JPH04397Y2 - - Google Patents

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JPH04397Y2
JPH04397Y2 JP1986067718U JP6771886U JPH04397Y2 JP H04397 Y2 JPH04397 Y2 JP H04397Y2 JP 1986067718 U JP1986067718 U JP 1986067718U JP 6771886 U JP6771886 U JP 6771886U JP H04397 Y2 JPH04397 Y2 JP H04397Y2
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JP
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transparent resin
lead frame
plate
resin plate
reflective
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JP1986067718U
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JPS62179783U (ja
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages

Landscapes

  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案はLEDチツプを用いた反射形平面表示
器に関するものである。
「従来の技術」 従来の反射形LED表示灯は第7図に示す如く、
ケース51の正面側に設けた収容凹部の底面に反
射鏡面52を設け、この収容凹部内に位置させる
リードフレーム56の反正面側に向けてLEDチ
ツプ55を取付け、他のリードフレームとこの
LEDチツプ55とをボンデイングワイヤー57
で接続し、このLEDチツプ55等を包含させて
透明樹脂を該収容凹部内に充填して透明樹脂板5
8を形成する。次いで、この透明樹脂板58の前
面に密接させて光拡散板59を取付け、該LED
チツプ55から発した光は反射鏡面52で反射
し、透明樹脂板58を通つて光拡散板59を照光
するものである。
「考案が解決しようとする問題点」 上述の如く、従来の反射形平面表示器は、透明
樹脂板の表面に密接させて光拡散板59を取付け
てあるので第8図に示す如くリードフレーム56
と光拡散板59との距離dが短い場合には、該光
拡散板59上にリードフレーム56の陰影Tが出
る欠点があつた。この場合、リードフレーム56
の巾hを狭くすることによつて陰影の発生を防止
する方法もあるが、該フレームを構成する材質の
機械的性質、即ち、一定の強度を保つにはある程
度の巾、例えば0.2mm位が必要である。又、第9
図に示す如くリードフレーム56を透明樹脂板5
8aの正面側から深く配置させたり、第10図に
示す如く透明樹脂板58と光拡散板59との間に
第2透明板58dを介在させて透明樹脂板58の
上面と、リードフレーム56までの距離eを長く
して反射鏡面52で反射した光を該透明樹脂板5
8中で拡散させる方法があるが、距離eを長くす
ると、リードフレーム56の陰影を目立たなくさ
せたり、消したりすることができるが、表示灯の
肉厚が厚くなるという問題点がある。
「問題点を解決するための手段」 本考案は上述の如き点に鑑みてなされたもの
で、背面側に向けて取付けたLEDチツプからの
発光を反射面で反射させて正面を照光する反射形
表示器に於いて、LEDチツプとリードフレーム
とを包含する透明樹脂板と、この表示器の正面に
取付ける光拡散板との間に空気層を設ける構成
を、上記問題点の解決を図る手段とするものであ
る。
「作用」 反射面で反射して透明樹脂板の正面から出た光
は該透明樹脂板と屈折率の異なる空気層を通る間
に光が拡散して、リードフレームの陰影を薄くし
て目立たなくなる。
「実施例」 本考案の実施例を図面により説明すると、1は
樹脂製のケースで、中央には正面側から収容凹部
2を設けてある。この収容凹部2は正面と平行な
底面3の四方端部に連続させてそれぞれ斜面4を
設け、各斜面3及び底面4に鏡面加工を施して反
射面5を形成する。
この斜面3の端部に連続して正面端面部分ま
で、底面2と直交する立上面6を設け、この立上
面6の前部内側の周縁に係止段部7を形成する。
10,10は収容凹部2内に位置させるリード
フレームで、このケースの正面と平行に位置させ
ると共に、該フレームには底面3に向けてLED
チツプ12を取付け、このLEDチツプ12と他
のリードフレーム10とをボンデイングワイヤー
13で接続し、各リードフレーム10の端部をケ
ース1の背面側に突出させてある。この収容凹部
2内にはリードフレーム10、LEDチツプ12、
ボンデイング13を位置させて該収容凹部2内に
透明樹脂を充填して透明樹脂板15を形成する。
更にこのケース1の前面に設けた係止段部7に光
拡散板16を取付け、前記透明樹脂板15とこの
光拡散板16との間に残存させた空間内に空気層
18を形成する。
次に、本実施例の作用について説明すると、ケ
ース1の正面に存する係止段部9に取付けた光拡
散板16と、LEDチツプ12を背面側に向けて
取付けるリードフレーム10を包含した透明樹脂
板15の正面との間に設けた薄い空間内に空気を
封じ込めて設けた空気層18を、前記透明樹脂板
15とはそれぞれ光の屈折率が相違するので、前
記リードフレーム10の陰影は、この空気層18
を通る間に光が拡散して拡大して光拡散板16に
極く薄い拡大陰影T′が写されるが、周囲とのコ
ントラストが低くなるため、リードフレーム10
の陰影は目立たなくなる(第4図)。この場合、
第5図に示す如く該空間内に他の透明板25等を
介在させても、透明樹脂板15と同様な屈折率で
あるから、光拡散板16上に陰影Tがででしまう
し、更に又、第6図に示す如く長い空気層28を
設けると、光が拡散して減衰してしまうと共にこ
の表示灯を薄形にすることができなくなる。この
ように、空気層18の距離bは透明樹脂板15の
前面とリードフレームの前面との距離aとほぼ等
しい距離が適当である(a≒b)。
「考案の効果」 本考案は何らの余計な部品を使用することな
く、単に透明樹脂板と光拡散板との間に空気層を
設けたことにより、透明樹脂板と空気層のそれぞ
れ光の屈折率の違いを利用してリードフレームの
陰影を目立たせなくすると共に、光量を減衰させ
ることもなく、更にコストアツプせずに薄形をし
た表示器の製造を可能に出来る特長を有する。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示したもので、第1図
は全体の断面図、第2図はケースの断面図、第3
図は要部の断面図、第4図は第3図A−A線方向
断面図、第5図は空気層に透明板を介在させた場
合の要部断面図、第6図は空気層を長くした状態
の要部断面図、第7図は従来の表示灯の全体の断
面図、第8図は第7図B−B線断面図、第9図は
樹脂板を厚くした状態の断面図、第10図は第2
透明板を介在させた状態の断面図である。 1……ケース、5……反射面、9……係止段
部、10……リードフレーム、12……LEDチ
ツプ、15……透明樹脂板、16……光拡散板、
18……空気層。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 背面方向に向けて取付けたLEDチツプからの
    発光を反射面で反射させて正面を照光する反射形
    表示器において、LEDチツプとリードフレーム
    を包含する透明樹脂板と、この表示器の正面に取
    付ける光拡散板との間に空気層を設けることを特
    徴とする反射形平面表示器。
JP1986067718U 1986-05-07 1986-05-07 Expired JPH04397Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986067718U JPH04397Y2 (ja) 1986-05-07 1986-05-07

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986067718U JPH04397Y2 (ja) 1986-05-07 1986-05-07

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62179783U JPS62179783U (ja) 1987-11-14
JPH04397Y2 true JPH04397Y2 (ja) 1992-01-08

Family

ID=30906884

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JP1986067718U Expired JPH04397Y2 (ja) 1986-05-07 1986-05-07

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JPS62179783U (ja) 1987-11-14

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