JPH043995Y2 - - Google Patents
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- JPH043995Y2 JPH043995Y2 JP1985074256U JP7425685U JPH043995Y2 JP H043995 Y2 JPH043995 Y2 JP H043995Y2 JP 1985074256 U JP1985074256 U JP 1985074256U JP 7425685 U JP7425685 U JP 7425685U JP H043995 Y2 JPH043995 Y2 JP H043995Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- members
- unit
- mounting
- container
- assembled
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は航空用ノツクダウン式コンテナの組立
構造に関する。
構造に関する。
「従来の技術」、「考案が解決しようとする問題
点」 天井部材、側板部材等、各単位部材毎に成形さ
れ、現地でロツクボルトにより簡単に組立てられ
るよう構成されたノツクダウン式のコンテナは輸
送コスト等の点で優れた特徴を有するために可な
り普及しているが、従来は、例えば、第6図およ
び第7図に示す如く、被取付側単位部材Aの縁部
に枠部材Bを有する構造のものにあつては、この
枠部材Bに組立て状態において、後述のロツクボ
ルトEの先端部と枠部材Bの外側面が略一致する
位置関係に立設された取付部Cに、取付側単位部
材Dの取付端部を重合すると共に、この取付端部
と取付部Cの双方に、一致する位置関係に所定ピ
ツチで穿設された取付孔(図示せず)に、貨物が
損傷を受けないようにするため、内部側から挿通
されたロツクボルトEにより両単位部材A,Dを
固着し、また、被取付側単位部材A′の縁部に折
曲形成した取付部C′を有する構造のものにあつて
は、この取付部C′と取付側単位部材Dの取付端部
とを重合した接合部の外側面にロツクボルトEの
露出先端部をカバーするための保護部F′を両側に
立設した補強用ステイフナFを添設し、各部材に
それぞれ一致する位置関係に設けられた取付孔に
内部側から挿通されたロツクボルトEによつて両
単位部材A′,Dを固着する組立構造であつた。
したがつて、単位部材間の組立部の外側面に凸部
が生じ、そのため、運搬、航空機への積込時等、
これらの凸部によつて他のコンテナが損傷を受け
易いと共に、衝打した際、これらの凸部のみで衝
撃荷重を受けるため、取付部が破損し易いという
難点を有していた。また、航空用コンテナは外寸
法が定められているためにコンテナの内容積が小
さくなるという欠点を有していた。
点」 天井部材、側板部材等、各単位部材毎に成形さ
れ、現地でロツクボルトにより簡単に組立てられ
るよう構成されたノツクダウン式のコンテナは輸
送コスト等の点で優れた特徴を有するために可な
り普及しているが、従来は、例えば、第6図およ
び第7図に示す如く、被取付側単位部材Aの縁部
に枠部材Bを有する構造のものにあつては、この
枠部材Bに組立て状態において、後述のロツクボ
ルトEの先端部と枠部材Bの外側面が略一致する
位置関係に立設された取付部Cに、取付側単位部
材Dの取付端部を重合すると共に、この取付端部
と取付部Cの双方に、一致する位置関係に所定ピ
ツチで穿設された取付孔(図示せず)に、貨物が
損傷を受けないようにするため、内部側から挿通
されたロツクボルトEにより両単位部材A,Dを
固着し、また、被取付側単位部材A′の縁部に折
曲形成した取付部C′を有する構造のものにあつて
は、この取付部C′と取付側単位部材Dの取付端部
とを重合した接合部の外側面にロツクボルトEの
露出先端部をカバーするための保護部F′を両側に
立設した補強用ステイフナFを添設し、各部材に
それぞれ一致する位置関係に設けられた取付孔に
内部側から挿通されたロツクボルトEによつて両
単位部材A′,Dを固着する組立構造であつた。
したがつて、単位部材間の組立部の外側面に凸部
が生じ、そのため、運搬、航空機への積込時等、
これらの凸部によつて他のコンテナが損傷を受け
易いと共に、衝打した際、これらの凸部のみで衝
撃荷重を受けるため、取付部が破損し易いという
難点を有していた。また、航空用コンテナは外寸
法が定められているためにコンテナの内容積が小
さくなるという欠点を有していた。
「問題点を解決するための手段」
本考案は上述の事情に鑑み、上記従来の問題点
を解決すべくなされたものである。
を解決すべくなされたものである。
すなわち本考案は、天井部材、側面部材、端面
部材、床部材等の各々板状をなす単位部材毎に成
形され、かつ、これらの各単位部材がロツクボル
トにより全体的にコンテナとして組立可能である
とともに、ロツクボルトの取外しにより全体が各
単位部材毎に分解可能な、航空用ノツクダウン式
コンテナの組立構造に関する。
部材、床部材等の各々板状をなす単位部材毎に成
形され、かつ、これらの各単位部材がロツクボル
トにより全体的にコンテナとして組立可能である
とともに、ロツクボルトの取外しにより全体が各
単位部材毎に分解可能な、航空用ノツクダウン式
コンテナの組立構造に関する。
そして被取付側の前記単位部材の縁部に設けら
れた先端部に内側方向に向つて折曲され前記ロツ
クボルトの露出先端部をカバーするための保護片
を有する取付部の外側面の全面に、取付側の前記
単位部材の端部を重合してなる。又これととも
に、前記取付部および取付側の前記単位部材の端
部に穿設された取付孔に外部側から挿通された前
記ロツクボルトにより、被取付側および取付側の
前記単位部材を組立てるよう構成してなる。
れた先端部に内側方向に向つて折曲され前記ロツ
クボルトの露出先端部をカバーするための保護片
を有する取付部の外側面の全面に、取付側の前記
単位部材の端部を重合してなる。又これととも
に、前記取付部および取付側の前記単位部材の端
部に穿設された取付孔に外部側から挿通された前
記ロツクボルトにより、被取付側および取付側の
前記単位部材を組立てるよう構成してなる。
「作用」
この航空用ノツクダウン式コンテナは、第1に
非使用時にあつては、ロツクボルトの取外しによ
り全体が各単位部材毎に分解され、各単位部材の
状態に全体がコンパクト化される。もつて目的地
への輸送コスト等が著しく軽減される。又第2に
目的地での使用時には、各単位部材がロツクボル
トにより全体的にコンテナとして簡単容易に組立
てられる。
非使用時にあつては、ロツクボルトの取外しによ
り全体が各単位部材毎に分解され、各単位部材の
状態に全体がコンパクト化される。もつて目的地
への輸送コスト等が著しく軽減される。又第2に
目的地での使用時には、各単位部材がロツクボル
トにより全体的にコンテナとして簡単容易に組立
てられる。
そしてこの航空用ノツクダウン式コンテナの組
立構造にあつては、これら第1、第2の点ととも
に、同時に次の第3、第4、第5、第6の各点も
達成される。
立構造にあつては、これら第1、第2の点ととも
に、同時に次の第3、第4、第5、第6の各点も
達成される。
すなわち第3に、上述の各点を実現させるロツ
クボルトは、外部側から挿通されている。もつて
このように、コンテナ組立部の外側面に凸部が生
じないよう各単位部材が組立てられているため、
運搬、積込時等にコンテナどうしがぶつかりあつ
た場合でも、コンテナの損傷事故は殆んど生じな
い。又衝打した際、取付部のみで衝撃荷重を受け
ることも防止され、取付部の破損事故も殆んど生
じなくなる。
クボルトは、外部側から挿通されている。もつて
このように、コンテナ組立部の外側面に凸部が生
じないよう各単位部材が組立てられているため、
運搬、積込時等にコンテナどうしがぶつかりあつ
た場合でも、コンテナの損傷事故は殆んど生じな
い。又衝打した際、取付部のみで衝撃荷重を受け
ることも防止され、取付部の破損事故も殆んど生
じなくなる。
第4に、航空用コンテナは外寸法が定められて
いるが、上述により、従来例において組立部の外
側面に凸部を有していた分だけ、コンテナの内容
積を大きくすることができる。
いるが、上述により、従来例において組立部の外
側面に凸部を有していた分だけ、コンテナの内容
積を大きくすることができる。
第5に他方、取付部の内側面では、ロツクボル
トの露出先端部は取付部に設けられた保護片によ
つてカバーされているので、コンテナ内部の貨物
が損傷されることもない。更に第6に、取付部の
保護片は、内側方向に向つて折曲されることによ
り、ロツクボルトの露出先端部をカバーするとと
もに取付部全体を補強しており、組立構造の組立
箇所の強度が著しく強化されている。
トの露出先端部は取付部に設けられた保護片によ
つてカバーされているので、コンテナ内部の貨物
が損傷されることもない。更に第6に、取付部の
保護片は、内側方向に向つて折曲されることによ
り、ロツクボルトの露出先端部をカバーするとと
もに取付部全体を補強しており、組立構造の組立
箇所の強度が著しく強化されている。
「実施例」
以下、本考案を図面に示す実施例に基づいて説
明する。
明する。
第1図乃至第4図において、1は航空用のノツ
クダウン式コンテナであり、このコンテナ1は天
井部材2、両側面部材3,3、コンテナ1と同一
高さを有する一方の端面部材4、側面部材3,3
の一方の下端部に形成された傾斜状切欠部の端面
を覆うための傾斜部端面部材5、傾斜部端面部材
5と天井部材2間の端面を覆うための他方の端面
部材6および床部材7の各単位部材で構成されて
おり、図示のごとく各単位部材は各々板状をな
し、又、一方の側面部材3には天井部材2の上部
に折り畳み開くよう構成された扉8が設けられて
いる。
クダウン式コンテナであり、このコンテナ1は天
井部材2、両側面部材3,3、コンテナ1と同一
高さを有する一方の端面部材4、側面部材3,3
の一方の下端部に形成された傾斜状切欠部の端面
を覆うための傾斜部端面部材5、傾斜部端面部材
5と天井部材2間の端面を覆うための他方の端面
部材6および床部材7の各単位部材で構成されて
おり、図示のごとく各単位部材は各々板状をな
し、又、一方の側面部材3には天井部材2の上部
に折り畳み開くよう構成された扉8が設けられて
いる。
床部材7の縁部にそれぞれの下端部を適宜取付
手段によつて組立てられた側面部材3,3、一方
の端面部材4、傾斜部端面部材5および後述のこ
の傾斜部端面部材5の上端部にその下端部を組立
てられた他方の端面部材6とは第2図に示す如
く、それぞれの側面部材3,3の両側部に設けら
れた縦枠部材9,9に、組立状態において、各端
面部材4,5,6と縦枠部材9,9の外側面とが
略面一となる位置関係に、略その全長に亙つて立
設された先端に内側方向に折曲して形成された断
面略コ字形状の保護片10a,10aを有する取
付部10,10に、これらの取付部10,10の
外側面の図示のごとく全面に各端面部材4,5,
6の両側端部を重合すると共に、取付部10,1
0と各端面部材4,5,6の両側端部に、それぞ
れ対応する位置関係に所定ピツチで穿設された取
付孔(図示せず)に各端面部材4,5,6の外側
面からロツクボルト11,11を挿通し、取付工
具により各ロツクボルト11,11を締結して両
部材を組立てるよう構成されている。
手段によつて組立てられた側面部材3,3、一方
の端面部材4、傾斜部端面部材5および後述のこ
の傾斜部端面部材5の上端部にその下端部を組立
てられた他方の端面部材6とは第2図に示す如
く、それぞれの側面部材3,3の両側部に設けら
れた縦枠部材9,9に、組立状態において、各端
面部材4,5,6と縦枠部材9,9の外側面とが
略面一となる位置関係に、略その全長に亙つて立
設された先端に内側方向に折曲して形成された断
面略コ字形状の保護片10a,10aを有する取
付部10,10に、これらの取付部10,10の
外側面の図示のごとく全面に各端面部材4,5,
6の両側端部を重合すると共に、取付部10,1
0と各端面部材4,5,6の両側端部に、それぞ
れ対応する位置関係に所定ピツチで穿設された取
付孔(図示せず)に各端面部材4,5,6の外側
面からロツクボルト11,11を挿通し、取付工
具により各ロツクボルト11,11を締結して両
部材を組立てるよう構成されている。
天井部材2と両側面部材3,3および両端面部
材4,6とは、第3図に示す如く、天井部材2の
周縁部に設けられた横枠部材12,12に取付状
態において、横枠部材12,12とそれぞれの側
面部材3,3および端面部材4,6との外側面が
略面一となる位置関係に、横枠部材12,12に
立設された保護片10aを有する取付部10,1
0に外側面から挿通されたロツクボルト11,1
1により組立てられている。
材4,6とは、第3図に示す如く、天井部材2の
周縁部に設けられた横枠部材12,12に取付状
態において、横枠部材12,12とそれぞれの側
面部材3,3および端面部材4,6との外側面が
略面一となる位置関係に、横枠部材12,12に
立設された保護片10aを有する取付部10,1
0に外側面から挿通されたロツクボルト11,1
1により組立てられている。
傾斜部端面部材5と他方の端面部材6とは第4
図に示す如く、傾斜部端面部材5の上端部にその
幅方向全長に亙つて折曲形成された取付片13
と、この取付片13の内側面に取付片13の全長
に亙つて添着された先端に断面コ字形状の保護片
14aを有する取付部材14とからなる取付部1
5に、他方の端面部材6の下端部を重合すると共
に、取付部15と他方の端面部材6とにそれぞれ
穿設された取付孔(図示せず)に他方の端面部材
6の外側面から挿通されたロツクボルト11によ
り両部材5,6は組立てられている。
図に示す如く、傾斜部端面部材5の上端部にその
幅方向全長に亙つて折曲形成された取付片13
と、この取付片13の内側面に取付片13の全長
に亙つて添着された先端に断面コ字形状の保護片
14aを有する取付部材14とからなる取付部1
5に、他方の端面部材6の下端部を重合すると共
に、取付部15と他方の端面部材6とにそれぞれ
穿設された取付孔(図示せず)に他方の端面部材
6の外側面から挿通されたロツクボルト11によ
り両部材5,6は組立てられている。
第5図a,bはそれぞれ他の実施例を示し、こ
の実施例は被取付側単位部材の縁部に枠部材を有
しない構造のコンテナ1の取付構造を示すもので
あつて、2は天井部材であり、この天井部材2の
周縁部下面には、取付片部16aの基端部に支持
片16bを垂設し、かつ先端に折曲形成された断
面コ字形状の保護片16cを有する補強部材を兼
用する取付部16が設けられており、この取付部
16における取付片部16aに側面部材3,3お
よび端面部材4,6をロツクボルト11により組
立てるよう構成されている(第5図a)。
の実施例は被取付側単位部材の縁部に枠部材を有
しない構造のコンテナ1の取付構造を示すもので
あつて、2は天井部材であり、この天井部材2の
周縁部下面には、取付片部16aの基端部に支持
片16bを垂設し、かつ先端に折曲形成された断
面コ字形状の保護片16cを有する補強部材を兼
用する取付部16が設けられており、この取付部
16における取付片部16aに側面部材3,3お
よび端面部材4,6をロツクボルト11により組
立てるよう構成されている(第5図a)。
なお、第5図bに示す如く、天井部材2の周縁
部を延設すると共に、この延設部を取付部16と
所定間隔を隔てて下方に折曲して折曲部2aを形
成し、組立てられた側面部材3等の上端部が折曲
部2aによつて覆われ露出しないよう構成されて
いる。したがつて、この実施例によれば、特別な
防水手段を施さなくとも天井部材2と側面部材3
等の組立部からの雨水等の浸入を完全に防止する
ことができる。
部を延設すると共に、この延設部を取付部16と
所定間隔を隔てて下方に折曲して折曲部2aを形
成し、組立てられた側面部材3等の上端部が折曲
部2aによつて覆われ露出しないよう構成されて
いる。したがつて、この実施例によれば、特別な
防水手段を施さなくとも天井部材2と側面部材3
等の組立部からの雨水等の浸入を完全に防止する
ことができる。
「考案の効果」
以上詳述したように、本考案に係る航空用ノツ
クダウン式コンテナの組立構造によると、第1に
非使用時にあつては、全体が各単位部材毎に分解
され全体がコンパクト化されるので、目的地への
輸送コスト等が著しく軽減される。又第2に目的
地での使用時には、各単位部材が全体的にコンテ
ナとして簡単容易に組立てられる。
クダウン式コンテナの組立構造によると、第1に
非使用時にあつては、全体が各単位部材毎に分解
され全体がコンパクト化されるので、目的地への
輸送コスト等が著しく軽減される。又第2に目的
地での使用時には、各単位部材が全体的にコンテ
ナとして簡単容易に組立てられる。
そしてこの航空用ノツクダウン式コンテナの組
立構造にあつては、これらの点とともに、次の各
点も達成される。
立構造にあつては、これらの点とともに、次の各
点も達成される。
すなわち第3に、コンテナ組立部の外側面に凸
部が生じないよう各単位部材が組立てられている
ため、運搬、積込時等にコンテナどうしがぶつか
りあつた場合でも、コンテナの損傷事故は殆んど
生じない。又衝打した際、取付部の破損事故も殆
んど生じなくなる。第4に、従来例において組立
部の外側面に凸部を有していた分だけ、コンテナ
の内容積を大きくすることができる。第5に他
方、取付部の内側面では、ロツクボルトの露出先
端部は取付部に設けられた保護片によつてカバー
されているので、貨物が損傷されることもない。
第6に、取付部の保護片は、内側方向に向つて折
曲されることにより、ロツクボルトの露出先端部
をカバーするとともに取付部全体を補強してお
り、組立構造の組立箇所の強度が著しく強化され
ている。
部が生じないよう各単位部材が組立てられている
ため、運搬、積込時等にコンテナどうしがぶつか
りあつた場合でも、コンテナの損傷事故は殆んど
生じない。又衝打した際、取付部の破損事故も殆
んど生じなくなる。第4に、従来例において組立
部の外側面に凸部を有していた分だけ、コンテナ
の内容積を大きくすることができる。第5に他
方、取付部の内側面では、ロツクボルトの露出先
端部は取付部に設けられた保護片によつてカバー
されているので、貨物が損傷されることもない。
第6に、取付部の保護片は、内側方向に向つて折
曲されることにより、ロツクボルトの露出先端部
をカバーするとともに取付部全体を補強してお
り、組立構造の組立箇所の強度が著しく強化され
ている。
このように本考案に係る航空用ノツクダウン式
コンテナの組立構造によると、この種従来例に存
した問題点が一掃される等、その発揮する効果は
顕著にして大なるものがある。
コンテナの組立構造によると、この種従来例に存
した問題点が一掃される等、その発揮する効果は
顕著にして大なるものがある。
第1図乃至第4図は本考案の実施例を示すもの
で、第1図は組立状態を示す斜視説図、第2図は
側面部材と各端面部材の組立構造を示す要部の断
面図、第3図は天井部材と両側面および端面部材
の組立構造を示す要部の断面図、第4図は傾斜部
端面部材と他方の端面部材との組立構造を示す要
部の断面図、第5図a,bはそれぞれ天井部材と
両側面および端面部材の組立構造の他の実施例を
示し、それぞれ要部の断面図、第6図および第7
図はそれぞれ従来の組立構造の要部の断面図であ
る。 図中1はノツクダウン式コンテナ、2は天井部
材、2aは折曲部、3は側面部材、4は一方の端
面部材、5は傾斜部端面部材、6は他方の端面部
材、7は床部材、8は扉、9は縦枠部材、10,
15,16は取付部、10a,14a,16cは
保護片、11はロツクボルト、12は横枠部材、
13は取付片、16aは取付片部、16bは支持
片である。
で、第1図は組立状態を示す斜視説図、第2図は
側面部材と各端面部材の組立構造を示す要部の断
面図、第3図は天井部材と両側面および端面部材
の組立構造を示す要部の断面図、第4図は傾斜部
端面部材と他方の端面部材との組立構造を示す要
部の断面図、第5図a,bはそれぞれ天井部材と
両側面および端面部材の組立構造の他の実施例を
示し、それぞれ要部の断面図、第6図および第7
図はそれぞれ従来の組立構造の要部の断面図であ
る。 図中1はノツクダウン式コンテナ、2は天井部
材、2aは折曲部、3は側面部材、4は一方の端
面部材、5は傾斜部端面部材、6は他方の端面部
材、7は床部材、8は扉、9は縦枠部材、10,
15,16は取付部、10a,14a,16cは
保護片、11はロツクボルト、12は横枠部材、
13は取付片、16aは取付片部、16bは支持
片である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 天井部材、側面部材、端面部材、床部材等の
各々板状をなす単位部材毎に成形され、かつ、こ
れらの各単位部材がロツクボルトにより全体的に
コンテナとして組立可能であるとともに、ロツク
ボルトの取外しにより全体が各単位部材毎に分解
可能な、航空用ノツクダウン式コンテナの組立構
造であつて、 被取付側の前記単位部材の縁部に設けられた先
端部に内側方向に向つて折曲され前記ロツクボル
トの露出先端部をカバーするための保護片を有す
る取付部の外側面の全面に、取付側の前記単位部
材の端部を重合すると共に、 前記取付部および取付側の前記単位部材の端部
に穿設された取付孔に外部側から挿通された前記
ロツクボルトにより、被取付側および取付側の前
記両単位部材を組立てるよう構成してなること、 を特徴とする航空用ノツクダウン式コンテナの組
立構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985074256U JPH043995Y2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985074256U JPH043995Y2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61193089U JPS61193089U (ja) | 1986-12-01 |
| JPH043995Y2 true JPH043995Y2 (ja) | 1992-02-06 |
Family
ID=30614383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985074256U Expired JPH043995Y2 (ja) | 1985-05-21 | 1985-05-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043995Y2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IN143289B (ja) * | 1973-12-26 | 1977-10-29 | Goodyear Aerospace Corp | |
| JPS5833486U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-03-04 | 日本車輌製造株式会社 | 航空コンテナのサイドフレ−ム |
| JPS58203838A (ja) * | 1982-05-20 | 1983-11-28 | 川鉄機材工業株式会社 | 通い箱 |
-
1985
- 1985-05-21 JP JP1985074256U patent/JPH043995Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61193089U (ja) | 1986-12-01 |
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