JPH0439809B2 - - Google Patents

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JPH0439809B2
JPH0439809B2 JP58073784A JP7378483A JPH0439809B2 JP H0439809 B2 JPH0439809 B2 JP H0439809B2 JP 58073784 A JP58073784 A JP 58073784A JP 7378483 A JP7378483 A JP 7378483A JP H0439809 B2 JPH0439809 B2 JP H0439809B2
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JP
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wireless
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call
telephone device
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JP58073784A
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04WWIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
    • H04W88/00Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
    • H04W88/02Terminal devices

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Mobile Radio Communication Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 本発明はマルチチヤネルアクセス方式による無
線電話装置における無線(通話)チヤネルの切り
替えに関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
マルチチヤネルアクセス方式の無線電話装置
は、電話回線と接続される固定局と該固定局の管
轄下にある移動局との無線通話を、割り当てられ
た複数の無線チヤネルから選択された1つの無線
チヤネルを用いて行なうものである。
第1図は従来の無線電話装置のブロツク構成図
である。
電話機1から図には示さない交換機及び加入者
回線2を介して移動局20に対する発信(呼出)
信号が該移動局20を管轄する固定局10に伝送
されるか、あるいは逆に移動局20から電話機1
に対する発信信号が固定局10に伝送されるかす
ると、固定局10は自局に割り当てられた複数の
無線チヤネルのうち通話に使用できる無線チヤネ
ルから1つの無線チヤネル(以下、通話チヤネル
という。)を選択するとともに、移動局20に対
して該選択した通話チヤネルを報知し、電話機1
と移動局20との通話状態を確立する。
ここで、前記通話チヤネルの選択は、制御部1
1の制御のもとに、局部発振器を構成する周波数
シンセサイザ12からローカル信号を順次出力し
て、該ローカル信号に対応する周波数の通話チヤ
ネルを受信アンテナ13を介して受信部14で受
信し、例えば、通話チヤネルの電界強度の強さが
一定値以下である場合その通話チヤネルを空きチ
エネルとして選ぶものである。また、前記移動局
20に対する選択した通話チヤネルの報知は、前
記複数の無線チヤネルのうち制御信号の送受信を
行なう無線チヤネル(以下、制御チヤネルとい
う)を介して送信部15から送信アンテナ16を
介してこの選択した通話チヤネルを知らせる信号
を送信することによつて行なわれる。
このようにして、通話状態が確立され、電話機
1から移動局20に送話するときは、電話機1か
ら加入者回線2およびハイブリツト回路17を介
して送信部15に加えられた音声信号によつて前
記選択された通話チヤネルに対応する周波数の搬
送波に周波数変調をかけ、該被変調波を送信アン
テナ16から送信する。また、電話機1で受話す
るときは、受信アンテナ13を介して受信部14
によつて受信した移動局20からの被変調波を復
調して取り出された音声信号を、ハイブリツト回
路17および加入者回線2を介して電話機1に伝
送する。なお、移動局20は固定局10と同様
に、制御部21、周波数シンセサイザ22、受信
アンテナ23、受信部24、送信部25、および
送信アンテナ26を具え、受話器27を介して受
話し、送話器28を介して送話するが、各構成要
素は固定局10のそれと同様であるので説明は省
略する。
ところで、電話機1と移動局20とがある通話
チヤネルを介して通話状態である場合、同一の通
話チヤネルを介して他の電話機と通話状態にある
他の移動局が固定局10のエリア内に侵入してく
ると、同じ通話チヤネルを使用することによる干
渉が生じ、漏話の発生、うなりによる通話品質の
劣化、さらに通話不能といつた事態に到ることも
あり、この無線電話装置の利用者は、一度電話を
切り改めて電話をかけ直さなければならず不便で
あつた。そこで上述した干渉の有無を検出して、
干渉が生じたときには自動的に通話チヤネル中の
空きチヤネルを選択してその空きチヤネルに切り
替える無線電話装置が提案されている。この無線
電話装置では、固定局10に設けられた干渉検出
回路18が、受信部14に入力された被変調波を
中間周波に変換し、さらに検波および増幅により
ビートの有無を検出して制御部11に知らせで
る。これは、同じ通話チヤネルを2局以上がそれ
ぞれ使用しても、対応する周波数には僅かな差が
あり、干渉が生じることに伴いビートが発生する
ので、該ビートの検出の有無によつて干渉の有無
を検知するためからである。そして制御部11
は、前記干渉検出回路18が干渉が生じたことを
検出したときは、今まで使用されていた通話チヤ
ネルの通話を不能とし、上述した通話状態の確立
と同様にして、新たに空いている通話チヤネルを
選択するとともに、移動局20に対して制御チヤ
ネルあるいは今まで使用されていた通話チヤネル
を介して新たに選択した通話チヤネルを報知する
ことによつて通話チヤネルの切り替えを行なつて
いる。しかし、干渉検出回路18には、僅かな周
波数の相違を検出すること、様々な送信周波数差
を持つ複数の無線電話装置に対してビートを検出
するために広帯域にわたつてフラツトな周波数特
性を有すること、さらに希望波と障害波のレベル
の変動によつて検出感度が変化しないことなどの
種々の性能が要求され、固定局10は複雑かつ高
価な干渉検出回路18を具えなければならないと
いう問題があつた。
また、干渉が検出されたときは自動的に通話チ
ヤネルの切り替えが行なわれるので、利用者の意
志にかかわらず、突然通話が数秒乃至10秒程度途
絶えてしまうという問題があり、通話チヤネルの
切り替えに伴うデータ送出音や雑音などの大きな
切替音は好ましいものではない。
さらに、全く同じ周波数を使用すると干渉が生
じているにもかかわらず、それを検出できないの
で、漏話の発生通話品質の劣化、さらに通話不能
という事態に至ることがあり問題であつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記実情に鑑みてなされたもので、干
渉が生じた場合、移動局の利用者によつて手動ス
イツチを操作したときにのみ通話チヤネル中の空
チヤネルを選択して切り替える無線電話装置を提
供することを目的とする。
〔発明の概要〕
そこで本発明では、無線電話装置の移動局に干
渉報知用の手動スイツチを設け、該手動スイツチ
の操作に基づき複数の通話チヤネルから空きチヤ
ネルである1つの無線チヤネルを選択して自動的
に切り替えるようにした。
〔発明の実施例〕
以下、本発明に係る無線電話装置の一実施例を
添付図面を参照して詳細に説明する。
第2図は本発明に係る無線電話装置のブロツク
構成図であり、第1図と同様の機能を果たす部分
については同一の符号を用い、その説明は省略す
る。
移動局20には、干渉報知用の自動接点復帰型
手動スイツチ29が設けられており、制御部21
は該手動スイツチ29が閉じられると、固定局1
0に対して通話チヤネルの切り替え要求を出す。
固定局10は、該移動局20からの切り替え要求
を受けると、複数の通話チヤネル中から新たに1
つの空きチヤネルを選択するとともに、折り返
し、制御チヤネルを介し該新たに選択された通話
チヤネルを知らせる。さらに、固定局10および
移動局20は同一のタイミングでこの新たに選択
された通話チヤネルに切り替えられる。
なお、手動スイツチ29は、例えば移動局20
のフツクスイツチ、アウトパルスダイアラ方式の
移動局の場合は番号キーの“#”あるいは“*”
を用いてもよい。
また、移動局20から通話チヤネル切替要求が
あつたときは、該要求前に使用されていた通話チ
ヤネルが空きチヤネルか否かを検出することによ
つて、手動スイツチ29の誤動作による不必要な
通話チヤネルの切り替えをしないようにしてもよ
い。さらに空きチヤネルがなかつたときは、前記
通話チヤネル切替要求前に使用していた通話チヤ
ネルに戻すようにして、通話品質が悪くても通話
状態を維持し、別な機会に再び通話チヤネル切替
要求を出せるようにしてもよい。
さらに、固定局10において予め通話チヤネル
の使用状況を該固定局に設けたメモリに記憶して
おき、前記通話チヤネル切替要求があつたとき
は、直ちに空きチヤネルに切り替えられるように
してもよい。
なお以上の説明は固定局で空きチヤネルを捜す
ようにしているが、移動局で捜したり、両方で確
認したり種々の変形が可能である。
次に本発明に係る無線電話装置の動作につい
て、第3図に示したフローチヤートに従つて詳細
に説明する。
1 ステツプ100(固定局10)およびステツプ
200(移動局20) 固定局10と移動局20とは、該固定局10に
割り当てられた複数の通話チヤネルのうち番号K
が付せられた通話チヤネルSKを介して通話状態
にある。
2 ステツプ201 手動スイツチ29が開成あるいは閉成されてい
るかを判断し開成されているときは前記ステツプ
100および200を続行し、閉成されているときはス
テツプ202に進む。なお、ステツプ100および200
とステツプ201は順次実行される訳ではなく、ス
テツプ100および200を実行中いつでも手動スイツ
チ29が閉成されれば直ちにステツプ202に進む。
3 ステツプ202 通話チヤネルSKを他の通話チヤネルに切り替
えるため、送話器28ほか音声回路をオフにす
る。
4 ステツプ203 固定局10に対して通話チヤネル切替要求を出
力する。
5 ステツプ204 通話チヤネルSKに対し送信を不能にする。
6 ステツプ101 前記ステツプ203において移動局20から通話
チヤネル切替要求があつた場合、直ちに次のステ
ツプ102に進む。なお、前記ステツプ100および
200とステツプ201と同様ステツプ100および200と
ステツプ101は順次実行されるものではなく、移
動局20から通話チヤネル切替要求があり次第ス
テツプ102に進む。
7 ステツプ102 通話チヤネル切替要求受信前に使用していた通
話チヤネルSKが空きチヤネルか否か判断し、空
きチヤネルでない場合ステツプ103に進み、空き
チヤネルである場合ステツプ109に進む。
8 ステツプ103 予め設定された時間を計時するタイマをスター
トさせる。
9 ステツプ104 固定局10に割り当てられた複数の通話チヤネ
ルに付けられた番号で、K(通話チヤネル切替要
求受信前に使用されていた通話チヤネルSKに付
せられた番号)以外の任意な番号Mを、パラメー
タNにセツトする。
10 ステツプ105 通話チヤネルSNは空きチヤネルか否かを判断
し、空きチヤネルのときは、次のステツプ106に
進み、空きチヤネルでないときはステツプ108に
進む。
11 ステツプ106 通話チヤネルSNを新らたに選択した通話チヤ
ネルとして移動局20に報知。
12 ステツプ107 通話チヤネル切替要求受信前の通話チヤネル
SKから通話チヤネルSNに切り替え、前記ステツ
プ100および200に進む。
13 ステツプ108 計時終了か否かを判断し、計時終了のときはス
テツプ109に進み、計時終了でないときはステツ
プ110に進む。
14 ステツプ109 通話チヤネル切替要求受信前の通話チヤネル
SKに付されていた番号KをパラメータNにセツ
トし、前記ステツプ107に進む。
15 ステツプ110 番号Kおよび前記ステツプ104においてパラメ
ータNに代入した番号以外の番号を新らたにMと
し、前記ステツプ104に進む。
16 ステツプ205 前記ステツプ106から新らたに選択された通話
チヤネルSNが報知されると、通話チヤネル切替
要求前に使用していた通話チヤネルSKから通話
チヤネルSNに切り替える。
17 ステツプ206 通話チヤネルSNに対して通話を可能とし、前
記ステツプ100および200に進。
以上のようにして通話チヤネルSKから通話チ
ヤネルSNに切り替え、通話を続行できるように
する。
なお、本発明は無線電話装置に限らず、使用す
る回線も加入者回線(公衆電話回線)に限定され
るものではない。例えば、プレストーク無線ある
いはパーソナル無線などの専用電話回線に用いて
もよい。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、同一の通
話チヤネルを使用したときに生じる干渉に対し
て、利用者の判断で任意の時点で通話チヤネルの
切替の要求ができるので、複雑かつ高価な干渉検
出回路を用いずに、通話チヤネルの切り替えを行
なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の無線電話装置のブロツク構成
図、第2図は本発明に係る無線電話装置のブロツ
ク構成図、第3図は本発明による無線電話装置の
動作を示すフローチヤートである。 1……電話機、2……加入者回線、10……固
定局、11,21……制御部、12,22……周
波数シンセサイザ、13,23……受信アンテ
ナ、14,24……受信部、15,25……送信
部、16,26……送信アンテナ、17……ハイ
ブリツド回路、18……干渉検出回路、20……
移動局、27……受話器、28……送話器、29
……干渉報知用の手動スイツチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 有線回線と接続される固定局と移動局との無
    線通話を、複数の無線チヤネルから選択された1
    つの無線チヤネルを介して行なうマルチチヤネル
    アクセス方式による無線電話装置において、前記
    移動局に干渉報知用の手動スイツチを具えるとと
    もに、前記移動局又は前記商定局に該手動スイツ
    チの操作に基づき前記複数の無線チヤネルから空
    きチヤネルである1つの無線チヤネルを選択して
    自動的に該選択した無線チヤネルに切り替える切
    り替え手段を具えたことを特徴とする無線電話装
    置。 2 切り替え手段は、手動スイツチの操作直前に
    使用していた無線チヤネルを検知して該無線チヤ
    ネルが空きチヤネルである旨を検出したときには
    該無線チヤネルを最優先に選択することを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の無線電話装置。 3 切り替え手段は、空きチヤネルがない旨を検
    出したときには手動スイツチの操作直前に使用し
    ていた無線チヤネルを選択することを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の無線電話装置。 4 切り替え手段は、予め複数の無線チヤネルの
    使用状況の有無を記憶したメモリを具え、該メモ
    リの記憶内容に基づき無線チヤネルの選択を行な
    うことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
    無線電話装置。
JP58073784A 1983-04-28 1983-04-28 無線電話装置 Granted JPS59200538A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58073784A JPS59200538A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 無線電話装置

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JP58073784A JPS59200538A (ja) 1983-04-28 1983-04-28 無線電話装置

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JPS59200538A JPS59200538A (ja) 1984-11-13
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Families Citing this family (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS61218233A (ja) * 1985-03-25 1986-09-27 Nec Corp 自動車電話システム
JPS6291029A (ja) * 1985-10-16 1987-04-25 Matsushita Electric Ind Co Ltd 双方向通信装置
JPS637829U (ja) * 1986-06-30 1988-01-19
EP0494461B1 (en) * 1991-01-08 1997-12-03 Thomson Consumer Electronics, Inc. Automatical channel selection system for a cordless telephone
EP0522720B1 (en) * 1991-06-18 1999-08-18 Nokia Mobile Phones Ltd. Clock frequency adjustment of an electrical circuit

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JPS59200538A (ja) 1984-11-13

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