JPH0440045Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440045Y2 JPH0440045Y2 JP13289188U JP13289188U JPH0440045Y2 JP H0440045 Y2 JPH0440045 Y2 JP H0440045Y2 JP 13289188 U JP13289188 U JP 13289188U JP 13289188 U JP13289188 U JP 13289188U JP H0440045 Y2 JPH0440045 Y2 JP H0440045Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- collar
- bearing
- swing
- fitted
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sealing Using Fluids, Sealing Without Contact, And Removal Of Oil (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は鉄道車両用歯車装置の車軸との間の軸
封装置に関するものである。
封装置に関するものである。
従来の軸封装置の一例として例えば第4図に示
される。
される。
第4図は従来の鉄道車両用歯車装置の車軸との
間の軸封装置を示す断面図であり、1は車軸、2
は軸受、2aは車軸1に嵌着されている軸受内
輪、2bは軸受押えフタ3に嵌着されている軸受
外輪、4は油切り、5は歯車箱、6は車軸1に嵌
着されている大歯車である。
間の軸封装置を示す断面図であり、1は車軸、2
は軸受、2aは車軸1に嵌着されている軸受内
輪、2bは軸受押えフタ3に嵌着されている軸受
外輪、4は油切り、5は歯車箱、6は車軸1に嵌
着されている大歯車である。
第4図いおいて、軸受押えフタ3の内径部は車
軸1に嵌着された油切り4との間にラビリンス部
を構成し、外径部は歯車箱5に締着されている。
軸1に嵌着された油切り4との間にラビリンス部
を構成し、外径部は歯車箱5に締着されている。
かくして、このように構成された軸封装置にお
ける作用は、歯車箱5内には潤滑油が保持され、
大歯車6の回転によつて飛散して軸受2の潤滑を
行うが、軸受2に掛つた油の一部は軸受内を矢印
で示すように通過して空気A部に至り、ラビリン
ス部Bにより外部へのもれ止めが行われている。
ける作用は、歯車箱5内には潤滑油が保持され、
大歯車6の回転によつて飛散して軸受2の潤滑を
行うが、軸受2に掛つた油の一部は軸受内を矢印
で示すように通過して空気A部に至り、ラビリン
ス部Bにより外部へのもれ止めが行われている。
しかしながら、従来の軸封装置においては、軸
受2を点検するためには軸受外輪2bを嵌着した
軸受押えフタ3を取外すことが必要なため、油切
り4の外径は軸受外輪2bの内径よりも小さくな
ければならない。そのために油切り4の外径を大
きくすることができず、軸受2を通過して空間A
部に流入してくる潤滑油に対する振切り効果がな
かつた。
受2を点検するためには軸受外輪2bを嵌着した
軸受押えフタ3を取外すことが必要なため、油切
り4の外径は軸受外輪2bの内径よりも小さくな
ければならない。そのために油切り4の外径を大
きくすることができず、軸受2を通過して空間A
部に流入してくる潤滑油に対する振切り効果がな
かつた。
従つて、油もれの防止は細隙から構成されるラ
ビリンス部Bの軸封効果のみに頼るため、使用中
に油もれを発生するという不具合があつた。
ビリンス部Bの軸封効果のみに頼るため、使用中
に油もれを発生するという不具合があつた。
本考案は上述した点に鑑みて創案されたもの
で、その目的とするところは、ラビリンス部Bの
油もれを解消し、確実な油もれ防止効果をもち、
且つ軸受の点検も容易に行なえる構造の軸封装置
を提供するものである。
で、その目的とするところは、ラビリンス部Bの
油もれを解消し、確実な油もれ防止効果をもち、
且つ軸受の点検も容易に行なえる構造の軸封装置
を提供するものである。
つまり、その目的を達成するための手段は、従
来の軸封装置は油切りの外径を軸受外輪内径寸法
より小さくしなければならないため振切りの機能
がなかつたので、本考案では軸受のすぐ外方に位
置する軸受押えフタ内径部と、車軸に嵌着され軸
受内輪を軸方向に圧着しているカラーの外径部と
の細隙が構成する第1段ラビリンスの更に外側
に、軸受押えフタラビリンス部内径より充分大き
い外径を有する振切りリングを、前記カラー外径
部に削正した振切りリングの軸方向厚さより広巾
の浅い溝に嵌着し、且つこの浅い溝に振切りリン
グを嵌着した残余の巾部分に円周一カ所を切断し
たリング状のスナツプリングを嵌着して振切りリ
ングを軸方向に固着するようになしたものであ
る。そして振切りリングは軸受点検時にこれをカ
ラーより抜取ることが容易に出来るように、内径
部分はゴムなどの可撓性材料をモールドまたは接
着して構成してあり、カラー外径溝部への嵌着は
軽く押し込むだけでよく、また抜取りはスナツプ
リングを取外した後抜タツプを利用して容易に抜
出すことが可能であるようになされている。
来の軸封装置は油切りの外径を軸受外輪内径寸法
より小さくしなければならないため振切りの機能
がなかつたので、本考案では軸受のすぐ外方に位
置する軸受押えフタ内径部と、車軸に嵌着され軸
受内輪を軸方向に圧着しているカラーの外径部と
の細隙が構成する第1段ラビリンスの更に外側
に、軸受押えフタラビリンス部内径より充分大き
い外径を有する振切りリングを、前記カラー外径
部に削正した振切りリングの軸方向厚さより広巾
の浅い溝に嵌着し、且つこの浅い溝に振切りリン
グを嵌着した残余の巾部分に円周一カ所を切断し
たリング状のスナツプリングを嵌着して振切りリ
ングを軸方向に固着するようになしたものであ
る。そして振切りリングは軸受点検時にこれをカ
ラーより抜取ることが容易に出来るように、内径
部分はゴムなどの可撓性材料をモールドまたは接
着して構成してあり、カラー外径溝部への嵌着は
軽く押し込むだけでよく、また抜取りはスナツプ
リングを取外した後抜タツプを利用して容易に抜
出すことが可能であるようになされている。
振切りリングの外方は軸受押えフタに締着され
る小フタにより囲繞されており、小フタの内径部
は前記カラーの外側端部外径と細隙をもつラビリ
ンスを形成している。
る小フタにより囲繞されており、小フタの内径部
は前記カラーの外側端部外径と細隙をもつラビリ
ンスを形成している。
その作用を下記す。
(1) 軸受にもつとも近い第一段の油切りで油もれ
を防ぐ。
を防ぐ。
(2) 油切りを通過して洩れて来る油を大径の振切
りリングで振り飛ばす。
りリングで振り飛ばす。
(3) 振切りリングの更に外側の小フタとカラー間
のラビリンスで油もれを防止する。
のラビリンスで油もれを防止する。
かような作用を有する軸封装置を構成するため
に、振切りリングは内径部分をゴムなどの可撓性
材料をモールドまたは接着した形状のものとして
これを嵌着するカラーの嵌着部との間に適度なシ
メシロをもたせ、ハンマーで軽く叩く程度の嵌入
力をもつようにし、更にスナツプリングで振切り
リングを軸方向に固着させることにより取付け取
外しの容易な振切りリングを得ることができた。
に、振切りリングは内径部分をゴムなどの可撓性
材料をモールドまたは接着した形状のものとして
これを嵌着するカラーの嵌着部との間に適度なシ
メシロをもたせ、ハンマーで軽く叩く程度の嵌入
力をもつようにし、更にスナツプリングで振切り
リングを軸方向に固着させることにより取付け取
外しの容易な振切りリングを得ることができた。
このような嵌入、抜取りの容易な振切りリング
を使用することによつて軸受点検を簡便に行うこ
とが可能となり、本考案の構造の軸封装置が実用
可能となつた。
を使用することによつて軸受点検を簡便に行うこ
とが可能となり、本考案の構造の軸封装置が実用
可能となつた。
以下、本考案の軸封装置の一実施例を、図面に
基づいて詳述する。
基づいて詳述する。
第1図は本考案のものの一実施例を示す断面
図、第2図は本考案の振切りリングの断面図、第
3図イ,ロはスナツプリングを示し、第3図イは
その平面図、第3図ロは断面図であり、図中、第
4図と同符号のものは同じ構成、機能を有する部
分である。
図、第2図は本考案の振切りリングの断面図、第
3図イ,ロはスナツプリングを示し、第3図イは
その平面図、第3図ロは断面図であり、図中、第
4図と同符号のものは同じ構成、機能を有する部
分である。
第1図〜第3図において、10は軸受外輪2b
を嵌着し歯車箱5に締着される軸受押えフタであ
り、軸受押えフタ10の内径側は車軸1に嵌着さ
れ軸受内輪2aを固定しているカラー11の外周
部との間に細隙を保つてラビリンスを形成してい
る。カラー11の外周中間部、すなわち軸受押え
フタ10とのラビリンス部の外側には広巾で浅い
溝11aが削正されており、更にその外側の外周
は軸受押えフタ10に締着された小フタ12の内
径部との間にラビリンスを形成している。カラー
11の中間部の浅い溝11a部には内径部分にゴ
ムなどの可撓性材料をモールドまたは接着し、外
径は軸受押えフタ10の内径ラビリンス部より大
径をもつ振切りリング13が嵌着され、広巾の浅
い溝11aの振切りリング13を嵌着した残余の
溝部には円周一カ所を切断したリング状のスナツ
プリング14が嵌着されて振切りリング13を軸
方向に固定している。また10aは軸受押えフタ
10に穿設された油の戻し穴、12aは小フタ1
2に穿設された油の戻し穴である。
を嵌着し歯車箱5に締着される軸受押えフタであ
り、軸受押えフタ10の内径側は車軸1に嵌着さ
れ軸受内輪2aを固定しているカラー11の外周
部との間に細隙を保つてラビリンスを形成してい
る。カラー11の外周中間部、すなわち軸受押え
フタ10とのラビリンス部の外側には広巾で浅い
溝11aが削正されており、更にその外側の外周
は軸受押えフタ10に締着された小フタ12の内
径部との間にラビリンスを形成している。カラー
11の中間部の浅い溝11a部には内径部分にゴ
ムなどの可撓性材料をモールドまたは接着し、外
径は軸受押えフタ10の内径ラビリンス部より大
径をもつ振切りリング13が嵌着され、広巾の浅
い溝11aの振切りリング13を嵌着した残余の
溝部には円周一カ所を切断したリング状のスナツ
プリング14が嵌着されて振切りリング13を軸
方向に固定している。また10aは軸受押えフタ
10に穿設された油の戻し穴、12aは小フタ1
2に穿設された油の戻し穴である。
第2図は第1図に示す振切りリング13で、1
3aは金属性の本体、13bは本体13aの内径
にモールドまたは接着されたゴムなどの可撓性材
料で、内径寸法はカラー11の中間部の溝11a
部外径に対して適当なシメシロを有し、浅い溝1
1aから振切りリング13を脱抜できるよう設計
されている。13cはボルトを入れて振切りリン
グ13を脱抜する抜きタツプ穴である。また、振
切りリング13の嵌着はハンマーで軽く叩く程度
で嵌入可能で、抜取りはスナツプリング14の抜
きでタツプ穴13cにボルトを入れて手で引張る
程度で抜取ることができるよう構成されている。
従つて、軸受2の点検に際してはスナツプリング
14および振切りリング13を簡単に抜取つて軸
受押えフタ10を取外せばよい。
3aは金属性の本体、13bは本体13aの内径
にモールドまたは接着されたゴムなどの可撓性材
料で、内径寸法はカラー11の中間部の溝11a
部外径に対して適当なシメシロを有し、浅い溝1
1aから振切りリング13を脱抜できるよう設計
されている。13cはボルトを入れて振切りリン
グ13を脱抜する抜きタツプ穴である。また、振
切りリング13の嵌着はハンマーで軽く叩く程度
で嵌入可能で、抜取りはスナツプリング14の抜
きでタツプ穴13cにボルトを入れて手で引張る
程度で抜取ることができるよう構成されている。
従つて、軸受2の点検に際してはスナツプリング
14および振切りリング13を簡単に抜取つて軸
受押えフタ10を取外せばよい。
次に、その作用について説明する。
大歯車6の回転により軸受2を潤滑する油の一
部は軸受内を通過するが、軸受押えフタ10の内
径部とカラー11の外径部で構成するラビリンス
部で油もれが防がれる。しかし、このラビリンス
部から洩れた油はラビリンス部より外側にある振
切りリング13により遠心力で振切られ、軸受押
えフタ10と小フタ12とで構成された空間部B
に溜り、戻し穴12a,10aを経由して歯車箱
内に戻される。
部は軸受内を通過するが、軸受押えフタ10の内
径部とカラー11の外径部で構成するラビリンス
部で油もれが防がれる。しかし、このラビリンス
部から洩れた油はラビリンス部より外側にある振
切りリング13により遠心力で振切られ、軸受押
えフタ10と小フタ12とで構成された空間部B
に溜り、戻し穴12a,10aを経由して歯車箱
内に戻される。
振切りリング13の振切り効果はリングの外径
が大きい程大きくなるので、本考案の軸封装置の
大径の振切りリング13により、第1段ラビリン
スを通過した油は完全に振切られて振切りリング
より更に外側にある小フタ12の内径とカラー1
1の外径で構成されるラビリンス部からの油もれ
は全くなくなり、軸封装置として大きな効果を得
ることができる。従来の軸封装置では軸受け押え
フタの分解組立て上、油切り4の外径が軸受外輪
2bの内径より小さくなければならないと云う制
約があるため、外径の大きい振切りリングを取付
けることが出来ず、従つてラビリンス部のみの油
もれ防止効果に頼つているため確実な軸封ができ
なかつた。
が大きい程大きくなるので、本考案の軸封装置の
大径の振切りリング13により、第1段ラビリン
スを通過した油は完全に振切られて振切りリング
より更に外側にある小フタ12の内径とカラー1
1の外径で構成されるラビリンス部からの油もれ
は全くなくなり、軸封装置として大きな効果を得
ることができる。従来の軸封装置では軸受け押え
フタの分解組立て上、油切り4の外径が軸受外輪
2bの内径より小さくなければならないと云う制
約があるため、外径の大きい振切りリングを取付
けることが出来ず、従つてラビリンス部のみの油
もれ防止効果に頼つているため確実な軸封ができ
なかつた。
本考案の軸封装置では内径部にゴムなどの可撓
性材料をモールドまたは接着した振切りリング1
3およびスナツプリング14の使用を特徴とする
もので、振切りリング13のカラー11への嵌
入、抜出しを容易にすることにより、軸受押えフ
タ10の外側に軸受押えフタの内径より大きな径
を有する振切りリング13を取付けることが可能
となり、この振切りリング13の振切り効果によ
り確実な軸封を行うことが出来る。
性材料をモールドまたは接着した振切りリング1
3およびスナツプリング14の使用を特徴とする
もので、振切りリング13のカラー11への嵌
入、抜出しを容易にすることにより、軸受押えフ
タ10の外側に軸受押えフタの内径より大きな径
を有する振切りリング13を取付けることが可能
となり、この振切りリング13の振切り効果によ
り確実な軸封を行うことが出来る。
なお、本実施例では車軸1に嵌着したカラー1
1に振切りリング13を嵌着しているが、カラー
11を廃止して車軸1に直接同じ方法で振切りリ
ング13を嵌着しても差支えない。
1に振切りリング13を嵌着しているが、カラー
11を廃止して車軸1に直接同じ方法で振切りリ
ング13を嵌着しても差支えない。
以上説明したごとく本考案によれば、簡単に嵌
入、抜取りの可能な内径部にゴムなどの可撓性材
質をモールドまたは接着してなることを特徴とす
る大径の振切りリング13を軸受押えフタ10の
ラビリンスの外側に配置することにより、軸受の
点検にも支障がなく、かつ大径の振切りリング1
3の振切り効果により確実な軸封を行うことが出
来、実用上の利益は甚だ大である。
入、抜取りの可能な内径部にゴムなどの可撓性材
質をモールドまたは接着してなることを特徴とす
る大径の振切りリング13を軸受押えフタ10の
ラビリンスの外側に配置することにより、軸受の
点検にも支障がなく、かつ大径の振切りリング1
3の振切り効果により確実な軸封を行うことが出
来、実用上の利益は甚だ大である。
第1図は本考案の軸封装置の一実施例を示す断
面図、第2図は本考案の振切りリングの断面図、
第3図イ,ロはスナツプリングを示し、第3図イ
はその平面図、第3図ロは断面図、第4図は従来
のものの一例を示す断面図である。 1……車軸、2……軸受、3,10……軸受押
えフタ、4……油切り、5……歯車箱、6……大
歯車、11……カラー、12……小フタ、13…
…振切りリング、14……スナツプリング、13
b……可撓性材料。
面図、第2図は本考案の振切りリングの断面図、
第3図イ,ロはスナツプリングを示し、第3図イ
はその平面図、第3図ロは断面図、第4図は従来
のものの一例を示す断面図である。 1……車軸、2……軸受、3,10……軸受押
えフタ、4……油切り、5……歯車箱、6……大
歯車、11……カラー、12……小フタ、13…
…振切りリング、14……スナツプリング、13
b……可撓性材料。
Claims (1)
- 鉄道車両用歯車装置の軸封装置において、軸受
押えフタと車軸に嵌着したカラーとの間に設けた
ラビリンス部分より更に外側に、少なくとも内径
部分をゴムなどの可撓性材料をモールドまたは接
着し、外径が前記軸受押えフタのラビリンス部内
径より大きい振切りリングを設け、これを前記カ
ラーに嵌着し、且つ振切りリングのカラーへの嵌
着部はカラーに振切りリングの軸方向寸法より広
巾の浅い溝を削正し、この溝に振切りリングを嵌
着して溝部の残余部分に円周上の一カ所を切断し
た形状のスナツプリングを嵌着して振切りリング
を固定し、更にその外側に内径がカラーとの間に
細隙をなすラビリンス部を有する小フタを軸受押
えフタに取着して構成したことを特徴とする軸封
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13289188U JPH0440045Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13289188U JPH0440045Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0254974U JPH0254974U (ja) | 1990-04-20 |
| JPH0440045Y2 true JPH0440045Y2 (ja) | 1992-09-18 |
Family
ID=31390273
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13289188U Expired JPH0440045Y2 (ja) | 1988-10-13 | 1988-10-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440045Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108290716B (zh) * | 2015-11-24 | 2019-10-22 | 三菱电机株式会社 | 旋转机械及电梯用曳引机 |
-
1988
- 1988-10-13 JP JP13289188U patent/JPH0440045Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0254974U (ja) | 1990-04-20 |
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