JPH0440101B2 - - Google Patents

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JPH0440101B2
JPH0440101B2 JP58126292A JP12629283A JPH0440101B2 JP H0440101 B2 JPH0440101 B2 JP H0440101B2 JP 58126292 A JP58126292 A JP 58126292A JP 12629283 A JP12629283 A JP 12629283A JP H0440101 B2 JPH0440101 B2 JP H0440101B2
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JP
Japan
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dummy bar
bar head
strand
head
dummy
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JP58126292A
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English (en)
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JPS5924557A (ja
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Rosu Nabaroo Karurosu
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SMS Concast AG
Original Assignee
Concast AG
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Publication date
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Publication of JPS5924557A publication Critical patent/JPS5924557A/ja
Publication of JPH0440101B2 publication Critical patent/JPH0440101B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22DCASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
    • B22D11/00Continuous casting of metals, i.e. casting in indefinite lengths
    • B22D11/08Accessories for starting the casting procedure
    • B22D11/081Starter bars
    • B22D11/083Starter bar head; Means for connecting or detaching starter bars and ingots

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Continuous Casting (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は湾曲した堅固なダミーバーを用いてス
トランド(鋳片)を連続的に鋳造する新しい改良
された方法及び装置に広く関するものである。
特に本発明は移動する堅固なダミーバーの縦軸
の位置が維持されるようにストランドの走行路の
方へ可動であるローラによつて矯正機の領域でダ
ミーバーから鋳造ストランドが分離される、湾曲
した堅固なダミーバーを用いて、湾曲ストランド
を連続的に鋳造する新しい改良された方法及び装
置に関する。
従来技術 連続的な鋳造設備の始動にはダミーバーが必要
である。ダミーバーヘツドにはカツプリング部材
が配設されており、連続鋳造鋳型をその下側で密
閉する。鋳造作業が開始すると、ダミーバーヘツ
ドは鋳造ストランドとの接続を行ない、それによ
つて鋳造ストランドは連続鋳造鋳型から引抜かれ
そして引抜ユニツト内に導入される。
湾曲連続鋳造設備でのダミーバーは例えば独立
した機具からなつてもよく、また他の弾力的構造
物によつて構成されてもよい。またダミーバー
は、一般的にほぼ四分円の長さを有する堅固な湾
曲した又は円弧状の鋼片からなつてもよい。
アーク型又は湾曲連続設備における湾曲又は円
弧状の堅固ダミーバーの使用は、例えばダミーバ
ーに取りはずし可能なダミーバーヘツドが設けら
れる、1967年10月3日に許可された米国特許第
3344844号によつて周知である。ダミーバーヘツ
ドのカツプリング要素又は部材は、鋳造作業の開
始に液状鋼が鋳込まれる、挿入可能なボルトから
なる。ダミーバーヘツド自身にはダミーバーヘツ
ドをダミーバーに連結することが出来る第2のカ
ツプリング要素が具備される。この連続鋳造設備
の矯正域には鋳造ストランド用のストランド走行
路の方へ可動なローラが配置されている。鋳造ス
トランドをダミーバーから分離するため可動なロ
ーラは鋳造ストランドを圧縮し、ダミーバーヘツ
ドとダミーバー間でカツプリング(接手)をはず
す。そのような取りはずし作業中ダミーバーはそ
の縦軸に沿つて動き移動通路に止まる。鋳造スト
ランドに接続されたダミーバーヘツドはシア切断
機を通る。ダミーバーヘツドはまずクロツプエン
ド切断後のみクロツプエンドから分離され、次に
再使用に供給される。他のボルトは次の鋳造作業
のカツプリング要素として働くダミーバーヘツド
内に挿入されるべきである。
この当業界水準の湾曲連続鋳造設備は種々の不
具合を有する。各鋳造作業の後に手動で分離が必
要なクロツプエンドに残るダミーバーヘツドには
各々の再利用の前に新しいカツプリング要素又は
部材が具備され、ダミーバーに再接続され且つ落
下を守り安定させねばならぬ。これらの作業の全
ては附随的なコストを伴なう。更に又、鋳造スト
ランドで可動プレスローラに適用する精度の良い
スイツチパルスがあつてもそのような鋳造設備で
はクロツプエンドは誤りなく整列または矯正され
ない。というのはストランドは駆動又はプレス以
外の作業時間中矯正ローラエプロン又はベツドで
休止しないからである。しかしながら、鋳造スト
ランドで不正確に配列されたクロツプエンドは次
のシア切断装置に入る際、しばしば不具合を生ず
る。
1981年9月29日に許可された米国特許第
4291748号から例えば周知の他の先行技術湾曲型
連続鋳造設備ではダミーバーは堅固な部材と関節
接合の柔軟性がある部材とを含む。該堅固な部材
と柔軟性のある部材は各々、円形ストランドガイ
ド又はローラエプロンのほぼ半分の長さを有す
る。このダミーバーのダミーバーヘツドに永久的
なカツプリング要素が装備され、且つその取りは
ずし作業はストランドの長さ方向の軸を横切る方
向で鋳造ストランドとダミーバーヘツドの相対運
動によつて行われる。そのようなダミーバーのほ
ぼ1/2のみが堅固であるが、そのようなダミーバ
ーの構造は堅固なダミーバーの群に対して2つの
本質的な条件を満足させる。鋳造ストランドとダ
ミーバーの間の取りはずしは矯正されない熱間ス
トランドで行われ且つダミーバーの堅固な部材は
鋳型下方の2次冷却ゾーンの大きな部分に橋をか
ける。その部分ではストランドはガイドされな
い。その機能を考慮すれば、半分以上の長さが堅
固なダミーバーは1群の堅固なダミーバーとする
ことが出来る。しかしながら、そのような設備に
おいて、鋳造ストランドのクロツプエンドは取り
はずし作業の時間の間精度よく矯正されない。ダ
ミーバーヘツドから鋳造カツプリング要素を分離
するに要する力によつてダミーバーは永久変形を
受けその結果ダミーバーを連続鋳造鋳型に再び挿
入することが困難となる。
発明の目的 従つて上記を鑑み本発明の第1の目的は永久的
カツプリング装置連結装置が用いられ、且つ該鋳
造ストランドから永久的なカツプリング部材連結
部材を間違いなく取りはずせる、湾曲した堅固な
ダミーバーを用いる連続的にストランドを鋳造す
る新しい改良された方法及び装置を提供すること
である。
本発明の他の重要な目的は、鋳造ストランドか
ら取りはずす間堅固なダミーバーの変形を出来る
だけ避ける湾曲した堅固なダミーバーを用いる、
ストランドを連続的に鋳造する新しい改良された
方法及び装置を提供することにある。
本発明の他の重要な目的はダミーバーから鋳造
ストランドの取りはずしが、高速鋳造でも、また
ダンデイシユにおいて規制的でない注入ノズルの
使用によるストランドの鋳造速度に大きな変化が
生じても損われない湾曲した堅固なダミーバーを
用いる、ストランドを連続的に鋳造する新しい改
良された方法及び装置を提供することにある。
本発明の他の重要な目的は連続して配置された
シア装置に正確に鋳造ストランドを導入出来るた
めに鋳造ストランドのヘツドを正確に矯正し得る
湾曲した堅固なダミーバーを用いる、ストランド
を連続的に鋳造する新しい改良された方法及び装
置を提供することにある。
発明の構成 上記の目的を達成するために、本発明のストラ
ンドを鋳造するための湾曲した連続鋳造設備は、 鋳造ストランドを所定方向に走行させるための
走行路を規定する手段、 長軸が湾曲した堅固なダミーバー、 前記所定走行方向を横切る軸の周りを旋回運動
するように前記ダミーバーに関節接続されたダミ
ーバーヘツド、 前記鋳造ストランドと前記ダミーバーヘツドと
を連結(カツプリング)するために、前記ダミー
バーヘツドの先端に設けられた永久的な連結部材
(カツプリング部材)、 鋳造ストランド矯正機、および 前記矯正機の領域に配置され、前記ダミーバー
ヘツドに係合して前記連結を解除するための連結
解除ローラ(取りはずしローラ)、 を有して成り、 鋳造中に、前記連結解除ローラが前記ダミーバ
ーヘツドに向かつて移動し、そして前記ダミーバ
ーヘツドに係合して前記ダミーバーヘツドを押す
ことにより、前記ダミーバーヘツドをその軸位置
から前記ダミーバーに対して外方へ且つ前記ダミ
ーバーの前記湾曲長軸から離れる向きに旋回させ
て前記鋳造ストランドと前記ダミーバーヘツドと
の連結を解除するようになつており、 外方へ旋回した前記ダミーバーヘツドを、前記
ダミーバーの前記湾曲長軸と実質的に整列する位
置にまで自動的に戻し旋回させる戻し旋回手段を
有することを特徴とする。
上で説明したように、本発明は前記装置に関す
るのみならず、その装置を実施する新規な方法に
も関する。一般的に云えば、本発明の方法は鋳造
ストランドの通路の方向に可動で且つ該方向に適
用し得るローラを用いることによつて鋳造ストラ
ンドから、矯正機の領域においてストランドを引
抜く方向に動くダミーバーを分離することであ
る。
本発明のストランドを連続的に鋳造する方法
は、 長軸が湾曲した堅固なダミーバー、 鋳造ストランドとの連結(カツプリング)のた
めの永久的な連結部材(カツプリング部材)を先
端部に有し、前記ダミーバーに関節接続されたダ
ミーバーヘツド、 鋳造ストランド矯正機、および 前記矯正機の近傍に配置され、前記鋳造ストラ
ンドと前記ダミーバーヘツドとの連結を解除する
ための連結解除ローラ(取りはずしローラ)を有
する湾曲型連続鋳造機を用いてストランドを鋳造
する連続鋳造方法において、 前記矯正機を通すようにストランド走行路に沿
つて、予め定められたストランド引抜方向に前記
ダミーバーを移動し、 前記連結解除ローラを前記ストランド走行路の
方へ移動させ、 前記鋳造ストランドと前記ダミーバーヘツドと
の連結を解除するために、前記ダミーバーヘツド
を前記湾曲長軸から外側へ旋回させるのに十分な
力で前記ダミーバーヘツドに作用させるように前
記連結解除ローラを前記ダミーバーヘツドに接触
させ、且つ 前記ダミーバーが更に前進している際に、該ダ
ミーバーの前記湾曲長軸の方向に前記連結解除さ
れたダミーバーを戻し旋回させる ことを特徴とする。
永久的なダミーバーヘツドを用いることによつ
て非永久的なダミーバーヘツドを使用した場合と
比較して全ての附随的な複雑さとコストを避ける
ことが出来る。更に又、本発明の装置は取りはず
し作業中に実施されるダミーバーヘツドの旋回運
動のために堅固なダミーバーに作用する曲げ応力
を減少させ、その大きさ形状を精度よく維持し且
つ連続鋳造鋳型へのダミーバーヘツドの導入の精
度をも上昇させる。更に、とりはずし作業中にカ
バーされ且つ種々の鋳造速度によつておこる走行
距離の違いは妨害要因として大きな範囲で除去せ
しめられる。また、鋳造ストランドを可動ローラ
が押す前に矯正作業が開始する。熱間鋳造ストラ
ンドが矯正ローラの機能を果す可動ローラの領域
に達すると取りはずし作業が開始する。このよう
にして鋳造ストランドの出発端が下具合がなく矯
正されるので、連続的に配置されたシア装置の細
密に調節されたシア切断機内に鋳造ストランドが
不具合なく入れることが出来る。長い作業の後、
駆動ロールの動作によるダミーバーの精度の良い
ガイドは自然の摩耗現象のために減少すると、更
に又、旋回可能なダミーバーヘツドは鋳型内への
その導入をも容易にすることが見出された。その
ような環境下でも旋回可能なダミーバーヘツドは
何らの不具合もなく鋳型内に導入せしめられる。
鋳造ストランドからダミーバーヘツドを取りは
ずした後、旋回可能なダミーバーヘツドはその元
の位置に手動で戻し旋回せしめられ、小さな力の
作用でシアカツトされるシアピンでその元の位置
に固定される。
本発明に係る装置の他の特徴によれば、堅固な
ダミーバーの湾曲長軸に整列する位置に戻し旋回
させるためにダミーバーヘツドと操作を連動させ
る装置となつている。そのような自動的な戻し旋
回装置は、例えば該ダミーバーヘツドに固定され
た釣り合い重りを含む。傾斜したダミーバーヘツ
ド用の他の有利な戻し旋回装置はダミーバー受け
筺(ケーシング)又はカートリツジの入口側に配
置されたたわみローラー、及びダミーバーヘツド
とダミーバーとの間に配置された弾力的なロツク
を含む。そのような2つの戻し旋回装置によつ
て、ダミーバーのストランドガイド装置又はロー
ラエプロン内に、そして流通又は連続鋳造鋳型内
に導入する間、旋回可能なダミーバーヘツドの軸
の位置決めを可能にする。
可動ローラによつて鋳造ストランドからダミー
バーヘツドを取りはずす作業の前進時間は外へ旋
回可能なダミーバーヘツド部材の長さの選択によ
つて影響され得る。ダミーバーヘツドの湾曲長軸
から外側に旋回可能なダミーバーヘツドが少なく
とも300mmの長さを有するならば特に有利である。
堅固なダミーバーの横方向ガイドが例えば摩耗
のために不正確になつた連続鋳造設備又はプラン
トでは、旋回面に普通に又は垂直に伸びる面の周
りにダミーバーヘツドが制限運動をするように配
置されるならば有利である。しかしながら、鋳型
内に挿入する間、ダミーバーヘツドに円錐状の取
りはずし可能な部材を具備すると2つの旋回面又
は2つの相互に変換する面での運動に接続するダ
ミーバーヘツドの利点が附随的に利用される。
本発明の具体的説明 図面の記載では、該図面を簡単に示しながら、
湾曲型又は円弧型の連続鋳造設備の十分な構造の
みが当業者に本発明の基本的原理と概念を容易に
理解させるのに必要なものとして示されているこ
とが理解されるはずである。
第1図に特に目を向ければ、その図に湾曲連続
鋳造設備の好ましくは銅ビレツトを製造するため
の連続鋳造又は流通(flow through)鋳型2が
概略的に示されている。2次冷却手段はスプレー
ノズルによつて示されている。少ないガイドロー
ラ4は湾曲ストランドガイド装置又はローラエプ
ロンに沿つて鋳造ストランド又は鋳造物6を引抜
及び矯正ユニツト又は機械7の方へガイドする。
堅固なダミーバーは例えばケーブル8によつて動
きダミーバーヘツド10を含む。第1図の設備に
おいて、ダミーバーヘツド10が取りはずし位置
に達している。矢印11の方向へのストランド走行
路の方へ移動するために有効に装備される可動ロ
ーラ12は図示した位置でダミーバーヘツド10
から鋳造ストランド6を分離し始める。ダミーバ
ー9は取りはずし作業中湾曲した長軸14に沿つ
て動く。
ダミーバーヘツドは矢印15の方向へ旋回運動を
実施することによつて鋳造ストランドから取りは
ずしてもよい。第1図に示した実施態様ではダミ
ーバーヘツド10の端部壁に湾曲孔空間が配置さ
れカツプリング部材16を形成する。鋳造作業の
開始で鋳造金属によつて形成されたカツプリング
フツクはカツプリング部材16を構成する孔空間
を凝固する。ダミーバーヘツド10堅固なダミー
バー9に関節接合され且つストランド走行方向1
8を横切るように延びるピポツト軸19の周りに
旋回可能である。ダミーバーヘツド10を鋳造ス
トランド6からはずすために、可動な取りはずし
ローラーはダミーバーヘツド10を矢印11の方
に押してダミーバー9の湾曲した長軸14から外
に旋回する。ダミーバー9は担持ブロツク17に
よつて支持され、該ブロツクはローラ12に近接
して配置されダミーバー9の変形や望ましくない
曲がりを防止する。
第2図の装置ではダミーバーヘツドは20で示
され且つベントフインガー形状を有するカツプリ
ング21を有する。実線によつて分離作業開始前
の状態が示されており、一点鎖線は分離作業中の
状態を示す。可動ローラ23は移動ダミーバーヘ
ツド20を押す。従つて、可動取りはずしローラ
23は鋳造カツプリング部材21を先ずはずし、
次にダミーバーヘツド20を鋳造ストランド22
からはずし、そして分離作業中及び鋳造ストラン
ド22に接触する前に鋳造ストランド22を実質
的に水平な位置内に延ばす。ダミーバーヘツド2
0には釣り合い重り24を具備し、とりはずし作
業を完了した後、ダミーバー28の長軸に整列位
置内に該平衝力体を自動的に戻す。旋回軸25の
周りに旋回運動をする平衝力体24は、堅固なダ
ミーバー28のダミーバーヘツド20を鋳型への
導入中にその軸位置にしつかりと維持する。ダミ
ーバー28用の受け筺は26で示され、ローラー
27がその前方に配置される。
第2図で示した前記平衡力体24に対比した他
の戻し旋回装置の構成が第3図,第4図に示され
ている。すなわちスプリングが負荷された球体を
形成する弾力的なロツク要素31はダミーバーヘ
ツド30とダミーバー32の中間に配置されるよ
うに示されている。ダミーバー筺26内に戻す間
旋回位置から軸位置内にダミーバーエツドを戻す
ためにダミーバー筺26(第2図)の入口側に配
置されたローラー27(第2図)は戻し旋回運動
を実施する作業を行なう。ダミーバーヘツド30
の限定された可動性によつて鋳型2内に導入する
ような場合ダミーバーヘツド30は一方で軸33
又は旋回軸33を含む面によつて規定される旋回
軸に配置されてもよく、他方、該旋回面に延びる
面で限定された範囲に可動する。そのような附随
的な可動性は旋回軸34を具備することによつて
典型的な変形が示される。しかしながら、そのよ
うな可動性も他の適当な装置で得ることも出来
る。そのようなダミーバーヘツド30を流通鋳型
2内に導入するために該導入後に取りはずし可能
な円錐中央部がカツプリング部材に装備されるな
らば有利である。
特定の典型的な実施態様に基づいて上記のよう
なダミーバーヘツドの構造の代わりに他の永久的
カツプリング装置が用いられてもよく、適当な旋
回又は傾斜運動によつて取りはずされる。
本発明に係る連続鋳造設備はブルームを製造す
るのにも有利に利用される。
本発明の好ましい実施態様が図示、説明されて
いるので本発明はそれに限定されず特許請求の範
囲内で種々変形され実施されることが明白に理理
されるはずである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る湾曲した又は円弧状連続
鋳造設備の概略側面図であり、第2図は第1図に
示された連続鋳造設備に用いられた引抜又は矯正
ユニツト又は機械の概略側面図であり、第3図は
第1図に示された連続鋳造設備に用いるダミーバ
ーヘツドの実施態様構造の側面図であり、且つ第
4図は第3図で示された変形ダミーバーヘツドの
平面図である。 2…連続鋳造鋳型、3…スプレーノズル、4…
ガイドローラ、6,22…鋳造ストランド(鋳
片)、7…引抜又は矯正機、8…ケーブル、9,
32…ダミーバー、10,20,30…ダミーバ
ーヘツド、14…ダミーバー9の長軸、16,2
1…カツプリング部材(要素)、17…担持ブロ
ツク、23…可動取はずしローラ、24…平衡力
体、25,33,34…旋回軸、26…ダミーバ
ー筺(ケーシング)、27…ローラ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 鋳造ストランドを所定方向に走行させるため
    の走行路を規定する手段、 長軸が湾曲した堅固なダミーバー、 前記所定走行方向を横切る軸の周りを旋回運動
    するように前記ダミーバーに関節接続されたダミ
    ーバーヘツド、 前記鋳造ストランドと前記ダミーバーヘツドと
    を連結するために、前記ダミーバーヘツドの先端
    に設けられた永久的な連結部材、 鋳造ストランド矯正機、および 前記矯正機の領域に配置され、前記ダミーバー
    ヘツドに係合して前記連結を解除するための連結
    解除ローラ、 と有して成り、 鋳造中に、前記連結解除ローラが前記ダミーバ
    ーヘツドに向かつて移動し、そして前記ダミーバ
    ーヘツドに係合して前記ダミーバーヘツドを押す
    ことにより、前記ダミーバーヘツドをその軸位置
    から前記ダミーバーに対して外方へ且つ前記ダミ
    ーバーの前記湾曲長軸から離れる向きに旋回させ
    て前記鋳造ストランドと前記ダミーバーヘツドと
    の連結を解除するようになつており、 外方へ旋回した前記ダミーバーヘツドを、前記
    ダミーバーの前記湾曲長軸と実質的に整列する位
    置にまで自動的に戻し旋回させる戻し旋回手段を
    有することを特徴とするストランドを鋳造するた
    めの湾曲した連続鋳造設備。 2 前記戻し旋回装置が前記ダミーバーヘツドに
    固定された釣り合い重りを含むことを特徴とする
    特許請求の範囲第1項記載の湾曲した連続鋳造設
    備。 3 入口側面を有するダミーバーを受け筐を具備
    し、前記戻し旋回装置が、前記入口側面に配置さ
    れた変位ローラ及び前記ダミーバーヘツドと前記
    ダミーバー間に配置された弾力的なロツク装置を
    含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の湾曲した連続鋳造設備。 4 前記ダミーバーの前記湾曲長軸から外側に旋
    回可能な前記ダミーバーヘツドが少なくとも300
    mmの長さを有することを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の湾曲した連続鋳造設備。 5 前記ダミーバーヘツドの前記外側に向けられ
    た旋回運動によつて規定された旋回面に実質的に
    垂直に延びる面の周りに制限された旋回運動させ
    るために前記ダミーバーヘツドを装備する装置を
    具備することを特徴とする特許請求の範囲第1項
    記載の湾曲した連続鋳造設備。 6 長軸が湾曲した堅固なダミーバー、 鋳造ストランドとの連結のための永久的な連結
    部材を先端部に有し、前記ダミーバーに関節接続
    されたダミーバーヘツド、 鋳造ストランド矯正機、および 前記矯正機の近傍に配置され、前記鋳造ストラ
    ンドと前記ダミーバーヘツドとの連結を解除する
    ための連結解除ローラを有する湾曲型連続鋳造機
    を用いてストランドを鋳造する連続鋳造方法にお
    いて、 前記矯正機を通すようにストランド走行路に沿
    つて、予め定められたストランド引抜方向に前記
    ダミーバーを移動し、 前記連結解除ローラを前記ストランド走行路の
    方へ移動させ、 前記鋳造ストランドと前記ダミーバーヘツドと
    の連結を解除するために、前記ダミーバーヘツド
    を前記湾曲長軸から外側へ旋回させるのに十分な
    力で前記ダミーバーヘツドに作用させるように前
    記連結解除ローラを前記ダミーバーヘツドに接触
    させ、且つ 前記ダミーバーが更に前進している際に、該ダ
    ミーバーの前記湾曲長軸の方向に前記連結解除さ
    れたダミーバーを戻し旋回させる ことを特徴とする湾曲した連続鋳造設備を用いて
    ストランドを連続的に鋳造する方法。 7 前記ダミーバーヘツドとして、先端部に永久
    的な連結部材を固定したダミーバーヘツドを使用
    することを特徴とする特許請求の範囲第6項記載
    の方法。
JP58126292A 1982-07-16 1983-07-13 湾曲した堅固なダミ−バ−を用いる湾曲したストランドを連続的に鋳造する方法及び装置 Granted JPS5924557A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH4342/821 1982-07-16
CH4342/82A CH658210A5 (de) 1982-07-16 1982-07-16 Bogenstranggiessanlage mit bogenfoermigem, starrem anfahrstrang und verfahren zum betrieb einer solchen anlage.

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5924557A JPS5924557A (ja) 1984-02-08
JPH0440101B2 true JPH0440101B2 (ja) 1992-07-01

Family

ID=4274296

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP58126292A Granted JPS5924557A (ja) 1982-07-16 1983-07-13 湾曲した堅固なダミ−バ−を用いる湾曲したストランドを連続的に鋳造する方法及び装置

Country Status (8)

Country Link
US (1) US4561490A (ja)
EP (1) EP0099076B1 (ja)
JP (1) JPS5924557A (ja)
AT (1) ATE18727T1 (ja)
CA (1) CA1211272A (ja)
CH (1) CH658210A5 (ja)
DE (1) DE3362684D1 (ja)
ES (1) ES524548A0 (ja)

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