JPH043963Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043963Y2 JPH043963Y2 JP1986003725U JP372586U JPH043963Y2 JP H043963 Y2 JPH043963 Y2 JP H043963Y2 JP 1986003725 U JP1986003725 U JP 1986003725U JP 372586 U JP372586 U JP 372586U JP H043963 Y2 JPH043963 Y2 JP H043963Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- holding part
- bag
- holding
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Bag Frames (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 産業上の利用分野
本考案は、吊下げ具に関し、例えば、被収容物
を収容した袋等を吊下げるのに好適な吊下げ具に
関する。
を収容した袋等を吊下げるのに好適な吊下げ具に
関する。
ロ 従来技術
被収容物を収容した袋の開口を閉じた状態でこ
の袋を取付け、吊下げるようにする吊下げ具とし
ては、これ迄に多くの提案がなされている。然
し、従来の吊下げ具は、袋の取付けが不確実或い
は不安定であつて、被収容物の重量によつて袋が
吊下げ具から脱離し易いという欠点を有してい
た。
の袋を取付け、吊下げるようにする吊下げ具とし
ては、これ迄に多くの提案がなされている。然
し、従来の吊下げ具は、袋の取付けが不確実或い
は不安定であつて、被収容物の重量によつて袋が
吊下げ具から脱離し易いという欠点を有してい
た。
ハ 考案の目的
本考案は、従来の吊下げ具が有する上記の欠点
を解消し、袋等の取付けが確実かつ安定していて
脱離するおそれがなく、かつ、袋その他の被吊下
げ物の取付け、取外しが簡単に行える吊下げ具を
提供することを目的としている。
を解消し、袋等の取付けが確実かつ安定していて
脱離するおそれがなく、かつ、袋その他の被吊下
げ物の取付け、取外しが簡単に行える吊下げ具を
提供することを目的としている。
ニ 考案の構成
本考案は、
本体と、
この本体に対して上下方向に開閉自在に接続さ
れた押さえ部と、 前記本体の両側縁部から互に近接して向合う位
置迄、前記本体に設けられた複数の切込みとを有
し、 前記複数の切込みによつて形成される本体上部
と本体頸部と本体下部とがこの順に上から下方に
連なることによつて前記本体が構成され、 前記押さえ部の開状態にて、この押さえ部を囲
むように前記本体上部から延在する延在部が、吊
下げ具の掛止部(例えば後述のフツク2d)とし
て設けられ、 前記押さえ部の閉状態にて、この押さえ部が少
なくとも前記本体上部、前記本体頸部及び前記本
体下部を実質的に覆うように前記本体及び前記押
さえ部によつて挾持部が構成されると共に、前記
掛止部が形成され、 前記押さえ部を前記本体に対して着脱自在に係
止する係止手段が前記本体下部と前記押さえ部と
に設けられ、 被吊下げ物が前記複数の切込みに挿通された状
態で前記本体と前記押さえ部との間に挾持されて
吊下げられるように構成された吊下げ具に係る。
れた押さえ部と、 前記本体の両側縁部から互に近接して向合う位
置迄、前記本体に設けられた複数の切込みとを有
し、 前記複数の切込みによつて形成される本体上部
と本体頸部と本体下部とがこの順に上から下方に
連なることによつて前記本体が構成され、 前記押さえ部の開状態にて、この押さえ部を囲
むように前記本体上部から延在する延在部が、吊
下げ具の掛止部(例えば後述のフツク2d)とし
て設けられ、 前記押さえ部の閉状態にて、この押さえ部が少
なくとも前記本体上部、前記本体頸部及び前記本
体下部を実質的に覆うように前記本体及び前記押
さえ部によつて挾持部が構成されると共に、前記
掛止部が形成され、 前記押さえ部を前記本体に対して着脱自在に係
止する係止手段が前記本体下部と前記押さえ部と
に設けられ、 被吊下げ物が前記複数の切込みに挿通された状
態で前記本体と前記押さえ部との間に挾持されて
吊下げられるように構成された吊下げ具に係る。
ホ 実施例
以下に図面を参照しながら本考案の実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図は吊下げ具の押さえ部4が本体2に対し
て開いている状態での正面図、第2図は同じく背
面図、第3図は同じく左側面図、第4図は同じく
右側面図、第5図は同じく平面図、第6図は同じ
く底面図、第7図は同じく斜視図、第8図は第1
図の−線矢視断面図である。
て開いている状態での正面図、第2図は同じく背
面図、第3図は同じく左側面図、第4図は同じく
右側面図、第5図は同じく平面図、第6図は同じ
く底面図、第7図は同じく斜視図、第8図は第1
図の−線矢視断面図である。
吊下げ具1はプラスチツク製で板状を呈し、本
体2と押さえ部4とによつて構成される。本体2
には両側縁から互いに向合つて切込み3−1及び
3−2が設けてあり、切込み3−1,3−2の底
部が近接して頸部2cを形成し、本体2は下部2
aと上部2bとが頸部2cを介して連続して一体
になつている。本体2の上部2bの上方には、円
形の押さえ部4が、溝5aを設けた接続部5によ
つて本体2に接続している。また、本体2の上部
2bには円形の押さえ部4を囲むようにして円環
状のフツク2dが延在していて、後述するよう
に、袋を取付けてこれを吊下げた状態で壁や柱に
取付けられた棒、釘、木ねじ等の掛止具に掛止で
きるようにしてある。
体2と押さえ部4とによつて構成される。本体2
には両側縁から互いに向合つて切込み3−1及び
3−2が設けてあり、切込み3−1,3−2の底
部が近接して頸部2cを形成し、本体2は下部2
aと上部2bとが頸部2cを介して連続して一体
になつている。本体2の上部2bの上方には、円
形の押さえ部4が、溝5aを設けた接続部5によ
つて本体2に接続している。また、本体2の上部
2bには円形の押さえ部4を囲むようにして円環
状のフツク2dが延在していて、後述するよう
に、袋を取付けてこれを吊下げた状態で壁や柱に
取付けられた棒、釘、木ねじ等の掛止具に掛止で
きるようにしてある。
袋を吊下げ具に取り付けるには次のような手順
による。
による。
先ず、第9図に示すように、袋8の開口部8a
付近を本体2の一方の切込み3−1に挿通してか
ら頸部2cに当接させ、更に他方の切込み3−2
に挿通する。
付近を本体2の一方の切込み3−1に挿通してか
ら頸部2cに当接させ、更に他方の切込み3−2
に挿通する。
第10図は押さえ部4を本体2に対して閉じよ
うとする過程の状態を示す断面図である。接続部
5は溝5aによつて薄肉になつているので、押さ
え部4は接続部5を軸にして本体2に対して開閉
可能になつていて、第10図の状態を経由して、
第11図の正面図で、第12図に第11図の
−線に沿う矢視断面図で夫々示すように、押
さえ部4が本体2に対して閉じた状態にすること
ができる。
うとする過程の状態を示す断面図である。接続部
5は溝5aによつて薄肉になつているので、押さ
え部4は接続部5を軸にして本体2に対して開閉
可能になつていて、第10図の状態を経由して、
第11図の正面図で、第12図に第11図の
−線に沿う矢視断面図で夫々示すように、押
さえ部4が本体2に対して閉じた状態にすること
ができる。
本体2の下部2aには鉤部6aを有する突起6
が、押さえ部4には貫通孔7が夫々設けてあつ
て、押さえ部4を本体2に対して閉じると、突起
6が貫通孔7に嵌入し、突起6の鉤部6aが貫通
孔7を通り抜けて押さえ部4の貫通孔7に臨む縁
部に掛り、押さえ部4は本体2に係止するように
してある。即ち、突起6と貫通孔7とが、押さえ
部4を本体2に係止させる係止手段を構成してい
る。
が、押さえ部4には貫通孔7が夫々設けてあつ
て、押さえ部4を本体2に対して閉じると、突起
6が貫通孔7に嵌入し、突起6の鉤部6aが貫通
孔7を通り抜けて押さえ部4の貫通孔7に臨む縁
部に掛り、押さえ部4は本体2に係止するように
してある。即ち、突起6と貫通孔7とが、押さえ
部4を本体2に係止させる係止手段を構成してい
る。
この状態で第12図のように、袋8は本体2の
頸部2cと押さえ部4との間で両者によつて挟持
され、袋8の頸部2cに当接する部分に隣接する
両側の部分は、切込み3−1,3−2に挿通され
ている。従つて袋8は、この領域に於いて確実に
絞られ、かつ、本体2と押さえ部4とから受ける
押圧力と、切込み3−1及び3−2に臨む本体2
の端面との間の摩擦とによつて吊下げ具1に確実
に取付けられ、袋8は下方に掛かる力が働いても
吊下げ具1から脱離するようなことがない。上記
押圧力は、押さえ部4が本体2の大部分を覆うよ
うにして広い領域に作用するので充分に強く、袋
8の挟持が確実で信頼性が高い。而も、切込み3
−1,3−2は本体2の両側縁から互いに近接し
て向かい合う位置迄設けてあるので、切込みを一
方の側にのみ設けた場合とは異なり、突起6と貫
通孔7とによる本体2と押さえ部4との係止が分
散されて小さな係止力で済むので、袋8に働く挟
持力が大きくなる。その上、本体2の切込みに臨
む端面と袋8との間の摩擦力が一方に偏在するこ
とがないので、袋8に掛かる下方への力に対して
保持が安定である。第12図では、収容物(例え
ば果実、菓子、文房具、小型工具等)9を収容し
た袋8を上記のようにして吊下げ具1に取付けて
これを吊下げ、仮想線で示す壁11に固定された
仮想線で示す棒10にフツク2dを掛けた状態で
示してある。
頸部2cと押さえ部4との間で両者によつて挟持
され、袋8の頸部2cに当接する部分に隣接する
両側の部分は、切込み3−1,3−2に挿通され
ている。従つて袋8は、この領域に於いて確実に
絞られ、かつ、本体2と押さえ部4とから受ける
押圧力と、切込み3−1及び3−2に臨む本体2
の端面との間の摩擦とによつて吊下げ具1に確実
に取付けられ、袋8は下方に掛かる力が働いても
吊下げ具1から脱離するようなことがない。上記
押圧力は、押さえ部4が本体2の大部分を覆うよ
うにして広い領域に作用するので充分に強く、袋
8の挟持が確実で信頼性が高い。而も、切込み3
−1,3−2は本体2の両側縁から互いに近接し
て向かい合う位置迄設けてあるので、切込みを一
方の側にのみ設けた場合とは異なり、突起6と貫
通孔7とによる本体2と押さえ部4との係止が分
散されて小さな係止力で済むので、袋8に働く挟
持力が大きくなる。その上、本体2の切込みに臨
む端面と袋8との間の摩擦力が一方に偏在するこ
とがないので、袋8に掛かる下方への力に対して
保持が安定である。第12図では、収容物(例え
ば果実、菓子、文房具、小型工具等)9を収容し
た袋8を上記のようにして吊下げ具1に取付けて
これを吊下げ、仮想線で示す壁11に固定された
仮想線で示す棒10にフツク2dを掛けた状態で
示してある。
袋8中の収容物9を取り出すときは、吊下げ具
1を棒10から外し、突起6と貫通孔7とによる
本体2と押さえ部4との係止を解除してから押さ
え部4を本体2に対して開き、袋8を本体2から
外し、収容物9を袋8から取り出す。収容物が残
留する袋を吊下げ具に取付けるには、前述した手
順によれば良い。これらの作業は、いずれも極め
て簡単、かつ容易に行える。
1を棒10から外し、突起6と貫通孔7とによる
本体2と押さえ部4との係止を解除してから押さ
え部4を本体2に対して開き、袋8を本体2から
外し、収容物9を袋8から取り出す。収容物が残
留する袋を吊下げ具に取付けるには、前述した手
順によれば良い。これらの作業は、いずれも極め
て簡単、かつ容易に行える。
また、押さえ部4を囲むようにして本体上部2
bからフツク2dを延在させているので、第1図
の非使用時と第11図の使用時とで外形が概ね同
じで使用上便利である上に、第1図の状態でフツ
ク2d内に無駄なスペースが無くて吊下げ具1を
小型にできる。
bからフツク2dを延在させているので、第1図
の非使用時と第11図の使用時とで外形が概ね同
じで使用上便利である上に、第1図の状態でフツ
ク2d内に無駄なスペースが無くて吊下げ具1を
小型にできる。
上記の例では切込み3−1,3−2を同一直線
上に配しているが、第13図に示すように、下方
に傾斜させて切込み13−1,13−2を設け、
袋の取付けを一層確実にすることもできる。
上に配しているが、第13図に示すように、下方
に傾斜させて切込み13−1,13−2を設け、
袋の取付けを一層確実にすることもできる。
また、第14図に拡大図示するように、押さえ
部4に設けた細長い貫通孔17に嵌入する回動可
能なピン16を本体2に設け(例えば本体2に設
けた図示しない貫通孔にピン16を緩く嵌入し、
これを軽くかしめる。)、ピン16に固定されたハ
ンドル16aを廻してピン16を回動させ、ハン
ドル16aを本体2の面に掛止させるようにして
も良い。
部4に設けた細長い貫通孔17に嵌入する回動可
能なピン16を本体2に設け(例えば本体2に設
けた図示しない貫通孔にピン16を緩く嵌入し、
これを軽くかしめる。)、ピン16に固定されたハ
ンドル16aを廻してピン16を回動させ、ハン
ドル16aを本体2の面に掛止させるようにして
も良い。
その他、本考案の技術的思想に基づいて種々の
変形が可能である。例えば、本体と押さえ部とを
別々に製造して両者を蝶番で接続することもでき
る。また、突起と貫通孔とによる係止手段は、上
記の形状に限られるものではなく、茸状の突起と
円形の貫通孔との組合せでも良く、また、2組の
係止手段による以外にも1組又は3組以上の係止
手段を用いても良い。係止手段は上記のほか、各
種のクランプによることもできる。
変形が可能である。例えば、本体と押さえ部とを
別々に製造して両者を蝶番で接続することもでき
る。また、突起と貫通孔とによる係止手段は、上
記の形状に限られるものではなく、茸状の突起と
円形の貫通孔との組合せでも良く、また、2組の
係止手段による以外にも1組又は3組以上の係止
手段を用いても良い。係止手段は上記のほか、各
種のクランプによることもできる。
また、本体及び押さえ部は、プラスチツク製に
限られず、金属製であつても良く、また、板状体
に限られず、立体的な形状としても良いし、切込
みも3つ以上設けても良い。
限られず、金属製であつても良く、また、板状体
に限られず、立体的な形状としても良いし、切込
みも3つ以上設けても良い。
なお、吊下げられる物品は、袋に限られるもの
ではなく、可撓性を有する種々の物品を吊下げる
こともできる。例えば、上述の袋8を網袋とな
し、本体の表側から頸部に巻きかけて網袋の網目
に突起6を挿入した状態で押え部4を結合すれ
ば、袋がばらつくことがなく、かつ安定に保持さ
れる。
ではなく、可撓性を有する種々の物品を吊下げる
こともできる。例えば、上述の袋8を網袋とな
し、本体の表側から頸部に巻きかけて網袋の網目
に突起6を挿入した状態で押え部4を結合すれ
ば、袋がばらつくことがなく、かつ安定に保持さ
れる。
ヘ 考案の効果
以上説明したように、本考案は次のような効果
を奏する。
を奏する。
(1) 本体に複数の切込みが設けられているので、
これら複数の切込みに挿通された被吊下げ物
は、本体とこの本体に開閉自在に接続された押
さえ部とを係止する係止手段によつて本体と押
さえ部との間で挟持され、両者から受ける押圧
力及び切込みに臨む本体の端面との間での摩擦
力によつて被吊下げ物は吊下げ具に保持され
る。上記押圧力は、押さえ部が本体上部、本体
頸部及び本体下部を実質的に覆うようにして広
い領域に作用するので充分に強く、上記の保持
が確実で信頼性が高い。
これら複数の切込みに挿通された被吊下げ物
は、本体とこの本体に開閉自在に接続された押
さえ部とを係止する係止手段によつて本体と押
さえ部との間で挟持され、両者から受ける押圧
力及び切込みに臨む本体の端面との間での摩擦
力によつて被吊下げ物は吊下げ具に保持され
る。上記押圧力は、押さえ部が本体上部、本体
頸部及び本体下部を実質的に覆うようにして広
い領域に作用するので充分に強く、上記の保持
が確実で信頼性が高い。
(2) 上記切込みは本体の両縁側から互いに近接し
て向合う位置迄設けてあるので、本体と押さえ
部との上記係止が分散されて小さな係止力で済
み、被吊下げ物に働く上記挟持力が大きくなつ
て被吊下げ物の保持が一層確実であり、被吊下
げ物に重力等の下方に働く力が作用して被吊下
げ物が吊下げ具から脱離するおそれがない。
て向合う位置迄設けてあるので、本体と押さえ
部との上記係止が分散されて小さな係止力で済
み、被吊下げ物に働く上記挟持力が大きくなつ
て被吊下げ物の保持が一層確実であり、被吊下
げ物に重力等の下方に働く力が作用して被吊下
げ物が吊下げ具から脱離するおそれがない。
(3) 切込みが複数設けられているので、前記摩擦
力が一方の側に偏在することがなく、被吊下げ
物に掛かる重力等の下方への力に対して保持が
安定である。
力が一方の側に偏在することがなく、被吊下げ
物に掛かる重力等の下方への力に対して保持が
安定である。
(4) 押さえ部は本体に対して開閉自在に接続さ
れ、押さえ部を本体に係止する係止手段は着脱
自在にしてあるので、被吊下げ物の取付け、取
外しが簡単、かつ容易である。
れ、押さえ部を本体に係止する係止手段は着脱
自在にしてあるので、被吊下げ物の取付け、取
外しが簡単、かつ容易である。
(5) 押さえ部は開状態(非使用状態)で掛止部
(例えばフツク)に囲まれるようにしているの
で、非使用時と使用時とで外形が概ね同じで使
用上便利である上に、押さえ部の開状態で掛止
部内に無駄なスペースが無く、従つて吊下げ具
を小型にできる。
(例えばフツク)に囲まれるようにしているの
で、非使用時と使用時とで外形が概ね同じで使
用上便利である上に、押さえ部の開状態で掛止
部内に無駄なスペースが無く、従つて吊下げ具
を小型にできる。
図面はいずれも本考案の実施例を示すものであ
つて、第1図は吊下げ具の正面図、第2図は吊下
げ具の背面図、第3図は吊下げ具の左側面図、第
4図は吊下げ具の右側面図、第5図は吊下げ具の
平面図、第6図は吊下げ具の底面図、第7図は吊
下げ具の斜視図、第8図は第1図の−線矢視
断面図、第9図は吊下げ具の切込みに袋を挿通し
た状態の正面図、第10図は第9図の状態から押
さえ部を本体に対して閉じる過程を示す断面図、
第11図は吊下げ具に袋を保持させた状態を示す
正面図、第12図は第11図の−線矢視
断面図、第13図は他の吊下げ具の正面図、第1
4図は更に他の吊下げ具の拡大部分正面図であ
る。 なお、図面に示された符号に於いて、1……吊
下げ具、2……本体、2a……本体下部、2b…
…本体上部、2c……本体頸部、2d……フツ
ク、3−1,3−2,13−1,13−2……切
込み、4……押さえ部、5……接続部、5a……
溝、6……突起、6a……突起の鉤部、7,17
……貫通孔、8……袋(被吊下げ物)、16……
ピン、16a……ピンのハンドルである。
つて、第1図は吊下げ具の正面図、第2図は吊下
げ具の背面図、第3図は吊下げ具の左側面図、第
4図は吊下げ具の右側面図、第5図は吊下げ具の
平面図、第6図は吊下げ具の底面図、第7図は吊
下げ具の斜視図、第8図は第1図の−線矢視
断面図、第9図は吊下げ具の切込みに袋を挿通し
た状態の正面図、第10図は第9図の状態から押
さえ部を本体に対して閉じる過程を示す断面図、
第11図は吊下げ具に袋を保持させた状態を示す
正面図、第12図は第11図の−線矢視
断面図、第13図は他の吊下げ具の正面図、第1
4図は更に他の吊下げ具の拡大部分正面図であ
る。 なお、図面に示された符号に於いて、1……吊
下げ具、2……本体、2a……本体下部、2b…
…本体上部、2c……本体頸部、2d……フツ
ク、3−1,3−2,13−1,13−2……切
込み、4……押さえ部、5……接続部、5a……
溝、6……突起、6a……突起の鉤部、7,17
……貫通孔、8……袋(被吊下げ物)、16……
ピン、16a……ピンのハンドルである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 本体と、 この本体に対して上下方向に開閉自在に接続さ
れた押さえ部と、 前記本体の両側縁部から互に近接して向合う位
置迄、前記本体に設けられた複数の切込みとを有
し、 前記複数の切込みによつて形成される本体上部
と本体頸部と本体下部とがこの順に上から下方に
連なることによつて前記本体が構成され、 前記押さえ部の開状態にて、この押さえ部を囲
むように前記本体上部から延在する延在部が、吊
下げ具の掛止部として設けられ、 前記押さえ部の閉状態にて、この押さえ部が少
なくとも前記本体上部、前記本体頸部及び前記本
体下部を実質的に覆うように前記本体及び前記押
さえ部によつて挾持部が構成されると共に、前記
掛止部が形成され、 前記押さえ部を前記本体に対して着脱自在に係
止する係止手段が前記本体下部と前記押さえ部と
に設けられ、 被吊下げ物が前記複数の切込みに挿通された状
態で前記本体と前記押さえ部との間に挾持されて
吊り下げられるように構成された吊下げ具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003725U JPH043963Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986003725U JPH043963Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62115352U JPS62115352U (ja) | 1987-07-22 |
| JPH043963Y2 true JPH043963Y2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=30783746
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986003725U Expired JPH043963Y2 (ja) | 1986-01-14 | 1986-01-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043963Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726318Y2 (ja) * | 1976-06-23 | 1982-06-08 | ||
| JPS56137674U (ja) * | 1980-03-18 | 1981-10-19 |
-
1986
- 1986-01-14 JP JP1986003725U patent/JPH043963Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62115352U (ja) | 1987-07-22 |
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