JPH0440112A - 電圧制御発振器 - Google Patents
電圧制御発振器Info
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- JPH0440112A JPH0440112A JP2147701A JP14770190A JPH0440112A JP H0440112 A JPH0440112 A JP H0440112A JP 2147701 A JP2147701 A JP 2147701A JP 14770190 A JP14770190 A JP 14770190A JP H0440112 A JPH0440112 A JP H0440112A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は、発振回路に関し、詳しくは、コンデンサの
充放電によって発振を行う電圧制御型発振器に関する。
充放電によって発振を行う電圧制御型発振器に関する。
[従来の技術]
従来、入力電圧によって発振周波数を制御することがで
きる電圧制御発振器(VCO)としては、第4図に示す
ようなものがある。同図において、20はVCOであっ
て、一端が接地されているコンデンサの他端に充電のた
めのスイッチ動作をするP型MO8FET4、放電のた
めのスイッチ動作をするN型MO8FET5、及びシュ
ミットトリガインバータ7の入力が接続されている。シ
ュミットトリガインバータ7の出力は、インバータ8に
接続され、インバータ8がこの発振回路の出力を構成す
るとともに、この出力の一部は充電のためのトランジス
タ4及び放電のためのトランジスタ5の入力に帰還され
ている。トランジスタ4及びトランジスタ5のそれぞれ
は、カレントミラ一定電流源2及び3を介して電源ライ
ンVcc及び接地ラインにそれぞれ接続されている。こ
れらのカレントミラ一定電流源の電流の大きさは、電圧
電流変換回路(V/I)1の入力電圧によって制御され
ている。
きる電圧制御発振器(VCO)としては、第4図に示す
ようなものがある。同図において、20はVCOであっ
て、一端が接地されているコンデンサの他端に充電のた
めのスイッチ動作をするP型MO8FET4、放電のた
めのスイッチ動作をするN型MO8FET5、及びシュ
ミットトリガインバータ7の入力が接続されている。シ
ュミットトリガインバータ7の出力は、インバータ8に
接続され、インバータ8がこの発振回路の出力を構成す
るとともに、この出力の一部は充電のためのトランジス
タ4及び放電のためのトランジスタ5の入力に帰還され
ている。トランジスタ4及びトランジスタ5のそれぞれ
は、カレントミラ一定電流源2及び3を介して電源ライ
ンVcc及び接地ラインにそれぞれ接続されている。こ
れらのカレントミラ一定電流源の電流の大きさは、電圧
電流変換回路(V/I)1の入力電圧によって制御され
ている。
ここで、シュミットトリガインバータ7の出力がLot
レベル(以下“L”)からHighレベル(以下“H”
)に変化するときの入力のスレッショルドレベルLth
よりもコンデンサ6の接地されてない側の端子の電位■
が低くなったときには、この出力は“H”になる。この
ときインバータ8の出力は“L”となるので充電のため
のトランジスタ4は“ON”、放電のためのトランジス
タ5は“OFF”の状態となり、カレントミラ一定電流
源2から充電のためのトランジスタ4を介してコンデン
サ6に電流が供給される。そこで、その電位Vは第5図
(a)に示すように時間の経過とともに上昇する。これ
が、シュミットトリガインバータ7の出力が“H”から
“L”に変化するときのスレッショルドレベルHthよ
り高(なったとき、その出力は“L”となり、インバー
タ8の出力は“H”へと変化する。その結果充電のため
のトランジスタ4は“OFF”、放電のためのトランジ
スタ5は“ON”の状態になるので、コンデンサ6の電
荷は放電のためのトランジスタ5及びカレントミラ一定
電流源3を通って放電される。その電位Vは時間の経過
とともに降下するが、V < L thとなった時にシ
ュミットトリガインバータ7の出力が“H”へと変化し
、電位Vは再び上昇を始める。以後、同様にコンデンサ
6は充放電を繰り返し、この回路は発振器として動作す
る。コンデンサ6の充電または放電に要する時間を決定
するカレントミラ一定電流源2及び3の電流の大きさは
電圧電流変換回路1の入力電圧によって変化するため、
発振周波数はこの入力電圧によって制御することができ
る。
レベル(以下“L”)からHighレベル(以下“H”
)に変化するときの入力のスレッショルドレベルLth
よりもコンデンサ6の接地されてない側の端子の電位■
が低くなったときには、この出力は“H”になる。この
ときインバータ8の出力は“L”となるので充電のため
のトランジスタ4は“ON”、放電のためのトランジス
タ5は“OFF”の状態となり、カレントミラ一定電流
源2から充電のためのトランジスタ4を介してコンデン
サ6に電流が供給される。そこで、その電位Vは第5図
(a)に示すように時間の経過とともに上昇する。これ
が、シュミットトリガインバータ7の出力が“H”から
“L”に変化するときのスレッショルドレベルHthよ
り高(なったとき、その出力は“L”となり、インバー
タ8の出力は“H”へと変化する。その結果充電のため
のトランジスタ4は“OFF”、放電のためのトランジ
スタ5は“ON”の状態になるので、コンデンサ6の電
荷は放電のためのトランジスタ5及びカレントミラ一定
電流源3を通って放電される。その電位Vは時間の経過
とともに降下するが、V < L thとなった時にシ
ュミットトリガインバータ7の出力が“H”へと変化し
、電位Vは再び上昇を始める。以後、同様にコンデンサ
6は充放電を繰り返し、この回路は発振器として動作す
る。コンデンサ6の充電または放電に要する時間を決定
するカレントミラ一定電流源2及び3の電流の大きさは
電圧電流変換回路1の入力電圧によって変化するため、
発振周波数はこの入力電圧によって制御することができ
る。
同様に、電位Vが8thよりも高くなったときにも、第
5図(b)のタイミングチャートに示すように発振する
。
5図(b)のタイミングチャートに示すように発振する
。
[解決しようとする課題]
ところが、このような従来の発振回路では、電源“ON
”の初期状態において電位VがスレッショルドレベルH
thとLthとの中間付近になって上下のスレッショル
ドHth、 Lth側まで変化しない場合がある。こ
のときに、シュミットトリガインバータ7とインバータ
8との反転出力レベルがトランジスタ4及゛び5を充分
に“ON”又は“OFF”するに至らず、発振に至らな
い。このとき充電のためのトランジスタ4及び放電のた
めのトランジスタ5は共に“ON”と“OFF”との中
間の遷移状態となり、カレントミラ一定電流源2及び充
電のためのトランジスタ4を通って流れ込ム電流は放電
のためのトランジスタ5及びカレントミラ一定電流源3
を通って流れ出してしまうために電位Vが中間状態から
ほとんど変化しない。その結果、発振が起こらない状態
になる。さらに、このとき電圧電流変換回路1の入力電
圧に対応した電流がカレントミラ一定電流源2、充電の
ためのトランジスタ4、放電のためのトランジスタ5、
カレントミラ一定電流源3を経て、電源からアースに向
かって流れることに加え、インバータ8の貫通電流が増
加し、消費電力が増加するという欠点もある。
”の初期状態において電位VがスレッショルドレベルH
thとLthとの中間付近になって上下のスレッショル
ドHth、 Lth側まで変化しない場合がある。こ
のときに、シュミットトリガインバータ7とインバータ
8との反転出力レベルがトランジスタ4及゛び5を充分
に“ON”又は“OFF”するに至らず、発振に至らな
い。このとき充電のためのトランジスタ4及び放電のた
めのトランジスタ5は共に“ON”と“OFF”との中
間の遷移状態となり、カレントミラ一定電流源2及び充
電のためのトランジスタ4を通って流れ込ム電流は放電
のためのトランジスタ5及びカレントミラ一定電流源3
を通って流れ出してしまうために電位Vが中間状態から
ほとんど変化しない。その結果、発振が起こらない状態
になる。さらに、このとき電圧電流変換回路1の入力電
圧に対応した電流がカレントミラ一定電流源2、充電の
ためのトランジスタ4、放電のためのトランジスタ5、
カレントミラ一定電流源3を経て、電源からアースに向
かって流れることに加え、インバータ8の貫通電流が増
加し、消費電力が増加するという欠点もある。
この発明は、このような従来技術の問題点を解決するも
のであって、確実に発振を開始させることが可能でかつ
発振の立上がりがはやいvcoを提供することを目的と
する。
のであって、確実に発振を開始させることが可能でかつ
発振の立上がりがはやいvcoを提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
このような目的を達成するために、この発明の発振回路
における手段は、発振の開始時においてコンデンサ6の
電位Vの初期値をシュミットトリガインバータ7のLt
h以ド、または8th以上にする回路を付加することに
よって、充電のためのトランジスタ4及び放電のための
トランジスタ5が“ON”と“OFF”との間の遷移状
態となることを防止し、確実に発振が開始されるように
するものである。
における手段は、発振の開始時においてコンデンサ6の
電位Vの初期値をシュミットトリガインバータ7のLt
h以ド、または8th以上にする回路を付加することに
よって、充電のためのトランジスタ4及び放電のための
トランジスタ5が“ON”と“OFF”との間の遷移状
態となることを防止し、確実に発振が開始されるように
するものである。
[作用コ
このように、コンデンサ6の電位Vを初期設定する回路
によって、電位Vの初期値はLth以下、或いはHth
以上に設定され、充電のためのトランジスタ4と放電の
ためのトランジスタ5の初期状態はそれぞれ“ON″と
“OFF”、或いは“OFF”と“ON”に設定される
。
によって、電位Vの初期値はLth以下、或いはHth
以上に設定され、充電のためのトランジスタ4と放電の
ためのトランジスタ5の初期状態はそれぞれ“ON″と
“OFF”、或いは“OFF”と“ON”に設定される
。
その結果、電源“ON”から発振を確実に開始すること
が可能となり、発振回路の信頼性を向上させることがで
きる。
が可能となり、発振回路の信頼性を向上させることがで
きる。
さらに、充電のためのトランジスタ4及び放電のための
トランジスタ5が遷移状態になったときに電源からアー
スに向かって電流が流れるために電力が無駄に消費され
るということがないため、回路の消費電力を低減させる
こともできる。
トランジスタ5が遷移状態になったときに電源からアー
スに向かって電流が流れるために電力が無駄に消費され
るということがないため、回路の消費電力を低減させる
こともできる。
[実施例]
以下、この発明の実施例について図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明を適用した発振回路の一実施例であ
る。ここで、第4図と同じ構成要素は、同一の符号で示
す。
る。ここで、第4図と同じ構成要素は、同一の符号で示
す。
第1図において、従来と異なるのは、コンデンサ6の接
地されてない側の端子とアースとの間にN型MO8FE
Tからなる初期化用スイッチ素子9が接続され、この初
期化用スイッチ素子9を発振開始時に“ON”するため
のイニシャルリセット回路10が付加されていることで
ある。
地されてない側の端子とアースとの間にN型MO8FE
Tからなる初期化用スイッチ素子9が接続され、この初
期化用スイッチ素子9を発振開始時に“ON”するため
のイニシャルリセット回路10が付加されていることで
ある。
発振を開始するときは、イニシャルリセット回路10の
出力を“H”にしてN型MO8FET9のゲートに加え
てこれを“ON”状態にし、コンデンサ6の電荷をこの
初期化用スイッチ素子9を通ってアースへ放電する。放
電によってコンデンサ6の接地されてない側の端子の電
位Vがシュミットトリガインバータ7のスレッショルド
レベルLth以下にFがるまでイニシャルリセット回路
10の出力を“H”に保ち、その後はこの出力を“L”
にして初期化用スイッチ素子9を“OFF”にする。シ
ュミットトリガインバータ7及びインバータ8は充分な
利得をもってこのときのコンデンサ6の端子電位6を反
転増幅して、それぞれ“H”L”の出力を発生する。そ
こで、充電のためのトランジスタ4は“ON″、放電の
ためのトランジスタ5は“OFF”となり、コンデンサ
6への電荷の充電が始まる。第3図(a)は、このとき
の電位Vとイニシャルリセット回路10の出力のタイミ
ングチャートを表し、この充電電位Vがスレ1シロルド
レベルHthを越えたときにシュミットトリガインバー
タ7が反転動作をし、その出力が“L”となり、インバ
ータ8の出力が“H”に変化する。これより発振が開始
する。これ以後は従来の発振回路と同様にコンデンサ6
の充放電の繰り返しによって発振動作する。
出力を“H”にしてN型MO8FET9のゲートに加え
てこれを“ON”状態にし、コンデンサ6の電荷をこの
初期化用スイッチ素子9を通ってアースへ放電する。放
電によってコンデンサ6の接地されてない側の端子の電
位Vがシュミットトリガインバータ7のスレッショルド
レベルLth以下にFがるまでイニシャルリセット回路
10の出力を“H”に保ち、その後はこの出力を“L”
にして初期化用スイッチ素子9を“OFF”にする。シ
ュミットトリガインバータ7及びインバータ8は充分な
利得をもってこのときのコンデンサ6の端子電位6を反
転増幅して、それぞれ“H”L”の出力を発生する。そ
こで、充電のためのトランジスタ4は“ON″、放電の
ためのトランジスタ5は“OFF”となり、コンデンサ
6への電荷の充電が始まる。第3図(a)は、このとき
の電位Vとイニシャルリセット回路10の出力のタイミ
ングチャートを表し、この充電電位Vがスレ1シロルド
レベルHthを越えたときにシュミットトリガインバー
タ7が反転動作をし、その出力が“L”となり、インバ
ータ8の出力が“H”に変化する。これより発振が開始
する。これ以後は従来の発振回路と同様にコンデンサ6
の充放電の繰り返しによって発振動作する。
第2図は、本発明を適用した発振回路の他の実施例であ
る。第1図の実施例と異なる点は、初期化用スイッチ素
子9がコンデンサ6の接地されてない側の端子と電源と
の間に接続されていることである。第3図(b)のタイ
ミングチャートに示すように発振開始時にイニシャルリ
セット回路10の出力を“L”にして初期化用スイッチ
素子9を“ON”し、コンデンサ6に電荷を充電する。
る。第1図の実施例と異なる点は、初期化用スイッチ素
子9がコンデンサ6の接地されてない側の端子と電源と
の間に接続されていることである。第3図(b)のタイ
ミングチャートに示すように発振開始時にイニシャルリ
セット回路10の出力を“L”にして初期化用スイッチ
素子9を“ON”し、コンデンサ6に電荷を充電する。
電位VがHth以上となったときイニシャルリセット端
子10は“H”、初期化用スイッチ素子9は“OFF”
になり、ここからコンデンサ6の放電が開始され、コン
デンサ6の電位VがLthより低下したときにシュミッ
トトリガインバータ7が反転動作をして、発振が開始す
る。
子10は“H”、初期化用スイッチ素子9は“OFF”
になり、ここからコンデンサ6の放電が開始され、コン
デンサ6の電位VがLthより低下したときにシュミッ
トトリガインバータ7が反転動作をして、発振が開始す
る。
[発明の効果コ
以上の説明から理解できるように、この発明にあっては
、発振開始時にコンデンサ6の電位Vが如何なる値であ
っても初期化用スイッチ素子9によって電位VをLth
以下又はHth以上に初期化するために、発振を確実に
開始することが可能となり、発振回路の信頼性が向上す
る。また、従来回路で問題となっていた発振が開始しな
いときの電源からアースへの無駄な電流消費がないため
、消費電力を低減する効果がある。
、発振開始時にコンデンサ6の電位Vが如何なる値であ
っても初期化用スイッチ素子9によって電位VをLth
以下又はHth以上に初期化するために、発振を確実に
開始することが可能となり、発振回路の信頼性が向上す
る。また、従来回路で問題となっていた発振が開始しな
いときの電源からアースへの無駄な電流消費がないため
、消費電力を低減する効果がある。
第1図及び第2図は本発明の実施例を示す回路図、第3
図は本発明の実施例のタイミングチャート、第4図は従
来のVCOを示す回路図、第5図はそのタイミングチャ
ートを表す。 l・・・電圧電流変換回路、 2.3・・・カレントミラ一定電流源、4・・・P型M
O8FET。 5・・・N型MO8FET。 6・・・コンデンサ、 7・・・シュミットトリガインバータ、8・・・インバ
ータ、9・・・初期化用スイッチ素子、10・・・イニ
シャルリセット回路、20・・・VCO。
図は本発明の実施例のタイミングチャート、第4図は従
来のVCOを示す回路図、第5図はそのタイミングチャ
ートを表す。 l・・・電圧電流変換回路、 2.3・・・カレントミラ一定電流源、4・・・P型M
O8FET。 5・・・N型MO8FET。 6・・・コンデンサ、 7・・・シュミットトリガインバータ、8・・・インバ
ータ、9・・・初期化用スイッチ素子、10・・・イニ
シャルリセット回路、20・・・VCO。
Claims (1)
- (1)一端が基準電位ラインに接続されたコンデンサの
他端にシュミットトリガインバータが接続され、電源側
から前記コンデンサへ電荷を充電するための第一のスイ
ッチ回路と、前記コンデンサの電荷を前記基準電源ライ
ンに放電するための第二のスイッチ回路とが前記コンデ
ンサの他端に接続され、前記シュミットトリガインバー
タの出力をインバータを介して第一のスイッチ回路及び
第二のスイッチ回路に帰還して、これらスイッチ回路の
“ON”又は“OFF”のいずれか一方の状態からいず
れか他方の状態に変化させる発振回路において、電源投
入時に前記コンデンサの他端の電位を前記シュミットト
リガインバータの出力がLowレベルからHighレベ
ルへと変化するときのスレッショルドレベル以下又はH
ighレベルからLowレベルへと変化するときのスレ
ッショルドレベル以上に初期設定する第3のスイッチ回
路を備えたことを特徴とする電圧制御発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147701A JPH0767066B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電圧制御発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147701A JPH0767066B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電圧制御発振器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440112A true JPH0440112A (ja) | 1992-02-10 |
| JPH0767066B2 JPH0767066B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15436299
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147701A Expired - Fee Related JPH0767066B2 (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | 電圧制御発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767066B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003084072A3 (en) * | 2002-03-22 | 2004-03-18 | Celis Semiconductor Corp | Analog-to-digital conversion |
| JP2007235188A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Nec Electronics Corp | 三角波発振回路 |
| JP2008131650A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Samsung Electro Mech Co Ltd | シュミットトリガーを用いたオシレータ |
| JP2008147869A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体増幅回路 |
| JP2010273326A (ja) * | 2009-04-24 | 2010-12-02 | Onkyo Corp | パルス幅変調回路及びそれを用いたスイッチングアンプ |
| JP2016213772A (ja) * | 2015-05-13 | 2016-12-15 | 日本電信電話株式会社 | 発振器 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6479619B2 (ja) | 2015-09-30 | 2019-03-06 | 株式会社東芝 | インピーダンス測定回路 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169639U (ja) * | 1980-05-20 | 1981-12-15 |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2147701A patent/JPH0767066B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56169639U (ja) * | 1980-05-20 | 1981-12-15 |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003084072A3 (en) * | 2002-03-22 | 2004-03-18 | Celis Semiconductor Corp | Analog-to-digital conversion |
| JP2007235188A (ja) * | 2006-02-27 | 2007-09-13 | Nec Electronics Corp | 三角波発振回路 |
| JP2008131650A (ja) * | 2006-11-20 | 2008-06-05 | Samsung Electro Mech Co Ltd | シュミットトリガーを用いたオシレータ |
| JP2008147869A (ja) * | 2006-12-07 | 2008-06-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 半導体増幅回路 |
| JP2010273326A (ja) * | 2009-04-24 | 2010-12-02 | Onkyo Corp | パルス幅変調回路及びそれを用いたスイッチングアンプ |
| JP2016213772A (ja) * | 2015-05-13 | 2016-12-15 | 日本電信電話株式会社 | 発振器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0767066B2 (ja) | 1995-07-19 |
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|---|---|---|
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090719 Year of fee payment: 14 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |