部
材上に金属垂木を固定し、金属板の面板部裏面に
剛性のある下地材が接着してある屋根板の前記下
地材棟側端部を前記金属垂木上に支持させ、金属
垂木上に固定したほぼZ字状の吊り子の上辺部上
に屋根板の下地材軒側端部を支持させて、軒棟方
向に隣接する屋根板の間に段差を形成し、軒側の
屋根板の金属板棟側端部に形成した上係合部を前
記吊り子の上辺部に係合させ、軒側の屋根板の金
属板棟側端部の前記面板部と上係合部の間に形成
した下係合部に棟側の屋根板の金属板軒側端部に
形成した係合部を係合させると共に、棟側の屋根
板の下地材軒側端部を軒側の屋根板の金属板軒側
端部の上係合部上に支持させたので、次の効果が
得られる。すなわち、雨音の発生を、屋根板裏面
に接着した下地材により非常に小さくさせ得るよ
うになり、しかも、下地材の接着により、人が屋
根面を歩いても屋根面の塑性変形のおそれがなく
なり、かつ、予め屋根板裏面に下地材が接着され
ているため、作業性がすこぶる良いのである。
又、屋根板の係合部構造、即ち、棟側と軒側の係
合構造を、屋根板裏面直下迄高上らせて係合させ
たことで、徹底した水密機能が得られ、強風雨下
でも雨水の侵入のおそれがない。即ち、軒側の屋
根板の金属板棟側端部に上、下係合部を形成し、
下係合部に棟側の屋根板の金属板軒側端部を形成
した係合部を係合させ、上係合部を金属吊子の上
辺部に係合させたので、前記上係合部が軒側、棟
側の屋根板の下係合部、係合部を係合させた部分
から上方に長く延びており、このため、下係合
部、係合部を係合させた部分からの雨漏りを確実
に防止できるという効果がある。
材上に金属垂木を固定し、金属板の面板部裏面に
剛性のある下地材が接着してある屋根板の前記下
地材棟側端部を前記金属垂木上に支持させ、金属
垂木上に固定したほぼZ字状の吊り子の上辺部上
に屋根板の下地材軒側端部を支持させて、軒棟方
向に隣接する屋根板の間に段差を形成し、軒側の
屋根板の金属板棟側端部に形成した上係合部を前
記吊り子の上辺部に係合させ、軒側の屋根板の金
属板棟側端部の前記面板部と上係合部の間に形成
した下係合部に棟側の屋根板の金属板軒側端部に
形成した係合部を係合させると共に、棟側の屋根
板の下地材軒側端部を軒側の屋根板の金属板軒側
端部の上係合部上に支持させたので、次の効果が
得られる。すなわち、雨音の発生を、屋根板裏面
に接着した下地材により非常に小さくさせ得るよ
うになり、しかも、下地材の接着により、人が屋
根面を歩いても屋根面の塑性変形のおそれがなく
なり、かつ、予め屋根板裏面に下地材が接着され
ているため、作業性がすこぶる良いのである。
又、屋根板の係合部構造、即ち、棟側と軒側の係
合構造を、屋根板裏面直下迄高上らせて係合させ
たことで、徹底した水密機能が得られ、強風雨下
でも雨水の侵入のおそれがない。即ち、軒側の屋
根板の金属板棟側端部に上、下係合部を形成し、
下係合部に棟側の屋根板の金属板軒側端部を形成
した係合部を係合させ、上係合部を金属吊子の上
辺部に係合させたので、前記上係合部が軒側、棟
側の屋根板の下係合部、係合部を係合させた部分
から上方に長く延びており、このため、下係合
部、係合部を係合させた部分からの雨漏りを確実
に防止できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例による横葺き屋根を
示す概略斜視図、第2図は第1図の−線に沿
う拡大断面図、第3図は第2図の部分拡大図、第
4図は屋根板の金属板を示す平面図、第5図は第
4図の−線断面図である。 7……建物の躯体、8……屋根板の係合部、9
……躯体コンクリート、10……金属垂木、11
……吊り子、11a……下辺部、11b……起立
部、11c……上辺部、11d……係合片、12
……内側下地材、13……屋根板、14……金属
板、14a……面板部、14b……立上がり部、
14c……下係合部、14d……上係合部、14
e……垂下部、14f……段差、14g……係合
部、15……下地材、16……接着剤、17……
ビス。
示す概略斜視図、第2図は第1図の−線に沿
う拡大断面図、第3図は第2図の部分拡大図、第
4図は屋根板の金属板を示す平面図、第5図は第
4図の−線断面図である。 7……建物の躯体、8……屋根板の係合部、9
……躯体コンクリート、10……金属垂木、11
……吊り子、11a……下辺部、11b……起立
部、11c……上辺部、11d……係合片、12
……内側下地材、13……屋根板、14……金属
板、14a……面板部、14b……立上がり部、
14c……下係合部、14d……上係合部、14
e……垂下部、14f……段差、14g……係合
部、15……下地材、16……接着剤、17……
ビス。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 横葺き屋根において、躯体コンクリート、母
屋などの支持部材上に金属垂木を固定し、金属板
の面板部裏面に剛性のある下地材が接着してある
屋根板の前記下地材棟側端部を前記金属垂木上に
支持させ、金属垂木上に固定したほぼZ字状の吊
り子の上辺部上に屋根板の下地材軒側端部を支持
させて、軒側の屋根板の金属板棟側端部に形成し
た上係合部を前記吊り子の上辺部に係合させ、軒
側の屋根板の金属板棟側端部の前記面板部と上係
合部の間に形成した下係合部に棟側の屋根板の金
属板軒側端部に形成した係合部を係合させると共
に、棟側の屋根板の下地材軒側端部を軒側の屋根
板の金属板軒側端部の上係合部上に支持させたこ
とを特徴とする横葺き屋根。 2 下地材は、棟側端部を屋根板の金属板の面板
部棟側端から棟側に突出させ、棟側端を吊り子の
起立部に当接させてある特許請求の範囲第1項記
載の横葺き屋根。 3 屋根板の金属板の棟側端部は、立上がり部上
に棟側に延びて軒側に戻る横U字状の下係合部
と、この下係合部上から棟側に延びて軒側に戻る
横U字状の上係合部とが一連に形成してある特許
請求の範囲第1項または第2項記載の横葺き屋
根。 4 屋根板の金属板の軒側端部は、下地材の軒側
端に接する垂下部の下端に棟側に屈曲し、この屈
曲部から段差を有して上方に連なる横U字状の係
合部が形成してあり、この係合部が軒側から棟側
に隣接する屋根板の下係合部に係合するものであ
る特許請求の範囲第1項、第2項または第3項記
載の横葺き屋根。 5 吊り子は、上辺部の軒側端に斜め棟側下方に
突出し、屋根板の金属板棟側端部の上係合部が棟
側から係合する係合片が形成してある特許請求の
範囲第1項、第2項、第3項または第4項記載の
横葺き屋根。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18216187A JPS6429562A (en) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Lateral covering roof |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18216187A JPS6429562A (en) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Lateral covering roof |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6429562A JPS6429562A (en) | 1989-01-31 |
| JPH0439541B2 true JPH0439541B2 (ja) | 1992-06-29 |
Family
ID=16113420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18216187A Granted JPS6429562A (en) | 1987-07-23 | 1987-07-23 | Lateral covering roof |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6429562A (ja) |
-
1987
- 1987-07-23 JP JP18216187A patent/JPS6429562A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6429562A (en) | 1989-01-31 |
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