JPH0439877B2 - - Google Patents
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- JPH0439877B2 JPH0439877B2 JP61501298A JP50129886A JPH0439877B2 JP H0439877 B2 JPH0439877 B2 JP H0439877B2 JP 61501298 A JP61501298 A JP 61501298A JP 50129886 A JP50129886 A JP 50129886A JP H0439877 B2 JPH0439877 B2 JP H0439877B2
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- JP
- Japan
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- knife
- wallpaper
- knives
- cutting
- casing
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Links
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- 238000009966 trimming Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006467 substitution reaction Methods 0.000 abstract 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 15
- 210000001331 nose Anatomy 0.000 description 14
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 2
- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
- 230000006378 damage Effects 0.000 description 1
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- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B44—DECORATIVE ARTS
- B44C—PRODUCING DECORATIVE EFFECTS; MOSAICS; TARSIA WORK; PAPERHANGING
- B44C7/00—Paperhanging
- B44C7/02—Machines, apparatus, tools or accessories therefor
- B44C7/08—Machines, apparatus, tools or accessories therefor for finishing operations
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B26—HAND CUTTING TOOLS; CUTTING; SEVERING
- B26B—HAND-HELD CUTTING TOOLS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B26B7/00—Hand knives with reciprocating motor-driven blades
Landscapes
- Forests & Forestry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Knives (AREA)
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
- Control And Other Processes For Unpacking Of Materials (AREA)
- Peptides Or Proteins (AREA)
- Fats And Perfumes (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
- Handling Of Sheets (AREA)
- Scissors And Nippers (AREA)
- Paper Feeding For Electrophotography (AREA)
- Crushing And Pulverization Processes (AREA)
Description
請求の範囲
1 壁紙を切断する装置にして、
内部に室を有し且つ前部と後部とを有するケー
シングと、 前記室内に設けられたモーターと、 前記モーターを付勢する電源と、 偏心運動するために前記モーターに結合された
駆動軸と、 前記駆動軸の偏心運動を往復運動に変換するた
めに前記駆動軸に結合された伝導部と、 前記伝導部に結合されて往復運動をする第1の
ナイフと、 前記ケーシングの前部に装架されて前記第1の
ナイフと共同して壁紙を切断するための第2のナ
イフとを有し、該第2のナイフは前記第1のナイ
フに関して静止しており、 前記第2のナイフはその両側に形成された2個
のほぼZ型の部分を有し、このZ型の部分は斜め
の部分を有し、該斜めの部分にはその上に壁紙が
乗つたときにこの壁紙を切断する刃が形成されて
おり、更に、 蓋部分と作動装置とを有して前記ケーシングに
装架された釈放部材を有し、該釈放部材は、前記
第1のナイフと第2のナイフを覆う第1の位置
と、壁紙を切断するために前記第1のナイフと第
2のナイフを露出し且つ前記モーターを作動する
第2の位置との間を運動可能になつている、壁紙
を切断する装置。
シングと、 前記室内に設けられたモーターと、 前記モーターを付勢する電源と、 偏心運動するために前記モーターに結合された
駆動軸と、 前記駆動軸の偏心運動を往復運動に変換するた
めに前記駆動軸に結合された伝導部と、 前記伝導部に結合されて往復運動をする第1の
ナイフと、 前記ケーシングの前部に装架されて前記第1の
ナイフと共同して壁紙を切断するための第2のナ
イフとを有し、該第2のナイフは前記第1のナイ
フに関して静止しており、 前記第2のナイフはその両側に形成された2個
のほぼZ型の部分を有し、このZ型の部分は斜め
の部分を有し、該斜めの部分にはその上に壁紙が
乗つたときにこの壁紙を切断する刃が形成されて
おり、更に、 蓋部分と作動装置とを有して前記ケーシングに
装架された釈放部材を有し、該釈放部材は、前記
第1のナイフと第2のナイフを覆う第1の位置
と、壁紙を切断するために前記第1のナイフと第
2のナイフを露出し且つ前記モーターを作動する
第2の位置との間を運動可能になつている、壁紙
を切断する装置。
明細書
本発明は壁紙、特にわずか前に貼付けられたあ
るゆる種類の壁紙を、請求の範囲第1項の大概念
にしたがつて切断する装置に関する。
るゆる種類の壁紙を、請求の範囲第1項の大概念
にしたがつて切断する装置に関する。
天井または床に完全に水平にかつ平行に延びる
ことは稀であるから、壁紙を貼る場合には各帯状
壁紙は正確な長さに切断されずに、常にいく分長
く切断されたままにされる。貼付けが行われた後
各帯状壁紙はその都度上端における壁と天井との
間の角度および下端における壁の床または床押縁
との間の推移部分が、たとえば鋏の背または同様
な比較的鈍角な物体によつて印し付けが行われ
る。しかる後この帯状壁紙はその両端において壁
からわずかに引はがされかつ前記目印し線に沿つ
て切断され、続いて寸法通りに切断された帯状壁
紙の上端および下端が再び貼付けられる。
ことは稀であるから、壁紙を貼る場合には各帯状
壁紙は正確な長さに切断されずに、常にいく分長
く切断されたままにされる。貼付けが行われた後
各帯状壁紙はその都度上端における壁と天井との
間の角度および下端における壁の床または床押縁
との間の推移部分が、たとえば鋏の背または同様
な比較的鈍角な物体によつて印し付けが行われ
る。しかる後この帯状壁紙はその両端において壁
からわずかに引はがされかつ前記目印し線に沿つ
て切断され、続いて寸法通りに切断された帯状壁
紙の上端および下端が再び貼付けられる。
西独特許第3323144号にはわずか前に貼付けら
れた壁紙の仕上け切断を行うための装置が記載さ
れており、この装置においては多数の、非常に小
さな、たとえば幅が2〜3ミリメートルのナイフ
が直線状に配置されている。被動無端鎖によつて
前記多数のナイフが作動され、鎖が1回転する時
にすべてのナイフが次々にばねの力によつて切断
位置に動かされ、この時全数のナイフが一致して
まつすぐな切断を行うようになつている。
れた壁紙の仕上け切断を行うための装置が記載さ
れており、この装置においては多数の、非常に小
さな、たとえば幅が2〜3ミリメートルのナイフ
が直線状に配置されている。被動無端鎖によつて
前記多数のナイフが作動され、鎖が1回転する時
にすべてのナイフが次々にばねの力によつて切断
位置に動かされ、この時全数のナイフが一致して
まつすぐな切断を行うようになつている。
ナイフの刃の幅が小さいために、場合によつて
切断縁に沿つて凹凸が生じても、観察者から見れ
ば貼付けの完了した壁紙はまつすぐに切断され、
この切断は非常にきれいに行われているように見
えるばかりではなく切断はごく短い時間で行われ
る。
切断縁に沿つて凹凸が生じても、観察者から見れ
ば貼付けの完了した壁紙はまつすぐに切断され、
この切断は非常にきれいに行われているように見
えるばかりではなく切断はごく短い時間で行われ
る。
前記周知の装置はこのように利点を有すること
は明らかであるが、ナイフの数の多いこととモー
ターによつて駆動される無端鎖の重量が比較的大
であると言うことのために構造が複雑であり、し
たがつて取扱いが不便であり、かつ特に貼付けら
れた各帯状壁紙を下方においてだけでなく上方に
おいても切離さねばならぬと言う欠点があり、こ
れは比較的重い装置をその都度一般的に頭の上ま
で持上げねばならぬと言うことを意味する。
は明らかであるが、ナイフの数の多いこととモー
ターによつて駆動される無端鎖の重量が比較的大
であると言うことのために構造が複雑であり、し
たがつて取扱いが不便であり、かつ特に貼付けら
れた各帯状壁紙を下方においてだけでなく上方に
おいても切離さねばならぬと言う欠点があり、こ
れは比較的重い装置をその都度一般的に頭の上ま
で持上げねばならぬと言うことを意味する。
角部において貼付けられた壁紙に対して、たと
えばスイツチ、プラグ、差込み口等に対する切込
みまたは切取り部分を形成し、かつ帯状壁紙を準
備的に裁断することは周知の装置によつて不可能
である。
えばスイツチ、プラグ、差込み口等に対する切込
みまたは切取り部分を形成し、かつ帯状壁紙を準
備的に裁断することは周知の装置によつて不可能
である。
したがつて本発明によれば壁紙を切断するため
の便利で軽量な、しかも構造の簡単な装置にし
て、貼付けられたばかりのあらゆる種類の壁紙
を、壁から再び引きはがすことなく壁と天井、あ
るいは床または床押縁との間の普通の推移個所に
おいて、たとえば正しい角度で相互に直角に衝当
する面の間の臨界的推移個所において、所要の平
滑な、かつきれいな切断を行うことによつて仕上
げ裁断を行い得るようになつた装置が得られる。
さらに本発明の装置によれば、壁紙の中にたとえ
ばプラグ、プラグ差込み口またはスイツチあるい
は通風器カバー、ハツチ等に対して必要な切取り
部分および切込み部分を形成することができる。
さらに本発明の装置によれば帯状壁紙を準備する
ためにこれを壁紙ロールから切離すこともでき
る。
の便利で軽量な、しかも構造の簡単な装置にし
て、貼付けられたばかりのあらゆる種類の壁紙
を、壁から再び引きはがすことなく壁と天井、あ
るいは床または床押縁との間の普通の推移個所に
おいて、たとえば正しい角度で相互に直角に衝当
する面の間の臨界的推移個所において、所要の平
滑な、かつきれいな切断を行うことによつて仕上
げ裁断を行い得るようになつた装置が得られる。
さらに本発明の装置によれば、壁紙の中にたとえ
ばプラグ、プラグ差込み口またはスイツチあるい
は通風器カバー、ハツチ等に対して必要な切取り
部分および切込み部分を形成することができる。
さらに本発明の装置によれば帯状壁紙を準備する
ためにこれを壁紙ロールから切離すこともでき
る。
本発明による壁紙を切断する装置は、内部に室
を有し且つ前部と後部とを有するケーシングと、
前記室内に設けられたモーターと、モーターを付
勢する電源と、偏心運動するために前記モーター
に結合された駆動軸と、駆動軸の偏心運動を往復
運動に変換するためにこの駆動軸に結合された伝
導部と、伝導部に結合されて往復運動する第1の
ナイフと、ケーシングの前部に装架されて第1の
ナイフと共同して壁紙を切断するための第2のナ
イフとを有し、第2のナイフは第1のナイフに関
して静止しており、第2のナイフはその両側に形
成された2個のほぼZ型の部分を有し、このZ型
の部分は斜めの部分を有し、この斜めの部分には
その上に壁紙が乗つたときにこの壁紙を切断する
刃が形成されており、更に、蓋部分と作動装置と
を有してケーシングに装架された釈放部材を有
し、この釈放部材は、第1のナイフと第2のナイ
フを覆う第1の位置と、壁紙を切断するために第
1のナイフと第2のナイフを露出し且つモーター
を作動する第2の位置との間を運動可能になつて
いる。
を有し且つ前部と後部とを有するケーシングと、
前記室内に設けられたモーターと、モーターを付
勢する電源と、偏心運動するために前記モーター
に結合された駆動軸と、駆動軸の偏心運動を往復
運動に変換するためにこの駆動軸に結合された伝
導部と、伝導部に結合されて往復運動する第1の
ナイフと、ケーシングの前部に装架されて第1の
ナイフと共同して壁紙を切断するための第2のナ
イフとを有し、第2のナイフは第1のナイフに関
して静止しており、第2のナイフはその両側に形
成された2個のほぼZ型の部分を有し、このZ型
の部分は斜めの部分を有し、この斜めの部分には
その上に壁紙が乗つたときにこの壁紙を切断する
刃が形成されており、更に、蓋部分と作動装置と
を有してケーシングに装架された釈放部材を有
し、この釈放部材は、第1のナイフと第2のナイ
フを覆う第1の位置と、壁紙を切断するために第
1のナイフと第2のナイフを露出し且つモーター
を作動する第2の位置との間を運動可能になつて
いる。
本発明の装置の好適な実施例によれば、前方ケ
ーシング部分の中に、偏心的に配置されたピンに
よつて駆動され、かつ上向きおよび下向きの行程
運動を行う伝動部材が配置され、該部材の駆動装
置から離れる方向に向いた端部に交換可能なナイ
フが保持され、このナイフに対して同様に交換可
能なナイフが弾性的に触圧している。前方ケーシ
ング部分から突出した両方のナイフは電動機が付
勢される直前まで、ばねの力に逆つて移動し得る
釈放部材によつて被覆されている。
ーシング部分の中に、偏心的に配置されたピンに
よつて駆動され、かつ上向きおよび下向きの行程
運動を行う伝動部材が配置され、該部材の駆動装
置から離れる方向に向いた端部に交換可能なナイ
フが保持され、このナイフに対して同様に交換可
能なナイフが弾性的に触圧している。前方ケーシ
ング部分から突出した両方のナイフは電動機が付
勢される直前まで、ばねの力に逆つて移動し得る
釈放部材によつて被覆されている。
好適な実施例によれば伝動部材に保持された可
動ナイフは少なくとも一つの、両側が切落された
または丸味の付された刃を有し、一方固定ナイフ
はその中心線に対して鏡像的に配置された少なく
とも二つのZ字形部分を有し、該部分に対して斜
めに延びる両方の部分が刃として形成されてい
る。
動ナイフは少なくとも一つの、両側が切落された
または丸味の付された刃を有し、一方固定ナイフ
はその中心線に対して鏡像的に配置された少なく
とも二つのZ字形部分を有し、該部分に対して斜
めに延びる両方の部分が刃として形成されてい
る。
電動機を付勢すれば伝動部材に保持され、した
がつて移動可能なナイフはモーターが回転する度
びに上向きおよび下向きの行程運動を行い、前記
可動ナイフはこれに対して圧力により触圧する固
定ナイフに沿つて摺動する。相互に移動する二つ
のナイフの両方は刃は、たとえばこれらが開き、
続いて閉じる時に鋏に似た働きをする。これは両
方のナイフの二つの相互に運動する刃の間に帯状
壁紙を導入しかつ同時に本発明による装置を帯状
壁紙に対して直角に動かせば、この壁紙が装置を
直線状に案内することによつてまつすぐに切断さ
れることを意味する。固定ナイフの刃がその中心
線に対して鏡像をなすように二つのZ字形部分を
有し、かつ特に斜めに延びる部分が刃として形成
されているために、本発明の装置によつて切断を
行うことができ、この時該装置は使用者に近ずく
方向にまたは使用者から離れる方向に動かされ
る。この場合特にわずか前に貼付けられた壁紙を
壁からわずかに持上げ、切断を行つた後、これに
軽い圧力を加えることによつて再び所定の位置に
復帰させるようになすことができる。
がつて移動可能なナイフはモーターが回転する度
びに上向きおよび下向きの行程運動を行い、前記
可動ナイフはこれに対して圧力により触圧する固
定ナイフに沿つて摺動する。相互に移動する二つ
のナイフの両方は刃は、たとえばこれらが開き、
続いて閉じる時に鋏に似た働きをする。これは両
方のナイフの二つの相互に運動する刃の間に帯状
壁紙を導入しかつ同時に本発明による装置を帯状
壁紙に対して直角に動かせば、この壁紙が装置を
直線状に案内することによつてまつすぐに切断さ
れることを意味する。固定ナイフの刃がその中心
線に対して鏡像をなすように二つのZ字形部分を
有し、かつ特に斜めに延びる部分が刃として形成
されているために、本発明の装置によつて切断を
行うことができ、この時該装置は使用者に近ずく
方向にまたは使用者から離れる方向に動かされ
る。この場合特にわずか前に貼付けられた壁紙を
壁からわずかに持上げ、切断を行つた後、これに
軽い圧力を加えることによつて再び所定の位置に
復帰させるようになすことができる。
両方のZ字形先端を壁紙に突刺すことは容易で
あるから本発明の装置により、特にわずか前に貼
付けられた帯状壁紙の任意の個所に対して切込
み、切取り部分等を形成することができる。ナイ
フが前記の如き構造を有しているから、本装置は
壁紙ロールから前もつて帯状壁紙を切断する時に
も使用することができる。
あるから本発明の装置により、特にわずか前に貼
付けられた帯状壁紙の任意の個所に対して切込
み、切取り部分等を形成することができる。ナイ
フが前記の如き構造を有しているから、本装置は
壁紙ロールから前もつて帯状壁紙を切断する時に
も使用することができる。
本発明のさらに好適な実施例によれば、側面図
で見てほぼS字形をなす釈放部材は、ケーシング
から突出したその端部に孔を有する被覆部分を備
え、その中に相対的に移動し得る二つのナイフを
収納し、該ナイフが静止位置においては前記釈放
部材によつて被覆され、ナイフの鋭い刃による負
傷を阻止するようになつており、該釈放部材の被
覆部分は両方のナイフの一つのものの最も低い位
置を越えて突出し、その刃に触り得ないようにさ
れている。
で見てほぼS字形をなす釈放部材は、ケーシング
から突出したその端部に孔を有する被覆部分を備
え、その中に相対的に移動し得る二つのナイフを
収納し、該ナイフが静止位置においては前記釈放
部材によつて被覆され、ナイフの鋭い刃による負
傷を阻止するようになつており、該釈放部材の被
覆部分は両方のナイフの一つのものの最も低い位
置を越えて突出し、その刃に触り得ないようにさ
れている。
さらに側面図で見てL字形のばねは釈放部材に
適当は圧力を加え、該釈放部材が確実に静止位置
に保持され、かつこの位置において該釈放部材の
前方部分が両方のナイフの刃を被覆するようにな
つている。さらに釈放部材の適当な構造によつ
て、その被覆部分に外部から比較的大きな圧力が
加えられた時に、該釈放部材が確実にその静止位
置にとどまり、両方のナイフの刃が常に安全に被
覆されるようになつている。
適当は圧力を加え、該釈放部材が確実に静止位置
に保持され、かつこの位置において該釈放部材の
前方部分が両方のナイフの刃を被覆するようにな
つている。さらに釈放部材の適当な構造によつ
て、その被覆部分に外部から比較的大きな圧力が
加えられた時に、該釈放部材が確実にその静止位
置にとどまり、両方のナイフの刃が常に安全に被
覆されるようになつている。
本発明による装置の釈放部材を意識的に作動す
れば、該部材はL字形板ばねの力に逆つてその安
全位置からケーシング内部に引入れられ、それに
よつて被覆部分も一体的にケーシングの中に引入
れられる。被覆部分の高さ、およびその中に設け
られた孔の深さは、一つのナイフがこの被覆部分
から駆動モーターの付勢される直前に先ず突出
し、その刃が自由に延びるようになる寸法を有し
ている。
れば、該部材はL字形板ばねの力に逆つてその安
全位置からケーシング内部に引入れられ、それに
よつて被覆部分も一体的にケーシングの中に引入
れられる。被覆部分の高さ、およびその中に設け
られた孔の深さは、一つのナイフがこの被覆部分
から駆動モーターの付勢される直前に先ず突出
し、その刃が自由に延びるようになる寸法を有し
ている。
本発明の好適な改良によるナイフはその両端に
前述の如き刃を有しているから、該刃がなまつた
場合には、片方または両方のナイフを直ちに新品
と取換えることをせずに、180度回転させるだけ
で良い。ナイフを容易に回転せしめ、かつこれを
直ちに交換し得るようにするために、両方のケー
シング部分は案内、溝、鉤状突起および掛止ノー
ズによつて、該部分を釈放した後これを容易に引
離しかつ分離せしめ得るようにされている。
前述の如き刃を有しているから、該刃がなまつた
場合には、片方または両方のナイフを直ちに新品
と取換えることをせずに、180度回転させるだけ
で良い。ナイフを容易に回転せしめ、かつこれを
直ちに交換し得るようにするために、両方のケー
シング部分は案内、溝、鉤状突起および掛止ノー
ズによつて、該部分を釈放した後これを容易に引
離しかつ分離せしめ得るようにされている。
固定ナイフの交換または回転と、伝動部材の自
由端に保持された可動ナイフに対する接近とを容
易にするために、前記固定ナイフは前方ケーシン
グ部分に対して揺動し得る受入部分の中に回転し
ないように保持されている。この受入部分を揺動
させれば、固定ナイフを180度回転せしめまたは
新しいナイフと交換することができ、かつ可動ナ
イフに対する接近が容易になり、場合によつては
このナイフを容易に回転せしめまたは新しいナイ
フと交換し得るようになる。
由端に保持された可動ナイフに対する接近とを容
易にするために、前記固定ナイフは前方ケーシン
グ部分に対して揺動し得る受入部分の中に回転し
ないように保持されている。この受入部分を揺動
させれば、固定ナイフを180度回転せしめまたは
新しいナイフと交換することができ、かつ可動ナ
イフに対する接近が容易になり、場合によつては
このナイフを容易に回転せしめまたは新しいナイ
フと交換し得るようになる。
次に本発明の好適な実施例を添付図面によつて
詳細に説明する。
詳細に説明する。
第1図は本発明による装置の実施例の、作動状
態における透視的全体図、 第1a図は本発明による装置の別の実施例の、
静止状態における透視的側面図、 第2図および第2a図は第1図および第1a図
に示された実施例の分解透視図、 第3図および第3a図は第1図および第1a図
に示された実施例の縦断面図、 第4図および第4a図は第5図の線−およ
び第5a図の線a−aに沿つて取られた拡大
縦断面図、 第5図および第5a図は第1図の線−およ
び第1a図の線a−aに沿つて取られた断面
図。
態における透視的全体図、 第1a図は本発明による装置の別の実施例の、
静止状態における透視的側面図、 第2図および第2a図は第1図および第1a図
に示された実施例の分解透視図、 第3図および第3a図は第1図および第1a図
に示された実施例の縦断面図、 第4図および第4a図は第5図の線−およ
び第5a図の線a−aに沿つて取られた拡大
縦断面図、 第5図および第5a図は第1図の線−およ
び第1a図の線a−aに沿つて取られた断面
図。
第1図から第5a図によつて任意の種類の壁紙
の仕上げ切断、切込みおよび切取りを行うため
の、本発明による装置の二つの実施例を説明す
る。前記二つの実施例が相互に異なる場合には、
異なる部分を同じ参照記号であるが、ダツシユ
(′)を付した参照記号で表すものとし、この参照
記号は一般的にダツシユを有しない参照記号の後
に、かつこに入れて示されている。
の仕上げ切断、切込みおよび切取りを行うため
の、本発明による装置の二つの実施例を説明す
る。前記二つの実施例が相互に異なる場合には、
異なる部分を同じ参照記号であるが、ダツシユ
(′)を付した参照記号で表すものとし、この参照
記号は一般的にダツシユを有しない参照記号の後
に、かつこに入れて示されている。
本装置は前方および後方ケーシング部分1
(1′)および2(2′)を有し、前方ケーシング
部分1(1′)の円形室10の中にもモーター6
が収納され、このモーターからは第2図から第3
a図に示される如く左方に向つて短軸61(6
1′)が突出し、該短軸はモーター6の、図には
詳示されていないが中心駆動軸に対して偏心的に
配置されかつこの中心駆動軸に連結されている。
第3図および第3a図に示される如く、前記円形
室10の左上方に突出ピンを有する突出部19が
設けられ、該突出部は図には示されていないモー
ターハウジングの孔64の中に係合し、したがつ
てモーター6が室10の中に回転しないように保
持されている。図示の実施例の場合は後方ケーシ
ング部分2(2′)の円形室20(20′)の中に
はエネルギー源として二つの電池7が収納されて
いる。
(1′)および2(2′)を有し、前方ケーシング
部分1(1′)の円形室10の中にもモーター6
が収納され、このモーターからは第2図から第3
a図に示される如く左方に向つて短軸61(6
1′)が突出し、該短軸はモーター6の、図には
詳示されていないが中心駆動軸に対して偏心的に
配置されかつこの中心駆動軸に連結されている。
第3図および第3a図に示される如く、前記円形
室10の左上方に突出ピンを有する突出部19が
設けられ、該突出部は図には示されていないモー
ターハウジングの孔64の中に係合し、したがつ
てモーター6が室10の中に回転しないように保
持されている。図示の実施例の場合は後方ケーシ
ング部分2(2′)の円形室20(20′)の中に
はエネルギー源として二つの電池7が収納されて
いる。
特に第3図および第3a図に示される如く、前
方ケーシング部分1(1′)の中には伝動部材3
が配置され、該部材は第2図から第3a図に示さ
れたその上端に、前記偏心的に配置された短軸6
1(61′)を受入れるための切欠き31を有し
ている。第2図から第3a図に示される如く、伝
動部材3の他の下端には凹所32(32′)と相
互に平行に延びる3個の隆起部分33およびほぼ
円形の隆起部分34にして、対応して形成された
ナイフ41(41′)を受入れるための半円形の
突起34′と突出ノーズ34″とを有する隆起部分
が設けられている。前記ナイフ41は特に第2図
および第3図に示される如く両側の角が落された
刃43′と、相互に平行に延びる結合ウエブ42
とよりなる刃部分43を有し、該ウエブは両方の
刃部分43を相互に結合している。平面図におい
てほぼ垂直なナイフ41′はこれに反しその両方
の小辺側に丸味を有する刃43′と、二つの半円
形ノーズ42″を有する円形凹所42′とを備えて
いる。
方ケーシング部分1(1′)の中には伝動部材3
が配置され、該部材は第2図から第3a図に示さ
れたその上端に、前記偏心的に配置された短軸6
1(61′)を受入れるための切欠き31を有し
ている。第2図から第3a図に示される如く、伝
動部材3の他の下端には凹所32(32′)と相
互に平行に延びる3個の隆起部分33およびほぼ
円形の隆起部分34にして、対応して形成された
ナイフ41(41′)を受入れるための半円形の
突起34′と突出ノーズ34″とを有する隆起部分
が設けられている。前記ナイフ41は特に第2図
および第3図に示される如く両側の角が落された
刃43′と、相互に平行に延びる結合ウエブ42
とよりなる刃部分43を有し、該ウエブは両方の
刃部分43を相互に結合している。平面図におい
てほぼ垂直なナイフ41′はこれに反しその両方
の小辺側に丸味を有する刃43′と、二つの半円
形ノーズ42″を有する円形凹所42′とを備えて
いる。
伝動部材3の下端に保持されたナイフ41(4
1′)とほぼ相対するように、前方ケーシング部
分1(1′)には受入部分15(15′)が配置さ
れ、該受入部分はケーシング部分1(1′)に軸
持された軸16のまわりを回転し得るようになつ
ている。第2図、第2a図、第4図および第4a
図に示される如く、ナイフ44(44′)はその
両端に、縦中心線44′に対して鏡像的に配置さ
れたZ字形の部分46を有し、その斜めに延びる
角度は刃47として形成されている。このナイフ
44においてはナイフ41の場合と同様に、両方
のZ字形部分46は相互に平行に延びる二つの結
合ウエブ45によつて相互に結合され、一方ナイ
フ44′においては結合部分に二つの半円形ノー
ズ45′を有する円形凹所45′が形成されてい
る。伝動部材3の方に向いた受入部分15(1
5′)の側は前記凹所32および隆起部分33と、
前記隆起および突起34から34″に似た凹所、
隆起部分および突起とを有し、これらはナイフ4
4(44′)を対応する受入部分15(15′)内
に確実に保持するように形成されている。
1′)とほぼ相対するように、前方ケーシング部
分1(1′)には受入部分15(15′)が配置さ
れ、該受入部分はケーシング部分1(1′)に軸
持された軸16のまわりを回転し得るようになつ
ている。第2図、第2a図、第4図および第4a
図に示される如く、ナイフ44(44′)はその
両端に、縦中心線44′に対して鏡像的に配置さ
れたZ字形の部分46を有し、その斜めに延びる
角度は刃47として形成されている。このナイフ
44においてはナイフ41の場合と同様に、両方
のZ字形部分46は相互に平行に延びる二つの結
合ウエブ45によつて相互に結合され、一方ナイ
フ44′においては結合部分に二つの半円形ノー
ズ45′を有する円形凹所45′が形成されてい
る。伝動部材3の方に向いた受入部分15(1
5′)の側は前記凹所32および隆起部分33と、
前記隆起および突起34から34″に似た凹所、
隆起部分および突起とを有し、これらはナイフ4
4(44′)を対応する受入部分15(15′)内
に確実に保持するように形成されている。
電池7を収納した円形室20(20′)の下方
には、後方ケーシング部分2(2′)の中に、第
3図および第3a図に示される如く、実質的にL
字形の電池ばね8(8′)が配置されている。こ
の電池ばね8(8′)は短い脚81(81′)を有
し、該脚は第3図または第3a図の右側の電池7
の極に触座している。電池ばね8(8′)の前方
自由端82(82′)は鉤状に(下方に向つて)
曲げられている。この時ばねの鉤状に形成された
前端82は釈放部材5の隆起部分52に対して触
座し、一方ばね8′の前方自由端82′は釈放部材
5′の図示されていない切落し部分に触座し、か
つ前記釈放部材5(5′)は同様に第3図および
第3a図に示される如く、後方ケーシング部分2
(2′)の前方下部に配置されている。
には、後方ケーシング部分2(2′)の中に、第
3図および第3a図に示される如く、実質的にL
字形の電池ばね8(8′)が配置されている。こ
の電池ばね8(8′)は短い脚81(81′)を有
し、該脚は第3図または第3a図の右側の電池7
の極に触座している。電池ばね8(8′)の前方
自由端82(82′)は鉤状に(下方に向つて)
曲げられている。この時ばねの鉤状に形成された
前端82は釈放部材5の隆起部分52に対して触
座し、一方ばね8′の前方自由端82′は釈放部材
5′の図示されていない切落し部分に触座し、か
つ前記釈放部材5(5′)は同様に第3図および
第3a図に示される如く、後方ケーシング部分2
(2′)の前方下部に配置されている。
釈放部材5(5′)は特に第2図から第3a図
に示される如く、側面図で見てほぼS字形に形成
され、かつ組立状態(第3図参照)において室2
0(20′)の下方に配置された、ほぼ水平に延
びる作動部分51(51′)と、その他端に位置
した、同様にほぼ水平に延びる被覆部分55(5
5″)とを有し、この被覆部分は両方のナイフ4
1および44(41′および44′)を受入れるた
めの孔54(54′)を有している。釈放部分5
には隆起部分52に相対するように切欠き53が
形成され、この切欠きの中には第3図に示された
本発明の装置の静止位置において、後方ケーシン
グ部分2の内方切落し部分に形成された突起2
2′が係合するようになつている。これに反し釈
放部材5′においては釈放部材5の切欠き53に
対応する個所に二つの切欠き53′が形成されて
いる。さらに後方ケーシング部分2は平面図で見
てほぼ平行四辺形の凹所21′を有し、該凹所は
切落し部分22、下方部分21および室22の下
方部分21によつて制限されている。
に示される如く、側面図で見てほぼS字形に形成
され、かつ組立状態(第3図参照)において室2
0(20′)の下方に配置された、ほぼ水平に延
びる作動部分51(51′)と、その他端に位置
した、同様にほぼ水平に延びる被覆部分55(5
5″)とを有し、この被覆部分は両方のナイフ4
1および44(41′および44′)を受入れるた
めの孔54(54′)を有している。釈放部分5
には隆起部分52に相対するように切欠き53が
形成され、この切欠きの中には第3図に示された
本発明の装置の静止位置において、後方ケーシン
グ部分2の内方切落し部分に形成された突起2
2′が係合するようになつている。これに反し釈
放部材5′においては釈放部材5の切欠き53に
対応する個所に二つの切欠き53′が形成されて
いる。さらに後方ケーシング部分2は平面図で見
てほぼ平行四辺形の凹所21′を有し、該凹所は
切落し部分22、下方部分21および室22の下
方部分21によつて制限されている。
前方ケーシング部分1には案内突起18および
保持ノーズ12が形成され、これら部分は両方の
ケーシング部分1および2を結合する時に案内溝
24,23に導かれ、かつ凹所23′内に弾入す
るようになつている。これに反し前方ケーシング
部分1′には保持ノーズを有する二つの鉤状突起
10″が形成され、かつ該ケーシング部分1′の下
方部分には案内突起18′が形成されている。後
方ケーシング部分2′は前記鉤状突起10″に適合
する保持ノーズ12′を有し、かつこの後方ケー
シング2′の下方部分内には案内溝24′が設けら
れている。両方のケーシング部分を結合する場合
には、案内突起18′が案内溝24′の中を導か
れ、かつ保持ノーズ12′が鉤状突起10″の後方
に掛止する。
保持ノーズ12が形成され、これら部分は両方の
ケーシング部分1および2を結合する時に案内溝
24,23に導かれ、かつ凹所23′内に弾入す
るようになつている。これに反し前方ケーシング
部分1′には保持ノーズを有する二つの鉤状突起
10″が形成され、かつ該ケーシング部分1′の下
方部分には案内突起18′が形成されている。後
方ケーシング部分2′は前記鉤状突起10″に適合
する保持ノーズ12′を有し、かつこの後方ケー
シング2′の下方部分内には案内溝24′が設けら
れている。両方のケーシング部分を結合する場合
には、案内突起18′が案内溝24′の中を導か
れ、かつ保持ノーズ12′が鉤状突起10″の後方
に掛止する。
さらに第2図および第3図ならびに第2a図お
よび第3a図にはモーター6のケーシングを越え
て(下向きに)に突出する第1接触板62が示さ
れており、かつ第3図および第3a図には弓形の
第2接触板63が示されており、該接触板には第
3図および第3a図に示される如く、左方に配置
された電池7のプラスの極が触圧している。
よび第3a図にはモーター6のケーシングを越え
て(下向きに)に突出する第1接触板62が示さ
れており、かつ第3図および第3a図には弓形の
第2接触板63が示されており、該接触板には第
3図および第3a図に示される如く、左方に配置
された電池7のプラスの極が触圧している。
第3(第3a)図においては釈放部材5(5′)
の静止位置が再び実線によつて示されている。釈
放部材5(5′)のこの位置においては、第4
(第4a)図および5(第5a)図に示される如
く、被覆部分55(55′)の孔54(54′)の
中に両方のナイフ41および44(41′および
44′)が受入れられる。第3(第3a)図に再
び示された作動部分5(5′)の静止位置におい
てはナイフ41および44(41′および44′)
が被覆部分55(55″)の孔54(54′)の中
に、該ナイフ41,44(41′,44′)の如何
なる部分も被覆部分55(55″)の下縁55′を
越えて突出しないように収納されている。
の静止位置が再び実線によつて示されている。釈
放部材5(5′)のこの位置においては、第4
(第4a)図および5(第5a)図に示される如
く、被覆部分55(55′)の孔54(54′)の
中に両方のナイフ41および44(41′および
44′)が受入れられる。第3(第3a)図に再
び示された作動部分5(5′)の静止位置におい
てはナイフ41および44(41′および44′)
が被覆部分55(55″)の孔54(54′)の中
に、該ナイフ41,44(41′,44′)の如何
なる部分も被覆部分55(55″)の下縁55′を
越えて突出しないように収納されている。
釈放部材5(5′)を矢印9によつて示された
方向に、ケーシングの中に押入れれば、先ず作動
部材5の切欠き53と、作動部材5′の切欠き5
3′とが後方ケーシング部分2(2′)の内方切落
し部分22に設けられた突起22′(22″)から
外れる。作動部材5(5′)を矢印9の方向に押
す時に、同時に板ばね8(8′)の下方鉤状端部
82(82′)が上向きに押圧される。第3図に
おいて作動部材5が鎖線によつて表わされた位置
にくれば、ばね8の前方鉤状端部82も鎖線で表
わされた位置に達し、この位置においてその上端
が第1接触板62に接触する。第3a図には鎖線
による作動位置の表示はないが、作動部材5′お
よびばね8′の場合も同様である。ばね8(8′)
の前端82(82′)が接触板62と接触するや
否やモーター6が付勢される。切欠き31内に突
出した、前記モーター軸に連結されている偏心短
軸61によつて作動される伝動部材3は1.5〜3
ミリメートル程度の上下行程運動を行う。伝動部
材3のこの行程運動によつて、その下端に装着さ
れたナイフ41(41′)は昇降運動を行う。釈
放部材5′が作動部分5″により、第3図において
矢印9aの方向にさらに押上げられれ、突起2
2″が下方切欠き53′と係合するようになれば、
本発明の装置は連続運転を行うように付勢され
る。この連続運転を停止させるには、作動部分5
1′を第3図で見て右方に押し、突起22′が両方
の切欠き53′の下方の一つから外れるようにす
る必要がある。
方向に、ケーシングの中に押入れれば、先ず作動
部材5の切欠き53と、作動部材5′の切欠き5
3′とが後方ケーシング部分2(2′)の内方切落
し部分22に設けられた突起22′(22″)から
外れる。作動部材5(5′)を矢印9の方向に押
す時に、同時に板ばね8(8′)の下方鉤状端部
82(82′)が上向きに押圧される。第3図に
おいて作動部材5が鎖線によつて表わされた位置
にくれば、ばね8の前方鉤状端部82も鎖線で表
わされた位置に達し、この位置においてその上端
が第1接触板62に接触する。第3a図には鎖線
による作動位置の表示はないが、作動部材5′お
よびばね8′の場合も同様である。ばね8(8′)
の前端82(82′)が接触板62と接触するや
否やモーター6が付勢される。切欠き31内に突
出した、前記モーター軸に連結されている偏心短
軸61によつて作動される伝動部材3は1.5〜3
ミリメートル程度の上下行程運動を行う。伝動部
材3のこの行程運動によつて、その下端に装着さ
れたナイフ41(41′)は昇降運動を行う。釈
放部材5′が作動部分5″により、第3図において
矢印9aの方向にさらに押上げられれ、突起2
2″が下方切欠き53′と係合するようになれば、
本発明の装置は連続運転を行うように付勢され
る。この連続運転を停止させるには、作動部分5
1′を第3図で見て右方に押し、突起22′が両方
の切欠き53′の下方の一つから外れるようにす
る必要がある。
釈放部材5(5′)を矢印9の方向に移動させ
る時には、両方のナイフ41および44(41′
および44′)が被覆部分55の角部を越えて突
出し、モーター6が付勢された時に伝動部材3を
通して動かされるナイフ41(41′)と、前方
ケーシング部分内に堅く保持された、ばねによつ
て触圧するナイフ44(44′)との間に剪断運
動が生じる。第1図から第5図に示された実施例
においては可動ナイフ41は固定ナイフ44に対
してばねにより弾性的に触圧せしめられている
が、第1a図から第5a図においては追加的に弾
性的にばねの力を受ける押圧部材35′が設けら
れ、伝動部分3の行程運動が行われる時に、この
押圧部材によつてナイフ41′が固定ナイフ4
4′に対して押圧され、該固定ナイフに沿つて摺
動する。
る時には、両方のナイフ41および44(41′
および44′)が被覆部分55の角部を越えて突
出し、モーター6が付勢された時に伝動部材3を
通して動かされるナイフ41(41′)と、前方
ケーシング部分内に堅く保持された、ばねによつ
て触圧するナイフ44(44′)との間に剪断運
動が生じる。第1図から第5図に示された実施例
においては可動ナイフ41は固定ナイフ44に対
してばねにより弾性的に触圧せしめられている
が、第1a図から第5a図においては追加的に弾
性的にばねの力を受ける押圧部材35′が設けら
れ、伝動部分3の行程運動が行われる時に、この
押圧部材によつてナイフ41′が固定ナイフ4
4′に対して押圧され、該固定ナイフに沿つて摺
動する。
固定ナイフ44(44′)のZ字形部分46の
先端の一つがわずか前に貼付けられた壁紙の下に
入るようにし、本発明の装置がたとえばこの個所
における壁と天井との間の推移角部に沿つて動く
ようにすれば、その上にある壁紙は直線状に延び
る切断線に沿つてきれいに切断される。固定ナイ
フ44(44′)のZ字形部分46はその両端に
それぞれ1個の先端を有しているから、使用者は
本発明による装置を壁紙に対して自由に移動させ
ることができる。これに対応する態様によつて、
たとえば今貼付けたばかりの壁紙に切込み部分お
よび切取り部分を形成することができる。このよ
うな場合には固定ナイフ44(44′)のZ字形
部分46の先端の一つによつて壁紙の所要の個所
に孔を明け、かつ所要の切取り線に沿つて切取り
を行うことができる。
先端の一つがわずか前に貼付けられた壁紙の下に
入るようにし、本発明の装置がたとえばこの個所
における壁と天井との間の推移角部に沿つて動く
ようにすれば、その上にある壁紙は直線状に延び
る切断線に沿つてきれいに切断される。固定ナイ
フ44(44′)のZ字形部分46はその両端に
それぞれ1個の先端を有しているから、使用者は
本発明による装置を壁紙に対して自由に移動させ
ることができる。これに対応する態様によつて、
たとえば今貼付けたばかりの壁紙に切込み部分お
よび切取り部分を形成することができる。このよ
うな場合には固定ナイフ44(44′)のZ字形
部分46の先端の一つによつて壁紙の所要の個所
に孔を明け、かつ所要の切取り線に沿つて切取り
を行うことができる。
両方のナイフ41(41′)を回転せしめまた
は交換するために、本発明の装置においては両方
のケーシング部分1(1′)および2(2′)を相
互に容易に分離し得るようになつている。第1図
から第5図に示された実施例においてはこのため
に、両方の保持ノーズ12の上方のものを押圧
し、これに続いて前方ケーシング部分を後部上方
に引けば、前方ケーシング部分1の案内突起18
が後方ケーシング部分2の対応する案内溝24の
中を摺動し、同時に前方ケーシング部分1の後方
上端の突起10′が後方ケーシング部分2の対応
する切欠き25から外れるようにされている。第
1a図から第5a図に示された実施例の場合、第
1a図には二つの矢印およびが示されてお
り、この矢印は両方のケーシング部分1′および
2′を相互に分離するためには先ずケーシング部
分1′を矢印の方向に押し、次に矢印の方向
に押し、それによつて鉤状突起10″が保持ノー
ズ12′から外れるようにせねばならぬことを示
している。ケーシング部分1′を矢印の方に押
す時には案内突起18′が案内溝24′の中を摺動
する。
は交換するために、本発明の装置においては両方
のケーシング部分1(1′)および2(2′)を相
互に容易に分離し得るようになつている。第1図
から第5図に示された実施例においてはこのため
に、両方の保持ノーズ12の上方のものを押圧
し、これに続いて前方ケーシング部分を後部上方
に引けば、前方ケーシング部分1の案内突起18
が後方ケーシング部分2の対応する案内溝24の
中を摺動し、同時に前方ケーシング部分1の後方
上端の突起10′が後方ケーシング部分2の対応
する切欠き25から外れるようにされている。第
1a図から第5a図に示された実施例の場合、第
1a図には二つの矢印およびが示されてお
り、この矢印は両方のケーシング部分1′および
2′を相互に分離するためには先ずケーシング部
分1′を矢印の方向に押し、次に矢印の方向
に押し、それによつて鉤状突起10″が保持ノー
ズ12′から外れるようにせねばならぬことを示
している。ケーシング部分1′を矢印の方に押
す時には案内突起18′が案内溝24′の中を摺動
する。
前方ケーシング部分1(1′)が前記の如き態
様で後方ケーシング部分2(2′)から釈放され
れば、固定ナイフ44(44′)に対する受入部
分15(15′)は第2(2a)図に示された位
置に揺動する。したがつてこの受入部分15(1
5′)内に保持された固定ナイフ44(44′)ば
かりでなく、伝動部分3の下端に保持された可動
ナイフ41(41′)も把持し得るようになる。
様で後方ケーシング部分2(2′)から釈放され
れば、固定ナイフ44(44′)に対する受入部
分15(15′)は第2(2a)図に示された位
置に揺動する。したがつてこの受入部分15(1
5′)内に保持された固定ナイフ44(44′)ば
かりでなく、伝動部分3の下端に保持された可動
ナイフ41(41′)も把持し得るようになる。
さらに前方ケーシング部分1を後方ケーシング
部分2から引離した時には使用済みの電池を交換
することができる。単数または複数のナイフ4
1,44(41′,44′)を交換し、同時に使用
済みの電池7を新しい電池と交換してから、直ち
に受入部分15(15′)を再びその原位置(第
1図および第5図、ならびに第1a図および第5
a図)に揺動せしめ、各ケーシング部分1(1′)
および2(2′)の案内突起18(18′)を案内
溝24(24′)を、両方の保持ノーズ12の下
方のものがケーシング部分2の凹所23′に掛止
し、同時に突起10′が切欠き25内に位置し、
かつ保持ノーズ12′が鉤状突起10″の後部に掛
止されるようになるまで差し込む。案内18(1
8′)を溝24(24′)に押入れる時には、相互
に触圧する両方のナイフ41および44(41′
および44′)が釈放部分5(5′)の被覆部分5
5(55′)内の孔54(54′)の中に正しく位
置するように注意せねばならぬ。下方保持ノーズ
12が凹所23内に掛止され、かつ突起10′が
切欠き25内に位置すると共に保持ノーズ12′
が突起10″の後部に掛止されれば本発明の装置
は再びすぐにも使える状態となる。
部分2から引離した時には使用済みの電池を交換
することができる。単数または複数のナイフ4
1,44(41′,44′)を交換し、同時に使用
済みの電池7を新しい電池と交換してから、直ち
に受入部分15(15′)を再びその原位置(第
1図および第5図、ならびに第1a図および第5
a図)に揺動せしめ、各ケーシング部分1(1′)
および2(2′)の案内突起18(18′)を案内
溝24(24′)を、両方の保持ノーズ12の下
方のものがケーシング部分2の凹所23′に掛止
し、同時に突起10′が切欠き25内に位置し、
かつ保持ノーズ12′が鉤状突起10″の後部に掛
止されるようになるまで差し込む。案内18(1
8′)を溝24(24′)に押入れる時には、相互
に触圧する両方のナイフ41および44(41′
および44′)が釈放部分5(5′)の被覆部分5
5(55′)内の孔54(54′)の中に正しく位
置するように注意せねばならぬ。下方保持ノーズ
12が凹所23内に掛止され、かつ突起10′が
切欠き25内に位置すると共に保持ノーズ12′
が突起10″の後部に掛止されれば本発明の装置
は再びすぐにも使える状態となる。
したがつて本発明によれば手頃なかつ取扱いの
容易な装置にして、組立ての容易な少数部品より
なり、これによつて壁紙、特にあらゆる種類の壁
紙に対し、その貼付け直後に仕上げ断面、切込み
および切取りを行うことができ、さらに鈍化した
ナイフの交換を、工具にたよらずに少数のハンド
ルによつて行い得るようになつた装置が得られ
る。全く同様に使用済みの電池を新しい電池と容
易に交換することができる。同様なことは駆動装
置として使用された電動機が、たとえば不適切な
使用または過負荷によつて使用不能となりあるい
は異常を呈するようになつた時にこれを交換する
場合にも言える。
容易な装置にして、組立ての容易な少数部品より
なり、これによつて壁紙、特にあらゆる種類の壁
紙に対し、その貼付け直後に仕上げ断面、切込み
および切取りを行うことができ、さらに鈍化した
ナイフの交換を、工具にたよらずに少数のハンド
ルによつて行い得るようになつた装置が得られ
る。全く同様に使用済みの電池を新しい電池と容
易に交換することができる。同様なことは駆動装
置として使用された電動機が、たとえば不適切な
使用または過負荷によつて使用不能となりあるい
は異常を呈するようになつた時にこれを交換する
場合にも言える。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3507125.7 | 1985-02-28 | ||
| DE3507125A DE3507125C1 (de) | 1985-02-28 | 1985-02-28 | Vorrichtung zum Nach-,Aus- und Abschneiden von Tapeten |
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