JPH0439555Y2 - - Google Patents
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- JPH0439555Y2 JPH0439555Y2 JP1986060325U JP6032586U JPH0439555Y2 JP H0439555 Y2 JPH0439555 Y2 JP H0439555Y2 JP 1986060325 U JP1986060325 U JP 1986060325U JP 6032586 U JP6032586 U JP 6032586U JP H0439555 Y2 JPH0439555 Y2 JP H0439555Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- circuit board
- printed circuit
- gas injection
- probe card
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
- Pressure Sensors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は圧力半導体測定用プローブカードに
関する。
関する。
従来の技術
近年、シリコン半導体を使用した圧力センサが
使用されつつある。このような圧力センサはウエ
ハ上に多数個形成したチツプを一つの素子として
いる。第4図Aは半導体ウエハ、第4図Bはチツ
プの平面図、第4図Cはチツプの側面図をそれぞ
れ示す。
使用されつつある。このような圧力センサはウエ
ハ上に多数個形成したチツプを一つの素子として
いる。第4図Aは半導体ウエハ、第4図Bはチツ
プの平面図、第4図Cはチツプの側面図をそれぞ
れ示す。
1はシリコンウエハ、2は圧力センサを構成す
るチツプ、3はチツプ2の本体部を構成する感圧
部であつてこの感圧部3は曲げ応力に比例して電
気抵抗を変化するようになつている。4はパツド
であつて、このパツド4は配線5を介して前記ブ
リツジ回路に接続されている。チツプ2はその圧
力感度を高めるために、圧力に対する曲げ剛性を
小さくする必要がある。したがつて感圧部3の真
下は第4図Cに図示するように、その部分だけ薄
肉に形成されている。
るチツプ、3はチツプ2の本体部を構成する感圧
部であつてこの感圧部3は曲げ応力に比例して電
気抵抗を変化するようになつている。4はパツド
であつて、このパツド4は配線5を介して前記ブ
リツジ回路に接続されている。チツプ2はその圧
力感度を高めるために、圧力に対する曲げ剛性を
小さくする必要がある。したがつて感圧部3の真
下は第4図Cに図示するように、その部分だけ薄
肉に形成されている。
そして、前記チツプ2はつぎの手順により、特
性測定がなされる。即ち、まづ標準のチツプの測
定をすることにより測定器の較正を行い、その後
被測定チツプ2に無負可状態の特定を測定し、そ
の後同じチツプ2の前記感圧部3に気体を吹きつ
けることにより負荷をかけ、その状態にて特性を
測定する。そして、負荷特性と無負荷特性の差異
により、当該チツプ2の特性を求める。
性測定がなされる。即ち、まづ標準のチツプの測
定をすることにより測定器の較正を行い、その後
被測定チツプ2に無負可状態の特定を測定し、そ
の後同じチツプ2の前記感圧部3に気体を吹きつ
けることにより負荷をかけ、その状態にて特性を
測定する。そして、負荷特性と無負荷特性の差異
により、当該チツプ2の特性を求める。
このような特性測定においては、マニピユレー
タが使用されるが、この際にはマニピユレータと
気体噴射ノズルが各々独立した状態にて取り扱わ
れていた。
タが使用されるが、この際にはマニピユレータと
気体噴射ノズルが各々独立した状態にて取り扱わ
れていた。
考案が解決しようとする問題点
上記のように従来の方法では、マニピユレータ
と気体噴射ノズルが独立して構成されていたの
で、マニピユレータの各探針をこれらに対応する
パツド4に接触せしめたとき、気体噴射ノズルの
先端が必ずしも前記感圧部3の中央に位置すると
は限らない。もし気体噴射ノズルが感圧部3の中
央から少しでもずれていると、正確な感度測定は
期待できない。したがつて、チツプの感度測定を
する前に前記気体噴射ノズルが正確に感圧部3の
中央に位置するように位置調整を行うのである
が、この位置調整の作業は熟練を要する上、折角
調整しても測定中にやはり位置ずれが生じるとい
う欠点がある。特に標準チツプにより測定器の較
正を行う場合には、当該標準チツプは本来測定す
べきチツプの位置とは異なる場所に置かれている
ことが多いので、そのたび毎に気体噴射ノズルの
移動を行うことがあり、前述の位置ずれの可能性
は極めて高くなる。
と気体噴射ノズルが独立して構成されていたの
で、マニピユレータの各探針をこれらに対応する
パツド4に接触せしめたとき、気体噴射ノズルの
先端が必ずしも前記感圧部3の中央に位置すると
は限らない。もし気体噴射ノズルが感圧部3の中
央から少しでもずれていると、正確な感度測定は
期待できない。したがつて、チツプの感度測定を
する前に前記気体噴射ノズルが正確に感圧部3の
中央に位置するように位置調整を行うのである
が、この位置調整の作業は熟練を要する上、折角
調整しても測定中にやはり位置ずれが生じるとい
う欠点がある。特に標準チツプにより測定器の較
正を行う場合には、当該標準チツプは本来測定す
べきチツプの位置とは異なる場所に置かれている
ことが多いので、そのたび毎に気体噴射ノズルの
移動を行うことがあり、前述の位置ずれの可能性
は極めて高くなる。
この考案は上記事情に鑑みて創案されたもの
で、作業者の熟練を必要とせず、測定中の位置ず
れをおこすことのない圧力半導体測定用プローブ
カードを提供することを目的としている。
で、作業者の熟練を必要とせず、測定中の位置ず
れをおこすことのない圧力半導体測定用プローブ
カードを提供することを目的としている。
問題点を解決するための手段
この考案に係る圧力半導体測定用プローブカー
ドは、ダイシング前のウエハ状の圧力センサの諸
特性の測定に用いられる圧力半導体測定用プロー
ブカードであつて、開口部が開設されたプリント
基板と、先端を前記プリント基板の開口部に臨ま
せて配置固定され、個々の圧力センサ上のパツド
と位置合わせされた複数個の探針と、前記プリン
ト基板に設けられ、噴射口を開口部に臨ませてプ
リント基板に固定される気体噴射ノズルを有する
気体噴射手段と、前記プリント基板に形成されて
おり、複数個の圧力センサが形成されたウエハの
エツジを検出するエツジセンサとを具備してお
り、前記エツジセンサは探針と同様に保持リング
に設けられており、前記気体噴射手段は、探針が
圧力センサのパツドに接触すると、前記気体噴射
ノズルは圧力センサの感圧部の中央に気体を噴射
する位置にあるように構成してある。
ドは、ダイシング前のウエハ状の圧力センサの諸
特性の測定に用いられる圧力半導体測定用プロー
ブカードであつて、開口部が開設されたプリント
基板と、先端を前記プリント基板の開口部に臨ま
せて配置固定され、個々の圧力センサ上のパツド
と位置合わせされた複数個の探針と、前記プリン
ト基板に設けられ、噴射口を開口部に臨ませてプ
リント基板に固定される気体噴射ノズルを有する
気体噴射手段と、前記プリント基板に形成されて
おり、複数個の圧力センサが形成されたウエハの
エツジを検出するエツジセンサとを具備してお
り、前記エツジセンサは探針と同様に保持リング
に設けられており、前記気体噴射手段は、探針が
圧力センサのパツドに接触すると、前記気体噴射
ノズルは圧力センサの感圧部の中央に気体を噴射
する位置にあるように構成してある。
作 用
気体噴射手段である気体噴射ノズルは、プリン
ト基板の開口部に向かつており、かつその先端は
感圧部の中央に向かうようにプリント基板に固定
されている。したがつて、気体噴射ノズルからの
気体は感圧部の中央に噴射される。
ト基板の開口部に向かつており、かつその先端は
感圧部の中央に向かうようにプリント基板に固定
されている。したがつて、気体噴射ノズルからの
気体は感圧部の中央に噴射される。
実施例
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図はこの考案のプローブカードの開口部付近の
拡大断面図である。同図において、10はこの考
案に係るプローブカードであつて、このプローブ
カード10はプリント基板11の開口部113の
裏面側に配置固定した複数個の探針13と、プリ
ント基板11に固定されるとともに前記開口部1
13に向けて気体を噴射する気体噴射手段40と
を含んでいる。
2図はこの考案のプローブカードの開口部付近の
拡大断面図である。同図において、10はこの考
案に係るプローブカードであつて、このプローブ
カード10はプリント基板11の開口部113の
裏面側に配置固定した複数個の探針13と、プリ
ント基板11に固定されるとともに前記開口部1
13に向けて気体を噴射する気体噴射手段40と
を含んでいる。
この圧力半導体測定用プローブカードは、ダイ
シング前のウエハ状の圧力センサの諸特性の測定
に用いられるもの、すなわち圧力センサの製造工
程における中間的測定に用いられるものである。
シング前のウエハ状の圧力センサの諸特性の測定
に用いられるもの、すなわち圧力センサの製造工
程における中間的測定に用いられるものである。
前記プリント基板11は、所定のプリント配線
111をその表面または裏面に形成しており、略
中央には円形(または他の任意の形状)の開口部
113が設けられている。
111をその表面または裏面に形成しており、略
中央には円形(または他の任意の形状)の開口部
113が設けられている。
前記探針13は、タングステンの細線からな
り、その一端が開口部113と同心状の円周上に
周設された端子部114(プリント配線111の
一端側)に半田付け等の手段で固定されており、
探針13の先端側131は、略くの字形状に屈曲
していて前記開口部113に臨んでいる。なお、
前記探針13の先端131は測定すべきチツプ2
のパツド4の位置に対応して配列されている。な
お、13Aは一対の探針13からなるエツジセン
サであつて、このエツジセンサ13Aは常時はオ
ン状態にあり、ウエハのエツジに位置した場合に
はオフ状態となるようにその先端が成型されてい
る。
り、その一端が開口部113と同心状の円周上に
周設された端子部114(プリント配線111の
一端側)に半田付け等の手段で固定されており、
探針13の先端側131は、略くの字形状に屈曲
していて前記開口部113に臨んでいる。なお、
前記探針13の先端131は測定すべきチツプ2
のパツド4の位置に対応して配列されている。な
お、13Aは一対の探針13からなるエツジセン
サであつて、このエツジセンサ13Aは常時はオ
ン状態にあり、ウエハのエツジに位置した場合に
はオフ状態となるようにその先端が成型されてい
る。
一方、前記開口部113はその周縁が一部円形
に抉られており、その抉られた箇所に保持リング
115が嵌合接着されている。探針13はエポキ
シ樹脂116を介して前記保持リング115に接
着されている。
に抉られており、その抉られた箇所に保持リング
115が嵌合接着されている。探針13はエポキ
シ樹脂116を介して前記保持リング115に接
着されている。
また、前記エツジセンサ13Aも探針13と同
様に保持リング115に接着されている。
様に保持リング115に接着されている。
20はプリント基板11の接続端子117に挿
入接続されるコネクタであり、このコネクタ20
は図外の測定器に接続されている。
入接続されるコネクタであり、このコネクタ20
は図外の測定器に接続されている。
40は探針13の反対側において、前記プリン
ト基板11に固定された気体噴射手段であり、気
体噴射ノズル41とこれを固定するハンド42と
を含んでおり、ニードルバルブ43を介して圧縮
空気等の気体源50に配管されている。
ト基板11に固定された気体噴射手段であり、気
体噴射ノズル41とこれを固定するハンド42と
を含んでおり、ニードルバルブ43を介して圧縮
空気等の気体源50に配管されている。
気体噴射ノズル41はその孔径が0.1mmφ程度
のステンレスパイプであつて、その先端の形状
は、〓く〓の字形状に屈曲しており、その位置は
ノズルから噴射した気体例えば空気がチツプ2の
感圧部3に当たるように前記ハンド42で設定さ
れている。
のステンレスパイプであつて、その先端の形状
は、〓く〓の字形状に屈曲しており、その位置は
ノズルから噴射した気体例えば空気がチツプ2の
感圧部3に当たるように前記ハンド42で設定さ
れている。
なお、本考案の圧力半導体測定用プローブカー
ドは、前記実施例に限定されず、例えば第5図に
示すような、ブレードタイプのプローブカードに
も適用することができる。
ドは、前記実施例に限定されず、例えば第5図に
示すような、ブレードタイプのプローブカードに
も適用することができる。
即ち、第5図において、探針13は直接、端子
部114(プリント配線111の一端側)に固定
しないで、ブレード118に接続され、ブレード
118はプリント基板11の配線に半田付け等に
より固定されている。したがつてブレード118
を介して前記プリント基板11の接続端子117
に接続されている。
部114(プリント配線111の一端側)に固定
しないで、ブレード118に接続され、ブレード
118はプリント基板11の配線に半田付け等に
より固定されている。したがつてブレード118
を介して前記プリント基板11の接続端子117
に接続されている。
第3図はこの圧力半導体測定用プローブカード
を使用して圧力センサの特性を測定する手順を説
明するための説明図である。この図を参照しつつ
測定手順を説明する。
を使用して圧力センサの特性を測定する手順を説
明するための説明図である。この図を参照しつつ
測定手順を説明する。
ブロツク台100上に載置した標準チツプS
の上に図外のレールにより、プローブカード1
0を移動し、これを測定することにより、測定
器の較正を行う。
の上に図外のレールにより、プローブカード1
0を移動し、これを測定することにより、測定
器の較正を行う。
前記較正の後、シリコンウエハ1をウエハチ
ヤツク91に吸着する。そのシリコンウエハ1
上にプローブカード10を移動させ、昇降装置
92を上方向に移動させて、測定すべきチツプ
2のパツド4に前記探針13の先端131を接
触させて、無負荷特性を測定する。
ヤツク91に吸着する。そのシリコンウエハ1
上にプローブカード10を移動させ、昇降装置
92を上方向に移動させて、測定すべきチツプ
2のパツド4に前記探針13の先端131を接
触させて、無負荷特性を測定する。
の状態において、気体噴射ノズル41にエ
アホース44を連結し、ニードルバルブ43を
調節して、気体噴射ノズル41から圧力3Kg/
cm2程度の空気を感圧部3上に噴射せしめ、負荷
特性を測定する。
アホース44を連結し、ニードルバルブ43を
調節して、気体噴射ノズル41から圧力3Kg/
cm2程度の空気を感圧部3上に噴射せしめ、負荷
特性を測定する。
前記無負荷特性と負荷特性の比較を基づい
て、当該チツプの感度特性等を決定する。
て、当該チツプの感度特性等を決定する。
エツジセンサ13Aにより、ウエハのエツジ
が検出されると、プローブカード10は一旦後
退し、続いて他のラインを走査し、〜の手
順を繰り返す。
が検出されると、プローブカード10は一旦後
退し、続いて他のラインを走査し、〜の手
順を繰り返す。
考案の効果
この考案に係る圧力半導体測定用プローブカー
ドは、ダイシング前のウエハ状の圧力センサの諸
特性の測定に用いられる圧力半導体測定用プロー
ブカードであつて、開口部が開設されたプリント
基板と、先端を前記プリント基板の開口部に臨ま
せて配置固定され、個々の圧力センサ上のパツド
と位置合わせされた複数個の探針と、前記プリン
ト基板に設けられ、噴射口を開口部に臨ませてプ
リント基板に固定される気体噴射ノズルを有する
気体噴射手段と、前記プリント基板に形成されて
おり、複数個の圧力センサが形成されたウエハの
エツジを検出するエツジセンサとを具備してお
り、前記エツジセンサは探針と同様に保持リング
に設けられており、前記気体噴射手段は、探針が
圧力センサのパツドに接触すると、前記気体噴射
ノズルは圧力センサの感圧部の中央に気体を噴射
する位置にあるように構成されているので、探針
と気体噴射ノズルとの位置関係にずれが生じるこ
とがなく、しかもダイシング前のチツプの特性測
定中等において、気体噴射手段を移動させるとい
う手間が省けるという効果を有する。
ドは、ダイシング前のウエハ状の圧力センサの諸
特性の測定に用いられる圧力半導体測定用プロー
ブカードであつて、開口部が開設されたプリント
基板と、先端を前記プリント基板の開口部に臨ま
せて配置固定され、個々の圧力センサ上のパツド
と位置合わせされた複数個の探針と、前記プリン
ト基板に設けられ、噴射口を開口部に臨ませてプ
リント基板に固定される気体噴射ノズルを有する
気体噴射手段と、前記プリント基板に形成されて
おり、複数個の圧力センサが形成されたウエハの
エツジを検出するエツジセンサとを具備してお
り、前記エツジセンサは探針と同様に保持リング
に設けられており、前記気体噴射手段は、探針が
圧力センサのパツドに接触すると、前記気体噴射
ノズルは圧力センサの感圧部の中央に気体を噴射
する位置にあるように構成されているので、探針
と気体噴射ノズルとの位置関係にずれが生じるこ
とがなく、しかもダイシング前のチツプの特性測
定中等において、気体噴射手段を移動させるとい
う手間が省けるという効果を有する。
第1図はこの考案の一実施例を示す斜視図、第
2図はこの考案のプローブカードの開口部付近の
拡大断面図、第3図はこの圧力半導体測定用プロ
ーブカードを使用して圧力センサの特性を測定す
る手順を説明するための説明図、第4図Aは半導
体ウエハ、第4図Bはチツプの平面図、第4図C
はチツプの側面図、第5図はこの考案の他の実施
例の開口部付近の拡大断面図をそれぞれ示す。 10……プローブカード、20……コネクタ、
40……気体噴射手段、50……気体源、100
……ブロツク台。
2図はこの考案のプローブカードの開口部付近の
拡大断面図、第3図はこの圧力半導体測定用プロ
ーブカードを使用して圧力センサの特性を測定す
る手順を説明するための説明図、第4図Aは半導
体ウエハ、第4図Bはチツプの平面図、第4図C
はチツプの側面図、第5図はこの考案の他の実施
例の開口部付近の拡大断面図をそれぞれ示す。 10……プローブカード、20……コネクタ、
40……気体噴射手段、50……気体源、100
……ブロツク台。
Claims (1)
- ダイシング前のウエハ状の圧力センサの諸特性
の測定に用いられる圧力半導体測定用プローブカ
ードにおいて、開口部が開設されたプリント基板
と、先端を前記プリント基板の開口部に臨ませて
配置固定され、個々の圧力センサ上のパツドと位
置合わせされた複数個の探針と、前記プリント基
板に設けられ、噴射口を開口部に臨ませてプリン
ト基板に固定される気体噴射ノズルを有する気体
噴射手段と、前記プリント基板に形成されてお
り、複数個の圧力センサが形成されたウエハのエ
ツジを検出するエツジセンサとを具備しており、
前記エツジセンサは探針と同様に保持リングに設
けられており、前記気体噴射手段は、探針が圧力
センサのパツドに接触すると、前記気体噴射ノズ
ルは圧力センサの感圧部の中央に気体を噴射する
位置にあることを特徴とする圧力半導体測定用プ
ローブカード。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986060325U JPH0439555Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986060325U JPH0439555Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62170543U JPS62170543U (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0439555Y2 true JPH0439555Y2 (ja) | 1992-09-16 |
Family
ID=30892639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986060325U Expired JPH0439555Y2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439555Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20090039908A1 (en) * | 2006-04-26 | 2009-02-12 | Tokyo Electron Limited | Microstructure inspecting apparatus and microstructure inspecting method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5745472A (en) * | 1980-09-02 | 1982-03-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Pressure-sensitive element inspection device |
| JPS57122546U (ja) * | 1981-01-23 | 1982-07-30 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP1986060325U patent/JPH0439555Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62170543U (ja) | 1987-10-29 |
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