JPS6233192Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6233192Y2 JPS6233192Y2 JP1981134704U JP13470481U JPS6233192Y2 JP S6233192 Y2 JPS6233192 Y2 JP S6233192Y2 JP 1981134704 U JP1981134704 U JP 1981134704U JP 13470481 U JP13470481 U JP 13470481U JP S6233192 Y2 JPS6233192 Y2 JP S6233192Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- synthetic resin
- sleeve
- pipe joint
- plug
- resin layer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Pipe Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、特に継手の外面に合成樹脂被覆を形
成し、その端部はスリーブ状に突出形成した外面
樹脂被覆管継手のめねじ部を閉塞するのに有効な
プラグに関するものである。
成し、その端部はスリーブ状に突出形成した外面
樹脂被覆管継手のめねじ部を閉塞するのに有効な
プラグに関するものである。
外面に合成樹脂を被覆した鋼管を可鍛鋳鉄製等
のねじ込み式管継手で接続する場合、鋼管端部の
樹脂被覆層を剥離してねじ加工するため、この剥
離部が外部に露出しない様、合成樹脂被覆2した
管継手1の端部に合成樹脂製のスリーブ21を張
出し、このスリーブ21で上記鋼管の被覆層剥離
部を覆う様にしている。この様な配管で上記管継
手のめねじ部11を閉塞する場合、第1図に示す
様に従来のプラグは可鍛鋳鉄製で形成され、おね
じ部31の他端に角頭32を形成したものであつ
た。尚第1図の管継手は一般的な外面樹脂被覆管
継手の形状を示し、23は鋼管を接続する場合の
管被覆層を当てるテーパ面、22は管の被覆層よ
り大径の平行あるいはテーパーの内径面で、管と
の間にシール剤が充填される部分である。
のねじ込み式管継手で接続する場合、鋼管端部の
樹脂被覆層を剥離してねじ加工するため、この剥
離部が外部に露出しない様、合成樹脂被覆2した
管継手1の端部に合成樹脂製のスリーブ21を張
出し、このスリーブ21で上記鋼管の被覆層剥離
部を覆う様にしている。この様な配管で上記管継
手のめねじ部11を閉塞する場合、第1図に示す
様に従来のプラグは可鍛鋳鉄製で形成され、おね
じ部31の他端に角頭32を形成したものであつ
た。尚第1図の管継手は一般的な外面樹脂被覆管
継手の形状を示し、23は鋼管を接続する場合の
管被覆層を当てるテーパ面、22は管の被覆層よ
り大径の平行あるいはテーパーの内径面で、管と
の間にシール剤が充填される部分である。
このため第1図に示すごとく、従来のプラグ3
をめねじ11にねじ込ませるには管継手に被避さ
れた合成樹脂層2の端部に張出すスリーブ21が
障害となり、プラグ3の角頭32をねじ込ませる
には特別な治具を要し困難であつた。
をめねじ11にねじ込ませるには管継手に被避さ
れた合成樹脂層2の端部に張出すスリーブ21が
障害となり、プラグ3の角頭32をねじ込ませる
には特別な治具を要し困難であつた。
また、地中に埋設配管される場合は、防食上か
らスリーブ21の端部に合成樹脂によるキヤツプ
等を嵌着して外部環境と遮断する必要がある。本
考案は上記の問題点を解消することを目的とす
る。
らスリーブ21の端部に合成樹脂によるキヤツプ
等を嵌着して外部環境と遮断する必要がある。本
考案は上記の問題点を解消することを目的とす
る。
本考案の要旨は、一方は、めねじ付管継手の外
面に合成樹脂層を有し該合成樹脂層が管継手の端
部より張出すスリーブを形成した外面樹脂被覆管
継手の前記めねじと螺合し前記管継手の端部を閉
塞する金層製のおねじであつて、 中央部は前記おねじより大径のつば部を有し、 他方の外面は前記めねじに螺合した状態で前記
スリーブの端部より突出する長さの合成樹脂を被
覆した円柱状のレンチ掛け部を有することを特徴
とする合成樹脂層を有するプラグである。
面に合成樹脂層を有し該合成樹脂層が管継手の端
部より張出すスリーブを形成した外面樹脂被覆管
継手の前記めねじと螺合し前記管継手の端部を閉
塞する金層製のおねじであつて、 中央部は前記おねじより大径のつば部を有し、 他方の外面は前記めねじに螺合した状態で前記
スリーブの端部より突出する長さの合成樹脂を被
覆した円柱状のレンチ掛け部を有することを特徴
とする合成樹脂層を有するプラグである。
上記構成であるから、管継手の端部に合成樹脂
のスリーブ21が張出した外面樹脂被覆管継手1
に対して螺合閉塞する際、円柱状のレンチ掛け部
が必ずスリーブ21の端部より突出しているから
管をねじ込むのと同様にしてレンチで螺合でき
る。
のスリーブ21が張出した外面樹脂被覆管継手1
に対して螺合閉塞する際、円柱状のレンチ掛け部
が必ずスリーブ21の端部より突出しているから
管をねじ込むのと同様にしてレンチで螺合でき
る。
また上記螺合状態でスリーブ21の内側に合成
樹脂を被覆した円柱状のレンチ掛け部が存在する
ので、鋼管の樹脂被覆層外面とシールするのと同
じ要領でレンチ掛け部の外面との間を防食シール
を施すことができる。
樹脂を被覆した円柱状のレンチ掛け部が存在する
ので、鋼管の樹脂被覆層外面とシールするのと同
じ要領でレンチ掛け部の外面との間を防食シール
を施すことができる。
第2図は第1図と同じ外面樹脂被覆管継手1に
本考案実施例によるプラグを螺合し、閉塞した状
態で示すものである。プラグ4は管継手1の利用
テーパめねじ11に螺合する管用テーパおねじ4
1を有し、その後部におねじと同じ材質で形成さ
れたおねじ41より大径のつば部42が設けてあ
り、その外面は外面樹脂被覆管継手1のスリーブ
21内面のテーパ面23と係合する大きさに形成
してある。つば部42の後部側は、外面が外面樹
脂被覆鋼管の外径と近似する外径の円柱状の合成
樹脂層によるレンチ掛け部43が設けてある。こ
のレンチ掛け部43の長さはスリーブ21の端面
からレンチ掛けに必要なだけ突出する全長を有す
る。又レンチ掛け部43の内部は断面ほぼ十字状
に基材骨格部44を形成して、この外面の合成樹
脂層によるレンチ掛け部43との結合を確実にし
ている。尚45はおねじ側端部に設けた内面肉ぬ
すみ部である。
本考案実施例によるプラグを螺合し、閉塞した状
態で示すものである。プラグ4は管継手1の利用
テーパめねじ11に螺合する管用テーパおねじ4
1を有し、その後部におねじと同じ材質で形成さ
れたおねじ41より大径のつば部42が設けてあ
り、その外面は外面樹脂被覆管継手1のスリーブ
21内面のテーパ面23と係合する大きさに形成
してある。つば部42の後部側は、外面が外面樹
脂被覆鋼管の外径と近似する外径の円柱状の合成
樹脂層によるレンチ掛け部43が設けてある。こ
のレンチ掛け部43の長さはスリーブ21の端面
からレンチ掛けに必要なだけ突出する全長を有す
る。又レンチ掛け部43の内部は断面ほぼ十字状
に基材骨格部44を形成して、この外面の合成樹
脂層によるレンチ掛け部43との結合を確実にし
ている。尚45はおねじ側端部に設けた内面肉ぬ
すみ部である。
以上のごとく本考案のプラグは外面樹脂被覆管
継手めねじ部に螺合して閉塞するのに、従来の工
具を使用して容易に螺合、閉塞することが可能
で、更にレンチ掛け部に合成樹脂層が被覆してあ
るので腐食せず、又埋設配管等必要によつて外面
樹脂被覆管継手のスリーブとの間に、管を防食処
理するのと同様の方法でシール剤を充填させて完
全な防食配管処理が行えるものである。
継手めねじ部に螺合して閉塞するのに、従来の工
具を使用して容易に螺合、閉塞することが可能
で、更にレンチ掛け部に合成樹脂層が被覆してあ
るので腐食せず、又埋設配管等必要によつて外面
樹脂被覆管継手のスリーブとの間に、管を防食処
理するのと同様の方法でシール剤を充填させて完
全な防食配管処理が行えるものである。
第1図は外面樹脂被覆管継手に従来のプラグを
装着した状態を示す縦断面図、第2図は外面樹脂
被覆管継手に本考案実施例による合成樹脂層を有
するプラグを装着した状態を示す図、第3図は本
考案実施例の正面断面図、第4図は第3図のA−
A断面図である。 1……外面樹脂被覆管継手、2……合成樹脂被
覆層、4……合成樹脂層を有するプラグ、44…
…規材骨格部、42……つば部、43……レンチ
掛け部。
装着した状態を示す縦断面図、第2図は外面樹脂
被覆管継手に本考案実施例による合成樹脂層を有
するプラグを装着した状態を示す図、第3図は本
考案実施例の正面断面図、第4図は第3図のA−
A断面図である。 1……外面樹脂被覆管継手、2……合成樹脂被
覆層、4……合成樹脂層を有するプラグ、44…
…規材骨格部、42……つば部、43……レンチ
掛け部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 一方は、めねじ付管継手の外面に合成樹脂層を
有し該合成樹脂層が管継手の端部より張出すスリ
ーブを形成した外面樹脂被覆管継手の前記めねじ
と螺合し前記管継手の端部を閉塞する金属製のお
ねじであつて、 中央部は前記おねじより大径のつば部を有し、 他方の外面は前記めねじに螺合した状態で前記
スリーブの端部より突出する長さの合成樹脂を被
覆した円柱状のレンチ掛け部を有することを特徴
とする合成樹脂層を有するプラグ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13470481U JPS5840693U (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 合成樹脂層を有するプラグ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13470481U JPS5840693U (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 合成樹脂層を有するプラグ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5840693U JPS5840693U (ja) | 1983-03-17 |
| JPS6233192Y2 true JPS6233192Y2 (ja) | 1987-08-25 |
Family
ID=29928114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13470481U Granted JPS5840693U (ja) | 1981-09-10 | 1981-09-10 | 合成樹脂層を有するプラグ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5840693U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03635Y2 (ja) * | 1986-02-12 | 1991-01-10 | ||
| JP3479462B2 (ja) * | 1998-12-22 | 2003-12-15 | ダイハツ工業株式会社 | プラグ |
| KR102944279B1 (ko) | 2023-02-17 | 2026-03-25 | 국립창원대학교 산학협력단 | 리튬이온배터리 열폭주 예측 시스템, 예측방법 및 피해확산저감 관리방법 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5529766U (ja) * | 1978-08-17 | 1980-02-26 | ||
| JPS631109Y2 (ja) * | 1979-02-22 | 1988-01-12 |
-
1981
- 1981-09-10 JP JP13470481U patent/JPS5840693U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5840693U (ja) | 1983-03-17 |
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