JPH0439622B2 - - Google Patents

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JPH0439622B2
JPH0439622B2 JP58112950A JP11295083A JPH0439622B2 JP H0439622 B2 JPH0439622 B2 JP H0439622B2 JP 58112950 A JP58112950 A JP 58112950A JP 11295083 A JP11295083 A JP 11295083A JP H0439622 B2 JPH0439622 B2 JP H0439622B2
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N27/00Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
    • G01N27/72Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
    • G01N27/82Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
    • G01N27/90Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
    • G01N27/9013Arrangements for scanning
    • G01N27/902Arrangements for scanning by moving the sensors

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
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  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
  • Electric Cable Installation (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、架空線の錆の発生状態を地上におい
て検知し得る自走形錆検出装置に関する。
[発明の技術的背景] 裸あるいは絶縁被覆を施した送電線や配電線
は、その使用状況や使用期間に応じて錆の発生度
が相違する。
裸の架空線は目線によつてもある程度錆の発生
度が点検できるが、被覆線の点検は被覆の存在に
より目線によつては不可能であり、また目線によ
る点検自体、錆がどの程度進行しているかを定量
的に把握することは困難である。
そして、錆が進行すると架空線の機械的強度が
低下し、強風により切断する危険性も増大する。
[従来技術の問題点] このような錆の発生度を定量的につかむために
は、例えば導電率の測定等が考えられるが、架空
線への装着、錆検出信号の処理方法、測定精度の
向上、錆の発生度の判定方法等に種々の問題点が
あり未だ実用化には至つていない。
また、この種の点検は活線状態で行なうことが
望ましく、安全で取扱い易く、かつケーブルに流
れる負荷電流の影響を除去する必要もある。この
ため、本発明者は、錆の発生度に応じた検出信号
を忠実にとらえてFM液で送信し、これを地上に
おける受信機で受信して錆の発生度を判定し、活
線状態での被検査ケーブルの錆の発生度を、その
負荷電流に影響されること無く検出できる錆検出
装置を考案した。
この検出装置は、機構的にも架空線への装着が
容易で、かつ架空線からの脱落防止機構を有する
と共に架空線、すなわち被検査ケーブル上を円滑
に走行し、直線スリーブ等被検査ケーブルの部分
的な外径の変動も容易に吸収し得る特徴を有す
る。
[背景技術の問題点] しかしながら、上記錆検出装置には、次のよう
な問題点がある。
(1) 錆検出装置は、自走するための駆動源を備え
ていないために、被検査ケーブル上を走行させ
るには、上記錆検出装置の一端にロープを結
び、このロープを2本の電柱のいずれか一方か
ら作業者がけん引しなければならず、その作業
に労力と時間を要すること。
(2) 作業者が錆検出装置をけん引するために、錆
検出装置の走行速度が一定せず、したがつて最
終的に得られた信号処理チヤートから非錆部分
と、錆部分とを性格に判断することが困難であ
ること。
(3) 架空線からけん引用のロープが垂れ下るため
に交通量の多い道路を横断する場合、あるいは
強風の場合等にロープ自体が大きく揺れて危険
であるため、その検査作業が困難であること。
(4) データ測定差作業の他にけん引作業者を必要
とし、省力化が困難であること。
(5) 錆検出信号を得るための錆検出コイルと被検
査ケーブルとの接触が不安定であり、検出精度
を向上させることが困難であること。
[発明の目的] 本発明は、上記の事情に基づきなされたもの
で、けん引作業者を必要とすることなく、被検査
ケーブル上を自走し、かつ精度良く錆発生状態を
検出し得る自走形錆検出装置を提供することを目
的とする。
[発明の概要] 本発明は、被検査ケーブル上を走行する一対の
駆動車と、この駆動車を動力伝達機構を介して駆
動する駆動モータと、前記一対の駆動車間に配置
され、前記被検出ケーブルの上面に接するように
鉛直方向に垂設した錆検出信号を得るための錆検
出コイルとを有する自走形錆検出装置であつて、
前記駆動モータを地上からの遠隔操作により駆
動、停止させ、これに対応して被検査ケーブル上
の前記錆検出装置を前進、停止、後退させ得るよ
うにしたことを特徴とする。
[発明の実施例] 本発明の錆検出装置の原理は、被検査ケーブル
の外表面に渦電流を発生させ、これによつて生じ
た磁束を錆検出コイルで検出し、この錆検出信号
を整流し、所定の周波数でスイツチングし、FM
変調して錆検出信号器にて送信し、この送信され
たFM信号を錆検出信号受信機で受信し、復調、
整流した前記錆検出信号を得、その高導電率検出
領域を拡大して錆の発生度を判定し得るようにし
たものであるが、本発明の主要部は、上記錆検出
装置の機構部分にあるためその詳しい説明は省略
する。
第1図ないし第8図は、本発明に係る錆検出装
置の第1の実施例を示す図、第9図は、同じく上
記装置の第2の実施例を示す図である。
第1の実施例では、被検査ケーブル上を走行す
る駆動車の駆動源を有し、被検査ケーブルと錆検
出コイルとの接触を確実にするために鉛直方向に
錆検出コイルを配置し、かつ被検査ケーブルを錆
検出コイル側に強制的に押圧する押圧車を備えた
ことを特徴とする。
すなわち、第1図ないし第8図において、錆検
出装置1は、この装置1の水平方向に一対の駆動
車2a,2bを有する。
この駆動車2a,2bは、フレーム4に支持さ
れた駆動軸3a,3bに固定され、この駆動軸3
a,3bの一端にはチエーンスプロケツト5a,
5bが固定されている。
フレーム4の下部には、駆動モータ6が設けら
れ、この駆動モータ6の出力軸7にチエーンスプ
ロケツト8が固定されている。
これら駆動車2a,2bのチエーンスプロケツ
ト5a,5bおよび駆動モータ6のチエーンスプ
ロケツト8間には無端チエーン9が張架されてい
る。
したがつて、駆動モータ6の駆動力は、チエー
ンスプロケツト8より無端チエーン9を介して駆
動軸3a,3bに固定したチエーンスプロケツト
5a,5bに伝達され、駆動車2a,2bが所定
速度で駆動されることになる。
なお、駆動モータ6は、例えばDCギヤードモ
ータを使用し、バツテリー10により駆動され
る。
また、この実施例では、駆動車2a,2bは第
4図に示す断面図から明らかなように駆動軸3
a,3bの一端に向つて縮径するテーパ角θを有
するテーパ滑車とする。
一対の駆動車2a,2b間には、錆検出コイル
11がその接触頭部12を下方にして錆検出装置
1の鉛直方向に垂設される。
この錆検出コイル11および駆動車2a,2b
の直下には、被検査ケーブル挿通部13が形成さ
れ、この挿通部13には、上部カバー14および
下部カバー15の間に形成された開口部16から
挿入された被検査ケーブル17がガイド板18に
沿つて案内されて配置されることになる。
上記ケーブル17の反対側側面を支持するため
に一対の固定車19a,19bがフレーム4に回
転自在に固定される。
この固定車19a,19bの略中間位置に押圧
車20が設けられる。
すなわち、この押圧車20は、押圧ローラ21
が揺動アーム22の一端に回転自在に固定され、
揺動アーム22の他端は、水平面に対して所定の
角度をなすようにフレーム23(第5図参照)に
揺動可能に支持されている。
押圧ローラ21の直下の揺動アーム22の端部
には、ピン24が挿通され、このピン24の両端
に引張りコイルバネ25,25の一端が引つ掛け
られ、このバネ25,25の他端は、第7図およ
び第8図に示すように錆検出コイル11の取付用
フランジ11a,11bに挿通した取付ボルト2
6の先端部に引つ掛けられる。
しかして、揺動アーム22は、引張りコイルバ
ネ25,25により錆検出コイル11側に引き寄
せられ、押圧ローラ21に接する被検査ケーブル
17を固定車19a,19b側に押圧した状態と
なる。
また、上記の被検査ケーブル17には、ケーブ
ル外径より大きな外径を有する直線スリーブ17
aを備えるが、この直線スリーブ17aの部分を
錆検出装置1が通過する際に、押圧ローラ21が
前記スリーブ17aの外径に追従して後方に押さ
れ、揺動アーム22は、第4図、第5図の鎖線で
示すように鉛直下方の位置となる。
上記の場合にも錆検出コイル11との良好な接
触が維持されているために所期の錆検出信号の発
生に特に異常をきたすことはない。
次に、上記装置1の被検査ケーブル17からの
離脱防止機構について説明する。
すなわち、この離脱防止装置は、吊手27の先
端部27a,27bが上部カバー14、下部カバ
ー15の間に形成された開口部16を被検査ケー
ブル17が挿通された後、前期開口部16を閉じ
るように構成されている。さらにこれを詳しく述
べれば、第6図に示すように吊手27の曲折部近
傍に引張りコイルバネ28の一端を固定し、他端
をフレーム4に取付けたバネ引留金具29に固定
し、吊手27が、前記コイルバネ28の引張力に
より常に下方に引つ張られている状態となるよう
に構成する。
上記の構成により、被検査ケーブル17に錆検
出装置1を装着する場合には、吊手27を作業者
が把持して吊り下げれば、前記装置1自体の自重
により前記装置1が下方に下り上部カバー14と
下部カバー15との間に開口部16が形成され
る。
したがつて、この開口部16を介して被検査ケ
ーブル17上に上記装置1を装着し、吊手27か
ら手を離せば、吊手27は、引張りコイルバネ2
8の引張力によつて下方に押し下げられ、吊手2
7の先端部27a,27bによつて開口部16が
閉塞され被検査ケーブル17からの離脱防止機構
となる。
なお、錆検出装置1の左右両端には、ハンドル
29a,29bが固定され、被検査ケーブル17
上の位置調整、手動走行等を可能にしてある。
次に、本発明の第2の実施例を第9図を参照し
て説明する。
この実施例では、前期実施例における駆動車2
a,2bを断面略V字状溝を有するV形滑車20
0にしたことを特徴とする。このV形滑車200
を使用することにより、中心軸線に一致させて設
けた錆検出コイル(図示せず)との良好な接触が
維持でき、また直線スリーブ17aの上を通過す
る場合でも、単に鉛直方向に移動するのみで前記
装置1自体の横揺れを生じさせることがなくな
る。
さらに上記V形滑車200を使用する場合に
は、前記の通り錆検出コイルとの良好な接触が維
持し得るので、第1の実施例のように押圧車20
を設けなくても良いこととなり、装置の構成の簡
略化が図れる。
なお、第9図において、第1の実施例と同一部
分には同一符号を付してその詳しい説明は省略す
る。
[発明の効果] 本発明は、上記のように被検査ケーブル上を自
走するための駆動源を備え、しかも錆検出コイル
との確実な接触が維持できるようにしたので、錆
検査作業の省力化が図れると共にけん引ロープ等
の手動走行の場合と異なり駆動モータにより一定
の走行速度を保てることから最終的に得たチヤー
トから非錆部分と錆部分との正確な判定が可能と
なり検査精度を向上させ得る。さらに、錆検出装
置を走行させるためのけん引ロープを必要としな
いで、交通量の多い道路等を横断する場合でも何
ら支障なく検査作業を行うことができ、また強風
等の場合にもあおられる等の危険性を回避するこ
とが可能となる等の効果を有する。さらに、本発
明の装置にあつては装置を持ち上げる吊手、すな
わち把持部材と連動して被検査ケーブル挿通用の
開口部を閉塞する手段を設けているため、被検査
ケーブルに対する装置の装着後においては前記開
口部は閉塞され、錆検出中に装置がケーブルから
離脱することはない。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第8図は、本発明に係る錆検出装
置の第1の実施例を示し、第1図は、その全体を
示す正面図、第2図は、同じくその全体を示す側
面図、第3図は、一部切欠正面図、第4図は、第
3図のA−A線に沿う断面図、第5図は、第3図
のB−B線に沿う断面図、第6図は、第3図の一
部切断C−C矢視図、第7図および第8図は、押
圧車の取付手段を示す一部切欠正面図および側面
図、第9図は、本発明の第2の実施例を示す錆検
出装置の一部切欠側面図である。 1……錆検出装置、2a,2b……駆動車、3
a,3b……駆動軸、4……フレーム、5a,5
b……チエーンスプロケツト、6……駆動モー
タ、7……出力軸、8……チエーンスプロケツ
ト、9……無端チエーン、10……バツテリー、
11……錆検出コイル、12……接触頭部、13
……被検査ケーブル挿通部、14……上部カバ
ー、15……下部カバー、16……開口部、17
……被検査ケーブル、17a……直線スリーブ、
18……ガイド板、19a,19b……固定車、
20……押圧車、21……押圧ローラ、22……
揺動アーム、23……フレーム、24……ピン、
25……引張りコイルバネ、26……取付ボル
ト、27……吊手、28……引張りコイルバネ、
29a,29b……ハンドル、200……V形滑
車。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 被検査ケーブル上を走行する1対の駆動車
    と、この駆動車を動力伝達機構を介して駆動する
    駆動モータと、前記1対の駆動車間に前記被検査
    ケーブルの表面に接するように配設された錆検出
    信号を得るための錆検出コイルと、前記1対の駆
    動車、動力伝達機構、駆動モータ、錆検出コイル
    等を覆つて設けられたカバー部材とを具えた自走
    形錆検出装置において、前記カバー部材の側面に
    前記被検査ケーブルを挿通させる開口部を形成
    し、前記開口部の少なくとも一部を閉塞する閉塞
    部材と、前記装置を把持するための把持部材とを
    設け、この把持部材と前記閉塞部材とを連動させ
    たことを特徴とする自走形錆検出装置。 2 前記カバー内の前記被検査ケーブルの側面側
    に配置され、前記被検査ケーブルを支持する回転
    自在の固定車と、この固定車と前記被検査ケーブ
    ルを挟んで反対側に配置され、弾性手段により前
    記被検査ケーブルを所定の圧力で押圧する回転自
    在な押圧車とを有することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の自走型錆検出装置。
JP58112950A 1983-06-24 1983-06-24 自走形錆検出装置 Granted JPS606857A (ja)

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JP58112950A JPS606857A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 自走形錆検出装置

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JP58112950A JPS606857A (ja) 1983-06-24 1983-06-24 自走形錆検出装置

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JPS606857A JPS606857A (ja) 1985-01-14
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01276062A (ja) * 1988-04-28 1989-11-06 Furukawa Electric Co Ltd:The 長尺体の探傷装置
JP2020014276A (ja) * 2018-07-13 2020-01-23 矢崎エナジーシステム株式会社 電線検査装置
JP2020014277A (ja) * 2018-07-13 2020-01-23 矢崎エナジーシステム株式会社 電線検査装置
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JPS606857A (ja) 1985-01-14

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