JPH0439876A - 超電導線 - Google Patents

超電導線

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Publication number
JPH0439876A
JPH0439876A JP2144340A JP14434090A JPH0439876A JP H0439876 A JPH0439876 A JP H0439876A JP 2144340 A JP2144340 A JP 2144340A JP 14434090 A JP14434090 A JP 14434090A JP H0439876 A JPH0439876 A JP H0439876A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filament
superconducting wire
sleeve
superconducting
filaments
Prior art date
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Pending
Application number
JP2144340A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Morita
正夫 守田
Shunji Yamamoto
俊二 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2144340A priority Critical patent/JPH0439876A/ja
Publication of JPH0439876A publication Critical patent/JPH0439876A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E40/00Technologies for an efficient electrical power generation, transmission or distribution
    • Y02E40/60Superconducting electric elements or equipment; Power systems integrating superconducting elements or equipment

Landscapes

  • Superconductors And Manufacturing Methods Therefor (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、超電導のフィラメントを有する第1の超電
導線と第2の超電導線とを接続した超電導線に関するも
のである。
[従来の技術] 第5図は「タライオンエニノクス 1976年4月号第
215〜第216頁(Cryogenics apri
l 1976 P、215〜216 ) Jに示された
従来の超電導線を図示した概略構成図である。図におい
て、(1)および(2)はそれぞれ第1および第2の超
電導線、(3)および(4)はそれぞれ超電導よりなる
第1および第2のフィラメント、(5)および(6)は
第1のフィラメント(3)および第2のフィラメント(
4)をそれぞれ被った第1および第2の基材、(7)は
第1のフィラメント(3)の端部および第2のフィラメ
ント(4)の端部をそれぞれ収めたスリーブである。
上記の第1の超電導線(1)と第2の超電導線(2)と
を接続する場合には、まず第1の超電導線(1)の端部
と第2の超電導線(2)の端部とてそれぞれ第1の基材
(5)と第2の基材(6)とを取り除き、第1のフィラ
メント(3)と第2のフィラメント(4)とが剥き出さ
れた状態にする。次に、第1の超電導線(1)の端部と
第2の超電導線(2)の端部にある第1および第2のフ
ィラメント(3)、 (4)を互いに絡み合わせ、この
剥き出され絡み合った第1および第2のフィラメント(
3)、 (4)を銅からなるスリーブ(7)に収め、ス
リーブ(7)を圧着して固定する。この結果、第1およ
び第2の超電導線(1)、 (2)の電気的な接続がな
される。なお、図中第1および第2のフィラメント(a
)、 (4)は数本であるが、実際は、数千水から数千
水であり、互いに絡み合っている。
上記のように、第1および第2の超電導線(1)。
(2)よりなる超電導線は、第1および第2のフィラメ
ント(3)、 (4)を互い絡み合わせかつ圧着するこ
とにより超電導状態で接続される。つまり、第1の超1
!導線(1)の第1のフィラメンI−(3)を流れる電
流は、第1および第2のフィラメント(3)、 (4)
が接続されている接続部を介して、第2の超電導線(2
)の第2のフィラメント(4)に流れる。
第6図は接続部を有しない第1の超電導線(1)のみと
従来例の超電導線の接続部とに磁界をそれぞれ印加して
、それぞれの超電導状態を維持しながらどれ程の電流を
流し得るかを示す図である。
なお、横軸は印加する磁界をテスラ(T)(ITは10
000ガウスである)で示し、縦軸は超電導状態は維持
しなから流し得る電流(A)を示す。太線(10)は磁
界を第1の超電導線(υのみの場合の臨界電流(クエン
チ電流値という)であり、この電流値を越える電流を流
すと、超電導破壊を起こす。
つまり、この値以上の電流を流すと第1の超電導線(1
)の超電導状態が維持されなくなる。
一方、斜線で囲まれた部分(11)は従来の接続部を有
する超電導線複数本のそれぞれから形成されたクエンチ
電流値の範囲である。
[発明が解決しようとする課題] 従来の超電導線は以上のように構成され、超電導線の接
続部におれるクエンチ電流値:ま接続部を有しない超電
導線よりもかなり小さく、はとんど電流を流すことがで
きないという課題があった。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、クエンチ電流値か大きな起電導線を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る超電導線は、第1のフィラメントの端部
と第2のフィラメントの端部とが束ねて1回以上折り返
しがっスリーブを圧着して接続したものである。
5作 用〕 この発明における超電導線は、第1のフィラメントの端
部と第2のフィラメントの端部とを1回以上折り返して
接続されているので、第1のフィラメントと第2のフィ
ラメントとの相互間の接触面積が大きくなり、またスリ
ーブ内における第1のフィラメントおよび第2のフィラ
メントの占有率が高くなる。
[実施例] 以下、この発明の実施例に基づいて説明する。
第1図はこの発明の一実施例を示すもので、従来例を示
した第5図と同一または相当部分は同一符号を付し、そ
の説明は省略する。
図において、(2o)は端部が折り曲げられかつ第1の
フィラメント、(21)は端部か折り曲げられかつ第1
のフィラメントと絡み合った第2のフィラメントである
上記のように構成された超電導線においては、第1の超
電導線(1)の第1のフィラメント(20)を流れる電
流は、重ね合わされ折り曲げられた第1および第2のフ
ィラメンl−(20)、 (21)の接続部を介して、
第2の超電導線(2)第2のフィラメント(21)に流
れる。この接続部では、第1のフィラメント(20)お
よび第2のフィラメント(21)が折り曲げられかつ絡
み合っているため、第1のフィラメント(20)と第2
のフィラメント(21)との接触面積は増大し、かつス
リーブ(7)内のフィラメント占有率が高くなり、従来
のものと較べそのクエンチ電流は高くなる。
第2図は上記実施例による試料を複数本試作し、それぞ
れの電流と印加電圧との関係を示した図であり、クエン
チ電流値の値が第6図の従来のものと比較して高くなっ
ている。
第3図はこの発明の他の実施例を示すもので、第1のフ
ィラメント(20)と第2のフィラメント(21)とを
流す電流の方向が逆になるように束ねた上記実施例と異
なり、電流方向が同一方向になるように第1のフィラメ
ント(20)と第2のフィラメント(21)とを束ねで
ある。
第4図はこの発明のさらに他の実施例を示すもので、上
記実施例では、第1および第2のフィラメン) (20
)、 (21)の束ねた部分のみスリーブ(7)に収め
る構造であったが、第1および第2の超電導線(1)、
 (2)の第1および第2の基材(5)、 (’6)の
端部をも収めるようにスリーブを配置している。
なお、上記実施例はいずれも第1および第2のフィラメ
ント(20)、 (21)の端部を1回折り返しした構
造であったが、2回以上折り返してもよいこは明らかで
あり、それらの組み合わせをおこなってもよいことも明
らかである。
[発明の効果] 以上のように、この発明の超電導線によれば、第1のフ
ィラメントの端部と第2のフィラメントの端部とを束ね
て1回以上折り返しかつスリーブを圧着して接続したの
で、第1のフィラメントと第2のフィラメントとの相互
間の接触面積が大きくなり、またスリーブ内における第
1のフィラメントおよび第2のフィラメントの占有率が
高くなり、超電導のよい、つまり、クエンチ電流値が大
きくなるという効果かある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す概略構成図、第2図
は第1図の実施例の印加磁界とクエンチ電流値との関係
を示す図、第3図はこの発明の他の実施例を示す概略構
成図、第4図はこの発明のさらに他の実施例を示す概略
構成図、第5図は従来の超電導線の一体を示す概略構成
図、第6図は第5図のものの印加磁界とクエンチ電流値
との関係を示す図である。 (1)・・第1の超電導線、(2)・・第2の超電導線
、(5)・・第1の基材、(6)・・第2の基材、(7
)  ・・スリーブ、(20)・・第1のフィラメント
、(21)・・第2のフィラメント。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。 鴨1】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  超電導からなる複数本の第1のフィラメントと前記第
    1のフィラメントを固定する第1の基材よりなる第1の
    超電導線と、超電導からなる複数本の第2のフィラメン
    トと前記第2のフィラメントを固定する第1の基材より
    なる第2の超電導線とが、前記第1のフィラメントおよ
    び前記第2のフィラメントのそれぞれ端部をスリーブ内
    に収めて前記スリーブを圧着して接続されてなる超電導
    線において、前記第1のフィラメントの前記端部と前記
    第2のフィラメントの前記端部とが束ねて1回以上折り
    返しかつ前記スリーブ圧着して接続されてなることを特
    徴とする超電導線。
JP2144340A 1990-06-04 1990-06-04 超電導線 Pending JPH0439876A (ja)

Priority Applications (1)

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JP2144340A JPH0439876A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 超電導線

Applications Claiming Priority (1)

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JP2144340A JPH0439876A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 超電導線

Publications (1)

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JPH0439876A true JPH0439876A (ja) 1992-02-10

Family

ID=15359832

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2144340A Pending JPH0439876A (ja) 1990-06-04 1990-06-04 超電導線

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JP (1) JPH0439876A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2022142324A (ja) * 2021-03-16 2022-09-30 株式会社東芝 超電導線接続構造及びその製造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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