JPH0440014Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440014Y2 JPH0440014Y2 JP12631086U JP12631086U JPH0440014Y2 JP H0440014 Y2 JPH0440014 Y2 JP H0440014Y2 JP 12631086 U JP12631086 U JP 12631086U JP 12631086 U JP12631086 U JP 12631086U JP H0440014 Y2 JPH0440014 Y2 JP H0440014Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- pressure
- cylinder chamber
- supply groove
- switching valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 238000009863 impact test Methods 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)
- Actuator (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
この考案は、流体圧アクチユエータ、例えば高
速衝撃試験に用いて好適なアクチユエータに関す
る。
速衝撃試験に用いて好適なアクチユエータに関す
る。
B 従来の技術
この種の油圧アクチユエータは、第5図に示す
ように、シリンダ室1内に、ロツド2,3を有す
るピストン4が上下動自在に配置され、電磁切換
弁、ロジツク弁等の切換弁5、油圧ポンプ6を有
する油圧回路がシリンダ室1の上下の室1a,1
bに接続されている。
ように、シリンダ室1内に、ロツド2,3を有す
るピストン4が上下動自在に配置され、電磁切換
弁、ロジツク弁等の切換弁5、油圧ポンプ6を有
する油圧回路がシリンダ室1の上下の室1a,1
bに接続されている。
このような構成において、切換弁5を切り換え
ることによりピストン4を高速で下降させ、さら
に切換弁5を切り換えてピストン4を停止させ、
例えば高速衝撃試験が行われる。
ることによりピストン4を高速で下降させ、さら
に切換弁5を切り換えてピストン4を停止させ、
例えば高速衝撃試験が行われる。
C 考案が解決しようとする問題点
このような油圧アクチユエータにおいて、可動
体となるピストンの重量を一定とし流量が十分で
あるとすると、ピストンが始動してから一定速度
に達するまでの距離(又は時間),および一定速
度から停止までの距離(又は時間)は、切換弁5
の切換時間、即ちステツプ応答特性により決まつ
てしまう。
体となるピストンの重量を一定とし流量が十分で
あるとすると、ピストンが始動してから一定速度
に達するまでの距離(又は時間),および一定速
度から停止までの距離(又は時間)は、切換弁5
の切換時間、即ちステツプ応答特性により決まつ
てしまう。
従つて、切換弁の切換時間が長いと、ピストン
に所定の速度を付与するためには非常に長いスト
ロークのアクチユエータが必要であつた。
に所定の速度を付与するためには非常に長いスト
ロークのアクチユエータが必要であつた。
この考案の目的は、切換弁の切換時間性能に依
存することなく短いストロークでピストンを高速
移動させることができる流体圧アクチユエータを
提供することにある。
存することなく短いストロークでピストンを高速
移動させることができる流体圧アクチユエータを
提供することにある。
D 問題点を解決するための手段
シリンダ室上面から助走距離をおいて、かつピ
ストン上死点におけるピストン側面に面して位置
するように、シリンダ室内面にリング状の圧力流
体供給溝を形成し、この圧力流体供給溝とシリン
ダ室下部とをチエツク弁を有するバイパス管路で
連通させ、圧力流体供給溝には圧力流体の供給ポ
ートを連通し、シリンダ室下部には圧力流体の排
出ポートを連通する。
ストン上死点におけるピストン側面に面して位置
するように、シリンダ室内面にリング状の圧力流
体供給溝を形成し、この圧力流体供給溝とシリン
ダ室下部とをチエツク弁を有するバイパス管路で
連通させ、圧力流体供給溝には圧力流体の供給ポ
ートを連通し、シリンダ室下部には圧力流体の排
出ポートを連通する。
E 作用
排出ポートを閉じた状態で供給ポートに圧油を
供給すると、ポート圧P1とシリンダ室の下部圧
力(ピストン下部受圧圧力)P2が等しくなる。
ピストン下部受圧面を上部受部圧面積よりも大き
くしておけばピストンは油圧力で上死点に位置す
る。また、ピストン上部受圧圧力P3がP2より低
いのでピストンは動かず、上死点で保持される。
ピストン上、下部受圧面積を同一として操作前に
ピストンに外力を加えて上死点に位置させてもよ
い。ピストンを下降作動すべくピストン下部のシ
リンダ室内の圧油を流出させて下部圧力P2を零
とする際、ピストン上部受圧圧力P3×ピストン
上部受圧面積>ピストン下部受圧圧力P2×ピス
トン下部受圧面積となるとピストンが助走を始
め、ピストンの上部受圧面が圧力流体供給溝を過
ぎると、ポンプ圧P1がピストン上部受圧面全体
にかかりピストンの上下に作用する力が急変しピ
ストンは急速に下降する。
供給すると、ポート圧P1とシリンダ室の下部圧
力(ピストン下部受圧圧力)P2が等しくなる。
ピストン下部受圧面を上部受部圧面積よりも大き
くしておけばピストンは油圧力で上死点に位置す
る。また、ピストン上部受圧圧力P3がP2より低
いのでピストンは動かず、上死点で保持される。
ピストン上、下部受圧面積を同一として操作前に
ピストンに外力を加えて上死点に位置させてもよ
い。ピストンを下降作動すべくピストン下部のシ
リンダ室内の圧油を流出させて下部圧力P2を零
とする際、ピストン上部受圧圧力P3×ピストン
上部受圧面積>ピストン下部受圧圧力P2×ピス
トン下部受圧面積となるとピストンが助走を始
め、ピストンの上部受圧面が圧力流体供給溝を過
ぎると、ポンプ圧P1がピストン上部受圧面全体
にかかりピストンの上下に作用する力が急変しピ
ストンは急速に下降する。
F 実施例
以下、この考案を図示する一実施例に基づいて
説明する。なお、第5図と同様の箇所には同一の
符号を付すものとする。
説明する。なお、第5図と同様の箇所には同一の
符号を付すものとする。
第1図に示すように、シリンダ室1の内面に、
シリンダ室上面から助走距離l1をおいて、かつピ
ストン上死点におけるピストン4の側面に面して
位置するように、リング状の圧油供給溝7を形成
し、シリンダ室1の底面から停止距離l2をおいて
リング状の圧油排出溝8を形成し、さらに、この
圧油排出溝8から下方に向かうシリンダ室1の壁
面には、段部9a,9bおよびテーパ部9c(第
4図参照)からなるオリフイス壁9を形成する。
圧油供給溝7の供給ポート10には、ポンプ6、
アキユームレータ11を有する供給管路12を接
続し、圧油排出溝8の排出ポート13には、流量
制御弁14、切換弁15を有する排出管路16を
接続する。さらに、圧油供給溝7とシリンダ室1
の底面とを、チエツク弁17を有するバイパス管
路18で連通させ、圧油供給溝7からのみ油が流
れるようにする。なお、ピストン下部受圧面積を
上部受圧面積よりも大きくしている。
シリンダ室上面から助走距離l1をおいて、かつピ
ストン上死点におけるピストン4の側面に面して
位置するように、リング状の圧油供給溝7を形成
し、シリンダ室1の底面から停止距離l2をおいて
リング状の圧油排出溝8を形成し、さらに、この
圧油排出溝8から下方に向かうシリンダ室1の壁
面には、段部9a,9bおよびテーパ部9c(第
4図参照)からなるオリフイス壁9を形成する。
圧油供給溝7の供給ポート10には、ポンプ6、
アキユームレータ11を有する供給管路12を接
続し、圧油排出溝8の排出ポート13には、流量
制御弁14、切換弁15を有する排出管路16を
接続する。さらに、圧油供給溝7とシリンダ室1
の底面とを、チエツク弁17を有するバイパス管
路18で連通させ、圧油供給溝7からのみ油が流
れるようにする。なお、ピストン下部受圧面積を
上部受圧面積よりも大きくしている。
以上のような構成において、ピストン4が上死
点に位置していない状態で、かつ切換弁15が図
示の位置で油圧ポンプ6から油圧を吐出すると、
管路12、圧油供給溝7、チエツク弁17および
管路18を通つて圧油がピストン4上方のシリン
ダ室1に達する。圧油供給溝7の圧力P1はポン
プ6お吐出圧であり、ピストン4下方のシリンダ
室1の圧力P2は圧力P1に等しい。このためピス
トン上、下部受圧面積差からピストン4は上死点
まで移動する。また、第2図に示すとおり、圧油
供給溝7からピストン4の側面の隙間を通つて油
圧がピストン4上方のシリンダ室1(この室の圧
力をP3とする)から不図示の低圧ポートへ僅か
に流れるため、隙間による圧力損失によつて圧力
P3は圧力P1,P2よりも低圧である。従つて、ピ
ストン4が図示の上死点位置で保持される。この
時点をt0で示すと、第3図い示すとおり、P1=P2
>P3である。
点に位置していない状態で、かつ切換弁15が図
示の位置で油圧ポンプ6から油圧を吐出すると、
管路12、圧油供給溝7、チエツク弁17および
管路18を通つて圧油がピストン4上方のシリン
ダ室1に達する。圧油供給溝7の圧力P1はポン
プ6お吐出圧であり、ピストン4下方のシリンダ
室1の圧力P2は圧力P1に等しい。このためピス
トン上、下部受圧面積差からピストン4は上死点
まで移動する。また、第2図に示すとおり、圧油
供給溝7からピストン4の側面の隙間を通つて油
圧がピストン4上方のシリンダ室1(この室の圧
力をP3とする)から不図示の低圧ポートへ僅か
に流れるため、隙間による圧力損失によつて圧力
P3は圧力P1,P2よりも低圧である。従つて、ピ
ストン4が図示の上死点位置で保持される。この
時点をt0で示すと、第3図い示すとおり、P1=P2
>P3である。
ピストン4を矢印方向に動かすため、切換弁1
5を「イ」へ切り換えて開くと、ピストン4下方
のシリンダ室1に圧油は流量制御弁14および切
換弁15を通つてタンク19へ流れ始める。この
とき、第3図に示すようにP3は徐々に減少しは
じめピストン上部が助走距離1に達した位置で一
定圧力Pcとなる。Pcは切換弁15がイの位置にあ
りかつピストン上部が助走距離1以下に位置する
場合のピストン上部受圧面圧力であり一定値を示
す。またP2はタンク19の圧力に向かつて急激
に減少する。ここで、P3>P2のある時点t1、すな
わちピストンの上部受圧面積×P3>下部受圧面
積×P2となる時点t1でピストン4が矢印方向へ助
走を始める。そしてP2の急激な減少によりP3,2間
の圧力差が急激に増しピストン4が急速に矢印方
向に移動することとなる。ここで、切換弁15の
切換時間を(t1−t0)以下に設定すれば、ピスト
ン4の助走開始時(時点t1)では切換弁15が完
全に「イ」に切り替わつていて通常の流量制御状
態に入るため、所定の速度に達する距離が短くて
すむことになる。
5を「イ」へ切り換えて開くと、ピストン4下方
のシリンダ室1に圧油は流量制御弁14および切
換弁15を通つてタンク19へ流れ始める。この
とき、第3図に示すようにP3は徐々に減少しは
じめピストン上部が助走距離1に達した位置で一
定圧力Pcとなる。Pcは切換弁15がイの位置にあ
りかつピストン上部が助走距離1以下に位置する
場合のピストン上部受圧面圧力であり一定値を示
す。またP2はタンク19の圧力に向かつて急激
に減少する。ここで、P3>P2のある時点t1、すな
わちピストンの上部受圧面積×P3>下部受圧面
積×P2となる時点t1でピストン4が矢印方向へ助
走を始める。そしてP2の急激な減少によりP3,2間
の圧力差が急激に増しピストン4が急速に矢印方
向に移動することとなる。ここで、切換弁15の
切換時間を(t1−t0)以下に設定すれば、ピスト
ン4の助走開始時(時点t1)では切換弁15が完
全に「イ」に切り替わつていて通常の流量制御状
態に入るため、所定の速度に達する距離が短くて
すむことになる。
なお、流量制御弁14はピストン4の速度制御
を行ない、切換弁15は流量制御弁14の最大能
力と同等以上の流量範囲を有している。
を行ない、切換弁15は流量制御弁14の最大能
力と同等以上の流量範囲を有している。
停止については、切換弁15を閉じて停止させ
るのではなく、油の粘性とバネ性を利用した油圧
ダンパー機能を用いる。第4図に示すとおり、高
速で動いてきたピストン4の下面周縁がポート1
3を通過すると、シリンダ室1のオリフイス壁面
9との間にオリフイスが形成され、そのオリフイ
スの面積がピストン移動とともに変化し、油圧抵
抗力も変化する。この抵抗力がピストン駆動力と
バランスした時にピストン4は停止する。
るのではなく、油の粘性とバネ性を利用した油圧
ダンパー機能を用いる。第4図に示すとおり、高
速で動いてきたピストン4の下面周縁がポート1
3を通過すると、シリンダ室1のオリフイス壁面
9との間にオリフイスが形成され、そのオリフイ
スの面積がピストン移動とともに変化し、油圧抵
抗力も変化する。この抵抗力がピストン駆動力と
バランスした時にピストン4は停止する。
すなわち、ピストン受圧面積をAとすると、
P1A+ma=P4A
但し、m:ピストン質量
a:ピストン加速度
となつた時、ピストンが停止する。
ピストン4を始動位置である上死点に戻すに
は、切換弁15を閉じポンプ6から圧油を供給す
ると、圧油がチエツク弁17、バイパス通路18
を経由してシリンダ室1に流入する。ピストン4
の上下受圧面積差によりピストン4が上死点まで
移動する。油圧によらずピストン4を外力でその
上死点まで移動させる場合にはピストン上下受圧
面積差を設けなくてもよい。
は、切換弁15を閉じポンプ6から圧油を供給す
ると、圧油がチエツク弁17、バイパス通路18
を経由してシリンダ室1に流入する。ピストン4
の上下受圧面積差によりピストン4が上死点まで
移動する。油圧によらずピストン4を外力でその
上死点まで移動させる場合にはピストン上下受圧
面積差を設けなくてもよい。
なお、以上は油圧アクチユエータについて説明
したが空圧アクチユエータにも適用できる。
したが空圧アクチユエータにも適用できる。
G 考案の効果
この考案によれば、ピストンを移動すべく切換
弁を切換えた後の一定時間後にピストンの移動を
開始するようにしたので、移動開始から一定速度
に達するまでの距離を短くでき、アクチユエータ
のストロークを短くでき、小型化に寄与する。
弁を切換えた後の一定時間後にピストンの移動を
開始するようにしたので、移動開始から一定速度
に達するまでの距離を短くでき、アクチユエータ
のストロークを短くでき、小型化に寄与する。
第1図はこの考案の一実施例である油圧アクチ
ユエータを示す概略図、第2図はピストン始動時
のシリンダ上部を示す断面図、第3図はシリンダ
室の各部の圧力と時間の関係を示すグラフ、第4
図はピストン停止時のシリンダ下部を示す断面
図、第5図は従来のアクチユエータを示す概略図
である。 1……シリンダ室、4……ピストン、7……圧
油供給溝、15……切換弁、17……チエツク
弁、18……バイパス管路。
ユエータを示す概略図、第2図はピストン始動時
のシリンダ上部を示す断面図、第3図はシリンダ
室の各部の圧力と時間の関係を示すグラフ、第4
図はピストン停止時のシリンダ下部を示す断面
図、第5図は従来のアクチユエータを示す概略図
である。 1……シリンダ室、4……ピストン、7……圧
油供給溝、15……切換弁、17……チエツク
弁、18……バイパス管路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ピストンがシリンダ室を上下動自在とされた流
体圧アクチユエータにおいて、 シリンダ室上面から助走距離をおいて、かつピ
ストン上死点におけるピストン側面に面して位置
するように、シリンダ室内面にリング状の圧力流
体供給溝を形成し、この圧力流体供給溝とシリン
ダ室下部とをチエツク弁を有するバイパス管路で
連通させ、前記圧力流体供給溝には圧力流体の供
給ポートを連通し、前記シリンダ室下部には圧力
流体の排出ポートを連通したことを特徴とする流
体圧アクチユエータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12631086U JPH0440014Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12631086U JPH0440014Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6333007U JPS6333007U (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0440014Y2 true JPH0440014Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31019995
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12631086U Expired JPH0440014Y2 (ja) | 1986-08-19 | 1986-08-19 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440014Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102006041707B4 (de) * | 2006-05-10 | 2009-01-02 | Tünkers Maschinenbau Gmbh | Kolben-Zylinder-Einheit (Arbeitszylinder) zum Spannen, und/oder Pressen, und/oder Fügen, und/oder Stanzen, und/oder Prägen, und/oder Lochen und/oder Schweißen, zum Beispiel unter Zwischenschaltung einer Kniehebelgelenkanordnung |
-
1986
- 1986-08-19 JP JP12631086U patent/JPH0440014Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6333007U (ja) | 1988-03-03 |
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