JPH0440098Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0440098Y2 JPH0440098Y2 JP1986051308U JP5130886U JPH0440098Y2 JP H0440098 Y2 JPH0440098 Y2 JP H0440098Y2 JP 1986051308 U JP1986051308 U JP 1986051308U JP 5130886 U JP5130886 U JP 5130886U JP H0440098 Y2 JPH0440098 Y2 JP H0440098Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- drain
- drain water
- reservoir
- guide surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 111
- 235000014676 Phragmites communis Nutrition 0.000 description 8
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 2
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本案は空気調和機や除湿機等に組み込まれるド
レン水処理装置に関する。
レン水処理装置に関する。
(ロ) 従来の技術
ドレン水の検出器として、例えば実公昭55−
49456号公報で提示されているようにリードスイ
ツチを有する案内杆とこの案内杆にそつて上下方
向へ移動しマグネツトでリードスイツチをオンオ
フさせるフロートとで構成されたコンパクトなも
のが採用されている。
49456号公報で提示されているようにリードスイ
ツチを有する案内杆とこの案内杆にそつて上下方
向へ移動しマグネツトでリードスイツチをオンオ
フさせるフロートとで構成されたコンパクトなも
のが採用されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
案内杆とフロートが常時、ドレン水に浸されて
いる為にこの両者に水垢等が付着してこの水垢に
よりフロートが案内杆にこびりついて動作しなく
なる問題点があつた。
いる為にこの両者に水垢等が付着してこの水垢に
よりフロートが案内杆にこびりついて動作しなく
なる問題点があつた。
本案はかかる問題点を解決したドレン水処理装
置を提供するものである。
置を提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本案は、ドレン水が溜まる水溜部とこの水溜部
のドレン水がオーバーフローして流れ込む受水部
とを有するドレン容器と、この受水部内に収納さ
れるドレン水検出器とからドレン水処理装置を構
成し、ドレン容器のオーバーフロー用ガイド面を
水溜部から受水部に向かつて下降傾斜させるよう
にしたものである。
のドレン水がオーバーフローして流れ込む受水部
とを有するドレン容器と、この受水部内に収納さ
れるドレン水検出器とからドレン水処理装置を構
成し、ドレン容器のオーバーフロー用ガイド面を
水溜部から受水部に向かつて下降傾斜させるよう
にしたものである。
(ホ) 作用
空気調和機の運転により発生するドレン水はド
レン容器の水溜部で一旦溜められた後、ドレンポ
ンプで掻き上げられて排出されたりドレン配管で
直接排出される為、通常は受水部内にドレン水が
流れ込まず、検出器はドレン水に浸されていな
い。しかし、ドレンポンプが故障したりドレン配
管が塵埃等で詰まつてドレン水が排出されなくな
ると水溜部内のドレン水の水位が上がり、この水
位がオーバーフロー用ガイド面を超すと下降傾斜
しているこのガイド面に沿つて受水部内へ速やか
に流れ込む。この流れ込みにより受水部内のドレ
ン水の水位が上昇するとドレン水検出器が作動
し、ドレンポンプの故障やドレン配管の詰まり等
を知らせる一方、圧縮機の運転を停止させて水溜
部からドレン容器の外方へドレン水があふれ出す
のを防止する。
レン容器の水溜部で一旦溜められた後、ドレンポ
ンプで掻き上げられて排出されたりドレン配管で
直接排出される為、通常は受水部内にドレン水が
流れ込まず、検出器はドレン水に浸されていな
い。しかし、ドレンポンプが故障したりドレン配
管が塵埃等で詰まつてドレン水が排出されなくな
ると水溜部内のドレン水の水位が上がり、この水
位がオーバーフロー用ガイド面を超すと下降傾斜
しているこのガイド面に沿つて受水部内へ速やか
に流れ込む。この流れ込みにより受水部内のドレ
ン水の水位が上昇するとドレン水検出器が作動
し、ドレンポンプの故障やドレン配管の詰まり等
を知らせる一方、圧縮機の運転を停止させて水溜
部からドレン容器の外方へドレン水があふれ出す
のを防止する。
(ヘ) 実施例
図面は本案装置の縦断面図であり、1は圧縮機
や凝縮器等と冷媒管で接続され冷房運転時に蒸発
器として作用する室内熱交換器、2は冷房運転時
にこの熱交換器1で発生したドレン水が溜まる水
溜部3とこの水溜部のドレン水4がオーバーフロ
ーして流れ込む有底筒状の受水部5とを有するド
レン容器で、オーバーフロー用導入孔6のガイド
面7が水溜部3から受水部5に向かつて下降傾斜
されている。
や凝縮器等と冷媒管で接続され冷房運転時に蒸発
器として作用する室内熱交換器、2は冷房運転時
にこの熱交換器1で発生したドレン水が溜まる水
溜部3とこの水溜部のドレン水4がオーバーフロ
ーして流れ込む有底筒状の受水部5とを有するド
レン容器で、オーバーフロー用導入孔6のガイド
面7が水溜部3から受水部5に向かつて下降傾斜
されている。
8は受水部5内に収納されたドレン水検出器
で、リードスイツチ9が埋め込まれた案内杆10
と、マグネツト11が埋め込まれたドーナツ状の
フロート12とから構成され、ドレン水位の上昇
に伴なつてフロート12が実線状態から一点鎖線
状態の位置へ案内杆10に沿つて上方向へ移動し
てマグネツト11がリードスイツチ9と向き合う
とリードスイツチ9がオンするようになつてい
る。13はリードスイツチ9と接続され導入孔6
と連通している開口14より外方へ導出されるリ
ード線、15は案内杆10を受水部5に固定する
支持具、16はフロート12が案内杆10から抜
け落ちるのを防止する係止具、17は凹所18内
に下方から嵌入される受水部5を台板19に螺子
20で固定するための取付具である。
で、リードスイツチ9が埋め込まれた案内杆10
と、マグネツト11が埋め込まれたドーナツ状の
フロート12とから構成され、ドレン水位の上昇
に伴なつてフロート12が実線状態から一点鎖線
状態の位置へ案内杆10に沿つて上方向へ移動し
てマグネツト11がリードスイツチ9と向き合う
とリードスイツチ9がオンするようになつてい
る。13はリードスイツチ9と接続され導入孔6
と連通している開口14より外方へ導出されるリ
ード線、15は案内杆10を受水部5に固定する
支持具、16はフロート12が案内杆10から抜
け落ちるのを防止する係止具、17は凹所18内
に下方から嵌入される受水部5を台板19に螺子
20で固定するための取付具である。
又、21は熱交換器1で発生したドレン水を水
溜部3に導くガイド片、22は水溜部3内に溜ま
つたドレン水4を掻き上げてドレンホース23か
ら屋外へ排出するドレンポンプである。
溜部3に導くガイド片、22は水溜部3内に溜ま
つたドレン水4を掻き上げてドレンホース23か
ら屋外へ排出するドレンポンプである。
本案装置は以上の如く構成されており、空気調
和機の冷房運転中にドレンポンプ22が正常に動
作している時は水溜部3内のドレン水4がドレン
ポンプ22で掻き上げられて屋外へ排出されてい
るので、ドレン水4の水位が導入孔6の入口端2
4よりも高くなつて受水部5内にドレン水が溜れ
込むことはなく、案内杆10及びフロート12は
ドレン水に浸されない。
和機の冷房運転中にドレンポンプ22が正常に動
作している時は水溜部3内のドレン水4がドレン
ポンプ22で掻き上げられて屋外へ排出されてい
るので、ドレン水4の水位が導入孔6の入口端2
4よりも高くなつて受水部5内にドレン水が溜れ
込むことはなく、案内杆10及びフロート12は
ドレン水に浸されない。
しかしながら、ドレンポンプ22が水垢や塵埃
の付着等により故障し水溜部3内のドレン水4の
水位が上昇して導入孔6の入口端24を超える
と、ガイド面7に沿つて受水部5内へ流れ込むよ
うになる。かかる運転中、室内空気が図面に示す
実線矢印の方向に流れていてこの一部の空気が鎖
線矢印の如く開口14より導入孔6へ流入し、ガ
イド面7を流下するドレン水の流れ方向と逆向き
の風圧がかかつていてもガイド面7が水溜部3か
ら受水部5に向かつて下降傾斜されているため
に、ドレン水はガイド面7に沿つて速やかに受水
部5内へ速やかに流れ込む。又、空気調和機が斜
めに据え付けられて水溜部3側が幾分下がりぎみ
の状態になつていても下降傾斜しているガイド面
7に沿つてドレン水が受水部5内へ流れ込むた
め、水溜部3の周縁25からドレン水4があふれ
出すことはない。
の付着等により故障し水溜部3内のドレン水4の
水位が上昇して導入孔6の入口端24を超える
と、ガイド面7に沿つて受水部5内へ流れ込むよ
うになる。かかる運転中、室内空気が図面に示す
実線矢印の方向に流れていてこの一部の空気が鎖
線矢印の如く開口14より導入孔6へ流入し、ガ
イド面7を流下するドレン水の流れ方向と逆向き
の風圧がかかつていてもガイド面7が水溜部3か
ら受水部5に向かつて下降傾斜されているため
に、ドレン水はガイド面7に沿つて速やかに受水
部5内へ速やかに流れ込む。又、空気調和機が斜
めに据え付けられて水溜部3側が幾分下がりぎみ
の状態になつていても下降傾斜しているガイド面
7に沿つてドレン水が受水部5内へ流れ込むた
め、水溜部3の周縁25からドレン水4があふれ
出すことはない。
このようにしてドレン水が受水部5内へ流れ込
んで受水部5内のドレン水の水位が上昇しフロー
ト12が実線状態から一点鎖線状態の位置へ案内
杆10に沿つて上方向へ移動するとマグネツト1
1がリードスイツチ9と向き合つてリードスイツ
チ9がオンし、ドレンポンプ22の故障を報知す
る。同時に圧縮機の運転を停止させることにより
熱交換器1の冷媒蒸発作用が止まつてドレン水が
発生しなくなる為、水溜部3からドレン容器2の
外方へドレン水があふれ出すことはない。
んで受水部5内のドレン水の水位が上昇しフロー
ト12が実線状態から一点鎖線状態の位置へ案内
杆10に沿つて上方向へ移動するとマグネツト1
1がリードスイツチ9と向き合つてリードスイツ
チ9がオンし、ドレンポンプ22の故障を報知す
る。同時に圧縮機の運転を停止させることにより
熱交換器1の冷媒蒸発作用が止まつてドレン水が
発生しなくなる為、水溜部3からドレン容器2の
外方へドレン水があふれ出すことはない。
かかる状態でドレンポンプ22の修理点検を行
なうと共に取付具17を取り外して受水部5を下
方向へ引き出すことにより受水部5内のドレン水
を排出し、且つ案内杆10とフロート12に付着
しているドレン水をふきとつて再び凹所18内に
嵌入して取りつけると、サービス点検作業が終了
する。
なうと共に取付具17を取り外して受水部5を下
方向へ引き出すことにより受水部5内のドレン水
を排出し、且つ案内杆10とフロート12に付着
しているドレン水をふきとつて再び凹所18内に
嵌入して取りつけると、サービス点検作業が終了
する。
尚、上記実施例においてはオーバーフロー用ガ
イド面7を導入孔6に設けたが、熱交換器1を水
溜部3内に配置させてオーバーフロー用ガイド面
7を溝形状に形成しても良い。
イド面7を導入孔6に設けたが、熱交換器1を水
溜部3内に配置させてオーバーフロー用ガイド面
7を溝形状に形成しても良い。
又、ドレンポンプ22を用いずに鎖線で示すよ
うにドレン配管26をドレン容器2に連通させて
屋外へ排出する構造においても本案装置は適用さ
れ、ドレン配管26が詰まつてドレン水がドレン
容器2からあふれ出すのが防止される。
うにドレン配管26をドレン容器2に連通させて
屋外へ排出する構造においても本案装置は適用さ
れ、ドレン配管26が詰まつてドレン水がドレン
容器2からあふれ出すのが防止される。
(ト) 考案の効果
本案によれば、通常は受水部内のドレン水検出
器が水に浸されていないので水垢等が付着してフ
ロートが案内杆にこびりついてしまうことはな
く、この為、水溜部内のドレンポンプが故障した
り、ドレン配管が詰まる等してドレン排水処理機
能に異常が生じた際にはドレン水検出器が正常に
働いてドレン水の異常状態を確実に検出でき、異
常警報の発生やドレン容器からのドレン水のあふ
れ出しを防止することができる。
器が水に浸されていないので水垢等が付着してフ
ロートが案内杆にこびりついてしまうことはな
く、この為、水溜部内のドレンポンプが故障した
り、ドレン配管が詰まる等してドレン排水処理機
能に異常が生じた際にはドレン水検出器が正常に
働いてドレン水の異常状態を確実に検出でき、異
常警報の発生やドレン容器からのドレン水のあふ
れ出しを防止することができる。
しかも、オーバーフロー用ガイド面を水溜部か
ら受水部に向かつて下降形状させているので、ガ
イド面を流れるドレン水を逆向きに風圧がかかつ
たり、ドレン容器が幾分傾いた状態で空気調和機
が据付けられても水溜部からオーバーフローした
ドレン水は受水部に速やかに導かれ、ドレン容器
から外方へドレン水があふれ出すのを未然に防止
することができる。
ら受水部に向かつて下降形状させているので、ガ
イド面を流れるドレン水を逆向きに風圧がかかつ
たり、ドレン容器が幾分傾いた状態で空気調和機
が据付けられても水溜部からオーバーフローした
ドレン水は受水部に速やかに導かれ、ドレン容器
から外方へドレン水があふれ出すのを未然に防止
することができる。
図面は本案の実施例を示すドレン水処理装置の
縦断面図である。 2……ドレン容器、3……水溜部、5……受水
部、7……オーバーフロー用ガイド面、8……ド
レン水検出器。
縦断面図である。 2……ドレン容器、3……水溜部、5……受水
部、7……オーバーフロー用ガイド面、8……ド
レン水検出器。
Claims (1)
- ドレン水が溜まる水溜部とこの水溜部のドレン
水がオーバーフローして流れ込む受水部とを有す
るドレン容器と、この受水部内に収納されるドレ
ン水検出器とから構成され、ドレン容器のオーバ
ーフロー用ガイド面が水溜部から受水部に向かつ
て下降傾斜されていることを特徴とするドレン水
処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986051308U JPH0440098Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986051308U JPH0440098Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62162518U JPS62162518U (ja) | 1987-10-15 |
| JPH0440098Y2 true JPH0440098Y2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=30875444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986051308U Expired JPH0440098Y2 (ja) | 1986-04-04 | 1986-04-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440098Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5317613B2 (ja) * | 2008-09-26 | 2013-10-16 | 三洋電機株式会社 | 天井埋込型空気調和機 |
| JP6222600B2 (ja) * | 2013-10-07 | 2017-11-01 | 静岡製機株式会社 | 加湿機の漏水防止装置 |
-
1986
- 1986-04-04 JP JP1986051308U patent/JPH0440098Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62162518U (ja) | 1987-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4627460A (en) | Condensate discharge device for combustion apparatus | |
| US6041611A (en) | System and method for cleaning air conditioning drains | |
| US5797426A (en) | Check valve and trap assembly | |
| AU2003277529B2 (en) | Drain water discharge structure for air conditioning apparatus | |
| US6698225B2 (en) | Biased condensation trap | |
| KR200480395Y1 (ko) | 에어컨용 결로수 배수펌프 | |
| US20210071898A1 (en) | Self-cleaning system and method for air conditioners | |
| JPH0440098Y2 (ja) | ||
| GB2159927A (en) | Condensate discharge device for combustion apparatus | |
| CN215809236U (zh) | 用于数据中心的机架式精密空调 | |
| JPH08105635A (ja) | 空気調和機 | |
| JP2008025878A (ja) | 空気調和機 | |
| KR20080060857A (ko) | 공기조화기의 응축수 배출장치 | |
| JPH0325059Y2 (ja) | ||
| KR200190094Y1 (ko) | 공기조화기의 만수 검출장치 | |
| KR100623921B1 (ko) | 공기조화기용 배수트랩 | |
| JP4023209B2 (ja) | ドレンポンプを備えた空気調和機 | |
| KR101317303B1 (ko) | 공기조화기의 배수장치 | |
| JPH0359872B2 (ja) | ||
| CN223636360U (zh) | 一种移动空调的防侧溢下水结构 | |
| KR20020043035A (ko) | 공기 조화기의 응축수 배출장치 | |
| CN212362408U (zh) | 空调排水装置及空调 | |
| KR0123336Y1 (ko) | 열차에어콘의 증발기용 배수장치 | |
| KR200270058Y1 (ko) | 천정형 에어컨 | |
| TWM672320U (zh) | 可用於冷凍及冷藏設備之排水裝置 |