JPH043961B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043961B2 JPH043961B2 JP20361287A JP20361287A JPH043961B2 JP H043961 B2 JPH043961 B2 JP H043961B2 JP 20361287 A JP20361287 A JP 20361287A JP 20361287 A JP20361287 A JP 20361287A JP H043961 B2 JPH043961 B2 JP H043961B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- heel
- shoe
- putting
- restraint
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B11/00—Footwear with arrangements to facilitate putting-on or removing, e.g. with straps
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A43—FOOTWEAR
- A43B—CHARACTERISTIC FEATURES OF FOOTWEAR; PARTS OF FOOTWEAR
- A43B11/00—Footwear with arrangements to facilitate putting-on or removing, e.g. with straps
- A43B11/02—Footwear with arrangements to facilitate putting-on or removing, e.g. with straps with built-in shoe-horns
Landscapes
- Footwear And Its Accessory, Manufacturing Method And Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、靴かかとまたは十分に厚い靴底を足
かかと区域に持つ靴の穿き脱ぎ補助手段に関す
る。
かかと区域に持つ靴の穿き脱ぎ補助手段に関す
る。
従来は伝統的に靴べらを用いて靴を穿いた。い
わゆる紐付き靴の場合には、さらに紐靴が手で結
ばれかつ足の甲の上で例えば蝶結びにして固定さ
れなければならなかつた。いわゆるスリツプオン
シユーズおよび紐付き靴の場合の靴を穿くこの従
来の技術はしばしば不便である。これは、例えば
日本および回教国の場合のように宗教上またはそ
の他の文化上の理由からしばしば靴を穿いたり脱
いだりしなければならない国々において特に好ま
しくない。また、多くの家庭においては住居に入
る前に外出用靴を脱ぐことが好まれる。靴の穿き
脱ぎの手順は、身をかがめることが面倒であるか
ら、特に年配の人々、身体障害者および病人を手
こずらせる。
わゆる紐付き靴の場合には、さらに紐靴が手で結
ばれかつ足の甲の上で例えば蝶結びにして固定さ
れなければならなかつた。いわゆるスリツプオン
シユーズおよび紐付き靴の場合の靴を穿くこの従
来の技術はしばしば不便である。これは、例えば
日本および回教国の場合のように宗教上またはそ
の他の文化上の理由からしばしば靴を穿いたり脱
いだりしなければならない国々において特に好ま
しくない。また、多くの家庭においては住居に入
る前に外出用靴を脱ぐことが好まれる。靴の穿き
脱ぎの手順は、身をかがめることが面倒であるか
ら、特に年配の人々、身体障害者および病人を手
こずらせる。
本発明の課題は、従来普通の靴の形状を変更す
る必要がなくかつ仕立ておよび品質を維持するこ
とができ、靴べらのような特別の補助手段または
蝶結びのような手の動作なしに靴の穿き脱ぎを可
能にする、スリツプオンシユーズおよび紐付き靴
に使用可能な新式の穿き脱ぎ補助手段を提供する
ことである。
る必要がなくかつ仕立ておよび品質を維持するこ
とができ、靴べらのような特別の補助手段または
蝶結びのような手の動作なしに靴の穿き脱ぎを可
能にする、スリツプオンシユーズおよび紐付き靴
に使用可能な新式の穿き脱ぎ補助手段を提供する
ことである。
この課題を解決するため本発明によれば、靴か
かとの上に、穿き脱ぎの際に操作可能な足かかと
レバーが配置され、この足かかとレバーが靴かか
ととの前または前部範囲で上方および下方揺動可
能に、靴底に配置された継手に案内され、足かか
とレバーが上方へ弾性素子により予荷重をかけら
れ、足かかとレバーに拘束素子が配置され、この
拘束素子が、足かかとレバーの押し下げられた位
置で、靴かかとに配置された拘束部に係合し、靴
かかとに配置されて外部から操作ボタンにより拘
束素子と拘束部との係合が解除可能である。
かとの上に、穿き脱ぎの際に操作可能な足かかと
レバーが配置され、この足かかとレバーが靴かか
ととの前または前部範囲で上方および下方揺動可
能に、靴底に配置された継手に案内され、足かか
とレバーが上方へ弾性素子により予荷重をかけら
れ、足かかとレバーに拘束素子が配置され、この
拘束素子が、足かかとレバーの押し下げられた位
置で、靴かかとに配置された拘束部に係合し、靴
かかとに配置されて外部から操作ボタンにより拘
束素子と拘束部との係合が解除可能である。
こうして本発明によれば、靴を穿く際靴の中へ
の足の滑り込みにより、足かかとレバーが押し下
げられ、足かかとレバーに配置された拘束素子
が、靴かかとに配置された拘束部に係合すること
により、押し下げ位置における足かかとレバーの
拘束が自動的に行なわれる。一方靴かかとに配置
された拘束解除ボタンによつて、この拘束を簡単
に解除することができる。この場合拘束解除ボタ
ンを固定物体例えば玄関の壁または椅子の脚また
は他方の足で操作できるので、靴の穿き脱ぎの際
に身をかがめることは全く不必要となる。
の足の滑り込みにより、足かかとレバーが押し下
げられ、足かかとレバーに配置された拘束素子
が、靴かかとに配置された拘束部に係合すること
により、押し下げ位置における足かかとレバーの
拘束が自動的に行なわれる。一方靴かかとに配置
された拘束解除ボタンによつて、この拘束を簡単
に解除することができる。この場合拘束解除ボタ
ンを固定物体例えば玄関の壁または椅子の脚また
は他方の足で操作できるので、靴の穿き脱ぎの際
に身をかがめることは全く不必要となる。
本発明のそれ以外の有利な特徴は3つの実施例
についての以下の説明およびそのために使用され
た図面から明らかになる。
についての以下の説明およびそのために使用され
た図面から明らかになる。
第1図に一部示されている、スリツプオンシユ
ーズの形の靴1は、靴底2および後方へ続く靴か
かと3を含んでいる。本発明は、この種の靴かか
と3を持つ靴に特に適しているが、しかし本発明
はいわゆるかかとのない靴にも使用でき、これら
の靴の場合には、足かかと区域において靴底は必
要な機構を収容することができるように十分厚
い。靴かかと3の上に靴1のかかと皮部分(足か
かと部分)4が続いている。靴かかと3の前には
靴底2にある継手5に足かかとレバー6が上方お
よび下方へ揺動自在に配置されており、この足か
かとレバーの内部に滑り補助手段6aが弾性的に
取り付けられている。足かかとレバー6の下面に
は後部範囲に、下方へ突き出ている拘束素子とし
ての拘束心金7が示されており、この拘束心金は
拘束部、例えば拘束掛金8の係合室8bに係合す
る。拘束掛金8の後部は拘束解除ボタン8aとし
て構成されており、この拘束解除ボタンは靴かか
との後部より少し突き出ているので、他方の足に
よりまたは固定物体、例えば椅子の脚に押し付け
ることにより拘束解除ボタンを簡単に押すことが
できる。拘束掛金8は、2つの脚を持つ弾性素子
としてのばね9により予荷重をかけられ、このば
ねはさらに足かかとレバー6にも上方へ予荷重を
かけるので、靴から足を抜いた状態で、この足か
かとレバー6は上方へ揺動されている。これらの
位置はダツシユをつけた符号と破線とにより示さ
れている。靴を穿く場合には足によりまたは足か
かとにより足かかとレバー6がばね9の圧力に抗
して下方へ押し付けられ、それによつて拘束心金
7の拘束が行われる。靴1を脱ぐ場合には、既に
前に述べたように、拘束解除ボタン8aがばね9
の圧力に抗して少し内側へ押し付けられる。
ーズの形の靴1は、靴底2および後方へ続く靴か
かと3を含んでいる。本発明は、この種の靴かか
と3を持つ靴に特に適しているが、しかし本発明
はいわゆるかかとのない靴にも使用でき、これら
の靴の場合には、足かかと区域において靴底は必
要な機構を収容することができるように十分厚
い。靴かかと3の上に靴1のかかと皮部分(足か
かと部分)4が続いている。靴かかと3の前には
靴底2にある継手5に足かかとレバー6が上方お
よび下方へ揺動自在に配置されており、この足か
かとレバーの内部に滑り補助手段6aが弾性的に
取り付けられている。足かかとレバー6の下面に
は後部範囲に、下方へ突き出ている拘束素子とし
ての拘束心金7が示されており、この拘束心金は
拘束部、例えば拘束掛金8の係合室8bに係合す
る。拘束掛金8の後部は拘束解除ボタン8aとし
て構成されており、この拘束解除ボタンは靴かか
との後部より少し突き出ているので、他方の足に
よりまたは固定物体、例えば椅子の脚に押し付け
ることにより拘束解除ボタンを簡単に押すことが
できる。拘束掛金8は、2つの脚を持つ弾性素子
としてのばね9により予荷重をかけられ、このば
ねはさらに足かかとレバー6にも上方へ予荷重を
かけるので、靴から足を抜いた状態で、この足か
かとレバー6は上方へ揺動されている。これらの
位置はダツシユをつけた符号と破線とにより示さ
れている。靴を穿く場合には足によりまたは足か
かとにより足かかとレバー6がばね9の圧力に抗
して下方へ押し付けられ、それによつて拘束心金
7の拘束が行われる。靴1を脱ぐ場合には、既に
前に述べたように、拘束解除ボタン8aがばね9
の圧力に抗して少し内側へ押し付けられる。
第2図および第3a図ないし第3c図は本発明
による第2の実施例を示しており、この実施例は
紐付き靴、例えば短靴への組み込みに適してい
る。一部示されている靴10は、靴底11に続い
ている靴かかと12を示しており、この靴かかと
に本発明による機構が設けられている。靴かかと
12の上に靴10の足かかと部分13が示されて
いる。靴底11に設けられた継手14の中で足か
かとレバー15が案内され、この足かかとレバー
は他端の下面に拘束心金16を持つている。この
拘束心金は靴10を穿く際、すなわち足かかとレ
バー15を押し下げる際に拘束掛金17の弾性係
合室17bに係合し、この拘束掛金は後部範囲に
靴かかと12から突き出ている拘束解除ボタン1
7aを持つている。さらに足かかとレバー15の
下面には斜め後方へ突き出ているレバー19が継
手20を介して設けられており、このレバーの下
端に靴紐取り付け部21が設けられている。この
靴紐取り付け部を、靴紐22の端部を支持するた
めの、レバー19を貫通するピンが足かかとの両
側に設けられるように、構成することができる。
靴紐取り付け部21を保持するレバー19の端部
は靴の紐の縦方向に移動可能に走行レール23の
中で案内されかつ引張ばね18の一端と結合され
ており、この引張ばねの他端は靴かかと12の前
部かかと壁に固定されている。ダツシユをつけた
符号および破線で示されているように、レバー1
9は引張ばね18により走行レール23において
前方へ引つ張られるので、足かかとレバー15は
上方へ押し付けられる。したがつて靴紐22はゆ
るめられる。靴10を穿く場合に足かかとレバー
15は足または足かかとによりばね18の張力に
抗して下方へ押し付けられ、その際靴紐取り付け
部21は後方へ導かれ、したがつて靴10を穿く
際に靴紐22の締め付けおよびそれによる足にお
ける靴10の固定が自動的に行なわれる。
による第2の実施例を示しており、この実施例は
紐付き靴、例えば短靴への組み込みに適してい
る。一部示されている靴10は、靴底11に続い
ている靴かかと12を示しており、この靴かかと
に本発明による機構が設けられている。靴かかと
12の上に靴10の足かかと部分13が示されて
いる。靴底11に設けられた継手14の中で足か
かとレバー15が案内され、この足かかとレバー
は他端の下面に拘束心金16を持つている。この
拘束心金は靴10を穿く際、すなわち足かかとレ
バー15を押し下げる際に拘束掛金17の弾性係
合室17bに係合し、この拘束掛金は後部範囲に
靴かかと12から突き出ている拘束解除ボタン1
7aを持つている。さらに足かかとレバー15の
下面には斜め後方へ突き出ているレバー19が継
手20を介して設けられており、このレバーの下
端に靴紐取り付け部21が設けられている。この
靴紐取り付け部を、靴紐22の端部を支持するた
めの、レバー19を貫通するピンが足かかとの両
側に設けられるように、構成することができる。
靴紐取り付け部21を保持するレバー19の端部
は靴の紐の縦方向に移動可能に走行レール23の
中で案内されかつ引張ばね18の一端と結合され
ており、この引張ばねの他端は靴かかと12の前
部かかと壁に固定されている。ダツシユをつけた
符号および破線で示されているように、レバー1
9は引張ばね18により走行レール23において
前方へ引つ張られるので、足かかとレバー15は
上方へ押し付けられる。したがつて靴紐22はゆ
るめられる。靴10を穿く場合に足かかとレバー
15は足または足かかとによりばね18の張力に
抗して下方へ押し付けられ、その際靴紐取り付け
部21は後方へ導かれ、したがつて靴10を穿く
際に靴紐22の締め付けおよびそれによる足にお
ける靴10の固定が自動的に行なわれる。
靴を脱ぐ場合には、拘束心金16を釈放するた
めにただ拘束解除ボタン17aを押すだけでよ
い。第3a図ないし第3c図から分かるように、
拘束解除ボタン17aを押す際に弾性係合室17
bが前方へ押し出されまたは場合によつては押し
広げられるので、第3c図によれば上方へ移動す
る足かかとレバー28はばね18の張力により拘
束心金16を係合室17bから引き出しまたはこ
の係合室から釈放される。
めにただ拘束解除ボタン17aを押すだけでよ
い。第3a図ないし第3c図から分かるように、
拘束解除ボタン17aを押す際に弾性係合室17
bが前方へ押し出されまたは場合によつては押し
広げられるので、第3c図によれば上方へ移動す
る足かかとレバー28はばね18の張力により拘
束心金16を係合室17bから引き出しまたはこ
の係合室から釈放される。
本発明の特に有利な実施例を第4図ないし第1
0図により以下に説明する。第4図に紐付き靴2
4の後部が示されており、この紐付き靴の靴底2
5に靴かかと26が続いている。継手27を介し
て靴底または舌片25に足かかとレバー28が揺
動可能に支持されている。足かかとレバー28の
下面には縦案内部30を持つ突起29が見える。
案内部30に2つのレバー31,32が一端でピ
ン33を介して一緒に支持されており、このピン
は縦案内部30の中で往復運動可能である。後方
のレバー31は前方のレバー32より長いのが好
ましい。
0図により以下に説明する。第4図に紐付き靴2
4の後部が示されており、この紐付き靴の靴底2
5に靴かかと26が続いている。継手27を介し
て靴底または舌片25に足かかとレバー28が揺
動可能に支持されている。足かかとレバー28の
下面には縦案内部30を持つ突起29が見える。
案内部30に2つのレバー31,32が一端でピ
ン33を介して一緒に支持されており、このピン
は縦案内部30の中で往復運動可能である。後方
のレバー31は前方のレバー32より長いのが好
ましい。
短い方のレバー32に、靴底または舌片25に
取り付けられたばね舌片34が作用し、このばね
舌片は足かかとレバー28の揺動の際にレバー3
2を乗り上げ先端37の摺動面に押し付ける。ば
ね舌片34は足かかとレバー28が押し下げられ
た際にこの足かかとレバーに係合する。長い方の
レバー31はばね取り付け突出部39を介して引
張ばね40の一端と結合され、この引張ばねの他
端は前部靴かかと壁にあるばね固定部41に固定
されている。
取り付けられたばね舌片34が作用し、このばね
舌片は足かかとレバー28の揺動の際にレバー3
2を乗り上げ先端37の摺動面に押し付ける。ば
ね舌片34は足かかとレバー28が押し下げられ
た際にこの足かかとレバーに係合する。長い方の
レバー31はばね取り付け突出部39を介して引
張ばね40の一端と結合され、この引張ばねの他
端は前部靴かかと壁にあるばね固定部41に固定
されている。
したがつてレバー31は前方へ引つ張られるの
で、足かかとレバー28は上方へ移動する。第4
図において下方へ向いている長い方のレバー31
の端部にピン38が貫通しており、このピンは両
側で側方案内スリツト36のうち1つの案内スリ
ツトを通りかつ外部でそれぞれ靴紐取り付け部4
3を保持しており、これらの靴紐取り付け部に靴
紐の端部43aが固定可能である。長い方のレバ
ー31のこの端部はさらに傾倒支持片42を持つ
ている。
で、足かかとレバー28は上方へ移動する。第4
図において下方へ向いている長い方のレバー31
の端部にピン38が貫通しており、このピンは両
側で側方案内スリツト36のうち1つの案内スリ
ツトを通りかつ外部でそれぞれ靴紐取り付け部4
3を保持しており、これらの靴紐取り付け部に靴
紐の端部43aが固定可能である。長い方のレバ
ー31のこの端部はさらに傾倒支持片42を持つ
ている。
靴24を穿く場合には、第4図において上昇せ
しめられた足かかとレバー28が下方へ押し付け
られ、それによつて、靴紐取り付け部43を保持
する長い方のレバー31が案内スリツト36の中
で後方へ摺動する。それによつて靴紐の引き締め
が行なわれ、したがつて靴を穿く際の靴の自動的
固定が行なわれる。足かかとレバー28の後部に
配置された拘束心金45aが拘束掛金46の後部
に配置された弾性係合室45へ係合することによ
つて、第3a図ないし室第3c図について説明し
たように、押し下げられた状態での足かかとレバ
ー28の固定が行なわれる。ここに説明された実
施例において、縦長の拘束掛金46はU字状に形
成されておりかつ後部に靴かかと36から突き出
ている拘束解除ボタン48を持つている。この拘
束解除ボタンを操作する際に拘束掛金46が前方
へ押しやられる。
しめられた足かかとレバー28が下方へ押し付け
られ、それによつて、靴紐取り付け部43を保持
する長い方のレバー31が案内スリツト36の中
で後方へ摺動する。それによつて靴紐の引き締め
が行なわれ、したがつて靴を穿く際の靴の自動的
固定が行なわれる。足かかとレバー28の後部に
配置された拘束心金45aが拘束掛金46の後部
に配置された弾性係合室45へ係合することによ
つて、第3a図ないし室第3c図について説明し
たように、押し下げられた状態での足かかとレバ
ー28の固定が行なわれる。ここに説明された実
施例において、縦長の拘束掛金46はU字状に形
成されておりかつ後部に靴かかと36から突き出
ている拘束解除ボタン48を持つている。この拘
束解除ボタンを操作する際に拘束掛金46が前方
へ押しやられる。
第5図および第6図から分かるように、両側案
内スリツト36を持つ案内部35は中心の案内ス
リツト47(第6図)により分離されている。こ
の中心の案内スリツト47にばね取り付け突出部
39(第4図)が係合し、このばね取り付け突出
部に引張ばね40の片側が掛けられている。
内スリツト36を持つ案内部35は中心の案内ス
リツト47(第6図)により分離されている。こ
の中心の案内スリツト47にばね取り付け突出部
39(第4図)が係合し、このばね取り付け突出
部に引張ばね40の片側が掛けられている。
足かかとレバー28を押し下げる際に、レバー
頭部44を備えた短い方のレバー32が乗り上げ
先端37の前面の摺動面を介して前方へ押しやら
れるので、レバー31,32はほぼ直線状に延伸
するようになる。その際レバー頭部44は前方へ
U字状ばね受け50の内部乗り上げ片52に乗り
上げる。ばね受け50の取り付け舌片51は前部
靴かかと壁または靴底に固定されている。ばね受
け50は内部乗り上げ片51の外面に外部翼状片
53を持つており、U字状拘束掛金46の先端の
両側壁にあつて斜め外方へ向けられた押圧面49
が、外部翼状片53へそれぞれ押し付けられる。
頭部44を備えた短い方のレバー32が乗り上げ
先端37の前面の摺動面を介して前方へ押しやら
れるので、レバー31,32はほぼ直線状に延伸
するようになる。その際レバー頭部44は前方へ
U字状ばね受け50の内部乗り上げ片52に乗り
上げる。ばね受け50の取り付け舌片51は前部
靴かかと壁または靴底に固定されている。ばね受
け50は内部乗り上げ片51の外面に外部翼状片
53を持つており、U字状拘束掛金46の先端の
両側壁にあつて斜め外方へ向けられた押圧面49
が、外部翼状片53へそれぞれ押し付けられる。
穿いた状態で、すなわち足かかとレバー28が
押し下げられた際に、短い方のレバー32のレバ
ー頭部44は、第7b図から最も良く分かるよう
に、それぞれ内部乗り上げ片52に接触する。さ
て靴を脱ごうとする場合には、拘束解除ボタン4
8が押されるので縦長のU字状拘束掛金46が前
方へ摺動する。それによつて、外方へ向けられた
押圧面49は、第7c図に示されているように、
拘束掛金46においてばね受け50の外部翼状片
53を外方へ押し付ける。引張ばね40によつて
今やレバー頭部44は延伸せしめられたレバー3
1,32を介して前方へ、すなわちU字状ばね受
け50に引き入れられる。それによつて、ピン3
8を介して長い方のレバーに設けられている靴紐
43aの端部は、前もつて一部釈放される。靴を
脱ぐ場合には、足かかとレバー28がばね40の
張力により前方へ押され、それによつて長い方の
レバー31の、靴紐取り付け部43を保持する下
側端部がさらに前方へ移動せしめられるので、靴
紐43aは完全にゆるめられて靴を容易に脱ぐこ
とが保証される。
押し下げられた際に、短い方のレバー32のレバ
ー頭部44は、第7b図から最も良く分かるよう
に、それぞれ内部乗り上げ片52に接触する。さ
て靴を脱ごうとする場合には、拘束解除ボタン4
8が押されるので縦長のU字状拘束掛金46が前
方へ摺動する。それによつて、外方へ向けられた
押圧面49は、第7c図に示されているように、
拘束掛金46においてばね受け50の外部翼状片
53を外方へ押し付ける。引張ばね40によつて
今やレバー頭部44は延伸せしめられたレバー3
1,32を介して前方へ、すなわちU字状ばね受
け50に引き入れられる。それによつて、ピン3
8を介して長い方のレバーに設けられている靴紐
43aの端部は、前もつて一部釈放される。靴を
脱ぐ場合には、足かかとレバー28がばね40の
張力により前方へ押され、それによつて長い方の
レバー31の、靴紐取り付け部43を保持する下
側端部がさらに前方へ移動せしめられるので、靴
紐43aは完全にゆるめられて靴を容易に脱ぐこ
とが保証される。
第6a図はレバー31,32の形状を一緒に示
しており、これらのレバーは組み込まれた状態に
おいて、図示されているように、一緒にピン33
を介して縦案内部30に移動可能に設けられてい
る。第7a図は、足かかとレバー28が押し付け
られた際の短い方のレバー32の位置を側面図と
して示しており、レバー頭部44はばね40によ
り長い方のレバー31を介して内部乗り上げ片5
2へ引つ張られる。
しており、これらのレバーは組み込まれた状態に
おいて、図示されているように、一緒にピン33
を介して縦案内部30に移動可能に設けられてい
る。第7a図は、足かかとレバー28が押し付け
られた際の短い方のレバー32の位置を側面図と
して示しており、レバー頭部44はばね40によ
り長い方のレバー31を介して内部乗り上げ片5
2へ引つ張られる。
前述したように、拘束解除ボタン48を押すこ
とによつて、拘束掛金46は前方へ押される。そ
の際拘束心金45aと係合室45との係合が解除
されると拘束掛金46の先端にある押圧面49
が、U字状ばね受け50の外部翼状片53の内側
にある内部乗り上げ片52に係合して、これらの
翼状片53を互いに押し広げるので、短い方のレ
バー32のレバー頭部44をばね受け50の翼状
片53の間へ導入することができる(第7c図)。
短い方のレバー32のレバー頭部44がばね受け
50の翼状片53の間へ入り込むと、レバー31
および32からなるレバー装置全体は、次に述べ
るように+S1だけ前方へ動くことができ、それ
に伴う靴紐取り付け部43の行程+S1の移動に
より、靴紐43aがゆるめられる。
とによつて、拘束掛金46は前方へ押される。そ
の際拘束心金45aと係合室45との係合が解除
されると拘束掛金46の先端にある押圧面49
が、U字状ばね受け50の外部翼状片53の内側
にある内部乗り上げ片52に係合して、これらの
翼状片53を互いに押し広げるので、短い方のレ
バー32のレバー頭部44をばね受け50の翼状
片53の間へ導入することができる(第7c図)。
短い方のレバー32のレバー頭部44がばね受け
50の翼状片53の間へ入り込むと、レバー31
および32からなるレバー装置全体は、次に述べ
るように+S1だけ前方へ動くことができ、それ
に伴う靴紐取り付け部43の行程+S1の移動に
より、靴紐43aがゆるめられる。
第9a図ないし第9d図は種々の位置における
レバー31,32を示している。第9b図によれ
ばレバー31,32を延伸せしめられており、拘
束解除ボタン48の操作により短い方のレバー3
2のレバー頭部44は既に前方へU字状ばね受け
50の脚の間へ導入されている。それによつて、
行程+S1にわたる釈放により靴紐が予めゆるめ
られる。足かかとの上昇による足かかとレバー2
8の上方揺動の際、長い方のレバー31が立ち、
それによつて靴紐取り付け部43が行程+S2だ
け前方へ導かれる。したがつて靴紐43aの全釈
放は、第9c図によれば行程+S1およびS2によ
つて生じる。靴を穿く場合に、すなわち足かかと
レバー28を押し下げる際に、レバー31,32
は第9d図によれば左右へ広げられて、これらの
レバー31はほぼ延伸せしめられた位置をとり、
その際靴紐43aの引き締めは全行程−S2およ
び−S1にわたつて行なわれる。
レバー31,32を示している。第9b図によれ
ばレバー31,32を延伸せしめられており、拘
束解除ボタン48の操作により短い方のレバー3
2のレバー頭部44は既に前方へU字状ばね受け
50の脚の間へ導入されている。それによつて、
行程+S1にわたる釈放により靴紐が予めゆるめ
られる。足かかとの上昇による足かかとレバー2
8の上方揺動の際、長い方のレバー31が立ち、
それによつて靴紐取り付け部43が行程+S2だ
け前方へ導かれる。したがつて靴紐43aの全釈
放は、第9c図によれば行程+S1およびS2によ
つて生じる。靴を穿く場合に、すなわち足かかと
レバー28を押し下げる際に、レバー31,32
は第9d図によれば左右へ広げられて、これらの
レバー31はほぼ延伸せしめられた位置をとり、
その際靴紐43aの引き締めは全行程−S2およ
び−S1にわたつて行なわれる。
第10図は本発明により構成された靴かかとの
平面図であり、この靴かかとにおいて舌片25に
取り付けられた足かかとレバー28が形状が認め
られる。場合によつては構成された走行軌道を介
して行なわれる紐結びは、第11図による靴24
の後部の側面図に示されている。最後に、第12
図および第13図には紐結びの可能性が示されて
いる。第12図は標準紐結び55を示しており、
第13図は調節可能に留められる紐結び56を示
している。これまでの説明は、本発明の根底にあ
る原理が種々の実施例において実現可能であり、
したがつて示された構造に限られないことを示し
ている。
平面図であり、この靴かかとにおいて舌片25に
取り付けられた足かかとレバー28が形状が認め
られる。場合によつては構成された走行軌道を介
して行なわれる紐結びは、第11図による靴24
の後部の側面図に示されている。最後に、第12
図および第13図には紐結びの可能性が示されて
いる。第12図は標準紐結び55を示しており、
第13図は調節可能に留められる紐結び56を示
している。これまでの説明は、本発明の根底にあ
る原理が種々の実施例において実現可能であり、
したがつて示された構造に限られないことを示し
ている。
第1図は本発明によるスリツプオンシユーズ用
穿き脱ぎ補助手段の実施例の側面図、第2図は紐
付き靴用穿き脱ぎ補助手段の第1実施例の側面
図、第3a図、第3b図および第3c図はそれぞ
れ係合心金と弾性係合室との係合状態における正
面図、係合状態における側面図および係合解除状
態における正面図、第4図ないし第11図は紐付
き靴用穿き脱ぎ補助手段の第2実施例を示し、第
4図はその係合解除状態における側面図、第4a
図は拘束解除ボタン、拘束掛金およびU字状ばね
受けの関係を示す側面図、第5図は靴かかとにあ
るレバー装置の案内手段の側面図、第5a図はレ
バー装置のうち後方レバーの後端にある靴紐取り
付け部の断面図、第6図はレバー装置の案内手段
の平面図、第6a図はレバー装置の2つのレバー
の分解平面図、第7図は拘束掛金を備えた靴かか
との一部平面図、第7a図はU字状ばね受けの側
面図、第7b図および第7c図はレバー装置の前
方レバーの導入前および導入後におけるU字状ば
ね受けの平面図、第8図は靴紐とその取り付け部
およびばねを示す側面図、第9a図ないし第9d
図は足かかとレバーの異なる揺動位置におけるレ
バー装置の両方のレバーの位置関係を示す側面
図、第10図および第11図はかかと範囲におけ
る靴の平面図および側面図、第12図および第1
3図は靴の異なる紐結びを持つ靴の一部の平面図
である。 2,11,25……靴底、3,12,26……
靴かかと、5,14,27……継手、6,15,
28……足かかとレバー、7,16,45a……
拘束素子(拘束心金)、8a,17a,48……
拘束解除ボタン、8b,17b,45……拘束部
(弾性係合室)、9,18,40……弾性素子(ば
ね)。
穿き脱ぎ補助手段の実施例の側面図、第2図は紐
付き靴用穿き脱ぎ補助手段の第1実施例の側面
図、第3a図、第3b図および第3c図はそれぞ
れ係合心金と弾性係合室との係合状態における正
面図、係合状態における側面図および係合解除状
態における正面図、第4図ないし第11図は紐付
き靴用穿き脱ぎ補助手段の第2実施例を示し、第
4図はその係合解除状態における側面図、第4a
図は拘束解除ボタン、拘束掛金およびU字状ばね
受けの関係を示す側面図、第5図は靴かかとにあ
るレバー装置の案内手段の側面図、第5a図はレ
バー装置のうち後方レバーの後端にある靴紐取り
付け部の断面図、第6図はレバー装置の案内手段
の平面図、第6a図はレバー装置の2つのレバー
の分解平面図、第7図は拘束掛金を備えた靴かか
との一部平面図、第7a図はU字状ばね受けの側
面図、第7b図および第7c図はレバー装置の前
方レバーの導入前および導入後におけるU字状ば
ね受けの平面図、第8図は靴紐とその取り付け部
およびばねを示す側面図、第9a図ないし第9d
図は足かかとレバーの異なる揺動位置におけるレ
バー装置の両方のレバーの位置関係を示す側面
図、第10図および第11図はかかと範囲におけ
る靴の平面図および側面図、第12図および第1
3図は靴の異なる紐結びを持つ靴の一部の平面図
である。 2,11,25……靴底、3,12,26……
靴かかと、5,14,27……継手、6,15,
28……足かかとレバー、7,16,45a……
拘束素子(拘束心金)、8a,17a,48……
拘束解除ボタン、8b,17b,45……拘束部
(弾性係合室)、9,18,40……弾性素子(ば
ね)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 靴かかと3,12,26の上に、穿き脱ぎの
際に操作可能な足かかとレバー6,15,28が
配置され、この足かかとレバー6,15,28が
靴かかと3,12,26の前または前部範囲で上
方および下方揺動可能に、靴底2,11,25に
配置された継手5,14,27に案内され、足か
かとレバー6,15,28が上方へ弾性素子9,
18,40により予荷重をかけられ、足かかとレ
バー6,15,28に拘束素子7,16,45a
が配置され、この拘束素子7,16,45aが、
足かかとレバー6,15,28の押し下げられた
位置で靴かかと3,12,26に配置された拘束
部8b,17b,45に係合し、靴かかと3,1
2,26に配置されて外部から操作可能な拘束解
除ボタン8a,17a,48により拘束素子7,
16,45aと拘束部8b,17b,45との係
合が解除可能であることを特徴とする、靴の穿き
脱ぎ補助手段。 2 靴1がスリツプオンシユーズであり、足かか
とレバー6の後端に、上方へ突出してこの足かか
とレバー6に弾性的に結合された滑り補助手段6
aが設けられていることを特徴とする、特許請求
の範囲第1項に記載の穿き脱ぎ補助手段。 3 拘束解除ボタン8aが靴かかと3の後部範囲
に配置され、足かかとレバー6および拘束解除ボ
タン8aが、靴かかと3に配置された弾性素子と
してのばね9の両脚により予荷重をかけられてい
ることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記
載の穿き脱ぎ補助手段。 4 靴10が紐付き靴として構成され、靴紐22
の端部がレバー19の一端にある靴紐取り付け部
21に取り付けられ、このレバー19の他端が継
手20を介して足かかとレバー15の下面に枢着
され、靴紐取り付け部21を持つレバー19の端
部が靴の縦方向に移動可能に走行レール23中に
案内され、靴を穿く際に下方へ押し付けられる足
かかとレバー15が、靴紐取り付け部21を持つ
レバー19の部分を後方へ摺動させて、靴紐22
を引張ることを特徴とする、特許請求の範囲第1
項に記載の穿き脱ぎ補助手段。 5 靴紐取り付け部21を持つレバー19の端部
が引張ばね18の一端に結合され、この引張ばね
の他端が前部かかと壁に固定されていることを特
徴とする、特許請求の範囲第4項に記載の穿き脱
ぎ補助手段。 6 足かかとレバー28が下側に縦案内部30を
持ち、この縦案内部30内に、靴かかと26内に
おいて前後にある2つのレバー31,32の一端
を互いに枢着する継手ピン33が案内され、足か
かとレバー28の押し下げの際継手ピン33が押
し下げられて、両方のレバー31,32を直線状
に延伸させ、後方のレバー31の端部に靴紐取り
付け部43が配置されていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載の穿き脱ぎ補助手
段。 7 靴紐取り付け部43を持つ後方のレバー31
が、足かかとレバー28の押し下げの際に前方へ
移動可能な前方のレバー32より長いことを特徴
とする、特許請求の範囲第6項に記載の穿き脱ぎ
補助手段。 8 後方のレバー31が後端に傾倒支持片42を
持ち、この後端を靴かかと26の側方案内スリツ
ト36に案内され、靴紐取り付け部43がこのレ
バー31の後端を貫通して側方案内スリツト36
へはまるピン38に配置されていることを特徴と
する、特許請求の範囲第6項に記載の穿き脱ぎ補
助手段。 9 前方のレバー32のレバー頭部44が、足か
かとレバー28の押し下げの際に、靴かかと26
にある乗り上げ先端37の摺動面を越えて、前部
靴かかと壁または靴底に固定されたU字状弾性ば
ね受け50の脚を形成する翼状片53へ向かつて
移動することを特徴とする、特許請求の範囲第6
項に記載の穿き脱ぎ補助手段。 10 U字状弾性ばね受け50の翼状片53が、
拘束解除ボタン48により前方へ摺動せしめられ
る縦長の拘束掛金46の斜め外方へ向く押圧面4
9により、互いに押し広げられ、それにより前方
のレバー32のレバー頭部44が翼状片53の間
へ入り込み、したがつてほぼ延伸状態にある両方
のレバー31,32が一緒に前方へ移動して靴紐
43aの張力を一部除去することを特徴とする、
特許請求の範囲第9項に記載の穿き脱ぎ補助手
段。 11 後方のレバー31が、その後端と前部かか
と壁との間に設けられる引張ばね40により予荷
重をかけられていることを特徴とする、特許請求
の範囲第10項に記載の穿き脱ぎ補助手段。 12 前方のレバー32が、靴底25に固定され
たばね舌片34により、乗り上げ先端37の摺動
面に押し付けられることを特徴とする、特許請求
の範囲第9項に記載の穿き脱ぎ補助手段。 13 ばね舌片34が足かかとレバー28の押し
下げられた状態でこの足かかとレバーに係合する
ことを特徴とする、特許請求の範囲第12項に記
載の穿き脱ぎ補助手段。 14 足かかとレバー15,28が、下面に拘束
素子としての拘束心金16,45aを持ち、足か
かとレバー15,28の下方へ押し付けられた位
置で、拘束心金16,45aが拘束部としての弾
性係合室17b,45に係合し、この係合室が拘
束解除ボタン17a,48により前方へ移動して
拘束心金との係合を解除可能であることを特徴と
する、特許請求の範囲第1項に記載の穿き脱ぎ補
助手段。 15 拘束解除ボタン8a,17a,48が靴か
かと3,12,26の後部範囲に配置されている
ことを特徴とする、特許請求の範囲第1項に記載
の穿き脱ぎ補助手段。 16 拘束解除ボタン48が縦長のU字状拘束掛
金46に結合され、足かかとレバー28の下方へ
の押し付けの際、この拘束掛金46の後部にある
弾性係合室45へ、足かかとレバー28にある拘
束心金45aが係合することを特徴とする、特許
請求の範囲第14項に記載の穿き脱ぎ補助手段。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3629292.3 | 1986-08-28 | ||
| DE19863629292 DE3629292A1 (de) | 1986-08-28 | 1986-08-28 | Ein- und ausstieghilfe fuer schuhe |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6357004A JPS6357004A (ja) | 1988-03-11 |
| JPH043961B2 true JPH043961B2 (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=6308390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20361287A Granted JPS6357004A (ja) | 1986-08-28 | 1987-08-18 | 靴の穿き脱ぎ補助手段 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6357004A (ja) |
| DE (1) | DE3629292A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5282327A (en) * | 1993-02-16 | 1994-02-01 | Ogle Estel E | Pivotal heel for footwear |
| DE10133489B4 (de) * | 2001-07-10 | 2005-11-03 | Egon Voswinkel | Vorrichtung zur Betätigung einer Schnürzugeinrichtung eines Schuhs |
| DE10247163B4 (de) * | 2002-10-05 | 2015-11-19 | Prüf- und Forschungsinstitut Pirmasens e.V. | Ohne Hilfsmittel, ohne Hilfe der Hände oder ohne entweder Lösen oder Öffnen von Verschlusselementen an- und ausziehbarer Schuh |
| AT500787B1 (de) * | 2004-05-03 | 2006-12-15 | Ronald Ehtreiber | Einrichtung für einen automatisch schliessenden schuh und schuh mit einer derartigen einrichtung |
| ES2258936B1 (es) * | 2006-01-13 | 2007-04-01 | Francis Raluy | Calzado con dispositivo automatico de cierre en el empeine. |
| US7793438B1 (en) | 2007-01-26 | 2010-09-14 | Reebok International Ltd. | Rear entry footwear |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT297536B (de) * | 1968-09-20 | 1972-03-27 | Robert Duchkowitsch | Schuh |
| GB2041721A (en) * | 1979-02-12 | 1980-09-17 | Kerekess T T Boutaleb A | Footwear including shoehorn |
-
1986
- 1986-08-28 DE DE19863629292 patent/DE3629292A1/de active Granted
-
1987
- 1987-08-18 JP JP20361287A patent/JPS6357004A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3629292A1 (de) | 1988-03-10 |
| DE3629292C2 (ja) | 1988-07-21 |
| JPS6357004A (ja) | 1988-03-11 |
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