JPH0440119A - チューナ装置 - Google Patents
チューナ装置Info
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- JPH0440119A JPH0440119A JP2147838A JP14783890A JPH0440119A JP H0440119 A JPH0440119 A JP H0440119A JP 2147838 A JP2147838 A JP 2147838A JP 14783890 A JP14783890 A JP 14783890A JP H0440119 A JPH0440119 A JP H0440119A
- Authority
- JP
- Japan
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- signal
- circuit
- satellite
- converter
- frequency
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- Superheterodyne Receivers (AREA)
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はテレビジョン高周波信号及び衛星放送高周波信
号を周波数変換するチューナ装置に関するものである。
号を周波数変換するチューナ装置に関するものである。
従来の技術
従来のテレビジ芦ン受像機におけるチューナ装置はVH
F帯からLIHF帯に至るテレビジョン高周波信号をテ
レビジョン中間周波信号(例えば日本においては58.
75 MHz)に変換するようになっていた。また衛星
放送受信機のチューナ装置においては衛星受信用屋外ア
ンテナで受信され、屋外コンバータで周波数変換された
衛星第1中間周波数入力信号を衛星第2中間周波数信号
(例えば日本においては134.26MHz、 または
402.78 MHz)に変換するようになっていた。
F帯からLIHF帯に至るテレビジョン高周波信号をテ
レビジョン中間周波信号(例えば日本においては58.
75 MHz)に変換するようになっていた。また衛星
放送受信機のチューナ装置においては衛星受信用屋外ア
ンテナで受信され、屋外コンバータで周波数変換された
衛星第1中間周波数入力信号を衛星第2中間周波数信号
(例えば日本においては134.26MHz、 または
402.78 MHz)に変換するようになっていた。
以下図面にもとづいて説明する。
第4図はテレビジョン受像機の概略ブロック図を示す。
テレビジョン高周波信号は通常VHF帯からUHF帯に
至る信号帯域で地上放送系で送信されている。アンテナ
32で受信した高周波信号はテレビ受像機31(音声系
は図示せず)のチューナ装置33で希望チャンネルが選
択されるとともに、第1中間周波数に変換される。次に
映像中間周波増幅回路及び検波回路34にてベースバン
ド信号に変換され、ベースバンド信号処理回路35を介
してデイスプレィ36に信号伝達される。地上放送の場
合は映像信号は振幅変調(AM)された信号であるので
検波回路34はAM復調である。
至る信号帯域で地上放送系で送信されている。アンテナ
32で受信した高周波信号はテレビ受像機31(音声系
は図示せず)のチューナ装置33で希望チャンネルが選
択されるとともに、第1中間周波数に変換される。次に
映像中間周波増幅回路及び検波回路34にてベースバン
ド信号に変換され、ベースバンド信号処理回路35を介
してデイスプレィ36に信号伝達される。地上放送の場
合は映像信号は振幅変調(AM)された信号であるので
検波回路34はAM復調である。
第5図は第4図のチューナ装置33の詳細ブロック図で
ある。図においてテレビ高周波信号は信号分配器でVH
F帯、UHF帯信号それぞれに分配され、VHF入力信
号は入力端子52に入力される。入力された信号は入力
同調回路41、RF増幅回路42及び段間同調回路43
で受信希望チャンネルに周波数同調及び増幅され、混合
回路44に入力される。また局部発振回路46より受信
希望チャンネル用局部発振信号を混合回路44に入力し
、前記高周波同調、増幅された信号から混合回路44で
テレビ中間周波数信号(例えば日本では58.75 M
Hz)を生成し、中間周波信号出力回路45を介し出力
端子54から出力する。
ある。図においてテレビ高周波信号は信号分配器でVH
F帯、UHF帯信号それぞれに分配され、VHF入力信
号は入力端子52に入力される。入力された信号は入力
同調回路41、RF増幅回路42及び段間同調回路43
で受信希望チャンネルに周波数同調及び増幅され、混合
回路44に入力される。また局部発振回路46より受信
希望チャンネル用局部発振信号を混合回路44に入力し
、前記高周波同調、増幅された信号から混合回路44で
テレビ中間周波数信号(例えば日本では58.75 M
Hz)を生成し、中間周波信号出力回路45を介し出力
端子54から出力する。
一方UHF入力信号はVHF入力信号同様入力端子53
、入力同調回路47、RF増幅回路48、段間増幅回路
49、混合回路50、及び局部発振回路51でテレビ中
間周波数信号を生成し、混合回路44(VHF受信時混
合回路44はUHF受信時は局部発振回路46よりの発
振成分がないため増幅回路としての動作となる)を介し
、出力回路45より中間周波数信号を出力端子54から
出力する。
、入力同調回路47、RF増幅回路48、段間増幅回路
49、混合回路50、及び局部発振回路51でテレビ中
間周波数信号を生成し、混合回路44(VHF受信時混
合回路44はUHF受信時は局部発振回路46よりの発
振成分がないため増幅回路としての動作となる)を介し
、出力回路45より中間周波数信号を出力端子54から
出力する。
第6図は衛星放送信号受信システムを示す。放送衛星6
5から衛星放送信号は屋外アンテナ66で受信され、受
信した微弱なマイクロ波信号は一旦、屋外低雑音コンバ
ータ67で衛星第1中間周波信号(日本: 1035.
98〜1331.5M)Iz)に周波数変換、増幅され
る。衛星第1中間周波信号は屋内ユニット61に入力さ
れ、先ず衛星放送受信用チューナ装置62で受信希望チ
ャンネルが選択され、衛星第2中間周波数信号(日本:
134.26M Hzまたは402.78MHz)に変
換される。次に中間周波信号増幅及び検波回路63でベ
ースバンド信号に変換され、ベースバンド信号処理回路
64を介してデイスプレィ装置68に信号伝送される。
5から衛星放送信号は屋外アンテナ66で受信され、受
信した微弱なマイクロ波信号は一旦、屋外低雑音コンバ
ータ67で衛星第1中間周波信号(日本: 1035.
98〜1331.5M)Iz)に周波数変換、増幅され
る。衛星第1中間周波信号は屋内ユニット61に入力さ
れ、先ず衛星放送受信用チューナ装置62で受信希望チ
ャンネルが選択され、衛星第2中間周波数信号(日本:
134.26M Hzまたは402.78MHz)に変
換される。次に中間周波信号増幅及び検波回路63でベ
ースバンド信号に変換され、ベースバンド信号処理回路
64を介してデイスプレィ装置68に信号伝送される。
尚、衛星放送信号は地上放送テレビジョン信号と異なり
、映像信号は周波数変調(FM)されているので、検波
回路64はFM復調回路である。
、映像信号は周波数変調(FM)されているので、検波
回路64はFM復調回路である。
第7図は第6図における衛星放送受信用チューナ装置の
詳細ブロック図である。図において、衛星第1中間周波
信号は入力端子77から入力され、入力整合及びフィル
タ回路71.高周波増幅回路72を介して混合回路73
に流れる。一方局部発振回路76では受信希望チャンネ
ルに相当する局部発振周波数信号を発振させているので
、混合回路73では前記衛星第1中間周波数信号とで衛
星第2中間周波信号が混合回路73から取り出される。
詳細ブロック図である。図において、衛星第1中間周波
信号は入力端子77から入力され、入力整合及びフィル
タ回路71.高周波増幅回路72を介して混合回路73
に流れる。一方局部発振回路76では受信希望チャンネ
ルに相当する局部発振周波数信号を発振させているので
、混合回路73では前記衛星第1中間周波数信号とで衛
星第2中間周波信号が混合回路73から取り出される。
そしてそれは第2中間周波増幅回路74゜出力回路75
を介して出力端子78から取り出す構成となっていた。
を介して出力端子78から取り出す構成となっていた。
発明が解決しようとする課題
このような従来方式では、衛星放送受信機内蔵型テレビ
ジョン受像機あるいは、衛星放送受信機内蔵ビデオテー
プレコーダ等において、第8図の内蔵型テレビ受像機8
1を例にとると、テレビジョン信号受信、衛星放送受信
それぞれに独立のチューナ装置33,62、さらに信号
復調回路としてAM復調、FM復調別々の検波回路34
.63が必要であり、これらを介してベースバンド信号
処理回路82、デイスプレィ36に信号を伝送している
。このように受信システムにおいて、それぞれ独立した
高周波信号復調回路が必要となり、機器の小型化及び低
価格化に対し不利であるという欠点があった。
ジョン受像機あるいは、衛星放送受信機内蔵ビデオテー
プレコーダ等において、第8図の内蔵型テレビ受像機8
1を例にとると、テレビジョン信号受信、衛星放送受信
それぞれに独立のチューナ装置33,62、さらに信号
復調回路としてAM復調、FM復調別々の検波回路34
.63が必要であり、これらを介してベースバンド信号
処理回路82、デイスプレィ36に信号を伝送している
。このように受信システムにおいて、それぞれ独立した
高周波信号復調回路が必要となり、機器の小型化及び低
価格化に対し不利であるという欠点があった。
本発明は上記問題点を解決するもので、衛星受信用チュ
ーナ装置の信号変換システムをテレビジョン信号受信時
にも共通的に使用することにより、チューナ装置の小型
化、低価格化を実現することを目的とするものである。
ーナ装置の信号変換システムをテレビジョン信号受信時
にも共通的に使用することにより、チューナ装置の小型
化、低価格化を実現することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
そしてこの目的を達成するために本発明は、VHF帯か
らUHF帯に至る地上放送テレビジョン高周波信号を、
衛星放送受信機用第1中間周波信号帯域周波数又はその
近傍の周波数信号゛にアップ変換するアップコンバータ
と、衛星放送受信機用第1中間周波信号及びその近傍周
波数信号を衛星第2中間周波信号にダウン変換するダウ
ンコンバータとを具備し、前記アップコンバータには地
上放送テレビジョン高周波信号を入力する入力端子を設
け、前記ダウンコンバータには、衛星放送受信アンテナ
で受信され、屋外コンバータで周波数変換された衛星第
1中間周波数信号を入力する第1の入力端子と、前記ア
ップコンバータの出力信号が入力される第2の入力端子
と、これらの第1.第2の入力端子からの入力信号を受
信選択する切替回路とを設けたものである。
らUHF帯に至る地上放送テレビジョン高周波信号を、
衛星放送受信機用第1中間周波信号帯域周波数又はその
近傍の周波数信号゛にアップ変換するアップコンバータ
と、衛星放送受信機用第1中間周波信号及びその近傍周
波数信号を衛星第2中間周波信号にダウン変換するダウ
ンコンバータとを具備し、前記アップコンバータには地
上放送テレビジョン高周波信号を入力する入力端子を設
け、前記ダウンコンバータには、衛星放送受信アンテナ
で受信され、屋外コンバータで周波数変換された衛星第
1中間周波数信号を入力する第1の入力端子と、前記ア
ップコンバータの出力信号が入力される第2の入力端子
と、これらの第1.第2の入力端子からの入力信号を受
信選択する切替回路とを設けたものである。
作用
本発明は上記した構成により、地上放送テレビジョン信
号を受信するアップコンバータからの出力信号を衛星第
1中間周波数帯域又はその近傍の周波数信号に変換した
ものとすることにより、衛星第1中間周波信号を衛星第
2中間周波信号に変換するダウンコンバータに入力し、
地上放送テレビジョン及び衛星放送ともに同一の衛星第
2中間周波数信号で処理できるようにしたものである。
号を受信するアップコンバータからの出力信号を衛星第
1中間周波数帯域又はその近傍の周波数信号に変換した
ものとすることにより、衛星第1中間周波信号を衛星第
2中間周波信号に変換するダウンコンバータに入力し、
地上放送テレビジョン及び衛星放送ともに同一の衛星第
2中間周波数信号で処理できるようにしたものである。
すなわち地上放送テレビジョン受信においては、アップ
コンバータ及びダウンコンバータを使用したアップ−ダ
ウン周波数変換方式のチューナ装置となり、また衛星放
送受信においては、アップコンバータは動作させず、ダ
ウンコンバータのみを使用したダウン周波数変換方式の
チューナ装置となるのであり、構成部品の共用化により
小型化が図れるのである。
コンバータ及びダウンコンバータを使用したアップ−ダ
ウン周波数変換方式のチューナ装置となり、また衛星放
送受信においては、アップコンバータは動作させず、ダ
ウンコンバータのみを使用したダウン周波数変換方式の
チューナ装置となるのであり、構成部品の共用化により
小型化が図れるのである。
特に、前記したアップコンバータは変換周波数を、VH
F帯からUHF帯に至る地上放送テレビジョン周波数よ
り高い信号周波数(例えばIGHz帯近傍)に選定する
ので、従来例のチューナ装置ノヨウにチャンネル同調あ
るいはイメージ妨害排除のための同調回路が不要であり
、同調回路なしの群変換方式を採用することができ、よ
って回路構成を大幅に簡素化でき、しかも部品点数も削
減でき、小型化をさらに促進することができるのである
。またダウンコンバータを地上放送・衛星放送いずれの
場合も共通で使用できることと′合ゎせて出力周波数を
同一に選定することができる。このことはチューナ装置
の出力信号をさらに増幅及びAM/FM復調する回路シ
ステム構成でも大いに効果を発揮し、テレビ受像機ある
いはビデオテープレコーダの機器の小型化、低価格化を
実現することができる。
F帯からUHF帯に至る地上放送テレビジョン周波数よ
り高い信号周波数(例えばIGHz帯近傍)に選定する
ので、従来例のチューナ装置ノヨウにチャンネル同調あ
るいはイメージ妨害排除のための同調回路が不要であり
、同調回路なしの群変換方式を採用することができ、よ
って回路構成を大幅に簡素化でき、しかも部品点数も削
減でき、小型化をさらに促進することができるのである
。またダウンコンバータを地上放送・衛星放送いずれの
場合も共通で使用できることと′合ゎせて出力周波数を
同一に選定することができる。このことはチューナ装置
の出力信号をさらに増幅及びAM/FM復調する回路シ
ステム構成でも大いに効果を発揮し、テレビ受像機ある
いはビデオテープレコーダの機器の小型化、低価格化を
実現することができる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図は本発明による構成例を示す。図において破線で
囲っている16はアップコンパ−タテ、17はダウンコ
ンバータである。地上放送テレビジョン高周波信号であ
るVHF帯〜UHF帯に至るアンテナよりの信号は入力
端子13から入力される。入力された信号はVHF−U
HF帯信号領域を適当に区分された入力フィルタ回路1
を介して高周波増幅回路2で増幅され、混合回路3に入
力される。−力場部発振器5において、発振周波数は次
式に示す関係となる。
囲っている16はアップコンパ−タテ、17はダウンコ
ンバータである。地上放送テレビジョン高周波信号であ
るVHF帯〜UHF帯に至るアンテナよりの信号は入力
端子13から入力される。入力された信号はVHF−U
HF帯信号領域を適当に区分された入力フィルタ回路1
を介して高周波増幅回路2で増幅され、混合回路3に入
力される。−力場部発振器5において、発振周波数は次
式に示す関係となる。
f osc+ = f IFI + f RF
−−(1)但し + osc+ 局部発振周
波数f IFI ・アップコンバータ16の変換周波
数+ RF ・地上放送テレビジョン信号周波数例え
ば、f IFIを衛星放送受信機第1中間周波数近傍の
955.75MHzに設定すればテレビチャンネル1は f osc+=955.75+91.25=1047
(MHz)テレビチャンネル62は、 f osc+ =955.75+765.25=172
1 (MHz)となり、f 08CIは1047〜17
21 M Hzの局部発振器で構成中れる。
−−(1)但し + osc+ 局部発振周
波数f IFI ・アップコンバータ16の変換周波
数+ RF ・地上放送テレビジョン信号周波数例え
ば、f IFIを衛星放送受信機第1中間周波数近傍の
955.75MHzに設定すればテレビチャンネル1は f osc+=955.75+91.25=1047
(MHz)テレビチャンネル62は、 f osc+ =955.75+765.25=172
1 (MHz)となり、f 08CIは1047〜17
21 M Hzの局部発振器で構成中れる。
従来例において局部発振器としての周波数変化幅が15
0 MHz〜824 MHzと広く、変化比Nが5.4
9もある。従って従来例はVHF、UHF帯それぞれで
別の局部発振器を用い、VHF帯はローバンド、ハイバ
ンドのバンド切替が必要であった。しかしながら本発明
一実施例の構成においては周波数変化比Nは1.64と
低く、1回路で1バンド発振が可能となり、回路構成が
大幅に簡素化が可能となる。この局部発振器5の゛信号
成分は混合器3に注入され、前記の通り衛星受信機用第
1中間周波数近傍の変換周波数f IF+に変換される
。なお混合器3は非直線歪特性の良好なダイオード等に
よるダブルバランス型ミキサ回路を用い、さらには高周
波増幅回路2に非直線歪特性の良好な増幅素子を使用す
れば、従来例にあるチャンネル同調回路が不要となり、
入力フィルタ回路1はイメージ妨害信号抑圧と多チヤン
ネル受信入力時の非直線歪を低減する簡素化された構成
で良い。混合器3で変換された信号f IF+は帯域フ
ィルタ4で受信希望チャンネル以外を減衰させ端子18
に取り出す。この帯域フィルタ4は地上放送テレビジョ
ン受信であるので帯域幅として約6MHz(3dB帯域
幅)の狭帯域バンドパスフィルタで構成し、例えば誘電
体共振型フィルタあるいは表面弾性波フィルタ等で構成
する。
0 MHz〜824 MHzと広く、変化比Nが5.4
9もある。従って従来例はVHF、UHF帯それぞれで
別の局部発振器を用い、VHF帯はローバンド、ハイバ
ンドのバンド切替が必要であった。しかしながら本発明
一実施例の構成においては周波数変化比Nは1.64と
低く、1回路で1バンド発振が可能となり、回路構成が
大幅に簡素化が可能となる。この局部発振器5の゛信号
成分は混合器3に注入され、前記の通り衛星受信機用第
1中間周波数近傍の変換周波数f IF+に変換される
。なお混合器3は非直線歪特性の良好なダイオード等に
よるダブルバランス型ミキサ回路を用い、さらには高周
波増幅回路2に非直線歪特性の良好な増幅素子を使用す
れば、従来例にあるチャンネル同調回路が不要となり、
入力フィルタ回路1はイメージ妨害信号抑圧と多チヤン
ネル受信入力時の非直線歪を低減する簡素化された構成
で良い。混合器3で変換された信号f IF+は帯域フ
ィルタ4で受信希望チャンネル以外を減衰させ端子18
に取り出す。この帯域フィルタ4は地上放送テレビジョ
ン受信であるので帯域幅として約6MHz(3dB帯域
幅)の狭帯域バンドパスフィルタで構成し、例えば誘電
体共振型フィルタあるいは表面弾性波フィルタ等で構成
する。
尚以上の説明はf IF+を衛星放送受信機用第1中間
周波数帯域(日本1035.98〜1331.5M H
z )の下側近傍周波、数を用いたが、上側周波数で1
500MHz近傍の周波数に設定することも可能である
。
周波数帯域(日本1035.98〜1331.5M H
z )の下側近傍周波、数を用いたが、上側周波数で1
500MHz近傍の周波数に設定することも可能である
。
次にダウンコンバータ17は、破線で囲む構成よりなる
。端子14からは、放送衛星よりのマイクロ波信号を屋
外アンテナで受信し、屋外コンバータで周波数変換され
た衛星受信機用第1中間周波数信号が入力される。なお
先に説明したアップコンバータ16で変換された信号が
端子18、信号切替回路6を介してダウンコンバータ1
7に入力されている地上放送受信時には端子14からの
信号は遮断される。この信号切替回路6は高周波ビンダ
イオード又は高周波リレー等により構成できる。信号切
替回路6を通過した信号は、後述する衛星受信機用第1
中間周波信号帯域及びアップコンバータ16出力信号を
通過させる広帯域の入力フィルタ回路7を通過する。そ
して次に高周波増幅回路8で増幅され混合器9に入力さ
れる。
。端子14からは、放送衛星よりのマイクロ波信号を屋
外アンテナで受信し、屋外コンバータで周波数変換され
た衛星受信機用第1中間周波数信号が入力される。なお
先に説明したアップコンバータ16で変換された信号が
端子18、信号切替回路6を介してダウンコンバータ1
7に入力されている地上放送受信時には端子14からの
信号は遮断される。この信号切替回路6は高周波ビンダ
イオード又は高周波リレー等により構成できる。信号切
替回路6を通過した信号は、後述する衛星受信機用第1
中間周波信号帯域及びアップコンバータ16出力信号を
通過させる広帯域の入力フィルタ回路7を通過する。そ
して次に高周波増幅回路8で増幅され混合器9に入力さ
れる。
局部発振器12は、地上放送受信の場合は固定の周波数
に設定される。すなわちチニーナ装置出力信号として衛
星第2中間周波数と同一の周波数に選定するため、例え
ば衛星第2中間周波数f1ト。
に設定される。すなわちチニーナ装置出力信号として衛
星第2中間周波数と同一の周波数に選定するため、例え
ば衛星第2中間周波数f1ト。
を402.78MHzを選んだ場合、局部発振器12の
発振周波数f 05C2は、 f oscz= f tp+ + f 1F2= 95
5.75 + 402.78 = 1358.53(M
臣)・・・・・・(2)となる。この出力信号はIP増
幅器10及び出力回路1)より出力端子15に地上放送
テレビジョンIF信号として取り出される。
発振周波数f 05C2は、 f oscz= f tp+ + f 1F2= 95
5.75 + 402.78 = 1358.53(M
臣)・・・・・・(2)となる。この出力信号はIP増
幅器10及び出力回路1)より出力端子15に地上放送
テレビジョンIF信号として取り出される。
次に衛星放送受信の場合は、アップコンバータ16の局
部発振器5は動作させず、かつ信号切替回路6は端子1
4よりの信号を通過させ端子18よりの信号を遮断させ
る。よって端子14からの衛星第1中間周波信号が信号
切替回路6を介して入力フィルタ回路7に入力される。
部発振器5は動作させず、かつ信号切替回路6は端子1
4よりの信号を通過させ端子18よりの信号を遮断させ
る。よって端子14からの衛星第1中間周波信号が信号
切替回路6を介して入力フィルタ回路7に入力される。
入力フィルタ回路7は微小インダクタンス及び容量によ
る多段フィルタ構成により、イメージ妨害信号1局部発
振信号抑圧の低域濾波フィルタ(L P F)で構成す
る。
る多段フィルタ構成により、イメージ妨害信号1局部発
振信号抑圧の低域濾波フィルタ(L P F)で構成す
る。
この信号は衛星第1中間周波数であるので衛星より送信
される多チャンネルの入力信号である。広帯域の高周波
増幅回路8で増幅され、混合器9に入力される。衛星第
2中間周波数を402.78MHzに選定した場合、局
部発振回路12の発振周波数f osc:’は、 f 05C2= f RF’ + f−IF2
−− (31但し f RF ・衛星第1中間周波
数となる。例えば日本における衛星放送のB5−1チヤ
ンネルの衛星第1中間周波数は1049.48MHzで
あるので fosc2=1049.48+402.78=1452
.26MHzとなり、B5−15チヤンネルは同様にf
。sc2−1720,78M Hzとなる。
される多チャンネルの入力信号である。広帯域の高周波
増幅回路8で増幅され、混合器9に入力される。衛星第
2中間周波数を402.78MHzに選定した場合、局
部発振回路12の発振周波数f osc:’は、 f 05C2= f RF’ + f−IF2
−− (31但し f RF ・衛星第1中間周波
数となる。例えば日本における衛星放送のB5−1チヤ
ンネルの衛星第1中間周波数は1049.48MHzで
あるので fosc2=1049.48+402.78=1452
.26MHzとなり、B5−15チヤンネルは同様にf
。sc2−1720,78M Hzとなる。
従って、衛星放送受信の場合は局部発振器12は周波数
可変型の発振回路となる。ここで局部発振器12は先に
述べた地上放送用発振すなわち1358.53M Hz
と1452.26MHz〜1720.78MHzの発振
を行わなければならないが、周波数変化比は1720.
78/1358.53=1.27と非常に小さく同一の
発振回路で可変容量ダイオード等を用いた簡単な回路で
構成ができる。この局部発振信号を混合器9に注入し、
出力より衛星第2中間周波数成分としてIF増幅で増幅
・し、出′力回路1)を介して出力端子15より出力す
る。出力回路1)は、衛星放送受信用の広帯域バンドパ
スフィルタとして帯域幅約27MHz(3dB帯域幅)
のSAWフィルタ等で構成しても良い。
可変型の発振回路となる。ここで局部発振器12は先に
述べた地上放送用発振すなわち1358.53M Hz
と1452.26MHz〜1720.78MHzの発振
を行わなければならないが、周波数変化比は1720.
78/1358.53=1.27と非常に小さく同一の
発振回路で可変容量ダイオード等を用いた簡単な回路で
構成ができる。この局部発振信号を混合器9に注入し、
出力より衛星第2中間周波数成分としてIF増幅で増幅
・し、出′力回路1)を介して出力端子15より出力す
る。出力回路1)は、衛星放送受信用の広帯域バンドパ
スフィルタとして帯域幅約27MHz(3dB帯域幅)
のSAWフィルタ等で構成しても良い。
尚局部発振器5及び12の周波数制御はPLLによる周
波数シンセサイザとマイクロプロセッサを利用すれば正
確な制御が可能となる。このダウンコンバータ17にお
いては衛星放送受信においては日本においては現状にお
いて最大8チヤンネルと少なく、隣接チャンネル妨害も
広帯域の高周波増幅回路8及び混合器9に非直線歪の比
較的良好な半導体素子及び回路を選定すれば、チャンネ
ル毎に同調させる必要なく、回路の簡素化1部品の削減
さらには小型化が可能となる。
波数シンセサイザとマイクロプロセッサを利用すれば正
確な制御が可能となる。このダウンコンバータ17にお
いては衛星放送受信においては日本においては現状にお
いて最大8チヤンネルと少なく、隣接チャンネル妨害も
広帯域の高周波増幅回路8及び混合器9に非直線歪の比
較的良好な半導体素子及び回路を選定すれば、チャンネ
ル毎に同調させる必要なく、回路の簡素化1部品の削減
さらには小型化が可能となる。
以上の実施例を内蔵したテレビ受像機の例を第2図に示
す。この実施例から明らかなように、従来の第8図のも
のとは大きく異なり、地上放送受信系、衛星放送受信系
それぞれ独立したチューナ装置33.62と復調回路系
(検波回路34.63)をもつことなく、一つのチュー
ナ装置22と衛星第2中間周波増幅系の共通利用による
AM/FM検波回路23とベースバンド信号処理回路2
4で構成することができ、機器の小型化、低価格化に大
きく寄与できるものとなる。なお25はデイスプレィで
ある。
す。この実施例から明らかなように、従来の第8図のも
のとは大きく異なり、地上放送受信系、衛星放送受信系
それぞれ独立したチューナ装置33.62と復調回路系
(検波回路34.63)をもつことなく、一つのチュー
ナ装置22と衛星第2中間周波増幅系の共通利用による
AM/FM検波回路23とベースバンド信号処理回路2
4で構成することができ、機器の小型化、低価格化に大
きく寄与できるものとなる。なお25はデイスプレィで
ある。
第3図(al、(b)に第1図の具体回路例を示す。
第3図(alはアップコンバータ16の具体回路例であ
って、破線で区画を形成したのは第1図の説明のそれぞ
れの回路ブロックを示している。回路図にそって動作説
明を行う。地上放送テレビジョン信号は端子13に入力
され入力フィルタFLI〜3に入力される。ここでバン
ド切替制御端子91〜93よりの直流バイアスによりス
イッチングダイオードD1〜6がオン−オフ動作を行う
。例えばローバンド(90〜108MHz)の場合はス
イッチングダイオードDI、D4が導通し、カットオフ
周波数108M以上のローパスフィルタが動作し、入力
信号が次段の高周波増幅回路2へ信号が伝達される。一
方フィルタFL2.FL3の両端に接続されているスイ
ッチングダイオード゛D2+D3.D5.Dsは遮断状
態となるように設定し、次段の高周波増幅回路2へ信号
伝達されないようになっている。フィルりFL2はハイ
バンド(日本170〜222MHz)を通過させ、ロー
バンド及びUHFバンドを減衰させるパン、ドパスフィ
ルタである。フィルタFL3はUHFバンド(470〜
770MHz)の信号を通過させVHFチャンネル(ロ
ー及ヒハイバンド)を減衰させるバイパスフィルタであ
る。高周波増幅回路2はPINダイオードD7〜D10
よりなる可変減衰器を高周波増幅用トランジスタQ1の
入出力端に設け、端子94よりの直流バイアスによりA
GC回路動作を行う構成となっている。なおトランジス
タQ1は非直線歪特性のすぐれたGaAsMESFET
を使用している。そしてこの高周波増幅回路2によって
増幅された信号は、ダイオードD1)〜14及びバラン
ストランスL5.L6より構成したダイオードダブルバ
ランスミキサ方式の混合器3ニ入力される。−力場部発
振器5はトランジスタQ2及び可変容量ダイオードD1
5、インダクタンスラインL8より構成されたコレクタ
接地型発振回路よりなり、発振出力はトランジスタQ3
のバッファアンプで増幅され混合器3に注入される。そ
して混合器3で周波数変換された信号はコンデンサCI
O,C1l及びインダクタンスL7よりなるバイパスフ
ィルタによりVHF−UHF帯のテレビジョン信号の漏
洩を抑圧し、変換希望チャンネル以外の不要信号減衰用
の狭帯域バンドパスフィルタFL4を介して端子18よ
り取り出す。 尚図中、コンデンサCI、C2,C4,
C6,C8,C9,C12,C13,C14,C18は
直流阻止又は高周波信号結合用コンデンサである。コン
デンサC3,C5,C7,C17,C19は高周波バイ
パスコンデンサ、またC15C16は発振回路帰還用コ
ンデンサである。抵抗R1〜R23は直流バイアス用抵
抗、インダクタンスLl、L2.L3.L4は高周波チ
ョークコイルである。
って、破線で区画を形成したのは第1図の説明のそれぞ
れの回路ブロックを示している。回路図にそって動作説
明を行う。地上放送テレビジョン信号は端子13に入力
され入力フィルタFLI〜3に入力される。ここでバン
ド切替制御端子91〜93よりの直流バイアスによりス
イッチングダイオードD1〜6がオン−オフ動作を行う
。例えばローバンド(90〜108MHz)の場合はス
イッチングダイオードDI、D4が導通し、カットオフ
周波数108M以上のローパスフィルタが動作し、入力
信号が次段の高周波増幅回路2へ信号が伝達される。一
方フィルタFL2.FL3の両端に接続されているスイ
ッチングダイオード゛D2+D3.D5.Dsは遮断状
態となるように設定し、次段の高周波増幅回路2へ信号
伝達されないようになっている。フィルりFL2はハイ
バンド(日本170〜222MHz)を通過させ、ロー
バンド及びUHFバンドを減衰させるパン、ドパスフィ
ルタである。フィルタFL3はUHFバンド(470〜
770MHz)の信号を通過させVHFチャンネル(ロ
ー及ヒハイバンド)を減衰させるバイパスフィルタであ
る。高周波増幅回路2はPINダイオードD7〜D10
よりなる可変減衰器を高周波増幅用トランジスタQ1の
入出力端に設け、端子94よりの直流バイアスによりA
GC回路動作を行う構成となっている。なおトランジス
タQ1は非直線歪特性のすぐれたGaAsMESFET
を使用している。そしてこの高周波増幅回路2によって
増幅された信号は、ダイオードD1)〜14及びバラン
ストランスL5.L6より構成したダイオードダブルバ
ランスミキサ方式の混合器3ニ入力される。−力場部発
振器5はトランジスタQ2及び可変容量ダイオードD1
5、インダクタンスラインL8より構成されたコレクタ
接地型発振回路よりなり、発振出力はトランジスタQ3
のバッファアンプで増幅され混合器3に注入される。そ
して混合器3で周波数変換された信号はコンデンサCI
O,C1l及びインダクタンスL7よりなるバイパスフ
ィルタによりVHF−UHF帯のテレビジョン信号の漏
洩を抑圧し、変換希望チャンネル以外の不要信号減衰用
の狭帯域バンドパスフィルタFL4を介して端子18よ
り取り出す。 尚図中、コンデンサCI、C2,C4,
C6,C8,C9,C12,C13,C14,C18は
直流阻止又は高周波信号結合用コンデンサである。コン
デンサC3,C5,C7,C17,C19は高周波バイ
パスコンデンサ、またC15C16は発振回路帰還用コ
ンデンサである。抵抗R1〜R23は直流バイアス用抵
抗、インダクタンスLl、L2.L3.L4は高周波チ
ョークコイルである。
端子95及び97はトランジスタQl、Q2Q3の直流
電源供給端子、端子96は局部′発振器5の可変容量ダ
イオードD15の直流バイアス用端子である。
電源供給端子、端子96は局部′発振器5の可変容量ダ
イオードD15の直流バイアス用端子である。
第3図fb)ダウンコンバータ17の具体回路例である
。端子14は衛星放送受信の場合の衛星受信第1中間周
波数信号の入力端子である。端子18は前に説明したア
ップコンバータ16の変換信号入力端子である。それぞ
れの信号はスイッチsw1で切替えられ、入力フィルタ
FL5を介して広帯域の高周波増幅回路8のトランジス
タQ31で増幅され、コンデンサC34,35及びイン
ダクタンスL33よりなるバイパスフィルタを介して、
ダイオードD31.32及びバルントランスL34で構
成されたダイオードシングルバランスミキサ9方式の混
合器に入力される。一方間部発振器12はトランジスタ
Q33、インダクタンスラインL35及び可変容量ダイ
オードD33よりなる発振回路を構成し、発振出力はト
ランジスタQ34のバッファアンプで増幅し、混合器9
に注入される。混合器9で変換された信号はIP増幅器
10でトランジスタQ32により増幅され、出力回路1
)より衛星第2中間周波数として信号を取り出される。
。端子14は衛星放送受信の場合の衛星受信第1中間周
波数信号の入力端子である。端子18は前に説明したア
ップコンバータ16の変換信号入力端子である。それぞ
れの信号はスイッチsw1で切替えられ、入力フィルタ
FL5を介して広帯域の高周波増幅回路8のトランジス
タQ31で増幅され、コンデンサC34,35及びイン
ダクタンスL33よりなるバイパスフィルタを介して、
ダイオードD31.32及びバルントランスL34で構
成されたダイオードシングルバランスミキサ9方式の混
合器に入力される。一方間部発振器12はトランジスタ
Q33、インダクタンスラインL35及び可変容量ダイ
オードD33よりなる発振回路を構成し、発振出力はト
ランジスタQ34のバッファアンプで増幅し、混合器9
に注入される。混合器9で変換された信号はIP増幅器
10でトランジスタQ32により増幅され、出力回路1
)より衛星第2中間周波数として信号を取り出される。
尚IF増幅器10は衛星放送受信時入力電界レベル変動
時のAGC回路としても動作させるため、端子103よ
りAGC駆動直流バイアスをトランジスタQ32に供給
できるようにしている。図中、コンデンサC31,32
,33,36,37゜39.40,41.44は直流阻
止用又は高周波給金用コンデンサである。又コンデンサ
C3845,46は高周波バイパスコンデンサ、C42
C43は発振回路用帰還コンデンサである。抵抗R31
〜R43は直流バイアス用抵抗、インダクタンスL31
.32は高周波チョークコイルである。端子102,1
05はトランジスタ031〜34の直流電源供給用端子
、端子101は屋外コンバータ電源供給端子、端子10
4は可変容量ダイオード駆動用バイアス端子である。
時のAGC回路としても動作させるため、端子103よ
りAGC駆動直流バイアスをトランジスタQ32に供給
できるようにしている。図中、コンデンサC31,32
,33,36,37゜39.40,41.44は直流阻
止用又は高周波給金用コンデンサである。又コンデンサ
C3845,46は高周波バイパスコンデンサ、C42
C43は発振回路用帰還コンデンサである。抵抗R31
〜R43は直流バイアス用抵抗、インダクタンスL31
.32は高周波チョークコイルである。端子102,1
05はトランジスタ031〜34の直流電源供給用端子
、端子101は屋外コンバータ電源供給端子、端子10
4は可変容量ダイオード駆動用バイアス端子である。
発明の効果
以上のように本発明によれば、地上放送テレビジョン信
号をアップコンバータで衛星第1中間周波数帯域又はそ
の近傍の周波数信号に変換することにより、衛星第1中
間周波信号を衛星第2中間周波信号に変換するダウンコ
ンバータと信号変換処理を共通で行うことができ、この
結果として回路構成を大幅に簡素化することができ、部
品点数の削減、小型化、低価格化に大きく寄与できるも
のとなる。
号をアップコンバータで衛星第1中間周波数帯域又はそ
の近傍の周波数信号に変換することにより、衛星第1中
間周波信号を衛星第2中間周波信号に変換するダウンコ
ンバータと信号変換処理を共通で行うことができ、この
結果として回路構成を大幅に簡素化することができ、部
品点数の削減、小型化、低価格化に大きく寄与できるも
のとなる。
第1図は本発明の一実施例にかかるチューナ装置のブロ
ック図、第2図は第1図のチューナ装置を利用した衛星
放送受信機内蔵テレビ受像機の一実施例を示すブロック
図、第3図ta+ 、 tb+はそれぞれ第1図のチュ
ーナ装置のアップコンバータと、ダウンコンバータの回
路図、第4図はテレビジョン受像機の受信システムの概
要を示すプロ、り図、第5図はテレビジョン受像機用の
従来のチューナ装置のブロック図、第6図は衛星放送受
信システムの概要を示すブロック図、第7図は衛星放送
受信機用チューナ装置のブロック図、第8図は従来のチ
ューナ装置のブロック図である。 6・・・・・・信号切替回路、13.14.18・・・
・・・端子、15・・・・・・出力端子、16・・・・
・・アップコンバータ、17・・・・・・ダウンコンバ
ータ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名5.12・
・眉郭#厖器 6・・・4最初w回S!r 7・・・χカフィルタ回路 16 ア・ノアコレノ(−タ /7・・・り゛ウシコ;バータ 第4図 、?り
ック図、第2図は第1図のチューナ装置を利用した衛星
放送受信機内蔵テレビ受像機の一実施例を示すブロック
図、第3図ta+ 、 tb+はそれぞれ第1図のチュ
ーナ装置のアップコンバータと、ダウンコンバータの回
路図、第4図はテレビジョン受像機の受信システムの概
要を示すプロ、り図、第5図はテレビジョン受像機用の
従来のチューナ装置のブロック図、第6図は衛星放送受
信システムの概要を示すブロック図、第7図は衛星放送
受信機用チューナ装置のブロック図、第8図は従来のチ
ューナ装置のブロック図である。 6・・・・・・信号切替回路、13.14.18・・・
・・・端子、15・・・・・・出力端子、16・・・・
・・アップコンバータ、17・・・・・・ダウンコンバ
ータ。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名5.12・
・眉郭#厖器 6・・・4最初w回S!r 7・・・χカフィルタ回路 16 ア・ノアコレノ(−タ /7・・・り゛ウシコ;バータ 第4図 、?り
Claims (3)
- (1)VHF帯からUHF帯に至る地上放送テレビジョ
ン高周波信号を、衛星放送受信機用第1中間周波信号帯
域周波数又はその近傍の周波数信号にアップ変換するア
ップコンバータと、衛星放送受信機用第1中間周波信号
及びその近傍周波数信号を衛星第2中間周波信号にダウ
ン変換するダウンコンバータとを具備し、前記アップコ
ンバータには地上放送テレビジョン高周波信号を入力す
る入力端子を設け、前記ダウンコンバータには、衛星放
送受信アンテナで受信され、屋外コンバータで周波数変
換された衛星第1中間周波数信号を入力する第1の入力
端子と、前記アップコンバータの出力信号が入力される
第2の入力端子と、これらの第1、第2の入力端子から
の入力信号を受信選択する切替回路とを設けたチューナ
装置。 - (2)請求項(1)において、アップコンバータとダウ
ンコンバータとをそれぞれ別の金属筐体に収納したチュ
ーナ装置。 - (3)請求項(1)において、アップコンバータとダウ
ンコンバータとを同一の金属筐体に収納したチューナ装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147838A JPH0440119A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | チューナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2147838A JPH0440119A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | チューナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0440119A true JPH0440119A (ja) | 1992-02-10 |
Family
ID=15439396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2147838A Pending JPH0440119A (ja) | 1990-06-06 | 1990-06-06 | チューナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0440119A (ja) |
-
1990
- 1990-06-06 JP JP2147838A patent/JPH0440119A/ja active Pending
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