JPH043987A - エキシマレーザのガス注入方法 - Google Patents
エキシマレーザのガス注入方法Info
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- JPH043987A JPH043987A JP10501990A JP10501990A JPH043987A JP H043987 A JPH043987 A JP H043987A JP 10501990 A JP10501990 A JP 10501990A JP 10501990 A JP10501990 A JP 10501990A JP H043987 A JPH043987 A JP H043987A
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- gas
- pressure
- laser
- buffer
- halogen
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はバッファガス中のレーザ媒質の分圧が小さい
エキシマレーザなどのガスレーザのガス注入方法に関す
る。
エキシマレーザなどのガスレーザのガス注入方法に関す
る。
エキシマレーザで使用されるガスは、ハロゲンガス(F
、など)、希ガス(Kr、Ar、など)、バッファガス
(He、Neなと)の混合ガスであり、その分圧は、レ
ーザ媒質であるハロゲンガスと希ガスとがそれぞれ数1
0Torrと低いのに対し、バッファガスは約2.5k
gf/c−と高く、これらの差は非常に大きい。
、など)、希ガス(Kr、Ar、など)、バッファガス
(He、Neなと)の混合ガスであり、その分圧は、レ
ーザ媒質であるハロゲンガスと希ガスとがそれぞれ数1
0Torrと低いのに対し、バッファガスは約2.5k
gf/c−と高く、これらの差は非常に大きい。
かかるエキシマレーザにおけるハロゲンガスと希ガスの
分圧比はレーザ発振性能に深く関係しており、これが狂
うと出力が低下したり、放電が乱れてレーザビームのモ
ードが変わる危険性があるため、ガスの注入には細心の
注意を払う必要がある。
分圧比はレーザ発振性能に深く関係しており、これが狂
うと出力が低下したり、放電が乱れてレーザビームのモ
ードが変わる危険性があるため、ガスの注入には細心の
注意を払う必要がある。
そこで、従来のエキシマレーザでは以下のようなガス注
入が行われていた。なお、レーザチャンバを真空に排気
したときの圧力をPu、ハロゲンガスの注入圧力をPH
,希ガスの注入圧力をPR。
入が行われていた。なお、レーザチャンバを真空に排気
したときの圧力をPu、ハロゲンガスの注入圧力をPH
,希ガスの注入圧力をPR。
ガスの全圧をPTとする。
■レーザチャンバを真空近傍Puまで排気する。
■圧力Puを基準にしてハロゲンガスをさらにPH(数
1OTorr)注入する。
1OTorr)注入する。
■希ガスをさらにPR(数10To r r)注入する
。
。
■バッファガスを注入し全圧PTを約2. 5kgf/
c−とする。
c−とする。
■レーザ発振を行う。
上記従来方式では、チャンバを真空に排気してそのとき
の圧力Puを基準にしてハロゲンガスの注入圧力PHと
希ガスの注入圧力PRを測定するため、PHとPRを正
確にするためにはPuを正確に測定する必要があった。
の圧力Puを基準にしてハロゲンガスの注入圧力PHと
希ガスの注入圧力PRを測定するため、PHとPRを正
確にするためにはPuを正確に測定する必要があった。
しかしながら、これは以下の理由で大変困難である。
すなわち、ガス圧の測定に用いる圧カドランスデューサ
はその入力圧に対する測定圧の直線性が真空近傍の0点
付近では第4図に示すように悪くなったり、あるいは第
5図に示すようにオフセットがでて0点がずれたりする
ものが多い。したがってこの真空圧近傍の前記圧力Pu
を基準にしてハロゲンガスと希ガスの注入を行う従来方
式では、測定の基準かずれてしまうため、ハロゲンガス
と希ガスを正確な圧力で注入てきないという問題かある
。すなわち従来方式の欠点は、圧カドランスデューサの
信頼性の低いまた不安定な真空圧近傍の領域を使ってレ
ーザの性能に大きく影響するハロゲンガスおよび希ガス
の注入圧力PH,PRを測定するところにある。
はその入力圧に対する測定圧の直線性が真空近傍の0点
付近では第4図に示すように悪くなったり、あるいは第
5図に示すようにオフセットがでて0点がずれたりする
ものが多い。したがってこの真空圧近傍の前記圧力Pu
を基準にしてハロゲンガスと希ガスの注入を行う従来方
式では、測定の基準かずれてしまうため、ハロゲンガス
と希ガスを正確な圧力で注入てきないという問題かある
。すなわち従来方式の欠点は、圧カドランスデューサの
信頼性の低いまた不安定な真空圧近傍の領域を使ってレ
ーザの性能に大きく影響するハロゲンガスおよび希ガス
の注入圧力PH,PRを測定するところにある。
特に、エキシマレーザの場合はガスの全圧が2゜5kg
f/c−と大きいために高耐圧の圧カドランスデューサ
を使う必要があり、このようなフルスケールの大きなト
ランスデユーサでは前記オフセット量も大きなものとな
ってしまう。
f/c−と大きいために高耐圧の圧カドランスデューサ
を使う必要があり、このようなフルスケールの大きなト
ランスデユーサでは前記オフセット量も大きなものとな
ってしまう。
そこで、予めガスを混合したボンベを使用するという方
法を取ることか考えられるが、レーザのような特殊な目
的に使用する混合ガスは非常に高価であり、産業用には
問題が残る。
法を取ることか考えられるが、レーザのような特殊な目
的に使用する混合ガスは非常に高価であり、産業用には
問題が残る。
この発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、ガ
ス注入時のガス分圧を精度よく測定することができるガ
スレーザのガス注入方法を提供することを目的とする。
ス注入時のガス分圧を精度よく測定することができるガ
スレーザのガス注入方法を提供することを目的とする。
上記目的を達成するためこの発明においては、レーザ媒
質ガスおよびバッファガスを含むレーザガスをレーザチ
ャンバに注入するガスレーザのガス注入方法において、
最初にバッファガスを少し注入した後、レーザ媒質ガス
を所定の圧力分だけ注入し、その後全圧が所要の値にな
るまで前記バッファガスを再注入するようにする。
質ガスおよびバッファガスを含むレーザガスをレーザチ
ャンバに注入するガスレーザのガス注入方法において、
最初にバッファガスを少し注入した後、レーザ媒質ガス
を所定の圧力分だけ注入し、その後全圧が所要の値にな
るまで前記バッファガスを再注入するようにする。
かかる本発明の方法によれば、予めバッファガスを所定
の圧力まで注入することによりレーザ媒質ガスの圧力測
定の基準点を高圧側にずらし、圧力測定器の信頼性の高
い領域を使ってレーザ媒質ガスの圧力測定を行っている
。
の圧力まで注入することによりレーザ媒質ガスの圧力測
定の基準点を高圧側にずらし、圧力測定器の信頼性の高
い領域を使ってレーザ媒質ガスの圧力測定を行っている
。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第2図はこの発明をエキシマレーザに適用した実施例を
示すもので、1はレーザチャンバ、2は真空ポンプ、3
は排気バルブ、4はバッファガスが充填されたボンベ、
5はハロゲンガスが充填されたボンベ、6は希ガスが充
填されたボンベ、7〜9はガス注入用バルブ、10は圧
カドランスデューサ、20は各バルブの開閉を制御した
り圧カドランスデューサ10の検出圧を測定するコント
ローラである。
示すもので、1はレーザチャンバ、2は真空ポンプ、3
は排気バルブ、4はバッファガスが充填されたボンベ、
5はハロゲンガスが充填されたボンベ、6は希ガスが充
填されたボンベ、7〜9はガス注入用バルブ、10は圧
カドランスデューサ、20は各バルブの開閉を制御した
り圧カドランスデューサ10の検出圧を測定するコント
ローラである。
かかる実施例においてレーザチャンバ1にガスを充填す
るときは次のような手順で行う。以下、第1図のフロー
チャートを参照して本実施例におけるガス充填動作を説
明する。
るときは次のような手順で行う。以下、第1図のフロー
チャートを参照して本実施例におけるガス充填動作を説
明する。
■レーザチャンバ1を真空近傍圧Puまで排気する工程
まず、コントローラ20は真空ポンプ2をオンするとと
もに(ステップ100)、排気バルブ3を開としてレー
ザチャンバ1を排気する(ステップ110)。コントロ
ーラ20はこの排気動作に伴って圧カドランスデューサ
10の検出圧Pを測定し、この検出圧Pが真空近傍の所
定圧Pu以下になった時点で排気バルブ3を閉とする(
ステップ120〜140)。
もに(ステップ100)、排気バルブ3を開としてレー
ザチャンバ1を排気する(ステップ110)。コントロ
ーラ20はこの排気動作に伴って圧カドランスデューサ
10の検出圧Pを測定し、この検出圧Pが真空近傍の所
定圧Pu以下になった時点で排気バルブ3を閉とする(
ステップ120〜140)。
■バッファガスを所定圧PB (数10Torr)ま
で注入する工程 次に、コントローラ20はバルブ7を開としてバッファ
ガスボンベ4のバッファガスをレーザチャンバ1に注入
する(ステップ150)。コントローラ20はこのバッ
ファガス注入動作に伴って圧カドランスデューサ10の
検出圧Pを測定し、この検出圧Pか所定圧PB以上にな
った時点てバルブ7を閉とする(ステップ160〜18
0)。
で注入する工程 次に、コントローラ20はバルブ7を開としてバッファ
ガスボンベ4のバッファガスをレーザチャンバ1に注入
する(ステップ150)。コントローラ20はこのバッ
ファガス注入動作に伴って圧カドランスデューサ10の
検出圧Pを測定し、この検出圧Pか所定圧PB以上にな
った時点てバルブ7を閉とする(ステップ160〜18
0)。
■ハロゲンガスを所定圧PH(数10Torr)注入す
る工程 次に、コントローラ20はバルブ8を開としてハロゲン
ガスボンベ5のハロゲンガスをレーザチャンバ1に注入
する(ステップ190)。コントローラ20はこのハロ
ゲンガス注入動作に伴って圧カドランスデューサ10の
検出圧Pを測定し、この検出圧Pが前記バッファガスの
分圧PBとハロゲンガスの分圧PHの合成圧(PB 十
PH)以上になった時点でバルブ8を閉とする(ステッ
プ200〜220)。
る工程 次に、コントローラ20はバルブ8を開としてハロゲン
ガスボンベ5のハロゲンガスをレーザチャンバ1に注入
する(ステップ190)。コントローラ20はこのハロ
ゲンガス注入動作に伴って圧カドランスデューサ10の
検出圧Pを測定し、この検出圧Pが前記バッファガスの
分圧PBとハロゲンガスの分圧PHの合成圧(PB 十
PH)以上になった時点でバルブ8を閉とする(ステッ
プ200〜220)。
■希ガスを所定圧PR(数10Torr)注入する工程
次に、コントローラ20はバルブ9を開として希ガスボ
ンベ5の希ガスをレーザチャンバ1に注入する(ステッ
プ230)。コントローラ20はこの希ガス注入動作に
伴って圧カドランスデューサ10の検出圧Pを測定し、
この検出圧Pが前記バッファガスの分圧PBとハロゲン
ガスの分圧PHと希ガスの分圧PRの合成圧(PB 十
PH+PR)以上になった時点でバルブ9を閉とする(
ステップ240〜260)。
ンベ5の希ガスをレーザチャンバ1に注入する(ステッ
プ230)。コントローラ20はこの希ガス注入動作に
伴って圧カドランスデューサ10の検出圧Pを測定し、
この検出圧Pが前記バッファガスの分圧PBとハロゲン
ガスの分圧PHと希ガスの分圧PRの合成圧(PB 十
PH+PR)以上になった時点でバルブ9を閉とする(
ステップ240〜260)。
■バッファガスをを注入し全圧PTを約2゜5kgf/
c−とする工程 次に、コントローラ20はバルブ7を再び開としてバッ
ファガスボンベ4のバッファガスをレーザチャンバ1に
再注入する(ステップ270)。
c−とする工程 次に、コントローラ20はバルブ7を再び開としてバッ
ファガスボンベ4のバッファガスをレーザチャンバ1に
再注入する(ステップ270)。
コントローラ20はこのバッファガス注入動作に伴って
圧カドランスデューサ10の検出圧Pを測定し、この検
出圧Pか所定圧PT (約2.5kgf/c4)にな
った時点てバルブ7を閉とする(ステップ280〜30
0)。
圧カドランスデューサ10の検出圧Pを測定し、この検
出圧Pか所定圧PT (約2.5kgf/c4)にな
った時点てバルブ7を閉とする(ステップ280〜30
0)。
■レーザ発振工程
以上のようにしてガスの注入が終了すると、コントロー
ラ20はレーザ発振を開始する(ステップ310)。
ラ20はレーザ発振を開始する(ステップ310)。
このようにこの実施例では、最初にバッファガスを注入
することによりハロゲンガスの圧力測定の基準点を0点
からずらし、圧カドランスデューサ10の信頼性の高い
領域を使って圧力測定を行うようにしているので、レー
ザ発振性能に深く関係するレーザ媒質ガスすなわちハロ
ゲンガスと希ガスを正確な分圧比PH,PRをもってレ
ーザチャンバ1に充填することができる。
することによりハロゲンガスの圧力測定の基準点を0点
からずらし、圧カドランスデューサ10の信頼性の高い
領域を使って圧力測定を行うようにしているので、レー
ザ発振性能に深く関係するレーザ媒質ガスすなわちハロ
ゲンガスと希ガスを正確な分圧比PH,PRをもってレ
ーザチャンバ1に充填することができる。
なお、この発明は第3図に示すような低圧用の圧カドラ
ンスデューサ10と高圧用の圧カドランスデューサ11
を備えたシステムにも適用することができる。この場合
には、最初、切り替えバルブ15を低圧用の圧カドラン
スデューサlo側に切り替え、この低圧用の圧カドラン
スデューサ10を使用してバッファガス、ハロゲンガス
、希ガスの各分圧Pu5PHSPRを測定し、この後切
り替えバルブ15を高圧用の圧カドランスデューサ11
側に切り替え、この高圧用の圧カドランスデューサ11
を使用して全圧PT (約2. 5kgf’/cd)
を測定する。勿論、この場合は先の第1図のフローチャ
ートに示した順序にガスの注入が行われる。
ンスデューサ10と高圧用の圧カドランスデューサ11
を備えたシステムにも適用することができる。この場合
には、最初、切り替えバルブ15を低圧用の圧カドラン
スデューサlo側に切り替え、この低圧用の圧カドラン
スデューサ10を使用してバッファガス、ハロゲンガス
、希ガスの各分圧Pu5PHSPRを測定し、この後切
り替えバルブ15を高圧用の圧カドランスデューサ11
側に切り替え、この高圧用の圧カドランスデューサ11
を使用して全圧PT (約2. 5kgf’/cd)
を測定する。勿論、この場合は先の第1図のフローチャ
ートに示した順序にガスの注入が行われる。
また上記実施例では、レーザ媒質ガスを注入する際、ハ
ロゲンガスを希ガスの前に注入するようにしたが、この
順序を逆にしても良い。
ロゲンガスを希ガスの前に注入するようにしたが、この
順序を逆にしても良い。
さらに上記実施例では、この発明をハロゲンガスと希ガ
スをレーザ媒質ガスとして用いるエキシマレーザに適用
するようにしたが、レーザ媒質ガスの分圧がバッファガ
スの分圧に比べてがなり小さいものであれば、他のガス
レーザに適用するようにしてもよい。
スをレーザ媒質ガスとして用いるエキシマレーザに適用
するようにしたが、レーザ媒質ガスの分圧がバッファガ
スの分圧に比べてがなり小さいものであれば、他のガス
レーザに適用するようにしてもよい。
以上説明したようにこの発明によれば、レーザガスを注
入する際、最初にバッファガスを少し注入してガス圧を
ある程度上げた後、レーザ媒質ガスを注入するようにし
たので、ガス圧測定器の信頼性の高い測定領域でレーザ
媒質ガスの圧力測定をなし得るようになり、これにより
レーザ発振を安定させるとともにレーザ発振の信頼性を
上げることができる。
入する際、最初にバッファガスを少し注入してガス圧を
ある程度上げた後、レーザ媒質ガスを注入するようにし
たので、ガス圧測定器の信頼性の高い測定領域でレーザ
媒質ガスの圧力測定をなし得るようになり、これにより
レーザ発振を安定させるとともにレーザ発振の信頼性を
上げることができる。
第1図はこの発明の実施例を示すフローチャート、第2
図はこの発明をエキシマレーザに適用した構成例を示す
ブロック図、第3図は第2図の変形例を示すブロック図
、第4図および第5図は従来技術の不都合の説明図であ
る。 1・・・レーザチャンバ 2・・・真空ポンプ3.7.
8.9・・・バルブ 4〜6・・・ボンベ10.11
・・・圧カドランスデューサ20・・・コントローラ 第2図 第3図
図はこの発明をエキシマレーザに適用した構成例を示す
ブロック図、第3図は第2図の変形例を示すブロック図
、第4図および第5図は従来技術の不都合の説明図であ
る。 1・・・レーザチャンバ 2・・・真空ポンプ3.7.
8.9・・・バルブ 4〜6・・・ボンベ10.11
・・・圧カドランスデューサ20・・・コントローラ 第2図 第3図
Claims (2)
- (1)レーザ媒質ガスおよびバッファガスを含むレーザ
ガスをレーザチャンバに注入するガスレーザのガス注入
方法において、 最初にバッファガスを少し注入した後、レーザ媒質ガス
を所定の圧力分だけ注入し、その後全圧が所要の値にな
るまで前記バッファガスを再注入するようにしたことを
特徴とするガスレーザのガス注入方法。 - (2)前記ガスレーザはエキシマレーザであり、前記レ
ーザ媒質ガスはハロゲンガスと希ガスである請求項(1
)記載のガスレーザのガス注入方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105019A JP2606750B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | エキシマレーザのガス注入方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2105019A JP2606750B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | エキシマレーザのガス注入方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043987A true JPH043987A (ja) | 1992-01-08 |
| JP2606750B2 JP2606750B2 (ja) | 1997-05-07 |
Family
ID=14396351
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2105019A Expired - Lifetime JP2606750B2 (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | エキシマレーザのガス注入方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2606750B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995018477A1 (en) * | 1993-12-24 | 1995-07-06 | Komatsu Ltd. | Gas supplementation method of excimer laser apparatus |
| JP2018114085A (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 日本光電工業株式会社 | 混合気体供給装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146565U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2105019A patent/JP2606750B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01146565U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-09 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995018477A1 (en) * | 1993-12-24 | 1995-07-06 | Komatsu Ltd. | Gas supplementation method of excimer laser apparatus |
| US6130904A (en) * | 1993-12-24 | 2000-10-10 | Komatsu Ltd. | Gas supplementation method of excimer laser apparatus |
| JP2018114085A (ja) * | 2017-01-17 | 2018-07-26 | 日本光電工業株式会社 | 混合気体供給装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2606750B2 (ja) | 1997-05-07 |
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