JPH0440109Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0440109Y2 JPH0440109Y2 JP1986102657U JP10265786U JPH0440109Y2 JP H0440109 Y2 JPH0440109 Y2 JP H0440109Y2 JP 1986102657 U JP1986102657 U JP 1986102657U JP 10265786 U JP10265786 U JP 10265786U JP H0440109 Y2 JPH0440109 Y2 JP H0440109Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drain pan
- support
- unit body
- heat exchanger
- drain
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 6
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 5
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 3
- 238000005057 refrigeration Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000003507 refrigerant Substances 0.000 description 1
- 238000010186 staining Methods 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本案は天井裏に設置されるダクトタイプの天井
埋込型空気調和ユニツトに関する。
埋込型空気調和ユニツトに関する。
(ロ) 従来の技術
空気調和ユニツトを長期間運転すると、熱交換
器の下方にあるドレンパン内に塵埃や苔が付着し
てドレン水が円滑に排出されなくなるため、実公
昭40−28468号公報で提示されているようにユニ
ツト本体の底板を取り外してドレンパンをユニツ
ト本体より下方へ取り出し、ドレンパンを清掃す
るようにしていた。
器の下方にあるドレンパン内に塵埃や苔が付着し
てドレン水が円滑に排出されなくなるため、実公
昭40−28468号公報で提示されているようにユニ
ツト本体の底板を取り外してドレンパンをユニツ
ト本体より下方へ取り出し、ドレンパンを清掃す
るようにしていた。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
底板を取り外す構造では底板上に冷凍機器を載
置できないためユニツト本体内に冷凍機器を組み
つけにくい場合があり、且つ、底板を取り外した
際にユニツト本体内の塵埃等が室内へ落下してし
まう虞れがあつた。しかも、ドレンパンはフレキ
シブルなドレンパイプと接続されているためにド
レンパンを手で支えながら清掃するか、ドレンパ
イプを抜き取つてドレンパンを室内の床面に降ろ
してから清掃するかしなければならず、清掃作業
がしづらい問題点を有していた。
置できないためユニツト本体内に冷凍機器を組み
つけにくい場合があり、且つ、底板を取り外した
際にユニツト本体内の塵埃等が室内へ落下してし
まう虞れがあつた。しかも、ドレンパンはフレキ
シブルなドレンパイプと接続されているためにド
レンパンを手で支えながら清掃するか、ドレンパ
イプを抜き取つてドレンパンを室内の床面に降ろ
してから清掃するかしなければならず、清掃作業
がしづらい問題点を有していた。
本案はかかる問題点を解決した空気調和ユニツ
トを提供するものである。
トを提供するものである。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本案はユニツト本体の底板上に固定具を固着し
て、この固定具にドレンパンを下方から支える支
持具を着脱自在に取りつけるようにすると共に、
この支持具と対向するユニツト本体の側板に着脱
自在な蓋で塞がれるサービス用開口を設けるよう
にしたものである。
て、この固定具にドレンパンを下方から支える支
持具を着脱自在に取りつけるようにすると共に、
この支持具と対向するユニツト本体の側板に着脱
自在な蓋で塞がれるサービス用開口を設けるよう
にしたものである。
(ホ) 作用
ドレンパンの清掃時には蓋を取り外してサービ
ス用開口から手を差し入れ工具を用いて支持具を
固定具より取り外す。そして、支持具をサービス
用開口から外り出すと、ドレンパンはフレキシブ
ルなドレンパイプが屈曲しながら下がり、ドレン
パンの内面がサービス用開口に向き合つた傾斜状
態で固定具上に載置される。次にサービス用開口
から清掃用具を差し込んで、ユニツト本体内でド
レンパンの内面に付着している塵埃や苔等を除去
する。このようにしてドレンパンの清掃が終わる
と、支持具を固定具に取りつけてドレンパンを所
定の位置に支持し、蓋でサービス用開口を塞ぐと
作業は完了する。
ス用開口から手を差し入れ工具を用いて支持具を
固定具より取り外す。そして、支持具をサービス
用開口から外り出すと、ドレンパンはフレキシブ
ルなドレンパイプが屈曲しながら下がり、ドレン
パンの内面がサービス用開口に向き合つた傾斜状
態で固定具上に載置される。次にサービス用開口
から清掃用具を差し込んで、ユニツト本体内でド
レンパンの内面に付着している塵埃や苔等を除去
する。このようにしてドレンパンの清掃が終わる
と、支持具を固定具に取りつけてドレンパンを所
定の位置に支持し、蓋でサービス用開口を塞ぐと
作業は完了する。
(ヘ) 実施例
図面に基づいて説明すると、1は天井埋込型空
気調和ユニツトの本体で、送風機2と、利用側熱
交換器3と、この熱交換器からのドレン水を受け
る断熱材4付きのドレンパン5と、熱源側二重管
式熱交換器6と、圧縮機7とが収納されている。
気調和ユニツトの本体で、送風機2と、利用側熱
交換器3と、この熱交換器からのドレン水を受け
る断熱材4付きのドレンパン5と、熱源側二重管
式熱交換器6と、圧縮機7とが収納されている。
8はユニツト本体1の底板で、この底板上に二
重管式熱交換器6と圧縮機7とが載置されてお
り、且つこの底板8を天井梁9から吊り下げられ
た吊り下げ具10と固定することによりユニツト
本体1が天井11の裏に据付けられるようになつ
ている。
重管式熱交換器6と圧縮機7とが載置されてお
り、且つこの底板8を天井梁9から吊り下げられ
た吊り下げ具10と固定することによりユニツト
本体1が天井11の裏に据付けられるようになつ
ている。
12は底板8上に溶接等で固着された固定具、
13は下端が固定具12と螺子14で着脱自在に
取りつけられ且つ上端がドレンパン5の受板15
と溶接された支持具、16はこの支持具と対向す
る側板17に設けられ、着脱自在な蓋18で塞が
れるサービス用開口、19は室内空気を利用側熱
交換器3に導く吸込ダクト、20は利用側熱交換
器3で冷却され送風機2で送出される室内空気を
室内へ導く吹出ダクト、21はドレンパン5と接
続されたフレキシブルなドレンパイプである。
13は下端が固定具12と螺子14で着脱自在に
取りつけられ且つ上端がドレンパン5の受板15
と溶接された支持具、16はこの支持具と対向す
る側板17に設けられ、着脱自在な蓋18で塞が
れるサービス用開口、19は室内空気を利用側熱
交換器3に導く吸込ダクト、20は利用側熱交換
器3で冷却され送風機2で送出される室内空気を
室内へ導く吹出ダクト、21はドレンパン5と接
続されたフレキシブルなドレンパイプである。
尚、底板8は上述したようにユニツト本体1の
荷重を支えるに十分な強度をもつように底板8の
周側縁22を立ち上げており、このため、この周
側縁22の上方に設けたサービス用開口16と略
同じ高さに支持具13が位置するように固定具1
2の高さ寸法は決められている。
荷重を支えるに十分な強度をもつように底板8の
周側縁22を立ち上げており、このため、この周
側縁22の上方に設けたサービス用開口16と略
同じ高さに支持具13が位置するように固定具1
2の高さ寸法は決められている。
本案ユニツトは以上の如く構成されており、圧
縮機7を運転してこの吐出冷媒を熱源側二重管式
熱交換器6内を通る水で冷却して凝縮させた後、
利用側熱交換器3で蒸発させて室内空気を冷却す
る冷房運転が行なわれると、利用側熱交換器3で
ドレン水が生じるようになり、このドレン水はド
レンパン5に流下した後、ドレンホース21で屋
外へ排出される。
縮機7を運転してこの吐出冷媒を熱源側二重管式
熱交換器6内を通る水で冷却して凝縮させた後、
利用側熱交換器3で蒸発させて室内空気を冷却す
る冷房運転が行なわれると、利用側熱交換器3で
ドレン水が生じるようになり、このドレン水はド
レンパン5に流下した後、ドレンホース21で屋
外へ排出される。
かかる冷房運転が長期間行なわれ、ドレンパン
5の内面23に塵埃や苔が付着すると、天井11
の点検口24の点検蓋25を取り外して作業者が
この点検口24から上半身を乗り入れてユニツト
本体1の蓋18を取り外し、サービス用開口16
をあける。そして、この開口16から手を差し入
れて工具で螺子14を外して支持具13を固定具
12より外し、受板15と一緒に支持具13をサ
ービス用開口16からユニツト本体1の外へ取り
出すと、ドレンパン5はフレキシブルなドレンパ
イプ21が屈曲しながら下がり、一点鎖線で示す
ようにドレンパン5の内面23がサービス用開口
16に向き合つた傾斜状態で固定具12上に載置
される。次にサービス用開口16から清掃用具を
差し込んでユニツト本体1内でドレンパン5の内
面23に付着している塵埃や苔等を除去する。こ
のようにしてドレンパン5の清掃が終わると、受
板15と一緒に支持具13をサービス用開口16
からユニツト本体1内に入れてドレンパン5を所
定の位置に支持し、蓋18でサービス用開口16
を塞いだ後、点検口24を点検蓋25で塞ぐと作
業は完了する。
5の内面23に塵埃や苔が付着すると、天井11
の点検口24の点検蓋25を取り外して作業者が
この点検口24から上半身を乗り入れてユニツト
本体1の蓋18を取り外し、サービス用開口16
をあける。そして、この開口16から手を差し入
れて工具で螺子14を外して支持具13を固定具
12より外し、受板15と一緒に支持具13をサ
ービス用開口16からユニツト本体1の外へ取り
出すと、ドレンパン5はフレキシブルなドレンパ
イプ21が屈曲しながら下がり、一点鎖線で示す
ようにドレンパン5の内面23がサービス用開口
16に向き合つた傾斜状態で固定具12上に載置
される。次にサービス用開口16から清掃用具を
差し込んでユニツト本体1内でドレンパン5の内
面23に付着している塵埃や苔等を除去する。こ
のようにしてドレンパン5の清掃が終わると、受
板15と一緒に支持具13をサービス用開口16
からユニツト本体1内に入れてドレンパン5を所
定の位置に支持し、蓋18でサービス用開口16
を塞いだ後、点検口24を点検蓋25で塞ぐと作
業は完了する。
(ト) 考案の効果
本案によれば、ドレンパンの支持9を取り外す
ことにより、ドレンパンをユニツト本体内の低い
位置に下げてユニツト本体の側板のサービス用開
口から清掃するようにしたので、ドレンパンを手
で支えたりドレンパイプを抜き取つたしないで容
易に清掃することができる。
ことにより、ドレンパンをユニツト本体内の低い
位置に下げてユニツト本体の側板のサービス用開
口から清掃するようにしたので、ドレンパンを手
で支えたりドレンパイプを抜き取つたしないで容
易に清掃することができる。
しかも、この清掃時にドレンパンの外面に付着
している塵埃等が落下しても底板で受け止められ
てユニツト本体の外へ出ないのでユニツト本体の
周辺箇所を汚す虞れもない。
している塵埃等が落下しても底板で受け止められ
てユニツト本体の外へ出ないのでユニツト本体の
周辺箇所を汚す虞れもない。
又、底板をユニツト本体のベースとしたので冷
凍機器を底板上に載置でき、設計及び製造を容易
に行なうことができる。
凍機器を底板上に載置でき、設計及び製造を容易
に行なうことができる。
図面は本案の実施例を示す空気調和ユニツトの
縦断面図である。 1……ユニツト本体、2……送風機、3……熱
交換器、5……ドレンパン、8……底板、12…
…固定具、13……支持具、16……サービス用
開口、17……側板、18……蓋。
縦断面図である。 1……ユニツト本体、2……送風機、3……熱
交換器、5……ドレンパン、8……底板、12…
…固定具、13……支持具、16……サービス用
開口、17……側板、18……蓋。
Claims (1)
- 送風機と、熱交換器と、この熱交換器からのド
レン水を受けるドレンパンとをユニツト本体内に
収納した空気調和ユニツトにおいて、ユニツト本
体の底板上に固着された固定具と、この固定具に
着脱自在に取りつけられ前記ドレンパンを下方か
ら支える支持具と、この支持具と対向するユニツ
ト本体の側板に着脱自在な蓋で塞がれるサービス
用開口を設けたことを特徴とする空気調和ユニツ
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986102657U JPH0440109Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986102657U JPH0440109Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6314921U JPS6314921U (ja) | 1988-01-30 |
| JPH0440109Y2 true JPH0440109Y2 (ja) | 1992-09-21 |
Family
ID=30974498
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986102657U Expired JPH0440109Y2 (ja) | 1986-07-03 | 1986-07-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440109Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-07-03 JP JP1986102657U patent/JPH0440109Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6314921U (ja) | 1988-01-30 |
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