JPH0439997Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0439997Y2 JPH0439997Y2 JP1985188890U JP18889085U JPH0439997Y2 JP H0439997 Y2 JPH0439997 Y2 JP H0439997Y2 JP 1985188890 U JP1985188890 U JP 1985188890U JP 18889085 U JP18889085 U JP 18889085U JP H0439997 Y2 JPH0439997 Y2 JP H0439997Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- storage
- shutter
- opening
- door
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、集合住宅等における収納庫が付設さ
れた窓に関する。
れた窓に関する。
マンシヨン等の集合住宅においては、室内の収
納スペースが不足した場合、居住者はベランダに
物置を設置せざるを得ない。
納スペースが不足した場合、居住者はベランダに
物置を設置せざるを得ない。
しかし、ベランダに居住者が自由に物置を設置
すると、ベランダが片持構造であるので、荷重を
耐えきれない虞れがあり、また外観が損われ、さ
らにベランダを非常時の避難通路として予定され
ている場合、半永久的に物置が設置されると、非
難路を確保できない。しかも、屋外ベランダの物
置の物を出し入れする場合、その都度、窓から出
入せねばならず、特に冬場においては苦痛であ
る。
すると、ベランダが片持構造であるので、荷重を
耐えきれない虞れがあり、また外観が損われ、さ
らにベランダを非常時の避難通路として予定され
ている場合、半永久的に物置が設置されると、非
難路を確保できない。しかも、屋外ベランダの物
置の物を出し入れする場合、その都度、窓から出
入せねばならず、特に冬場においては苦痛であ
る。
そこで、本考案の主たる目的は、風雨に対する
雨戸の機能としての戸閉りが可能であるととも
に、室内から荷物の出し入れが可能な収納庫付き
窓を提供することにある。
雨戸の機能としての戸閉りが可能であるととも
に、室内から荷物の出し入れが可能な収納庫付き
窓を提供することにある。
上記問題を解決し、上記目的を達成するための
本考案は、窓開口部の屋外部分に、窓開口部とそ
れにより側方部との間を移動自在に収納庫を配設
し、前記収納庫には室内側に物出入用収納口が形
成されるとともに、この収納口に出納自在な引き
戸型の雨戸が取り付けられ、また前記側方部より
遠い障子の屋外部分の上下に、前記雨戸の引き込
み用雨戸レールが設けられ、前記収納庫を窓開口
部に移動させた際に収納庫と共に収納庫により覆
われない窓開口部を前記雨戸により覆うようにし
たことを特徴とするものである。
本考案は、窓開口部の屋外部分に、窓開口部とそ
れにより側方部との間を移動自在に収納庫を配設
し、前記収納庫には室内側に物出入用収納口が形
成されるとともに、この収納口に出納自在な引き
戸型の雨戸が取り付けられ、また前記側方部より
遠い障子の屋外部分の上下に、前記雨戸の引き込
み用雨戸レールが設けられ、前記収納庫を窓開口
部に移動させた際に収納庫と共に収納庫により覆
われない窓開口部を前記雨戸により覆うようにし
たことを特徴とするものである。
本考案では、収納庫の室内がわに物出入用収納
口を形成するとともに、窓開口部とその側方部と
の間を移動自在としたので、収納庫を窓開口部へ
移動させて物出入用収納口を窓開口部に位置させ
るとともに、窓(障子)を開ければ、室内から収
納庫に対する物の出し入れを行うことができる。
また、収納庫と共に雨戸を付設したので、収納庫
と雨戸とにより風雨れや騒音を避けることができ
る。さらに、収納庫の大きさがたとえばベランダ
のスペースまたは壁の寸法などによつて規制さ
れ、収納庫の幅寸法を小さくせざるを得ない場合
等に、収納庫が窓の一部を覆い、残り部分を雨戸
により覆うことができるようになる。
口を形成するとともに、窓開口部とその側方部と
の間を移動自在としたので、収納庫を窓開口部へ
移動させて物出入用収納口を窓開口部に位置させ
るとともに、窓(障子)を開ければ、室内から収
納庫に対する物の出し入れを行うことができる。
また、収納庫と共に雨戸を付設したので、収納庫
と雨戸とにより風雨れや騒音を避けることができ
る。さらに、収納庫の大きさがたとえばベランダ
のスペースまたは壁の寸法などによつて規制さ
れ、収納庫の幅寸法を小さくせざるを得ない場合
等に、収納庫が窓の一部を覆い、残り部分を雨戸
により覆うことができるようになる。
以下本考案を図面を参照しながら実施例に基づ
いてさらに詳説する。
いてさらに詳説する。
(実施例 1)
第1図〜第4図において、建物外壁1の窓開口
部2には、たとえば内外障子3,4が設けられ、
その窓開口部2の屋外部分には、窓開口部2とそ
れにより側方部5との間を移動自在に窓開口部2
巾の約1/2の巾の収納庫6が配されている。
部2には、たとえば内外障子3,4が設けられ、
その窓開口部2の屋外部分には、窓開口部2とそ
れにより側方部5との間を移動自在に窓開口部2
巾の約1/2の巾の収納庫6が配されている。
収納庫6の室内がわは物出入用収納口6aとな
つており、この収納口6aにはほぼ窓開口部2巾
の1/2の巾の雨戸7が納まるようになつている。
すなわち、収納庫6の室内側上下には雨戸納レー
ル部6A,6Bがそれぞれ形成され、これらレー
ル部6A,6Bに雨戸7が嵌め込まれている。
つており、この収納口6aにはほぼ窓開口部2巾
の1/2の巾の雨戸7が納まるようになつている。
すなわち、収納庫6の室内側上下には雨戸納レー
ル部6A,6Bがそれぞれ形成され、これらレー
ル部6A,6Bに雨戸7が嵌め込まれている。
また、収納庫6は窓開口部2と側方部5との間
を移動させるため、窓開口部2上方の外壁1に上
部レール8がボルト10等により固定されてい
る。また窓開口部2下方の外壁1にボルト11止
めされ、ベランダ12を座としてアジヤスター1
3により支えられて下部レール14が設けられて
いる。
を移動させるため、窓開口部2上方の外壁1に上
部レール8がボルト10等により固定されてい
る。また窓開口部2下方の外壁1にボルト11止
めされ、ベランダ12を座としてアジヤスター1
3により支えられて下部レール14が設けられて
いる。
一方、収納庫6の室内がわには上方に突出して
支軸15が固定され、その支軸15にはローラ1
6が水平向きに回転自在に取付けられている。ま
た、収納庫6の室内側下部には戸車17が設けら
れている。
支軸15が固定され、その支軸15にはローラ1
6が水平向きに回転自在に取付けられている。ま
た、収納庫6の室内側下部には戸車17が設けら
れている。
さらに、上記上レール8のリツプ片8aとリツ
プ片8bとの間を支軸15が貫いており、上記ロ
ーラ16は、収納庫6が走行中ぶれたとき、上部
レール8立向片部8c,8dに当り、収納庫6の
走行を円滑にするよう配慮されている。
プ片8bとの間を支軸15が貫いており、上記ロ
ーラ16は、収納庫6が走行中ぶれたとき、上部
レール8立向片部8c,8dに当り、収納庫6の
走行を円滑にするよう配慮されている。
アジヤスター13は、下部レール14の補強を
なすとともに、下部レール14の高さ位置を座体
13aに対してボルト13bを上下させることに
よつて調整するものである。
なすとともに、下部レール14の高さ位置を座体
13aに対してボルト13bを上下させることに
よつて調整するものである。
他方で、収納庫6は、第4図のように、内障子
3部分に対する雨戸として機能するとともに、雨
戸7は外障子4に対する雨戸となる。このため
に、外障子4の屋外部上下部には上下雨戸レール
18A,18Bが外壁1に取付けられ、これら上
下雨戸レール18A,18bは、第2図のよう
に、収納庫6を内障子3位置に移動させたとき、
その雨戸納レール部6A,6Bに連なるような位
置にされている。
3部分に対する雨戸として機能するとともに、雨
戸7は外障子4に対する雨戸となる。このため
に、外障子4の屋外部上下部には上下雨戸レール
18A,18Bが外壁1に取付けられ、これら上
下雨戸レール18A,18bは、第2図のよう
に、収納庫6を内障子3位置に移動させたとき、
その雨戸納レール部6A,6Bに連なるような位
置にされている。
このように構成された収納庫付き窓では、平常
時においては、雨戸7が収納庫6の収納口6aの
位置にある。しかるに、収納庫6に対して物を出
し入れしたいときは、内障子3を開け収納庫6を
室内から取手6cを介して内障子3位置にレール
8および下部レール14に沿つて移動させた後、
雨戸7を収納庫6から引き出し、外障子4位置に
移動させる。その結果、収納庫6の収納口6aは
開放されるので、物を出入れできる。雨戸を使用
したいときも同様で、この場合、収納庫6が内障
子3の、雨戸7が外障子4の雨戸となる。尚Pは
隣家との境を形成する仕切壁である。
時においては、雨戸7が収納庫6の収納口6aの
位置にある。しかるに、収納庫6に対して物を出
し入れしたいときは、内障子3を開け収納庫6を
室内から取手6cを介して内障子3位置にレール
8および下部レール14に沿つて移動させた後、
雨戸7を収納庫6から引き出し、外障子4位置に
移動させる。その結果、収納庫6の収納口6aは
開放されるので、物を出入れできる。雨戸を使用
したいときも同様で、この場合、収納庫6が内障
子3の、雨戸7が外障子4の雨戸となる。尚Pは
隣家との境を形成する仕切壁である。
(実施例 2)
上記例は、上部レール8および下部14レール
共に外壁1に取付けたが、収納庫6の奥行が長い
場合、上部レール8に大きな荷重が作用しがちで
ある。そこで、第5図および第6図のように、収
納庫6の室外がわ下部に戸車19を設け、ベラン
ダ12に敷設した下部レール20に沿つて走行さ
せるようにしてもよい。
共に外壁1に取付けたが、収納庫6の奥行が長い
場合、上部レール8に大きな荷重が作用しがちで
ある。そこで、第5図および第6図のように、収
納庫6の室外がわ下部に戸車19を設け、ベラン
ダ12に敷設した下部レール20に沿つて走行さ
せるようにしてもよい。
この場合、実施例1の戸車17の下部レール1
4に沿う走行方式と併用してもよい。また本例で
あつては雨戸は収納庫に配設され、独立して上下
レール8e,14′に支持されている。
4に沿う走行方式と併用してもよい。また本例で
あつては雨戸は収納庫に配設され、独立して上下
レール8e,14′に支持されている。
(実施例 3)
第7図〜第9図は他の例を示したもので、収納
庫60の外壁を風通しを考慮したよろい戸形式と
なつているとともに、その窓開口部2側側壁部に
は、展開したとき窓開口部2の巾の約1/2を覆う
よろい戸式の折り畳み雨戸70が設けられてい
る。この雨戸70は、第1板70Aがピン21を
介して収納庫60の側壁に回転自在に取付けら
れ、第2板70Bは第1板70Aと蝶番22を介
して連結されている。また、収納庫60の収納口
6aには、目隠し用内開き戸23が取付けられて
いる。
庫60の外壁を風通しを考慮したよろい戸形式と
なつているとともに、その窓開口部2側側壁部に
は、展開したとき窓開口部2の巾の約1/2を覆う
よろい戸式の折り畳み雨戸70が設けられてい
る。この雨戸70は、第1板70Aがピン21を
介して収納庫60の側壁に回転自在に取付けら
れ、第2板70Bは第1板70Aと蝶番22を介
して連結されている。また、収納庫60の収納口
6aには、目隠し用内開き戸23が取付けられて
いる。
かかる構造において、物の出し入れに際して
は、内障子3を設け、収納庫6を雨戸70と共に
たとえば内障子3位置に移動させ、内開き戸23
を開いて行う。出し入れが終つたならば、内開き
戸23を閉め、収納庫60を側方部5位置に戻し
ておく。雨戸を閉めたいときは、収納庫60を内
障子3位置に移動させた後、第2板70Bの取手
70aを持つなどして、第8図仮想線のように、
雨戸70を展開して閉める。この場合、第9図の
ように、収納庫60は内障子3に対する雨戸とな
る。
は、内障子3を設け、収納庫6を雨戸70と共に
たとえば内障子3位置に移動させ、内開き戸23
を開いて行う。出し入れが終つたならば、内開き
戸23を閉め、収納庫60を側方部5位置に戻し
ておく。雨戸を閉めたいときは、収納庫60を内
障子3位置に移動させた後、第2板70Bの取手
70aを持つなどして、第8図仮想線のように、
雨戸70を展開して閉める。この場合、第9図の
ように、収納庫60は内障子3に対する雨戸とな
る。
ところで、本例では、雨戸70の開閉を円滑に
するために、第2板70Bの側部上下に突起を設
け、それら外障子4の屋外部分に取付けたレール
に沿つて走行させるようにすることが好ましい。
するために、第2板70Bの側部上下に突起を設
け、それら外障子4の屋外部分に取付けたレール
に沿つて走行させるようにすることが好ましい。
(実施例 4)
第10図〜第12図は実施例4の変形例を示し
たもので、窓開口部2の両側方部5,5にそれぞ
れ収納庫61A,61Bを設け、それらの窓開口
部2側の側壁に、それぞれよろい戸式の雨戸71
A,71Bを設けたものである。本例のものは第
12図の通り、61A,61B,71A,71B
共に障子の巾の1/2の巾である。
たもので、窓開口部2の両側方部5,5にそれぞ
れ収納庫61A,61Bを設け、それらの窓開口
部2側の側壁に、それぞれよろい戸式の雨戸71
A,71Bを設けたものである。本例のものは第
12図の通り、61A,61B,71A,71B
共に障子の巾の1/2の巾である。
(実施例 5)
第13図は、障子1枚分の巾を有する収納庫6
2A,62Bをそれぞれ窓開口部の左右側方に移
動可能としたものである。
2A,62Bをそれぞれ窓開口部の左右側方に移
動可能としたものである。
(実施例)
実施例1および2において、雨戸7使用時、収
納庫6内が室内から丸見えとなるので、たとえば
雨戸7の収納庫6内部がわに、第8図の符号23
で示すような内開き戸などを取付けるのが望まし
い。
納庫6内が室内から丸見えとなるので、たとえば
雨戸7の収納庫6内部がわに、第8図の符号23
で示すような内開き戸などを取付けるのが望まし
い。
以上の通り、本考案によれば、風雨に対する密
閉性に優れるとともに、収納庫内に対して物の出
し入れを室内から行うことができる。
閉性に優れるとともに、収納庫内に対して物の出
し入れを室内から行うことができる。
第1図は第1実施例の縦断面図、第2図は収納
庫に付設された雨戸のレールに対する正面図、第
3図は透視図、第4図は荷物出し入れまたは雨戸
閉止状態正面図、第5図は第2実施例の斜視図、
第6図はその縦断面図、第7図は第3実施例の透
視図、第8図はその水平断面図、第9図は雨戸閉
止時の正面図、第10図は第4実施例の透視図、
第11図はその雨戸閉止時の正面図、第12図は
その平面図、第13図は第5実施例の平面図であ
る。 1……外壁、2……窓開口部、3,4……障
子、5……側方部、6……収納部、6A,6B…
…雨戸納レール部、7……雨戸、8,9……レー
ル、14……レール、17……戸車、18A,1
8B……雨戸レール、19……戸車、60,61
A,61B,62A,62B……収納庫、70,
71A,71B……雨戸。
庫に付設された雨戸のレールに対する正面図、第
3図は透視図、第4図は荷物出し入れまたは雨戸
閉止状態正面図、第5図は第2実施例の斜視図、
第6図はその縦断面図、第7図は第3実施例の透
視図、第8図はその水平断面図、第9図は雨戸閉
止時の正面図、第10図は第4実施例の透視図、
第11図はその雨戸閉止時の正面図、第12図は
その平面図、第13図は第5実施例の平面図であ
る。 1……外壁、2……窓開口部、3,4……障
子、5……側方部、6……収納部、6A,6B…
…雨戸納レール部、7……雨戸、8,9……レー
ル、14……レール、17……戸車、18A,1
8B……雨戸レール、19……戸車、60,61
A,61B,62A,62B……収納庫、70,
71A,71B……雨戸。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 窓開口部の屋外部分に、窓開口部とそれより
側方部との間を移動自在に収納庫を配設し、前
記収納庫には室内側に物出入用収納口が形成さ
れるとともに、この収納口に収納自在な引き戸
型の雨戸が取り付けられ、また前記側方部より
遠い障子の屋外部分の上下に、前記雨戸の引き
込み用雨戸レールが設けられ、前記収納庫を窓
開口部に移動させた際に収納庫と共に収納庫に
より覆われない窓開口部を前記雨戸により覆う
ようにしたことを特徴とする収納庫付き窓。 (2) 収納庫の屋外がわ下部に戸車が取付けられ、
ベランダの上面部に沿つて戸車を介して収納庫
が移動するようにした上記第1項記載の収納庫
付き窓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985188890U JPH0439997Y2 (ja) | 1985-12-07 | 1985-12-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985188890U JPH0439997Y2 (ja) | 1985-12-07 | 1985-12-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296489U JPS6296489U (ja) | 1987-06-19 |
| JPH0439997Y2 true JPH0439997Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31140678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985188890U Expired JPH0439997Y2 (ja) | 1985-12-07 | 1985-12-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0439997Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5659988A (en) * | 1979-10-15 | 1981-05-23 | Nat Jutaku Kenzai | Louvre |
-
1985
- 1985-12-07 JP JP1985188890U patent/JPH0439997Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296489U (ja) | 1987-06-19 |
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