JPH0439800Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439800Y2 JPH0439800Y2 JP2099587U JP2099587U JPH0439800Y2 JP H0439800 Y2 JPH0439800 Y2 JP H0439800Y2 JP 2099587 U JP2099587 U JP 2099587U JP 2099587 U JP2099587 U JP 2099587U JP H0439800 Y2 JPH0439800 Y2 JP H0439800Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- hanging rod
- cap
- inlet
- blade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の利用分野〕
この考案は、自動車用等に取付けられるウオツ
シヤタンクのキヤツプ構造に関するものである。
シヤタンクのキヤツプ構造に関するものである。
従来のこの種のウオツシヤタンクのキヤツプ構
造としては、例えば第5図に示すようなものであ
る。即ち1はウオツシヤタンク、2はそのウオツ
シヤタンク本体1に設けた注入口であつて、この
注入口2にはキヤツプ3がスナツプフイツト等に
よる手段により取り付けられている。またこのキ
ヤツプ3には該キヤツプ3の紛失及び脱落防止の
ために注入口2の首部に取付けられるリング4が
連結されている。なお5はウオツシヤタンク本体
1内に注入されている洗浄液を示す。
造としては、例えば第5図に示すようなものであ
る。即ち1はウオツシヤタンク、2はそのウオツ
シヤタンク本体1に設けた注入口であつて、この
注入口2にはキヤツプ3がスナツプフイツト等に
よる手段により取り付けられている。またこのキ
ヤツプ3には該キヤツプ3の紛失及び脱落防止の
ために注入口2の首部に取付けられるリング4が
連結されている。なお5はウオツシヤタンク本体
1内に注入されている洗浄液を示す。
しかしながら、このような従来のウインドウオ
ツシヤタンク1に取付けられるキヤツプにあつて
は、そのタンク1に設けられている注入口2を塞
ぐ機能しかない構造となつている。
ツシヤタンク1に取付けられるキヤツプにあつて
は、そのタンク1に設けられている注入口2を塞
ぐ機能しかない構造となつている。
上記タンク1内で使用されるウオツシヤ液に
は、ウオツシヤ原液を水道水等で薄めて使用する
ものがあるが、この場合、タンク本体1内に注入
した原液と水とを注入口より差し込んだ棒等によ
りかきまぜたり、又は、別容器に入れたウオツシ
ヤ原液と水道水をあらかじめよくかきまぜておい
てウオツシヤタンクに注入するなどのことを行な
つているが、いずれにおいてもウオツシヤ原液と
水道水をよくかきまぜる作業は手間がかかるもの
であつた。また液をかきまぜるための棒を予め用
意しておかなければならないという問題点もあつ
た。
は、ウオツシヤ原液を水道水等で薄めて使用する
ものがあるが、この場合、タンク本体1内に注入
した原液と水とを注入口より差し込んだ棒等によ
りかきまぜたり、又は、別容器に入れたウオツシ
ヤ原液と水道水をあらかじめよくかきまぜておい
てウオツシヤタンクに注入するなどのことを行な
つているが、いずれにおいてもウオツシヤ原液と
水道水をよくかきまぜる作業は手間がかかるもの
であつた。また液をかきまぜるための棒を予め用
意しておかなければならないという問題点もあつ
た。
この考案は、このような従来の問題点に着目し
てなされたもので、キヤツプにタンク内に挿入さ
れかつ脱落防止も兼ねた羽根付きのストツパーを
一体に設けておくことにより該ストツパーをウオ
ツシヤタンク本体内の液のかきまぜに使用するこ
ともできるようにして、従来の問題点を解消する
ことができるウインドウオツシヤタンクを提供す
ることを目的とするものである。
てなされたもので、キヤツプにタンク内に挿入さ
れかつ脱落防止も兼ねた羽根付きのストツパーを
一体に設けておくことにより該ストツパーをウオ
ツシヤタンク本体内の液のかきまぜに使用するこ
ともできるようにして、従来の問題点を解消する
ことができるウインドウオツシヤタンクを提供す
ることを目的とするものである。
以下に本考案を、第1図乃至第4図に示す実施
例に基いて詳細に説明するが、本実施例ではキヤ
ツプの構造が従来例のものと異り、その他の構造
は従来例と同じであるので、その同一部分は従来
例で引用した符号を付してその同一構造部の説明
は省略する。
例に基いて詳細に説明するが、本実施例ではキヤ
ツプの構造が従来例のものと異り、その他の構造
は従来例と同じであるので、その同一部分は従来
例で引用した符号を付してその同一構造部の説明
は省略する。
6はウオツシヤタンク本体1の注入口2に被着
されるキヤツプであつて、このキヤツプ6の内側
には、ウオツシヤタンク本体1内に差し込まれて
タンク本体の内底部近くにまで接近する平行かつ
2本の垂下棒7が一体形成されている。さらにこ
れらの垂下棒7の下側端部は、注入口2の内側縁
に係合し得るストツパー部8がレ形状に形成され
る共に、このストツパー部8には、羽根9が一体
に形成されているものである。
されるキヤツプであつて、このキヤツプ6の内側
には、ウオツシヤタンク本体1内に差し込まれて
タンク本体の内底部近くにまで接近する平行かつ
2本の垂下棒7が一体形成されている。さらにこ
れらの垂下棒7の下側端部は、注入口2の内側縁
に係合し得るストツパー部8がレ形状に形成され
る共に、このストツパー部8には、羽根9が一体
に形成されているものである。
このように本実施例においては、タンク注入口
2に被着されるキヤツプ6に、タンク本体1内に
延びる垂下棒7及び羽根を設けていることをか
ら、例えばこの垂下棒7及び羽根によつて、タン
ク本体1又は他の容器内に入れた原液と水とを攪
拌するに有効的に使用できるものである。
2に被着されるキヤツプ6に、タンク本体1内に
延びる垂下棒7及び羽根を設けていることをか
ら、例えばこの垂下棒7及び羽根によつて、タン
ク本体1又は他の容器内に入れた原液と水とを攪
拌するに有効的に使用できるものである。
またキヤツプ6に上記の垂下棒7を設けている
ことで、この垂下棒7を、タンク本体1内液量の
レベルゲージとして使用することものできる効果
がある。また、この垂下棒7を注入口より引き抜
きたい場合は、双方の垂下棒7が背合せとなるよ
うに撓ませれば、該垂下棒7の引き抜きが可能で
あつて、不図示の他容器に入れた液体の攪拌に使
用できる。
ことで、この垂下棒7を、タンク本体1内液量の
レベルゲージとして使用することものできる効果
がある。また、この垂下棒7を注入口より引き抜
きたい場合は、双方の垂下棒7が背合せとなるよ
うに撓ませれば、該垂下棒7の引き抜きが可能で
あつて、不図示の他容器に入れた液体の攪拌に使
用できる。
〔考案の概要〕
以上のように本考案は、ウインドウオツシヤタ
ンク本体1の注入口2に着脱自在に装着される蓋
6を備えたウインドウオツシヤタンクにおいて、
前記蓋6の内側に前記ウインドウオツシヤタンク
本体1内の下部に達する垂下棒7を設け、前記注
入口2の内側縁に係合するストツパ8及び羽根9
を前記垂下棒7の下端に設けたことを特徴とする
ウインドウオツシヤタンクである。
ンク本体1の注入口2に着脱自在に装着される蓋
6を備えたウインドウオツシヤタンクにおいて、
前記蓋6の内側に前記ウインドウオツシヤタンク
本体1内の下部に達する垂下棒7を設け、前記注
入口2の内側縁に係合するストツパ8及び羽根9
を前記垂下棒7の下端に設けたことを特徴とする
ウインドウオツシヤタンクである。
従つて、このウインドウオツシヤタンクによれ
ば、タンク注入口2に被着される蓋6に、タンク
本体1内に延びる垂下棒7及び羽根を設けている
ことから、例えばこの垂下棒7及び羽根によつ
て、タンク本体1又は他の容器内に入れた原液と
水とを攪拌するに使用できる。また蓋6に上記の
垂下棒7を設けていることで、この垂下棒7を、
タンク本体1内の液量のレベルゲージとして使用
することもできる等の効果がある。
ば、タンク注入口2に被着される蓋6に、タンク
本体1内に延びる垂下棒7及び羽根を設けている
ことから、例えばこの垂下棒7及び羽根によつ
て、タンク本体1又は他の容器内に入れた原液と
水とを攪拌するに使用できる。また蓋6に上記の
垂下棒7を設けていることで、この垂下棒7を、
タンク本体1内の液量のレベルゲージとして使用
することもできる等の効果がある。
第1図は本考案よりなるタンクの実施例を示し
た構成説明図、第2図はキヤツプ構造を示した正
面図、第3図はA−A線に沿つて切断した部材の
斜視図、第4図はその平面図、第5図は従来例の
側面図である。 1……ウオツシヤタンク本体、2……注入口、
6……キヤツプ、7……垂下棒、8……ストツパ
ー、9……羽根。
た構成説明図、第2図はキヤツプ構造を示した正
面図、第3図はA−A線に沿つて切断した部材の
斜視図、第4図はその平面図、第5図は従来例の
側面図である。 1……ウオツシヤタンク本体、2……注入口、
6……キヤツプ、7……垂下棒、8……ストツパ
ー、9……羽根。
Claims (1)
- ウインドウオツシヤタンク本体1の注入口2に
着脱自在に装着される蓋6を備えたウインドウオ
ツシヤタンクにおいて、前記蓋6の内側に前記ウ
インドウオツシヤタンク本体1内の下部に達する
垂下棒7を設け、前記注入口2の内側縁に係合す
るストツパ8及び羽根9を前記垂下棒7の下端に
設けたことを特徴とするウインドウオツシヤタン
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099587U JPH0439800Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2099587U JPH0439800Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128162U JPS63128162U (ja) | 1988-08-22 |
| JPH0439800Y2 true JPH0439800Y2 (ja) | 1992-09-17 |
Family
ID=30817027
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2099587U Expired JPH0439800Y2 (ja) | 1987-02-16 | 1987-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439800Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-16 JP JP2099587U patent/JPH0439800Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63128162U (ja) | 1988-08-22 |
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