JPH0529798A - 物品搭載装置の位置合わせ方法 - Google Patents
物品搭載装置の位置合わせ方法Info
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- JPH0529798A JPH0529798A JP3181464A JP18146491A JPH0529798A JP H0529798 A JPH0529798 A JP H0529798A JP 3181464 A JP3181464 A JP 3181464A JP 18146491 A JP18146491 A JP 18146491A JP H0529798 A JPH0529798 A JP H0529798A
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- capacitance
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- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 26
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0266—Marks, test patterns or identification means
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/11—Printed elements for providing electric connections to or between printed circuits
Landscapes
- Structure Of Printed Boards (AREA)
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 製品側に製品原点マークを設け、装置側に針
状の測定子を設け、製品原点マークの構成を金属製の4
個の正方形の接触部を相互間に僅かな間隙を設けて方形
に配置したものとし、測定子の先端部の直径を接触部間
の間隙よりも大きくし、製品原点マークを電極の上に搭
載し、測定子と電極との間に静電容量計を接続し、測定
子を製品原点マークに接触させて静電容量計によって電
気容量を測定しながら製品と装置との位置合わせを行
う。 【効果】 製品を装置の所定の位置に正確にかつ速かに
搭載することができる。
状の測定子を設け、製品原点マークの構成を金属製の4
個の正方形の接触部を相互間に僅かな間隙を設けて方形
に配置したものとし、測定子の先端部の直径を接触部間
の間隙よりも大きくし、製品原点マークを電極の上に搭
載し、測定子と電極との間に静電容量計を接続し、測定
子を製品原点マークに接触させて静電容量計によって電
気容量を測定しながら製品と装置との位置合わせを行
う。 【効果】 製品を装置の所定の位置に正確にかつ速かに
搭載することができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えばプリント基板に
ICを搭載するためのIC搭載装置のような物品搭載装
置において、プリント基板等の製品を正しく物品搭載装
置の所定の位置に搭載するための位置合わせ方法に関す
る。
ICを搭載するためのIC搭載装置のような物品搭載装
置において、プリント基板等の製品を正しく物品搭載装
置の所定の位置に搭載するための位置合わせ方法に関す
る。
【0002】
【従来の技術】図4は、物品搭載装置の従来の位置合わ
せ方法に使用する従来の製品原点マークおよび物品搭載
装置の測定子の一例を示す模式図、図5は図4の例によ
って製品の位置合わせを行っている状態を示す斜視図で
ある。
せ方法に使用する従来の製品原点マークおよび物品搭載
装置の測定子の一例を示す模式図、図5は図4の例によ
って製品の位置合わせを行っている状態を示す斜視図で
ある。
【0003】例えばプリント基板にICを搭載するため
のIC搭載装置のような物品搭載装置において、製品
(プリント基板)を装置(IC搭載装置)に対して正し
く搭載するための従来の位置合わせ方法は、図4に示す
ように、製品側に“十”字状の製品原点マーク14を設
けておき、一方、装置側に針状の測定子13を設け、図
5に示すように、顕微鏡2を肉眼1で覗きながら、測定
子13の先端に製品原点マーク14の中心を合わせるこ
とによって行っている。
のIC搭載装置のような物品搭載装置において、製品
(プリント基板)を装置(IC搭載装置)に対して正し
く搭載するための従来の位置合わせ方法は、図4に示す
ように、製品側に“十”字状の製品原点マーク14を設
けておき、一方、装置側に針状の測定子13を設け、図
5に示すように、顕微鏡2を肉眼1で覗きながら、測定
子13の先端に製品原点マーク14の中心を合わせるこ
とによって行っている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
の物品搭載装置における位置合わせ方法は、顕微鏡を用
いて肉眼で測定子の先端と製品原点マークの中心とを合
わせるという方法であるため、位置合わせの精度は作業
者の感覚に依存し、また作業の速度は作業者の熟練によ
って左右されるという欠点を有している。
の物品搭載装置における位置合わせ方法は、顕微鏡を用
いて肉眼で測定子の先端と製品原点マークの中心とを合
わせるという方法であるため、位置合わせの精度は作業
者の感覚に依存し、また作業の速度は作業者の熟練によ
って左右されるという欠点を有している。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の物品搭載装置の
位置合わせ方法は、製品側に製品原点マークを設け、装
置側に針状の測定子を設け、前記製品原点マークの構成
を金属製の4個の正方形の接触部を相互間に僅かな間隙
を設けて方形に配置したものとし、前記測定子の先端部
の直径を前記接触部間の前記間隙よりも大きくし、前記
製品原点マークを電極の上に搭載し、前記測定子と前記
電極との間に静電容量計を接続し、前記測定子を前記製
品原点マークに接触させて前記静電容量計によって電気
容量を測定しながら前記製品と前記装置との位置合わせ
を行うこと含んでいる。
位置合わせ方法は、製品側に製品原点マークを設け、装
置側に針状の測定子を設け、前記製品原点マークの構成
を金属製の4個の正方形の接触部を相互間に僅かな間隙
を設けて方形に配置したものとし、前記測定子の先端部
の直径を前記接触部間の前記間隙よりも大きくし、前記
製品原点マークを電極の上に搭載し、前記測定子と前記
電極との間に静電容量計を接続し、前記測定子を前記製
品原点マークに接触させて前記静電容量計によって電気
容量を測定しながら前記製品と前記装置との位置合わせ
を行うこと含んでいる。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例を示す模式図、図
2は図1の実施例によって製品の原点の位置合わせを行
っている状態を示す斜視図、図3は図1の実施例に使用
する製品原点マークと装置の測定子との接触状態を示す
平面図である。
2は図1の実施例によって製品の原点の位置合わせを行
っている状態を示す斜視図、図3は図1の実施例に使用
する製品原点マークと装置の測定子との接触状態を示す
平面図である。
【0008】本実施例は、製品原点マークとして金属製
の製品原点マーク4を用い、図1に示すように、この製
品原点マーク4を電極5の上に搭載し、製品原点マーク
4に接触する測定子3と電極5との間に静電容量計6を
接続し、静電容量計6によって電気容量を測定しながら
製品と装置との位置合わせを行う。
の製品原点マーク4を用い、図1に示すように、この製
品原点マーク4を電極5の上に搭載し、製品原点マーク
4に接触する測定子3と電極5との間に静電容量計6を
接続し、静電容量計6によって電気容量を測定しながら
製品と装置との位置合わせを行う。
【0009】製品原点マーク4は、図3に示すように、
金属製の4個の正方形の接触部4a〜4dを、相互間に
僅かな間隙を設けて方形に配置したものであり、これを
装置に搭載すべき製品の所定の位置に設けておく。一
方、測定子3の先端部の直径は、接触部4a〜4d間の
間隙よりも大きくしてある。製品が装置に正しく搭載さ
れていないため、図3(a)に示すように測定子3の先
端部が接触部4aのみに接触していて、他の接触部4b
〜4dに接触していないときや、図3(b)に示すよう
に測定子3の先端部が接触部4aおよび4bのみに接触
していて、他の接触部4c〜4dに接触していないとき
の静電容量は、図3(c)に示すように測定子3の先端
部が接触部4a〜4dのすべてに接触しているときの静
電容量よりも小さくなる。本実施例は、この原理を利用
して製品と装置との位置合わせを行う。
金属製の4個の正方形の接触部4a〜4dを、相互間に
僅かな間隙を設けて方形に配置したものであり、これを
装置に搭載すべき製品の所定の位置に設けておく。一
方、測定子3の先端部の直径は、接触部4a〜4d間の
間隙よりも大きくしてある。製品が装置に正しく搭載さ
れていないため、図3(a)に示すように測定子3の先
端部が接触部4aのみに接触していて、他の接触部4b
〜4dに接触していないときや、図3(b)に示すよう
に測定子3の先端部が接触部4aおよび4bのみに接触
していて、他の接触部4c〜4dに接触していないとき
の静電容量は、図3(c)に示すように測定子3の先端
部が接触部4a〜4dのすべてに接触しているときの静
電容量よりも小さくなる。本実施例は、この原理を利用
して製品と装置との位置合わせを行う。
【0010】すなわち、図2に示すように、製品の製品
原点マーク4を電極5の上に搭載し、まず顕微鏡2を肉
眼1で覗きながら、測定子3の先端に製品原点マーク4
の中心がほぼ一致するように合わせる。次に、測定子3
と電極5との間に接続した静電容量計6を見ながら、製
品の位置の微細な調整を行う。製品が装置の所定の位置
にに正しく搭載されたときは、図3(c)に示すよう
に、測定子3の先端部が接触部4a〜4dのすべてに接
触するため、静電容量計6を最大の静電容量を示す。製
品が装置の所定の位置に正しく搭載されていないとき
は、図3(a)や図3(b)に示すように、測定子3の
先端部が接触部4a〜4dの一部にしか接触しないた
め、静電容量計6は最大の静電容量(基準容量)よりも
小さい値を示す。図3(a)の場合は基準容量の25
%、図3(b)の場合は基準容量の50%を示す。この
ように、静電容量計6の示す値が基準容量になるように
することによって、製品を装置の所定の位置に正確にか
つ速かに搭載することができる。
原点マーク4を電極5の上に搭載し、まず顕微鏡2を肉
眼1で覗きながら、測定子3の先端に製品原点マーク4
の中心がほぼ一致するように合わせる。次に、測定子3
と電極5との間に接続した静電容量計6を見ながら、製
品の位置の微細な調整を行う。製品が装置の所定の位置
にに正しく搭載されたときは、図3(c)に示すよう
に、測定子3の先端部が接触部4a〜4dのすべてに接
触するため、静電容量計6を最大の静電容量を示す。製
品が装置の所定の位置に正しく搭載されていないとき
は、図3(a)や図3(b)に示すように、測定子3の
先端部が接触部4a〜4dの一部にしか接触しないた
め、静電容量計6は最大の静電容量(基準容量)よりも
小さい値を示す。図3(a)の場合は基準容量の25
%、図3(b)の場合は基準容量の50%を示す。この
ように、静電容量計6の示す値が基準容量になるように
することによって、製品を装置の所定の位置に正確にか
つ速かに搭載することができる。
【0011】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の物品搭載
装置の位置合わせ方法は、製品側に製品原点マークを設
け、装置側に針状の測定子を設け、製品原点マークの構
成を金属製の4個の正方形の接触部を相互間に僅かな間
隙を設けて方形に配置したものとし、測定子の先端部の
直径を接触部間の間隙よりも大きくし、製品原点マーク
を電極の上に搭載し、測定子と電極との間に静電容量計
を接続し、測定子を製品原点マークに接触させて静電容
量計によって電気容量を測定しながら製品と装置との位
置合わせを行うことにより、製品を装置の所定の位置に
正確にかつ速かに搭載することができるという効果があ
る。
装置の位置合わせ方法は、製品側に製品原点マークを設
け、装置側に針状の測定子を設け、製品原点マークの構
成を金属製の4個の正方形の接触部を相互間に僅かな間
隙を設けて方形に配置したものとし、測定子の先端部の
直径を接触部間の間隙よりも大きくし、製品原点マーク
を電極の上に搭載し、測定子と電極との間に静電容量計
を接続し、測定子を製品原点マークに接触させて静電容
量計によって電気容量を測定しながら製品と装置との位
置合わせを行うことにより、製品を装置の所定の位置に
正確にかつ速かに搭載することができるという効果があ
る。
【図1】本発明の一実施例を示す模式図である。
【図2】図1の実施例によって製品の原点の位置合わせ
を行っている状態を示す斜視図である。
を行っている状態を示す斜視図である。
【図3】図1の実施例に使用する製品原点マークと装置
の測定子との接触状態を示す平面図である。
の測定子との接触状態を示す平面図である。
【図4】物品搭載装置の従来の位置合わせ方法に使用す
る従来の製品原点マークと物品搭載装置の測定子との一
例を示す模式図である。
る従来の製品原点マークと物品搭載装置の測定子との一
例を示す模式図である。
【図5】図4の例によって製品の位置合わせを行ってい
る状態を示す斜視図である。
る状態を示す斜視図である。
1 肉眼 2 顕微鏡 3 測定子 4 製品原点マーク 4a〜4d 接触部 5 電極 6 静電容量計 13 測定子 14 製品原点マーク
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 【請求項1】 製品側に製品原点マークを設け、装置側
に針状の測定子を設け、前記製品原点マークの構成を金
属製の4個の正方形の接触部を相互間に僅かな間隙を設
けて方形に配置したものとし、前記測定子の先端部の直
径を前記接触部間の前記間隙よりも大きくし、前記製品
原点マークを電極の上に搭載し、前記測定子と前記電極
との間に静電容量計を接続し、前記測定子を前記製品原
点マークに接触させて前記静電容量計によって電気容量
を測定しながら前記製品と前記装置との位置合わせを行
うこと含むことを特徴とする物品搭載装置の位置合わせ
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181464A JPH0529798A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 物品搭載装置の位置合わせ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3181464A JPH0529798A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 物品搭載装置の位置合わせ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0529798A true JPH0529798A (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=16101216
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3181464A Pending JPH0529798A (ja) | 1991-07-23 | 1991-07-23 | 物品搭載装置の位置合わせ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0529798A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204395A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-08-09 | Nec Corp | ベアチップマウンタの基板への実装方法 |
| US9326408B2 (en) | 2009-12-04 | 2016-04-26 | Robert Bosch Gmbh | Sensor having a sensor housing |
-
1991
- 1991-07-23 JP JP3181464A patent/JPH0529798A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08204395A (ja) * | 1995-01-20 | 1996-08-09 | Nec Corp | ベアチップマウンタの基板への実装方法 |
| US9326408B2 (en) | 2009-12-04 | 2016-04-26 | Robert Bosch Gmbh | Sensor having a sensor housing |
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