JPH0439941Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439941Y2 JPH0439941Y2 JP3749189U JP3749189U JPH0439941Y2 JP H0439941 Y2 JPH0439941 Y2 JP H0439941Y2 JP 3749189 U JP3749189 U JP 3749189U JP 3749189 U JP3749189 U JP 3749189U JP H0439941 Y2 JPH0439941 Y2 JP H0439941Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- girder
- fixed
- movable
- lifting device
- flattened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- ZINJLDJMHCUBIP-UHFFFAOYSA-N ethametsulfuron-methyl Chemical compound CCOC1=NC(NC)=NC(NC(=O)NS(=O)(=O)C=2C(=CC=CC=2)C(=O)OC)=N1 ZINJLDJMHCUBIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、車庫などの二階を利用するために
用いる折畳み階段に関するものである。
用いる折畳み階段に関するものである。
「従来の技術」
従来の階段は、取外し式、梯子、昇降方向への
アコーデオン式折畳み、下部の跳ね上げ式、上部
へのスライド式収納、等々いろいろあつたが下記
のような欠点があつた。
アコーデオン式折畳み、下部の跳ね上げ式、上部
へのスライド式収納、等々いろいろあつたが下記
のような欠点があつた。
a 上部に収納するものや、取外し式のものは、
軽く作ることから剛性が不足し手すりも付けら
れず、荷物の昇降には作業効率が悪く危険であ
つた。
軽く作ることから剛性が不足し手すりも付けら
れず、荷物の昇降には作業効率が悪く危険であ
つた。
b 取外し式のものは移動と収納が大変である。
c 上部収納式のものも収納するスペースと、落
下防止措置が不十分であつた。
下防止措置が不十分であつた。
「考案が解決しようとする課題」
本考案は以上の欠点を解決し、安全でコンパク
トに収納できる階段を開発しようとするものであ
る。
トに収納できる階段を開発しようとするものであ
る。
「課題を解決するための手段」
いまその解決手段を説明すれば、
構造用材料より成る固定ササラ桁1と可動ササ
ラ桁2を適当数の踏み板6に回動自在構造で蝶着
し、可動ササラ桁2に起重装置連結係止具8を設
ける。
ラ桁2を適当数の踏み板6に回動自在構造で蝶着
し、可動ササラ桁2に起重装置連結係止具8を設
ける。
「作用」
本案は、以上のような構造であるから、これを
使用するときは、 階段としての使用時には、起重装置により可動
ササラ桁2を所定の位置まで下降させて使用し、
収納時には起重装置により、収納位置へ可動ササ
ラ桁2を移動し固定する。
使用するときは、 階段としての使用時には、起重装置により可動
ササラ桁2を所定の位置まで下降させて使用し、
収納時には起重装置により、収納位置へ可動ササ
ラ桁2を移動し固定する。
「実施例」
a 軽みぞ形鋼等で作られた固定ササラ桁1の下
部をアンカーボルト等で固着し、上部も2階床
部にボルト等で固着する。
部をアンカーボルト等で固着し、上部も2階床
部にボルト等で固着する。
b 軽みぞ形鋼等で作られた可動ササラ桁2に手
すり3を設け、可動ササラ桁2の適当な位置に
起重装置連結係止具8を設ける。
すり3を設け、可動ササラ桁2の適当な位置に
起重装置連結係止具8を設ける。
c 踏み板6は表面に滑り防止を施した板材を
形状に成形する。
形状に成形する。
d 軸5の両端部に適当な長さの円筒材4を挿着
して、踏み板6に円筒材4を固着し、軸5の中
央部を固定ササラ桁1に固着する。
して、踏み板6に円筒材4を固着し、軸5の中
央部を固定ササラ桁1に固着する。
e 踏み板6のもう一方の端部の下部に、コ形状
に成形した位置決め補強7を固着する。
に成形した位置決め補強7を固着する。
f 軸5の両端部2箇所に適当な長さの円筒材4
を挿着して、位置決め補強7の下部に軸5の中
央部を固着し、円筒材4を可動ササラ桁2に固
着する。
を挿着して、位置決め補強7の下部に軸5の中
央部を固着し、円筒材4を可動ササラ桁2に固
着する。
g 上記のように回動自在構造で螺着した踏み板
6を適当数設ける。
6を適当数設ける。
h 収納時には、可動ササラ桁2の起重装置連結
係止具8に昇降用起重装置を連結する。
係止具8に昇降用起重装置を連結する。
以上が本考案の一実施例である。
「考案の効果」
本考案には次のような効果がある。
a 踏み板とササラ桁の接続部を蝶着しているた
め剛性が高い。
め剛性が高い。
b 固定ササラ桁の1階と2階の接続部を固着し
ているので、収納や展開時に安定性が良く、安
全性も高い。
ているので、収納や展開時に安定性が良く、安
全性も高い。
c 構造が簡単なため、製造も容易で費用も安価
である。
である。
d 収納時は縦長に薄く収納されるので、場所を
とらずコンパクトである。
とらずコンパクトである。
e 階段の幅は収納スペースに影響を与えないの
で、階段の幅を広く取れ、昇降時の安全性や作
業性が良い。
で、階段の幅を広く取れ、昇降時の安全性や作
業性が良い。
第1図は本考案の斜視図、第2図は本考案の折
畳み斜視図、第3図は本考案の踏み板蝶着部断面
図。 1は固定ササラ桁、2は可動ササラ桁、3は手
すり、4は円筒材、5は軸、6は踏み板、7は位
置決め補強、8は起重装置連結係止具、9はフツ
ク、10は滑車、11はワイヤロープ巻取り機、
12はワイヤロープ、13は溶接部。
畳み斜視図、第3図は本考案の踏み板蝶着部断面
図。 1は固定ササラ桁、2は可動ササラ桁、3は手
すり、4は円筒材、5は軸、6は踏み板、7は位
置決め補強、8は起重装置連結係止具、9はフツ
ク、10は滑車、11はワイヤロープ巻取り機、
12はワイヤロープ、13は溶接部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 a 構造用材料より成る固定ササラ桁1と可動サ
サラ桁2を適当数の踏み板6に回動自在構造で
螺着する。 b 可動ササラ桁2に起重装置連結係止具8を設
ける。 以上の如く構成された折畳み階段。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3749189U JPH0439941Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3749189U JPH0439941Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02128727U JPH02128727U (ja) | 1990-10-24 |
| JPH0439941Y2 true JPH0439941Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31544651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3749189U Expired JPH0439941Y2 (ja) | 1989-03-31 | 1989-03-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439941Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP7144844B2 (ja) * | 2018-11-17 | 2022-09-30 | 清治 須永 | 折畳み階段 |
-
1989
- 1989-03-31 JP JP3749189U patent/JPH0439941Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02128727U (ja) | 1990-10-24 |
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