JPH0439892Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439892Y2 JPH0439892Y2 JP6151687U JP6151687U JPH0439892Y2 JP H0439892 Y2 JPH0439892 Y2 JP H0439892Y2 JP 6151687 U JP6151687 U JP 6151687U JP 6151687 U JP6151687 U JP 6151687U JP H0439892 Y2 JPH0439892 Y2 JP H0439892Y2
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- Japan
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- temporary
- faucet
- main body
- partition wall
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- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 13
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N iron(III) oxide Inorganic materials O=[Fe]O[Fe]=O JEIPFZHSYJVQDO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000010273 cold forging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
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- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
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- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Buffer Packaging (AREA)
- Pipe Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は給水栓取付用仮栓に関し、詳しくは管
端コアが邪魔になることがなく、水密性に優れた
給水栓取付用仮栓に関する。
端コアが邪魔になることがなく、水密性に優れた
給水栓取付用仮栓に関する。
[従来の技術]
給水栓取付用仮栓はコンクリート壁内に水道配
管を埋設終了後、内装コンクリート打設、タイル
張り、化粧板張付等の壁面内装工事完了、その水
圧試験等の完了に至るまでの間、すなわち水道配
管後、給水栓取付けに至るまで、配管の先端の水
栓エルボを一時的に閉塞する仮栓である。
管を埋設終了後、内装コンクリート打設、タイル
張り、化粧板張付等の壁面内装工事完了、その水
圧試験等の完了に至るまでの間、すなわち水道配
管後、給水栓取付けに至るまで、配管の先端の水
栓エルボを一時的に閉塞する仮栓である。
従来、かかる給水栓取付用仮栓としては、実公
昭49−8046号、同50−28055号、実開昭52−91652
号、実公昭46−3081号、実開昭56−51868号、実
公昭60−29509号に記載されたものが知られてい
る。
昭49−8046号、同50−28055号、実開昭52−91652
号、実公昭46−3081号、実開昭56−51868号、実
公昭60−29509号に記載されたものが知られてい
る。
[考案が解決しようとする問題点]
近年、給水栓を取付けるためのパイプの継手部
分に、第1図に示すような管端コアが広く用いら
れるようになつていた。これはネジ継目のサビ防
止に効果的であることが認められるためである。
分に、第1図に示すような管端コアが広く用いら
れるようになつていた。これはネジ継目のサビ防
止に効果的であることが認められるためである。
同図において、50は壁51内に埋設された継
手(90°エルボ)であり、両端に雌ネジが切られ
ており、一方の雌ネジ52は壁面から外に開放し
ており、その内方奥部にはリツプ(図示せず)を
有する樹脂製管端コア53が螺合されている。他
方の雌ネジ54には、例えば水道管55が螺合さ
れており、該雌ネジ54内にも前記と同様の管端
コア53が螺合されている(図面上は省略)。
手(90°エルボ)であり、両端に雌ネジが切られ
ており、一方の雌ネジ52は壁面から外に開放し
ており、その内方奥部にはリツプ(図示せず)を
有する樹脂製管端コア53が螺合されている。他
方の雌ネジ54には、例えば水道管55が螺合さ
れており、該雌ネジ54内にも前記と同様の管端
コア53が螺合されている(図面上は省略)。
以上の構成を有する継手において、給水栓取付
用仮栓は継手50の雌ネジ52に螺合させること
に用いることが可能となる。
用仮栓は継手50の雌ネジ52に螺合させること
に用いることが可能となる。
しかるに、前記実公昭49−8046号、同50−
28055号、実開昭52−91652号に記載のものは、雌
ネジ52に螺合させようとすると、給水栓取付用
仮栓の雄ネジの先端が、管端コア53に当つてし
まい、ネジの螺合部分を管端コア53で被覆でき
ず、サビの発生を阻止できず、水密性が悪い欠点
がある。
28055号、実開昭52−91652号に記載のものは、雌
ネジ52に螺合させようとすると、給水栓取付用
仮栓の雄ネジの先端が、管端コア53に当つてし
まい、ネジの螺合部分を管端コア53で被覆でき
ず、サビの発生を阻止できず、水密性が悪い欠点
がある。
これに対し、前記実公昭46−3081号、実開昭56
−51868号、実公昭60−29509号に記載のものは、
上記の欠点はないが、実公昭46−3081号、実公昭
60−29509号に記載の技術では六角レンチが使え
ない欠点があり、実開昭56−51868号ではプラス
ターボードの貼付作業が困難である欠点がある
(実公昭60−29509号参照)。
−51868号、実公昭60−29509号に記載のものは、
上記の欠点はないが、実公昭46−3081号、実公昭
60−29509号に記載の技術では六角レンチが使え
ない欠点があり、実開昭56−51868号ではプラス
ターボードの貼付作業が困難である欠点がある
(実公昭60−29509号参照)。
そこで、本考案の目的は、管端コアが邪魔にな
らず、六角レンチを使え、プラスターボードの貼
付作業が容易である給水栓取付用仮栓を提供する
ことにある。
らず、六角レンチを使え、プラスターボードの貼
付作業が容易である給水栓取付用仮栓を提供する
ことにある。
[問題点を解決するための手段]
上記目的を達成する本考案に係る給水栓取付用
仮栓は、円筒状本体の中央部に隔壁部を有し、該
隔壁部の左右の中空部の底部に各々六角レンチ係
合孔部が形成され、かつ前記円筒状本体の一端側
外周に雄ネジが形成されていることを特徴とす
る。
仮栓は、円筒状本体の中央部に隔壁部を有し、該
隔壁部の左右の中空部の底部に各々六角レンチ係
合孔部が形成され、かつ前記円筒状本体の一端側
外周に雄ネジが形成されていることを特徴とす
る。
[作用]
本考案においては、第1図に示す如く雄ネジ5
を雌ネジ52に螺合する際に中空部3の存在によ
つて、仮栓本体1の先端が管端コア53に当るこ
とがなく螺合でき、また仮栓本体1の取付け及び
取外において六角レンチ(スパナ)を使用でき、
さらに円筒体の中央に隔壁が形成されているの
で、小圧では勿論、各種工事において用いられる
器具類に当つても隔壁が破損することがない。
を雌ネジ52に螺合する際に中空部3の存在によ
つて、仮栓本体1の先端が管端コア53に当るこ
とがなく螺合でき、また仮栓本体1の取付け及び
取外において六角レンチ(スパナ)を使用でき、
さらに円筒体の中央に隔壁が形成されているの
で、小圧では勿論、各種工事において用いられる
器具類に当つても隔壁が破損することがない。
また、本体が同筒状であるため、プラスターボ
ードを貼る場合の不都合がない。
ードを貼る場合の不都合がない。
[実施例]
以下、本考案の実施例を添付図面に基づき説明
する。
する。
第1図は本考案に係る給水栓取付用仮栓の取付
状態を示す断面図、第2図は本考案の他の実施例
を示す断面図である。
状態を示す断面図、第2図は本考案の他の実施例
を示す断面図である。
第1図において、1は給水栓取付用仮栓本体で
あり、円筒状をなす。該円筒状本体1の中央部に
隔壁部2を有し、該隔壁部2の左右の中空部3,
3が形成されている。該中空部3,3の底部(奥
部)には各々六角レンチ係合孔部4,4が形成さ
れている。本体1は隔壁部2を基準に実質的に左
右対称であることが好ましい。ここに「実質的
に」とは、多少の長さ、形が異なつてもよく、か
つ後述のネジの存在は考慮に入れないことを意味
する。
あり、円筒状をなす。該円筒状本体1の中央部に
隔壁部2を有し、該隔壁部2の左右の中空部3,
3が形成されている。該中空部3,3の底部(奥
部)には各々六角レンチ係合孔部4,4が形成さ
れている。本体1は隔壁部2を基準に実質的に左
右対称であることが好ましい。ここに「実質的
に」とは、多少の長さ、形が異なつてもよく、か
つ後述のネジの存在は考慮に入れないことを意味
する。
5は前記円筒状本体1の一端側に形成された雄
ネジであり、該雄ネジ5の形状は先端に行く程小
径なテーパー面に形成されることが好ましい。
ネジであり、該雄ネジ5の形状は先端に行く程小
径なテーパー面に形成されることが好ましい。
前記円筒状本体1の他端側は雄ネジが形成され
ることなく、開放状態にある。
ることなく、開放状態にある。
以上の仮栓を取付けるには、壁51内に設けら
れた雌ネジ52に仮栓本体1の雄ネジ5を螺合さ
せ、管端コア53の最下面に当接するまで前進さ
せて、該仮栓本体1を螺着する。
れた雌ネジ52に仮栓本体1の雄ネジ5を螺合さ
せ、管端コア53の最下面に当接するまで前進さ
せて、該仮栓本体1を螺着する。
本考案の仮栓の作り方は限定される訳ではない
が、例えば、最終製品よりも短い丸棒(鉄棒が好
ましい)を用意し、これをプレス機にセツトし、
冷間鍛造によつて中空部3,3及び六角レンチ係
合孔部4,4を形成する。この鍛造によつて本体
1は所定の長さに伸張し、その後所定のネジ切り
が行われ、図示の形状の仮栓が得られる。
が、例えば、最終製品よりも短い丸棒(鉄棒が好
ましい)を用意し、これをプレス機にセツトし、
冷間鍛造によつて中空部3,3及び六角レンチ係
合孔部4,4を形成する。この鍛造によつて本体
1は所定の長さに伸張し、その後所定のネジ切り
が行われ、図示の形状の仮栓が得られる。
以下、本考案の一実施例を説明したが、これに
限定されず、第2図に示す如く、中空部3,3の
形状を2段にしてもよく、また3以上の多段にす
ることもできる。
限定されず、第2図に示す如く、中空部3,3の
形状を2段にしてもよく、また3以上の多段にす
ることもできる。
また右側の中空部3内に雌ネジを形成し、該仮
栓自体を再利用することもできる。
栓自体を再利用することもできる。
さらに本考案の応用例として、仮栓本体の左右
の外径を異ならせ、左右に雄ネジを切つて、径の
異なる水道栓に使用可能にすることも考えられ
る。
の外径を異ならせ、左右に雄ネジを切つて、径の
異なる水道栓に使用可能にすることも考えられ
る。
[考案の効果]
本考案によれば、雄ネジを雌ネジに螺合する際
に中空部の存在によつて、仮栓本体の先端が管端
コアに当ることがなく螺合できるために水密性が
保て、また仮栓本体の取付け及び取外において六
角レンチを使用でき、さらに円筒状の中央に隔壁
が形成されているのでも小圧では勿論、種々の工
事において用いられる器具類に当つても隔壁が破
損することがない。
に中空部の存在によつて、仮栓本体の先端が管端
コアに当ることがなく螺合できるために水密性が
保て、また仮栓本体の取付け及び取外において六
角レンチを使用でき、さらに円筒状の中央に隔壁
が形成されているのでも小圧では勿論、種々の工
事において用いられる器具類に当つても隔壁が破
損することがない。
また、本体が同筒状であるため、プラスターボ
ードを貼る場合の不都合がない。なお仮栓本体を
左右対称に形成すれば、左右どちらにもネジ切り
を行うことができ、選択なしにネジ切りが行える
ので、製作が容易である。更に雄ネジが潰れた
り、切り損ねたりした場合、他端側外周を利用で
きる利点もある。
ードを貼る場合の不都合がない。なお仮栓本体を
左右対称に形成すれば、左右どちらにもネジ切り
を行うことができ、選択なしにネジ切りが行える
ので、製作が容易である。更に雄ネジが潰れた
り、切り損ねたりした場合、他端側外周を利用で
きる利点もある。
第1図は本考案に係る給水栓取付用仮栓の取付
状態を示す断面図、第2図は本考案の他の実施例
を示す断面図である。 1……仮栓本体、2……隔壁部、3……中空
部、4……六角レンチ係合孔部、5……雄ネジ。
状態を示す断面図、第2図は本考案の他の実施例
を示す断面図である。 1……仮栓本体、2……隔壁部、3……中空
部、4……六角レンチ係合孔部、5……雄ネジ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 円筒状本体の中央部に隔壁部を有し、該隔壁
部の左右の中空部の底部に各々六角レンチ係合
孔部が形成され、かつ前記円筒状本体の一端側
外周に雄ネジが形成されていることを特徴とす
る給水栓取付用仮栓。 (2) 本体は隔壁部を基準に実質的に左右対称であ
ることを特徴とする実用新案登録請求の範囲第
1項記載の給水栓取付用仮栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6151687U JPH0439892Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6151687U JPH0439892Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63171458U JPS63171458U (ja) | 1988-11-08 |
| JPH0439892Y2 true JPH0439892Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=30894928
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6151687U Expired JPH0439892Y2 (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439892Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP6151687U patent/JPH0439892Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63171458U (ja) | 1988-11-08 |
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