JPH0440144A - 加入者系における呼出信号発生器の制御方式 - Google Patents

加入者系における呼出信号発生器の制御方式

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JPH0440144A
JPH0440144A JP2147919A JP14791990A JPH0440144A JP H0440144 A JPH0440144 A JP H0440144A JP 2147919 A JP2147919 A JP 2147919A JP 14791990 A JP14791990 A JP 14791990A JP H0440144 A JPH0440144 A JP H0440144A
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JP
Japan
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signal
control
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call signal
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Pending
Application number
JP2147919A
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English (en)
Inventor
Hirobumi Tsukagoshi
塚越 博文
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02DCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D30/00Reducing energy consumption in communication networks
    • Y02D30/70Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks

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  • Devices For Supply Of Signal Current (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 電話加入者の端末に対して呼出信号(リンガ−)を供給
する機能を有する加入者系端末局のリンガ−発生器の制
御方式に関し、 省電力化したリンガ−発生器の制御方式を提供すること
を目的とし、 交換機又は伝送装置と、交換機又は伝送装置に光ファイ
バーにより接続され、交換機又は伝送装置の出力データ
の制御ビットに挿入された着呼信号により、呼出信号を
制御局に接続された加入者用電話機に出力する呼出信号
発生器を具備する制御局とを有する加入者系システムに
おいて、着呼信号を受信して検知し、着呼信号を検知し
た時だけ呼出信号発生器の電源を動作させるための制御
信号を出力する制御部を制御局に設け、制御部で着呼信
号を検知した時だけ呼出信号発生器を動作させ、呼出信
号を加入者用電話機に出力するように構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電話加入者の端末に対して呼出信号(リンガ
−)を供給する機能を有する加入者系端末局のリンガ−
発生器の制御方式の改良に関するものである。
加入者系端末に対するリンガ−の供給は、従来より加入
者に接続されている電話局の交換機、又は加入者系リモ
ート端局装置より金属の電話線を介して行われている。
最近では通信サービスの多様化を考え、加入者宅までの
加入者線を、従来よりの金属の電話線ではなく、光ファ
イバーを使用する構想が具体化されつつある。
この場合、光ファイバーはディジタル信号のみ通し、例
えば周波数が20Hzのアナログ信号であるリンガ−は
伝送しないため、交換機又はリモート端局装置からリン
ガ−の供給を受けられなくなり、このため加入者系端末
局用のリンガ−発生器を個別に設ける必要がある。この
時、リンガ−発生器を動作させるために使用する電力は
、極力少なくすることが要望されている。
〔従来の技術〕
第3図は第1の従来例の加入者系システムの構成を示す
ブロック図である。
第4図は第2の従来例の加入者系システムの構成を示す
ブロック図である。
第3図は加入者の電話機6−1〜6−nと加入者系リモ
ート端局装置4との間、あるいは電話局の交換機1と加
入者系リモート端局装置4との間を金属の電話線を使用
した場合の加入者系システムの構成を示しており、電話
機6−1〜6−nに対する呼出信号(リンガ−)の供給
は、交換機1に接続したリンガ−発生器3又は加入者系
リモート端局装置4に接続したリンガ−発生器5から金
属の電話線を介して行っている。
又、第4図は加入者系リモート端局装置4と各加入者の
加入者系端末局7−1〜7−nの間を、光ファイバーで
接続した場合を示している。この場合、加入者系端末局
7−1〜7−nは加入者宅の屋外、外壁等に取り付けら
れ、電話等の通信サービスを行うためのインターフェー
スユニット、リンガ−発生器、及びこれらを動作させる
ために必要な家庭用AC電源から発生する電源装置、停
電時に使用される充電式バッテリー、充電器等から構成
されている。
通常は、家庭用AC電源を整流して得た電力で通信サー
ビス、及びバッテリーの充電を行い、停電時には、バッ
テリーに蓄えられた電力を使用して通信サービスを維持
していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上述の第2の従来例におけるリンガ−発生
器の制御方式においては、常時(使用しない時も)リン
ガ−発生器に電力を供給していたため、その消費電力が
ぼう大となりコストが大幅に増加するという問題点があ
った。
したがって本発明の目的は、省電力化したリンガ−発生
器の制御方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点は第1図に示す装置の構成によって解決され
る。
即ち第1図において、交換機100又は伝送装置400
と、交換機100又は伝送装置400に光ファイバーに
より接続され、交換機100又は伝送装置400の出力
データの制御ビットに挿入された着呼信号により、呼出
信号を制御局700に接続された加入者用電話機600
に出力する呼出信号発生器180を具備する制御局70
0とを有する加入者系システムにおいて、 160は制御局700に設けられ、着呼信号を受信して
検知し、着呼信号を検知した時だけ呼出信号発生器18
0の電源を動作させるための制御信号を出力する制御部
である。
そして、制御部160で着呼信号を検知した時だけ呼出
信号発生器180を動作させ、呼出信号を加入者用電話
機600に出力するように構成する。
〔作 用] 第1図(a)又は(b)において、制御局700に設け
た制御部160において、交換機100又は伝送装置4
00の出力データを受信し制御ビットに挿入された着呼
信号を検知する。そして、着呼信号を検知した時だけ呼
出信号発生器180の電源を動作させるための制御信号
を出力する。
上記制御部160の出力の制御信号により、例えば呼出
信号発生器180を動作させるための電源に接続された
スイッチの接点をオンにして、呼出信号発生器180に
電源を供給するようにする。そして、制御部160で着
呼信号を検知した時だけ呼出信号発生器180を動作さ
せ、呼出信号を加入者用電話機600に出力するように
する。
この結果、簡単な回路を付加するだけで必要な時だけ呼
出信号発生器180を動作させることにより省電力化を
実現することができる。
(実施例〕 第2図は本発明の実施例の加入者系端末局の構成を示す
ブロック図である。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
本発明が従来例と異なる点は、電話局で着呼信号を、通
信データ中に有するシグナリングデータ・ビットに挿入
し、これを加入者系端末局で検知することによりリンガ
−発生器の制御を行い、省電力化を実現するものである
第2図において、交換機(図示しない)において呼出信
号(リンガ−)を加入者の電話機に転送する必要が生じ
た時、シグナリングデータ・ビットに着呼信号を挿入し
て光ファイバーからなる伝送路に送出する。シグナリン
グデータ・ビットは、従来より電話等のサービスにおい
て一般に使用されており、加入者の発呼、ダイヤリング
信号の着呼等の通話制御情報を伝送している。
上記光ファイバーからなる伝送路からの信号を加入者系
端末局7のインタフェース・ユニット8内の光/電気・
電気/光変換部(以下0/E −Eloと称する)9で
受信し、電気信号に変換してシグナリングデータ・ビッ
ト検知/挿入部10に出力する。シグナリングデータ・
ビット検知/挿入部10で前記着呼信号を検知してリレ
ー駆動回路16に出力する。
一方、加入者系端末局7で使用される電源は、家庭用の
AC(交流)電源を電源装置12に加えて必要なりC(
直流)を源を作り出し、充電器13及びリレーの接点1
5を介してリレー駆動回路16とインタフェース・ユニ
ット8に加える。充電器13では停電時に備えて上記D
C電源によりバッテリー14の充電を行い、停電時には
バッテリー14に蓄えられた電力を使用して通信サービ
スを維持する。
上述したリレー駆動回路16において着呼信号を受信し
た時リレー駆動回路16が動作して、リレーの接点17
をオン(ショート)にする。この結果、電源装置12か
らリレーの接点15を介して必要な電源がリンガ−発生
器18に供給され、リンガ−発生器1日が動作してリン
ガ−を出力する。このリンガ−が加入者インタフェース
回路11を介して加入者の電話機6に供給される。
尚、加入者インタフェース回路11は電話機のオン/オ
フ・フック、あるいはダイヤリング信号の検出等の機能
を有する。
この結果、必要な時だけリンガ−発生器を動作させるこ
とにより省電力化を実現することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、簡単な回路を付加
するだけで必要な時だけリンガ−発生器を動作させるこ
とにより省電力化を実現することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の実施例の加入者系端末局の構成を示す
ブロック図、 第3図は第1の従来例の加入者系システムの構成を示す
ブロック図、 第4図は第2の従来例の加入者系システムの構成を示す
ブロック図である。 図において は制御部 を示す。 (α) 価〉 本発明の原理図 晃 1 回

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 交換機(100)又は伝送装置(400)と、該交換機
    (100)又は該伝送装置(400)に光ファイバーに
    より接続され、該交換機(100)又は該伝送装置(4
    00)の出力データの制御ビットに挿入された着呼信号
    により、呼出信号を制御局(700)に接続された加入
    者用電話機(600)に出力する呼出信号発生器(18
    0)を具備する制御局(700)とを有する加入者系シ
    ステムにおいて、 該着呼信号を受信して検知し、該着呼信号を検知した時
    だけ呼出信号発生器(180)の電源を動作させるため
    の制御信号を出力する制御部(160)を該制御局(7
    00)に設け、 該制御部(160)で該着呼信号を検知した時だけ該呼
    出信号発生器(180)を動作させ、呼出信号を該加入
    者用電話機(600)に出力するようにしたことを特徴
    とする加入者系における呼出信号発生器の制御方式。
JP2147919A 1990-06-06 1990-06-06 加入者系における呼出信号発生器の制御方式 Pending JPH0440144A (ja)

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