JPH0439643A - ズーム変倍光学系ホームポジションの検出方法 - Google Patents

ズーム変倍光学系ホームポジションの検出方法

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JPH0439643A
JPH0439643A JP14662690A JP14662690A JPH0439643A JP H0439643 A JPH0439643 A JP H0439643A JP 14662690 A JP14662690 A JP 14662690A JP 14662690 A JP14662690 A JP 14662690A JP H0439643 A JPH0439643 A JP H0439643A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnification
actuator
sensor
home position
path length
Prior art date
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Pending
Application number
JP14662690A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Haniwara
埴原 文雄
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Konica Minolta Inc
Original Assignee
Konica Minolta Inc
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Publication date
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Publication of JPH0439643A publication Critical patent/JPH0439643A/ja
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  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Variable Magnification In Projection-Type Copying Machines (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は複写機などの走査型ズーム変倍光学系の投影レ
ンズおよび光路長可変手段を電源投入時に等倍位置のホ
ームボッ’/aンに復帰させ位置決めする検出方法に関
する。
〔従来の技術〕
複写機等の走査型ズーム変倍光学系においては第5図に
示すように原稿台ガラスlに臨ませI;光源2と複数の
ミラー3.4.5.7および投影レンズ6を用いて該原
稿台ガラス1上の原稿画面14を感光体ドラム10等の
像担持体に結像して画像を形成する。そして、前記光源
2と第1ミラー3は一体となり第1走行台を形成し、前
記第2ミラー4および第3ミラー5とは一体となり第2
走行台を形成して前記原稿台ガラス1に平行な同一方向
に走行して原稿画面14をスキャンしている。
このような走査型ズーム変倍光学系の画像倍率を変更す
るには設定倍率に対応して前記投影レンズ6を矢印入方
向に位置調整して焦点調節を行うと共に前記第2走行台
即ち前記第2.第3ミラー4.5を移動する前パス方式
または最終段ミラーである前記第4ミラー7を移動する
後パス方式の何れかによってミラー位置を移動し前記原
稿画面14から前記感光体lOに至る全光路長を変更す
るようにしている。
そして、このような画像倍率の変更は通常原稿画面14
と前記感光体10面上に結像された画像とが1=1とな
る等倍の位置をホームポジションに定め、該ホームポジ
ションを基点として拡大倍率側または縮小倍率側に前記
投影レンズ6およびミラ等の前記光路長可変手段の位置
を移動調節して所要の画像倍率が得られるようになって
いる。
ソシテ、このホームポジション、即ち等倍位置は図に示
すように該等倍位置に対応して設けた等倍位置センサ1
6および例えば、最縮小倍率位置を越えて設けたオーバ
ーランセンサ16aと前記投影レンズ6の基台6aに設
けられたアクチエータ15とによって検出するようにし
ている。
即ち、前記投影レンズ6とミラー等の光路長可変手段と
が例えば縮小倍率側に位置している場合、電源投入時に
それぞれの位置を確認するI;め−旦、前記オーバーラ
ンセンサ16a方向に移動し前記アクチエータ15によ
って該センサ16aを横切って位置が確認されたのち再
び逆方向に反転して移動し、前記等倍位置センサ16を
横切った位置で検出され停止するようにしている。また
、逆に前記投影レンズ6とミラー等の前記光路長可変手
段とが拡大倍率側に位置している場合でも等倍位置の方
向に移動し、前記センサ16aを横切って通過したのち
反転して移動し再び前記センサ16を横切った位置、即
ち前述した縮小倍率側から移動して該センサ16を横切
ったと同じ位置で検出されて停止し等倍位置であるホー
ムポジションが位置決めされるようになっている。
また、従来の技術に関連して実開昭56−80544号
と特公平]−54703号とか知られている。前者の実
開昭56−80544号は走査光学装置を初期位置に復
帰させるときに該初期位置と実際に復帰した位置とのず
れを検出し、補正する補正手段に関するものである。ま
た後者の特公平1−54703号は変倍画像形成装置に
おいて、画像倍率を変換して画像を形成したのち自動的
に等倍位置またはユーザが使用する頻度の多い画像倍率
位置にセットされるようにしたものであり、そのために
いずれも複数のセンサを用いている。
〔発明が解決しようとする課題〕
前述したように従来前記投影レンズや前記光路長可変手
段の等倍位置即ちホームポジションを位置決めするには
2個所に設けた2個のセンサが用いられている。従って
複数の高価なセンサやそれに伴う東線および組立調整な
どには多くの費用と工数かかけられている。加えて前述
した例の如く電源投入時に縮小倍率側にある前記投影レ
ンズと光路長可変手段との位置の確認をするため一旦、
例えば最小倍率側で最小倍率位置を越えてオーバーラン
する位置までいちいち移動させてから等倍位置に復帰し
位置決めされるようになっているのでこの移動のために
時間を必要としている。本発明はこのような問題点を解
決して等倍位置、即ちホームポジションに設けた1個の
センサまたはアクチエータと可動体に設けたアクチエー
タまたはセンサとによって投影レンズおよび光路長可変
手段を迅速かつ正確にホームポジションに復帰させ位置
決めすることのできるホームポジションの検出方法の提
供を課題目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この目的は、原稿画面を投影レンズおよび光路長可変手
段を移動させることによって各倍率の画像を結像する走
査型ズーム変倍光学系において、前記投影レンズおよび
前記光路長可変手段の等倍時のホームポジションを検出
するセンサまたはアクチエータを本体フレームに固定し
て設け、該センサまたはアクチエータを作動させるアク
チエータまたはセンサを前記投影レンズまたは光路長可
変手段に設け、該アクチエータまたはセンサは該ホーム
ポジション相当位置に固定して配設された1個の前記セ
ンサまたはアクチエータに対し拡大倍率側の位置では前
記センサはONまたはOFFのいずれかに作動し続け、
縮小倍率側の位置では拡大倍率側とは反対にOFFまた
はONL続けるように形成し、電源投入時に拡大側また
は縮小側に位置する前記アクチエータまたはセンサはそ
れぞれ逆方向のホームポジション側に移動して前記セン
サまたはアクチエータを横切った位置を検出して、前記
投影レンズおよび前記光路長可変手段を等倍時のホーム
ポジションに位置決めし!二重で所定の倍率位置へ投影
レンズおよび光路長可変手段を移動させるようにしたこ
とを特徴とする等倍時のズーム光学系ホームポジション
の検出方法によって達成される。
〔実施例〕
本発明の一実施例を第1図のズーム変倍光学系とホーム
ポ)′ンヨンの検出手段との構成を示す側断面図と第2
図の同上面図と第3図(a )、(b )の投影レンズ
が縮小倍率側からホームポジションに復帰するときの検
出手段の手順を示す図と第4図(a )、(b )、(
c )の投影レンズが拡大倍率側に位置した場合の同手
順を示す図とによって説明する。
しかし、本発明は本案施例に限定されるものではない。
また従来と同じ機能をもつ部材は同一記号を用いて表す
第1図および第2図に示すように走査型ズーム変倍光学
系は原稿台ガラスl上の原稿画面14を照射する光源2
と該画面14を投影し反射する第1ミラー3とが一体的
に形成される@11走台3aと前記第2ミラー4と第3
ミラー5とが一体となって形成される第2走行台4aと
投影レンズ6と該投影レンズ6からの画像を入光し反射
する第4ミラー7および第5ミラー8とか一体となっt
;光路長可変手段7aと該光路長可変手段7aからの反
射光を感光体10面上に結像させる固定した第6ミラー
9および画像担持体である前記感光体lOとによって構
成されている。そして、第1走行台3aの一端か一体と
なっているスライド軸受12と第2走行台4aと一体の
フレームの両端に設けられたスライド軸受13とはズー
ム変倍光学系装置20の両端に前記ガラスlと平行に軸
支されたガイドバー11にそれぞれ嵌装され、それぞれ
の走行台他端は前記装置20のガイドレールlla上に
ローラを介して支持されている。そして前記ガイドバー
11と前記ガイドレールllaに沿って前記原稿台ガラ
スlに平行にかつ同一方向に走行して前記原稿画面14
をスキャンするようにしている。
このように構成されるズーム変倍光学系の画像倍率の変
換は設定倍率に対応して前記投影レンズ6を光軸上矢印
で示す方向に位置を移動して焦点調節を行うと共に光路
長可変手段である前記第4ミラー7と前記第5ミラー8
とを同時に光軸上矢印で示す方向に位置を移動調節して
前記原稿画面14かも前記感光体lOに至る全光路長を
変えて所要の画像倍率が得られるようになっている。
そして、通常画像倍率の変換は前述したと同様に等倍画
像位置を基点として拡大倍率側または縮小倍率側に変換
される。本発明は前述した欠点を取除いて前記等倍位置
、即ちホームポジションを極めて簡単な構造によって検
出し前記投影レンズ6および前記光路長可変手段を位置
決めさせる検出方法である。即ち、前記ホームポジショ
ンの検出手段は図に示すようにズーム変倍光学装置20
に該ホームポジションに対応する位置に固定して配設さ
れた透過型の7オトセンサ16と前記投影レンズ6の基
台6aと一体的に設けられた板状のアクチエータ15と
によって構成され、該アクチエータ15が該センサ16
を横切ったところでホームポジションか検出されるよう
になっている。そして、例えば第3図(a)に示すよう
に前記アクチエータ15の位置が縮小倍率側Sにあると
さは前記センサ16はONL統けるように前記装置20
に配設されたCPU17にインプットされていて電源投
入時には直ちに縦軸で示すホームポジション0の方向に
移動して第3図(b)に示すように前記アクチエータ1
5が前記センサ16を横切って検出し、前記CPUl7
にフィードバックされて所定の位置P点に達して該アク
チエータ15即ち前記投影レンズ6が停止し、ホームポ
ジション0に位置決めされる。
また、第4図(a)に示すように前記アクチエータ15
が拡大倍率側りにあるときは、前記センサ16はOFF
 L続けるようになっていて電源投入時には矢印で示す
前記ホームポジション0の方向に移動し、−旦、該セン
サ16を通過して第4図(b)で示す位置に移動したの
ち再び矢印で示す逆方向に移動し前述しt;前記縮小倍
率側Sに位置していたときと同様に前記ホームポジショ
ン0方向に移動して第4図(c)に示すように該センサ
16を横切って検出されP点に達すると該アクチエータ
15、即ち前記投影レンズ6が停止して前述と同様にし
て前記ホームポジンヨン0に位置決めされる。なお、そ
れぞれの前記倍率側S、Lに位置している光路長可変手
段(図示せず)も前記投影レンズ6に追随してホームポ
ジション即ち等倍画像倍率の光路長となるように位置決
めされる。
第1図に示すように前記アクチエータ15と前記センサ
16とのON、OFF構成や電源投入時の移動方向オヨ
び検出手順のンーケンスなどは総て前記CPU17にあ
らかじめ記憶されていて該CPU17の制御する第1ス
テンピングモータ18か駆動して前記投影レンズ6が移
動され、同様にして駆動される第2ステツピングモータ
19によって前記光路長可変手段も移動されて前記ホー
ムポジションに復帰するようになっている。なお、前述
した例とは逆に前記アクチエータ15が前記縮小倍率側
Sにあるときは前記センサ16をOFF L統け、前記
拡大倍率側りに位置するときはONL続けるように組替
えて前記アクチエータ15を移動させるようにしても差
し支えない。そして、電源投入時にこのように構成され
た1個の前記センサ16と前記アクチエータ15とによ
って前記投影レンズ6と前記光路長可変手段とがTif
記ホームポジション0かも離れたどの位置にあっても迅
速かつ正確に該ホームポジンヨン0に復帰することがで
きる。また、上述した例では常に一方向から前記アクチ
エータ15を移動する検出方法となっているので前記投
影レンズ6や前記光路長可変手段が移動するときの機械
的バックラッンユによる悪影響も取り除くことができる
ので位置決め精度上大変好都合である。
そして、前記ホームポジション0に位置決めされた前記
投影レンズ6と前記光路長可変手段とはユーザによって
所要の画像倍率が指定されると再び前記CPU17の制
御するパルス印加によって前記第1ステンビングモータ
18が駆動して前記投影レンズ6を移動調節し、同時に
前記第2ステツピングモータ19によって前記光路長可
変手段も移動されて指定された画像倍率が得られるよう
にそれぞれ位置決めされる。
そして、前記原稿台ガラスlに臨ませた光源2によって
照射される前記原稿画面14は前記ガイドバー11と前
記ガイドレールllaとに沿って第1スライダー12と
一体となっている第1走行台3aが前記原稿台ガラス1
と平行かつ光軸方向に走行すると共に前記第2走行台4
aと一体のスライド軸受13が共通の前記ガイドバー1
1と前記ガイドレールllaとに沿って同方向に走行し
てスキャンされる。
そして、前記第3ミラー5からの投影画像は前記投影レ
ンズ6および前記第4ミラー7と前記第5ミラー8とを
経て固定された最終段の第6ミラー9に入光し反射され
て前記感光体10面上に所要の倍率の投影画像が結像さ
れる。
なお、上述した光路長可変手段は画像倍率変換に際して
後バス方式によって光路長を変えるようにしているが前
述した従来例の如く前パス方式による光路長可変手段を
用いても全く差し支えない。
また、アクチエータ15を固定位置に、センサ16を可
動体に設けてもよい。
〔発明の効果〕
本発明による極めて簡単なズーム変倍光学系ボームポジ
ションの検出方法によって装置のコストが低減されるば
かりでなく投影レンズや光路長可変手段が電源投入時に
迅速かつ正確にホームポジションに復帰し位置決めされ
るようになり、それに基づく各倍率変換操作も同様に迅
速正確に作動するようになった。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例によるズーム変倍光学系とホ
ームポジションの検出手段との構成を示す側断面図、第
2図は同上面図、第3図(a )、(b )はそれぞれ
本発明の一実施例1こよる投影レンズが縮小倍率側にあ
るときにホームポジションに復帰する過程を示す図、第
4図(a )、(b )、(c )はそれぞれ投影レン
ズが拡大倍率側にあるときのホームポジションに復帰す
る過程を示す図、第5図は従来のズーム変倍光学系とホ
ームポジー/コン検出手段との概要を示す側面図である
。 l・・・原稿台ガラス  2・・・光源3・・・Slミ
ラー   4・・・第2ミラー5・・・第3ミラー  
 6・・・投影レンズ7・・・第4ミラー   8・・
・第5ミラー9・・・第6ミラー   IO・・・感光
体11・・・ガイドバー   14・・・原稿画面15
・・・アクチエータ  16・・・センサ16a・・・
オーバーランセンサ 17・・・CPLl 18・・・第1ステツピングモータ 19・・・第2ステツピングモータ 20・・・ズーム変倍光学装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 原稿画面を投影レンズおよび光路長可変手段を移動させ
    ることによって各倍率の画像を結像する走査型ズーム変
    倍光学系において、前記投影レンズおよび前記光路長可
    変手段の等倍時のホームポジションを検出するセンサま
    たはアクチエータを本体フレームに固定して設け、該セ
    ンサまたはアクチエータを作動させるアクチエータまた
    はセンサを前記投影レンズまたは光路長可変手段に設け
    、該アクチエータまたはセンサは該ホームポジション相
    当位置に固定して配設された1個の前記センサまたはア
    クチエータに対し拡大倍率側の位置では前記センサはO
    NまたはOFFのいずれかに作動し続け、縮小倍率側の
    位置では拡大倍率側とは反対にOFFまたはONし続け
    るように形成し、電源投入時に拡大側または縮小側に位
    置する前記アクチエータまたはセンサはそれぞれ逆方向
    のホームポジション側に移動して前記センサまたはアク
    チエータを横切った位置を検出して、前記投影レンズお
    よび前記光路長可変手段を等倍時のホームポジションに
    位置決めした上で所定の倍率位置へ投影レンズおよび光
    路長可変手段を移動させるようにしたことを特徴とする
    等倍時のズーム変倍光学系ホームポジションの検出方法
JP14662690A 1990-06-05 1990-06-05 ズーム変倍光学系ホームポジションの検出方法 Pending JPH0439643A (ja)

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