JPH043956Y2 - - Google Patents

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JPH043956Y2
JPH043956Y2 JP9073686U JP9073686U JPH043956Y2 JP H043956 Y2 JPH043956 Y2 JP H043956Y2 JP 9073686 U JP9073686 U JP 9073686U JP 9073686 U JP9073686 U JP 9073686U JP H043956 Y2 JPH043956 Y2 JP H043956Y2
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shelf
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hole
protrusion
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Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、工場内での積荷の運搬、或いは他社
の工場等別の場所への積荷の運送等に使用される
コンテナー、さらに詳しくはコンテナーの棚板と
該棚板を回動自在に支持するフレーム等の支持体
との取付構造に関する。
(従来の技術) 一般にこの種のコンテナーは、積荷を載置する
ための複数の棚板を有し、積荷の取出しを容易に
するために、棚板が上記支持体に対して傾倒自在
に構成されている。
そして本件出願人は、このようなコンテナーと
して、すでに第9図に示すようなものを開発した
(実開昭62−137223号公報)。すなわち、このコン
テナーは、同図に示すように、両側面の後部側に
一対の突出体としてのガイドピン14dを外向き
に突設した複数の棚板13dと、該棚板13dの
両側で回動自在に支持すべく、前記棚板13dの
ガイドピン14dをスライド自在に挿入しうる水
平部10d及び傾斜部11dを有する略への字状
の長孔9dを、後部側の上下に多数穿設してなる
一対の支持体6dとを有するもので、使用に際し
ては、前記棚板13dのガイドピン14dを、支
持体6dの長孔9dの水平部10dから傾斜部1
1d側へスライドさせると該ガイドピン14dが
傾斜部11d側に挿入され、それによつて棚板1
3dが水平な状態から前記傾斜部11dの傾斜角
に応じた所定の角度に傾倒するとともに棚板13
dの前部側が上向きに跳ね上がり、その結果棚板
13d上の積荷が該棚板13dの後部側から滑り
落ちて積荷が容易に取出されることとなるのであ
る。
(考案が解決しようとする問題点) しかしながら、上記のようなコンテナーにおい
ては、棚板13dのスライド時に棚板13dが不
用意に外れることのないよう前記ガイドピン14
dの頭部14eが前記支持体6dに形成された長
孔9dの幅よりも大径に形成されてなるため、逆
にそのままの状態では棚板13dを支持体6dか
ら取り外すことができない。従つて、例えば棚板
13dを他の棚板と交換すべく差し替える場合に
おいて、棚板13dを支持体6dから取り外すに
は、その都度ガイドピン14dを棚板13dから
取り外さなければならず、その作業が非常に煩雑
となつていた。
本考案は、このような問題点を解決するために
上記のような従来のコンテナーの改良としてなさ
れたもので、ガイドピンを棚板から取り外すこと
なく、棚板を支持体に着脱することができ、棚板
の差し替えをワンタツチ操作で非常に容易且つス
ムーズに行わしめることを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 本考案はこのような目的を達成するために、上
記のような水平部及び傾斜部からなる長孔を穿設
した支持体と、該支持体の長孔に挿入可能なガイ
ドピン等の突出体を突設せしめた棚板とを有する
コンテナーを前提に、その支持体の形状や長孔の
穿設態様を改良することによつて上記問題点を解
決せんとするもので、その問題点を解決するため
の手段は、前記支持体を、正面片6a及び側片6
bを有する少なくとも断面略L字状に形成し、且
つ前記水平部10の抜き出し側に前記突出体の係
止可能な係止段部12を形成し、しかも前記突出
体の抜き出し可能な抜出用孔15を、前記長孔9
の水平部10と連続して前記側片6b側まで穿設
したことにある。
(作用) そしてこのような構成からなるコンテナーは、
棚板11をスライドさせることによつて突出体が
前記長孔9の水平部10及び傾斜部11内を移動
し、棚板13が傾倒自在となるのであり、この棚
板13をスライドさせる際、水平部10には上述
のように係止段部12を形成してなるため、この
係止段部12に前記突出体が係止されて棚板13
が支持体から不用意に抜け出ることもないのであ
る。
そしてこの棚板13を支持体から取り外す場合
には、前記係止段部12と突出体との係止状態を
解除すべく棚板13をわずかに持ち上げ、そのま
ま棚板13を前部側に引き寄せると、支持体の側
片6b側には前記水平部10に連続して上記のよ
うな抜出用孔15が穿設されてなるため、前記突
出体はその抜出用孔15から抜け出し、それによ
つて棚板13が支持体から取り外されることとな
るのである。
(実施例) 以下、本考案の実施態様について図面に示した
一実施例に従つて説明する。
第1図乃至第4図において、1は平面略長方形
状の底板で、裏面側の4箇所のコーナー部にはキ
ヤスター2、…が転動自在に取付けられている。
3,3は、前記底板1の側面に嵌合可能な断面
略コ字状の下部フレーム4,4と、該下部フレー
ム4,4の両端側に固着して立設された前部フレ
ーム5,5及び後部フレーム6,6と、該前部フ
レーム5,5、後部フレーム6,6間の上部に架
設された上部フレーム7,7とで構成された1対
の四角枠状のフレームで、該フレーム3,3内に
はそれぞれ側板8,8が嵌込まれてボルト止めに
よつて固着されてなる。そして、前記前部フレー
ム5及び後部フレーム6は、第1図ニに示すよう
に正面片5a,6aと、該正面片5a,6aの両
端に直交して設けられた一対の側片5b,6b
と、該側片5b,6bの一端側に内向きに突設さ
れた一対の突片5c,6cとからなる断面略角形
C字状に形成されてなる。24,25は前記両後
部フレーム6のそれぞれ上下に架設された上部杆
及び下部杆、26は前記両前部フレーム5の下部
に架設された下部杆を示す。
9は前記断面略角形C字状の後部フレーム6の
正面片6aの上下に多数(計18対)穿設された長
孔で、第1図ロのように水平部10及び該水平部
10に対して所定の角度(約60度)に傾斜された
傾斜部11からなる略ヘの字状に形成されてな
る。12は前記水平部10の一端側に形成された
係止段部を示す。15は前記ガイドピン14を抜
き出すための抜出用孔で、第1図ロ,ホのように
前記係止段部12を介して前記水平部10に連続
して且つ該水平部10と段差を有して後部フレー
ム6の一方の側片6b側まで穿設されてなる。1
7は第1図チに示すように前記前部フレーム5の
上下に多数穿設された鍵孔状の孔部を示す。
13は平面略長方形状の棚板で、該棚板13の
左右の側面後部には第1図ハのように前記後部フ
レーム6の長孔9に挿入可能なガイドピン14,
14が2個ずつ計4個外向きに穿設されてなる。
18は前記前部フレーム5の孔部17に挿入可
能な略P字状のロツクバーで、先端には係止ピン
19が設けられている。
尚、前記棚板13は、該棚板13のガイドピン
14を前記後部フレーム6の計18対の長孔9のう
ち所望位置の長孔9内に挿入し、且つ該棚板13
のロツクバー18を前部フレーム5の孔部17内
に挿入することによつて第2図のように前記両側
のフレーム3,3間の上下に計6枚等間隔に取付
けられている。20は前記両フレーム3,3間且
つ最上部の棚板13の上部に取付けられた天板を
示す。尚、この天板20も前記棚板13と同様の
構造にてフレーム3に取付けられているが、該天
板20のガイドピン14が挿入される長孔9には
他の長孔9のように抜出用孔15が連続して形成
されておらず、第1図トに示すように水平部10
の一端側の上部が切り欠かれた状態となつてい
る。
上述のように、底板1,1対のフレーム3,
3、一対の側板8,8、6枚の棚板13、天板2
0、並びに上部杆24及び下部杆25,26によ
つてコンテナー22が構成されている。
そして上述のような構成からなるコンテナー2
2は、前記棚板13のガイドピン14を後部フレ
ーム6の長孔9の水平部10に挿入し、且つ棚板
13のロツクバー18を前部フレーム5の孔部1
7内に挿入するとともに、該ロツクバー18を回
動し、係止ピン19を後部フレーム6の孔部17
の周辺に係合して棚板13を水平な状態に維持し
て使用されるもので、その水平な状態に維持され
た各棚板13上に第2図2点鎖線で示すようにそ
れぞれ積荷21が載置される。そして棚板13上
に載置された積荷は、キヤスター2の転動により
たとえば工場内の所望の場所に搬送され、或いは
コンテナー22ごとトラツク等に積込まれて他の
目的地に運送されるのである。
さらにこのようにして棚板13上に載置された
積荷を取出す場合には、先ず第4図ニのようにロ
ツクバー18を回動させて係止ピン19の係合状
態を解除し、同図ロのようにそのままロツクバー
18を孔部17から抜き取るとロツクバー18の
ロツク状態が解除されることとなる。
次にこのようにロツク状態が解除された後、棚
板13を後方へわずかにスライドさせると、第5
図ロのように該棚板13のガイドピン14が後部
フレーム6の長孔9の水平部10から傾斜部11
側へスライドし、その傾斜部11の傾斜角度に応
じて棚板13が後側へ傾倒するとともに該棚板1
3の前部側が上向きに跳ね上がり、それによつて
積荷20は棚板13上を滑り落ちて該棚板13の
後部側にて容易に取出すことができるのである。
このようにして積荷20を取出した後は、ガイ
ドピン14を長孔9の傾斜部11から水平部10
側へ移動させるべく棚板13を前部側にわずかに
引き寄せると、棚板13はガイドピン14のスラ
イドに応じて除々に下向きに倒れ、両ガイドピン
14,14が共に水平部10内に移動したとき、
棚板13は第5図イのように元の水平な状態に戻
ることとなる。
この場合において、水平部10の一端側には係
止段部12が形成されてなるため、前記ガイドピ
ン14はこの係止段部12に係止されることとな
り、よつて棚板13の不用意な離脱が防止される
こととなるのである。
さらに、棚板13をフレーム3から取り外す場
合には、上記の状態から先ず棚板13をわずかに
持ち上げると、棚板13のガイドピン14と長孔
9の係止段部12との係合状態が解除され、その
係合解除状態で棚板13を手前側に引き寄せる
と、前記ガイドピン14は、第5図ハに示すよう
に前記後部フレーム6の側片6bに形成された抜
出用孔15から抜け出すこととなり、それによつ
て棚板13はフレーム3から容易に取り外される
こととなる。従つて棚板13の交換のための差し
替えは、上記のような作業によつて非常に容易に
行えることとなるのである。
そして計6個のすべての棚板13につき、同じ
ように操作することにより各棚板13の差し替え
を自在に行えるのである。
このように、上記実施例では、ガイドピン14
を棚板13から取り外すことなく、そのままの状
態で上記抜出用孔15からのガイドピン14の抜
き取りによつて棚板13を容易にフレーム3から
取り外すことができ、よつて棚板13の差し替え
を容易且つ自在に行えるに至つたので。
尚、各棚板13は上述のようにフレーム3,3
間に等間隔に取付けられているのであるが、フレ
ーム3の後部フレーム6には前記6枚の棚板13
に対し計18個とはるかに多数の長孔9、…が穿設
されてなるため、上記のように棚板13のガイド
ピン14を一旦抜出用孔15から抜き取つて棚板
13をフレーム3から取り外し、ガイドピン14
を他の不使用状態の長孔9に挿入することによつ
て棚板13の高さを自在に変えることができる。
ちなみに上記実施例では棚板13に対して3倍の
数の長孔9が形成されているため、1つの棚板1
3に関し少なくとも3段階に高さ調整することが
可能となり、よつて各棚板13間のスペースを任
意に調整することができるため、多種多用な積荷
の積載が可能となる。
さらに前記棚板13や天板20はフレーム3に
対して取外し可能であり、又フレーム3はその下
部フレーム4を底板1から外すことによつて取外
し可能であり、しかも側板8はフレーム3から抜
取ることによつて取外し可能なるため、各棚板1
3、天板20、フレーム3、底板1、側板8がす
べて分解でき、分解した状態で荷作りすることに
よつてたとえば海外等遠方へ輸送することができ
る利点がある。
尚、上記実施例では棚板13の側面にガイドピ
ン14を2個形成してなるが、ガイドピンの数は
決してこれに限定されるものではなく、又このよ
うなガイドピン14に限らずたとえば第6図に示
すように細長な平板状のガイドプレート14aを
1個だけ突設させてもよい。要は長孔9に挿入可
能且つ該長孔9の水平部10から傾斜部11側へ
スライド自在なガイドピン等の突出体が棚板13
の側面後部に外向きに突設すべく設けられていれ
ばよいのである。
又、後部フレーム6に穿設される長孔9の数や
棚板13の数も決して該実施例に限定されるもの
ではなく、要は棚板13よりも多数の長孔9が設
けられていればよい。
さらに長孔9の傾斜部11の傾斜角度も該実施
例に限定されない。
さらに、長孔9を穿設してなる後部フレーム6
等の支持体の形状も該実施例のような断面略角形
C字状に限らず、例えば第8図イのように内向き
の突片のない断面略コ字状のようなものであつて
もよく、又、同図ロのように断面略L字状のもの
であつてもよい。要は長孔9の形成された正面片
6aと該長孔9に連続形成された抜出用孔15の
形成された側片6bとを具備して少なくとも断面
略L字状に形成されていればよいのである。
さらに該実施例では棚板13の前面両側にロツ
クバー18を取付けるとともに、該ロツクバー1
8の先端部に形成された係止ピン19の係入可能
な孔部17を前部フレーム5に穿設したため、該
ロツクバー18の孔部17への係入により棚板1
3の前部側はフレーム3に連結されて水平な状態
が確実に維持されるという好ましい効果が得られ
たが、ロツクバー18の取付けや孔部17の形成
は決して条件とはならない。
さらに該実施例ではフレーム3内に別体の側板
8が組込まれて取付けられているが、フレーム3
と側板8とは一体形成されたものであつてもよ
い。そしてこのように一体形成された場合には長
孔9は側板8の後部に穿設されることとなる。す
なわち長孔9の穿設される部材は前記フレーム3
や側板8のいずれであつてもよく、要は棚板13
を回動自在に支持しうるこれらフレーム3や側板
8等の少なくとも断面略L字状に形成された支持
体の後部側の上下に多数の長孔9や抜出用孔15
が穿設されていればよいのである。又、側板8は
必ずしも本考案に必須のものではなく、コンテナ
ーの側面側は上記フレーム3のみによつて構成さ
れていてもよい。
又、天板20も側板8と同様本考案に必須のも
のではない。
さらに第7図のように棚板13の背面側にたと
えば発泡ウレタン等の緩衝材23を取付けてもよ
く、この場合には積荷21と上部棚板13間の隙
間がなくなり、積荷21の不用意な移動を防止で
きる利点がある。
さらに上記実施例では棚板13、フレーム3、
底板1、天板18等の各部材を分解可能に構成し
てなるため、上述のような好ましい効果が得られ
たが、分解可能に構成することは決して条件とは
ならない。
(考案の効果) 叙上のように、本考案は、棚板を支持するため
のフレーム等の支持体を、正面片及び側片を有す
る少なくとも断面略L字状に形成し、しかも正面
片に形成された長孔の水平部に連続して側片側ま
でガイドピン等の突出体の抜き出し可能な抜出用
孔を穿設したものなるため、前記突出体を長孔の
水平部内に挿入して棚板を水平に維持した状態か
らそのまま棚板を前部側に引き寄せると、突出体
は支持体に係止されることなく前記抜出用孔から
スムーズに抜け出ることとなり、よつて従来のよ
うに棚板の取り外しの都度、ガイドピン等の突出
体を棚板から取り外すというような煩雑な作業が
不要となり、突出体を取り付けたままの状態で棚
板を支持体から非常に容易且つスムーズに取り外
すことができるという顕著な効果を有するに至つ
た。
この結果、棚板相互の差し替えが、非常に容易
且つ短時間に、しかもワンタツチ操作にて行うこ
とができるという大なる効果を得るに至つたので
ある。
【図面の簡単な説明】
第1図イは一実施例としてコンテナーの分解し
た状態の概略斜視図、ロはイのA方向から見た状
態の要部拡大側面図、ハはイのB方向から見た状
態の要部拡大斜視図、ニはフレームの概略平面
図、ホはイのC方向から見た状態の要部拡大側面
図、ヘはロのD−D線断面図、トはイのE方向か
ら見た状態の要部拡大側面図、チはイのF方向か
ら見た状態の要部拡大側面図。第2図は組立てら
れたコンテナーの概略正面図。第3図は同概略側
面図。第4図イは第2図のG部拡大正面図、ロは
ロツク解除状態の拡大正面図、ハ,ニはロツクバ
ーの回動操作状態を示す要部概略拡大側面図。第
5図イ,ロ,ハは棚板の動作状態を説明するため
の要部拡大正面図、ニは要部拡大側面図、ホは同
要部拡大平面断面図。第6図は突出体の他の実施
例の要部拡大斜視図。第7図は棚板の他実施例の
概略側面図。第8図は後部フレームの他実施例の
要部拡大断面図。第9図は従来例を示し、イは支
持体の要部拡大側面図、ロは棚板の要部拡大斜視
図。 6……後部フレーム、9……長孔、10……水
平部、11……傾斜部、13……棚板、14……
ガイドピン、15……抜出用孔、22……コンテ
ナー。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 両側面の後部側に少なくとも一対の突出体を
    外向きに突設した複数の棚板13と、該棚板1
    3を両側で回動自在に支持すべく、前記棚板1
    3の突出体をスライド自在に挿入しうる水平部
    10及び傾斜部11を有する略への字状の長孔
    9を、後部側の上下に多数穿設してなる一対の
    支持体とを有し、前記長孔9内での水平部10
    から傾斜部11側への前記突出体のスライドに
    より、前記棚板13の前部側が上向きに跳ね上
    がつて該棚板13が傾倒可能に構成されたコン
    テナーにおいて、前記支持体が、正面片6a及
    び側片6bを有する少なくとも断面略L字状に
    形成され、且つ前記水平部10の抜け出し側に
    前記突出体の係止可能な係止段部12が形成さ
    れてなり、しかも前記突出体の抜き出し可能な
    抜出用孔15が、前記長孔9の水平部10に連
    続して前記側片6b側まで穿設されてなること
    を特徴とするコンテナー。 2 前記突出体が、前記棚板13に固着されたガ
    イドピン14である実用新案登録請求の範囲第
    1項記載のコンテナー。 3 前記支持体が、棚板13の後部側に設けられ
    る後部フレーム6である実用新案登録請求の範
    囲第1項記載のコンテナー。
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