JPH043991Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH043991Y2 JPH043991Y2 JP1986009698U JP969886U JPH043991Y2 JP H043991 Y2 JPH043991 Y2 JP H043991Y2 JP 1986009698 U JP1986009698 U JP 1986009698U JP 969886 U JP969886 U JP 969886U JP H043991 Y2 JPH043991 Y2 JP H043991Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fish
- pillow
- box
- curved concave
- portions
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
- Packages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の技術分野〕
本考案は極めて簡易な方法により、特に中振り
の鯖、鰹、鰤等の魚を整列状に箱詰包装した際、
魚頭部を無遊動にして魚のずれや横移動を強制的
に抑止し、傷みを確実に防止して、箱詰した商品
の見映えを頗る良好なものになし得ることに成功
した箱詰包装用の魚枕体に関する。
の鯖、鰹、鰤等の魚を整列状に箱詰包装した際、
魚頭部を無遊動にして魚のずれや横移動を強制的
に抑止し、傷みを確実に防止して、箱詰した商品
の見映えを頗る良好なものになし得ることに成功
した箱詰包装用の魚枕体に関する。
本考案は、特に漁港或いは魚市場からの魚の出
荷に際し、より効率的な販売促進を図るために
は、商品生命を左右すると云われる鮮度を維持し
て見栄えのよい魚形の魚の提供に尽きるものであ
り購買意慾を唆そるような形姿に箱詰包装し、見
映えのよい状態で販売できるための方策に向け
て、生産者側も販売者側も日夜鎬を削つている現
況にある。
荷に際し、より効率的な販売促進を図るために
は、商品生命を左右すると云われる鮮度を維持し
て見栄えのよい魚形の魚の提供に尽きるものであ
り購買意慾を唆そるような形姿に箱詰包装し、見
映えのよい状態で販売できるための方策に向け
て、生産者側も販売者側も日夜鎬を削つている現
況にある。
通常、この種の特に中振りな鯖、鰹、鰤等の箱
詰に際しては、敷紙を底に宛てこの上へ魚頭を外
向きにして左右交互に配し、尾の部分が中央辺で
触れる状態にして6乃至8匹あて並置し、これを
ほぼ2段位いに重ねて箱詰包装を行なつているの
が実状である。
詰に際しては、敷紙を底に宛てこの上へ魚頭を外
向きにして左右交互に配し、尾の部分が中央辺で
触れる状態にして6乃至8匹あて並置し、これを
ほぼ2段位いに重ねて箱詰包装を行なつているの
が実状である。
然し、この様に積み重ねた場合、魚身の頭が極
端に垂れ下がつてしまつて、商品の見映えを極度
に阻害し、延いては商取引の見地からも著しく購
買意慾を損なう虞れが存するため、各漁業生産者
側はこの様な箱詰に際して、箱の両側端の底面内
壁に密接する状態にして三角状に折つた厚紙、又
は三角状の棒状片を枕代りに置いてこの上に改め
て魚頭を載せ、見映えよく水平状に保ち乍ら並べ
詰めし、更に重ねる際は前述の動作を繰り返して
箱詰を行なつている。
端に垂れ下がつてしまつて、商品の見映えを極度
に阻害し、延いては商取引の見地からも著しく購
買意慾を損なう虞れが存するため、各漁業生産者
側はこの様な箱詰に際して、箱の両側端の底面内
壁に密接する状態にして三角状に折つた厚紙、又
は三角状の棒状片を枕代りに置いてこの上に改め
て魚頭を載せ、見映えよく水平状に保ち乍ら並べ
詰めし、更に重ねる際は前述の動作を繰り返して
箱詰を行なつている。
この様な何の変哲もない棒状片に魚頭を載置し
て包装された箱の内部は、魚が自由に遊動するこ
ととなり、三角状の枕棒状片がずれて先に載置し
た魚が他の魚の重みで損傷を受けるなど、又、内
部は様々な形態にずれて重なり到底購買意慾を唆
そる形姿にはなり得ず、加えて、重なりあつた部
分からの損傷が発生していた。
て包装された箱の内部は、魚が自由に遊動するこ
ととなり、三角状の枕棒状片がずれて先に載置し
た魚が他の魚の重みで損傷を受けるなど、又、内
部は様々な形態にずれて重なり到底購買意慾を唆
そる形姿にはなり得ず、加えて、重なりあつた部
分からの損傷が発生していた。
本考案は前記の事由に着目し、これらの問題点
を解消すべく研究の結果一挙に解決したもので、
極めて簡易な手段であり乍らも、先の漁業従事者
側、及び販売者側の要望を充たすに余りある頗る
見栄えのよい無遊動型の魚枕体を創案し、これを
提供することを目的とするものである。
を解消すべく研究の結果一挙に解決したもので、
極めて簡易な手段であり乍らも、先の漁業従事者
側、及び販売者側の要望を充たすに余りある頗る
見栄えのよい無遊動型の魚枕体を創案し、これを
提供することを目的とするものである。
本考案の構成は、箱の内底面に合致する平坦面
を形成し、平坦面の両側端には若干平坦巾を設け
且つ高さと幅を有した起立部を形成し、起立部は
複数の曲面状凹枕部と両側に隆起部とを形成し、
曲面状凹枕部は一方が緩い傾斜面と他方が急な傾
斜面とを一定方向にして隆起部へ延設すると共
に、夫々の起立部へ形成した曲面状凹枕部の緩い
傾斜面と急な傾斜面とは逆方向へ配設されたもの
であり、魚枕体は発泡ポリスチレン樹脂シートを
プレス成形又は真空成形により一体成形した構成
である。
を形成し、平坦面の両側端には若干平坦巾を設け
且つ高さと幅を有した起立部を形成し、起立部は
複数の曲面状凹枕部と両側に隆起部とを形成し、
曲面状凹枕部は一方が緩い傾斜面と他方が急な傾
斜面とを一定方向にして隆起部へ延設すると共
に、夫々の起立部へ形成した曲面状凹枕部の緩い
傾斜面と急な傾斜面とは逆方向へ配設されたもの
であり、魚枕体は発泡ポリスチレン樹脂シートを
プレス成形又は真空成形により一体成形した構成
である。
斯る目的を達成した、本考案の箱詰包装用の無
遊動型の魚枕体の一実施例を以下図面によつて説
明する。
遊動型の魚枕体の一実施例を以下図面によつて説
明する。
第1図は本考案の無遊動型魚枕体の全体の斜視
図であり、第2図は側面図であり、第3図は使用
状態を現わした斜視図である。
図であり、第2図は側面図であり、第3図は使用
状態を現わした斜視図である。
本考案は、極めて簡易な方法により、特に中振
りの鯖、鰹、鰤等を整列状に箱詰包装した際、魚
頭部を無遊動に成して魚ロのずれや横移動を強制
的に抑止し、傷みを確実に防止して、箱詰した商
品の見映えを頗る良好なものになし得ることに成
功した箱詰包装用の魚枕体イに関するものであ
り、木箱等の箱ハの内底面に敷置して特に中振り
の魚ロを箱詰包装するための無遊動型の魚枕体イ
であつて、前記箱ハの内底面の形状に合致する大
きさの平坦面1を形成し、該平坦面1の長手方向
の両側端へは若干平坦巾を設け且つ適宜な高さと
幅を有した断面略三角形状とした起立部2,2′
を夫々短手方向に形成し、該夫々の起立部2,
2′は複数の曲面状凹枕部3,3′と該曲面状凹枕
部3,3′の両側に隆起部4,4′とを夫々形成
し、前記夫々の曲面状凹枕部3,3′は魚ロの頭
部の半身面の形状に倣つた一方が緩い傾斜面と他
方が急な傾斜面とを一定方向にして前記隆起部
4,4′へ延設すると共に、前記夫々の起立部2,
2′へ形成した曲面状凹枕部3,3′の緩い傾斜面
と急な傾斜面とは逆方向へ配設されているもので
あり、前記無遊動型魚枕体イは発泡ポリスチレン
樹脂シートをプレス成形又は真空成形により一体
成形したものである。
りの鯖、鰹、鰤等を整列状に箱詰包装した際、魚
頭部を無遊動に成して魚ロのずれや横移動を強制
的に抑止し、傷みを確実に防止して、箱詰した商
品の見映えを頗る良好なものになし得ることに成
功した箱詰包装用の魚枕体イに関するものであ
り、木箱等の箱ハの内底面に敷置して特に中振り
の魚ロを箱詰包装するための無遊動型の魚枕体イ
であつて、前記箱ハの内底面の形状に合致する大
きさの平坦面1を形成し、該平坦面1の長手方向
の両側端へは若干平坦巾を設け且つ適宜な高さと
幅を有した断面略三角形状とした起立部2,2′
を夫々短手方向に形成し、該夫々の起立部2,
2′は複数の曲面状凹枕部3,3′と該曲面状凹枕
部3,3′の両側に隆起部4,4′とを夫々形成
し、前記夫々の曲面状凹枕部3,3′は魚ロの頭
部の半身面の形状に倣つた一方が緩い傾斜面と他
方が急な傾斜面とを一定方向にして前記隆起部
4,4′へ延設すると共に、前記夫々の起立部2,
2′へ形成した曲面状凹枕部3,3′の緩い傾斜面
と急な傾斜面とは逆方向へ配設されているもので
あり、前記無遊動型魚枕体イは発泡ポリスチレン
樹脂シートをプレス成形又は真空成形により一体
成形したものである。
即ち、本考案は図示の如く、木箱等の箱ハの内
底面に敷置し、特に中振りの魚ロの魚頭を載せ乍
ら、箱詰包装をするための発泡ポリスチレン樹脂
シートで一体成形した無遊動型の魚枕体イであ
る。
底面に敷置し、特に中振りの魚ロの魚頭を載せ乍
ら、箱詰包装をするための発泡ポリスチレン樹脂
シートで一体成形した無遊動型の魚枕体イであ
る。
本考案の魚枕体イは箱詰めするための箱ハの内
底面の形状と合致する大きさの平坦面1を形成し
ており、箱ハの内底面へに敷置するのみで起立部
2,2′の位置決めができるものであり、前記平
坦面1の長手方向の両側端には夫々若干平坦巾を
短手方向へ設け、下辺が稍広く若干の傾斜面によ
る適宜な高さと幅を有した断面略三角形状とした
起立部2,2′を夫々形成するものであり、前記
夫々の起立部2,2′は魚頭を載置させる複数の
曲面状凹枕部3,3′と、夫々の曲面状凹枕部3,
3′の両側には魚ロの移動を抑制する隆起部4,
4′とを夫々形成したものである。
底面の形状と合致する大きさの平坦面1を形成し
ており、箱ハの内底面へに敷置するのみで起立部
2,2′の位置決めができるものであり、前記平
坦面1の長手方向の両側端には夫々若干平坦巾を
短手方向へ設け、下辺が稍広く若干の傾斜面によ
る適宜な高さと幅を有した断面略三角形状とした
起立部2,2′を夫々形成するものであり、前記
夫々の起立部2,2′は魚頭を載置させる複数の
曲面状凹枕部3,3′と、夫々の曲面状凹枕部3,
3′の両側には魚ロの移動を抑制する隆起部4,
4′とを夫々形成したものである。
前記夫々の曲面状凹枕部3,3′は魚頭の接す
る部分の半身面の形状に倣つた一方が緩い傾斜面
と他側が急な傾斜面とを一定方向にして隆起部
4,4′へ延設し、魚頭を両側から恰も抱くよう
に、つまり、第2図図示の如く、一方の緩い傾斜
面と他方の急な傾斜面の間に嵌着させて、箱詰し
た魚ロの頭部が幅方向つまり魚ロを横方向に移動
を抑制したものである。
る部分の半身面の形状に倣つた一方が緩い傾斜面
と他側が急な傾斜面とを一定方向にして隆起部
4,4′へ延設し、魚頭を両側から恰も抱くよう
に、つまり、第2図図示の如く、一方の緩い傾斜
面と他方の急な傾斜面の間に嵌着させて、箱詰し
た魚ロの頭部が幅方向つまり魚ロを横方向に移動
を抑制したものである。
そして、長手方向の両側へ形成した夫々の起立
部2,2′の曲面状凹枕部3,3′の緩い傾斜面と
急な傾斜面とを逆方向に配設、つまり、魚頭を載
置する場合、第3図へ図示の如く、夫々両側へ魚
ロが相対して同一方向へ向かない状態で配設でき
るものである。
部2,2′の曲面状凹枕部3,3′の緩い傾斜面と
急な傾斜面とを逆方向に配設、つまり、魚頭を載
置する場合、第3図へ図示の如く、夫々両側へ魚
ロが相対して同一方向へ向かない状態で配設でき
るものである。
次いで、平坦面1の短手方向の両側端辺へは長
手方向へ夫々補強のための補強用リブ5,5を形
成するものである。
手方向へ夫々補強のための補強用リブ5,5を形
成するものである。
前記無遊動型魚枕体イは平板状の発泡ポリスチ
レン樹脂シートを金型を有するプレス成形又は金
型へバキユーム吸着させる真空成形により一体成
形したもので、発泡ポリスチレン樹脂シートの材
料特性を活用し、ソフト感を失することなく当り
の柔らかな曲面状凹枕部3,3′へ嵌置するもの
で、第3図の左列側の魚ロは腹部側を手前に頭部
側を後方に向けて嵌置、又は、収置して並べ詰め
し、右列側の魚ロは頭部側を手前に腹部側を後方
にして敷置し、更に、魚ロを2段に重ねて箱詰包
装するものである。
レン樹脂シートを金型を有するプレス成形又は金
型へバキユーム吸着させる真空成形により一体成
形したもので、発泡ポリスチレン樹脂シートの材
料特性を活用し、ソフト感を失することなく当り
の柔らかな曲面状凹枕部3,3′へ嵌置するもの
で、第3図の左列側の魚ロは腹部側を手前に頭部
側を後方に向けて嵌置、又は、収置して並べ詰め
し、右列側の魚ロは頭部側を手前に腹部側を後方
にして敷置し、更に、魚ロを2段に重ねて箱詰包
装するものである。
なお、図面は合計6匹詰めの本魚枕体イを現わ
したが、本考案は是れに限定されるものではな
く、8匹又は小振りな魚ロでは10匹等の曲面状凹
枕部3,3′の箇所数は任意である。
したが、本考案は是れに限定されるものではな
く、8匹又は小振りな魚ロでは10匹等の曲面状凹
枕部3,3′の箇所数は任意である。
更に箱詰作業は、該曲面状凹枕部3,3′の形
状に従い只単に魚頭を嵌置するだけの極めて簡易
な動作によつて迅速に終了し、この様に箱詰した
魚頭は曲面状凹枕部3,3′へソフトに固定され、
加えて、魚ロの肉厚の頚部部分に当接する部位が
魚ロの形状に合致する曲面で形成された隆起部
4,4′に抱合される状態となるため、箱ハ内の
魚ロは容易に動かず、従つて、魚ロ同士がずれて
重なるような虞れは全く存せず上記の要件を充た
すものであり、又コスト面においても何ら影響を
及ぼすことなく一体成形できる経済性を有するも
のである。
状に従い只単に魚頭を嵌置するだけの極めて簡易
な動作によつて迅速に終了し、この様に箱詰した
魚頭は曲面状凹枕部3,3′へソフトに固定され、
加えて、魚ロの肉厚の頚部部分に当接する部位が
魚ロの形状に合致する曲面で形成された隆起部
4,4′に抱合される状態となるため、箱ハ内の
魚ロは容易に動かず、従つて、魚ロ同士がずれて
重なるような虞れは全く存せず上記の要件を充た
すものであり、又コスト面においても何ら影響を
及ぼすことなく一体成形できる経済性を有するも
のである。
以上の如く、本考案の箱詰包装用の無遊動型魚
枕体は、特に中振りの鯖、鰹、鰤等を並べ詰めし
た際に、何等損傷することなく、美味感を与えか
つ食慾をそそる如き形姿で収納できる有利性を起
生し、更に、箱詰包装後はその侭冷凍するか、或
いは、氷詰めにして市場に出荷する際も直接重な
り合う部分が存しないため運送途中の保冷状態が
良好に影響するなどいずれにも適し、且つ冒記の
要望とする箱詰した状態での見映えを著しく向上
して購買意慾を惹起するなど、先の経済性と相俟
つて、本考案は実用上極めて顕著な効果を奏する
ものである。
枕体は、特に中振りの鯖、鰹、鰤等を並べ詰めし
た際に、何等損傷することなく、美味感を与えか
つ食慾をそそる如き形姿で収納できる有利性を起
生し、更に、箱詰包装後はその侭冷凍するか、或
いは、氷詰めにして市場に出荷する際も直接重な
り合う部分が存しないため運送途中の保冷状態が
良好に影響するなどいずれにも適し、且つ冒記の
要望とする箱詰した状態での見映えを著しく向上
して購買意慾を惹起するなど、先の経済性と相俟
つて、本考案は実用上極めて顕著な効果を奏する
ものである。
第1図は本考案の無遊動型魚枕体の全体の斜視
図である。第2図は側面図である。第3図は使用
状態を現わした図である。 イ……魚枕体、ロ……魚、ハ……箱、1……平
坦面、2,2′……起立部、3,3′……曲面状凹
枕部、4,4′……隆起部、5……補強用リブ。
図である。第2図は側面図である。第3図は使用
状態を現わした図である。 イ……魚枕体、ロ……魚、ハ……箱、1……平
坦面、2,2′……起立部、3,3′……曲面状凹
枕部、4,4′……隆起部、5……補強用リブ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 木箱等の箱の内底面に敷置して特に中振りの
魚を箱詰包装するための無遊動型の魚枕体であ
つて、 前記箱の内底面の形状に合致する大きさの平
坦面を形成し、該平坦面の長手方向の両側端へ
は若干平坦巾を設け且つ適宜な高さと幅を有し
た断面略三角形状とした起立部を夫々短手方向
に形成し、該夫々の起立部は複数の曲面状凹枕
部と該曲面状凹枕部の両側に隆起部とを夫々形
成し、前記夫々の曲面状凹枕部は魚の頭部の半
身面の形状に倣つた一方が緩い傾斜面と他方が
急な傾斜面とを一定方向にして前記隆起部へ延
設すると共に、前記夫々の起立部へ形成した曲
面状凹枕部の緩い傾斜面と急な傾斜面とは逆方
向へ配設されていることを特徴とする箱詰包装
用の無遊動型魚枕体。 2 前記無遊動型魚枕体は発泡ポリスチレン樹脂
シートをプレス成形又は真空成形により一体成
形したことを特徴とする実用新案登録請求の範
囲第1項記載の箱詰包装用の無遊動型魚枕体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986009698U JPH043991Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986009698U JPH043991Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62122079U JPS62122079U (ja) | 1987-08-03 |
| JPH043991Y2 true JPH043991Y2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=30795256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986009698U Expired JPH043991Y2 (ja) | 1986-01-28 | 1986-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043991Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0542027Y2 (ja) * | 1988-11-04 | 1993-10-22 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5335900U (ja) * | 1976-09-02 | 1978-03-29 | ||
| JPS5732137U (ja) * | 1980-07-11 | 1982-02-19 |
-
1986
- 1986-01-28 JP JP1986009698U patent/JPH043991Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62122079U (ja) | 1987-08-03 |
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