JPH0439693A - 文字イメージ生成方式 - Google Patents
文字イメージ生成方式Info
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- JPH0439693A JPH0439693A JP2146896A JP14689690A JPH0439693A JP H0439693 A JPH0439693 A JP H0439693A JP 2146896 A JP2146896 A JP 2146896A JP 14689690 A JP14689690 A JP 14689690A JP H0439693 A JPH0439693 A JP H0439693A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 23
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は文字イメージ生成方式に関し、特に横書き用
の文字コードから縦書き用の文字パターンを高速に出力
することのできる文字イメージ生成方式に関する。
の文字コードから縦書き用の文字パターンを高速に出力
することのできる文字イメージ生成方式に関する。
(従来の技術)
文字イメージ生成方式の主要部であるイメージ生成手段
は、例えば磁気テープ、フロッピーディスク、オンライ
ン等の外部入力装置からプリント用文字コード情報が与
えられると、まずインデックステーブルを参照してオフ
セット値を求め、次いで該オフセット値に基づいて文字
パターン格納メモリをアクセスすることにより、ラスタ
スキャンデータを例えばプリンタ装置に出力する。
は、例えば磁気テープ、フロッピーディスク、オンライ
ン等の外部入力装置からプリント用文字コード情報が与
えられると、まずインデックステーブルを参照してオフ
セット値を求め、次いで該オフセット値に基づいて文字
パターン格納メモリをアクセスすることにより、ラスタ
スキャンデータを例えばプリンタ装置に出力する。
従来のイメージ生成手段は、入力の文字コードと与えら
れた文字パターン群とから一意に決定されるイメージデ
ータを出力している。通常の場合、すなわち横書きの場
合の文字イメージの生成処理を、第8図のフローチャー
トを参照して説明する。
れた文字パターン群とから一意に決定されるイメージデ
ータを出力している。通常の場合、すなわち横書きの場
合の文字イメージの生成処理を、第8図のフローチャー
トを参照して説明する。
図示されているように、まず外部入力装置から文字コー
ドを得る(ステップSl)。該文字コードは第一バイト
コードと第二バイトコードの二つのバイトコードから構
成されており、ステップS2では該第−バイトコードで
第1の文字インデックステーブル1を参照し、オフセッ
ト値1を得る。
ドを得る(ステップSl)。該文字コードは第一バイト
コードと第二バイトコードの二つのバイトコードから構
成されており、ステップS2では該第−バイトコードで
第1の文字インデックステーブル1を参照し、オフセッ
ト値1を得る。
また、ステップS3では前記第二バイトコードで第2の
文字インデックステーブル2を参照し、オフセット値2
を傳る。
文字インデックステーブル2を参照し、オフセット値2
を傳る。
例えば、第9図に示されているように、「明日は、雨だ
。」の入力文字コード(横書き)が順次前記イメージ生
成手段に入力してきたとする。ここで、文字パターン「
、」に着目すると、これの文字コードは具体的には「H
“2122°」となっており、「H“21XX”Jが第
一バイトコードであり、「H“XX22”」が第二バイ
トコードである。なお、該第−バイトコード「H“21
X×”」は、句読点用の第一バイトコードを示している
。
。」の入力文字コード(横書き)が順次前記イメージ生
成手段に入力してきたとする。ここで、文字パターン「
、」に着目すると、これの文字コードは具体的には「H
“2122°」となっており、「H“21XX”Jが第
一バイトコードであり、「H“XX22”」が第二バイ
トコードである。なお、該第−バイトコード「H“21
X×”」は、句読点用の第一バイトコードを示している
。
イメージ生成手段はこの第一バイトコード「H“21x
x”」により第1の文字インデックステーブル1を参照
し、このテーブルから第1のオフセット値*1を求める
。また、第二バイトコード「H“XX22”Jにより第
2の文字インデックステーブル2を参照し、このテーブ
ルから第2のオフセット値*2を求める。
x”」により第1の文字インデックステーブル1を参照
し、このテーブルから第1のオフセット値*1を求める
。また、第二バイトコード「H“XX22”Jにより第
2の文字インデックステーブル2を参照し、このテーブ
ルから第2のオフセット値*2を求める。
次いで、ステップS4に進み、前記オフセット値*1に
前記オフセット値*2を加え、文字パターン格納メモリ
3の先頭から、文字パターン“までのオフセット値、換
言すれば読出しポインタを求める。次に、該文字パター
ン格納メモリ3から、1スキャン分のデータを読み出し
、ラスタスキャンデ−タを例えばプリンタ装置に出力す
る(ステップS5)。次いで、文字読出しポインタを1
スキヤンデ一タ分だけ更新する(ステップS6)。続い
て、その文字に対して全文字分のスキャンが終了したか
否かの判断がなされ(ステップS7)、否定の場合には
ステップs5に戻って再度文字パターン格納メモリ3か
ら、1スキャン分のデータを読み出す動作がなされる。
前記オフセット値*2を加え、文字パターン格納メモリ
3の先頭から、文字パターン“までのオフセット値、換
言すれば読出しポインタを求める。次に、該文字パター
ン格納メモリ3から、1スキャン分のデータを読み出し
、ラスタスキャンデ−タを例えばプリンタ装置に出力す
る(ステップS5)。次いで、文字読出しポインタを1
スキヤンデ一タ分だけ更新する(ステップS6)。続い
て、その文字に対して全文字分のスキャンが終了したか
否かの判断がなされ(ステップS7)、否定の場合には
ステップs5に戻って再度文字パターン格納メモリ3か
ら、1スキャン分のデータを読み出す動作がなされる。
前記第9図の例によれば、ステップs4に相当する処理
では、前記第1のオフセット鎖車1に第2のオフセット
鎖車2を加えて読み出しポインタ*3を求め、このポイ
ンタ*3により、文字パターン格納メモリ3をアクセス
する。このようにして、該文字パターン格納メモリ3の
ポインタ*3に格納された文字パターン「、」のラスタ
スキャンデータが読み出される。
では、前記第1のオフセット鎖車1に第2のオフセット
鎖車2を加えて読み出しポインタ*3を求め、このポイ
ンタ*3により、文字パターン格納メモリ3をアクセス
する。このようにして、該文字パターン格納メモリ3の
ポインタ*3に格納された文字パターン「、」のラスタ
スキャンデータが読み出される。
以上の処理により、該文字パターン「、」の全スキャン
データが読み出されると、この文字の読みだしは終了し
、次の文字コードのイメージを生成する処理に進む。
データが読み出されると、この文字の読みだしは終了し
、次の文字コードのイメージを生成する処理に進む。
(発明が解決しようとする課題)
前記文字パターン格納メモリ3には、横書きに適した形
でラスタスキャンデータが格納されているため、このラ
スタスキャンデータを縦書きにおいても使用しようとす
ると、文字パターンの「、」と「。」に関しては、その
まま使えないという問題があった。すなわち、文字パタ
ーンの「、」と「。」は、横書きの時は第6図(a)の
ように1文字の区画の左下に位置すればよいが、縦書き
の時には同図(b)のように該区画の右上に位置する必
要がある。
でラスタスキャンデータが格納されているため、このラ
スタスキャンデータを縦書きにおいても使用しようとす
ると、文字パターンの「、」と「。」に関しては、その
まま使えないという問題があった。すなわち、文字パタ
ーンの「、」と「。」は、横書きの時は第6図(a)の
ように1文字の区画の左下に位置すればよいが、縦書き
の時には同図(b)のように該区画の右上に位置する必
要がある。
このため、横書きと縦書きの両方を実現するためには、
このように横書きのラスタスキャンデータをそのまま縦
書きに使えない文字パターンについては別途縦書き用の
ラスタスキャンデータを用意しておかなければならない
という問題があった。
このように横書きのラスタスキャンデータをそのまま縦
書きに使えない文字パターンについては別途縦書き用の
ラスタスキャンデータを用意しておかなければならない
という問題があった。
または、前記横書きのラスタスキャンデータを縦書きの
印字データとして使用する場合には、前処理をしてプリ
ンタに供給しなければならず、この前処理に時間がかか
るという問題があった。
印字データとして使用する場合には、前処理をしてプリ
ンタに供給しなければならず、この前処理に時間がかか
るという問題があった。
本発明の目的は、前記従来方式の問題点を除去し、縦書
きにはそのまま使えない文字パターンのラスタスキャン
データであっても、別途縦書き用の文字パターンを用意
する必要がなく、また前処理の必要がない文字パターン
のラスタスキャンデータを生成することのできる文字イ
メージ生成方式を提供することにある。
きにはそのまま使えない文字パターンのラスタスキャン
データであっても、別途縦書き用の文字パターンを用意
する必要がなく、また前処理の必要がない文字パターン
のラスタスキャンデータを生成することのできる文字イ
メージ生成方式を提供することにある。
(課題を解決するための手段および作用)前記目的を達
成するために、本発明は、人力文字コードの第一バイト
コードに対する第1のオフセット値を登録された第1の
文字インデックステーブルと、第二バイトコードに対す
る第2のオフセット値と縦書き補正用の第3のオフセッ
ト値を登録された第2の文字インデックステーブルと、
横書き用の入力文字コードに対しては前記第1および第
2のオフセット値から文字イメージ開始アドレスを求め
、縦書用の入力文字コードに対しては前記第1、第2お
よび第3のオフセット値から文字イメージ開始アドレス
を求めるイメージ生成手段と、各文字のラスタスキャン
データを格納している文字パターン格納メモリとを具備
した点に特徴がある。
成するために、本発明は、人力文字コードの第一バイト
コードに対する第1のオフセット値を登録された第1の
文字インデックステーブルと、第二バイトコードに対す
る第2のオフセット値と縦書き補正用の第3のオフセッ
ト値を登録された第2の文字インデックステーブルと、
横書き用の入力文字コードに対しては前記第1および第
2のオフセット値から文字イメージ開始アドレスを求め
、縦書用の入力文字コードに対しては前記第1、第2お
よび第3のオフセット値から文字イメージ開始アドレス
を求めるイメージ生成手段と、各文字のラスタスキャン
データを格納している文字パターン格納メモリとを具備
した点に特徴がある。
本発明においては、第7図に示されているように、縦書
き時には、前記イメージ生成手段は第1の文字インデッ
クステーブル1からの第1のオフセット値*1と、第2
の文字インデックステーブル2からの第2および第3の
オフセット値*2、*4とに基づいて文字イメージ開始
アドレスを求め、該アドレスにより前記文字パターン格
納メモリ3をアクセスする。これにより、横書きと縦書
きとで異なる位置に印字された句読点を得ることができ
、自然な横書きおよび縦書き文を自動的に得ることがで
きる。
き時には、前記イメージ生成手段は第1の文字インデッ
クステーブル1からの第1のオフセット値*1と、第2
の文字インデックステーブル2からの第2および第3の
オフセット値*2、*4とに基づいて文字イメージ開始
アドレスを求め、該アドレスにより前記文字パターン格
納メモリ3をアクセスする。これにより、横書きと縦書
きとで異なる位置に印字された句読点を得ることができ
、自然な横書きおよび縦書き文を自動的に得ることがで
きる。
本発明によれば、従来のように入力文字コードを前処理
しな(でも縦書き用の文字パターンを得ることができる
ので、縦書き用の文字パターンを高速で生成することが
できる。
しな(でも縦書き用の文字パターンを得ることができる
ので、縦書き用の文字パターンを高速で生成することが
できる。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の概略の構成を示すブロック
図である。図において、11は磁気テープ、フロッピー
ディスク、オンライン等の外部入力装置、12は入力イ
ンタフェース、13は外部入力装置からの文字コードが
格納される入力情報保持手段である。
図である。図において、11は磁気テープ、フロッピー
ディスク、オンライン等の外部入力装置、12は入力イ
ンタフェース、13は外部入力装置からの文字コードが
格納される入力情報保持手段である。
14はイメージ生成手段であり、後述する第2図の動作
をする。15はインデックステーブルであり、該インデ
ックステーブルは第3図に示されている第1および第2
のインデックステーブルから構成されている。
をする。15はインデックステーブルであり、該インデ
ックステーブルは第3図に示されている第1および第2
のインデックステーブルから構成されている。
該第1のインデックステーブルは文字コードの第一バイ
トコードに対応するものであり、第2のインデックステ
ーブルは文字コードの第二バイトコードに対応するもの
である。第3図から明らかなように、第1のインデック
ステーブルでは、第一バイトコード「H“21××”」
の欄に第1のオフセット値*1が登録され、その欄のエ
ントリに縦書き補正フラグF1が記入されている。また
、第二バイトコード「H“××22“」の欄には、第2
のオフセット値*2が登録され、その欄のエントリには
前記と同様の縦書き補正フラグF2、第一バイトコード
が句読点であることをチエツクするための句読点チエツ
クバイトCB、および読点パターン読み出しオフセット
である第3のオフセット値*4が記入されている。
トコードに対応するものであり、第2のインデックステ
ーブルは文字コードの第二バイトコードに対応するもの
である。第3図から明らかなように、第1のインデック
ステーブルでは、第一バイトコード「H“21××”」
の欄に第1のオフセット値*1が登録され、その欄のエ
ントリに縦書き補正フラグF1が記入されている。また
、第二バイトコード「H“××22“」の欄には、第2
のオフセット値*2が登録され、その欄のエントリには
前記と同様の縦書き補正フラグF2、第一バイトコード
が句読点であることをチエツクするための句読点チエツ
クバイトCB、および読点パターン読み出しオフセット
である第3のオフセット値*4が記入されている。
また、第二バイトコード「H“××23”」の欄にも上
記と同様のデータが記入されている。なお、この欄のエ
ントリの一つには第4のオフセット値*5が記入されて
いる。
記と同様のデータが記入されている。なお、この欄のエ
ントリの一つには第4のオフセット値*5が記入されて
いる。
ここに、JIS漢字コード対応表の一部を第4図に示し
た。第4図は、第一バイトコード「H“21×X”jに
対応する第二バイトコードの文字パターンを示す。この
図は横書きの文字パターンを示し、縦書き欄が空欄の文
字パターンは縦書きでは使用しないか、または横書き文
字パターンをそのまま使える文字を示す。
た。第4図は、第一バイトコード「H“21×X”jに
対応する第二バイトコードの文字パターンを示す。この
図は横書きの文字パターンを示し、縦書き欄が空欄の文
字パターンは縦書きでは使用しないか、または横書き文
字パターンをそのまま使える文字を示す。
再び第1図に戻って説明すると、16は文字パターン格
納メモリであり、前記第1のインデックステーブルから
の文字パターンオフセット(第1のオフセット値*1)
と第2のインデックステーブルからの第2のオフセット
値*2とを加算したアドレスを先頭アドレスとして、各
文字のラスタスキャンデータを格納している。17は前
記イメージ生成手段14から出力されたラスタスキャン
データに基づいて印字するプリンタ装置である。
納メモリであり、前記第1のインデックステーブルから
の文字パターンオフセット(第1のオフセット値*1)
と第2のインデックステーブルからの第2のオフセット
値*2とを加算したアドレスを先頭アドレスとして、各
文字のラスタスキャンデータを格納している。17は前
記イメージ生成手段14から出力されたラスタスキャン
データに基づいて印字するプリンタ装置である。
なお、該プリンタ装置に変えてデイスプレィ装置であっ
てもよい。
てもよい。
第5図は該文字パターン格納メモリ16に格納された文
字のラスタスキャンデータの概念図である。文字コード
「H“2122”J、「H“2123“」等に対応する
文字パターンは、それぞれ該文字コードに従って前記イ
ンデックステーブル15から読み出した第1および第2
のオフセット値を加算した値(−*1+12)をその先
頭アドレスとしている。
字のラスタスキャンデータの概念図である。文字コード
「H“2122”J、「H“2123“」等に対応する
文字パターンは、それぞれ該文字コードに従って前記イ
ンデックステーブル15から読み出した第1および第2
のオフセット値を加算した値(−*1+12)をその先
頭アドレスとしている。
次に、本実施例の動作を第2図を参照して説明する。第
2図は前記イメージ生成手段14の動作を説明するため
のフローチャートである。
2図は前記イメージ生成手段14の動作を説明するため
のフローチャートである。
まず、外部入力装置11から出力された文字コードは入
力インタフェース12を介して入力情報保持手段13に
保持される。イメージ生成手段14は該入力情報保持手
段13に保持された文字コードを取り込み(ステップS
1)、この文字コードの第一バイトコードで第1のイン
デックステーブルを参照し、第1のオフセット値を得る
(ステップS2)。次に、文字コードの第二バイトコー
ドで第2のインデックステーブルを参照し、第2のオフ
セット値を得る(ステップS3)。続いて、前記mlお
よび第2のオフセット値を加算し、文字パターン格納メ
モリの先頭から、文字パターン“までのオフセット値を
求める(ステップS4)。
力インタフェース12を介して入力情報保持手段13に
保持される。イメージ生成手段14は該入力情報保持手
段13に保持された文字コードを取り込み(ステップS
1)、この文字コードの第一バイトコードで第1のイン
デックステーブルを参照し、第1のオフセット値を得る
(ステップS2)。次に、文字コードの第二バイトコー
ドで第2のインデックステーブルを参照し、第2のオフ
セット値を得る(ステップS3)。続いて、前記mlお
よび第2のオフセット値を加算し、文字パターン格納メ
モリの先頭から、文字パターン“までのオフセット値を
求める(ステップS4)。
ステップ81〜S4までの処理は従来の処理と同じであ
る。
る。
ステップS5では、出力要求が縦書きであるか横書きで
あるかの判断をし、縦書きの場合にはステップS6に進
み、横書きの場合にはステップS10に進む。
あるかの判断をし、縦書きの場合にはステップS6に進
み、横書きの場合にはステップS10に進む。
ステップS6では、第1のインデックステーブルのエン
トリに縦書き補正フラグF1があるか否かの判断がなさ
れ、肯定の場合にはステップS7に進んで第2のインデ
ックステーブルのエントリに縦書き補正フラグF2があ
るか否かの判断がなされる。該ステップS7の判断が肯
定の時にはステップS8に進み、第2のインデックステ
ーブルのエントリのチエツクバイトCBが第一バイトコ
ード「H“212」と一致するか否かの判断が行われる
。
トリに縦書き補正フラグF1があるか否かの判断がなさ
れ、肯定の場合にはステップS7に進んで第2のインデ
ックステーブルのエントリに縦書き補正フラグF2があ
るか否かの判断がなされる。該ステップS7の判断が肯
定の時にはステップS8に進み、第2のインデックステ
ーブルのエントリのチエツクバイトCBが第一バイトコ
ード「H“212」と一致するか否かの判断が行われる
。
ステップS8の判断が肯定になると、ステップS9に進
み、第2のインデックステーブルのエントリにある第3
オフセツト値*4または*5を、前記ステップS4で求
めた読みだしポインタに加える処理をする。この処理は
、縦書きの補正処理であり、前記ステップ86〜S9が
本発明の特徴部分である。
み、第2のインデックステーブルのエントリにある第3
オフセツト値*4または*5を、前記ステップS4で求
めた読みだしポインタに加える処理をする。この処理は
、縦書きの補正処理であり、前記ステップ86〜S9が
本発明の特徴部分である。
そして、この補正されたポインタにより文字パターン格
納メモリ16をアクセスし、この文字パターン格納メモ
リ16から1スキャン分のデータを読みだし、ラスタス
キャンデ−タを出力する(ステップ510)。次いで、
文字読みだしポインタを1スキヤンデ一タ分だけ更新す
る処理がなされ(ステップ511)、続いていま出力し
ている文字の全部のスキャンデータを読み出したか否か
の判断がなされる(ステップ512)。
納メモリ16をアクセスし、この文字パターン格納メモ
リ16から1スキャン分のデータを読みだし、ラスタス
キャンデ−タを出力する(ステップ510)。次いで、
文字読みだしポインタを1スキヤンデ一タ分だけ更新す
る処理がなされ(ステップ511)、続いていま出力し
ている文字の全部のスキャンデータを読み出したか否か
の判断がなされる(ステップ512)。
このステップS12の判断が否定の時には、再度ステッ
プS10に戻って処理が続行される。
プS10に戻って処理が続行される。
なお、前記ステップ86〜S8の一つでも否定の時には
、縦書きの補正処理を行わずにステップSIOに進む。
、縦書きの補正処理を行わずにステップSIOに進む。
以上の処理が行われた結果、ステップS12が肯定に
なると、前記一連の処理は終了する。
なると、前記一連の処理は終了する。
以上の動作により、通常の場合の読みだし開始位置は第
5図の実線の○位置であったのに対して、本発明による
ポインタの補正の結果、点線の×位置にシフトする。こ
のため、プリンタ装2171:よって得られる文字パタ
ーンは通常の場合は第6図(a)のように印字されるの
に対して、縦書きの場合は同図(b)のように印字され
、自然な位置に句読点を印字した縦書きの文章を作成す
ることができる。
5図の実線の○位置であったのに対して、本発明による
ポインタの補正の結果、点線の×位置にシフトする。こ
のため、プリンタ装2171:よって得られる文字パタ
ーンは通常の場合は第6図(a)のように印字されるの
に対して、縦書きの場合は同図(b)のように印字され
、自然な位置に句読点を印字した縦書きの文章を作成す
ることができる。
(発明の効果)
本発明によれば、文字インデックステーブルの特定の文
字欄のエントリに第3オフセツト値を登録し、縦書きの
文章を作成する時には、該文字欄に格納されている第1
および第2オフセツト値に前記第3オフセツト値を加え
て文字パターン格納メモリのポインタを作るようにした
ので、自然な位置に句読点を挿入した縦書き文を得るこ
とができるという効果がある。
字欄のエントリに第3オフセツト値を登録し、縦書きの
文章を作成する時には、該文字欄に格納されている第1
および第2オフセツト値に前記第3オフセツト値を加え
て文字パターン格納メモリのポインタを作るようにした
ので、自然な位置に句読点を挿入した縦書き文を得るこ
とができるという効果がある。
また、従来のように入力文字コードを前処理しなくても
縦書き用の文字パターンを得ることができるので、縦書
き用の文字パターンを高速に生成できるという効果があ
る。
縦書き用の文字パターンを得ることができるので、縦書
き用の文字パターンを高速に生成できるという効果があ
る。
また、縦書き用の特別の文字コードを用意したり、縦書
き・横書き用の別の文字パターンを用意する必要がない
という効果がある。
き・横書き用の別の文字パターンを用意する必要がない
という効果がある。
さらに、既存のイメージング処理の体系を変えることな
く、本発明の処理方法を導入できる効果がある。
く、本発明の処理方法を導入できる効果がある。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は本実
施例の動作を説明するだめのフローチャート、第3図は
文字インデックステーブルの一具体例の説明図、第4図
はJIS漢字コード表の一部を示す図、第5図は文字パ
ターン格納メモリの一部の概念図、第6図は本実施例に
よって印字された横書きおよび縦書きの句読点を示す図
、第7図は本発明の概略の作用説明図、第8図は従来の
横書きの場合の文字イメージ生成処理を示すフローチャ
ート、第9図はその概略の動作説明図である。 11・・・外部入力装置、13・・・入力情報保持装置
、14・・・イメージ生成手段、15・・・インデック
ステーブル、16・・・文字パターン格納メモリ、代理
人 弁理士 平木道人 外1名 第 図(その2) 図(その1) 第 図 第 図 第 図 第 図 入力文字コード(横書き)
施例の動作を説明するだめのフローチャート、第3図は
文字インデックステーブルの一具体例の説明図、第4図
はJIS漢字コード表の一部を示す図、第5図は文字パ
ターン格納メモリの一部の概念図、第6図は本実施例に
よって印字された横書きおよび縦書きの句読点を示す図
、第7図は本発明の概略の作用説明図、第8図は従来の
横書きの場合の文字イメージ生成処理を示すフローチャ
ート、第9図はその概略の動作説明図である。 11・・・外部入力装置、13・・・入力情報保持装置
、14・・・イメージ生成手段、15・・・インデック
ステーブル、16・・・文字パターン格納メモリ、代理
人 弁理士 平木道人 外1名 第 図(その2) 図(その1) 第 図 第 図 第 図 第 図 入力文字コード(横書き)
Claims (1)
- (1)入力文字コードからビットマップ方式の文字パタ
ーンを得るようにした文字イメージ生成方式において、 該入力文字コードの第一バイトコードに対する第1のオ
フセット値を登録された第1の文字インデックステーブ
ルと、 第二バイトコードに対する第2のオフセット値と縦書き
補正用の第3のオフセット値を登録された第2の文字イ
ンデックステーブルと、 横書き用の入力文字コードに対しては前記第1および第
2のオフセット値から文字イメージ開始アドレスを求め
、縦書用の入力文字コードに対しては前記第1、第2お
よび第3のオフセット値から文字イメージ開始アドレス
を求めるイメージ生成手段と、 各文字のラスタスキャンデータを格納している文字パタ
ーン格納メモリとを具備し、 前記イメージ生成手段によって求められた文字イメージ
開始アドレスで前記文字パターン格納メモリをアクセス
することにより、横書きおよび縦書き用の文字パターン
を自動的に選択できるようにしたことを特徴とする文字
イメージ生成方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146896A JPH0439693A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 文字イメージ生成方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2146896A JPH0439693A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 文字イメージ生成方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439693A true JPH0439693A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15418027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2146896A Pending JPH0439693A (ja) | 1990-06-05 | 1990-06-05 | 文字イメージ生成方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439693A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008298317A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Tokyo Gas Co Ltd | 浴室暖房システム |
-
1990
- 1990-06-05 JP JP2146896A patent/JPH0439693A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008298317A (ja) * | 2007-05-29 | 2008-12-11 | Tokyo Gas Co Ltd | 浴室暖房システム |
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