JPH0439914Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0439914Y2 JPH0439914Y2 JP1508990U JP1508990U JPH0439914Y2 JP H0439914 Y2 JPH0439914 Y2 JP H0439914Y2 JP 1508990 U JP1508990 U JP 1508990U JP 1508990 U JP1508990 U JP 1508990U JP H0439914 Y2 JPH0439914 Y2 JP H0439914Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insertion piece
- grating lid
- bearing bar
- protrusion
- gap
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 3
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は、グレーチング蓋に関する。
(従来の技術)
従来、グレーチングは金属製の帯綱板で格子状
に形成した版であり、溝蓋等使用されているが、
その上部は開口しており、素材が金属であること
よりカラフルなものでなく、また、滑り易く、こ
れを解決する手段として種々考えられ、上面を防
滑材で覆つたものも存在するが、排水機能が悪い
という欠点があつた。
に形成した版であり、溝蓋等使用されているが、
その上部は開口しており、素材が金属であること
よりカラフルなものでなく、また、滑り易く、こ
れを解決する手段として種々考えられ、上面を防
滑材で覆つたものも存在するが、排水機能が悪い
という欠点があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
そこでこの考案は、上記の欠点を除去し、排水
機能がよく、滑り難く、また、カラフルなグレー
チング蓋を提供するものである。
機能がよく、滑り難く、また、カラフルなグレー
チング蓋を提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
以下、この考案の一実施例を図面に従つて説明
すると、ベアリングバーとツイストバーで縦・横
格子状に形成された金属製のグレーチング蓋1に
おいて、ツイストバー2をグレーチング蓋1の下
側に設け、ベアリングバー3,3間の隙間部X
に、着色した抜け止め防止用突起4aを有するゴ
ムまたはプラスチツク弾性体からなる挿着片4を
任意の箇所に挿着したものより構成される。
すると、ベアリングバーとツイストバーで縦・横
格子状に形成された金属製のグレーチング蓋1に
おいて、ツイストバー2をグレーチング蓋1の下
側に設け、ベアリングバー3,3間の隙間部X
に、着色した抜け止め防止用突起4aを有するゴ
ムまたはプラスチツク弾性体からなる挿着片4を
任意の箇所に挿着したものより構成される。
尚、5は、エンドプレートであり、図面では帯
状のものを示しているが、場合によつては断面が
L字状のものを設ける場合もある。
状のものを示しているが、場合によつては断面が
L字状のものを設ける場合もある。
そして挿着片4は、内部が空洞であつてもよ
く、該挿着片4の上面には滑り止め突起6を設け
てもよい。該滑り止め突起6の形状は限定しな
い。さらに、挿着片4の上端一方にベアリングバ
ーを覆うための覆い片4bを一体に設けるよう構
成してもよい。
く、該挿着片4の上面には滑り止め突起6を設け
てもよい。該滑り止め突起6の形状は限定しな
い。さらに、挿着片4の上端一方にベアリングバ
ーを覆うための覆い片4bを一体に設けるよう構
成してもよい。
そして、この考案の使用にあたつては、挿着片
4を、水捌けを考えながら任意の隙間部Xに挿入
するものである。
4を、水捌けを考えながら任意の隙間部Xに挿入
するものである。
〔考案の効果〕
この考案によると、隙間部Xに、ゴムまたはプ
ラスチツク製の挿着片4を挿入し、しかも、該挿
着片は下部にはツイストバー2で落下防止され、
かつ、抜け止め用突起4aを設けているため、引
き抜かれることはなく、また、任意の箇所に挿入
できるため、排水機能を考慮しながら設けられ、
水捌けがよく、挿着片4はゴムまたはプラスチツ
クで構成されるため、あらゆる色彩に着色するこ
とができる等極めて有益なる効果を奏する。
ラスチツク製の挿着片4を挿入し、しかも、該挿
着片は下部にはツイストバー2で落下防止され、
かつ、抜け止め用突起4aを設けているため、引
き抜かれることはなく、また、任意の箇所に挿入
できるため、排水機能を考慮しながら設けられ、
水捌けがよく、挿着片4はゴムまたはプラスチツ
クで構成されるため、あらゆる色彩に着色するこ
とができる等極めて有益なる効果を奏する。
第1図は、この考案の一実施例を示す一部欠截
平面図、第2図は、この考案の一実施例を示す側
面図、第3図は、この考案に使用する挿着片の一
実施例を示す要部拡大斜視図、第4図は、この考
案に使用する挿着片の他の実施例を示す要部拡大
斜視図、第5図は、この考案の一実施例を示す一
部欠截拡大斜視図である。 1……グレーチング蓋、2……ツイストバー、
3……ベアリングバー、4……挿着片、4a……
抜け止め防止用の突起、4b……覆い片、5……
エンドプレート、6……滑り止め突起、X……隙
間部。
平面図、第2図は、この考案の一実施例を示す側
面図、第3図は、この考案に使用する挿着片の一
実施例を示す要部拡大斜視図、第4図は、この考
案に使用する挿着片の他の実施例を示す要部拡大
斜視図、第5図は、この考案の一実施例を示す一
部欠截拡大斜視図である。 1……グレーチング蓋、2……ツイストバー、
3……ベアリングバー、4……挿着片、4a……
抜け止め防止用の突起、4b……覆い片、5……
エンドプレート、6……滑り止め突起、X……隙
間部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 金属製のグレーチング蓋において、ツイスト
バーを複数本、並列する各ベアリングバーの下
端部に交差して格子状に設け、各ベアリングバ
ーの隙間部に、抜け止め防止用の突起を有し、
かつ、着色したゴムまたはプラスチツク弾性体
からなる挿着片を任意の箇所に挿着したことを
特徴とするグレーチング蓋。 挿着片において、該片の上面には滑り止め突
起を設けたことを特徴とする実用新案登録請求
の範囲第1項記載のグレーチング蓋。 挿着片において、該片の上端一方にベアリン
グバーの上面を覆うための覆い片を形成したこ
とを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項
または、第2項記載のグレーチング蓋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1508990U JPH0439914Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1508990U JPH0439914Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108086U JPH03108086U (ja) | 1991-11-07 |
| JPH0439914Y2 true JPH0439914Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31518415
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1508990U Expired JPH0439914Y2 (ja) | 1990-02-16 | 1990-02-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439914Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-02-16 JP JP1508990U patent/JPH0439914Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03108086U (ja) | 1991-11-07 |
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