JPH0439912A - トランス - Google Patents
トランスInfo
- Publication number
- JPH0439912A JPH0439912A JP14609790A JP14609790A JPH0439912A JP H0439912 A JPH0439912 A JP H0439912A JP 14609790 A JP14609790 A JP 14609790A JP 14609790 A JP14609790 A JP 14609790A JP H0439912 A JPH0439912 A JP H0439912A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic core
- transformer
- bobbin
- yoke
- coil
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、コイルが巻回された中足にヨークが連設さ
れてなる磁心を備えたトランスに関するものである。
れてなる磁心を備えたトランスに関するものである。
[従来の技術]
第3図は例えばスイッチング電源等に用いられる従来の
小形トランスの一例を示す斜視図であり、(1)は磁心
、(2)はボビン、(3)はボビン(2)に巻回された
コイルである。
小形トランスの一例を示す斜視図であり、(1)は磁心
、(2)はボビン、(3)はボビン(2)に巻回された
コイルである。
第4A図は第3図に示したトランスの分解斜視図であり
、(4)はヨーク、(5)は中足で、この中足(5)と
ヨーク(4)とでE型形状の第1の磁心(1a)と第2
の磁心(1b)とからなる磁心(1)を構成している。
、(4)はヨーク、(5)は中足で、この中足(5)と
ヨーク(4)とでE型形状の第1の磁心(1a)と第2
の磁心(1b)とからなる磁心(1)を構成している。
上記のトラ〉・スを組み立てる場合には、予め第4B図
に示すボビン<2)にコイル(3)を巻回しておき、そ
の後第4C図に示す第1の磁心(1a)と第2の磁心(
1b)とをボビン(2)の両側から組み込み固定してい
る。
に示すボビン<2)にコイル(3)を巻回しておき、そ
の後第4C図に示す第1の磁心(1a)と第2の磁心(
1b)とをボビン(2)の両側から組み込み固定してい
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来のトランスは以上のように構成されており、第4C
図に示した磁心(1)の状態でコイル(3)を中足(5
)に巻回することはヨーク(4)が邪魔になり一般の巻
取機では不可能となり、従ってボビン(2)に予めコイ
ル(3) を巻回してからトランスの組み立てが行われ
ており、そのためにボビン(2)は必要であり、そのた
めに、トランス全体の小形化、容量増大ができないとい
った問題点があった。
図に示した磁心(1)の状態でコイル(3)を中足(5
)に巻回することはヨーク(4)が邪魔になり一般の巻
取機では不可能となり、従ってボビン(2)に予めコイ
ル(3) を巻回してからトランスの組み立てが行われ
ており、そのためにボビン(2)は必要であり、そのた
めに、トランス全体の小形化、容量増大ができないとい
った問題点があった。
この発明は、かかる問題点を解決するためになされたも
ので、ボビンを省略でき、小形化、容量増大化ができる
トランスを得ることを目的とする。
ので、ボビンを省略でき、小形化、容量増大化ができる
トランスを得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るトランスは、ヨークが分割されてなる磁
心を備えたものである。
心を備えたものである。
[作 用コ
この発明におけるトランスは、ヨークを分割したことに
より、中足にコイルを直接巻回することができる。
より、中足にコイルを直接巻回することができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1A図はこの発明の第1の実施例を示す磁心の分解斜
視図であり、(l1m )は中足(5)とヨーク(14
)の一部とか、らなるH型形状をした磁心部、(llb
)は磁心部(l1m)の両側に配設されたヨーク部で、
磁心部(l1m)とヨーク部(flb)とにより磁心(
11)は構成されている。
視図であり、(l1m )は中足(5)とヨーク(14
)の一部とか、らなるH型形状をした磁心部、(llb
)は磁心部(l1m)の両側に配設されたヨーク部で、
磁心部(l1m)とヨーク部(flb)とにより磁心(
11)は構成されている。
上記のトランスでは、磁心(11)は磁心部(l1m)
とヨーク部(llb >とに分割されており、従ってト
ランスを組み立てる場合には、中足(5)にコイル(3
)を直接巻き付けた後、磁心部(l1m)にヨーク部(
llb )を固定すればよい。
とヨーク部(llb >とに分割されており、従ってト
ランスを組み立てる場合には、中足(5)にコイル(3
)を直接巻き付けた後、磁心部(l1m)にヨーク部(
llb )を固定すればよい。
第1B図はこの発明の第2の実施例を示すもので、この
ものの場合には、磁心部(lla)にヨーク部(Ilb
)を挟み込んで固定している。
ものの場合には、磁心部(lla)にヨーク部(Ilb
)を挟み込んで固定している。
第1C図はこの発明の第3の実施例を示すもので、この
ものの場合には、ヨーク部(llb)がコの字型形状を
している。第2図はっは型磁心を有するトランスにこの
発明を適用した場合の第4の実施例を示す分解斜視図で
あり、上記の各実施例と同様にコイル(3)を中足に直
接巻き付けることが可能であり、従来必要としたボビン
(2)は必要としない。
ものの場合には、ヨーク部(llb)がコの字型形状を
している。第2図はっは型磁心を有するトランスにこの
発明を適用した場合の第4の実施例を示す分解斜視図で
あり、上記の各実施例と同様にコイル(3)を中足に直
接巻き付けることが可能であり、従来必要としたボビン
(2)は必要としない。
[発明の効果〕
以上説明したように、この発明のトランスによれば、ヨ
ークを分割したことにより、中足にコイルを直接巻き付
けることが可能となり、従ってボビンを必要としなくて
すみ、トランスの小形化、磁心の有効断面積増加による
トランスの容量増大化が可能となる効果がある。また、
ボビン省略によるコストダウン、ボビン挿入工程の削除
による組み立て工数の低減を図ることができるという効
果もある。
ークを分割したことにより、中足にコイルを直接巻き付
けることが可能となり、従ってボビンを必要としなくて
すみ、トランスの小形化、磁心の有効断面積増加による
トランスの容量増大化が可能となる効果がある。また、
ボビン省略によるコストダウン、ボビン挿入工程の削除
による組み立て工数の低減を図ることができるという効
果もある。
第1A図はこの発明の第1の実施例を示す磁心の分解斜
視図、第1B図はこの発明の第2の実施例を示す磁心の
分解斜視図、第1C図はこの発明の第3の実施例を示す
磁心の分解斜視図、第2図はこの発明の第4の実施例を
示す分解斜視図、第3図は従来のトランスの一例を示す
斜視図、第4A図は第3図のトランスの分解斜視図、第
4B図は第3図のボビン、第4C図は第3図の磁心、第
5図は従来の磁心の他の例を示す斜視図である。 図において、(3)はコイル、(5)は中足、(l1m
>は磁心部、(11b)はヨーク部、(11)は磁心で
ある。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
視図、第1B図はこの発明の第2の実施例を示す磁心の
分解斜視図、第1C図はこの発明の第3の実施例を示す
磁心の分解斜視図、第2図はこの発明の第4の実施例を
示す分解斜視図、第3図は従来のトランスの一例を示す
斜視図、第4A図は第3図のトランスの分解斜視図、第
4B図は第3図のボビン、第4C図は第3図の磁心、第
5図は従来の磁心の他の例を示す斜視図である。 図において、(3)はコイル、(5)は中足、(l1m
>は磁心部、(11b)はヨーク部、(11)は磁心で
ある。 なお、各図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- コイルが巻回された中足と、この中足に連設されたヨ
ークとからなる磁心を備えたトランスにおいて、前記ヨ
ークが分割されたことを特徴とするトランス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14609790A JPH0439912A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | トランス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14609790A JPH0439912A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | トランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0439912A true JPH0439912A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15400074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14609790A Pending JPH0439912A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | トランス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439912A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01281713A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-13 | Fujitsu Ltd | トランス |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP14609790A patent/JPH0439912A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01281713A (ja) * | 1988-05-09 | 1989-11-13 | Fujitsu Ltd | トランス |
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