JPH0439896B2 - - Google Patents
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- JPH0439896B2 JPH0439896B2 JP60224755A JP22475585A JPH0439896B2 JP H0439896 B2 JPH0439896 B2 JP H0439896B2 JP 60224755 A JP60224755 A JP 60224755A JP 22475585 A JP22475585 A JP 22475585A JP H0439896 B2 JPH0439896 B2 JP H0439896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- optical fiber
- reflector
- pressure
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Optical Transform (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、圧力、温度等の物流量を光学的に、
またさらに、デイジタル的に検出するデイジタル
出力光フアイバセンサに関する。
またさらに、デイジタル的に検出するデイジタル
出力光フアイバセンサに関する。
電気的手段による圧力あるいは温度測定装置
は、その測定信号を電気的な信号に変換して遠隔
地へ伝送することが一般的である。そのため、こ
の測定信号を伝送する途中において、電気的な誘
導雑音を受ける可能性が高い。この点、光学的手
段を用いた圧力あるいは温度測定装置は、伝送路
に光フアイバを用いることで遠隔測定が可能とな
り、対雑音性のある信号伝送が実現できる。
は、その測定信号を電気的な信号に変換して遠隔
地へ伝送することが一般的である。そのため、こ
の測定信号を伝送する途中において、電気的な誘
導雑音を受ける可能性が高い。この点、光学的手
段を用いた圧力あるいは温度測定装置は、伝送路
に光フアイバを用いることで遠隔測定が可能とな
り、対雑音性のある信号伝送が実現できる。
光学的手段として利用する光の性質には、光の
強度、位相、周波数および偏光がある。特に、光
の強度変化を測定する装置は、取り扱いが比較的
簡単であり、また信号処理が容易である点から、
種々多数の測定方法および測定装置に利用されて
いる。しかしながら、一般に、光の強度変化を利
用する測定装置においては、圧力あるいは温度の
検出部以外での光量変化、例えば光フアイバを光
の伝送路とした場合の伝送損失変化による光量変
化が測定誤差の要因となる。この伝送損失変化が
発生する原因として、光フアイバの曲がりによつ
て臨界角より大なる反射角を持つ伝送光の発生、
あるいは光フアイバ全体の振動によるマイクロベ
ンドの発生等があり、これらは光フアイバの伝送
損失を変化させる。
強度、位相、周波数および偏光がある。特に、光
の強度変化を測定する装置は、取り扱いが比較的
簡単であり、また信号処理が容易である点から、
種々多数の測定方法および測定装置に利用されて
いる。しかしながら、一般に、光の強度変化を利
用する測定装置においては、圧力あるいは温度の
検出部以外での光量変化、例えば光フアイバを光
の伝送路とした場合の伝送損失変化による光量変
化が測定誤差の要因となる。この伝送損失変化が
発生する原因として、光フアイバの曲がりによつ
て臨界角より大なる反射角を持つ伝送光の発生、
あるいは光フアイバ全体の振動によるマイクロベ
ンドの発生等があり、これらは光フアイバの伝送
損失を変化させる。
このようなことから、光フアイバを利用して光
の強度変化により圧力あるいは温度を測定する装
置では、測定精度を高めるために、伝送損失変化
を小さくするか、伝送損失変化を補償するか、も
しくは伝送損失変化の影響を受けにくいデイジタ
ル出力とするかのいずれかが必要となる。このデ
イジタル出力の光フアイバセンサについては、特
開昭57−131032号「光パルス出力圧センサ」があ
る。前記の文献において述べられている光パルス
出力センサの構成を第15図に示す。
の強度変化により圧力あるいは温度を測定する装
置では、測定精度を高めるために、伝送損失変化
を小さくするか、伝送損失変化を補償するか、も
しくは伝送損失変化の影響を受けにくいデイジタ
ル出力とするかのいずれかが必要となる。このデ
イジタル出力の光フアイバセンサについては、特
開昭57−131032号「光パルス出力圧センサ」があ
る。前記の文献において述べられている光パルス
出力センサの構成を第15図に示す。
第15図において、圧力検出部は、送光用バン
ドルフアイバ25nと受光用バンドフアイバ26
と、これらのバンドルフアイバ25n,26の端
面と対向して配置された圧力の印加によつて変位
する反射板61と、これらの位置関係を固定する
圧力室11とから構成される。駆動回路を含む光
源24からの光は、送光用バンドルフアイバ25
nを構成しているn本あるそれぞれの光フアイバ
251,252,,…25nに対し順次入射され
る。入射された光は、送光用バンドフアイバ25
nを通つて、反射板61に投射される。投射され
た光は反射板61にて反射され、その一部が受光
用バンドルフアイバ26にて受光され、受光ダイ
オード27に照射される。この照射された光は、
光−電気変換回路28にて電気信号に変換される
とともに、しきい値回路29にてその受光量の絶
対値に応じて“L”、“H”の2値レベル信号に変
換され、パルス計数回路30にて“H”レベルの
信号数が計数され、その計数値から圧力値が変換
される。
ドルフアイバ25nと受光用バンドフアイバ26
と、これらのバンドルフアイバ25n,26の端
面と対向して配置された圧力の印加によつて変位
する反射板61と、これらの位置関係を固定する
圧力室11とから構成される。駆動回路を含む光
源24からの光は、送光用バンドルフアイバ25
nを構成しているn本あるそれぞれの光フアイバ
251,252,,…25nに対し順次入射され
る。入射された光は、送光用バンドフアイバ25
nを通つて、反射板61に投射される。投射され
た光は反射板61にて反射され、その一部が受光
用バンドルフアイバ26にて受光され、受光ダイ
オード27に照射される。この照射された光は、
光−電気変換回路28にて電気信号に変換される
とともに、しきい値回路29にてその受光量の絶
対値に応じて“L”、“H”の2値レベル信号に変
換され、パルス計数回路30にて“H”レベルの
信号数が計数され、その計数値から圧力値が変換
される。
すなわち、圧力の測定範囲を送光用バンドルフ
アイバ25nを構成している光フアイバの本数n
に対応させ、そのn本の光フアイバに順次光を送
つた時、受光用バンドルフアイバ26にて“H”
レベルとみなせる受光量が何回あつたかによつ
て、圧力値を算出するものである。
アイバ25nを構成している光フアイバの本数n
に対応させ、そのn本の光フアイバに順次光を送
つた時、受光用バンドルフアイバ26にて“H”
レベルとみなせる受光量が何回あつたかによつ
て、圧力値を算出するものである。
従つて、第15図の様な構成とすることによ
り、受光用光フアイバ26による受光量が、しき
い値回路29にて2値レベル信号にデイジタル化
できる。このため、光フアイバの伝送損失変動あ
るいは光源の光量変動等の影響は、デイジタル化
されたことによつて低減され、また圧力は、しき
い値回路29からのパルスを計数することで測定
できる。
り、受光用光フアイバ26による受光量が、しき
い値回路29にて2値レベル信号にデイジタル化
できる。このため、光フアイバの伝送損失変動あ
るいは光源の光量変動等の影響は、デイジタル化
されたことによつて低減され、また圧力は、しき
い値回路29からのパルスを計数することで測定
できる。
しかしながらこの例では、圧力センサの測定分
解能は、明らかに送光用バンドルフアイバ25n
の光フアイバ本数nに依存し、分解能を高めよう
とすると光フアイバの本数の増大をきたす。ま
た、それに伴い、送光用バンドルフアイバ25n
と光源24との光の結合が困難となる。
解能は、明らかに送光用バンドルフアイバ25n
の光フアイバ本数nに依存し、分解能を高めよう
とすると光フアイバの本数の増大をきたす。ま
た、それに伴い、送光用バンドルフアイバ25n
と光源24との光の結合が困難となる。
本発明の目的は、反射板がコードの付された面
に垂直な方向に変位する場合でも精度良く反射板
の変位を測定できるデイジタル出力光フアイバを
提供することにある。
に垂直な方向に変位する場合でも精度良く反射板
の変位を測定できるデイジタル出力光フアイバを
提供することにある。
本発明の特徴は、送光用光フアイバに接続さ
れ、送光用光フアイバにより送られてきた光を反
射板のコードが付された面に投射する第1スラブ
レンズと、反射板から反射された光を受光し、各
受光用光フアイバに接続されかつ長手方向が第1
スラブレンズの長手方向と直交する方向に配置さ
れた第2スラブレンズとを備えたことにある。
れ、送光用光フアイバにより送られてきた光を反
射板のコードが付された面に投射する第1スラブ
レンズと、反射板から反射された光を受光し、各
受光用光フアイバに接続されかつ長手方向が第1
スラブレンズの長手方向と直交する方向に配置さ
れた第2スラブレンズとを備えたことにある。
本発明の実施例を図面に基づいて以下に詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明のデイジタル出力光フアイバ
センサの検出部の一実施例を示したものである。
センサの検出部の一実施例を示したものである。
第1図において、送光用光フアイバ1の先端に
は、一方に一方向屈折率分布型スラブレンズ2が
装着されている。このスラブレンズ2の作用によ
り、送光用光フアイバ1からの出射光は、線状と
なり反射板6に投射される。反射板6は、圧力あ
るいは温度変化にともないZa,Zb方向に変位す
る。また、反射板6には、スラブレンズ2からの
投射光があたる部分に特定の規則によつてコード
化された反射鏡5nが配置されている。ここで反
射鏡5n以外では光は反射しない。従つて、この
コート化された反射鏡5nからの反射光について
も同様にコード化されることになり、n個の一方
向屈折率分布型スラブレンズ3nによりコード化
された光は入射する。入射した光は、スラブレン
ズ3nによつて収光され、各スラブレンズ31,
32,33,…3nにそれぞれ接続されている受
光用光フアイバ41,42,43,…,4nによ
つて受光される。各スラブレンズ3nの長手方向
は、スラブレンズ2の長手方向(X方向)と直交
する方向(Y方向)に向かつて配置される。
は、一方に一方向屈折率分布型スラブレンズ2が
装着されている。このスラブレンズ2の作用によ
り、送光用光フアイバ1からの出射光は、線状と
なり反射板6に投射される。反射板6は、圧力あ
るいは温度変化にともないZa,Zb方向に変位す
る。また、反射板6には、スラブレンズ2からの
投射光があたる部分に特定の規則によつてコード
化された反射鏡5nが配置されている。ここで反
射鏡5n以外では光は反射しない。従つて、この
コート化された反射鏡5nからの反射光について
も同様にコード化されることになり、n個の一方
向屈折率分布型スラブレンズ3nによりコード化
された光は入射する。入射した光は、スラブレン
ズ3nによつて収光され、各スラブレンズ31,
32,33,…3nにそれぞれ接続されている受
光用光フアイバ41,42,43,…,4nによ
つて受光される。各スラブレンズ3nの長手方向
は、スラブレンズ2の長手方向(X方向)と直交
する方向(Y方向)に向かつて配置される。
反射鏡5nによる反射光と反射板6との関係に
ついて、第2図により述べる。第2図は、コード
化された反射鏡5nが配置された反射板6の一部
分を示している。第1図における反射板6のZa,
Zb方向への変位により、反射板6とスラブレンズ
2との相対距離が変化するため、スラブレンズ2
から投射された投射光7が反射板6上で反射する
位置は、Ya,Yb方向に移動する。反射鏡5nは、
反射板6上に均一に配置されておらず、ある特定
の規則によつてコード化された配置となつてい
る。すなわち、特定の規則に基づいた反射鏡5n
の配置によつて異なる複数のコードが、反射板5
の一面にYa,Yb方向に付されている。このため、
反射板5が圧力または温度の変化によつてZ方向
に変位すると、スラブレンズ2から投射された投
射光7の反射位置が上記のようにYa,Yb方向に
ずれるので、各スラブレンズ3nは今までと異な
る配置の反射鏡5nからの反射光を受光する。第
2図では、ある特定の規則によるコード化された
反射鏡5nの配置として、バイナリコードに基づ
いて配置した例について示している。すなわち、
反射鏡5nの最下列は反射鏡5nのX方向距離に
対し、20ビツト、次の列は21ビツト、その次の列
は22ビツト…となる。またこの時、反射鏡5nを
Y方向に対し、0、1、2、3、…、nを示す。
従つて、反射鏡5nのY方向において、投射光7
の位置はnであるが、このnの値に対応したバイ
ナリコード化した反射鏡5nがX方向に配置して
ある。
ついて、第2図により述べる。第2図は、コード
化された反射鏡5nが配置された反射板6の一部
分を示している。第1図における反射板6のZa,
Zb方向への変位により、反射板6とスラブレンズ
2との相対距離が変化するため、スラブレンズ2
から投射された投射光7が反射板6上で反射する
位置は、Ya,Yb方向に移動する。反射鏡5nは、
反射板6上に均一に配置されておらず、ある特定
の規則によつてコード化された配置となつてい
る。すなわち、特定の規則に基づいた反射鏡5n
の配置によつて異なる複数のコードが、反射板5
の一面にYa,Yb方向に付されている。このため、
反射板5が圧力または温度の変化によつてZ方向
に変位すると、スラブレンズ2から投射された投
射光7の反射位置が上記のようにYa,Yb方向に
ずれるので、各スラブレンズ3nは今までと異な
る配置の反射鏡5nからの反射光を受光する。第
2図では、ある特定の規則によるコード化された
反射鏡5nの配置として、バイナリコードに基づ
いて配置した例について示している。すなわち、
反射鏡5nの最下列は反射鏡5nのX方向距離に
対し、20ビツト、次の列は21ビツト、その次の列
は22ビツト…となる。またこの時、反射鏡5nを
Y方向に対し、0、1、2、3、…、nを示す。
従つて、反射鏡5nのY方向において、投射光7
の位置はnであるが、このnの値に対応したバイ
ナリコード化した反射鏡5nがX方向に配置して
ある。
コード化した反射鏡5nからの反射光は、投射
光7の反射板上での位置により異なる。このた
め、第2図の例では、各ビツトに対応した反射光
を受光するため、第1図に示すように複数のスラ
ブレンズ3nを反射鏡5nのX方向に対し配置す
る。すなわち、スラブレンズ31は20ビツトに対
応する反射鏡5nからの反射光、スラブレンズ3
2は21ビツトに対応する反射鏡5nからの反射
光、…をそれぞれ受光し、各スラブレンズ3nに
それぞれ接続されている受光用光フアイバ4nに
光を伝える。従つて、受光用光フアイバ4nへの
光の有無から、反射板6の変位を検出することが
できる。
光7の反射板上での位置により異なる。このた
め、第2図の例では、各ビツトに対応した反射光
を受光するため、第1図に示すように複数のスラ
ブレンズ3nを反射鏡5nのX方向に対し配置す
る。すなわち、スラブレンズ31は20ビツトに対
応する反射鏡5nからの反射光、スラブレンズ3
2は21ビツトに対応する反射鏡5nからの反射
光、…をそれぞれ受光し、各スラブレンズ3nに
それぞれ接続されている受光用光フアイバ4nに
光を伝える。従つて、受光用光フアイバ4nへの
光の有無から、反射板6の変位を検出することが
できる。
本実施例は、受光用のスラブレンズ3nの長手
方向が投光用のスラブレンズ2の長手方向と直交
する方向を向いて配置されているので、温度また
は圧力の変化によつて反射板6がコードの付され
た面に垂直な方向に変位しても精度良く反射板の
変位を測定することができる。これは、よりもな
おさず、変化後の温度または圧力を精度良く測定
できる。また、本実施例は、実開昭60−15642号
公報の第1図に示したように、反射板6がコード
を付した面と平行な方向(本実施例におけるY方
向)に変位する場合にも、反射板6の変位を精度
良く測定できる。従つて、本実施例は、温度また
は圧力の測定個所の周囲の状況との兼合いで光フ
アイバ等を設置しやすいセンサの構造、すなわち
(1)反射板6をコードを付した面に垂直に変位させ
る構造、及び(2)そのコードを付した面と平行に反
射板6を変位させる構造を任意に選択することが
できる。
方向が投光用のスラブレンズ2の長手方向と直交
する方向を向いて配置されているので、温度また
は圧力の変化によつて反射板6がコードの付され
た面に垂直な方向に変位しても精度良く反射板の
変位を測定することができる。これは、よりもな
おさず、変化後の温度または圧力を精度良く測定
できる。また、本実施例は、実開昭60−15642号
公報の第1図に示したように、反射板6がコード
を付した面と平行な方向(本実施例におけるY方
向)に変位する場合にも、反射板6の変位を精度
良く測定できる。従つて、本実施例は、温度また
は圧力の測定個所の周囲の状況との兼合いで光フ
アイバ等を設置しやすいセンサの構造、すなわち
(1)反射板6をコードを付した面に垂直に変位させ
る構造、及び(2)そのコードを付した面と平行に反
射板6を変位させる構造を任意に選択することが
できる。
また、本実施例は、光フアイバの本数を減少で
きる。
きる。
以上の本実施例の効果は、以下に述べる本発明
の他の実施例においても生じる。
の他の実施例においても生じる。
第3図は、第1図および第2図にて示した反射
鏡5nを有したデイジタル出力光フアイバセンサ
を圧力センサに適用した場合の構成図を示す。
鏡5nを有したデイジタル出力光フアイバセンサ
を圧力センサに適用した場合の構成図を示す。
第3図において、駆動回路8により駆動された
発光ダイオード9の光は、送光用光フアイバ1に
入射する。送光用光フアイバ1に入射した光は、
一方向屈折率分布型スラブレンズ2から出射し、
コード化された反射鏡を有する反射板6に投射さ
れる。反射鏡からの反射光は、再び複数の一方向
屈折率分布型スラブレンズ3nにて受光され、そ
れぞれのスラブレンズ3nに接続された受光用光
フアイバ4nによつて伝送される。また、反射板
6は、圧力変化によつて変形するベローズ10に
取り付けられており、スラブレンズ2および3n
と反射板6の位置関係を設定するため、ハウジン
グ11でこれらは固定されている、受光用フアイ
バ4nにて伝送された光は、各受光用光フアイバ
41,42,…,4nに対応して反射板6の変位
をバイナリコード表現したビツト信号となるが、
これらの光信号は、各ビツトに対応した光として
フオトダイオードアレイ12に照射される。フオ
トダイオード12からの各ビツトに対応した光信
号は、増幅回路13に入力された後波形整形され
デコーダの14の入力信号となる。デコーダ14
は、入力されたバイナリコードの信号を例えば10
進数に変換する。演算および圧力表示回路15で
は、変換された信号を実際の圧力値と対応させる
ための演算を行い、その結果を圧力値として表示
する。
発光ダイオード9の光は、送光用光フアイバ1に
入射する。送光用光フアイバ1に入射した光は、
一方向屈折率分布型スラブレンズ2から出射し、
コード化された反射鏡を有する反射板6に投射さ
れる。反射鏡からの反射光は、再び複数の一方向
屈折率分布型スラブレンズ3nにて受光され、そ
れぞれのスラブレンズ3nに接続された受光用光
フアイバ4nによつて伝送される。また、反射板
6は、圧力変化によつて変形するベローズ10に
取り付けられており、スラブレンズ2および3n
と反射板6の位置関係を設定するため、ハウジン
グ11でこれらは固定されている、受光用フアイ
バ4nにて伝送された光は、各受光用光フアイバ
41,42,…,4nに対応して反射板6の変位
をバイナリコード表現したビツト信号となるが、
これらの光信号は、各ビツトに対応した光として
フオトダイオードアレイ12に照射される。フオ
トダイオード12からの各ビツトに対応した光信
号は、増幅回路13に入力された後波形整形され
デコーダの14の入力信号となる。デコーダ14
は、入力されたバイナリコードの信号を例えば10
進数に変換する。演算および圧力表示回路15で
は、変換された信号を実際の圧力値と対応させる
ための演算を行い、その結果を圧力値として表示
する。
第4図に、デコーダ14に対する増幅回路13
からの入力信号例を示す。バイナリコード化され
た反射鏡からの反射光は、反射板6の変位により
変化するため、デコーダ14への入力信号は圧力
変化により変化する。また、この圧力センサの圧
力測定分解能は、バイナリコードのビツト数で定
まる。例えば、圧力測定範囲に対してその分解能
を1/64とする場合には、6ビツト必要である。こ
のため反射板6のバイナリコード化された反射
鏡、一方向屈折率分布型スラブレンズ3n、受光
用光フアイバ4n、およびフオトダイオードアレ
イ12のフオトダイオードは、このビツト数に対
応した数だけあればよい。
からの入力信号例を示す。バイナリコード化され
た反射鏡からの反射光は、反射板6の変位により
変化するため、デコーダ14への入力信号は圧力
変化により変化する。また、この圧力センサの圧
力測定分解能は、バイナリコードのビツト数で定
まる。例えば、圧力測定範囲に対してその分解能
を1/64とする場合には、6ビツト必要である。こ
のため反射板6のバイナリコード化された反射
鏡、一方向屈折率分布型スラブレンズ3n、受光
用光フアイバ4n、およびフオトダイオードアレ
イ12のフオトダイオードは、このビツト数に対
応した数だけあればよい。
第5図は、本発明のデイジタル出力光フアイバ
センサの検出部のその他の実施例を示したもので
ある。
センサの検出部のその他の実施例を示したもので
ある。
第5図と第1図との異なつている点は、送先用
光フアイバ1aおよび一方向屈折率分布型スラブ
レンズ2aが第1図に付加されていることであ
る。
光フアイバ1aおよび一方向屈折率分布型スラブ
レンズ2aが第1図に付加されていることであ
る。
第5図において、反射板6のZa,Zb方向への変
位により、スラブレンズ2,2aからの反射板6
のコード化された反射鏡5nへの線状の投射光
は、Ya,Yb方向へと移動する。ここで、反射板
6がZa方向に変位した場合について述べる。この
時、送光用光フアイバ1のみ送光状態にあり、破
線で示した光は、一方向屈折率分布型スラブレン
ズ3nにて受光されているものとする。反射板6
のZb方向への変位により、反射鏡5n上の線状の
投射光は、Yb方向へ移動し、ある変位以上とな
るとスラブレンズ3nにてコード化された反射光
が受光されなくなる。このため、反射光が受光さ
れなくなる前に送光用光フアイ1aに対して送先
を開始する。スラブレンズ2aからの反射鏡5n
への投射光は、実線にて示した光となり、スラブ
レンズ3nにて再び受光されるようになる。この
様な構成とすることにより、第1図と同一測定範
囲に対し、第5図の場合2回同一反射鏡5nのコ
ードを利用することから、反射鏡5n、スラブレ
ンズ3n、受光用光フアイバ4nの数を減らすこ
とが可能となる。
位により、スラブレンズ2,2aからの反射板6
のコード化された反射鏡5nへの線状の投射光
は、Ya,Yb方向へと移動する。ここで、反射板
6がZa方向に変位した場合について述べる。この
時、送光用光フアイバ1のみ送光状態にあり、破
線で示した光は、一方向屈折率分布型スラブレン
ズ3nにて受光されているものとする。反射板6
のZb方向への変位により、反射鏡5n上の線状の
投射光は、Yb方向へ移動し、ある変位以上とな
るとスラブレンズ3nにてコード化された反射光
が受光されなくなる。このため、反射光が受光さ
れなくなる前に送光用光フアイ1aに対して送先
を開始する。スラブレンズ2aからの反射鏡5n
への投射光は、実線にて示した光となり、スラブ
レンズ3nにて再び受光されるようになる。この
様な構成とすることにより、第1図と同一測定範
囲に対し、第5図の場合2回同一反射鏡5nのコ
ードを利用することから、反射鏡5n、スラブレ
ンズ3n、受光用光フアイバ4nの数を減らすこ
とが可能となる。
第6図は、第5図にて示したデイジタル出力光
フアイバセンサを圧力センサに適用した場合の構
成図を示す。
フアイバセンサを圧力センサに適用した場合の構
成図を示す。
第6図において、発光ダイオード9,9aは、
駆動回路8にて駆動され、また駆動回路8はセン
サ制御回路16にて制御される。受光用光フアイ
バ4nからの光は、フオトダイオードアレイ12
1にて光−電気変換される。このフオトダイオー
ドアレイ121は、センサ制御回路16の走査信
号(クロツク信号)φにて順次走査され、その出
力を増幅回路18へ送信する。計数回路17は、
フオトダイオードアレイ121の走査のリセツト
信号を発生する。増幅回路18からの出力は、信
号変換回路19にて実際の圧力値と対応した信号
に変換され、圧力表示回路20にて表示される。
また、信号変換回路19からの出力は、センサ制
御回路16に送信される。この信号を基に、セン
サ制御回路16は、発光ダイオード9,9aのい
ずれを駆動するかを決定する。さらに、送先用光
フアイバ1,1aのいずれに送光しているかによ
つて、信号変換回路19による圧力値への変換の
方法は異なる。すなわち、例えば送先用光フアイ
バ1aに送先している時得られる信号変換回路1
9からの出力は、発光ダイオード9の駆動を発光
ダイオード9aに切換えて駆動している場合に得
られるが、送光用光フアイバ1に送光している時
得られる信号変換回路19からの出力に対し、あ
る一定値だけバイアスされた値となり、そのバイ
アスが加えられた結果が圧力表示回路20にて表
示される。
駆動回路8にて駆動され、また駆動回路8はセン
サ制御回路16にて制御される。受光用光フアイ
バ4nからの光は、フオトダイオードアレイ12
1にて光−電気変換される。このフオトダイオー
ドアレイ121は、センサ制御回路16の走査信
号(クロツク信号)φにて順次走査され、その出
力を増幅回路18へ送信する。計数回路17は、
フオトダイオードアレイ121の走査のリセツト
信号を発生する。増幅回路18からの出力は、信
号変換回路19にて実際の圧力値と対応した信号
に変換され、圧力表示回路20にて表示される。
また、信号変換回路19からの出力は、センサ制
御回路16に送信される。この信号を基に、セン
サ制御回路16は、発光ダイオード9,9aのい
ずれを駆動するかを決定する。さらに、送先用光
フアイバ1,1aのいずれに送光しているかによ
つて、信号変換回路19による圧力値への変換の
方法は異なる。すなわち、例えば送先用光フアイ
バ1aに送先している時得られる信号変換回路1
9からの出力は、発光ダイオード9の駆動を発光
ダイオード9aに切換えて駆動している場合に得
られるが、送光用光フアイバ1に送光している時
得られる信号変換回路19からの出力に対し、あ
る一定値だけバイアスされた値となり、そのバイ
アスが加えられた結果が圧力表示回路20にて表
示される。
以上本発明の一実施例として、バイナリコード
化された反射鏡を反射板上に設けた例について示
したが、例えば、ハミング距離が常に1であるグ
レゴリコード等の特定の規則のあるコードに従つ
て反射鏡を配置しても可能であることは明らかで
ある。
化された反射鏡を反射板上に設けた例について示
したが、例えば、ハミング距離が常に1であるグ
レゴリコード等の特定の規則のあるコードに従つ
て反射鏡を配置しても可能であることは明らかで
ある。
以上述べたデイジタル出力光フアイバセンサ
は、その複数の受光用光フアイバによる受光量に
対し重み付けがそれぞれされていると考えること
ができる。これに対し複数受光用光フアイバによ
るそれぞれの受光量への重み付けを同一とした場
合について述べる。
は、その複数の受光用光フアイバによる受光量に
対し重み付けがそれぞれされていると考えること
ができる。これに対し複数受光用光フアイバによ
るそれぞれの受光量への重み付けを同一とした場
合について述べる。
第7図は、本発明のデイジタル出力光フアイバ
センサの検出部のその他の実施例を示したもので
ある。送光用光フアイバ1および受光用光フアイ
バ4nのそれぞれの端面と、圧力あるいは温度等
の最理量変化で変位する反射板61とが対向した
構造であり、これらの位置関係をハウジング11
にて固定してある。この時、送光用光フアイバ1
と受光用光フアイバ41,42,43,…,4n
との距離はそれぞれ異なる様に配置されている。
センサの検出部のその他の実施例を示したもので
ある。送光用光フアイバ1および受光用光フアイ
バ4nのそれぞれの端面と、圧力あるいは温度等
の最理量変化で変位する反射板61とが対向した
構造であり、これらの位置関係をハウジング11
にて固定してある。この時、送光用光フアイバ1
と受光用光フアイバ41,42,43,…,4n
との距離はそれぞれ異なる様に配置されている。
第7図において、送光用光フアイバ1から出射
した光は、反射板61にて反射され受光用光フア
イバ4nにて受光される。この反射板61と光フ
アイバとの距離変化に対するそれぞれの受光用光
フアイバ41,42,43,…4nの受光量S1,
S2,S3…,Soの関係を第8図に示す。
した光は、反射板61にて反射され受光用光フア
イバ4nにて受光される。この反射板61と光フ
アイバとの距離変化に対するそれぞれの受光用光
フアイバ41,42,43,…4nの受光量S1,
S2,S3…,Soの関係を第8図に示す。
すなわち、光フアイバ1,4nと反射板61と
の距離がZ1,Z2,Z3…となるに従い、送光用光フ
アイバ1にて送られた光は受光用光フアイバ4
1,42,43,…にて受光量S1,S2,S3,…と
して順次受光される。従つて、しきい値受光量
Sth以上に受光している受光用光フアイバ4nを
求めることで、反射板61の変位量を求めること
ができる。
の距離がZ1,Z2,Z3…となるに従い、送光用光フ
アイバ1にて送られた光は受光用光フアイバ4
1,42,43,…にて受光量S1,S2,S3,…と
して順次受光される。従つて、しきい値受光量
Sth以上に受光している受光用光フアイバ4nを
求めることで、反射板61の変位量を求めること
ができる。
第9図は、第7図で示したデイジタル出力光フ
アイバセンサの検出部21からの信号を処理する
ための構成を示す。
アイバセンサの検出部21からの信号を処理する
ための構成を示す。
第9図において、発光ダイオード9は駆動回路
8にて駆動され、また駆動回路8はセンサ制御回
路16にて制御される。受光用光フアイバ4nか
らの光はフオトダイオードアレイ121にて光−
電気変換される。このフオトダイオードアレイ1
21は、センサ制御回路16のクロツク信号φに
て順次走査され、その出力を増幅回路18へ送信
する。増幅回路18の出力とクロツク信号φとは
ANDゲート23を通り、信号変換回路22へ送
られ、信号変換回路22への入力パルス数に対応
した圧力あるいは温度等の測定物理量の値に変換
される。この変換された値を基に表示回路20に
て表示する。また、計数回路17は、クロツク信
号φを計数し、フオトダイオードアレイ121、
信号変換回路22のリセツト信号Rを発生する。
8にて駆動され、また駆動回路8はセンサ制御回
路16にて制御される。受光用光フアイバ4nか
らの光はフオトダイオードアレイ121にて光−
電気変換される。このフオトダイオードアレイ1
21は、センサ制御回路16のクロツク信号φに
て順次走査され、その出力を増幅回路18へ送信
する。増幅回路18の出力とクロツク信号φとは
ANDゲート23を通り、信号変換回路22へ送
られ、信号変換回路22への入力パルス数に対応
した圧力あるいは温度等の測定物理量の値に変換
される。この変換された値を基に表示回路20に
て表示する。また、計数回路17は、クロツク信
号φを計数し、フオトダイオードアレイ121、
信号変換回路22のリセツト信号Rを発生する。
第10図は、信号変換回路22への入力信号例
を示したものであり、フオトダイオードアレイ1
21の走査信号(クロツク信号)φに対応して、
信号変換回路22への入力が検出部21の反射板
の変位に応じて得られる。すなわち、デイジタル
出力光フアイバセンサの測定範囲を受光用光フア
イバ4nによりn分割した時、フオトダイオード
アレイ121を1回走査した場合に得られるパル
ス数によつて圧力、温度等による反射板の変位量
を求めることができる。
を示したものであり、フオトダイオードアレイ1
21の走査信号(クロツク信号)φに対応して、
信号変換回路22への入力が検出部21の反射板
の変位に応じて得られる。すなわち、デイジタル
出力光フアイバセンサの測定範囲を受光用光フア
イバ4nによりn分割した時、フオトダイオード
アレイ121を1回走査した場合に得られるパル
ス数によつて圧力、温度等による反射板の変位量
を求めることができる。
第11図は、受光用光フアイバ4nを削減する
ための方法について示したものである。第11図
において、送光用光フアイバ1aと受光用光フア
イバ4n、送光用光フアイバ1aと受光用光フア
イバ4nとのそれぞれの距離は異なる様に配置さ
れる。この様な構成とすることにより、第12図
に示す様に、第8図にて示された特性に加えて、
新たに送光用光フアイバ1aを付加したことによ
りS1a,S2aが得られる。従つて、同一の反射板6
1の変位に対して、その変位の分解能が向上する
ため、第7図と同程度のセンサ分解能とした場
合、受光用フアイバ4nの本数の削減が可能とな
る。
ための方法について示したものである。第11図
において、送光用光フアイバ1aと受光用光フア
イバ4n、送光用光フアイバ1aと受光用光フア
イバ4nとのそれぞれの距離は異なる様に配置さ
れる。この様な構成とすることにより、第12図
に示す様に、第8図にて示された特性に加えて、
新たに送光用光フアイバ1aを付加したことによ
りS1a,S2aが得られる。従つて、同一の反射板6
1の変位に対して、その変位の分解能が向上する
ため、第7図と同程度のセンサ分解能とした場
合、受光用フアイバ4nの本数の削減が可能とな
る。
第13図は、第11図に示したデイジタル出力
光フアイバセンサの検出部21からの信号を処理
するための構成を示す。第9図と異なつている点
は、送光用光フアイバ1,1aに時分割的に光を
送るため発光ダイオード9,9aを設けた点であ
る。この時の信号変換回路22への入力信号例を
第14図に示す、発光ダイオード9,9aを時分
割駆動しているため、フオトダイオードアレイ1
21の走査は、反射板の圧力あるいは温度等の物
理量変化による変位測定1回に対しT1およびT2
の2回必要である。すなわち、フオトダイオード
アレイ121の2回の走査によつて得られたパル
ス数から、圧力あるいは温度等の測定物理量の値
を求めることができる。
光フアイバセンサの検出部21からの信号を処理
するための構成を示す。第9図と異なつている点
は、送光用光フアイバ1,1aに時分割的に光を
送るため発光ダイオード9,9aを設けた点であ
る。この時の信号変換回路22への入力信号例を
第14図に示す、発光ダイオード9,9aを時分
割駆動しているため、フオトダイオードアレイ1
21の走査は、反射板の圧力あるいは温度等の物
理量変化による変位測定1回に対しT1およびT2
の2回必要である。すなわち、フオトダイオード
アレイ121の2回の走査によつて得られたパル
ス数から、圧力あるいは温度等の測定物理量の値
を求めることができる。
なお、検出部の反射板上にコード化された反射
鏡を配置した実施例について述べたが、反射鏡に
対し波長選択性を持たせ、これを多層構造とする
ことにより、光フアイバの本数をさらに削減した
デイジタル出力光フアイバセンサが実現できる。
鏡を配置した実施例について述べたが、反射鏡に
対し波長選択性を持たせ、これを多層構造とする
ことにより、光フアイバの本数をさらに削減した
デイジタル出力光フアイバセンサが実現できる。
すなわち、発光波長が異なる2つの発光ダイオ
ードの光を時分割駆動し、送光フアイバにより反
射板へ投射する。反射板上には、それぞれ異なる
ようにコード化された反射鏡が2層構成に配置さ
れており、各層の反射鏡は投射光の各波長に対し
選択的に反射する波長選択性を持たせる。この
時、受光用光フアイバは、それぞれの反射鏡から
の反射光を時分割的に受光し、この受光信号から
反射板の変位を求めることができることから、反
射鏡を2層構造としない場合と比較して光フアイ
バの本数を約1/2に削減することができる。また、
受光側にて受光信号の波長分離機能を加えること
により発光ダイオードは同時駆動することができ
る。
ードの光を時分割駆動し、送光フアイバにより反
射板へ投射する。反射板上には、それぞれ異なる
ようにコード化された反射鏡が2層構成に配置さ
れており、各層の反射鏡は投射光の各波長に対し
選択的に反射する波長選択性を持たせる。この
時、受光用光フアイバは、それぞれの反射鏡から
の反射光を時分割的に受光し、この受光信号から
反射板の変位を求めることができることから、反
射鏡を2層構造としない場合と比較して光フアイ
バの本数を約1/2に削減することができる。また、
受光側にて受光信号の波長分離機能を加えること
により発光ダイオードは同時駆動することができ
る。
本発明によれば、反射板がコードを付した面に
垂直に変位する場合であつても、反射板の変位を
精度良く測定できる。
垂直に変位する場合であつても、反射板の変位を
精度良く測定できる。
第1図は本発明の第1の実施例を示す構成図、
第2図は本発明に用いる反射板上の反射鏡のコー
ド化の例を示した図、第3図は本発明を圧力セン
サに適用した構成図、第4図は第3図のデコーダ
入力信号例を示した図、第5図は本発明の第2の
実施例を示す構成図、第6図は第5図の実施例を
圧力センサに適用した構成図、第7図は本発明の
第3の実施例を示す図、第8図は第7図の実施例
における受光特性を示す図、第9図は第7図の実
施例を適用した光フアイバセンサの構成図、第1
0図は第9図の計数回路入力信号例を示した図、
第11図は第4の実施例を示す図、第12図は第
11図の実施例における受光特性と示す図、第1
3図は第11図の実施例を適用した光フアイバセ
ンサの構成図、第14図は第13図の計数回路入
力信号例を示した図、第15図は従来のデイジタ
ル出力光フアイバセンサの構成図である。 1,1a……送光用光フアイバ、2,2a,3
n……一方向屈折率分布型スラブレンズ、4n…
…受光用フアイバ、5n……反射鏡、6,61…
…反射板、8……駆動回路、9,9a……発光ダ
イオード、12,121……フオトダイオードア
レイ、13,18……増幅回路、14……デコー
ダ、15,20……表示回路、16……センサ制
御回路、17……計数回路、19,22……信号
変換回路。
第2図は本発明に用いる反射板上の反射鏡のコー
ド化の例を示した図、第3図は本発明を圧力セン
サに適用した構成図、第4図は第3図のデコーダ
入力信号例を示した図、第5図は本発明の第2の
実施例を示す構成図、第6図は第5図の実施例を
圧力センサに適用した構成図、第7図は本発明の
第3の実施例を示す図、第8図は第7図の実施例
における受光特性を示す図、第9図は第7図の実
施例を適用した光フアイバセンサの構成図、第1
0図は第9図の計数回路入力信号例を示した図、
第11図は第4の実施例を示す図、第12図は第
11図の実施例における受光特性と示す図、第1
3図は第11図の実施例を適用した光フアイバセ
ンサの構成図、第14図は第13図の計数回路入
力信号例を示した図、第15図は従来のデイジタ
ル出力光フアイバセンサの構成図である。 1,1a……送光用光フアイバ、2,2a,3
n……一方向屈折率分布型スラブレンズ、4n…
…受光用フアイバ、5n……反射鏡、6,61…
…反射板、8……駆動回路、9,9a……発光ダ
イオード、12,121……フオトダイオードア
レイ、13,18……増幅回路、14……デコー
ダ、15,20……表示回路、16……センサ制
御回路、17……計数回路、19,22……信号
変換回路。
Claims (1)
- 1 表面に数値を表現したコードが付され、圧力
または温度により変位する反射板と、送光用光フ
アイバと、複数の受光用光フアイバと、前記送光
用光フアイバに接続され、前記送光用光フアイバ
により送られてきた光を前記反射板の電気コード
が付された面に投射する第1スラブレンズと、前
記反射板から反射された光を受光し、前記各受光
用光フアイバにそれぞれ接続されかつ長手方向が
前記第1スラブレンズの長手方向と直交する方向
に配置された第2スラブレンズと、前記各受光用
光フアイバによつて送られてきた光信号に基づい
て前記反射板の変位量を求める手段とを備えたこ
とを特徴とするデイジタル出力光フアイバセン
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224755A JPS6285818A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | デイジタル出力光フアイバセンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60224755A JPS6285818A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | デイジタル出力光フアイバセンサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6285818A JPS6285818A (ja) | 1987-04-20 |
| JPH0439896B2 true JPH0439896B2 (ja) | 1992-07-01 |
Family
ID=16818727
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60224755A Granted JPS6285818A (ja) | 1985-10-11 | 1985-10-11 | デイジタル出力光フアイバセンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6285818A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5013507B2 (ja) * | 2006-06-29 | 2012-08-29 | 国立大学法人東北大学 | 反射像を用いた触覚センサ |
| JP4780204B2 (ja) | 2009-02-23 | 2011-09-28 | カシオ計算機株式会社 | 圧力センサ及び圧力センサの圧力測定方法 |
| TR201606363A2 (tr) * | 2016-05-13 | 2017-11-21 | Sensobright Ind Llc | Çok işlevli bir algılama sistemi. |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5726805A (en) * | 1980-06-20 | 1982-02-13 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | Optical distributor |
| JPS6015642U (ja) * | 1983-07-11 | 1985-02-02 | 株式会社東芝 | ガス圧力変換器 |
-
1985
- 1985-10-11 JP JP60224755A patent/JPS6285818A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6285818A (ja) | 1987-04-20 |
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