JPH0439632A - 光増幅装置 - Google Patents
光増幅装置Info
- Publication number
- JPH0439632A JPH0439632A JP2146134A JP14613490A JPH0439632A JP H0439632 A JPH0439632 A JP H0439632A JP 2146134 A JP2146134 A JP 2146134A JP 14613490 A JP14613490 A JP 14613490A JP H0439632 A JPH0439632 A JP H0439632A
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- JP
- Japan
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- lens
- light
- optical amplification
- amplification device
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- Mechanical Light Control Or Optical Switches (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体光増幅素子を用いた光増幅装置に係り
、特に、光ネツトワーク通信、広帯域光通信等に用いら
れる光増幅装置に関する。
、特に、光ネツトワーク通信、広帯域光通信等に用いら
れる光増幅装置に関する。
C従来の技術〕
従来、光増幅装置については、シー・エル・イー・オー
1989年、エフ・エム−3,第426頁から第42
7頁(CLEo、1989.FM−3゜pp、426〜
427)において論じられているように、光増幅素子の
光信号入カ側、出力側の両方に先球ファイバを用いた光
結合方式が用いられている。
1989年、エフ・エム−3,第426頁から第42
7頁(CLEo、1989.FM−3゜pp、426〜
427)において論じられているように、光増幅素子の
光信号入カ側、出力側の両方に先球ファイバを用いた光
結合方式が用いられている。
上記従来技術は先球ファイバによる光結合方式を用いて
いたが、先球ファイバの有する収差のため光結合効率は
40%程度に制限されていた。
いたが、先球ファイバの有する収差のため光結合効率は
40%程度に制限されていた。
光結合効率を高めるためには、2レンズ系による光結合
方式を採用すれば良いが、この場合、光学素子の点数が
多くなるため、光軸のずれが生じやすくなり、これが光
結合効率を劣化させる原因となるという問題点がある。
方式を採用すれば良いが、この場合、光学素子の点数が
多くなるため、光軸のずれが生じやすくなり、これが光
結合効率を劣化させる原因となるという問題点がある。
本発明の目的は、2レンズ系による光結合方式を用いて
、しかも光結合効率を高めることのできる光増幅装置を
提供することにある。
、しかも光結合効率を高めることのできる光増幅装置を
提供することにある。
本発明の他の目的は、光結合の熱的9機械的安定性を高
めることができ、所定の波長の光のみを選択的に通過さ
せることができ、光強度をモニタする機能を有する。構
成簡易な光増幅装置を提供することにある。
めることができ、所定の波長の光のみを選択的に通過さ
せることができ、光強度をモニタする機能を有する。構
成簡易な光増幅装置を提供することにある。
上記目的を達成するために9本発明においては。
光結合用2レンズ系の第1レンズと第2レンズとの間に
光路を補正する光学素子を配置する構成とする。この光
学素子としては9例えば、平行ガラス板、2個のくさび
形ガラス板等を用いることができ、その厚さ、屈折率、
入射角等を調整することにより光路を補正するように構
成する。
光路を補正する光学素子を配置する構成とする。この光
学素子としては9例えば、平行ガラス板、2個のくさび
形ガラス板等を用いることができ、その厚さ、屈折率、
入射角等を調整することにより光路を補正するように構
成する。
また、光増幅装置の雑音の低減を図るために。
上記光学素子を光フィルタ作用を有するものとして、所
定の波長光のみを通過させる構成とする。
定の波長光のみを通過させる構成とする。
さらに、上記光学素子からの反射光強度を検知する受光
素子を配置し、光強度をモニタする機能のある構成とす
る。
素子を配置し、光強度をモニタする機能のある構成とす
る。
また、熱的2機械的安定性を高めるため、光増幅素子と
、六カ側及び畠カ側の第1レンズとをサブキャリア上に
一体化した構成とし、また、このサブキャリアを電子冷
却素子上に固定配置して。
、六カ側及び畠カ側の第1レンズとをサブキャリア上に
一体化した構成とし、また、このサブキャリアを電子冷
却素子上に固定配置して。
サブキャリア全体を冷却できる構成とする。
光学素子は、予め決められた寸法、屈折率、入射角に応
じた量だけ光路を変え、光路ずれを補正する。
じた量だけ光路を変え、光路ずれを補正する。
また、熱的変動2機械的ストレスに対しては。
光増幅素子と2つの第1レンズとがサブキャリア上で一
体となって変動するので、光増幅素子と第1レンズの相
対的位置の変動が小さくなり、その結果、光軸ずれ、焦
点ずれが小さくなる。また。
体となって変動するので、光増幅素子と第1レンズの相
対的位置の変動が小さくなり、その結果、光軸ずれ、焦
点ずれが小さくなる。また。
サブキャリアの下に配設されている電子冷却素子を動作
させることにより、サブキャリアを一定温度に保ち、熱
的変動に起因する上記各ずれを−そう減少させることが
できる。
させることにより、サブキャリアを一定温度に保ち、熱
的変動に起因する上記各ずれを−そう減少させることが
できる。
さらに、所定の波長をもつ光のみを通過させる光フィル
タ作用を、第1と第2の2つのレンズの間に配置した光
学素子に持たせることにより、光増幅装置の雑音を低下
させることができる。さらに、上記光学素子からの反射
光強度を検知する受光素子を設ける構成とすることによ
り、この受光素子で検知した電気的信号を観測すること
によって、光強度をモニタすることが可能となる。
タ作用を、第1と第2の2つのレンズの間に配置した光
学素子に持たせることにより、光増幅装置の雑音を低下
させることができる。さらに、上記光学素子からの反射
光強度を検知する受光素子を設ける構成とすることによ
り、この受光素子で検知した電気的信号を観測すること
によって、光強度をモニタすることが可能となる。
本発明の第1の実施例を第1図(a)、(b)。
(c)により説明する。(a)は本実施例装置の上面図
(一部を展開断面図で示す)、 (b7)はそのサブ
キャリア付近の拡大図、(C)は側面図である。第1図
において、1は半導体光増幅素子。
(一部を展開断面図で示す)、 (b7)はそのサブ
キャリア付近の拡大図、(C)は側面図である。第1図
において、1は半導体光増幅素子。
2はその導波路、3は温度測定用のサーミスタ。
4a、4bは単一モード光ファイバである。フェルール
18a付きの光ファイバ4aがらの光入力は第2レンズ
16aにより平行光に変換され、光学素子17aを経て
第1レンズllaで集光し。
18a付きの光ファイバ4aがらの光入力は第2レンズ
16aにより平行光に変換され、光学素子17aを経て
第1レンズllaで集光し。
光増幅素子1に結合する。光増幅素子1により増幅され
た光出力は第1レンズllbにより平行光に変換され、
光学素子17bを経て第2レンズ16bで集光し、フェ
ルール18b付きの光ファイハ4bに結合する。
た光出力は第1レンズllbにより平行光に変換され、
光学素子17bを経て第2レンズ16bで集光し、フェ
ルール18b付きの光ファイハ4bに結合する。
本装置の組立て手順について述べる。まず、サブキャリ
ア9上に、サブマウント6付きの光増幅素子1.サーミ
スタ3.スタッド7を取り付けた後、レンズホルダ10
a、10bと共に第1レンズlla、llbを取り付け
る。第1レンズ11a、llbは、光増幅素子1を自然
発光させて。
ア9上に、サブマウント6付きの光増幅素子1.サーミ
スタ3.スタッド7を取り付けた後、レンズホルダ10
a、10bと共に第1レンズlla、llbを取り付け
る。第1レンズ11a、llbは、光増幅素子1を自然
発光させて。
その出力光が平行光となるよう位置調整してその位置に
固定する。ケース12内の底面に電子冷却素子14を取
り付け、この電子冷却素子14上しこサブキャリア9を
固定状に取り付ける。ケース12の側壁に第2レンズボ
ルダ15a、15bを取り付け、この第2レンズボルダ
15a、15b内に第2レンズ16a、16bを挿入し
た後、光学素子17a、17bを取り付けるが、その際
。
固定する。ケース12内の底面に電子冷却素子14を取
り付け、この電子冷却素子14上しこサブキャリア9を
固定状に取り付ける。ケース12の側壁に第2レンズボ
ルダ15a、15bを取り付け、この第2レンズボルダ
15a、15b内に第2レンズ16a、16bを挿入し
た後、光学素子17a、17bを取り付けるが、その際
。
光増幅素子1からの出力光が第2レンズ16a。
16bの光軸中心に一致すよう光学素子17a。
17bの屈折率9寸法、配置を調整する。光学素子17
a、17bのそれぞれの両面には反射防止膜が施されて
いる。フェルール18a、18b付きの光ファイバ4a
、4bを挿入したフェルールホルダ5a、5bを第2レ
ンズボルダ15a。
a、17bのそれぞれの両面には反射防止膜が施されて
いる。フェルール18a、18b付きの光ファイバ4a
、4bを挿入したフェルールホルダ5a、5bを第2レ
ンズボルダ15a。
15bに取り付ける。この時、光増幅素子1を自然発光
させて、光ファイバ4a、4bからの出力光が最大とな
るよに位置調整し、フェルール付きの光ファイバ4a、
4bをフェルールホルダ5 a +5bにソルダ固定し
、さらbこ、フェル−lレホルダ5a、5bを第2レン
ズボルダ1.5a、15bにYAGレーザ溶接する。
させて、光ファイバ4a、4bからの出力光が最大とな
るよに位置調整し、フェルール付きの光ファイバ4a、
4bをフェルールホルダ5 a +5bにソルダ固定し
、さらbこ、フェル−lレホルダ5a、5bを第2レン
ズボルダ1.5a、15bにYAGレーザ溶接する。
光増幅素子1のN電極には、リード線13e。
ワイヤボンディング8.スタッド7、サブマウント6を
通して、P電極には、リード線13f、ワイヤボンディ
ング8.サブキャリア9を通して電源が供給される。ま
た、リード線13a、13bを介してサーミスタ3の抵
抗値を測定し、リード線13c、13dにより電子冷却
素子14Lこ電流を流し、サブキャリア9全体を冷却で
きる。冷却能力は一り0℃/アンペアであった。
通して、P電極には、リード線13f、ワイヤボンディ
ング8.サブキャリア9を通して電源が供給される。ま
た、リード線13a、13bを介してサーミスタ3の抵
抗値を測定し、リード線13c、13dにより電子冷却
素子14Lこ電流を流し、サブキャリア9全体を冷却で
きる。冷却能力は一り0℃/アンペアであった。
このような構成を備えた実施例装置の結合効率は、入力
側、出力側者々、−2dB、温度0℃−定の条件で光増
幅素子の内部利得30dB、光増幅装置の増幅度は26
dBであった。また、上記実施例装置を3段用いること
により、1.8Gb/s、180kmの伝送が可能とな
った。
側、出力側者々、−2dB、温度0℃−定の条件で光増
幅素子の内部利得30dB、光増幅装置の増幅度は26
dBであった。また、上記実施例装置を3段用いること
により、1.8Gb/s、180kmの伝送が可能とな
った。
第3図は本発明の第2の実施例を示し、(a)は上面図
、(b)はそのザブキャリア付近の拡大図である。本実
施例で用いた光増幅素子は、臂開面における反射率を低
下させるため、導波路2が臂開面の垂線に対して6度傾
いた斜め導波路型素子である。この導波路2と光学的に
結合する光線は15度をなすため、導波路の全長が80
0μmでは、上記光線は入力側と出力側で約160μm
ずれる。このため、入力側の第1レンズホルダ10a、
第1レンズllaと、出力側の第1レンズホルダ10b
、第1レンズllbとは各中心線の間が約160μm離
れるように配置する。第1レンズlla、llbと第2
レンズ16a、16bの間に厚さ0.6m+a、屈折率
1,5の平行ガラス板19a、19bを、その法線が光
路に対し23.5度をなすよう固定することにより9人
出力側の第2レンズ16a、16bの光軸中心を一致さ
せることが可能となり、高精度の光軸出し力1できた。
、(b)はそのザブキャリア付近の拡大図である。本実
施例で用いた光増幅素子は、臂開面における反射率を低
下させるため、導波路2が臂開面の垂線に対して6度傾
いた斜め導波路型素子である。この導波路2と光学的に
結合する光線は15度をなすため、導波路の全長が80
0μmでは、上記光線は入力側と出力側で約160μm
ずれる。このため、入力側の第1レンズホルダ10a、
第1レンズllaと、出力側の第1レンズホルダ10b
、第1レンズllbとは各中心線の間が約160μm離
れるように配置する。第1レンズlla、llbと第2
レンズ16a、16bの間に厚さ0.6m+a、屈折率
1,5の平行ガラス板19a、19bを、その法線が光
路に対し23.5度をなすよう固定することにより9人
出力側の第2レンズ16a、16bの光軸中心を一致さ
せることが可能となり、高精度の光軸出し力1できた。
この結果、斜め導波路型の半導体光増幅器を用いた場合
にも、第1の実施例の場合と同様な高効率の光結合が可
能であった。
にも、第1の実施例の場合と同様な高効率の光結合が可
能であった。
第3図は本発明の第3の実施例の上面図である。
出力側の第1レンズ1.1 bと第2レンズ16bの間
に、光学フィルタ付ガラス板20を配置してしする。こ
の光学フィルタは所定の波長光のみを透過させる帯域通
過フィルタである。帯域通過フィルタの中心波長を1.
55 μm、 3dB帯域幅を3nmとすることにより
光増幅装置の雑音指数を5dB以下にすることができた
。本実施例素子をPIN受光器の前段に設置したところ
、受信感度が10dBmから一20dBmに改善でき、
10Gb/s、1100k無中継伝送が可能となった。
に、光学フィルタ付ガラス板20を配置してしする。こ
の光学フィルタは所定の波長光のみを透過させる帯域通
過フィルタである。帯域通過フィルタの中心波長を1.
55 μm、 3dB帯域幅を3nmとすることにより
光増幅装置の雑音指数を5dB以下にすることができた
。本実施例素子をPIN受光器の前段に設置したところ
、受信感度が10dBmから一20dBmに改善でき、
10Gb/s、1100k無中継伝送が可能となった。
第4図は本発明の第4の実施例の上面図である。
出力側に配置したガラス板21は、第2レンズ16bに
対向する面にのみ反射防止膜を形成した。
対向する面にのみ反射防止膜を形成した。
このガラス板21の他面からの反射光に検知するよう受
光素子22を配置した。この受光素子22の出力電気信
号を観測することで光強度をモニタし、光強度が一定と
なるよう光増幅素子1の駆動電流を制御した。本実施例
装置を光伝送路における中継器として使用したところ、
上記した素子駆動電流の制御を行わない場合は入射光の
波長変動。
光素子22を配置した。この受光素子22の出力電気信
号を観測することで光強度をモニタし、光強度が一定と
なるよう光増幅素子1の駆動電流を制御した。本実施例
装置を光伝送路における中継器として使用したところ、
上記した素子駆動電流の制御を行わない場合は入射光の
波長変動。
偏波面変動に伴って出力光強度が1〜2dB変動し、受
信感度の1〜2dBの劣化が生じたが、上記制御を行っ
た場合は、変動幅を0.1dB以下に低下させることが
できた。
信感度の1〜2dBの劣化が生じたが、上記制御を行っ
た場合は、変動幅を0.1dB以下に低下させることが
できた。
本発明によれば、高効率の光結合が安定して得られるの
で、20dB以上の光増幅が可能となり。
で、20dB以上の光増幅が可能となり。
光中継増幅器、光プリアンプ等へのシステム応用が可能
となり、また、光フィルタ、光モニタ等が内蔵されてい
るので、これらを光素子と別ケースに収納する場合に比
して、光損失が無く、光学的な安定性を高め、さらに、
構成を単純化できるという効果がある。
となり、また、光フィルタ、光モニタ等が内蔵されてい
るので、これらを光素子と別ケースに収納する場合に比
して、光損失が無く、光学的な安定性を高め、さらに、
構成を単純化できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の構成図で(a)は上面図、
(b)はその一部拡大図、(C)は側面図、第2図は本
発明の他の実施例構成図で(a)は上面図、(b)はそ
の一部拡大図、第3図、第4図はそれぞれ本発明の他の
実施例の上面図である。 〈符号の説明〉 1・・・半導体光増幅素子 2・・・導波路3・・・サ
ーミスタ 4・・・単一モード光ファイバ9・・・
サブキャリア 10・・・レンズホルダ11a、1
lb−第1レンズ 12・・・ケース 14・・・電子冷却素子1
6a、16b−第2レンズ 17・・・光学素子 18a、18b−フェルール 19a、19b・・・平行ガラス板 20・・・光学フィルタ付ガラス板 22・・・受光素子 代理人弁理士 中 村 純之助 充I学フィルタ付力゛ラス板 第3 図 平を丁力゛ラスオ反 第2 図 22−・−変り童子 第4 図
(b)はその一部拡大図、(C)は側面図、第2図は本
発明の他の実施例構成図で(a)は上面図、(b)はそ
の一部拡大図、第3図、第4図はそれぞれ本発明の他の
実施例の上面図である。 〈符号の説明〉 1・・・半導体光増幅素子 2・・・導波路3・・・サ
ーミスタ 4・・・単一モード光ファイバ9・・・
サブキャリア 10・・・レンズホルダ11a、1
lb−第1レンズ 12・・・ケース 14・・・電子冷却素子1
6a、16b−第2レンズ 17・・・光学素子 18a、18b−フェルール 19a、19b・・・平行ガラス板 20・・・光学フィルタ付ガラス板 22・・・受光素子 代理人弁理士 中 村 純之助 充I学フィルタ付力゛ラス板 第3 図 平を丁力゛ラスオ反 第2 図 22−・−変り童子 第4 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、半導体光増幅素子を用いた光増幅装置において、光
信号の出力側、入力側の少なくとも一方に、出力光を平
行光に変換する第1レンズとこの平行光を集光して出力
側光ファイバに結合する第2レンズ、入力側光ファイバ
からの光信号を平行光に変換する第2レンズとこの平行
光を集光して光増幅素子に結合する第1レンズ、からな
る2レンズ光結合系を備え、かつ、少なくとも一方の第
1レンズと第2レンズの間に光路を補正する光学素子を
設けたことを特徴とする光増幅装置。 2、請求項1記載の光学素子が平行ガラス板であること
を特徴とする光増幅装置。 3、請求項1記載の光学素子が少なくとも2個のくさび
形ガラス板で構成された光学素子であることを特徴とす
る光増幅装置。 4、請求項1記載の光学素子が所定の波長の光のみを通
過させる光フィルタ作用を有する光学素子であることを
特徴とする光増幅装置。 5、請求項1記載の光学素子からの反射光強度を検知す
る受光素子を配置し、その検知出力により光強度をモニ
タする構成としたことを特徴とする光増幅装置。 6、請求項1記載の2レンズ光結合系を光増幅素子の光
信号入力側、出力側の両方に備え、光増幅素子と、上記
光信号入力側と出力側の第1レンズとをサブキャリア上
に一体化したことを特徴とする光増幅装置。 7、請求項6記載のサブキャリアが電子冷却素子上にあ
ることを特徴とする光増幅装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146134A JPH0439632A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 光増幅装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146134A JPH0439632A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 光増幅装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439632A true JPH0439632A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15400913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146134A Pending JPH0439632A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 光増幅装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439632A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014090097A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光半導体装置 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2146134A patent/JPH0439632A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014090097A (ja) * | 2012-10-30 | 2014-05-15 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光半導体装置 |
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