JPS606857A - 自走形錆検出装置 - Google Patents
自走形錆検出装置Info
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- JPS606857A JPS606857A JP58112950A JP11295083A JPS606857A JP S606857 A JPS606857 A JP S606857A JP 58112950 A JP58112950 A JP 58112950A JP 11295083 A JP11295083 A JP 11295083A JP S606857 A JPS606857 A JP S606857A
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- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 27
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/72—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables
- G01N27/82—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws
- G01N27/90—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating magnetic variables for investigating the presence of flaws using eddy currents
- G01N27/9013—Arrangements for scanning
- G01N27/902—Arrangements for scanning by moving the sensors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
U発明の技術分野]
本発明は、架空線の錆の発生状態を地上において検知し
得る自走形錆検出装置に関する。
得る自走形錆検出装置に関する。
[発明の技術的背景〕
裸あるいは絶縁被覆を施した送電線や配市線は、その使
用状況や使用期間に応じて錆の光牛度が相3aづる。
用状況や使用期間に応じて錆の光牛度が相3aづる。
裸の架空線は目視にj;ってもある稈瓜錆の光生度が点
検できるが、被覆線の点検は被覆のr7在により目視に
よっては不可能であり、また目視にj:る点検自体、錆
がどの程度進行しているかを定量的に把握することは困
難である。
検できるが、被覆線の点検は被覆のr7在により目視に
よっては不可能であり、また目視にj:る点検自体、錆
がどの程度進行しているかを定量的に把握することは困
難である。
そして、錆が進(うすると架空線の(成域的強度が低下
し、強風により切断する危険性も増大する。
し、強風により切断する危険性も増大する。
[従来技術の問題点]
このような錆の発生度を定!■的につかむためには、例
えば導電率の測定等が考えられるが、架空線への装着、
釦検出信号の処理方法、測定精度の向上、錆の発生度の
判定方法等に種々の問題点があり未だ実用化には至って
いない。
えば導電率の測定等が考えられるが、架空線への装着、
釦検出信号の処理方法、測定精度の向上、錆の発生度の
判定方法等に種々の問題点があり未だ実用化には至って
いない。
また、この種の点検は活線状態で行なうことが望ましく
、安全で取扱い易く、かつケーブルに流れる負荷電流の
影響を除去する必要もある。
、安全で取扱い易く、かつケーブルに流れる負荷電流の
影響を除去する必要もある。
このため、本発明者は、錆の発生1良に応じた検出信号
を忠実にとらえてFM波で送信し、これを地上における
受信機で受信して錆の発生度を判定し、活線状態での被
検査ケーブルの錆の発生度を、その負荷電流に影響され
ること無く検出できる精検出装置を考案した。
を忠実にとらえてFM波で送信し、これを地上における
受信機で受信して錆の発生度を判定し、活線状態での被
検査ケーブルの錆の発生度を、その負荷電流に影響され
ること無く検出できる精検出装置を考案した。
この検出装面は、1幾構的にも架空線l\の装着が容易
で、かつ架空線からの脱落防止1幾構を右すると共に架
空線、Jなわら被検査1)−1ルー1−を円滑に走行し
、直線スリーブ等被検査ケーブルの部分的な外径の変動
も容易に吸収しj−ノる特徴を右する。
で、かつ架空線からの脱落防止1幾構を右すると共に架
空線、Jなわら被検査1)−1ルー1−を円滑に走行し
、直線スリーブ等被検査ケーブルの部分的な外径の変動
も容易に吸収しj−ノる特徴を右する。
[背景技術の問題点]
しかしながら、上記精検出装置には、次のような問題点
がある。
がある。
(1) 精検出装置は、自走づるための駆動源を備えて
いないために、被検査ケーブル上を走行させるには、上
記精検出装置の一端にロープを結び、このロープを2本
の電柱のいり゛れか一方から作業者かりん引しなければ
ならず、その作業に労力と時間を要Jること。
いないために、被検査ケーブル上を走行させるには、上
記精検出装置の一端にロープを結び、このロープを2本
の電柱のいり゛れか一方から作業者かりん引しなければ
ならず、その作業に労力と時間を要Jること。
(2) 作業者が精検出装置を【ノん引づるために、錆
検出装置占の走行速度が一定lt1″、したがって最終
的に得られた信号処理チャー1〜から非錯部分と鎖部分
とを正確に判定覆ることが困對]であること。
検出装置占の走行速度が一定lt1″、したがって最終
的に得られた信号処理チャー1〜から非錯部分と鎖部分
とを正確に判定覆ることが困對]であること。
く3) 架空輸からりlυ引川用11−ブが垂れ下るた
めに交通量の多い道路を横断する場合、あるいは強風の
場合等にロープ自体が大きく揺れて危険であるため、そ
の検査作業が困難であること。
めに交通量の多い道路を横断する場合、あるいは強風の
場合等にロープ自体が大きく揺れて危険であるため、そ
の検査作業が困難であること。
(4) データ測定作業者の他に(プ/υ引作業者を必
要とし、省力化が困難であること。
要とし、省力化が困難であること。
(5) 釦検出信号を1qるための精検出コイルと被検
査ケーブルとの接触が不安定であり、検出精1哀を向上
させることが困tIlであること。
査ケーブルとの接触が不安定であり、検出精1哀を向上
させることが困tIlであること。
[発明の目的]
本発明は、上記の事情に基づきなされたもので、けん引
作業者を必要とすることなく、被検査クープルーヒを自
走し、かつrili度良く錆光牛状態を検出し得る自走
形錯検出装置を提供することを目的どり′る。
作業者を必要とすることなく、被検査クープルーヒを自
走し、かつrili度良く錆光牛状態を検出し得る自走
形錯検出装置を提供することを目的どり′る。
[発明の概要J
本発明は、被検査ケーブル上を走行覆る一対の駆動車と
、この駆動車を動力伝達機構を介して駆動する駆動モー
タと、前記一対の駆動Hij間に配Uliされ、前記被
検査クープルの1面に接りるように鉛直方向に垂設した
釦検出信号を得るための精検出コイルとを有する自走形
錆検出装置であって、前記駆動モータを地上からの遠隔
操作により駆動、停止さUlこれに対応して被検査ケー
ブル上の前記精検出装置を前進、停社、後退さj! (
!7るJ:うにしたこと1を特徴と覆る。
、この駆動車を動力伝達機構を介して駆動する駆動モー
タと、前記一対の駆動Hij間に配Uliされ、前記被
検査クープルの1面に接りるように鉛直方向に垂設した
釦検出信号を得るための精検出コイルとを有する自走形
錆検出装置であって、前記駆動モータを地上からの遠隔
操作により駆動、停止さUlこれに対応して被検査ケー
ブル上の前記精検出装置を前進、停社、後退さj! (
!7るJ:うにしたこと1を特徴と覆る。
[発明の実施例]
本発明の精検出装置の原理は、被検査ケーブルの外表面
に渦電流を発生させ、これによって生じた磁束を精検出
コイルで検出し、この釦検出信号を整流し、所定の周波
数でスイッチングし、FM変調して精検出信号送信器に
゛(送信し、この送信されたFM信月を錆検出信号受f
81幾で受信し、復調、整流した前記釦検出信号を得、
その高導電率検出領域を拡大して錆の発生度を判定し得
るようにしたものであるが、本!明の主要部は、上記錆
検出!装置の機構部分にあるためその詳しい説明は省略
する。
に渦電流を発生させ、これによって生じた磁束を精検出
コイルで検出し、この釦検出信号を整流し、所定の周波
数でスイッチングし、FM変調して精検出信号送信器に
゛(送信し、この送信されたFM信月を錆検出信号受f
81幾で受信し、復調、整流した前記釦検出信号を得、
その高導電率検出領域を拡大して錆の発生度を判定し得
るようにしたものであるが、本!明の主要部は、上記錆
検出!装置の機構部分にあるためその詳しい説明は省略
する。
第1図ないし第8図は、本発明に係る精検出装置の第1
の実施例を示す図、第9図は、同じく上記装置の第2の
実施例を示す図である。
の実施例を示す図、第9図は、同じく上記装置の第2の
実施例を示す図である。
第1の実施例では、被検査ケーブル上を走行する駆動車
の駆動源を有し、前検査ウーーブルと精検出コイルとの
接触を確実にするために鉛直方向に精検出コイルを配置
し、かつ被検査ケーブルを精検出コイル側に強制的に押
圧づる押圧中を備えたことを特徴と′する。
の駆動源を有し、前検査ウーーブルと精検出コイルとの
接触を確実にするために鉛直方向に精検出コイルを配置
し、かつ被検査ケーブルを精検出コイル側に強制的に押
圧づる押圧中を備えたことを特徴と′する。
すなわち、第1図ないし第8図において、錆検出装V!
11は、この装置1の水平方向に一タ・1q)駆動車2
a、2bを有する。
11は、この装置1の水平方向に一タ・1q)駆動車2
a、2bを有する。
この駆動車2a、211は、フレーム4に支IXjされ
た駆動軸3a、3bに固定され、この駆動@3a、31
]の一端にはチ1−ンスプロケツ1〜5a 、5bが固
定されている。
た駆動軸3a、3bに固定され、この駆動@3a、31
]の一端にはチ1−ンスプロケツ1〜5a 、5bが固
定されている。
フレーム4の下部には、駆動モータ6が設りられ、この
駆動上゛−夕6の出力軸7にヂエーンスブロケッl〜8
が固定されている。
駆動上゛−夕6の出力軸7にヂエーンスブロケッl〜8
が固定されている。
これら駆V」車2a、2bのチェーンスブロケッ1−5
a、5bおよび駆動モータ6のチェー2210971〜
8間には無端ブ■−ン9が張架されている。
a、5bおよび駆動モータ6のチェー2210971〜
8間には無端ブ■−ン9が張架されている。
したがっ−C,駆動モータ6の駆動力は、チー1−−ン
スブロケツi〜8より無端チェーン9を介して駆動’T
113a、3bに固定したチェーンスブ[1ケッ1〜5
a、5bに伝達され、駆動車2a。
スブロケツi〜8より無端チェーン9を介して駆動’T
113a、3bに固定したチェーンスブ[1ケッ1〜5
a、5bに伝達され、駆動車2a。
2bが所定速度で駆動されることになる。
なJ′3、駆動〔−夕6は、例えばDCキ17−ドモー
タを使用し、バッテリー10により駆動される。
タを使用し、バッテリー10により駆動される。
また、この実施例では、駆動車2a、2bは第4図に示
tlQi面図から明らかなように駆1FIJ軸3a、3
1+の一端に向って縮径Jるテーバ角θを有するテーパ
滑車と覆る。
tlQi面図から明らかなように駆1FIJ軸3a、3
1+の一端に向って縮径Jるテーバ角θを有するテーパ
滑車と覆る。
一対の駆動車2a、2b間には、精検出コイル11がそ
の接触頭部12を下方にして精検出装置1の鉛直方向に
垂設される。
の接触頭部12を下方にして精検出装置1の鉛直方向に
垂設される。
この精検出コイル11および駆動車2a 、 2bの直
下には、被検査ケーブル挿通部13が形成され、この挿
通部13には、上部カバー14および下部カバー15の
間に形成された間口部1Gから挿入された被検査ケーブ
ル17がガイド板18に沿って案内されて配置されるこ
とになる。
下には、被検査ケーブル挿通部13が形成され、この挿
通部13には、上部カバー14および下部カバー15の
間に形成された間口部1Gから挿入された被検査ケーブ
ル17がガイド板18に沿って案内されて配置されるこ
とになる。
」上記ケーブル11の反対側側面を支持Jるために一対
の固定車19a 、 19bがフレーム4に回転自在に
固定される。
の固定車19a 、 19bがフレーム4に回転自在に
固定される。
この固定車19a 、 19bの略中間位置に抑圧型2
0が設【)られる。
0が設【)られる。
づ゛なわち、この押圧中20は、押圧ローラ21が揺動
アーム22の一端に回転自在に固定され、揺動アーム2
2の他端は、水平面に対して所定の角度をなすようにフ
レーム23(第5図参照)に揺動可能に支持されている
。
アーム22の一端に回転自在に固定され、揺動アーム2
2の他端は、水平面に対して所定の角度をなすようにフ
レーム23(第5図参照)に揺動可能に支持されている
。
押圧ローラ21の直下の揺動アーム22の端部には、ピ
ン24が挿通され、このピン24の両端に引張りコイル
バネ25.25の一端が引つ110ノられ、このバネ2
5.25の他端は、第7図および′i58図に示すよう
に精検出コイル11の取イ」用フランジ11a 、 1
11+に挿通した取イ]ボルト26の先端部に引つ(1
)&ノられる。
ン24が挿通され、このピン24の両端に引張りコイル
バネ25.25の一端が引つ110ノられ、このバネ2
5.25の他端は、第7図および′i58図に示すよう
に精検出コイル11の取イ」用フランジ11a 、 1
11+に挿通した取イ]ボルト26の先端部に引つ(1
)&ノられる。
しかして、揺動アーム22は、引張り二]イルバネ25
.2!iにより精検出コイル11側に引き寄せられ、押
圧1」−ラ21に接づる被検査ケーブル17を固定車1
9a 、 191)側に押圧した状態となる。
.2!iにより精検出コイル11側に引き寄せられ、押
圧1」−ラ21に接づる被検査ケーブル17を固定車1
9a 、 191)側に押圧した状態となる。
また、上記の被検査ケーブル17には、ケーブル外径よ
り大きな外径を有する直線スリーブ17aを備えるが、
この直線スリーブ17aの部分を精検出装置1が通過づ
る際に、押圧ローラ21が前記スリーブ17aの外径に
追従して後方に押され、揺動アーム22は、第4図、第
5図の鎖線で示すように鉛直下方の位置となる。
り大きな外径を有する直線スリーブ17aを備えるが、
この直線スリーブ17aの部分を精検出装置1が通過づ
る際に、押圧ローラ21が前記スリーブ17aの外径に
追従して後方に押され、揺動アーム22は、第4図、第
5図の鎖線で示すように鉛直下方の位置となる。
上記の場合にも精検出コイル11との良好な接触が維持
されている1=めに所期の精検出信号の発生に特に異常
をきたすことはない。
されている1=めに所期の精検出信号の発生に特に異常
をきたすことはない。
次に、上記装置1の被検査ケーブル17からの離脱防止
機構について説明する。
機構について説明する。
すなわち、この1[脱防止tX141は、吊手27の先
端部27a 、 27aが上部カバー14、下部カバー
15の間に形成された開口部1Gを被検査ケーブル17
が挿通された後、前1111開口部16を閉じるように
構成されている。さらにこれを詳しく述べれば、第6図
に示づように吊手27の曲折部近傍に引張りコイルバネ
28の一端を固定し、他端をフレーム4に取f]tノた
バネ引留金具29に固定し、吊手27が、前記コイルバ
ネ28の引張力により常に下方に引っ張られている状f
フとなるように構成する。
端部27a 、 27aが上部カバー14、下部カバー
15の間に形成された開口部1Gを被検査ケーブル17
が挿通された後、前1111開口部16を閉じるように
構成されている。さらにこれを詳しく述べれば、第6図
に示づように吊手27の曲折部近傍に引張りコイルバネ
28の一端を固定し、他端をフレーム4に取f]tノた
バネ引留金具29に固定し、吊手27が、前記コイルバ
ネ28の引張力により常に下方に引っ張られている状f
フとなるように構成する。
上記の構成により、被検査ケーブル17に精検出装置1
を装着する場合には、吊手27を作業者が把持して吊り
下げれば、前記装置1自体の自重により前記装置1が下
方に下り上部カバー14と下部カバー15との間に開口
部16が形成される。
を装着する場合には、吊手27を作業者が把持して吊り
下げれば、前記装置1自体の自重により前記装置1が下
方に下り上部カバー14と下部カバー15との間に開口
部16が形成される。
したがって、この間1」部16を介して被検査ケーブル
17上に上記装′fi1を装着し、吊手27から手をI
!1lluば、吊手2Iは、引張り]イルバネ28の引
張力によって下方に押し下げられ、吊手27の先端部2
7a 、 27aによって開口部1Gが閉塞され被検査
ケーブル17からの11112防止機構となる。
17上に上記装′fi1を装着し、吊手27から手をI
!1lluば、吊手2Iは、引張り]イルバネ28の引
張力によって下方に押し下げられ、吊手27の先端部2
7a 、 27aによって開口部1Gが閉塞され被検査
ケーブル17からの11112防止機構となる。
なお、精検出装置1の左右両端には、ハンドル29a
、 29bが固定され、被検査ケーブル11上の位置調
整、手動走行等を可能にしCある。
、 29bが固定され、被検査ケーブル11上の位置調
整、手動走行等を可能にしCある。
次に、本発明の第2の実施例を第9図を参照してd1明
りる。
りる。
この実施例では、前期実施例にお1ノる駆動車2a、、
211を断面略V字状溝を有するV形滑巾200にした
ことを特徴とする。この■形滑申200を使用すること
により、中心軸線に一致させて設()た精検出コイル(
図示Cf)どの良好な接触が維持でき、また直線スリー
ブ17aの上を通過覆る場合でも、単に鉛白り向に移動
りるのみで前記装置1自体の横揺れを生じさせることが
なくなる。
211を断面略V字状溝を有するV形滑巾200にした
ことを特徴とする。この■形滑申200を使用すること
により、中心軸線に一致させて設()た精検出コイル(
図示Cf)どの良好な接触が維持でき、また直線スリー
ブ17aの上を通過覆る場合でも、単に鉛白り向に移動
りるのみで前記装置1自体の横揺れを生じさせることが
なくなる。
さらに上記■形滑車200を使用覆る場合に(J、前記
の通り精検出コイルとの良好な接触が維持し得るので、
第1の実施例のように押圧型20を設(〕なくても良い
こととなり、装置の構成の簡略化が図れる。
の通り精検出コイルとの良好な接触が維持し得るので、
第1の実施例のように押圧型20を設(〕なくても良い
こととなり、装置の構成の簡略化が図れる。
なお、第9図において、第1の実施例と同一部分には同
一符号を付してその詳しい説明は省略する。
一符号を付してその詳しい説明は省略する。
[弁明の効果]
本発明は、上記のにうに被検査ケーブル上を自走するだ
めの駆動源を備え、しかも精検出コイルとの確実な接触
が維持できるようにしたので、精検査作業の省力化が図
れると共にけ/シ引ローブ簀の手動走行の場合と異なり
駆動モータにより一定の走行速度を保てることから最終
的に冑たチャートから非錆部分と鎖部分の正確な判定が
可能となり検査精度を向上させ得る。
めの駆動源を備え、しかも精検出コイルとの確実な接触
が維持できるようにしたので、精検査作業の省力化が図
れると共にけ/シ引ローブ簀の手動走行の場合と異なり
駆動モータにより一定の走行速度を保てることから最終
的に冑たチャートから非錆部分と鎖部分の正確な判定が
可能となり検査精度を向上させ得る。
さらに、精検出装置を走行さけるためのけlυ引ロープ
を必要としないので、交通量の多い道路等を横断する場
合でも何ら支障なく検査作業を行うことができ、また強
風等の場合にもあおられる等の危険性を回避でることが
可能となる等の効果を有す。
を必要としないので、交通量の多い道路等を横断する場
合でも何ら支障なく検査作業を行うことができ、また強
風等の場合にもあおられる等の危険性を回避でることが
可能となる等の効果を有す。
第1図ないし第8図は、本発明に係る精検出装置の第1
の実施例を示し、第1図は、その全体を示η正血図、第
2図は、同じくその全体を示す側面図、第3図は、一部
切欠正面図、第4図は、第3図のA−A線に沿う断面図
、第5図は、第3図のB−B線に沿う断面図、第6図は
、第3図の一部切断C−C矢視図、第7図および第8図
は、押圧型の取イ」手段を示す一部切欠正面図および側
面図、第9図は、本発明の第2の実施例を示づ精検出装
置の一部切欠側面図である。 1・・・精検出M同 2a、2b・・・駆動車3a、3
b・・・駆動軸 4・・・フレーム5a、5b・・・チ
ェーンスブロケツ1−6・・・駆動モータ 7・・・出
力軸 8・・・チェーンスプロケット 9・・・無端チェーン 10・・・バッテリー11・・
・精検出コイル 12・・・接触頭部13・・・被検査
ケーブル挿通部 14・・・」二部カバー 15・・・下部カバー1G・
・・開口部 17・・・被検査ケーブル17a・・・直
線スリーブ 18・・・ガイド板19a 、 19b・
・・固定車 20・・・抑圧中21・・・押圧ローラ
22・・・揺動アーム23・・・フレーム 24・・・
ビン 25・・・引張りコイルバネ 26・・・取イ]ボルト27・・・吊手28・・・引張
りコイルバネ 29a 、 291)・・・ハンドル2
00・・・V形滑車 出願代理人 菊 池 五 部 同 山 1) 明 信 第1図 第2図 7 第4図 1 第5図 第6図 ;i’77図 第8図 第9図 東京都板橋区桜川1丁目5番7 号
の実施例を示し、第1図は、その全体を示η正血図、第
2図は、同じくその全体を示す側面図、第3図は、一部
切欠正面図、第4図は、第3図のA−A線に沿う断面図
、第5図は、第3図のB−B線に沿う断面図、第6図は
、第3図の一部切断C−C矢視図、第7図および第8図
は、押圧型の取イ」手段を示す一部切欠正面図および側
面図、第9図は、本発明の第2の実施例を示づ精検出装
置の一部切欠側面図である。 1・・・精検出M同 2a、2b・・・駆動車3a、3
b・・・駆動軸 4・・・フレーム5a、5b・・・チ
ェーンスブロケツ1−6・・・駆動モータ 7・・・出
力軸 8・・・チェーンスプロケット 9・・・無端チェーン 10・・・バッテリー11・・
・精検出コイル 12・・・接触頭部13・・・被検査
ケーブル挿通部 14・・・」二部カバー 15・・・下部カバー1G・
・・開口部 17・・・被検査ケーブル17a・・・直
線スリーブ 18・・・ガイド板19a 、 19b・
・・固定車 20・・・抑圧中21・・・押圧ローラ
22・・・揺動アーム23・・・フレーム 24・・・
ビン 25・・・引張りコイルバネ 26・・・取イ]ボルト27・・・吊手28・・・引張
りコイルバネ 29a 、 291)・・・ハンドル2
00・・・V形滑車 出願代理人 菊 池 五 部 同 山 1) 明 信 第1図 第2図 7 第4図 1 第5図 第6図 ;i’77図 第8図 第9図 東京都板橋区桜川1丁目5番7 号
Claims (4)
- (1) 被検査ケーブル上を走行する一対の駆動車と、
この駆動車を動力伝達機構を介して駆動する駆動モータ
と、前記一対の駆動車間に配置され、前記被検査ケーブ
ルの上面に接するように鉛直り向に!8設した精検出信
号を得るためのft検出コイルとを右することを特徴ど
する自走形鈷検出装置。 - (2) 前記駆動車は、断面略V字状のV形滑車である
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の自走形錆
検出装置。 - (3) 被検査ケーブル上を走行J−る一対の駆動車と
、この駆動車を動力伝達機構を介して駆動°す゛る駆動
モータと、前記被検査ケーブルの側面側に配置され、前
記被検査ケーブルを支持する回転自在な固定車と、この
固定車と前記被検査ケーブルを挾んで反対側に配置され
、弾性手段により前記被検査ケーブルを所定の圧力で抑
圧する回転自在な抑圧車と、前記−9=Jの駆動車間に
配置され、前記被検査ケーブルの上面に接す゛るJ、う
(ご鉛直り向に垂設した精検出信号を冑るための精検出
コイルとを有することを特徴どリ−ることを特徴とする
自走形錆検出装置。 - (4) 前記駆動車は、駆動軸の自由端に向って拡任す
るテーパを有するテーパ滑車であることを特徴とする特
許請求の範囲第3項記載の自走形錆検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112950A JPS606857A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 自走形錆検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58112950A JPS606857A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 自走形錆検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS606857A true JPS606857A (ja) | 1985-01-14 |
| JPH0439622B2 JPH0439622B2 (ja) | 1992-06-30 |
Family
ID=14599578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58112950A Granted JPS606857A (ja) | 1983-06-24 | 1983-06-24 | 自走形錆検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS606857A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01276062A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 長尺体の探傷装置 |
| JP2020014276A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 電線検査装置 |
| JP2020014277A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 電線検査装置 |
| JP2021036766A (ja) * | 2019-05-21 | 2021-03-04 | 株式会社関電工 | 架空線自走機 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335756U (ja) * | 1976-08-31 | 1978-03-29 |
-
1983
- 1983-06-24 JP JP58112950A patent/JPS606857A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335756U (ja) * | 1976-08-31 | 1978-03-29 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01276062A (ja) * | 1988-04-28 | 1989-11-06 | Furukawa Electric Co Ltd:The | 長尺体の探傷装置 |
| JP2020014276A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 電線検査装置 |
| JP2020014277A (ja) * | 2018-07-13 | 2020-01-23 | 矢崎エナジーシステム株式会社 | 電線検査装置 |
| JP2021036766A (ja) * | 2019-05-21 | 2021-03-04 | 株式会社関電工 | 架空線自走機 |
| JP2021036765A (ja) * | 2019-05-21 | 2021-03-04 | 株式会社関電工 | 架空線自走機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0439622B2 (ja) | 1992-06-30 |
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